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参考書はどちらの方がいいですか?

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4/20 23:02
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

Tn

高2 栃木県 一橋大学社会学部(68)志望

自分は参考書として英文法ポラリス1を買って、一周解き終わったのですが、ポラリスは文法を網羅していないのが不安です。 このままシリーズに沿って進めるか、新しくNextStageやvintageなどの参考書をやっていくか、どちらの方が良いでしょうか。 ちなみにスタサプや塾などには通っていません。

回答

tona

慶應義塾大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは、tonaと申します。毎日勉強お疲れ様です!  さて、今回は、英語の参考書について、ということですが、今のTnさんの状況ですと、2つのパターンのいずれかで文法を勉強されると良いと考えます。それぞれのメリット・デメリットを書きますが、結局は網羅的なNextStageも必要になると思います。  その前に、それぞれの参考書の特徴を書こうと思います。 ①ポラリス ポラリスの特徴としてはある問題に対して、それを解く前提としての文法の説明と問題の解説がある、と言う形でテ キストが構成されています。 ・メリット 問題を解くために必要な文法事項の知識や使い方を学ぶにはとても良く、文法の入門としてはおすすめです。また、他の参考書に行くにしても、基本的な知識が入った状態なので、次に進みやすいです。 ・デメリット 文法事項がわかりやすく整理されているわけではない、ということです。また、問題数が少ないので、国公立入試や上位私立入試でで確実に点を取るとなると、他の参考書も必要になってきます。 ②NextStage系 これらの参考書の特徴としては、文法知識を網羅的に書いていることです。その分全体量が多くなります。これらは、単純にポラリスより内容的にレベルが高いことを扱っているのではなく、網羅的ゆえにレベルが高い内容も含まれるのです。
・メリット 文法事項ごとにまとめられており、復習をする際には見やすいです。また、問題数も充実しており、その問題全てを理由も分かって答えられるようになると、文法問題は大抵解けるようになります。そして、多くの人が通る道ですので、やりきったということは受験生活において精神的支柱となります。 ・デメリット 初学者にとっては量が多いので、英文法漬けにされて、途中で嫌になることがあり、知識の習得が中途半端になってしまう可能性があることです。さらには、勉強してる気にはなるものなので、これをダラダラとやり続ける人が出ます。そうすると、効率の悪い勉強を長く続けてしまうおそれがあります。  さて、話を戻すと最初にやり方が2つあると書きましたので、その2つを書いていこうと思います。  1つ目は、ポラリスの続きをやり、次にNextstage系に取り組むことです。それぞれの参考書のデメリットをカバーする形となります。ポラリスである程度基礎があるおかげで、次に進みやすいです。  2つ目は最初からNextStage系をやる、ということです。この場合は、他よりもNextStageがおすすめです。今までやったポラリスを経験として、心機一転NextStageを全力でやるのです。文法知識を入れまくることをあまり時間をかけずにやることになるので、大変ですが、上手くやれば時間をかけずに済みます。
あとはついでなのですが、NextStage系の参考書として、Evergreen(もしくはその原型のForest)というのがおすすめです。あまり話題にもならない参考書ですが、知る人ぞ知るという感じのものです(少し調べるとおすすめの記事など結構出てきます)。これはほとんど文法解説で、文法の根底にある考え方を知ることや辞書的に使っていくことに関して他と比べると突出しています。これを書いている先生のうち1人と知り合いで、その人の考え方が上辺だけだった私の英語文法の根底を作ったと言っても過言ではないです。私自身が使ったわけではないのですが、ちらっと読んだところその人の考え方が十分すぎるほど出ていたので、とても良い参考書だと思います。ただこの場合は、同じくEvergreenの問題集も買った方がいいです。  長くなりましたが、結論としましては、時間との関係も考えつつ、2つ目のやり方をおすすめします。なので、参考書でいうとNextstageが良いです。さらにいうと、どうせやるならEvergreenがおすすめです(NextstageとEvergreenはどちらかで良いです)。  ここまで読んでいただき、ありがとうございました。この回答がこれから先のTnさんの勉強の一助となれば幸いです。他にも何かございましたら、コメントをお書きください。

tona

慶應義塾大学法学部

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プロフィール

質問された方はぜひクリップして、見直した時のモチベーションアップに繋げていただいです。また、疑問点や不安などもぜひコメントしてください。   以下では、私の高校時代の経験と受験の向き合い方について少し書きます。 私は、高校時代約1年間アメリカに留学していたこともあり、英語は好きで得意でした。帰ってきた2年生の秋から本格的に受験勉強を始めましたが、当初できていると思っていた英語を含め、全ての科目で基礎が全くできておらず、模試の成績も酷いものでした。そこで、いかに効率よくやっていくか考えて勉強し、受験本番には何とか間に合わせることができました。 勉強の効率化の方法は人それぞれのやり方で見つけ出していくものですが、私が経験してきたことはみなさんの勉強の効率化の手助けになると思います。 勉強内容はもちろん留学の話などもお答えできればと考えています。 一緒に頑張っていきましょう!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

Tn
4/22 12:05
ありがとうございました!! 時間がまだあるので、ネクステをやってみようと思います!

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早慶の英語
こんにちは、tonaと申します。毎日勉強お疲れ様です!  さて、今回は、英語の参考書についてということですが、まずはNextStageの特徴を軽く書いていきます。その上で質問の回答を書きます。 NextStage これらの参考書の特徴としては、文法知識を網羅的に書いていることです。その分全体量が多くなります。これらは、単純な内容的にレベルが高いことを扱っているのではなく、網羅的ゆえにレベルが高い内容も含まれるのです。 ・メリット 文法事項ごとにまとめられており、復習をする際には見やすいです。また、問題数も充実しており、その問題全てを理由も分かって答えられるようになると、文法問題は大抵解けるようになります。そして、多くの人が通る道ですので、やりきったということは受験生活において精神的支柱となります。 ・デメリット 量が多いので、英文法漬けにされて、途中で嫌になることがあり、知識の習得が中途半端になってしまう可能性があることです。さらには、勉強してる気にはなるものなので、これをダラダラとやり続ける人が出ます。そうすると、効率の悪い勉強を長く続けてしまう恐れがあります。  さて質問の1つ目ですが、NextStageを完璧にしたのであれば、早慶レベルの対応は可能です。ただ完璧、というのは「全ての問題で理由まで分かった状態で選択できる」状態です。ある程度やると答えの方を覚えてしまいますので、その時に答えは当たり前にわかるが、その理由までちゃんと分かっていないとまずいです。そして、ただ読んで解くだけでなく、解説ページの細かいところまで完全な暗記をし、いつでもアウトプットできる状態にしておく必要があります。  また、先にも述べた通り、長さゆえにだらける人も多いですが、のんびりとやってる暇はないです。最初の方は特に簡単なので、効率的にどんどん進めていき、繰り返しやる必要があります。  以上からNextStageは大変おすすめですが、ついででいうとEvergreen(もしくはその原型のForest)というのがおすすめです。あまり話題にもならない参考書ですが、知る人ぞ知るという感じのものです(少し調べるとおすすめの記事など結構出てきます)。これはほとんど文法解説で、文法の根底にある考え方を知ることや辞書的に使っていくことに関して他と比べると突出しています。これを書いている先生のうち1人と知り合いで、その人の考え方が上辺だけだった私の英語文法の根底を作ったと言っても過言ではないです。私自身が使ったわけではないのですが、ちらっと読んだところその人の考え方が十分すぎるほど出ていたので、とても良い参考書だと思います。ただこの場合は、同じくEvergreenの問題集も買った方がいいです。  ここまで長くなりましたが、結論としましては、NextStageはとてもおすすめで、さらにいうと、どうせやるならEvergreenがおすすめです。その上で、参考書をダラダラやるのではなく、どんどん知識として取り込んでいく必要があります。それが1番大切であり、結局本番求められるのは、学んだ知識をきちんと生かす能力です。それを忘れないでほしいです。    あとついでですが、英文解釈は「基礎英文解釈の技術100」というのがおすすめです。  ここまで読んでいただき、ありがとうございました。この回答がこれから先のおおももさんの勉強の一助となれば幸いです。そういえばですが、「二冊目にオススメの英単語帳」というご質問にもお答えしたような気がするので、ぜひお読みください。  他にも何かございましたら、コメントをお書きください。
慶應義塾大学法学部 tona
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英語
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早稲田法志望 ポラリスの次は何をすべきか
確かに英文法ポラリスシリーズの解説は丁寧ですが、網羅性に欠けるのでポラリスシリーズだけでは不安が生まれるのでビンテージなどの網羅系参考書を1冊完璧にすることをお勧めします。 まだ高校2年生とのことで時間はあるので網羅系参考書を完璧にした後にポラリスなどの演習系参考書で文法事項の復習をしていきましょう。 またポラリスシリーズだけでは早稲田法学部などの文法問題はカバーしきれないので河合塾出版のスーパー講義英文法・語法 正誤問題をお勧めします。 森田鉄也先生も仰っていましたが文法問題は基本的に数をこなすしかありません。 かといって早稲田法学部自体、文法問題の配点が極端に高いわけでもないので他の科目がおろそかにならない程度で英文法の問題集を解いていくしかありません。 文法問題や社会科目などの暗記科目は点が上がりやすいので高校2年生の間は文法問題に力を入れ過ぎず点が上がりにくい英語長文や現代文の対策に時間を割くことをお勧めします。 ただやり過ぎないのも良くはないのでビンテージなどの網羅系参考書を完璧にした後はポラリスをコンスタントにやりましょう。
早稲田大学法学部 santaka
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英語
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一橋志望 英文法の参考書選択どうすべきか
れーたさん、受験相談ありがとうございます。 英語が得意で偏差値68とのことですが、数学IIBが苦手という課題も抱えている状況、よく理解できました。英文法の学習について、現在ポラリス1を終え、ポラリス2・3に進むかVintageをやるかで迷われているとのこと、具体的なアドバイスをさせていただきます。 現状の分析と一橋大学の英語の傾向 まず、現状の進捗についてですが、「他の志望校に比べて進度が遅れている」と感じられているとのことですが、英文法学習を7月中、遅くとも夏休み中に終えたいという目標は多くの受験生にとって現実的ペースだと思います。一橋大学の入試までまだ時間がありますので、焦る必要はありません。 一橋大学の英語は、読解力と記述力が非常に重視されます。長文読解、和訳、英訳、要約、自由英作文など多岐にわたる出題形式が特徴で、総合的な英語力が求められます。そのため、単に英文法の知識があるだけでなく、それを長文読解や英作文で使いこなせる応用力が不可欠です。 ポラリス2・3とVintageの比較検討 現在、ポラリス1を終えているとのこと。ポラリスシリーズは、文法の基礎から応用まで段階的に学べる良書です。Vintageは、より網羅的で多くの問題が掲載されており、アウトプットの練習に優れています。 それぞれの特徴を踏まえると、以下の点が挙げられます。 ポラリス2・3 メリット: ポラリス1で培った基礎をそのまま発展させられるため、スムーズに学習を進めやすい。解説が丁寧で、理解を深めやすい。文法項目ごとに重点的に学習できる。 デメリット: Vintageに比べると問題数が少ないため、網羅性に欠ける可能性もある。 Vintage メリット: 圧倒的な問題数で、様々なタイプの問題に触れられる。アウトプットの練習量が格段に増える。イディオムや語法など、文法以外の知識も同時に習得できる。 デメリット: 問題数が多すぎるため、挫折しやすい。解説が簡潔なため、理解に時間がかかる場合がある。 どちらを選ぶべきか:具体的な戦略 結論から言うと、現時点ではポラリス2・3に進むことを強くお勧めします。 理由は以下の通りです。 効率的な基礎固め: ポラリス1で基礎が固まっているなら、その流れでポラリス2・3に進むことで、より効率的に応用的な文法知識を習得できます。一橋の英語は、単なる知識ではなく、それをどう使うかという運用力が問われます。ポラリスの丁寧な解説は、その「運用」の理解を助けてくれるでしょう。 夏休み中の完結目標達成: ポラリス2・3であれば、7月中、遅くとも夏休み中に英文法学習を完結させるという目標が達成しやすいです。Vintageは問題数が多すぎるため、夏休み中に全てをやり切るのは非常に困難であり、途中で中途半端に終わってしまうリスクがあります。 読解・演習への早期移行: 文法学習を早めに切り上げることで、一橋大学の英語で最も重要な長文読解や英作文、要約などの演習に多くの時間を割けるようになります。これが合否を分けるポイントです。 ただし、ポラリス2・3を進める際に以下の点に注意してください。 1日あたりの学習量: 毎日決まった時間に取り組む習慣をつけましょう。例えば、1日1〜2章など、無理のない範囲で継続することが重要です。 理解度重視: 問題を解くだけでなく、なぜその答えになるのか、他の選択肢がなぜ間違いなのかをしっかり理解するように努めてください。解説を熟読し、疑問点はその場で解決しましょう。 音読・瞬間英作文: 文法知識を定着させるために、例文を音読したり、簡単な文を瞬間的に英訳する練習を取り入れたりするのも効果的です。特に一橋の英作対策にも繋がります。 ノート活用: 間違えた問題や、曖昧な知識はノートにまとめ、定期的に見返しましょう。自分だけのオリジナル文法ノートを作るイメージです。 過去問との連携: ポラリス2・3を進める中で、一橋大学の過去問(特に和訳・英訳・要約問題)に目を通し、どのような文法知識が問われるのかを意識しながら学習すると、より実践的な力が身につきます。 では、Vintageは不要かというと、そうではありません。ポラリス2・3で文法知識の基盤がしっかり固まった後、**演習量を増やす目的で活用することをお勧めします。**具体的には、夏休み明け以降、例えば9月や10月頃から、Vintageを辞書的に活用したり、苦手な分野の問題を重点的に解いたりする形で取り組むのが良いでしょう。 Vintageを使う際には、以下の点を意識してください。 全問解く必要はない: 時間がない中で全てを解き切ろうとすると、消化不良になります。自分の苦手な分野や、ポラリスで理解が曖昧だった部分を重点的にピックアップして取り組むのが効率的です。 間違えた問題の分析: Vintageは問題数が多いため、間違えた問題を徹底的に分析することが重要です。なぜ間違えたのか、どの知識が不足していたのかを明確にし、類似問題で同じ間違いをしないように復習を徹底しましょう。 イディオム・語法の暗記: Vintageには多くのイディオムや語法が掲載されています。これらは一橋の読解や英作でも問われる可能性があるため、隙間時間に覚えるようにしましょう。 数学IIB対策について 英文法学習の相談でしたが、数学IIBが苦手とのことでしたので、少しだけ触れておきます。一橋大学は数学の配点が高い学部も多いため、苦手科目である数学IIBの克服は非常に重要です。とは言うものの、社会学部の多くの合格者が、数学ではなく社会や英語で得点を稼いで、合格している印象があります。ですので、数学に時間を割きすぎないようにはしていただきたいと思います。 基礎の徹底: まずは教科書レベルの基礎問題が確実に解けるようにしましょう。焦って難しい問題に手を出すよりも、基礎を固めることが遠回りのようで一番の近道です。 問題集の繰り返し: 基礎的な問題集(例えば、チャート式やFocus Goldの例題レベル)を完璧に理解し、何度も繰り返し解くことで、解法パターンを身につけましょう。 苦手分野の克服: どの分野が苦手なのかを具体的に把握し、その分野に特化した対策を行いましょう。例えば、数列が苦手なら数列の問題を重点的に、ベクトルが苦手ならベクトルを重点的に、といった形です。 得意科目とのバランス: 英語が得意とのことなので、英語で得点を稼ぎつつ、数学IIBで足を引っ張らないようにすることが目標となります。無理に満点を目指すのではなく、合格者平均点を超えることを目標にしましょう。 夏休みの活用: 夏休みは、数学IIBの苦手克服に充てる絶好の機会です。英文法学習と並行して、計画的に数学の学習も進めてください。 今後の学習計画の全体像 7月末〜夏休み中: 英語: ポラリス2・3を完璧にする。 数学: 数学IIBの基礎固めを徹底する。教科書の例題レベルを完璧にする。 夏休み明け〜: 英語: 一橋大学の過去問演習(和訳、英訳、要約、自由英作文)。 長文読解の問題集で読解スピードと精度を上げる。 Vintageを辞書的に活用したり、苦手分野の演習に使う。 速読英単語 必修編・上級編などを活用し、語彙力強化。 数学: 標準レベルの問題集で演習量を増やす。 過去問演習を通して、出題傾向と時間配分を意識する。 その他科目: 志望学部に合わせて、社会や国語の学習も本格化させる。 最後に 受験勉強は長期戦です。焦らず、着実に努力を積み重ねることが重要です。特に夏休みは、得意科目をさらに伸ばし、苦手科目を克服する絶好のチャンスです。 あなたは既に「ポラリス1を終えている」という土台があります。この土台の上に、ポラリス2・3で強固な文法力を築き、その上で長文読解や英作文といった実践的な演習に時間を割くという戦略は、一橋大学合格に向けて非常に有効です。 何か困ったことや、学習で迷うことがあれば、いつでもご相談ください。応援しています!
一橋大学経済学部 たっきー
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英語
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英文法の勉強法
こんにちは!お疲れさまです🌼 まずポラリスとアップグレードですが、この2冊はどちらも文法のアウトプット用教材であり、役割は一緒です。受験勉強ではやった方が良いことは無限♾️にあります。ですが、時間は限られています。もちろん、どちらもやった方が安心ですが、英語の文法以外にもやるべきことは沢山あるはずです。そのため、【どちらかを先に完璧に仕上げて、それでも本番までに時間があれば、もう一方に取り組む】ことをおすすめします! 大岩の英文法とポラリスやアップグレードは役割が違います。大岩は文法知識のインプット教材、ポラリス・アップグレードは問題演習を行うアウトプット教材です。勉強の基本はインプット→アウトプットの順番です。ポラリス・アップグレードのやる前にインプット教材をやる必要があります! 私自身も大岩を途中でやめてしまいました。勉強始めたての私にとって参考書を読んで、理解していくのはハードルが高かったです💦。質問者様も同じような状況でしたら、文法インプット教材として、 スタサプ「高3スタンダードレベル英語 文法編」 を行うことをおすすめします。文法のような理解が重要な単元では、授業を受ける方が遠回りのように見えて近道です🚃。このスタサプを受け終えたら、ポラリス・アップグレードなどの教材でどんどんアウトプットしていきましょう!ゴールは全問、理由付きで正解できるレベルです❤️‍🔥。 最後に勉強ペースですが、まずはスタサプの授業を1週間で全て受けます。 その後、もう1週間で2回以上は授業内で扱った問題を解きなおします。 理想は問題を見た瞬間に答えが浮かび、その理由を説明できるレベルまで繰り返すことです。 そして、ポラリス・アップグレードを11月終わりまでに一旦終了することが理想です! ポラリス・アップグレードどっちがいいの?って話を最後にしておきます! ・ポラリス→スタサプからの接続がしやすい ・アップグレード→1冊で完結する。おそらく学校配布教材だと思われるので、学校の小テスト対策と同時並行で行うことができ、評定稼ぎもできる。 自分に合う方を選んでください!大事なことは一冊を完璧にし、浮気しないことです! 自分を信じて頑張ってください🌸応援しています!!
早稲田大学法学部 えぬ
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英語
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英文法の参考書(ヴィンテージ等)の進め方
お疲れ様です‼️初めまして、私の回答が少しでもあなたの力になればと思いコメントさせてもらいます。 VintageやNestStageなど分厚い問題集だけでは、文法力はあまり身につきません。これらは、文法問題のアウトプット、歴史の一問一答のように覚えたことを確認する作業として使用します。 また、イディオムパートや語法パートは単語帳のように覚えると良いでしょう。机に向かってやるのではなく電車などスキマ時間で勉強するものだと思います。 では、どの参考書を使えば文法力は付くのでしょうか。 私がオススメする参考書は、 『ポラリス英文法 1〜3』 問題集は、 『ポラリス英文法 ファイナル演習1〜3』です。 ポラリスシリーズはスタサプで有名な関先生が著者で、解説がとても充実しています。 是非1度書店で手に取ってみて確かめてみてください。 それでは頑張りましょう‼️
早稲田大学法学部 みやこのせいほく
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英語
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英語長文に関して
こんにちは、tonaです。日々勉強を頑張っていらっしゃることと思います。適度な息抜きもしつつ、内容的に充実した勉強をおこなって、是非とも合格まで走りきってください。なんだかんだで色々と書いていたら、質問に関すること含めだいぶ長くなってしまいました。全て読んでいただけると幸いです。  まず、少し厳しいことを言わせていただきます(まだ、いーださんが高校2年生ということで、時間もありますので、深刻に考えすぎないでください)。私の感覚としては、今のいーださんは、英語の長文の解釈はできていないと思います。「英文を解釈できる」というのは「和訳ができる」ということだけではありません。音読は英語学習において、とても有効ですが、弊害もあります。初見で難しい文章に当たった時、音読の癖があると英語自体は音声的に頭の中を流れていくのですが、意味が全く入ってこないという現象が起き、気持ちは読み切っているのに、いざ問題を解こうとする段階で全く内容が思い出せない、なんてことが起きます。おそらく、英文を覚えていない・読めない1番の原因です。国語のことを想像していただくと、より分かりやすいかと思います。訳の分からない文章は、音だけが頭の中を通過していくと思います。本番レベルの文章を音を聞くだけで理解できるのはネイティブレベルでできる人のみです(内容的に難しいものを除き、基本的に日本語ならできますよね)。したがって、最終的には、目で見た英文を何らかの形で頭の中に残す、ということが目標となります。以上から「英文を解釈できる」ということは「英文を読んだあと、全体を通して何をいっていたか、どこ(どの段落)にどんな話が書いてあったか、を大まかでもいいので分かる状態にする」ことです。これは、日々の積み重ねでいくらでも慣れますし、できるようにもなります。  わからないことに対して、誰でも最初の時期はすべてのことが辛く、嫌になります。英語など見たくもなく、何でやらなければいけないんだ、などと考えることもあるかと思います。ただ、ここで頑張って耐えた人からどんどん上に抜けています。確かに世の中には、帰国生やそれに準ずる英語おばけたちがいますが、受験ではそこら辺とはそもそも戦いません。同じように勉強している人たちの間でいかに上に行けるか、が勝負です。私からは言葉での応援しかできず、何とも不甲斐ない限りですが、まずはこの時期を耐え抜くことです。いーださんはあと2年もしたら、楽しい大学生活を送っているはずです。そんな自分の姿を想像し、モチベーションを上げていきましょう。  さて話を戻しますが、本来、問題として与えられる英文というのは、元々あった長い英文を一部切り抜いたものです。ただ、そのせいで論理が崩壊し、意味不明な文章を出す、ということはありません。あくまでその中で受験生が読んで理解できる論理構成となっています。なので、英文を読んで、論理展開がわからない状態や前半の内容を忘れている状態が多い現段階では、あまり焦って次に進むことはお勧めしません。  具体的には、まずは「ポラリス1」の文章で「内容の把握」と「論理展開の理解」を試みてください。一度は読んでいる文章で、数も多くはないと思うので試してみてください。「内容の把握」は、文章すべての和訳ではなく、段落などのある程度の塊で、要約的にまとめるのです。それを文章の余白や別の紙に書いて、後で和訳と見比べた時に違和感がないかを確認してください。その上で、解説の和訳が必要である場合は、「入門英文解釈の技術70」という参考書で本当の基本の構文を学んでください。和訳が必要なく読める、または「入門英文解釈の技術70」の内容はわかっている、と感じたのであれば、「基礎英文解釈の技術100」で学んでください。「基礎英文解釈の技術100」までできていれば、マーチレベルの問題は解けるようになり、「ポラリス2」を解くことも簡単だと思います。ただ、「ポラリス2」は1に比べると問題解説がやや乏しく、実戦にしては問題数が少ないです。そこでおすすめなのが、「基礎英文問題精構」です。これは、問題数が多いので学んだことの実践ができる上、難しい英文解釈について、最低限必要な解説がついてます。一気に解くのではなく、毎日1つずつ、多くても2つずつやって、解説を読んで分からないことがあれば、先に挙げた構文の参考書に戻るということをやりましょう。ここまでの内容を2年生の冬までにできていれば十分で、この段階でたいていの英文の解釈はできるようになっており、英語に対する苦痛は無くなっていると思います。  ただ最終的に、慶應法学部となると更に上のレベルが求められます。2年生の冬から春、そして3年生を通して、そのレベルに達していただくことになると思います。問題を解き続けることになりますが、大事なのは、①過去にやった問題をある程度(2週間から1ヶ月ほど)あけて再びやること、②新しい問題に取り組むこと、をうまく回していくことです。  ①は「ポラリス2」や「基礎英文問題精構」のことです。その後、これらから学ぶことはない(3周程度)状態になったら、新しくやったもの(②に当たるもの)が同じように復習できます。復習は最初に「ポラリス1」について言及したやり方で良いと思います。  ②は「やっておきたい英語長文500」(←これは「基礎英文問題精構」と同レベルなので、飛ばしても良いです)「やっておきたい英語長文700」をまずやりましょう。これらを終えたら「やっておきたい英語長文1000」「ポラリス3」をやるのが良いと思います。この2つのうち、時間的に厳しければ、片方でも良いかと思います。これらは夏までにやります。①にも書きましたが、一度やったらすぐ①の復習のサイクルに入れます。夏からは過去問も②に入ると思います。  注意点としては、2点あります。1つ目は①と②の適度なバランスをうまく取った上で、他の勉強との兼ね合いを考えることです。英語だけの勉強生活にせず、受験で使うすべての科目、学校の勉強をうまくスケジュールに組み込んでください。また、過去問については、3年生になった段階で、志望校のものを1年分(少し古めで5年前程度でしょうか)をきっちり時間を測ってやりましょう。ここで、自分と各大学の問題との距離感を知る必要があります。ここまで頑張ってきて、上手くいかないこと、意外と上手く行くこと、それぞれあると思います。それを糧に日々の勉強を充実させてください。  また、勉強法についてはいくつか書きましたが、あくまで私の考えです。他の合格者の友人たちの話も合わせているので、間違いは少ない方法ではあります。ただ、個人的に合わない、ということは考えられるので、自分のやりやすい方法に変化させることが大事です。例えば、途中で出した同じものを何周するか、といったことは人それぞれです。ぜひ、2年生の間に良い方法を探し、3年生は勉強法で悩むことがないようにしてください。  大変長くなってしまい、分かりづらいことやまとまりが悪いところもあると思いますが、私なりに有効だと考える参考書や方法について触れました。もちろんやり方や参考書の全てがハマると良いですが、鵜呑みにしてこなすだけになることは避けてください。合わないものは切り捨て、使えることを自分なりに解釈してみてください。ここから先のいーださんの勉強の一助となれば幸いです。辛い時、苦しい時もあるかと思いますが、合格する受験生はそこをうまく乗り越えていきます。いーださんも彼らに負けず、合格を勝ち取ってくださることを心より祈っております。  ここまで読んでくださってありがとうございました。
慶應義塾大学法学部 tona
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早稲田志望新高二英語偏差値44からのポラリス1の使い方
はじめまして、えむと申します! 私も英文法の基礎固めにポラリス1を使っていたので、お力になれると思い投稿させていただきます。 英文法の勉強が1からという場合、解説熟読→問題演習という流れで勉強することをオススメします。特に暗記要素の強いものは、記憶に残す意識を持ちながら行いましょう。解説がわかりやすく、初学者でも学びやすい構成となっているためサクサクと進むかと思います。 一日でどのくらいのペースで行うべきか、については、私自身は4〜5unit行っていました。このペースで行うと一週間で一周することが出来ましたし、他の勉強との両立も出来ました。しかし難易度の感じ方などは個人差があるので、あくまで参考程度でお願いします。早めに終わらせることを意識して焦った結果、内容が入ってないということがないようにしましょう!あくまでも定着度を重視してください。 2週目からも同じように繰り返してください。英文法の基礎が頭にしっかりと入るまでは、解説をしっかりと読むようにしましょう。3週目以降、解説が必要ないと思うまで知識が定着したら、問題演習のみ行うのがオススメです。 この時闇雲に行うのではなく、自身で解説が出来たか?をベースに定着度を測ってください。解説がスラスラと出来なかったものには印をつけて、次回の演習に繋げましょう。 英文法ポラリス1が完全に定着した後の勉強の仕方についても、私の体験談をまじえながら書いておきます。 私は受験までの日数や他科目とのバランスを考えた上で、まだ余裕があったためポラリス2を勉強していました。もし時間などの関係で余裕が無いと感じるのならば必要は無いと思います。(ポラリス2と1の解説に差異はそこまでないと感じるので。) それよりも、網羅系の参考書で問題演習することをオススメします。ポラリスは英文法のテーマごとに問題がまとまっているため、ランダム配列の問題集で演習をして、それでも自分は問題が解けるのか確認しましょう。ランダム配列の問題集であれば、ファイナル英文法がオススメです。苦手分野が浮き彫りになるので、その時はポラリスに戻って勉強しましょう。 受験校、学部によって英文法問題がどれくらい出題されるのかによりますが、ある程度ここまでやっておけば基礎は固まるかと思います。 最後まで読んでくださりありがとうございます!応援しています。
早稲田大学文化構想学部 えむ
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英語
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英文法ポラリスの次
英語の勉強は単語、文法、解釈を同時に行うのが好ましいので、文法も解釈も同時進行で行うべきです。なぜ同時進行が好ましいかというと、まず第一に時間が無いからです。そして第二に同時に行うことでお互いに生かせるからです。どういうことかと言うと、単語や文法は解釈の勉強に役立ち、逆に解釈は文法の勉強にも役立ちます。記憶がまだ新鮮なうちに効率よく叩き込みましょう。その上で質問に答えると、質問者様の英語レベルが分かりませんので何とも言えませんが、英語を苦手科目にされているとの事なのでそれに合わせて参考書を下記します。 文法→ポラリスをいちいちやってると時間がかかって仕方が無いのでスタディサプリに登録していればそれで関先生の文法の講座を1講座ずつ見て、それの範囲に合わせてスクランブルで演習をしましょう。スタサプに登録してない場合はただよびなどで対応してください。量多いですけど一応全範囲無料で見れます。 解釈→英語が苦手ならいきなり基礎100は少々荷が重いですね。入門70か肘井学の読解のための英文法必修編から始めましょう。 単語→ターゲット1900やシス単、速単必修編など基礎レベルの単語帳ならなんでもいいので進めてください。1番大事です。大体1セクション(100単語くらい。速単はセクション事じゃ無理)を一日の目安にして、次の日は前の日の復習プラス新しいセクションというサイクルを作りましょう。 これらがある程度進んできたら長文読解に入りましょう。 the rules 2などがいいレベルだと思います。 頑張って下さい
早稲田大学社会科学部 ふすふす
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英語
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英語ルートについて
こんにちは。ミキオです。 まず、早稲田の人科志望ということなので、文法の正誤問題と前置詞の空所補充対策が必要になってきます。文法の正誤問題はまだ焦って手を出さなくても良いかなと。前置詞は熟語の知識が問われるものが多いです。個人的には解体英熟語がオススメです! 本題に入りますが、個人的には、英文法はまなびすもやっているということなので、マナビスでインプットした後、演習としてポラリスが使いにくくなければ、そのままポラリス3までやるのが良いと思います!1日2.5〜3時間かけられるということなので6月くらいにポラリス3まで仕上げられるのが理想です。ただあくまで理想なので、焦らずにできなかった問題から逃げずに向き合って、なんでできなかったのか、どうやったらできるのかを考えて、解き方のプロセスを意識してください! 英文解釈についてですが、ポラリス2が終わった後か並行してやっても良いと思います!入門英文解釈から始めてもいいですが、参考書に関しては過去に回答してるので、参考にしていただければと思います。 他に何か質問等あればコメント欄でも良いですし、個人チャットでもいいので気軽に聞いていただけたらと思います。
早稲田大学商学部 ミキオ
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英文法について
小海さん 熟語などの慣用表現がわからないということであれば、個人的には、 「頻出語法問題1000」や、それの熟語版をオススメします。後者については解体英熟語でもいいと思います。 僕はほぼ間違いがなくなるまで両者を繰り返していました。後者については、一問ずつ解いていくと時間がかかるので紙では解かずに答えと一緒に眺めていました。ポイントは、熟語だけに限らず覚えられるまで何回も繰り返すことです。 焦りを感じているのなら、フォレストのような文法の総合参考書をみて、知識に漏れがないか確認してみてください。 その後文法が完璧だとわかったら、単語と上記の慣用表現に入るのがいいと思います。 優先順位で並べると、 文法→単語→慣用表現といった感じです。 まだ時間はあると思います、頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 ドラゴンちゃん
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