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英語のまま理解するために

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8/7 19:34
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シャル

高卒 東京都 早稲田大学教育学部(65)志望

よく「英語を英語のまま理解しろ」と言われますが、どうすればできるようになるのかわかりません。 具体的にどのようなことをすればいいのでしょうか?

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グラス

早稲田大学文学部

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お答えします! 単語をイメージで暗記するのはどうでしょう?例えばonには物が壁に接着しているイメージをつける。haltには物事を停止させているイメージをつける。のような具合です。 例えば日本語で「トマト」と言われたら、あの赤くて丸い野菜を思い浮かべますよね?それと同じように言葉とイメージの連結を英語にも応用してみるのをオススメします。 これを使えば、長文も頭の中でストーリーを組み立てることができます。大体のストーリが読み取れれば、1文の中にわからない単語が1つあってもカバーできるようになります。 ですから、今まで覚えた単語を単語と日本語訳の1たい1で覚えるのではなく、イメージを自分の中で作って、スムーズに連結させてみるといいでしょう。少し試してみてください!
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グラス

早稲田大学文学部

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コメント(1)

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シャル
8/7 23:50
丁寧な回答ありがとうございます。 早速試してみます

よく一緒に読まれている人気の回答

英単語 イメージ 日本語
多くの人が共感する類いの悩みだと思います。 まず前提として、ある単語の訳が模範解答と異なっていても、近い意味で且つ文脈から逸れていなければ、点数が引かれる可能性は低いです。例えば、It takes a lot of time and effort to maintain a good friendship.という文(鉄壁から引用)において、同書ではmaintainに対応する訳が「維持する」となっているが、「保つ」などといった訳をした場合でも、文脈に合う近い意味の訳なので減点はされないだろう、という感じです。仮に質問者さんがこのようなことで悩んでおられるなら、それは杞憂です。 それともう一つ。単語をイメージで覚えるのは非常におすすめな方法ではあります。理由は後述します。 私が想定する悩みは幾分異なるものです。 それは、maintainと偶然同じページにあったassert(主張する、言い張る)という単語を例にとると、 assert...「何かを言う感じ」というのは分かるけど、「主張する、言い張る」というピッタリの訳が浮かんでこない! という感じの悩みです。恐らく質問者さんが苦労されているのはこういうことですよね。 では解決方法を考えてみましょうか。 ①一つの単語につき、イメージではなく一つの定訳をガッチリと覚えてしまう 最も手っ取り早いです。上記の例なら、 maintain→〜を維持する、assert→〜を主張する と瞬発的に言えるようにする、というものです。しかし難点として、訳の字面が同じ場合に、単語ごとのニュアンスを掴めないということがあります。 例えば、appearとemergeはどちらも「現れる」という訳が可能ですが、emergeという単語は、暗闇や物陰からスッと出現する感じのイメージです。ここで、appearとemergeを両方「現れる」と覚えていると、「彼は駅に現れた」という文を英訳しようとした際に、emergeを用いるのが適切でないことに気付きづらくなります。イメージで単語を捉えるメリットがここにあります。 ②日本語→英単語の練習をしてみる 質問者さんは英→和の訓練を積まれているようですが、和→英というアプローチはいかがでしょうか。逆方向から考えることが結構上手くいったりします。また、これは和文英訳の訓練にもなります。例えば、単語帳で、「主張する」という日本語を見て、隣に書かれている英単語を引っ張り出してみましょう。assertの他に、argue、insist、claim、advocateなんかもありますかね。すると今度は自分に降ってきた訳語のニュアンスの違いを調べます(もちろん完全に互換可能な場合もある)。そうすれば、英訳の際に、「主張する」シリーズの中からより適切な表現を選ぶことができるようになります。 ③例文と一緒に単語を覚える シンプル且つ優秀な方法です。例文で覚えれば訳出が容易になりそうです。そして、これまた英作文対策としても最強といえます。 文脈からお分かりいただけたと思いますが、①のやり方はあまりおすすめできないです(個人の意見)。単語をイメージで捉えることはとても有意義だし本質的だと思います。もしよかったら私が紹介した方法を試してみてくださいね。質問者さんの健闘を祈っています!下の余談②は読んで! 余談① 私の鉄壁のassertのところに、「好きな時間帯は"あさー!と"主張する」とメモ書きがありました。下らないですが語呂合わせは覚えやすい。 余談② もし和訳問題の中で、英単語にピッタリの訳が思いつかなくても、何かしら(動詞なら動詞、形容詞なら形容詞)の訳を絶対書いて下さい。何か書けば、最悪その訳が的外れでも一部の減点に留めることができますが、何も書かないとその一文全体が0点になる可能性があります。
京都大学文学部 venus
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英語
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英文を読む際カタマリで捉え音読をやめるには
こんにちは! カタマリで読むという意識は素晴らしいです!ただカタマリで読むには熟語や構文の知識が必要です。りんさんの場合、そうした知識がまだ足りていない可能性が高いです。 まず、熟語は「意味のかたまり」だから一つ一つの単語に注目するのではなく、ワンセットで理解する必要があります。 簡単な例を挙げると、 look forward to → を楽しみにする take part in → に参加する といったものです。 こういった基本的なものは知っているかもしれませんが、 put up with → を我慢する be confronted with → に直面する といったものは知らないかもしれません。 こうした知識がたくさんあれば必然的に英文は早く読めるわけです。 次に構文です。構文は一度型を覚えてしまえば出てきた瞬間に意味が分かる、とても重要な知識です。 簡単なものを挙げると not only A but also B → AだけでなくBも といったものです。 これを見たら大体文章で言いたいことがすぐ分かるわけです。構文をたくさん知っていれば文意をより早く正確に捉えられます。 また、音読するのは間違ったやり方ではありません。ただ、一単語一単語を発音するように読むのではなく、カタマリごとに読んでいきましょう! 例えば、 I came up with / a new idea / for the project. → 「主語+動詞 / 目的語 / 前置詞句」で区切るって読みましょう。 このように、意味の区切りを意識しながら読むことが習慣づけば、確実に得点につながります! 英語は知識ゲーです!誰よりも単語、熟語、構文、文法の知識があれば必ず点が取れます。受験までコツコツ頑張りましょう!! おすすめ参考書: z会解体英語構文、z会解体英熟語 (余裕があれば)文法語法1000
大阪大学医学部 まる
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英語を英語のまま理解できるようにするには?
回答させていただきます! 私はSVを確実に把握して、読み進めることが大切だと思います! S(なにが)V(なにをする)ってところが理解できればその文章の半分は読めたと思ってください。逆に、そこがわからなければ理解することは難しいと思います。 また、読み返りは極力しないように心がけてください。読解中に読み返りをしないように意識すると、一回でその英文を理解しなくてはいけないので、日本語に和訳する時間がなく、必然的にそのまま理解できるようになると思います。どんなに難しくても読み返りをせずに読み通してください。最初は苦労すると思いますが、妥協せずに頑張ってください! あとは多読することです。様々なタイプの英文に触れることで、英文に慣れるだけでなく、構文のパターンを見抜きやすくなるので、英文のまま理解することに繋がると思います。 私はこのようにしてある程度英語のまま理解できるようになりました。 勉強大変だと思いますが頑張ってください!
早稲田大学社会科学部 dqi4
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英語
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英単語暗記において、複数の日本語訳を覚える必要はありますか?
覚える必要はありません。 そもそも、英語の意味を日本語で理解しようという試み自体がむちゃくちゃなことでして、派生意味を覚えようとするとキリがありません。 その意味を下で説明します。 言葉というのは、ある物や概念を言葉という枠組みに入れたものです。 例えば、りんごがあるとします。この場合、りんごという言葉が先にあるのではなく、りんごその物が先にあって、それにりんごという名前をつけますよね。 ある日本人は、りんごを見てりんごという名前をつけます。あるイギリス人は、りんごを見てappleという名前をつけます。 だから、物を表す言葉の場合は、大体英語を日本語で表すことができます。どうしてかというと、りんごだろうが、appleだろうが、同じあの赤くて甘い果実のことをさしますからね。 ミカンとか、橋とか、塔とか、家とか、そういった現実に存在する物を表す単語は、英語を日本語で表すことができます。 厄介なのは、概念を言葉にしている場合です。 例えば「increase」という英単語について、増加する、高まる、増殖する、強まるなどたくさんの意味が存在します。 逆も同じです。 例えば「上がる」という日本語単語を英単語で言おうとすると、go up, rise, getなどたくさんあります。 りんごはapple一つだけだし、みかんはorange一つだけだし、houseは家一つだけだし、bridgeは橋一つだけなのに、概念単語となると意味がたくさん生じます。 ですから、物を表す単語を覚えるときは、1つ日本語訳を覚えるだけで結構です。 概念単語を覚えるときは、その単語の「原義」を覚えるようにしてください。 先のincreaseの例でいうと、増加する、高まる、増殖する、強まるのすべてに「増える」イメージが共通しているということです。 つまり、increaseという単語は「増える」という概念を単語にしたものであって、それを日本語という枠組みに当てはめると、増加する、高まる、増殖する、強まるなどになる、ということです。 だから、まず最初に原義を覚えて(辞書で調べると載ってます)、次に派生意味がその原義に関連していることを印象付けておけば(高まるは、力を増やしてるイメージ、増殖するは、仲間を増やしてるイメージなど)、実際に覚えきれていなくても、英語長文などでその単語が出てきたときになんとなく文脈で理解できるようになります。 それが英語を英語で理解するということです。 ですから、その単語カードの意味が原義である限り、派生意味は覚える必要はありません。
慶應義塾大学商学部4年 ryo02
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英語
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英語の理解の仕方
私は英語を映像で理解しています。どういうことかと言いますと、文章を読むと同時に、頭の中でその内容を映像として再生しています。「英語のまま」かと言われると微妙な気がしますが、少なくとも日本語は一切媒介していないのでセーフでしょう。 単語毎に動作などのイメージを頭の中で作っていくことが大事ですね。練習にはセンター英語がオススメです。単語、内容ともに簡単な上に長さもちょうど良いので非常に練習に向いてます。 日本語を媒介するのが悪いという訳では無いですが、媒介せずに読み進めた方が圧倒的に速いです。実際、私はこの方法で共通テストのリーディングを58分で読み切っています。初めのうちは少し慣れないかもしれませんが、もし良ければ試してみてください。
東京工業大学理学院 いぷしろん
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英語
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英語長文 読み方解き方
私の個人的な感想も混じっているので、 究極的には質問者さんによりますが、参考までに。 少し長くなると思うので簡単に回答だけまとめます。 ①その先生のおっしゃるとおりだと思います。すごく良い読み方です。 ②いちいち日本語訳を考えるなということだと思います。 ③この辺よくわからん、ってなったら前後の文脈から推測します。 ④河合塾の先生のおっしゃる通りに、ラフに読む→詳しく読むを心がけると良いです。 【①英文の読み方について】 これは英語に限らず、現代文や古文漢文などあらゆる長文に共通して使えるテクニックです。 タイトルがあるものはタイトルも読むと良いでしょう。 その他脚注や出典など、メタ情報を使うと効率よく理解できます。 例えば「Fiji's sinking islands」のようなタイトル文章があれば、 地球温暖化で海面が上昇して…的な話だとわかります。 ここからは読書量などが関係するのですが、 テーマが判れば 「今こんな状況です→原因は〇〇です→解決するには〇〇をしないといけません」 のような簡単な流れが想像できると思います。 また、出典や脚注に知っている単語があれば 話の流れや内容を推測することができるでしょう。 その後は各段落の最初をskim readします。 ここでの目的は、文章全体の流れを理解することです。 第1段落の内容は導入、第3段落で問題の説明に入って、第6段落で解決策に入る のように、タイトルや脚注から推測した内容も参考にしながら どこにどのような内容が書かれているか(書かれていそうか)を把握します。 話の流れを理解することで、実際に問題を解くときにどこを読めば良いのかがすぐに分かります。 「原因はなにか」と問われているのだったら原因が書かれたここらへんを読めば良いな、というようにです。 時間に余裕があるのなら、このあと全文を読んでも良いのですが、 時間に追われているようでしたら私はこのまま問題に進んでしまっても良いと思います。 基本的に問題の順番は文章に出てくる順番と同じなので、 順番通りに問題を解いていれば必要な情報は前の問題を解いているときに目にすることがおおいからです。 いずれにせよ、 ・タイトルや脚注からメタ情報を確保して、できることなら自分の知識と結びつける ・段落の最初を読んでその段落の内容を把握する ・どこらへんに何が書かれているのか、文章の流れを把握する ということを心がけることで、文章を理解するスピードが上がるのではないでしょうか。 【②英語を英語のまま理解する】 どのような意味で放たれた言葉なのかわかりませんが、 私としては「わざわざ日本語に訳さずともイメージが取れる」ということだと思います。 例えば「Apple」という単語を見て何を思い浮かべますか? おそらく🍎のイメージが浮かんだことと思います。 日本語で「りんごだなぁ」と考えるより、🍎そのものが先に浮かんできたのではないでしょうか。 (私の場合はそうなのですが、他の方はわかりません。🍎が浮かんでこなかったらすみません。) では「psychology」はどうでしょうか。 これは一度「心理学」と日本語に訳してから考えるかと思います。 よく見知った単語はパッとイメージが浮かぶと思いますが、 なかなか慣れていない単語はイメージが浮かびにくいと思います。 多くの英語に触れ「よく見知った単語」を増やしていくことで、 日本語を経由しなくても英単語を見るだけでその意味をイメージできれば完璧です。 日本語の単語は「翻訳」という行為を経ることなく意味を理解できますよね。 これはその言葉のイメージが私たちの中に確立されているからです。 同じような現象を英語でもやろうぜ、ということなのだと思います。 相当な慣れが必要ですので、とにかく時間がかかると思います。 (私も難しい単語は日本語に訳してしまいます。) 【③わからん部分が出てきたとき】 わからないのが英単語なのか、そもそもの内容なのかによりますが、 ・単語がわからないなら推測 ・内容がわからないなら前後を見る です。(基本的には) 単語がわからなければ、似ている単語を探します。 また、prefix(単語の先頭につく言葉)やsuffix(単語のおしりにつく言葉)を参考に推測することもできます。 再登場になりますが、例えば「psychology」なら 「psycho」+「logy」と分解でき、 「心(psycho)」の「学問(logy)」と意味が取れます。 もちろん、これらを知っていれば問題ないのですが、 常にこれを考えられるわけではありません。 もしも本当にわからない単語が出たら、positiveかnegativeかだけでも判断しましょう。 これは前後の文脈から判断できるはずです。 一度その単語を無視して読み、 きっとこういう意味だったんだろうな、知らんけど、 割り切ってしまいましょう。 単語はわかるのに内容がわからない場合は、 前後の文脈からこれまたpositiveかnegativeかを判断します。 きっと肯定(否定)ということが判れば、理解の助けになります。 大事なのはわからないものに時間を取られないことです。 考えても分からないなら「知らん」と割り切ってしまい、 (テキトーではなく)適当に推測してしまいましょう。 【④どんな文章だったか忘れる】 これは①の回答と被る部分がありますが、 全文を読む前に内容を把握することが大切です。 細かい部分ではなく大局的な流れを抑えると 文章の内容が頭から抜けてしまうということはなくなるはずです。 どこに何が書かれているのか、 どこを読めば筆者の考えがわかるか、 文章のキーポイントはどこに書かれているか、 段落のはじめを読むことでこれらを把握し、 最悪忘れてもすぐに読み返せるようにするのが良いのではないでしょうか。 ーーー 以上、非常に長くなってしまいましたが、 参考になれば幸いです。
東京大学理科一類 さら
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英語
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英語のまま理解すること
こんにちは!回答させてもらいます! 英語のまま理解するっていうのは確かに理解しにくいかもしれません。僕の考え方ぎあってるかわかりませんが、自分なりに説明します! 英語を読むときに後ろから理解してはいけないとよく言われると思います。これは正しいと思います!でも、だからといって前から理解していく訳ではないかなと思います。つまり、前から読んでは行くけど、理解は1文全体で理解するということです!わかりづらいですね… 例えば 私は髪が赤い女の子と遊んでいます という例文があったとします。これを日本語で読んだときに当然前から読んでいますが、前から理解しているでしょうか?多分1つの文でイメージが浮かんでると思います! これが僕の思う英語で理解するだと思います。 これができるようになるためにやることは、音読は当然として、1文をじっくり読まないことを意識することです!1文を出来るだけ全体で見る!って意識してました。 わかりづらいかもしれませんが、少しでも助けになれれば嬉しいです、がんばってください!!😊😊😊
早稲田大学教育学部 わたる
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英語
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内容が理解できない
英語長文を日本語に訳さずに読むことを意識されているのは、大変素晴らしいと思います。最終的にそのレベルまで持っていくことができれば、入試英語は問題なくクリアできるようになると思います。 今回のご相談内容は、英語長文の内容理解の力を上げたい、というものでしたので、それに関してのアドバイスをさせていただきます。 一般的に、英語長文を解けるようになるためのステップは以下のようになっています。 ①英単語を覚える(英語→日本語) ②文章の構造とは何かを理解する ③文章の構造を自分で分類できるようにする ④文章の構造を意識しながら英語長文を読む 以上になります。 まずは、上記の4ステップについて、一つ一つ説明していきます。 ①英単語を覚える(英語→日本語) まずは英単語を覚えてください。基本的に英語長文を読めるようになるためには、英語から日本語に訳すことができればオッケーです。このとき、英単語を見て1秒以内に意味が思い出せるようになることを目標としてください。この理由は、英語長文を読むときは1単語の訳にかけられる時間はほとんどないからです。すなわち、英語長文をスラスラ読める状態にするために、英単語を見た瞬間その意味を思い出せるようにしておくことが重要です。 初めは慣れないかもしれませんが、毎日コツコツ繰り返し覚えてください。 ちなみにですが、私のオススメの英単語帳は「システム英単語」です。機会がありましたら一度見てみてください。 ②文章の構造とは何かを理解する 「文章の構造」と聞いて、「なにそれ」と思うかもしれません。 文章の構造とは、すなわち「SVOC」のことです。一般的には、Sは主語、Vは動詞、Oは目的語、Cは補語と呼ばれます。英語長文を読めるようになるためには、これら「SVOC」がそれぞれどのような役割を持っているか、を理解することが重要です。この部分は、受験生でも意識できている人とそうでない人の差が大きく出てきますので、ぜひ意識してみてください。 具体的な勉強方法としては、英語文法の参考書を見たり、学校の先生に聞いたりするのが一番早くて良いと思います。 ③文章の構造を自分で分類できるようにする ②で「SVOC」の役割を理解することができたら、次は実際の文章を自分で「SVOC」に分類していきましょう。初めは短い文章でかまいません。英文法の問題集に載っている文くらいの長さで良いと思います。慣れてきたら少しずつ文章を長くしていってください。学校のリーディングの教科書があればそういったものでもかまいません。 「ここからここまでが主語で、この単語にはこの部分が修飾していて...」などというように、かたまりを意識して分類してください。 ④文章の構造を意識しながら英語長文を読む ここまでくれば、英語長文を読む土台は十分固まっています。後は、実際に英語長文を読んで実践を積んでください。初めは慣れてないため読めないことも多いかもしれませんが、土台がしっかりしているため辛抱強く読み続けていれば、読めるようになります。 さて、英語長文を読めるようになるための4ステップについての説明は以上になります。ここからは、時間内に読めるようになるためのアドバイスをさせていただきます。 まず、①の英単語を覚える際に、英語→日本語が1秒以内にできているでしょうか。もしまだそこまで固まっていないならば、固めることをおすすめします。 次に文章の構造に関してですが、英語長文を読む際、「ここからここまでが主語で、この単語にはこの部分が修飾していて...」などというような、かたまり、をどれくらい意識できていますでしょうか。日本語に訳さず英語のまま読む=前からかたまりごとにどんどん訳していく、ですので、ぜひ意識してみてください。 最後に、音読はどれくらいされていますでしょうか。英語長文を速く読めるようになるために、音読は物凄く効果が高いと言われています。英語の勉強時間のうち、半分は音読にあてよう、といった言葉もあるほどです。ぜひ音読も毎日行なってください。 以上で回答を終わります。入試本番が迫ってきていますが、決して焦らず、丁寧に勉強に取り組んでください。 頑張ってください。応援しています。
大阪大学工学部 yoshi
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英語
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英単語をイメージで覚える
こんにちは! 英単語をイメージで覚えるのは自分も大切で非常にいいと思うので紹介します!具体的な例を使って解説します! 例えばexpandっていう単語があって【拡大する】っていう日本語訳がでてくるだけではなく広がっていくイメージをその単語に植え付けると長文中でてきたときにそのイメージのまま読むことができます!これは何個も意味がある単語や多義語などにも特に有効だと思います! ⭐️ また、単語帳ではこちらの復習のタイミングを意識してやってみてください!! 復習のタイミング 常に→の前の日にちの後の日数です その日→1日後→3日後(つまり最初の日から4日後)→1週間後→2週間後→1ヶ月後→3ヶ月後 これで計7回ですがここまでやればかなり単語帳なども覚えられると思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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英語の長文
よみにくい長文を読むときに大事なのは意識です。 何となく長文を読んでいると内容を掴めなくなる、、、、それは何となくよんでいるからです ! 英語は母国語じゃないです。母国語じゃない言語を読むことはものすごく大変ですし、その内容を覚えるのは本当に大変なことなんです。 何も意識しないで読むと、自分が理解できて覚えられるところと、難しくて覚えられないところの境界が曖昧になります。つまり、せっかく理解できてる箇所もあるのに、文章全体がよくわからないという印象になってしまうのです。そうなると、せっかく理解できているのにもう一度理解し直さなければならないところも出てきます。 ですので、常に自分が理解できているか、意味を取れているのかを自分自身に問いかけながら読んでください。どこかで、「ここなにいってるんだ? 」みたいなところが出てくるはずです。「無知の知」です。境界線をはっきりさせることで、それより上は分かっているということがわかります。再び考えるときに、わからないところだけを選ぶことができます。 ではわからないところをどうするのか。頑張っても読めないところは、おそらく自分の理解を超えてるから読めないのです。なので完全理解をあきらめます。これは完全に私のやり方ですが、、、 理解をあきらめて、論理構造だけに注目します。A=Bということは、AとBが何がわからなくても理解することはできます。論理構造だけに注目しても、問題には答えられるなんてことはよくあります(後にB=Cだと分かったとして、問題文でA=Cを選ばせたりする、、、あくまで一例です)。 英語を読むことはほんとうに難しいのです! なんとなく読まずに、意識しながら読んでみてください わかりにくくなってしまい申し訳無いです😞
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
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