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英語の勉強法

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片寄

高2 大分県 福岡大学志望

英語の勉強法を教えてください。 英文解釈のタイミングや熟語をするタイミング等 今のところ僕は、単語と文法同時進行でしてます。単語はシス単で文法はレベル別問題集をしてます。もう少しで終わりそうなのですが次はどうすればいいのかわかりません。次に何をすればいいのでしょうか

回答

チェンパン

慶應義塾大学理工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
単語と文法の基礎固めが終わった後の 英語の勉強法について話しますね! ①構文演習と②長文演習をやりましょう! 今まで覚えてきたものが 実際の文で出てきた時に気付けるかの力をつけましょう! まず①構文演習について、 オススメの問題集は 『英語の構文150』です! 構文を学ぶ基本例題と その構文を使う練習問題があります! ぜひやってみてください! 次に②長文演習について オススメの問題集は目指す志望校によりますが 『やっておきたい英語長文』のシリーズがオススメです! 志望校の目安とレベルを下に書きますね! 基礎固め終わりであれば簡単なものからやるのが良いでしょう! やっておきたい英語長文300: センターレベル やっておきたい英語長文500: 中堅私立レベル やっておきたい英語長文700: MARCHレベル やっておきたい英語長文1000: 早慶レベル 英語は多く読み多く問題を解いた人が良い成績を取れる科目です! なるべく時間を割きましょう! 頑張ってください!

チェンパン

慶應義塾大学理工学部

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よく一緒に読まれている人気の回答

英語の勉強方法
『単語・イディオム力』と『文法力』の向上である程度の長文の意味は取れるようになってくると思います!ただ精読の質をあげたり、スピードを上げるためには『構文理解』や『長文精読練習』が必要になります! 英語勉強の手順を簡単に書きます!参考にしてもらえたら嬉しいです☺️ 【英語勉強フロー】 ❶ 単語帳・文法帳を用いて語彙量を鍛える ↓ ❷構文問題集・長文読解 ↓ ❸過去問・模試 ❶ 単語帳・文法帳を用いて語彙量を鍛える まずは単語帳や文法帳の用意から始めましょう!志望校のレベルに合ったものを用意するといいです! 『単語帳』 難関大学:ターゲット1900、単語王 中堅大学:シスタン、ターゲット1200 学校復習レベル:ユメタン 『文法帳』 難関・中堅大学:ネクステ、ビンテージ、スクランブル 学校復習レベル:フォレスト、evergreen 一冊用意して繰り返し繰り返し何度も読んでテストしながら覚えていってください! ❷構文問題集・長文読解 『構文問題集』 難関大学:透視図、ポレポレ 基礎:英語構文150、やっておきたい英語長文シリーズを短いものから順にやっていきましょう。 この辺りはなるべく早いスパンで一周ずつ、間違えた問題を2〜3回復習するというのを1セットとして一つずつやってみてください! ❸過去問・予想問題 過去問や模試を解いて自分の読解力を確認しましょう。出来なかった部分、知らなかったことは❶、❷に立ち返って復習してみてください!
東京工業大学物質理工学院 yuya
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英語の勉強の順序
長文を読めるようにするには、単語、文法の知識が不可欠です。ですので、単語と文法から取り組んでいるというのは正しい勉強法だと思います。 長文に取り掛かるときには、いきなり難しい問題から取り組もうとするのではなく、自分のレベルにあったものから、というのを意識してください。そして、長文を読んでるなかで、わからなかった単語、文法をその都度確認することを大切にしてください。そうした積み重ねで、少しずつ長文が読めるようになると思います。 また、リスニングも少しずつ意識していくといいかもしれません。リスニングは、短期間で身につけることができるものではないので。単語を覚えるときに発音も気にしてみたり、扱った長文を音読してみたり、少しずつで構わないので、音と英語を結びつけるようにしてみてください。 何か少しでも参考になればと思います。 勉強頑張ってください。
京都大学教育学部 Lica
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単語や文法、長文の勉強する順番や比率が分からない
こんにちは!Pokopokoと申します。勉強お疲れ様です! 英語の勉強の進め方ということですね。 英語は問題1つ解くだけでも語彙力、読解力、記述力など多くの異なる力が必要とされるため案外勉強計画の立てづらい教科だと思います。なので、私の思う勉強計画についてお伝えさせていただきます! ☆単語 単語はもちろん学習すればするだけ受験上優位になるのは間違いありません。しかしながら、学び続けようとするときりがないのも事実です。そのため、私はターゲット1900orシス単レベルの単語帳を1冊完ぺきにこなせれば必要十分だと思っています。 もちろん復習は大事なので、忘れないようにたまに振り返りながら、多義語で抜けている訳があればそれらも覚えることを意識しながら復習できれば完璧です!(多対1で覚えることでもし忘れていても思い出すきっかけをつくりやすいので) 当然早慶、京大、東大などの最難関大学に志望変更されるのであればより高いレベルの単語帳を検討する必要があります。ただ、大阪大学ならシス単を完成させるだけでも完璧です! 時期に関しては、単語は特に早ければ早いほうが良いですが、質問者さんの場合はこのままのペースで続けてもらえればOKです! また、熟語も単語と同時平行で構いません。ただ、阪大を受験するうえでは優先度としてはとても高いというわけではありません。実際私は基本的なもの+模試や過去問の演習で出てきたものを軽く覚えたくらいで熟語帳にも手を出さずに受かることができたので、あまり心配しなくても大丈夫です! 空き時間に気軽に進めましょう! ☆文法 こちらも順調に進めているようなので問題ないかと思います! 目安としては3年生にあがるまでに2,3周して大体はいけるよ~って感じにしておけたらその後が一気に楽になります。 それができたらあとは解釈や、長文の中でわかんなかったときに復習していけばなにも問題はありません。 ☆長文 これに関しては様々な意見があると思いますが、個人的には早いうちから取り組んでいってかまわないと思います。 もちろん最初から難易度の高い過去問などに触るのではなく、学校で配られるような簡単な教材で行ってください。というのも、そういった優しめの教材であれば英文解釈で要求されるような高度な文構造の読み取りなどが含まれていることが少ないからです。 中学や、高校初期に習ったような簡単な倒置や省略は含まれているかもしれませんが、特に障壁になることはありません。 ここで意識してほしいことは特になく、とにかく長い英語の文に親しんで、慣れることを目標に行ってください。 ただし、長文に対する強い拒否感や、なんでこうなるの…みたいな疑問が多発した場合は先に 解釈をある程度行ってからにするのをおすすめします。 質問者さんの場合は英検準一級に手が届きそうなくらいとのことで、だいぶ簡単すぎるかもしれませんが、関正夫の英語長文ポラリス1などは解説もわかりやすく、長文入門期にはかなりおすすめです! 時期としては今すぐにでも週に1,2つでいいのでコンスタントに長文に触る時間を作ってみるとよいかなと! ☆英文解釈 恥ずかしい話私は高3になるまで英文解釈という分野を知らなかったので一切心配しないでください!笑 英文解釈はある程度文法を習得してから取り組むことをお勧めしています。というのも、英文解釈の本質は文法が実際の文章ではどのように関わってくるのかを体系的に学習することにあります。 文法を学ぶ前に取り組むと「なんでかわからんけどこの時は倒置が起こる」みたいな背景にある文法理論を用いないただの暗記になってしまいます。 しかし、文法を1周したあとに学び始めることで文法力と長文力を同時に高めることができます。 そのため、少なくとも文法1周して全部の分野を「そういえばそんななんあったな~」と思えるくらいになってから手を出すようにしてください。高2の秋、冬くらいに始められればかなり優秀かと! 参考書は英文解釈の技術シリーズがおすすめです。量も多すぎず少なすぎずでちょうどよく、網羅性も高いです。最初は基礎と書いてあるものを買って、問題なければそれを。むずかしくてわからん! ってなったら入門と書いてあるものを買ってからステップアップしていく感じでためしてみてください! 微力ながら応援しています!無理のない範囲で頑張ってください!
大阪大学経済学部 pokopoko
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英語
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英単語完成してから長文?
こんばんは!慶應義塾大学文学部のネギタコ焼きです。 ・おそらく質問者が英文が読めないのは、語彙に限らず英文を論理的に読むための力の養成が不十分なのではないでしょうか。 ・英語長文を論理的に読むためには、語彙力、文法力、構文解釈力の3つの力が必要です。 ・なので、単語と並行して文法問題集と英文解釈書をやるべきです。夏ぐらいまでは、基礎固めをしっかりやっても間に合います。逆に、少し厳しいかもしれませんが言わせてもらうと、基礎をしっかりやらないと、後に必ず痛い目に遭います。 ・英文法問題集は頻出英文法語法問題1000(桐原書店)、英文解釈書は、基礎英文解釈の技術100→ポレポレが良いでしょう。 ・英文解釈の目的は、英文を精読することで、語彙と文法が英文の中でどのように使われているかを知り、英文の読み方を身につけることです。なので、長文をやる前には必ずやらなければならない学習です。 ・単語は見出し語を見たらすぐに意味が答えられるまで、文法は全ての問題に根拠を持って答えられるようになるまで、英文解釈の例文、英語長文は前から読み進めたとき同時に文構造と和訳が浮かぶまで音読・黙読をしましょう。 ・時間がないと感じるならば、量ではなく質で攻めましょう。 一冊一冊を丁寧に仕上げれば、必ず結果が出ます。 ・詳しい取り組み方は、ぼくの以前回答した記事を参考にしていただければと思います。 以上になります。少しでもお役に立てれば幸いです。 頑張ってください!
慶應義塾大学文学部 ネギタコ焼き
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参考書 慶應
質問ありがとうございます😊 単語、文法、解釈、長文に分けてお話しします💪 (かなり長文になりそうです💦頑張って書くので読んでもらえるとうれしいです🙏) まずは単語についてです。これはすぐに終わらせたいです。単語帳のやり方はたくさんありますが、僕のやり方を書きますね。参考にしてみてください! まず、1周目を爆速で終わらせます。爆速というのは1-2日くらいです。これの目的は主に2つあります。 1つ目は単語帳の全体像を把握することです。単語帳をしていて陥りがちなのは、丁寧に復習をしすぎて時間かけてるのにまだ半分しかできていない、、、ということに気づいた途端に途方もなく感じ、やる気を失うというものです。それを防ぐためにまず全体としてこのくらいの量があるんだというのを把握してください。頑張れば1-2日で終わるんだというマインドを持てるだけでモチベは結構変わってきます。 2つ目は、他の勉強をしているときに単語帳に戻れるようにするためです。単語を1番覚えられる時というのは、単語帳でやったと思っていた単語を他の問題集で見て思い出せなかった時です。つまり、なんかこの単語みたことあるんだよな、、という状態を作り出すことが非常に大切なわけです。1周早めに行うことで意味はもちろん覚えられませんが、この単語がこの単語帳に載ってるなくらいの認識はできると思います。 これを終えたらどんどんペースを落としていきましょう。次は4日で1周、1週間で1周、1ヶ月で1周という感じです。つまり次第に細部を詰めていく作業に入るということです。ここで正式に記憶にいれます。しかし、単語帳で勉強している時間以外にと他の参考書で分からない単語に出会ったらネットで調べる前にまずは単語帳で探してみるというのが大切です。そのため単語帳を使う時間はあまり変わらないと思います。ちなみにここで単語帳を見ることで、調べた単語の1つ上下くらいは目に入るでしょう。そうした回数を増やしていくことでさらに記憶に定着します。 次に文法です。文法はさらっとやるべきだと思います。文法を勉強する意味というのは、長文が読めるようになるためです。文法問題を解けるようにするためというのはあくまで付随でしかありません。長文問題の比重が大きいことを考えれば明らかです。ある程度長文が取れるようになってから文法問題の対策をするべきだと考えます。なので1-2ヶ月で全ての文法事項をさらって終わりで大丈夫です。もし長文を読んでいて分からないところが出てきたらそこの文法を学び直せばいいだけです。 次に解釈です。解釈というのは短文をしっかり読めるようにするということです。すべての文章にSVOを振ることができるようになることが目標です。これは長文と並行して勉強できると良いと思います。 参考書としては、入門英文解釈70から始めて、基礎英文解釈100をやる良いと思います。それらが終わって余裕があれば英文読解の透視図をやれるといいでしょう。 ペースとしては、入門を夏休みまで、基礎英文解釈までを2年生の終わりまでにできるといいかなという感じです。 最後に長文です。長文は文法にひと段落がついたら解釈と同時並行ですぐにやるのが良いです。理由としては慣れが必要だからです。参考書としては特にこれが良いというものはありません。なんでも良いというのが正直なところです。 ただ、ひとつだけ。音声が付いているものを選ぶべきです。そしてそれを用いて、音読をたくさんしてください。そして長文を聞いただけで理解できるまで音読をしてください。そうすることで前から英語が読めるようになります。つまり、速読ができるようになります。聞いて理解できるのであればそれと同じようなペースで読めるわけです。何度も何度も自分で読んで見てください。 また、その時に可能な限りネイティブと近い発音をしてみてください。そうすることでリスニング強化にもつながりますし、なんといっても英語の勉強が楽しくなります。学校の勉強だけで英語が話せるようになったらわくわくしませんか?僕はほとんど受験勉強ばかりである程度英語が話せるようになりました😊 長くなってしまいすみません、、🙇🏻 何か参考になることがあれば嬉しいです! 追加の質問等あればいつでも連絡してください👍 応援しています📣
慶應義塾大学経済学部 ふぉじゃ
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英語
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英語のおすすめの勉強法
文法→単語→長文の順番がオススメです。文法は英語を読む上で基礎でありかつ勉強すべき内容が限られているため取り組みやすいです。単語は際限なく存在するためどこまでやればいいか分かりにくいところなので2番目にきます。ただ厳密に学習時期を分ける必要は全くありません。 次に長文ですが、これは当然ながら文法や単語を総動員して解き進めるものなので一番応用性が高いです。 文法の参考書は学校で配られたチャート式のものを、問題集は一応VINTAGEを学校で購入していたので使っていましたが、特に重宝したというわけではありません。 単語帳は東進の英単語は全てやりました。それに加えて鉄壁と受けてきた模試や定期テストなどで出てきた知らなかった単語をまとめたノートで勉強しました。 長文は過去問でしか勉強していないです。
京都大学農学部 たけ
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不安
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英語の基礎固めを詳しく教えてください。お願いします。
2学期からの学習計画を立てても抽象談義になってしまうので、現在から夏までの計画をここではお話しします。 英語の勉強に限ったことではありませんが、苦手な科目を攻略する上で必要なことは「段階ごとに分ける」ということです。いきなり総合問題の要素が強い長文問題を読んだところで英語力の向上は見込めませんし、単語ばかりやるのも然りです。 そこで英語を段階ごとに分けるとどうなるかということを記します。 結論から言うと、 1.語彙力、2.文法力、3.解釈力(和訳力)、4.読解力 に分かれます。 1.語彙力 システム英単語やターゲット1900などのオーソドックスな単語帳を命を懸ける勢いでやり込むことです。夏以降に多くの受験生が「長文が読めない」という悩みを抱えることになりますが、その根源の多くは、大体オーソドックスな単語帳に載っている単語を知らないことに起因しています。のちに苦労しないためにもこのような単語帳をしっかり覚えて下さい。1200番位までの単語は今月中に5,6周反復して暗記した方が良いです。初期の英語の勉強は単語だけでも良いくらいです。それ以降の単語は6月くらいまでに暗記できると良いと思います。 2.文法力 予備校などで講義を受けるならばまずはそれに則って学習すれば良いと思います。もし独学をされるのならば、講義調の参考書(単元別かつ問題がついていないもの)を適宜辞書などで補足しながら丁寧に読み込んで下さい。その後に四択の問題集をこれまた丁寧に解いて下さい。量よりも質を優先することです。自分が答えを選ぶ過程を言語化できるほどのレベルでゆっくり考えることで、文法の「理論」や「使い所」を身につけることができます。単語がひと段落ついた後から6月くらいまでにこなせれば上出来だと思います。 3.解釈力(和訳力) 2で得た知識を長文の中で識別できるようにし、かつ長文をスムーズに把握するための下準備をします。明治大学であればほとんど和訳問題は出ませんが、英語の長文は日本語を介さないとほとんど理解できません。「英語を英語のまま理解する」ことは現実的には不可能です。なので、遠回りだと思わずに解釈系の講義を受ける、もしくは「英文読解」と銘打たれた参考書を一冊やって下さい。(「長文読解」ではありません。中身が和訳問題ばかりの本です。) ある程度の反復を含め、7月中にこなせれば良いでしょう。 4.長文読解力 1-3の集大成的な位置付けです。なので、ひっくり返っても春からやるものではありません。1-3を一通り終えたら手をつけて下さい。8月頃に出来れば良いと思います。 共通テストやセンター試験の論説文を大問ごとに取り出して解いてみて下さい。特にセンターの問題は難易度や質が良いものが多いので実力がダイレクトに現れます。特に時間などを意識する必要はありません。丁寧に納得がいくまで考えて下さい。共通テストやセンター試験の長文問題が7割以上解ければ、英語の学習は軌道に乗ったと考えて良いでしょう。 私見ではありますが、以上が英語の基礎力を十全なものとする方法論です。 ここからは補足ですが、あえて具体的な参考書名は出しませんでした。なぜかというと、私の推薦する本があなたに合うかどうかは分からないからです。ただ、ジャンルの指定はしておきましたので、大型の書店に足を運び、面倒がらずに徹底的に立ち読みをして下さい。解説の語り口などが「好きだ」と思える本を自分の目で探して下さい。「少数精鋭」で濃い学習を出来る様にするためです。 受験勉強はどの科目も急がず焦らず丁寧にやった方が、概して上手くいきます。浪人で焦る気持ちもあるかと思いますが、頑張って下さい。
慶應義塾大学文学部 km
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英文解釈と英語長文の勉強法
こんにちは! 質問者さんのように単語と文法が固まっているのであれば解釈と長文に入るのは非常にいいと思います! ここでは ⭐️ 解釈の参考書の使い方 ⭐️ 長文の勉強方法とレベル別のおすすめ参考書 この2つを紹介します! ⭐️ 解釈の参考書の使い方 まず、解釈の参考書のやり方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください!!入門英文解釈70はとにかく何回も繰り返すことが大切ですので何回もこのやり方で繰り返してみてください! ① 全文読んでSVOCをとっていく。(和訳はどちらでもOKです。最悪読むだけでも大丈夫ですがとにかく構文を掴んで意味を掴むことに意識を集中させることが大切です!) ② 解説を見て構文をとりなおして訳をなおす。 ③ しっかり一文ずつ構文がわかり訳ができるようになったら最初から音読する。 ④ つっかえずに音読できるようになったら次に進む。 ⭐️ 長文の勉強方法とレベル別のおすすめ参考書 またレベル別の参考書は以下のものがおすすめです! 英語長文ソリューション1→英語長文ポラリス1 (ここまでが基礎レベル) →英語長文ソリューション2→英語長文ポラリス2 (ここまでが私立で言うとMARCHレベル) →英語長文ソリューション3→ 関正生のThe Essentials 英語長文 必修英文100 →関正夫のthe rules3 (ここが早慶入門レベル) →英語長文ポラリス3→関正夫のthe rules4(早慶本番レベル)
早稲田大学商学部 TR_
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英語の長文読解の勉強方法
解釈系参考書を一冊挟みましょう 英文解釈の技術70あたりがいいでしょう。 並行して文法の復習を行います。 ↓ 解釈を終わらせたら長文に入ります solution1という参考書がオススメです。 文字数が多くないにもかかわらずよくできてます。 これが終わったら共通テストや日東駒専レベルの長文問題集、好きなものでいいです。過去問に入れるなら過去問をやっていきましょう。 一日一題を目処に解きましょう。 勉強方法 1 問題解く 最初は時間意識しなくて結構です。 読み込む、とききることを大事に。 2 復習 解答プロセスの確認 自分が選んだ理由と問題集の答えの選び方と同じか。 3 音読 音読が終わって復習完成。
慶應義塾大学法学部 なおさん
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英語 優先順位
こんばんは!慶應義塾大学文学部のネギタコ焼きと申します。 ・結論としては、並行して進めるべきです。 ・英語の学習順序は、単語・熟語→文法→英文解釈《精読》→長文《速読と精読の使い分け→多読》です。 ・なので、まず単語・熟語と文法を並行して進めて、英語の両輪を鍛えましょう。 ・その後英文解釈で、英文の中で単語や文法がどのように使われているのかを知ることで、英文の読み方を学びましょう。 ・ここまでやると、英文を論理的に読むための準備が完了します。ここからは、長文を読んで実践力を養いましょう。 ・単語や熟語は、見出し語を見たらすぐに意味が答えられるまで、英文解釈の例文や英語長文は、前から読み進めたとき同時に文構造と和訳が浮かぶまで音読・黙読を繰り返しましょう。 以上になります。参考になれば幸いです。 頑張ってください!
慶應義塾大学文学部 ネギタコ焼き
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