UniLink WebToAppバナー画像

本当に自分なんかが合格できるのか

クリップ(43) コメント(1)
8/31 5:21
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

ずーやん

高2 兵庫県 東京大学志望

こんにちは。 高2です。現役で東京大学理科一類、二類を目指しています。 タイトルの通りなのですが本当に自分が合格できるのか不安です。 高校受験も落ちて、初めて本気で勉強しています。 それに、いままでにここまで大きな成功体験がなかったし高1、もしくは中学生のときから頑張っている人もいると考えると正直不安しかありません。 勉強は胸を張って言えるくらい全力で頑張っていますが… このような状況から難関大学に合格した方がいましたら僕に勇気をください。 お願いします。

回答

ぽよぽよ

東京大学理科二類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
広島の公立高校から現役で理二に受かった者です。こんな自分が受かるのか、という不安は自分にもありました。自分が本気で進路を考え始めた頃には既に東大を目指して頑張っているような進学校や塾の人たちと同じ日に同じ問題で戦わなくてはならない。普通に考えてそんなの勝てるわけないのでは?とか思ってました。 言ってしまうと、そんな心配は今あまりすべきではありません。願ったところで他人はあなたのために勉強をやめるわけではないので、やるべきことはひたすら勉強を続けることだけです。しかし、不安に駆られて勉強しても楽しくはないと思います。出来れば受験勉強を楽しもうとする姿勢が大切です。そのためにも不安な気持ちをうまくコントロール出来ることはかなり重要になってきます。 気持ちのコントロールの仕方について、自分が意識していたものを2つほど紹介しますね。 まずは(あまり良くないことだと思うが)進学校、塾に行ってる人の中にも落ちこぼれはいるんだから、何も全ての進学校の生徒がライバルであると考える必要はないと思うことです。地方の高校で上位にいる人が有名私立の中間層といい勝負なんてことはザラにあります。自分も実はそうなのかもしれないと自らに言い聞かせると、わりと気が楽になります。もちろんこんなガバガバな理論を過信してはいけませんが、気持ちが上を向くならこんな考え方をしてもいいと思います。
私の学校は県内ではトップクラスの公立ですが全国的には別に上位にいるわけではないというくらいの学校で、灘とか開成とかいうところの生徒は皆別次元の人だろうと思っていました。ですが実際に東大に入ってみて思ったのは、もちろん凄い人はどこまでも凄いのですが、自分と同程度の人も多少いるんだなということです。同じ人間なのだから、中には勉強が嫌になるという人もいることを知ると、入試で戦うのもそこまで恐怖ではなくなるのではないですかね。 2つ目は、ありきたりですが自分を信じることです。胸を張って言えるほど全力で勉強をしている、それだけで十分自信の根拠になります。親に言われて小さい頃から塾に通わされて勉強してる人らに比べて、時期は遅くとも固い意思を持って勉強に励む人の方が頑張りの質は高いと思います。「落ちるかもしれない」という不安があるのは頑張っている証拠。頑張っていなければ「これは落ちたな」と逆に余裕が生まれるはずです。 落ちるかもしれないという不安は、同時に「もしかしたら受かるかもしれない」という期待も含意しています。人間は不安ばかり意識してしまいがちですが、もっと自分に期待する方がいいです。そして自分に期待するということは、そこまでの自分の頑張りを認め、これからはもっと頑張ろうと意気込むことにつながります。 不安は誰しもが持つものです。その不安とうまくつきあいながら残りの期間を生きることが大事です。質問者さんはまだ高2ですし、十分準備期間はあります。再来年笑って春を迎えられるよう今頑張ってくださいね。

ぽよぽよ

東京大学理科二類

14
ファン
20.1
平均クリップ
4.9
平均評価

プロフィール

東大のB1です。暇つぶしに始めてみました。 田舎出身、塾なしで現役合格しました。正直ギリギリの合格だったので今学内でわりと下の方にいますが、高校当時の自分と同じような状況の方の役に立つようなことが言えればと思います。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(1)

ずーやん
8/31 5:38
ありがとうございます! 自分でも戦える気がしてきました! また不安になったらこれを見て勇気をもらいたいと思います。 頑張ります。 本当にありがとうございます!

よく一緒に読まれている人気の回答

とにかく不安
こんにちは! 凄く受験に真剣に取り組んでいるからこその悩みだと思います。少し肩の力を抜いて異なった考え方や視点を取り入れるだけでも気が楽になって学習に集中できるかも知れないので、いくつか今の不安を和らげられるかもしれない対処法、考え方などを僕なりにアドバイスさせてもらいます! ■まだ1年もある!  この春高三になられると思うのですが、まだまだテストまで十分な勉強時間があります。逆にこの時期からしっかり危機感や不安感を持てているというのは素晴らしいことです。皆大体夏休み終わったくらいから漠然と試験が迫っている実感が湧いてきて、夏休みもっとやっとくべきだったなんて思いながらも必死にやって受かったり受からなかったりって感じですからね。 ■あくまで自分との戦い、周りは無関係  自分が大学受験の時は成績によるクラス分け等を経験してないのですが、中学受験の時にはありました。その時は成績によるクラス分けに一喜一憂したものですが、ずっと上のクラスでトップ5くらいにいて受かると思われていたような人が失敗して、ずっと下のクラスのままだった人が受かるなんてことはザラにありました。僕の高校でも、クラス分けはなかったものの、模試で常に1位か2位だったやつが東大落ちたり、夏くらいの時点で真ん中くらいの順位でまず受からないと思ってたやつが京大受かったりはありました。  環境は大きな要素ですが、結局は自分を信じて勉強をやり切れる強い心を持った人間が勝ちます。仮に周りに何か言われても一切気にすることないです! ■下のクラスから受かったらめっちゃカッコイイ  これはマジでそう思うんですよね。卒業した後とかも、「こっちのクラスからでも受かった立派な先輩がいるから皆も頑張れよ」って先生から言われる存在に自分がなるとしたらかっこよくないですか?今は辛いかもですが、成功させた時のことを考えたら、上のクラスの人よりおいしいと思いますよ! ■今の時代、誰でも質の良い教材を利用できるので環境に囚われる必要はない  クラスごとにやる内容が変わることもあることと思いますが、今の時代参考書とかはネットで評価が見れて良いものを選びやすくなってますし、スタディサプリとか良心的な価格で質の良い映像授業が見れたり、YouTubeでも無料で質の高い授業を見れたりします!学校が全てじゃないですから、そういった環境面での不安は抱えなくて良いと思います。 ■何か気晴らしになることをやる  メンタルを病むのが一番最悪なので、どうしても気持ちが上向きにならなければ、一時的にですが思い切って遊んでしまうのもアリだと思います! ■睡眠食事はしっかり、できれば運動も  どんな時でも体の健康が第一です!メンタルが一時的に落ち込むとどうしても生活習慣が乱れてしまいがちだと思います(特に今は長期休暇ですし)。でもそこをなんとか乱さないように、しっかりご飯を食べて寝て、できれば少し外を散歩してみる程度でいいので運動もしましょう。そしたら自然に心も穏やかになるはずです。 ■受かるためにはやるしかない!  結局合格するためには1秒でも長く机について勉強する他ないです!ある程度気持ちが落ち着いたらとにかく1問でも多く解きましょう! 〈おまけ〉  ここからはあまり直接受験に関係ない所で、こういう風に考えたら受験に囚われすぎずに楽になるかもと思ってお節介ながら書かせてもらったので必要なければ読み飛ばしてください! ■受験に成功すれば全ていいのか、失敗したら地獄なのか  僕が現役の高三だった時は他に熱中するようなものもなく部活もやってなかったですし、男子校で恋愛とかもないので本当に受験が全てでそれが人生を決めるものだと本気で思い込んでいました。そこで成功できないと自分に価値はない、浪人したらもう1年やるのは地獄だし社会に出るのが遅れ大学を出ること自体の価値が下がるとか思ってましたね。  もちろん、こういう考え方が正しい部分も結構あります。世の中の大半の普通の人はこれといった特技もなく、勝手に魅力的なパートナーと出会えることもなく、起業したりして成功するような行動力もないです。大学受験は普通の人の多くが自然と直面するものであって頑張るための土台が勝手に用意されている所があり、そこの成否である程度価値が決定づけられ、良い企業に就職できるかが決まります。  一定以上の豊かな家庭に生まれた大半の人は本当に受験が人生を大きく左右します。  ただ、今の時代SNSなんかをうまく活用したり、投資を学んだりして本当に普通の人でも少し人より行動力があるだけで高学歴の人を簡単に超えてしまうくらい大きく成功する道が非常に増えてきてます。段々学歴の価値も薄れてきてます。学歴が全てって思ってしまうのは浅くて虚しいことです。  あと浪人時代基本勉強しかしてなかったですが、高校みたいな束縛感がなかったので楽しかったです。落ちたからって死ぬわけでも不幸になるわけでもないですからそこは過度に恐怖することないと思いますよ!(浪人できない環境でしたら申し訳ないです。そこは本当に親に感謝してます)
東京大学工学部 清水
3
1
不安
不安カテゴリの画像
受験に対する不安
 現在の学力次第としか言いようがないですが、冷静に考えて東大に来る半分近く(もっと?)は中高一貫校出身で、彼らは受験にフォーカスした学校教育を受けた上で高一、高二あたりから割としっかり勉強してきてる人です。そんな彼らでも落ちうるのが東大です。あなたの学力が全国平均程度だとするなら、今から死ぬ気でやってもまぁ見込みは少ないでしょうね。  この質問をしてる以上見込みが少ないのなんて多分自分でもわかってると思いますけど、見込みが少なかったら目指さないんですか?志望校が東大だろうとそうでなかろうと勉強はしなきゃいけないんだし、まだ過去問解く時期じゃないんだから東大目指してみてもいいと思いますよ。本気で挑戦してそれでもダメそうならその時に考えればいいじゃないですか。  こんな不毛なこと考える時間があったらがむしゃらに勉強するくらいじゃないと受かりませんよ。応援してます。
東京大学理科一類 Atom
1
1
不安
不安カテゴリの画像
受かるのか不安です
東京大学文科三類に所属している者です。 高1の時点で明確な目標をもち努力し続けているのは素晴らしいことです。また、不安になったり負けて悔しいと思ったりするというのは、それに対してしっかりと向き合っている証拠でもあります。もっと今の自分を認めて褒めてあげてもいいんじゃないかと思います。 また、常に1位を取り続けられる人はいません。どんなに凄いアスリートでも、どんなに強いチームでも必ず一度は負けるものです。本当に大切なのは「負けを認めて次に活かす」ことです。今のテストの点数が高いか低いかよりも、受験の本番でいい点数をとることの方がずっと大切なはずです。何故点数が低かったのかをしっかり復習して、次に活かすようにしましょう。 これは自分の体験談ですが、東大は決して天才だけしか入れない大学ではありません。むしろ自分も含めて普通の人がほとんどです。ただ、みんな沢山勉強したから勉強ができるようになっただけです(ごく一部の天才は除きますが…)。ちさとさんも努力し続ければきっと東大に合格できるはずです。 長文になってしまい申し訳ないですが、少しでも参考になれば幸いです🙇‍♂️
東京大学文科三類 Mx
2
0
不安
不安カテゴリの画像
もう後悔はしたくない
こんにちは!! 私も、高校から早稲田に行った人は少数だったんですが高校の実績は本当に関係ないです。 本人の努力次第です。 ただひとつ、環境が大事になってくるのは確かなので周りに受験生が少ないと気が散るかも知れません。ですが自分の受験です。周りに流されず淡々と勉強しましょう。 また、高校の授業の質は正直どうでもいいです。私授業はイヤホンしてシャットダウンしてました。やかましいわ!ってくらいに思っておけば大丈夫です。その授業中にやらないといけない事を済ませましょう。例えば、学習計画を立てたり、修正したり。英語の長文読解、現代文を解くのは厳しいかも知れませんが、暗記科目は余裕でできます。場所を使い分けましょう。 私も高校の実績がないので不安になりました。 でも逆に、すっごい実績の高校に通ってる人でも偏差値の高い大学に受からない人もいます。むしろ落ちこぼれてしまう人もいます。 だから本人の努力次第だと思ってます。 勉強した人は受かって、しなかった人は落ちます。 あなたの努力ひとつで変えられるよ! 学校の先生、友達、家族になんて言われても関係ない!あなたの進路だから、あなたが努力して合格してください。いけるいける!! こっから1年頑張るよー!
早稲田大学教育学部 レイ
2
0
不安
不安カテゴリの画像
試験本番 臨み方
まずはここまでお疲れ様でした。まあここで終わりでは全くないのですが、とりあえず明日からはまた、新しい段階に進むことになると思います。 私も昨年、自分の勉強量に全く自信が持てていませんでした。取り敢えず直近では頑張ったから悔いはないだろうという一方で、ここでうまくいかなかったら不完全燃焼すぎてめちゃくちゃ後悔するかも、というよくわからない気持ちのまま、、本番試験に臨んだことを覚えています。 質問者さんと似ているかも、と思ったのですが、よく読んだら全然違いました。 ラストの模試、共通テスト模試ではありますがA判定、出してますね。(多分)合格をいただく同志社か明治、ということはリサーチ的には合格できそうということですね。 最後までE判定で、共通テストでもMARCHは手が届かなかった私のレベルとは全然違います。 質問者さんは自信を持っていいですよ。余裕ぶって最後にひっくり返るよりはずっといい気がしますが、A判定で落ちる人は自信のなさが原因、E判定で合格できる人は根拠のない自信のおかげ、という話を聞いたことがあります(もちろんいくつか理由はあると思います)。私自身、不安な気持ちはとても大きかったのですが、割と試験を楽しんでいたほうだと思うので、そういうポジティブな姿勢も関係あったのかもしれません。 「私なんかに合格できるポテンシャルはないんだ」と思うのはNGです。どんなに手が届かない(と自分では思っている)大学だって、本番当日に得意範囲しか出ない、なんてことが起こりえるかもしれません。私も直前にたまたま確認した日本史の単語がいくつか出題されてびっくりしましたし。最後はここに行きたい!という気持ちのほうが勝つと思いますよ。 とりあえず、今日は早めに寝てください。そして明日、結果に一喜一憂しないでください。始まる前からよくない仮定をするのは気が引けますが、滑り止めがだめでも第一志望に合格することはざらにあります。それは向き不向きの問題かもしれないし、最後まで粘れるかどうかかもしれません。とにかくあまり気にせず、目の前に集中するようにすれば大丈夫です! かおるこさんが納得のいく結果を得られるよう、心からお祈りしています。 応援してます!!
早稲田大学文化構想学部 penguin
9
4
本番試験
本番試験カテゴリの画像
自分と向き合うには
自分が焦ってたら冷静な判断はできない! まずは落ち着いて、肩の力を抜いて。 君に必要なのは、君も分かってる通り、君自身と向き合うことだよ。 周りが東大目指そうが、Fラン大目指そうが、就職しようが、関係ない。 東大行ったやつは偉いのか?美容師は偉くないのか? 幸福や自信は周りと比べて得るものでも、周りの人から貰うものでもないぞ。 自分自身なんだよ。 これって受験だけじゃない! 満足できない人は一生満足できないし、人と比べて優劣をつけて、劣ってる自分しか見れないなら、君は一生幸せにはなれないよ。 受験で必要なことは、確かに2月3月で第1志望の点を取ることだけど、そんなの誰がやっても時間をかければできる。勉強なんて、点数なんて時間かけたらできるようになる。 けど、受験を通して大事なもの得るか得ないかは全て君にかかっている。 いいか、受験で必要な事は、とことん自分を信じること。自分と向き合う事。勉強でも点数でもない。 だから自分が納得のいく受験をすれば、周りに文句を言われる筋合いも、バカにされる筋合いもない。そういうやつは人と比べないと自分を満足させられない、可哀想な人達なんだ。 だから、思いっきりやりなさい。受かるかなんて、先のこと分かるわけないし、第1考えたところでどうにかなる事じゃない。なら考えない。 支離滅裂で何が言いたいかわからなくなったけども笑笑 2月の最後の最後の模試までE判定だった僕から送るメッセージがあるとしたら、君の好きなように勉強すればいいってこと。頭で考えてたら、正しいことしか選べないよ! 自分の気持ちを大事にしてください。正しい事より、楽しいことを選ぶ勇気を持ってください。 最後まで自分自身と向き合う、そんな強さを持ってください。必死に頑張ってください!!
早稲田大学スポーツ科学部 taka37
25
1
不安
不安カテゴリの画像
モチベーションを保つ方法
不安を乗り切る方法の一つとして不安を肯定的に捉えるというものがあります。志望校が今のままでいいのかと不安に感じるのは貴方がその先の人生について真剣に考えているからでしょうし、勉強していない時に不安を感じるのもそれだけ普段勉強しているからです。普段勉強していない人は勉強していない時に不安なんか感じていないと思います。 気持ちを切り替えるためには捉え方を変えたりすることも必要です。モチベーション向上には志望校のパンフレットを読むことも効果的です。サークルなどを調べるのも良いと思います。 志望校は先生に勧められ高校1年生の頃から検討しだし、とりあえずその学校を目指して勉強しました。決め手は自分のやりたい学問が学べたこと、有名な大学であること、駅から近いこと、やりたいサークルがあったことなどです。 自分が到底及ばない天才に会いたいとのことですが、天才とは学力に限った話ではなく、色々な分野の天才がいます。東大以外にも天才はたくさんいます。自分が学びたい分野を考え、志望校を再検討してください。東大に行きたい気持ちが大きくなるかもしれませんし、他に行きたい大学が見つかるかもしれません。 頑張ってください。
名古屋大学教育学部 バナナ
3
0
モチベーション
モチベーションカテゴリの画像
とにかく不安です
部活を辞めて勉強を頑張っていること、予備校なしでご自身で調べて勉強を進めていること、勉強量も確保できていること、本当に素晴らしいと思います。 「本当に今のまま頑張れば受かるのだろうかという不安」は勉強を頑張っているからこそのものだと思います。私は受験生の時、先生に「不安になる、緊張することは努力している証」としょっちゅう言われていました。努力をしていない人、あまり真剣に考えていない人は不安にすらなりません。当時の私はこれを素直に受け入れられませんでしたが、「自分の頑張りを認めること」はメンタル、モチベーションを保つ上で大切なことです。自分の頑張りを認め、「でも自分ならもっと頑張れる」という風に自分を鼓舞してみてください。自分を責めたり焦らせたり追いつめて追い込む方が向いている人もいるかもしれませんが、褒めることも忘れないでください。 そして、誰にも受かるかどうかなんて分からないです。どんなに成績が良くてもA判定を何度も取っていても過去問で点数が取れていても本番で点が取れなければ落ちてしまう、受験はそんな世界です。私自身、日本史が絶望的に苦手、よくてD判定、過去問も思うように点数が取れない、まさにどう考えたって早稲田に届くような成績ではありませんでした。(少なくとも自分ではそう思っていました。)試験会場では自分のやってきた努力、実力を信じるしかありません。逆に今の努力次第で未来はいくらでも変えられます。試験が終わってしまえば勉強したところで得点、解答は変わらず神頼みしかできません。 私はちょうど一年前の今頃、受かる気もしない、届く気もしない、どうすればいいのかも分からない不安に駆られ、先生の前で号泣しました(笑)当時先生は「こいつこのまま受験までもつのか」と思ったそうですが、なんとか持ちこたえてくれました。(途中スランプはありましたが)大切なのは志望校への気持ちだと思います。どんなに辛いときも「○○大学に行きたい」という強い気持ちさえあれば乗り切れると信じています。気持ちがあれば合格するためには何が必要で何が足りていないのか、考えて考えて何かしら道が見えてくると思います。(精神論ですが)「間に合うか分からない」という不安もあると思います。そこは強硬に、「間に合わないんじゃなくて間に合わせる」と思ってください。ここでも強い気持ちを持ってください。見せかけでもいいです、強く思い込めばその影響力は凄まじいです。 心の中でごちゃごちゃしているものは一度紙に書き出したり、人に話したりして整理してみるのはどうでしょうか。必ずしも根本的な解決には繋がらないかもしれませんが、精神的にはだいぶ楽になります。 人と比べないことも心がけてみてください。さっきも書きましたが、受験は本番で点数が取れるかどうかなので他人は関係ありません。あの子の方が自分より頑張ってるとか自分の方があの子よりも成績が低いとかは受験には直接関係ありません。自分は自分で頑張って合格最低点を超えさえすえばよいのです。 まとまりのない文章になってしまいましたが、参考になれば幸いです。志望校合格を願っています!
早稲田大学教育学部 そら
21
1
不安
不安カテゴリの画像
不安から抜け出す第一歩
こんにちは!  東京大学1年しんです! もう無理かな、いや、いけるかな、、、っていう感じですよね。 1年前の自分を見てるみたいで、すごい分かります。 まず、一番大事なことを言います。よく寝てください、よく食べてください。その上で、限界まで勉強しましょう。 受験って最後はメンタルと体調です。高校時代、A判定だったのに落ちた友達を私は何人も知っているし、大学の友達で、E判定から受かった人も知っています(私はD判定くらいで、ギリギリ合格でした)。 私は、規則正しい生活習慣を確立することを常に意識していました。 毎日朝6時に起きて、学校に早く行って勉強。授業が終わったら学校が閉まるまで自習室で勉強して、それから図書館に行って、図書館が閉まったら、家に帰って勉強するという毎日。 当然メンタル的にも、つらいときもありましたが、放課後や昼休みに友達と教室でどーでもいい話をしたり、晩ごはんの時間に家族としゃべったりして、なんとかメンタルを保っていました。 ちーさんもつらいとは思いますが、そんなときこそ、規則正しい生活習慣を心がけて、友人や家族との時間を大切にしてください。安定したメンタルと生活習慣があれば、きっと本番でも実力を発揮できるはずです。 おまけ こんなこと言うと残酷ですが、受験って割と運です、多分。でも、運がいい人って自信がある人です。自分は受かるんだというイメージをしっかり持ってください。私は友達とD判定は大丈夫(Daijobu)判定、E判定は良い(E)判定と言って励まし合っていました。奇跡は起こるものではなくて、起こすものなので、自分ならできると信じて努力を続けてください。応援しています!
東京大学理科二類 しん
9
2
不安
不安カテゴリの画像
不安と後悔と恐れとが止まりません
はじめまして。 慶應に通うものです。 ここまでの受験勉強本当にお疲れ様です。良く頑張りましたね。勉強はたくさんしていると思うのでメンタル面でのアドバイスをしたいと思います。僕は心理学専攻でも何でもないため、一雑談としてリラックスして読んでいただけたらと思います。 まず一つ目は、貴方のように悩んでいるのは貴方だけではなく全ての受験生が同じように悩んでいるのだということをお伝えしたいです。 受験勉強は一人で淡々とこなすものなので、自分一人の世界に入り込んでしまいがちです。しかし、「合格」の二文字を目にするまでは誰もが「落ちるかもしれない。」「落ちたらどうしよう。」といった不安に駆られています。成績の良さは全く関係ありません。僕も浪人中毎日欠かさず10数時間勉強していました。予備校を休んだのは年間通して1回だけです。河合塾の早慶オープンで全国2位も取りました。それでも「現役時マーチ含めて全落ちした自分なんかが受かるのか。」「よく耳にする模試で良くても落ちる人間は自分なんじゃないか。」といったことを考える時期がありました。今では笑い話ですが、勉強中消しゴムを落としただけで「縁起悪っ」なんて思ったこともあります笑 このように「落ちるのが怖くてたまらない状態」は貴方だけに起きている特別な現象ではありません。いつも成績トップで明るい誰かさんも、貴方の悩みを聞いて励ましてくれる友達もみんな心のどこかでは同じように思っているはずです。受験生みんな同じ悩みを抱えていると思えば少し心が楽になるのではないでしょうか。 また、合格ラインに届いている年度もあるとのことですが、志望校の合格ラインに一回も届いていない人がほとんどの世界です。僕は予備校で働いているのでわかります。実際そのような生徒がほとんどです。ですから、あまり自分の実力を過小評価しないでください。 志望人数が増えようが、本番他の人より一、二点多く取れば数十人一気に追い抜けるのも事実です。その一、二点をもぎ取るための勉強を貴方は今必死にやってると思います。それでいいんです。 長くなりましたが、最後に僕の好きな言葉を一つ紹介します。"天上天下唯我独尊"という言葉です。これはとあるアニメから知った言葉なのですが、意味は「自分とは、この世界でただ一人しかいない尊い存在である、ということ。転じて、自分が一番だとうぬぼれること。」です。 貴方はここまで死ぬほど勉強してきたと思います。自分の心の中くらい、"自分が1番だ"とうぬぼれてもいいと思います。 こんなに勉強する期間、こんなに自分と向き合う機会は人生の中で何度もあるものではないと思います。最後まで自分と話し合って(いける!と思っている自分だけではなく、不安な自分の声も聞いてあげて)最強の自分で本番に臨んでください。ぜひ全力であと1ヶ月、頑張ってみてください。これを乗り切ったら、自由な大学生活が待っています。 入学式の時期、日吉キャンパスにはとっても綺麗な桜が咲くので、ぜひそこで写真を撮ってください。心から応援しています!
慶應義塾大学法学部 りー
16
8
不安
不安カテゴリの画像