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各教科に当てる時間

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9/18 18:44
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

白いお城

高3 愛媛県 大阪大学志望

大阪大学志望文系です。 9月のベネ駿マーク模試は国語158、数学1a60、2b66、英語146、日本史67、倫政75、理科基礎72でした。 阪大はセンターと2次の比率が1:1で、2次は国数英が必要なのですがこれから勉強時間をどれくらいずつ各教科に当てたら良いでしょうか。 数学が2次で必要なのに苦手なので多くの時間当てるべきなのは自覚してます。

回答

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木村くん。

大阪大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは☺️ 大阪大学法学部の1回生です。 最初に実際の数値を示していきます。 僕はセンター86%、 二次試験は国語が90点、数学が75点、英語が117点(全教科150点満点) これで下から20番目でした。 法学部の配点はセンター:二次が1:1なのはご存知ですよね。なかなかギリギリの合格でした。 では、これからどうするべきか。 各教科で書きましょうか。 英語···とりあえず英語を伸ばしてください。センターで8割に満たない難関大受験者は合格から少し危うくなります。英語は率直に言うと、単語です。センターで8割に達していないのは単語力と慣れの不足ですよ。ただ、2次力をつければ必然的にセンターの得点は伸び、そして安定するはずです。そのためにも、500~600語の長文をしっかり読めるようにする。英語の得意不得意は読んだ量に比例します。 数学···英語に比べてマークの数学は少し癖があるので、質問者さんの数学力がわかりづらいのが事実です。ただ、阪大の数学は3題のうち、2題は標準レベルであることが多いです(2019年度もそうでした。回答者は問1は完答、問2で凡ミス、問3は0点でした。) 標準レベルにまで、しっかりと数学力を上げられるかがカギになります。ある程度の数学力がなければ、2次では戦えないので、11月くらいまで2次向けの勉強は必要になるのではと考えます。1週間に1度くらい、マークに触れればマーク模試とあわせて、少しずつですが慣れていきます。その代わり1題1題を大切にしてくださいね。
国語···阪大国語の傾向として、大問3つのうち、古文が比較的読みやすいことが多く、古文で得点をしたいですね。現代文はなかなかにハードルが高い(短時間、かつ語数が多い、抽象度が高い。記述のテーマが難しく語数指定あり)ので、点差が開きにくい傾向にあります。センター対策で現代文に取り組み、記述試験用のテキストを同時並行でする。センター後に過去問を解く。この流れで6割はとれます。 ただ、センター試験の古典でしっかり点数を取れることが必須条件になります。センター古文で点数を取れる人は2次でも得点できます。間違いないです。 センターのみの科目··· 理科基礎は取り組んだ分だけ得点になります。本番では93%でした。間違いなく取り組むべきです。 何かしらのマーク問題集に取り組みながら、学校の授業をしっかり聞く。それでも伸びなければ、予備校の冬期講習なども手段のひとつです。生物基礎が何故かできず、模試や過去問は6割程度でしたが、冬期講習を受け、本番も含めて9割を切らなくなりました。 地歴公民は日々の積み重ねです。今からでも遅くないです。むしろ、今からしっかり取り組んでください。定期テストも全力で取り組んでください。センターの総得点が高い人は理科基礎と地歴公民の完成度が高いです。高得点を狙ってください。 自分が受験生だった頃の配分としては 冠模試が終わるまでは センター:2次 2:8 冠模試からセンター試験 センター:2次 9:1 ただ、質問者さんのセンターの成績は不安が残る点が多いです。 数学、英語は本当に必要になります。 センターは英語で得点したい。9割近くを狙ってください。 数学は苦手であるのなら7割を切らない。それが最低条件。、 国語は古典は満点。現代文は事故らない。 あと、毎日英単語、古典単語に触れてください。 絶対です。単語は裏切らないです。 最後に自分が行った各教科の時間配分について 英語:数学:国語 4:4:2 理科:社会 3:7 国数英:センター科目 7:3 上記の配分でした。 参考になれば幸いです。健闘を祈ります! 来年、同じキャンパスで待っています。
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木村くん。

大阪大学法学部

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プロフィール

京都のとある高校→大阪大学法学部 高3のセンター後まで志望大学は京大総人 センターの結果と家庭の事情で現役で合格できる阪大へシフトしました。 精神論は苦手ですが、受験はやはりメンタルが大事。 スタディプラスでは「木村くん。」でやっています。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

白いお城
9/19 8:31
詳しく書いて下さりありがとうございました!

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センターについて
得意な教科でちょくちょく100点が取れるようになったならば苦手教科に少し時間を割いた方が圧倒的に伸びは大きいと思います。学習の理解がどれくらいなのか不明なので、間に合うかどうかは判断しかねますが、僕も現役の時古典と英語が苦手だったのである程度点数を取れた勉強法だけ紹介しておきます。 古文 最低限の単語の暗記 →単語帳は565がおすすめ 毎日見る 助動詞の意味と活用の暗記 →気合い ラップで覚え方を紹介している動画があります。僕はそれを聞きまくってました。意外と耳に残ります。 助詞の意味 →系助詞とか先生が大事って強調したところだけ押さえときましょう。時間ないので全部おぼえようとする必要はないです。圧倒的に上の2つが優先。 漢文 再読文字と読み方と意味が特殊な漢字を覚える これだけでも解ける問題はあると思います。 漢字の意味が分かっていれば漢文は意外と読めます。簡単なものから慣れていくのがいいかと‥ 私はあまり漢文の勉強はしなかったのですが、読めないと思っていたけど落ち着いて読んだら意外と読めました。返り点の意味が分からないとかだったら論外なので早急に復習しましょう 英語 単語の暗記 →おすすめの単語帳はターゲット1900 難関単語意外を進めるのがいいかと。 英語は第1問と第2問の文法問題は現役の時はほぼ捨ててました笑それよりも長文に時間をかけ、そっちで得点を稼ぐ方がいいかと思います。第2問は45点中20点くらい取れればいいと思います。 英語の長文問題は問題ごとにコツを掴めば意外と点数が伸びます。センター型の問題を繰り返しましょう。 以上です。私は現役のセンターは古文50点漢文45点英語175点くらいでしたが、この時期は質問者さんと同じくらいの点数しか取れていなかったと思うので希望はあると思います。 参考になれば幸いです。
京都大学総合人間学部 あらじん
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不安
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センターと2次への取り組み方
今の段階でセンターだけにかなり危険だと思います。 文系のセンターは理科は基礎なので12月と1月にやり込めば必ず伸びます。 社会は暗記科目だと思うので、夏から勉強を始め、秋には2次試験の勉強を兼ねて勉強すれば良いと思います。 また、英語、数学、国語のセンターですが、私としては国語と数学は毎日とは言いませんが秋から土日だけでも対策練習をすると良いと思います。 事実、私は阪大の経済学部を志望していましたが、センター数学の勉強を疎かにしたことでセンターが失敗し結局現役ですが、前期で九州大学に入学しました。 センター数学は、国語と同様に時間勝負でもあり早く解くコツもいるのでセンター数学用の問題集や過去問に早めのうちから手を出すと良いと思います。 ただし、12月からは基本的にセンターの勉強に重きを置いた方がいいです。 ここまでのことをまとめて2学期からの生活の理想としては、(あくまで私の中でです!でもこの生活を続ければ入試本番の日私はよくやって来たから大丈夫と思えると思います) 秋(9月〜11月) 平日:朝(学校の授業前)センター社会の対策1.5h 夕方(学校の授業後、居残り)2次試験対策2h 夜(家帰ってから、もしくは塾)2次試験対策3h 隙間時間(休み時間、通学時間)英単語、古文単語 土日:朝・昼・夜合計10h(塾の自習室、家、図書館 etc) 2次試験対策(5h)、学校の復習(1.5h)、センター国語(1h)、センター数学(1h) ⚠️センター数学と国語に関しては土曜日と日曜日の途中まで使って過去問を解き、日曜日の途中からやり直しの時間として使う 隙間時間(集中力切れた時、食事タイム) 英文法、センター理科基礎の教科書読み 冬(12月〜) 平日:朝(学校前)センター社会の対策1.5h 夕方(学校の授業後、居残り)センター理科2h 夜(家、もしくは塾)センター数学1.5h センター社会1.5h 隙間時間(休み時間、通学時間)古文単語・英単語 土日:朝・昼・夜合計10h(家、塾の自習室、図書館) センター対策や模試の見直し 隙間時間(集中力切れた時、食事タイム) 英文法、英単語 塾で授業がある日、模試がある日などイレギュラーな日もあると思いますがその時はその日のうちに習ったことを頭にインプットして次の日にしないように良いようにしておくと楽になると思います。
九州大学経済学部 マリオ
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時間の使い方
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過去問入ってもOK?
参考書はいくつもやる必要はなく、1、2冊を「完璧」にすればよいです。過去問も5年ほどで十分です。 記述b判定、マーク模試e判定ということは応用力は十分にあるが、基礎で抜けている部分があったり苦手な範囲がある状態だと思います。 この状況下だとセンターメインでやるべきです。 数学の公式の使い方を完璧にし、国語は苦手な部分を解決し、日本史世界史は年表で起きた順も一緒に覚えます。これとセンター過去問を解いたり、他の教科をやる時間以外を2次の勉強に当てればよいと思います。 2次の勉強は参考書を完璧にした上で過去問を解くのがいいです。 1日に使う時間と、これらの勉強にかかる時間を考えて割り当てて、 センター2週間前からはセンターの勉強だけに集中できるように早め早めにできないことを潰してください。 応援しています。
大阪大学工学部 ミシシッピ
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過去問
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共通テスト模試5割弱 阪大理系諦めるべきか
初めまして。大阪大学基礎工学部の千晴と申します。 共通テスト模試で5割前後だったとのことですが、まだこの時期ですし、特別に共通テスト対策をしていなかったのであれば、あまり気にしすぎなくて大丈夫です。 実は私自身も、夏の共通テスト模試では英語リーディングが56点程度でしたが、夏以降に演習と模試を重ねていく中で、9割を切らない程度まで点数を伸ばすことができました。ですので、まだまだこれから挽回できる時期です。諦めるには早いと思います。 また、大阪大学は二次試験の比重がとても高い大学です。共通テストで多少ミスしても、二次で取り返すことができます。(もちろん、二次試験が得意でも共通で7割は欲しいところですが…) 英語リーディングや数学で時間が足りないということですが、各大問にかける時間を明確に決めることが重要です。 【英語リーディング】 時間が足りるようになるには、読むスピードを上げることが鍵です。この時期に間に合っている人の方が珍しいので、焦らなくて大丈夫です。私が取り組んだ方法は以下の通りです: 1. 英単語帳の全単語を、3秒以内に意味が出てくるようにする。  単語の意味で詰まると、それだけで時間をロスします。即座に意味が浮かぶようにしましょう。 2. 各大問にかける時間を決める。 3. その時間内に読めなかった場合、次の演習ではその時間から2分短くした時間内で長文を読む(問題は解かなくとも良い)。 4. 3.を、その速度で意味がわかるようになるまで繰り返す  この練習で、自分がどれくらいの速度で英文を読まなければいけないかがわかる上に、目の速度が慣れていくと思います。 また、英語を読む際には「頭の中で日本語に訳さない」ことを意識してください。たとえば“apple”と見たときに、「りんご」と訳すのではなく、実際のりんごのイメージを思い浮かべるような感覚です。こうすることで、読解スピードが上がります。 私の場合は、試験の終盤で集中力が切れてしまうことがあったので、最後の大問(配点が高く、文量も多い)を最初に解くようにしていました。解く順番を工夫するのも一つの手です。 【数学】 数学も、必ず大問ごとに時間配分を決めておきましょう。得意な人ほど、最後まで粘って解きたくなる気持ちはわかりますが、最後の小問にこだわって全体のバランスを崩すのはもったいないです。 「あと少しで解けそう」でも、時間が来たら次に進む勇気を持つことが大事です。目印を付けておけば、すべて解き終わった後に時間があれば戻ってくることもできます。 また、誘導に慣れる必要があるというのも、共通テスト特有の課題だと思います。これは、センター試験や共通テストの過去問を使って演習することで、ある程度慣れてくるはずです。演習の際は、「この問題は時間がかかりそうだから次に進んだ方が良いかも」といった時間の感覚を養う練習も意識してみてください。 【英語リスニング】 隙間時間に何度も聞くことが大切です。私は一人でご飯を食べているときなどに聞いていました。聞き取れない部分は、音源と同じスピードで読めるまでシャドーイングを繰り返していました。 今から配点を考えて勉強されていて本当に偉いと思います!私もこの時期でリスニング4割もなく、何度も英語Lを捨てたい…と思ってきました。本番では8割後半ほど取れるくらいまでは成長できました。 阪大以外の後期受験などでも必要になる可能性があるので、しんどいとは思いますが、後少し頑張ってみてください。 【古文・漢文】 私も古文は苦手だったので、国語は「現代文90・古文30・漢文40」を目標にしていました。古文単語は夏までに覚え、夏前からセンター試験の過去問を使って演習しました。 漢文は「漢文早覚え速答法」という参考書が非常に合っていました。句形を覚えるだけで得点源になるので、隙間時間にコツコツ覚えると良いです。 【物理・化学】 私も非常に苦労した科目です。現役時代に失敗してしまった一因だったと感じています。共通テスト特有のグラフ問題などには、慣れが必要です。 ただ、最も大切なのは基礎力だと感じています。公式を丸暗記するのではなく、「なぜそうなるのか?」を考えて理解することが、結果的に得点力に繋がります。模試の復習で自分がなぜ解けなかったのか、自分に何が足りなかったのか、そこをしっかりと把握しましょう。そこを補うような復習を心がけてください。 【地理】 演習あるのみです。過去問がもったいない気持ちよくわかります。センター試験は数十年分あるので、過去問を解いて演習を積み重ねてください。スタプラのたつじん先生などが、解説をあげてくださっているので、どのように解くのか見てみるのもいいかと思います。私は大事なところ(大切な資源がある箇所や山川など)は地図帳にマーカーを引いたり書き込んだりしていました! 私と同じ志望学部だったので、応援の気持ちでとても長くなってしまいました…すみません😭 また、少し厳しいことを言ってしまったかもしれないのですが、まだ諦めるのは早いです。頑張り続けることが大切なので、本当に応援しています!基礎工学部はとてもいい学部なので一緒に勉強できることを祈ってます!
大阪大学基礎工学部 千晴
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模試
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京大文系受験生のこれからやるべきこと
塾には通っているのでしょうか?ここでは通っていない、という想定でお話しします。 国語の過去問が誰の採点かが気になりますが、おおむね問題ない、とします。古漢は知識量で差がつくので、センター二次ともに演習量が必要になります。油断せずに、二次記述とあわせて演習を続けましょう。 自分は英語の合格ラインは90/150、やらかしたとしても75/150は絶対だと教わりました。 加えて、今後の京大入試では2019年型の試験が予想される、すなわち自由英作文が出る可能性が非常に高い、というのが河合塾の見立てです。 自由英作文にしても和文英訳と同じ技能が求められるわけですが、阪大や他の私大の過去問で自由英作文は対策するべきです。ここは先生に相談すれば、いい過去問を教えてもらえるかも。 長文読解と英作文どちらが弱いかを分析した上で、90点台で安定するように英語の知識を再確認してください。 日本史は成績が良くわかりませんが、短答問題はそこそこいけるということでしょうか。短答はみんな出来て当たり前、差がつくのは記述なので、典型的な記述問題については少しづつ確認しておきたいです。 英数が絶対的に優先ですが。 数学のセンターで2Bが苦手、というのは計算量ゆえの時間不足でしょうか。解き方がわからず詰まるのでしょうか。 時間不足は練習で改善しますが、詰まるのは数学における知識不足です。 教科書でも何でもいいですが、数学用語の定義、基本となる定理などをしっかりと理解し直すことが大事です。 センターも二次もそこを突いてきます。ベクトルにおける一次独立とはどういうことか、互いに素とはどういうことか...など、普通の参考書なら必ず解説があるような基本事項、そこの理解があやふやだと、数学はキツいです。 反対に、そこさえしっかりしていればセンターは8割以上で安定します。 過去問は冬からやりこむのが王道ではありますが、あなたはすでにそれなりの量をやり込んでいますから、問題を考える回路、というものがある程度定着したはずです。 これからは基本知識、基本問題を、せめて英数だけでも完璧にすることに(10月くらいまでは)全力を注いでください。 英語においては単語、文法知識で知らなかったものが過去問にあったはずです。もう一度復習して完璧にしましょう。 数学はさらに重要です。今年の京大入試では「教科書でしか見ないような」常用対数表、あからさまに「実数と変数の区別」を問うような問題が出ました。 どの参考書にも載っている基本知識、基本定理、典型問題を、数学的な理屈で100%理解できているか。 最終的にはそこで差がつきます。 2周でも3周でもしてやるくらいの意識で、典型問題をやりこみましょう。今から新しい問題を解いたって、問われているものは結局同じです。今までのものを復習した方が、定着する知識は多いのです。
京都大学教育学部 hoose
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時間の使い方
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阪大経済学部に合格したい
こんにちは~ 阪大経済のpokopokoと申します。 まずは共通テストお疲れさまでした!共テはたくさんの教科に適切に時間を分配する必要があり高ストレスだったと思いますが、これからはそのストレスからは解放されてひたすらに二次の演習を繰り返すのみとなります。 まずは英語についてですが、こちらは特に問題ありません。慢心は大敵ですが、現役生の場合は特にここからの1か月で5,10%程度伸びることも珍しくはありません。本番で上振れれば8割超えも目指せるため、今まで行ってきた勉強をそのまま続けていってください。 現役の場合英作と英文和訳だけ対策量が足りてない場合が多いので意識する点はそこを重点的に強化するくらいでOkです! 次に数学ですね。阪大の文型数学は例年典型問題が2問&理系数学との共通問題になった難易度高めの問題1問の3問構成になっています。ここでなにより大事なのは典型問題を取り切ることです。私が知っている限り毎年典型問題側に70点、共通問題に30点が割り振られており、共通問題を完答する必要は一切ありません。一方で合格者のほとんどは典型問題を完璧に取り切ってきます。 多くは通過領域や微積、確率などが出ますが、これら2問を90分かけてとるだけでほぼ合格者平均に達します。大問1つにつき45分ずつかけることができれば計算ミスをする余地は限りなく小さくすることができると思います。 実際私は本番で典型問題はどちらも完答し、共通問題は1つ目の小問に答えるのみでしたがそれだけで得点は8割を超えていました。 そのため対策としてはとにかく過去問を分析し、頻出分野を抑えることです。苦手な分野と被っているならなおさらです。阪大数学15か年でいうならば共通問題=C問題と思って問題ないです。そのためA、B問題における頻出分野対策が最優先です。 冠模試で計算ミスありで5割とれているなら7割まで上げることはさほど難しいことではないと思います。 最後に国語です。厳しいことを言うようですがこと国語に関しては正直ここから一気に点数を伸ばすような方法は存在しません。これまでは6,7割くらいとれていて冠模試だけミスをして4割になってしまったとかなら話は違いますが、勉強の成果が1か月で一気に現れて点数が上がりまくるなんてことは起こりえません。 そんな中でできる現代文対策は過去問を解きまくるくらいしか無いです。解いては模範解答を眺めて自省してを繰り返すことで伸びる人はいます。ただ、国語は解くために使う時間もエネルギーも相当重い教科のため諸刃の剣です。可能性があるとすれば開発講座という参考書を2周ほどしたらはまる人にははまって完答とは言わなくても部分点をもぎ取れるくらいに成長する人を何人か見たことがあるのでもしかしたら有用かもしれません。(私には合わなかったので絶対的なことは言えませんが...) それから古文も4割程度ということなら基礎的な文法や単語すら習熟できてない状態だと思われるので、思い切って捨てるのも手です。一切勉強せずに4割とれたら儲けものですし、数学や英語に時間を費やしたほうが合計点は伸びる可能性があります。 大学合格には完璧な方法論は存在しないのであくまで一つのアドバイスとして参考にしていただければ幸いです。とげがあることも言いましたが、数か月後同じキャンパスに通えることを微力ながら応援してます!がんばってください!
大阪大学経済学部 pokopoko
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本番試験
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東大理科2類勉強時間配分について
理科一類のものですが、問題の中身、配点、合格最低点等もほぼ同じなので参考になるかなと思い書かせてもらいます。 まず結論から言うと、国英をもう少し勉強しても良いのかなと思います。 手元にあった僕の高校の二年秋の時の模試結果(駿台全国模試)が、偏差値で数学68.4,英語72.2,国語62.5で東大B、早慶A判定でした。たいきさんのものと比べると、数学はほぼ同じですが国英で少し差がある、といった感じでしょうか。 また、東大入試の配点ですが数英が120点、国語80点、理科は60点×2と理系なのに国語の配分がかなり大きいのが特徴です。ですので、国語で周りに引けをとると数学理科で挽回するのは難しい気がします。(なんたって周りは東大理系の受験者なのですから、その人たちよりさらに理系科目で点を取ろうというのは至難の技でしょう。) ですので、もう少し国英に時間を割いても良いと思います。特に古漢は、文法事項、単語を完璧にすればすぐに点が伸び、結果国語も点が伸びると思いますので、ここからさらに数学などを伸ばしていくより効率的に点数の上積みが狙えるでしょう。100点満点のテストで、80点の科目を90点にするより50点の科目を60点に伸ばした方が楽なのと同じような感じです。 そして最後に理科について。高3のとき、僕は夏休み前までに基礎問題を、夏休みに標準応用問題をひたすら解いて、秋から過去問に入りました。「秋から過去問って遅くね?」と思うかもしれませんが、周りの現役で受かった子も秋から過去問に入る人が多かったように感じますし、僕もこれで入試当日までに仕上げることができました。ですので、焦ることなく基本問題、標準問題、応用問題と市販の参考書で実力を積んでから過去問にいってください。焦って土台もないまま過去問に移っても時間の無駄です。じっくり実力をつけてから移りましょう。 長くなりましたがここまでです。ご参考になれば嬉しいです!
東京大学理科一類 てこ
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時間の使い方
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阪大経済学部を1年で目指すには?
こんにちは、はじめまして! 大阪大学人間科学部の、のぞみといいます。 同じ大学の文系ということで、ここに書く勉強法など、参考にしていただけたら嬉しいです! 【判定について】 私自身、高校三年生の春時点で模試の成績はD判定でした。 この時期の判定は信じすぎなくて大丈夫です。 これは私がいろんな受験生に言うことですが「一年あれば何でもできる」と思います。 ですから、判定に落ち込んでしまうより、苦手なところがわかった、ということで前向きにとらえて頑張りましょう! 私はさっき、模試はまだ気にしなくていいといいましたが、模試は実力を確認するいい機会ですので、そこに照準を合わせて勉強していくと一年の計画も立てやすくておすすめではあります。 結果に関しては、いい結果が出たら素直に喜んで、悪ければ「自分に足りてないことがわかった!」というふうに、なんでも都合よくとらえてしまっていいと思います!! 受験をしっかり見据えて頑張ろうとしている自分をまずは褒めてあげてくださいね! 【数学について】 数学は基礎問か青チャートのどちらかに絞った方がいいです。 基礎問のほうが問題数は少ないですが、もし青チャートが今進んでて、夏前に終わる可能性があるなら、青チャートをおすすめします(基礎問でも問題はないです!)。 やり方ですが、わからない問題が出てきたらすぐ答えを見ます。 このとき、自分がどこでわからなくなったのかをはっきりとさせて、できればメモでもしておきましょう。 答えを見たら、自分に足りなかった知識や発想は何なのかを中心に理解していきます。このときに自分の弱点がよくわかると思います。 見つけた弱点は必ずメモしておいて、復習の際はそこを中心に、苦手分野をつぶしていきます。 そして、答えをみたあとは、何も見ずにもう一度自分の力で解いてみてください。 これを繰り返して問題をといていけばかならずのびます。 【英語について】 英単語帳は何を使っているのでしょうか?? 一般的な単語帳を類義語まですべて覚えれば阪大レベルの英語に対応可能ではあります。 ただ、阪大の英語は時間が足りなくなりがちですし、専門単語のレベルが高いので、やっておくといいなとおもうのは速読英単語の上級編です。 これは巻末に専門用語がまとめてのっているので私自身とても重宝しました。 のっている単語も英文も難易度はかなり高めですが、やっておいて損はないので、普通の単語帳が終われば、手を出してみるといいと思います! あとは阪大の英語において鬼門となるのが英作文ですね。 これは夏ごろから少しづつでいいので竹岡の英作文という本を進めることをおすすめします。 竹岡の英作文はこれ一冊やればオッケーなので、負担が軽くしかも英作文の力がつきます。 年間スケジュールとしては 【数学】 夏休み前まで青チャートを完璧にする ↓ 夏休みは共通テストと二次を半々で。二次対策用には一対一の対応がおすすめ。 ↓ 秋から過去問をやる 時間をはかる。だいたい一問20分が目安。 解いたら復習。 (この時期になったらすぐ答えを見ずに、自分で時間いっぱい考え抜く練習) 過去問以外には文系のプラチカがおすすめだけど、オーバーワークかもなので、チャートの復習でもいい。 ↓ 11月ごろから共通テストの比重を多く。 【英語】 一般的な英単語帳を覚えきる 五月中には英文法を完璧にする。(学校配布のものか、スクランブル英文法がおすすめ) ↓ 六月から夏まで、英文解釈の基礎70と100をすすめる。 速読英単語上級編はこのあたりからはじめれるといい。 ↓ 夏休みは文法の抜けを確認する最後のチャンス。 長文は毎日一題読むべき。 ↓ 秋から過去問を週一回ペースでとく。 毎日英文を読むこと。 英文は共通テストのものでもオッケー。 英作文はかならず添削してもらう(私でもよければやりますよ!) ↓ 11月の阪大模試で英語130点(200点中)ぐらいあれば理想。 最後に国語についてですが、国語は共通テストの古典漢文をまず解けるようにしましょう。 単語帳なんでもいいので一冊、古文文法問題演習(河合出版)を春夏でやりましょう。二次試験用に古文上達、漢文道場(z会出版)もおすすめです。 現代文は入試現代文へのアクセスや得点奪取現代文がおすすめです。これらは空いている時間にやりましょう。 国語は波があるものなので、できるだけ英数で稼ぐといいです。 長くなりましたが、参考になっていれば幸いです!! もしわからないことや相談事があったらいつでもメッセージやコメントをおくっていただけるとうれしいです!!! いつも本当にお疲れ様です! 陰ながら応援しておりますね!!!
大阪大学人間科学部 のぞみ
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時間の使い方
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京大志望のセンター対策
全体としては、駿台と河合の京大模試が終わったあたりからセンターモードにシフトするひとが多いと思います。 が、苦手な科目があるなら、その科目は今からでも始めた方がいいです。 理科基礎は一月でもなんとかならないことはないのですが、本当に1からとなると他の科目をやる時間を相当削ることになってしまうのも事実なので、今のうちから、サーっと教科書に目を通したり、授業があるなら授業でやることはしっかりできるようにしよう!としたり、しておいた方がいいと思います。 センターモードになったら、問題演習を中心にやっていくのが理想なので、センターでしか使わない科目とはいえども、問題演習ができる程度の力(6割〜7割くらい)は、それまでにつけておく方がいいです。
京都大学文学部 かささぎ
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時間の使い方
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阪大合格に向けて
理系教科の知識が一切ないということなので、一年での合格はほぼ不可能です。 でも、それはあくまで正攻法での話です。 常識に囚われなければ合格は可能であることを、今からお話します。 まずは、以下の配点と目標点を見てください。 ーーーーーーーーーーー 阪大外国語学部のセンター配点 センター:合計150点 国語200点→25点に圧縮 数学ⅠAⅡB200点→25点に圧縮 理科200点→25点に圧縮 英語200点→25点に圧縮 世界史100点→25点 倫政100点→25点 2次:合計500点 国語100点 英語300点 世界史or数学100点 合格最低点377.6/650(2019年度 英語学科) ーーーーーーーーーーー 目標点 センター:合計87.5/150 数学2科:0/25 理科2科:0/25 国語:20/25 英語:22.5/25 世界史:22.5/25 倫政:22.5/25 2次:合計320/500 国語:60/100 英語:200/300 世界史:60/100 合計:407.5/650 ーーーーーーーーーーー このように数学・理科を全て捨てても、最も難易度の高い英語学科の合格最低点を、優に超えることができるわけです。 ここからは少し概算になりますが、時間対効果の面から考えていきます。 センター数学ⅠA・Ⅱ 合わせて、1日3時間 200日毎日勉強すると、うまくいけば合計120/200くらい取れます。(ほぼゼロからの勉強なので) これを圧縮すると、15/25になります。 そうすると時間対効果は600時間÷15点=40時間/点、つまり1点上げるのに40時間かかるわけです。コスパが悪すぎます。 世界史を1日1.5時間 200日勉強すると、だいたい90/100くらい取れます。 これを圧縮すると、22.5/25になり、1点上げるのに約13時間かかります。 2次試験で世界史or数学から1選択ですが、今から始めるなら時間対効果を考えても圧倒的に、世界史選択の方がいいです。もし世界史選択するのなら、センター対策と同時に2次対策にもなりますから、実質的な時間対効果はもっと高くなります。 センター社会の選択は、日本史・地理が特別得意でなければ、世界史&倫政がオススメです。(共通部分があるため) 理科は元の知識がないなら、生物&地学がオススメです。この2教科合わせて1日3時間 200日勉強すると、合計170/200くらい取れます。これを圧縮すると、21.25/25になり、1点上げるのに約28時間かかります。 コスパ的には微妙ですが、数学よりはマシです。 もしやるなら、目標点が428.75/650に上がり、もし本番で9割しか達成出来なかったとしても、合格最低点にものります。(428.75×0.9=385.875) これらを踏まえると、優先順位は ①国語・英語・世界史(407.5/600) ②理科2科目(428.75/600) ③数ⅠA(426.2/600) ④数学ⅡB(443.75/600) となります。 中途半端な勉強は一番点数に繋がらないので、現時点での学力と自身の処理能力を考慮した上で、 ①のみor①②or①②③のいずれか から選ぶといいと思います。 オススメは「数学を全て捨てる」①②です。 特に英語の配点率は325/650、つまり50%を占めるので数学に現を抜かして、疎かにしないように。 阪大外国語学部は、英語が出来れば受かりますし、特に英語学科であればある程度喋れるレベルでないと、入ってから苦労するので、しっかり勉強しておきましょう。 以上です。 ※追記 もし、志望校を変えるor落とす気があるなら、倫政、生物、地学はオススメしません。よく調べて考えて、覚悟を決めて選んでください。
大阪大学工学部 atom
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