受験勉強とは
クリップ(7) コメント(1)
4/15 16:46
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
日花里
高2 富山県 上智大学外国語学部(65)志望
高校3年の文系です。
大変漠然とした相談で申し訳ないのですが、普段の勉強と受験勉強の違いとはどこにあるのでしょうか。
回答
penguin
早稲田大学文化構想学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
初めまして、早稲田大学文化構想学部のペンギンです。よろしくお願いします!
さて、”普段の勉強”とは、例えば定期テストに向けた勉強、という位置づけであっていますか?そうと仮定したうえで、そもそも定期テストと入試の違いというところからお話しさせていただきます!
まず、テスト自体に範囲があるかどうかが大きな違いです。定期テストだと、どんなに広くても教科書100ページとか、あらかじめ決められていることが多いと思います。それに対して入試は、高校で習ったことすべてが範囲に入ります。国立より教科が減る分、早慶なんかだと高校範囲を逸脱した難問が出ることもあります。典型的な教科書に記載のない単語などです。じゃあ対策のしようがないじゃん!って思いますよね。でも、そのために過去問があり、多くの人が赤本や青本を買って勉強するのです。確かに全く同じ問題は出ませんが、社会科目だと似た問題が出ることはありますし、大学ごとの特徴をつかむことができるので、自分に何が必要なのか、何ができていないのかを見極めることができます。
範囲がないということに関連して言うと、一夜漬けということが99%不可能です。それが出るとわかっていれば前日に詰め込めて点数をとれますが、何万個という単語の中から何が出るかわからないテストに、詰込みはできません。直前に詰め込めないということは、前もって勉強し何度も繰り返さないと、たいていの人は吸収できません。だから受験勉強は早くはじめろって言われるのだと思います。(人によるので悪しからず!!)
ちなみに、高校での勉強が受験に役立つかどうかは、本当に学校によります。自称進学校と呼ばれるような、やたら課題は出すのに実力はつかないような先生のいる高校もあれば、学校内で非常に手厚くフォローしてくれるため、塾なしでも難関校に合格者を大勢出しているような高校もあります。質問者さんがどういうタイプの高校かはわからないのですが、難関校になればなるほど、高校範囲を超えてくるため(こういう問題が意外と差をつけることもある)、高校の勉強では追い付かなくなることが多くなるかと思います。
受験勉強、無理せず頑張ってくださいね!
penguin
早稲田大学文化構想学部
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コメント(1)
ひかり
4/16 17:59
ご返信ありがとうございました!
がんばります!