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現代文の勉強方法

クリップ(18) コメント(1)
2/22 14:50
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高3

現代文センター8割を安定させたいのですが、おすすめな勉強方法はありますか?

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Z34

慶應義塾大学文学部

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中々8割安定させるのは難しいですが、語彙を安定させればある程度安定しますし、色々な話題に触れて知識をその都度吸収すればまたそれが力になります。私はよく50字程度で要約を5分以内にしました。これができると文の要旨がすぐつかめている証拠でとても良いです! 現代文は基本復習メインで、そこで読んだものを何度も要約するので良いです。
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Z34

慶應義塾大学文学部

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サッカー全国選手権出場/現役合格 慶應は4学部、早稲田は2学部、マーチも合格しました。大手予備校でチューターをしておりましたのでなんなりとご相談ください。 大雑把な質問だと適切な回答をすることができないかもしれないので、分かる範囲で偏差値や進度を教えていただけると助かります!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

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コメント(1)

こここここう
2/22 20:16
ありがとございす!要約頑張ります!

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現代文の復習
お疲れさまです。 現代文の復習方法がわからない!という悩みは多くの受験生が抱えるものです。私も同じ悩みを持っていました。しかし、正しい復習方法をマスターしてから58しかなかった偏差値が73まで伸びました。それをご紹介させていただきます。 まずはじめに現代文で高得点をとるために必要な2つのプロセスをご紹介します。1つめは「本文を正しく理解すること」です。当たり前すぎて何をいってるんだ?と思われるかもしれません。しかし、これがしっかり出来ている受験生は思いの外少ないのです。何故ならば、現代文は「日本語のテスト」であるため勉強せずとも読めるという誤解が生じているからです。単語などを勉強しないと全く読めない英語や古文と違ってなんとなく読めているつもりになってしまうのが現代文の怖さです。 早稲田レベルの現代文だと高度に抽象化された専門的な文章が出題されることがしばしばあります。このような文章を読み解くには語彙力と様々な分野に対する知識が必要になります。また、複雑な論理を理解する思考力も必要です。目先の1文に惑わされることなく、本文を理解することが大切です。 本文の正しい理解を基にした2番目のプロセスは「選択肢を見極めること」です。本文を理解できても点に結び付かないことがあると思います。それは選択肢の選び方が未熟であるためです。持論ですが、早稲田の現代文の難しさはここにあると思います。各選択肢の微妙な違いを見極める力はなかなか身に付くものではありません。 この2つのプロセスで必要とされる力をつけるために必要な復習方法には少し差があります。前者で必要な力をつけるためには200字を上限にして出来るだけ少ない字数で本文を要約する練習をするのがオススメです。余分なところを省きつつ、要点を全て拾い上げてまとめあげる力を養うために最適な勉強です。先生に見てもらいましょう。問題を解きおわった文章とじっくり向き合って完全に理解する経験を積み重ねていくことで思考力が向上します。 2つ目のプロセスで必要とされる力は問題を解いていくうちに磨かれるものなので多くの問題を解いてくださいとしか答えられません。ですが、そのときに気を付けるべき点をいくつかご紹介させていただきたいです。 1つめは選択肢の切り方です。1つの選択肢を選ぶときには他の4つの選択肢を切るだけの根拠が必要になります。その根拠をメモしておきましょう。具体的には間違っていると思う部分に線をひいて正しい形に直しておくことです。そこまでできなくても線だけは引いておきましょう。その後に答え合わせをするわけですが、選択肢の切り方が正しかったかの確認をしてください。答えが合ってても選択肢の切り方が完璧じゃない場合はマグレ当たりだと考えてください。解説と自分の考え方にズレがあった場合は解説を徹底的に読み込んで正解を導き出すための正しい頭の使い方を頭に叩き込んでください。これは質の高い解説が必要なので過去問演習は是非とも青本でやってください。 こうして正解を導き出すための頭の使い方を身に付けたあとにもう一度本文を読み直してください。こうすることで得点力が向上します。繰り返していくうちに点が安定してくるはずです。センター評論を23分で満点とれるレベルを夏の終わりまでに目指してください。 語彙力の強化には桐原書店の『重要語700』がオススメです。 以上、長文になってしまいましたが読んでいただきありがとうございました。ご健闘をお祈りしています。
早稲田大学政治経済学部 hiko0909
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現代文
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現代文を安定させるためには
まず始めに点数が上下している状態は、もうすぐ一気に点数が良くなり安定する直前だと考えといてください。その上で河合塾で一番の講師から聞いた具体的な事を書きます。 まず現代文において漢字や語句の意味で失点するのはかなり痛い事です。得点上位層の人は必ずとるところですし、現代文の基礎とも言えるところです。すぐに対策してください。私大でも漢字が合否を分けます。 その基礎が徹底された上で、現代文の文章をキレイなリズムで音読するといいでしょう。読むスピードが早くなります。 また全体の構造を掴むことが極めて肝要です。例えば、筆者が一番伝えたいのは何か?何と何を比較して、どちらの方が筆者は良いと思っているのか?などなど… 一つの文章にジックリ取り組んでください。 センターの時間配分は漢文10〜15分 古文25分 評論20分 物語20分 が大体の目安です。 最初に設問をザラッと読み、だいたい何を話してるのか掴みます。そして、文章は全部一気に読みましょう。そのあとで、問題を解くのが一番点数が安定します。 センターは2つの選択肢まではすぐに絞れるので、その2つをジックリと検討しましょう。 センターまであと少し頑張ってください。
早稲田大学社会科学部 remote
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現代文の勉強の仕方
現代文の勉強方法って難しいですよね。 1番実力がつく勉強方法は読んだ文章を120%理解したと自信を持って言えるまで何度も繰り返し読み、理解できる文の数を増やしていくことです。 読みながら辞書を引いたり、漢字の意味を調べたり、接続詞の使い方を考えたりして読んでいきます。自信を持って読める文をまず5つ作ってください。その後は10個と増やしてください。題材は学校や予備校の教科書、模試、過去問なんでもいいです。 あとは時々新しい問題に取り組んでください。最初から最後まで通して読み、1度で内容を理解するように心がけてください。読むときは、かなり集中力とブドウ糖が必要になります。現代文は基本的に文章に書かれている内容しか問われないので、どれだけ文章を時間内に正確に理解できているかということが重要になります。 頑張ってください。
慶應義塾大学環境情報学部 myhfs1
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現代文 勉強法
こんにちは! 現代文の復習の必要性は意見がかなり分かれるので 参考程度に聞いてください。 個人的には、、、 予備校で扱ったものをしっかり復習することをすすめます。 内容把握だけでなく、要約や なぜこれがあっているのか、なぜこれがまちがっているのか、なぜ答えはこれになるのか、等設問を自分で解説できるまで解き直してください! 現役時代の僕は予備校で早大現代文をとってましたが復習を全くせず、 全統記述の国語はずっと52〜53で、 一般受験はマーチすら受かりませんでした。 浪人時代の僕は予備校のテキストを上記のような復習を徹底し、 他の問題集を一切やりませんでしたが、全統記述は65を下回ることはなくなり、 早稲田も人科や教育には受かりました! ですので、自分の経験からすると演習量は多くなくても一問一問丁寧に自分のものにしていくことが大事だと思います! 他の教科と変わらないですね! センターの時間配分についてですが、 一般的には 評論25分 小説20分 古文20分 漢文15分 ですが、 自分は小説が苦手だったので、 評論23分 小説22分 古文20分 漢文15分 とし、また 評論、古典、小説の順で解いてました! 評論は読みながら解き進めてましたが、 小説は一通り読んでから設問に移ってましたし、 それが自分がセンター対策やっていく中で最も安定する方法を模索した結果でした。 なので、eiさんも自分でいろいろ工夫してみてください。 あくまで一般論でいうと、 時間配分は上記の通り、 順番は問題順に解く!ということです。 古典を読んだ後に、あの膨大な現代文を読む気が起きない、という人が多いようです。
慶應義塾大学商学部 わすれらんねぇぇぇぇえええよ
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現代文はどうしたら伸びるのか
現代文は知識、語彙より読解の比重が高いのではないでしょうか? 背景知識、漢字ももちろん大事ですが点を伸ばすにはやはり読解に力を入れるのが良いのかな?と思います。 現代文の読解は、文章中に必ず答えがあります。 センターは間違え探しです。選択肢の中の文章と矛盾するところ、言い過ぎている表現、質問の答えになっていないもの等を消去法で探していけば解けます。 記述も、かならず解答の根拠となる箇所が文章中にあります。なので、必ず文章中の根拠をもとにして解答することが大事です。 勉強法は、間違えた問題ひとつひとつに、どこを根拠としていたのか?なぜそこなのか?を考えることで力がつくのかなと思います。長文がたくさん載っている問題集を一冊買ってやりこんでみるのをオススメします。 要約は今まで通り添削してもらうので問題ないと思います。 現代文は伸びるのに時間がかかると思いますが諦めずに頑張ってください!
慶應義塾大学商学部 megu
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現代文の伸ばし方
こんにちは! センター7割とれるならある程度読む力はあると思います。なので田村先生の基礎の本よりももうすこしレベルの高いものをやった方がいいと思います! 自分のおすすめとしては現代文読解力の開発講座を強くおすすめします!! 評論の難しい文章に対してかなり詳しく解説されていて、現代文の読み方を教えてくれるのでこれをしっかり2、3周やるのがいいと思います!! まずはキーワード読解の代わりにこれをやって開発講座が終わったらどんどん問題を解いていく方向にシフトしていけばいいと思います!! 以下がおすすめのやりかたです!! 現代文読解力の開発講座の進め方 1周目 まず解いて答え合わせで解説を熟読して読み方を学ぶ。(要約は1周目はやらなくてもOK) 2、3周目 要約も含めて解いて解決をすみずみまで読む。参考書に書いてあるような解き方の流れをできるようにする。 このような形です! 早稲田大学には要約の問題は出ませんが要約は読む力をつける上で必ず力になるので2周目からでもぜひやってみてください!! 受験勉強頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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点数を上げるためにやるべきことはなんですか?
単語をノートにまとめることは悪いことではないですが、わからない単語があっても先にどんどん進んでいく力をつけることで語彙力不足を解消できる可能性があります。そのために、現代文読解の速度を上げる訓練と重要な点だけを読解しながらあぶり出していく感性を磨く訓練が大切です。 Z会が出している『現代文キーワード読解』という本があります。 実際に手にとってもらえれば説明するよりもよくお分かりいただけると思いますが、中には難しめの単語の説明と、その単語が出てくる短めの文章が掲載されています。 その文章を毎日要約する練習をしてみましょう。一緒に、掲載されている難単語の意味も覚えましょう。 文章下には、要約の模範解答も載っていますから、上手く要約出来ない場合は、本文を読んだ後に要約文と見比べて、どういったところを残し、どういったところを削っているのかという点をしっかり確認しましょう。 慶應志望とのことですが、論文試験では学部を問わず要約が頻繁に出されます。 要約の練習を今から始めておくことは決して悪いことではないはずです。 そして何より、要約ができるということは、文の要旨と構造を把握する能力が高いということを意味しますから、現代文読解能力の向上に要約練習が有効なことは明らかです。 結局現文は、解説を聞いて復習の際にそれを上からなぞるだけでは読解力向上は難しいのです。 まず自分で解いてみる、そしてその上で解答を聞いて現文に向かう際の感性を養っていく必要があります。 毎日根気よく取り組めば、個人差はあれど必ず感性は磨かれていきます。 受験勉強頑張ってください。慶應でお待ちしています。
慶應義塾大学法学部 だいくん
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現代文
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現代文を安定して取れるようになるには
初めまして。現代文の勉強は、受験界屈指の我慢大会です。したがって短期間で成績は伸びないこと、伸びないのは皆同じだと言うことを念頭に置いて下さい。何も心配することはありません。 さて、具体的な方式ですが、テキスト選びが秀逸ですね、センス良いです。私はその中でも特にアクセスを推しているのですが、基本・発展ともに数周する価値があります。そしてもう1つ。完成編をやる予定はありませんか?以前にも基本・発展で留めようとしている受験生を見た事があります。その人にもお伝えしましたが、アクセスは基本・発展・完成全てこなして初めて最大の効用を発揮します。いわば3つで1シリーズなんです。 また解説に納得いかないとの事ですが、まずは解説が解答の根拠として示している本文の箇所を熟読してみましょう。次に解答を知っていて良いので、他の選択肢が何故違うのか、一つひとつ説明してみましょう。句読点の前後内容が矛盾している肢も有り得ますから、選択肢自体の吟味も欠かせません。 最後になりますが、読解の根本を勉強しようというのは良い心構えです。しかし、過去問を一切やらないというのも考えものです。テキスト1周したら過去問1個、といった具合に定期的に解く事を通して、学んだ読解の理論を応用する練習をすると、直前期に大いに役立つと思います。それでは、頑張って下さい。
早稲田大学政治経済学部 ハミル
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現代文
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現代文レベルアップの道筋
[キーワード系] ・現代文キーワード読解 [問題演習系] ・予備校の授業(予備校でとっていないのならスタディサプリ等で代用でもいいので受けることをおすすめします) ・現代文へのアクセス基礎編(これはやらなくてもいい) ・現代文へのアクセス発展編 ・現代文へのアクセス完成編 *アクセス発展編以降は要約まで行なう ・過去問(秋以降) 私がこれらをやり、偏差値が上がり安定するようになった理由は、論理的に文章を捉える癖をつけ、その上で自分の中でしっかり論理関係をとり、筆者が言いたいことは何なのかを意識するということを考え、その上で自分の解き方を構築することでどんな問題にも対応することができたからだと思います。 正直現代文にかけれる時間は少ないと思うのですが、今あげたことを妥協せずしっかりとやれば上がると思うので是非試してみてください。
早稲田大学人間科学部 きょーすけ
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基礎固め
✅基礎固めができたという基準 →私が思う基礎ができたという基準はセンター8割が安定して取れているということです。もしセンターが6〜7割という感じならまだぜんぜん基礎が固まっていません。もう一回1かりやり直したほうがいいとはいいませんが絶対に見直さないと伸びは見込めません。 🔷センターに関して🔷 ✅センターは決められた時間のの中でどれほど正確に点が取れるか →センターの英語はとても問題数が多いです。問題の種類も様々であらゆる方面から英語の能力を試されますね。しかし一問一問に焦点を絞ったらそこまで難しくない、基礎的な問題が多いです。なのでスピードよく、かつ丁寧に処理していくことが求められていますね。 ✅センターで高得点を取るには →基礎の徹底と解くスピードのアップが必要です。 基礎に関しては単語、文法、アクセントなど様々なことが求められていますがどれも基礎です。自分が使っている参考書を極めれば解けます。なかなか点数が取れないということならまだまだ足りないのでしょう。 スピードに関しては音読が必要ですね。理由としては音読を通して英語の通りに文章を理解するという力がつくからです。音読は強制的に左から右へ文章を読まなければなりません。その訓練が長文を読む際にとても活かせます。またリスニングもできるようになるのでいいことが多いですね。センター長文から私大長文にかけて分量が基本的に多いです。一回一回戻ったりしていたらとてもじゃありませんが読み終わりません。そのため長文を読む際には一発で読みたいところです。スピードもありで。音読に慣れてくると英語の長文のスピードに緩急をつけることができます。大事なところは早く、大事ではないところはより早くなどと見極めながら。音読をスピード良くこなせるようになると、おのずとセンターに関しても時間が余るようになります。ぜひやってみてください。 ✅音読のやり方 →肝心の音読のやり方なのですが自分は市販のCD付きの長文問題集を使っていましたね。そのCDをダウンロードして聞きまくってシャドーイングしていました。それ以外のセンターの過去問に関してはしていませんね。音源が付いているものからどんどんやっていく。とにかくシャドーイングです。CDなどが付いている教材を購入し、積極的に活用してあげましょう。まずはネイティブの発音の真似からです。自分が一度解いた問題、復習した問題を最後に音読をして自分のものにしていく。これが1番効率的かなって思います。 ✅センターの解く順番 →私はセンター英語に関しては5→6→1→2→3→4の順番で解いていました。理由としては先に長文を解くことによって心の余裕が生まれると思ったからです。それと4がシンプルに苦手でした。なので先に長文を終わらせて1→2→3→4は余裕を持って解いていくという感じで最後までやっていました。そのため長文に関しては得意にしなくてはリズムがつかめないのでとても力を入れましたね。 🔷英語が苦手な方へのロードマップ。🔷 ✅単語 まず、英単語に関して実際の受験で活用できるという1つの目安が長文中に出てきた際に秒で意味が浮かぶかどうかです。長文中にできてきつっかかってしまったらその単語は覚えていないということですね。日頃単語帳を見ててわかっていても実際の試験、長文中にできてたのに分からなかったら意味がありません。せっかく単語を覚えたのですから最終目標地点はここに設定しましょう。 次に私が実践していた単語の覚え方について紹介します。あくまで参考までに。 私は単語帳まずとりあえず自分の決めた数200〜300回します。できなかった単語に関しては横に「正」の字を書いていきます。何回ミスったのかわかりやすいですよね。ならべく単語帳を進めるペースは早めにする。「正」の字をつけるタイミングは最初は甘くていいです。うわぁほんとにわかんないなんも意味が出て来ない…という単語にだけつけてきましょう。これかなぁって思える単語は最初のうちはつけなくていいです。最初だけは。どんどん進めていくうちに厳しくつけてきましょう。そして単語をある程度終わったら正の字が2つの単語、3つの単語というように順に見ていきます。これはとても有効的で自分の分からない単語が埋もれません。 オススメの単語帳に関しては 単語王orシス単or鉄壁or速読英単語orキクタン らへんですね。 ✅次に英文法です。 文法に関しては1つの参考書を完璧に仕上げましょう。文法書に関してはあまりどの参考書も大差ないかなって印象です。1つの参考書を極める!というのがいいでしょう。参考までに私はoutputという学研出版の参考書を使っていました。(かなり分厚いですが解説がとても丁寧!)またこれに載っていない問題に関しては自分以外の受験生もできないだろうと見切りをつける方がいいと思います。文法書を2つ目に取り組むよりもより差がつく長文に時間を割いた方が合格は近いと思います。限られた時間の中でベストなパフォーマンスをするためには上限を設定してその中で戦うことも大事ですね。 また単語と文法に関しては夏休み中に仕上げる必要があります。二学期以降は単語、文法に取り組む時間、なによりモチベーションがありません。もし苦手意識を持っていたら必ず克服しましょう。 ✅次に構文に関して 構文とは文法の延長上とはいきませんが近い部類です。長文中によく出てくる系統ですね。構文を勉強しないと、長文でかなりつっかかってしまいます。オススメの参考書に関してはトップグレード(早川勝己著)、ポレポレ、透視図、基礎英文解釈らへんでしょう。 ✅最後にスピードに関して これと最も関係深いものが音読ですね。音読の方法に関しては先ほど挙げましたね。音読を通して英語の通りに文章を理解するという力がつくため音読は英語の勉強に必須事項だとおもっています。音読は強制的に左から右へ文章を読まなければなりません。その訓練が長文を読む際に本当にとても活かせます。またリスニングもできるようになるのでいいことが多いですね。メリットがとても多いので取り組んでいきましょう。優先度は高めです。音読のやり方に関しては自分は市販のCD付きの長文問題集を使っていましたね。そのCDをダウンロードして聞きまくってシャドーイングしていました。とにかくシャドーイングからです。音源を聴いてみてそこから何度もリピートですね。 🔷勉強の仕方編🔷 ✅復習に終わりはない →私はよく予備校の先生にこう言われていました。復習ば自分の満足するまでやる。終わりはないから自分で見極めることが大切。復習が上手いやつは自分の理想がしっかりと固まっているやつ。そう言われていたので私は復習に時間を惜しむことはありませんでした。納得のいくまでやる。時間がある夏休みは特にです。二学期以降は時間がどう頑張ってもありません。そんな中で復習をこなすには効率よくこなすしかありません。効率よくこなせるにはやはり復習のリズムが確立していることですよね。そうすることによって短時間でもうまく回せます。はじめの時期の復習は時間がかかってしまいます。そこで躊躇せずにどんどん復習していく。必ず力がつきます。 ✅復習の目安 →私の復習の目安は頻度でいうと、授業があったらその日のうちに一回、2〜3日後に一回、1週間後に一回、2週間後に一回という形です。最初の復習の時間は確かにかかりますが、2週間も経つと慣れてきますから時間はそこまで要しません。ここで時間がかかってしまうようでしたらまだまだ復習が足りていない証拠でしょう。ぜひ自分なりのリズムを確立してみてください。 🔷最後に🔷 ✅受験勉強で1番大事なことは継続。 →なにを身につけるのにも1番大事なことは継続です。この継続が出来なかったら何も身につきません。受験勉強に関しても1ヶ月やそこらでは終わりません。1年単位の長期戦です。その長期戦ではいかにリズムを崩さずに継続できるかが大きな分かれ目となりますね。このことを意識してください。まずは自分の生活リズムの改善から。単発的な結果はいつか崩れます。いわゆるまぐれというものです。まぐれをなくし、いつも安定的な結果を出すためにもまずは継続です。継続してきたことは誰がなにを言おうと結果に出ます。遅かれ早かれ無駄にはなりません。 ✅時間は生み出すもの →なにかと時間がないのが現役生ですよね。気づいたら時間過ぎてる。やることなんも終わってない的な。それはただの言い訳ですよね。忙しい、時間がないというのは全ては優先順位の問題です。SNS、テレビ、友達付き合いで時間は減っていきます。優先順位に関しては受験生は勉強が1番上であり1番に他が来てはいけないと私は思っています。よくある話で◯◯が終わったら次にこれをやろうって言ってる人はいつになってもできないと思います。例えば英単語が終わったら古文単語をやろう、社会人でいうと仕事が終わったら読書をしようなどです。何をするにせよ完璧な状態はありませんし、来ません。受験も限りある知識をいかに応用するかが合否の分かれ目となります。言い訳せずにまずは1日に10分でも20分でも時間を作ろう。朝の登校の前の時間。お昼休みのご飯を食べ終わった時間。通学の時間。など見つけようと思えばいくらでも出てきます。限られた時間の中で優先順位をうまくつけていきましょう。一年だけです。その期間は自分がしたいことは我慢。受験生がやるべきことに焦点を絞って優先順位をつけていきましょう! ✅成果を出すためには圧倒的な量が必要 世の中うまくいっている人は1つのことに本気になっています。めちゃくちゃ成果を出している人は睡眠以外の時間は常にそのことを考えている。スタートは2時間くらい何も言い訳せずに頑張ればあとは楽になります。また努力を続けると辛さはどんどん減っていきます。最初は辛いです。慣れていないので。自転車と一緒です。自転車に乗る際、最初はなかなかバランスが取れないものの、ある程度スピードが出れば安定しますよね。つまり、同じ努力量をしてもしんどさっていうのは徐々に下がっていきます。ぜひこのことを意識しましょう。
早稲田大学社会科学部 クリ
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