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数学 共通テスト 8割

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4/14 12:48
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kroom

高3 栃木県 北海道大学文学部(63)志望

高3です。北海道大学文学部を志望しており、2次試験では英国世で行こうと思っています。 そのため、数学は共テでしか使いません。しかし、数学がとても苦手なんです。今年の1月にやった共テ模試では200点中半分も取れませんでした。このままでは数学が足を大いに引っ張ってしまうので、数学が足を引っ張らないぐらい(共テ8割目標)にしたいです。 今から数学を共テ8割にするにはどのような勉強をすればいいのでしょうか?また、おすすめの問題集等あれば教えていただきたいです。

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ゆま

東北大学工学部

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こんばんは!!数学の共通テストが苦手ということですね。数学の共通テストについてアドバイスができればと思います。少しでも参考になれば幸いです。  そもそも文系における共テ数学に関してですが、難関大(旧帝一工神のような)は、比較的二次の配点が高いので、多少遅れを取る程度では、二次で逆転できますから、あまり心配する必要はありません。二次もある教科をとにかく頑張りましょう!!ちなみに私は理系ですが、共テ後D判定から、学部内1桁合格をしました。それだけ二次が大事だと私は考えています。    ですが、共通テストを侮るわけにもいきませんし、せっかく8割を目指したいと相談してくださっていますから、8割がとれるような効率的な勉強方法をお伝えできればと思います。    大きくわけて2フェーズです。  まず夏休みが終わるまでは、記述の問題を解きましょう。(マークではない)国語が共テしかいらない理系の場合は、国語の記述ははっきりいって勉強しなくてもいいのですが、(そもそもが5択や4択から答えを選ぶだけなので。)残念ながら、共テの数学はマークというものの、選択ではなく求値型の試験なので、自力で答えを導きだす必要があるわけです。そのため夏休みまでは、記述の問題をやる方がよいです。共通テストに慣れるというよりはそもそもの数学力を上げるためです。
問題集ははっきりいってどんなものでもいいのですが、難しすぎない(例えばアドバンス+のような問題集の基本問題)を繰り返し解きましょう。プラチカのようなレベルの高い問題は二次に数学がある人が使うものなので、触れなくてよいです。  ただ、記述といっても、本番は記述が採点されるわけではないので、「数学的帰納法より」とか、「これらを代入して求めると」みたいな日本語はわざわざ書かなくて結構です。時間の無駄ですからね。値が求まればそれでおkです。そしてわからない問題があれば繰り返し解いていって数学力を鍛えていきましょう。  次に、夏休み以降です。ここからは共テ型の問題を解いていきましょう。駿台や河合塾のだしている予想問題5回分みたいな問題や、パック5みたいな問題等をひたすら解いて演習していきます。ここからは共テ数学に慣れるという作業になります。共通テストには早く解くということが必須になります。計算を早く行えるように訓練するというのはもちろんのこと、裏技をつかったりしながら時間内に間に合うように練習していきます。裏技というのは具体的に、数列を解かずに数列を出したり、積分を解かずに答えを出したり(6分の1公式や12分の1公式のようなことです)、√の中身を3と決め打ちしたりといった方法を駆使しながら解いていきます。ただ、最初からこの方法を使うと、根本的に数学力があがらず、その場しのぎになってしまうので、ひとまず数学力をあげるために、夏休みまでは記述を勉強しなさいと述べているわけです。  こんな感じで、一年間勉強を行っていけば、確実に共テレベルは点数がとれるようになります。毎年難易度が変わるので、8割にいったからすごいとか、いかなかったから悪いということはないのですが、目安として8割は容易にとれるようになると思います。  では、是非このような方法で数学の勉強を頑張ってください!!応援しております!!!
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ゆま

東北大学工学部

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こんにちは!現在東北大学工学部に通っております、ゆまと申します!みなさんのお力になれるように頑張りますのでよろしくお願いいたします!是非クリップやファンなどお待ちしております!!!

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数学 共通テスト 8割
共通テストでそれくらいの成績なのであればおそらく基礎事項を理解しきっていないのだと思います。教科書の復習からはじめましょう。あと一年しかないのに教科書なんて…と焦るかもしれませんが基礎事項を理解しきってからは点数がグンと上がるので点数が上がるまで耐えましょう。逆に教科書の基礎事項を理解しきらずに点数を取ることはむずかしいです。 ここで基礎事項を習得する上でのアドバイスをしますが、①なるべく定理は証明から理解して暗記する量を減らす、②教科書の問題を解きながら習得していく、③暗記が難しいものは語呂合わせを活用する、という3つのことを意識してほしいです。 ①に関して、三角関数の和積をそのまま暗記するのではなく、加法定理から導けるようにしておく、という例が挙げられます。このようにすると問題を解くときに少し時間はかかるかもしれませんが使っていくうちに早くできるようになります。 ②の理由は、数式は暗記するだけでは意味がなく、使えなければならないこと、使ううちに数式を覚えられるようになるということがあります。 ③について、語呂合わせの力は強力です。私も受験生時代はその力にたすけられました。インターネットで覚えたい事項の語呂合わせを検索すれば割と出てきます。あなたが覚えにくいことはみんなも覚えにくいからです。 あなたの合格を願っています。がんばってください!
九州大学芸術工学部 坂本
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文系数学
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共通テスト数学
僕であれば、平日に全体を1周するように基礎の復習をしながら、土日に共通テスト型の演習をする、という流れでやると思います。つまり、同時並行でやっていきます。 6.5~7割が目標ということですので、基本的には基礎をがっちり固めた後に形式慣れをしていけば突破することが出来ます。 ですので、基礎固めを優先的にしていきましょう!基本的な問題の解法がすらすら出てくるようになれば大丈夫です。 また、平日に基礎固め、休日に過去問演習、と言いましたが、週ごとにその中でもどの分野を特に頑張るか決めるといいと思います。例えばその週は1Aの基礎固めをしつつ確率を特に頑張る、と決めたら、平日は確率メインで基礎固めをしつつ、休日演習で確率7割得点を目標にする、といった感じです。毎週目標を決めることで勉強の方針も決めやすかったり、モチベーションも上がったりすると思います! 参考書ですが、過去問が1番の教材なのでそこまで必要ないとは思いますが、分野別の対策をよりしたければ「共通テストの点数が面白いほど取れる本」、通称黄色本がいいと思います。
九州大学経済学部 riku
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文系数学
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共テ数学3割から5割は可能か
こんにちは!京都大学経済学部の2回生です。 ​大阪大学文学部志望、素晴らしいですね。他の教科で8割取れているというのは、本当に強固な基礎力がある証拠です。それだけに、数学の3割という数字が重くのしかかっている今の辛さ、そして「諦めたくない」という強い気持ち、ひしひしと伝わってきます。 ​結論から言います。 この時期から共通テスト数学で3割→5割に上げることは、十分に可能です。 ​むしろ、8割を9割にするより遥かに現実的で、確実性が高いミッションです。なぜなら、3割ということは「教科書の基本計算レベル」の取りこぼしがある状態なので、そこを拾うだけで点数は自動的に倍近くになるからです。 ​二次試験で数学を使わないあなたにとって、これは「数学の勉強」ではありません。「共通テストというゲームの点数拾い」です。 ​今回は阪大合格の可能性を繋ぐための、残り1ヶ月の「5割突破戦略」をお伝えします。 ​戦略①:「解く」のではなく「埋める」 ​5割を目指す場合、半分は捨てていいのです。これが最大の強みです。 高得点を狙う人が苦しむ「難問(大問の後半)」を、あなたは最初から「見ない」という選択ができます。 ​具体的な戦い方: ​各大問の「前半((1)、(2))」だけを全力で解く。 ​途中で「あ、これ計算が複雑になってきたな」と思ったら、その大問は即終了して次へ行く。 ​余った時間で、前半の検算を3回する。 ​これで、基礎点の積み重ねだけで50点は超えます。 ​戦略②:コスパの良い「得点源」を決め打ちする ​数学が苦手な人が今から全範囲をやるのは不可能です。今すぐ過去問や予想問題を見て、以下の単元だけに絞って対策してください。 ​【数I・A の狙い目】 ​データの分析 ​ここは計算力ではなく「読み取り力」です。他教科で8割取れる国語力があるあなたなら、用語(分散、相関係数など)を覚えるだけで満点が狙えます。絶対に落としてはいけません。 ​2次関数 ​「頂点を出す」「最大・最小」などのパターンが決まっています。前半部分は確実に取れます。 ​集合と命題 ​計算が少なく、論理パズルに近いので、数学アレルギーでも取り組みやすいです。 ​【数II・B の狙い目】 数IIBが3割の場合、数列やベクトルの後半は捨てましょう。 ​微分・積分(最初だけ) ​「接線を求める」「増減表を書く」など、やる操作が完全に決まっています。計算練習さえすれば、ここは裏切りません。 ​指数・対数関数 ​計算ルール(logの公式など)を覚えるだけで点が取れるサービス問題が多いです。 ​戦略③:教材は「教科書」か「一番薄い参考書」 ​今から青チャートや厚い問題集を開いてはいけません。挫折します。 ​教科書の「例題」と「練習問題」だけをやってください。章末問題すらやらなくていいです。 ​もし参考書を買うなら、『きめる!共通テスト数学』や、『緑チャート(共通テスト対策)』のような、薄くて解説が噛み砕かれたものを選んでください。 ​勉強のサイクル: ​狙った単元(例:データの分析)の「例題」を見る。 ​解き方を真似して解く。 ​「なぜその式になるのか」を日本語で説明できるようにする。 ​メンタル面のアドバイス ​阪大文学部は、二次試験の配点比率が高く、国語や英語の記述力が問われます。あなたはそこで勝負できる力を持っています。数学は「足切りライン」さえ越えればいい、いわば「入場券」です。 ​「数学ができない」と自分を責める必要はありません。「私は数学者になるわけじゃない。阪大に行くために、必要な点数だけパズルで拾ってくる」と割り切ってください。 ​3割の現状は、逆に言えば「伸び代しかない」状態です。 今日から「データの分析」と「指数の計算」だけやってみてください。それだけで5点、10点と積み上がります。 ​絶対に諦めないで💪🔥阪大のキャンパスはもう目の前です。応援しています!
京都大学経済学部 ちぃ
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文系数学
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共通テスト数学 3割から6~7割達成するには
私も、緑チャート(共テ対策のチャート式)と過去問を使っておりましたので、お答えします! まず総括的なアドバイスとして、共テの数学は【過去問を数多くこなすこと】が非常に重要です。理由としては、単なる数学力に加えて情報処理能力の高さを問われる試験なので、どの程度の時間でどの大問を解いて、大問の最後の問題をどの段階で飛ばすのか(全ての問題を解かなくても8割に持っていくことが可能)など、焦らずに時間内で最大限点数を取るためには、かなり過去問慣れしていることが求められるからです。 私自身、かなり過去問演習をこなして8割〜9割に持っていくことができたので、以下ご参考になれば幸いです。 共テの数学でいちばん大切なことは、パニックにならずに、焦らずに、最後まで自分の解ける問題を解ききることです。現状3割台ということですので、いきなり過去問だけで対策するというよりは、他の問題集や緑チャートを併用するやり方で正しいと思います。自分が苦手な単元については特に、過去問を解きだしてからも、問題集の間違えた問題や公式を振り返って復習するようにしましょう。 ですが、上述した通り過去問慣れしないと、いかに問題集で単元ごとなら解けても、本番焦らず解くことは難しいので、早めに過去問に手をつけるようにしましょう。1週間後にははじめるぐらいの勢いです。過去問を解いてみて、基本がわかっていないところがあればその時に緑チャートを開いて、復習すれば良いのです。もし過去問で、全く手がつかない分野(例えば数列)があれば、センター試験の過去問(遡ればたくさんあると思います)の数列を5年分〜10年分、緑チャートの数列を解きながら集中的に取り組むと良いでしょう。 過去問を最初から60分測って解き切る必要はありませんし、問題集を全て解き終わってから過去問に挑む必要もありません。 「敵を早く知る」=「過去問を早く解く」 鉄則です! 上述した方法で苦手分野を集中的に取り組んで、時間を測ってできそうだなと思ったら、通しで過去問を解く段階に移行しましょう。 ここでは、共テで苦手な科目があれば、解く時間をルーティン化して生活習慣にしてしまうことをお勧めします。個人的には朝をお勧めします!私は、数学2Bが苦手だったので、毎朝起きたらそのまま机に座って6:00〜7:00、本番形式で解くようにしていました。(大問1つを、毎朝15分で、などから徐々に増やしても良いでしょう。) 本番形式の問題集なども駆使すれば、過去問を使い知ってしまう心配もないかと思います。毎朝数学の共通テスト過去問(本番形式問題集)を解いて、それを習慣化してしまえば、本番、「私は毎朝頑張ったんだから大丈夫!」と自信を持って開始の合図を迎えられると思います。 他の苦手な共テ科目があれば、何曜日は国語、など臨機応変に習慣化してみてください💪。 通しで慣れてきたら、何分ぐらい悩んだら飛ばして次の問題に行くべきか、など時間の使い方にも目を向けていきましょう。 周囲の人がいる環境で集中することに慣れる必要があれば、塾の教室やカフェなども活用しましょう。 敵を早く知り、たくさん向き合って、程よい自信と緊張感を持って本番を迎えられるよう応援しています📣!
東京大学法学部 Sora
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4
不安
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共テを80点上げるには
初めまして。rockyyyと申します。 まず、落ち着きましょう。まだ間に合います。全然悪い点数ではないので自信を持っていいと思いますよ。これから1つずつアドバイスしていきます。 数学についてですが、おそらく空白に自分が出した数字が合わないとか、解けない状況になった時に焦りすぎているのではないかなと思います。わからない問題は飛ばしてもらって全然いいですが、その焦りを次の問題に持ち込まないことが重要です。自分が解けなかった問題は他の人も解けていないはずという気持ちで次の問題に臨むのがいいと思います。 そしてミスやスピード改善ですが、これは慣れるしかないと思います。数学は特に大体出てくる問題のパターンは決まっていると思うので、ひたすら問題を解いて慣れることが良いと思います。そして解いた問題をやり直して、また次の問題や過去問を解いて・・・とすると次第に成績は上がると思いますよ。一日に2年分くらい解けたらいいと思います。そのやり直しも1~2時間しかかからないと思うので、共テ対策では数学は4時間ほどかければいいと思います。 あと、国語を得点源にしようと考えるのは個人的には良くないのではないかと思います。国語は各回のテストで点数が大幅に振れやすい教科であると思っています。もし、国語を頼みの綱にしていて、いざその年たまたま点数が悪くなってしまったらもう取り返しがつかないです。国語が得意な人でもそうなってしまった人をたくさんみたので、国語を得点源にしようと考えるのはよくないのではないかなと思います。あくまで人並み(7割から8割)取れればいいくらいの姿勢でいいと思います。 次に英語についてです。英語は後半の読解問題が非常に難しくなっているので、前半の読解をいかに早く終わらせて、後半に時間を回せるかが鍵になると思います。僕が考える時間配分はこんな感じです。 大問1: 7分 大問2:13分 大問3:10分 大問4:10分 大問5:15分 大問6:20分 これは5分見直しの時間も入れていますが、別に取らなくても良いと思います。最後に5分残して余裕を持たせると精神的に楽なので、できたらそうしたいですがそんな時間は残らないことがほとんどだと思います。なので時間を見ながら次の問題に進む目安くらいにしてみると良いと思います。 そしてひっかけ問題についてですが、これも慣れるしかないのではないかと思います。ややこしい選択肢を準備してひっかけてくる問題は往々にしてありますが、それも数をこなすことで次第に間違えないようになってくるので安心して数をこなすだけでいいと思います。ただ、もちろんやり直しはしてください。 そしてこの夏休みに共通テストに時間をかけるべきかということについてですが、正直そこまで時間をかけなくて良いと思います。2次対策は必ず怠らないようにしてください。阪大の外国語学部は2次試験の比重が重めですので、2次に集中して勉強した方が良いのではないかと思います。特にこの夏休みの時間がある期間は自分の苦手を克服することを最優先にしてください。この時期は共通テスト対策は3.5割くらい2次対策6.5割くらいでいいと思います。共通テストは秋からでも全然間に合うと思います。 本当に本番680あたりまで伸びるかという質問ですが、全然現実的な点数ではあると思います。ただ、その点数が取れるようになるかというのはraさんのこれから次第です。ただ必死に頑張れば必ず達成できるとは言えます。なんなら700点以上も狙えると思いますよ。 僕の外国語学部の友人は、2次の方が大切だと言っているので、この時期は2次に比重をかけて勉強することは間違っていないと思います。3.5:6.5くらいの割合で勉強してみてはどうでしょうか。応援しています!
大阪大学工学部 rockyyy
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模試
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北大文系数学 共テと二次対策の優先順位は
こんにちは。 昨年、北海道大学法学部を受験したものです。 私は共テ優先で良いかと思います。 そして、週に〇日は二次の問題に触れると決める形がいいのではと思います。  いくら得意でも、長期間触れないと二次の感覚は鈍ってしまいます。感覚の鈍りが不安でしたら、数日間は少し二次にウエイトを置いて感覚を取り戻す時間を設けるのもありだと思いますよ。すぐ感覚は戻ってくれると思います。 過去の模試の偏差値的に、質問者様は数学の力はあると思います。ですので、共テ終わりまでは共テメインで適度に二次も触れる、そして共テが終わり次第二次に全力というので大丈夫だと思います。 私も二次数学はある程度できたのですが、共テ数学がなかなか点を取れずにいました。 私は分野毎に分けられた問題集を解いて、共テ数学の解法パターンを知るということを心がけていました。時間はかかりますが、これに尽きるのかなと思います。 あとは、できる人の得流れを見るのもいいと思います。 また、二次の感覚を忘れないよう、定期的に(共テに嫌気が差したら)文系の数学青や過去問を解いたりしていました。 過去問に関しては九州大、東北大のものも解いていました。 共テ数学のアドバイスですが、わからなくなったら全力で問題に乗っかるのが大事です。選択肢の式を見て、今までの勉強したパターンのうちこれを使わせたいのでは?と予測して解いていくと意外と当たるものです。 何かあれば質問ください!
北海道大学法学部 たかな
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文系数学
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共テ模試5割からクリアする方法を教えて
こんにちは 共通テストは多くの受験生がつまずきやすいテストですね。まだ本番まで時間はあります。 焦らず着実にできることをこなしていきましょう。 共通テストで大事なのは「間違えた問題の分析」です。共通テストは毎年似たような問題が形を変えて出題されるのが大きな特徴です。つまり、共通テストで点数が伸びないのは、毎回同じようなところで間違えているからということになります。 例えば数学。公式を「完璧に」覚えていますか? IIBCのベクトルの問題で、IAの公式を使って解いていませんか?図形の問題で公式が思い出せないことがありませんか?共通テストでは二次試験でほとんど聞かれない公式が聞かれることが多々あります。思い出せないとか、覚えていないことによって時間が足りなくなっていることが多いです。まずは自分の考え方と解答の考え方を照らし合わせて、どういった知識や思考が足りていないか紙に書き出してみましょう。数学の場合特に、二次試験の点数が高くても、共通テストの点数が高くはなりにくいです。共通テストに特化した対策をしてみましょう。 具体的には、3日間連続で1日1年分ずつ過去問もしくは模試の問題を解いてみましょう。3日目の最後に間違った問題について分析し、自分の弱みを見つけましょう。多くの人の場合、この分析ができておらず点数が伸び悩みます。逆に分析ができていれば、点数は確実に伸びます。 おすすめの参考書: 合格る計算→共通テスト必勝マニュアル→共テ対策問題集 次に英語です。共通テストの英語では「速読」と「精読」の両方が求められます。早く読むためには、頭の中で丁寧に英文を和訳するのではなく、単語単語を拾っていって頭の中で繋ぎ合わせて意味を理解することが必要です。前から読んでいく練習をしましょう。また、精読に関しては、段落の中で一番大事な文に線を引くなどして目印をつけておき、問題文を読んで戻ってくるのが良いと思います。( 段落ごとに読んで問題に答えるのが良いという人もいれば、文章を全て読んで問題に答えるのが良いという人もいるので、自分に合ったやり方で解いていきましょう。私の場合は前者でした。ご参考までに。)リスニングに関しては、英語をたくさん聞くことが必要です。共通テストの過去問だけでなく、準一級のリスニングにも触れておくのがいいでしょう。根本的に単語ができないのであれば死ぬ気で単語を覚えましょう。準一級レベルの単語ができれば共通テストでは9割を確実に超えることができます! 次に物理、化学です。 物理化学は二次試験の点数が高い人は共通テストも点数が伸びやすいです。そのため、物理は良問の風、化学は重要問題集レベルのものに取り組んでおけば8割を超えられます。二次試験の対策と並行して進めていきましょう。 次に国語です。 国語は古文漢文を極めましょう。古文単語、漢文の文法は覚えられていますか?国語は知識問題で確実に得点する必要があります。古文漢文が9割取れれば全体で7割から8割を狙っていけるはずです! 次に地理です。 地理はコツコツ知識を蓄えていくことが必要です。学校の勉強を着実にこなしつつ、過去問等を利用して定期的に演習を行いましょう。(もちろん復習も忘れずに!) おすすめの参考書: 村瀬のゼロから分かる地理B 最後に情報です。 情報も知識が大事です。教科書や問題集を利用して勉強を進めましょう。情報は得点源です!!必ず9割に乗せましょう。 おすすめの参考書: 大学入学共通テスト対策情報I 徹底攻略大学入学共通テスト情報I問題集 全体の点数を見る限り、知識不足という部分が大きい気がします。夏から秋の期間を使って、隙間時間にたくさん知識を詰め込みましょう。ちなみに1時間まとめて暗記に使うよりも、10分を6回作った方が効果的です。数学で頭を使ったあと、10分暗記するというふうに勉強を進めていきましょう!必ず点数は上がります。諦めずに頑張りましょう!!
大阪大学医学部 まる
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模試
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共通テストの対策
始めまして、こんにちは。 東北大経済学部1年のりょーと申します。 質問の回答に移ります。 正直いうと、夏休み中は2次試験の問題を解けるように準備するのが良いかな、と思います。私自身も、夏休み期間は、正直難しかったですがメジアン1A2Bとプラチカを一通りやりました。文系数学の場合、出るジャンルは「確率」「数列」「ベクトル」「微積」「図形」くらいなので、それらを全て復習することが大切です。9月/10月からは共テ対策がほとんどですので、しっかりと2次のための勉強ができるのは夏が最後だと思います。共テができるようになるには、もちろん共通テスト慣れも大切ですが、しっかり解けるくらいの知識も必要になります。共テが終わったあとの1ヶ月は二次対策ができますが、私立入試も被ってくるので、あまり全範囲を復習することはできないかもしれません。 しかし、共通テストがほんとに出来ない、慣れておきたい、ならば共通テスト演習をするのも良いと思います。緑チャートは、ページが多く時間がかかるのであまりおすすめしません。もし参考書を買うならば、色んな会社から出ている模試形式の問題集を買うのがいいと思います。 結論、夏休みは2次試験対策が基本です。もし共テが不安ならば、共テ用の問題集を解くことで、不安を少しでも無くすことができると思います。 少しでも参考になれば幸いです。
東北大学経済学部 りょー
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文系数学
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あと半年で共通テスト3~4割→7割
初めまして。rockyyyと申します。 まずお伝えしたいのは数学が共通テストのみであれば、まだ全然間に合います。これからどうすると良いのか具体的に提示してみますので、よかったらほどほどに参考にしてください! まず、ななさんは解法の発想が苦手と言うことですが、その原因はおそらく「問題を解くための引き出しが少ない」事があるのではないかと思います。つまり、「これを求めるために、何を使って解けばいいのかわからない」と言う状態ではないかと思います。 これへの対策としては、文字通り引き出しをたくさんもっておくことが重要です。ではその引き出しはどうすれば増えるのかというと、次の2ステップです。 ①数ⅠA2Bの基礎内容をもう一度見直して、基礎問題を解いていく。そして間違えた問題は「自分はどうしてしまったから間違えたのか」と言うことを明らかにしながらやり直す。そして気づいた点や自分が陥りやすいミスなどは覚えやすいように、目立つ書き方で書き残しておく。 ②①でひたすら基礎内容をやってある程度いけると感じたら、各予備校が出している共通テスト模試や過去問をひたすら解いて、間違えた問題はやり直す。 まず①のステップについては共通テストは土台ができていれば必ず解けるような問題ばかりなので、土台作りの意味です。①をすべての分野(特に自分が苦手だと思っている分野)についてできれば、ある程度の実力はつきます。あとはそこで培った実力を武器に②で過去問をひたすら解くと良いと思います。過去問や本番を模した模試を解くことは非常に重要です。問題の雰囲気を掴むだけではなく、「こう言う感じの問題はこれを使って解くわけね」と言うのが問題をたくさん解くうちに自然とわかってきます。それがわかれば、途端に点数が上がりますので、それを目指してたくさん問題を解いてみてください。もちろん時間も測って本番の雰囲気で取り組むと良いです。 スケジュールとしてはこれから11月終わりまでに①を重点的にやって12月からひたすら過去問を解く感じでいいと思います。時間を測って解き、ちゃんと妥協せずにしっかりやり直しを毎回すれば、これで必ず共通テスト7割はいくと思います。むしろ8割9割を超えることだってできると思いますよ!まず12月の中旬くらいにマーク模試はあると思うので、そこで高得点をとって本番は自信をもって挑めるように頑張ってください!応援しています!
大阪大学工学部 rockyyy
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数学が50点代…
まず第一に2次試験数学と共通テスト数学は全くの別物です。2次数学は勉強を積んでいくと、問題を見た時にある程度の展望が見えるうえ、一問にかけられる時間も長いので成長が成績に現れやすいです。ところが共通テストは短時間でまるで機械のように数々の問題を処理していかねばなりません。以前のセンター試験でもその傾向は同様でしたが、何を血迷ったのか文科省は問題自体の難易度を上げるという2次試験の存在意義に被さってくるかのような愚行に及びました。そのため質問者様のように難関大対策をしている人でも共通テスト数学が苦手な人は沢山います。 それから高1高2の共通テスト模試は問題も簡単な上、母集団も少ないので高3になってから成績が落ちたというよりは模試受験者層のレベルが上がったと見るのが適切だと思いますよ。しかし共通テスト数学は形式に慣れると意外と取れたりするので特に焦らなくてもいいと思います。いずれ慣れてきますから。 【直前期になっても点が伸びない場合】 これも問題ありません。阪大の共テ比率がとても低いので失点の影響が小さいこともありますが、共通テストというのは合計点で競うゲームですから他の教科で8割、9割取ってしまえば数学は6割でも全然問題ないわけです。 まあ、なんとかなるさ。あれは慣れよ慣れ。
北海道大学法学部 とも
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