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良問の風を挟むか挟まないか

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3/16 13:56
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慶應理工志望

高2 東京都 早稲田大学基幹理工学部(65)志望

高校2年生(新高3)です。 最近、苦手だった物理を基礎からやり直して物理に少し自信が付きました。 使ったのは宇宙一わかりやすい物理とセミナー物理の基本問題です。 良問の風も思った以上に解けました。 志望校のレベル的に重要問題集をやる予定なのですが、セミナーの基本問題と重要問題集A問題の間に“良問の風”を挟むか挟まないかを考えています。
この相談には2件の回答があります
現在の進捗状況にもよりますが、個人的には要らないと思います。  年によってだいぶ難易度の変化がありますが良問の風レベルの問題はまず出てきません。  そもそも早稲田の入試は数学勝負みたいなところが大きいので現在苦手としている数学により多くの時間を割くべきだと思います。  仮に良問の風に手をつけるのなら一学期の半ばまでに一通り終わらせて夏前には重要問題集での演習を始めるべきです。  物理に関して言うと何回も何回も同じ問題を繰り返し演習することで得られる力が大きいのでやはり今の時期から繰り返し重要問題集をやるべきではないかと思います。  僕の場合は物理で高得点をとりに行く必要があったので標準問題精巧まで手をつけましたが合格平均程度であれば重要問題集で十分対応可能です。 重要問題集はA問題とB問題でかなり難易度差があるのでA問題は夏が終わるまでにB問題は年明け前までに解けるようになっておくと良いと思います。  学校の授業で物理がどのあたりまで進んでいるかは分からないのですが夏前には電磁気まで終わらせておきたいです。  もし夏前までに学校で電磁気が終わらないようであればYouTube等で先取りしておくといいでしょう。  個人的には「ひぐま」と言う人がオススメです。  夏休みはガッツリ演習に当てたいのでそこまで基礎理論は完成させて下さい。  たまに微積物理に手をつけようとする人がいるのですが独学で習得するのにはかなりの労力がかかるので実践で使うのはオススメできませんが理論を学ぶ上では強い武器となるります。     ちなみに上にあげた「ひぐま」さんは微積物理を扱っているのでこれから電磁気をやるのであれば是非見ておきたいです。  受験生はなぜか波動分野を嫌って避ける人が多いのですが高校物理で最も簡単な単元なので軽視しない方が良いです。 これは数学にも言えることですが早稲田理工の問題はそれこそ東工大あたりと比べても遜色ないレベルです。  ですのでそれこそ東大あたりの問題に手が出るレベルになっていないと軽く捻られて終わってしまいます。  英語に至っては難しすぎてどうせ誰も取れないので割り切って数学と理科の比重を上げると良いと思います。  勉強頑張って下さい。
早稲田大学先進理工学部 アル
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こんにちは! 私は、良問の風と重要問題集のどちらもに取り組みました(重要問題集は学校で配布されたため)。その上で結論から言うと、私は良問の風は挟んだほうが良いと考えます。以下に、その理由ともし使うことにされた場合の使い方について書きます。 【理由】 理由は二つあります。 一つ目はシンプルで、セミナーの基本問題と重要問題集の間には結構なレベルの乖離があるという印象があるからです。セミナー物理は見たことがありますが、基本問題は基礎をとにかく固めるためのもので、教科書の内容をしっかり定着させるのが目的というイメージがあります。一方で、重要問題集はA問題だけでも解けるようになれば、ある程度のレベルの大学の入試には対処できるような、比較的レベルの高い問題集です。この二つの間にある壁は結構高いので、まず良問の風で肩慣らしをしたほうが結果的に重要問題集までを早く完了させられるのではないかなと思います。 二つ目は、「思った以上に解ける」が次にやるべき問題集のレベルとして最適だからです。私自身の経験ですが、問題集を買うときなどに、何を言っているのかちんぷんかんぷんな本を「これを読み終わって理解できたころには自分は先のレベルにいる」などと意気込んでしまうことがありました。そういうときに、私は結果読み終われたことがありません。半分くらい解ける問題集は、ちょうど本の中に今自分がわかっていることと、もう少しでわかりそうなことが混在している証拠です。ちょっと頑張ればわかりそうなこと、は、少し頑張ったところでどうにもならそうなものよりも食指が動きやすく、その結果として遠回りに見えても一番の近道となります。そのため、8, 9割解けてしまうという感じでないのならば、今のまま良問の風を進めるのが個人的にはおすすめです。 【利用法】 まず注意してほしい点として、問題集だけやるのはよくないということがあります。物理は公式などは少ないですが、今後いろいろな問題を解いていくうえで、重要な例やより高度な考え方なども武器として手にしていく必要があります。それは問題集だけで得るのはかなり苦しく、必然的に参考書が必要になります。良問の風をやるなら、それにあったレベルのインプットも同時並行で進めるといいかもしれません。私は「物理のエッセンス」や、これはちょっとマイナーですが「折戸の独習物理」という本などを使ってインプットをしながら、良問の風でアウトプットしていました。 良問の風は、問題集自体薄い反面内容は濃く、解き終わったときに得ているものが多いです。そのため2周以上はやるのがおすすめです。具体的には、一周目はとにかく考え方や解答の核を掴むために、解説を読んでしまってもいいからやり通す、二周目は自力で解いてみて丸付けのときにポイントの確認、最後に二周目で解けなかった問題を解きなおす、とかです。 蛇足ですが、重要問題集は「名問の森」という良問の風の後のシリーズと難易度がかぶります。そのため、良問の風が何となく気持ちよく解けたり、重要問題集が肌に合わなかったりしたら後者を使うとよいかもしれません。 いろいろ書きましたが、良問の風をすっ飛ばすのももちろんありです。セミナーの基本問題の後に良問の風が思ったより解けているというのはセンスの証拠ですし、どんどん先に行ってみてつまずいたら戻ってくるのも全然問題ありません。ここで書いたことが少しでも判断を助けられればと思います。頑張ってください
東京大学理科一類 Quark
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アル

早稲田大学先進理工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
現在の進捗状況にもよりますが、個人的には要らないと思います。  年によってだいぶ難易度の変化がありますが良問の風レベルの問題はまず出てきません。  そもそも早稲田の入試は数学勝負みたいなところが大きいので現在苦手としている数学により多くの時間を割くべきだと思います。  仮に良問の風に手をつけるのなら一学期の半ばまでに一通り終わらせて夏前には重要問題集での演習を始めるべきです。  物理に関して言うと何回も何回も同じ問題を繰り返し演習することで得られる力が大きいのでやはり今の時期から繰り返し重要問題集をやるべきではないかと思います。  僕の場合は物理で高得点をとりに行く必要があったので標準問題精巧まで手をつけましたが合格平均程度であれば重要問題集で十分対応可能です。 重要問題集はA問題とB問題でかなり難易度差があるのでA問題は夏が終わるまでにB問題は年明け前までに解けるようになっておくと良いと思います。  学校の授業で物理がどのあたりまで進んでいるかは分からないのですが夏前には電磁気まで終わらせておきたいです。  もし夏前までに学校で電磁気が終わらないようであればYouTube等で先取りしておくといいでしょう。  個人的には「ひぐま」と言う人がオススメです。  夏休みはガッツリ演習に当てたいのでそこまで基礎理論は完成させて下さい。  たまに微積物理に手をつけようとする人がいるのですが独学で習得するのにはかなりの労力がかかるので実践で使うのはオススメできませんが理論を学ぶ上では強い武器となるります。     ちなみに上にあげた「ひぐま」さんは微積物理を扱っているのでこれから電磁気をやるのであれば是非見ておきたいです。  受験生はなぜか波動分野を嫌って避ける人が多いのですが高校物理で最も簡単な単元なので軽視しない方が良いです。 これは数学にも言えることですが早稲田理工の問題はそれこそ東工大あたりと比べても遜色ないレベルです。  ですのでそれこそ東大あたりの問題に手が出るレベルになっていないと軽く捻られて終わってしまいます。  英語に至っては難しすぎてどうせ誰も取れないので割り切って数学と理科の比重を上げると良いと思います。  勉強頑張って下さい。
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アル

早稲田大学先進理工学部

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プロフィール

物理に取り憑かれた男です。数学理科は得意なのでなんでも聞いて下さい。英語NG

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

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受験生
7/30 4:41
ありがとうございました!

よく一緒に読まれている人気の回答

微積物理の演習は必要か
こんにちは!! 物理で高校時点から微積で解いていくかは悩むところですよね。  まず自分の大枠の意見を言うと、 「解けるのならどんな方法でも問題ないが微積に特化した問題集などをやる必要はない」  です。というのも微積を使わないと解けない問題と言うのは大学受験では絶対に出題されません。理解するために微積の概念を使うことは全然いいことだと思いま全然いいことだと思いますが、他の方法で自分が解けるのに無理やり微積でやろうとするのは時間がもったいないです。結局本番までにどれだけ間に合わせられるかが勝負であるので効率的に取り組むのが一番です。  次に、どのように物理の勉強を進めていけばいいのかと言う質問について良問の風が一通り終わったようなので自分の意見としては重要問題集に取り組むのではなく、「名問の森」に取り組むべきだと思います。  理由としては、重要問題集は基本から発展までカバーしている一方発展問題の数が少なくこれだけでは東大物理全てに対応できない。良問の風を終えて基礎はできているようなので難しい問題が集まっていて、解説も丁寧な名問の森に取り組むべきである、ということが挙げられます。重要問題集も名問の森もどちらもやった自分の意見ですので参考にしてください。    名問の森も全て完璧に終えることができたら一般には「難問題の系統とその解き方」をやると言われていますが自分がやった感想としては名問の森とレベル感は変わらないです。さらに演習を続けたい場合はやっていいと思いますが必須ではありません。東大は時間配分がとても大事なので東大形式の慣れる方が優先度は高いと思います。  次に過去問の使い方について、絶対にやって欲しくないのは 「東大の物理25ヵ年などを参考書として使ってそれだけしかやらない」  ということです。これらは結局過去問を集めたものに過ぎないので普通の参考書より物理全体の理解には効率が悪いです。  過去問はあくまで出題傾向を掴むためのものと考えを掴むためのものと考えてメインは参考書です。過去問は直近10年やれば十分です。このとき東大に絞っていうと物理化学セットで、本番を受けているような心本番を受けているような心構えで解くのも大事です。一回一回の過去問演習を大切にして欲しいです。  これから物理はどんどん実力が伸びていくと思うので焦らずコツコツ頑張ってください! 応援しています!  東大についての質問や個々の問題についての質問もメッセージなどでどんどん聞いてくださーい
東京大学理科二類 けいし
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物理と数学が足引っ張ってる気がする
自分は東大生ですが、周りには京大生も多く、ともに勉強してきました。その経験をもとに、少しでも役立つアドバイスができればと思います。以前書いた回答と一部重複する部分がありますが、ご了承ください。 まずは私が行ってきた数学のルートを紹介し、それを一般化したいと思います。 1 FGを2周と間違えたところ少し 2 ハイ完を3周 3 鉄緑会東大数学問題集 一般化すると、 1 数学の解法をしり、実際に使える段階まで持っていく。 2 高度な問題に触れ、解法の使い方、応用方法、難問へのアプローチを勉強する。 3 入試で戦略的に得点する方法を過去問を用いて研究する 数学は、この流れに沿って勉強することで、つまずくことなくスムーズに成績を伸ばせます。 数学に苦手意識を持っていると、これからより多くの難問に立ち向かう受験生にとって少し不利になります。いろはさんは、解法を学ぶ段階を丁寧にこなしてきたと思うので、次はその解法をどのように活用するかを考える段階に入っているのではないでしょうか。 解法ツールの使い方を学ぶことは、大工さんやアーティストが自分の道具と向き合い、それを駆使してより高いレベルへと進化していく作業に似ています。では、具体的にどのようにするべきか、一つの案を提案させていただきます。 一つは、自分の実力よりも少し上の良問に触れ、思考力を鍛えることです。良問とは、単なる計算問題ではなく、解法ツールの使い方が画期的であったり、他の問題にも応用できる解法が含まれている問題のことを指します。オーバーワークを気にされているようなので、量が少なめだが効果が絶大なハイ完をお薦めさせていただきます。 * 数1A2Bと数3Cの二冊構成で、各巻約40問程度の問題が収録されています。 * 一見、問題数が少ないように感じるかもしれませんが、各問題は有名大学の過去問から選ばれ、重要なテーマについて詳細な解説が付いています。 * フォローアップ問題も充実しており、理解を深めながら横の広がりも学べます。 具体的な所要時間(目安) 1周目 1問解くのに約20分かかります。さらに、解説を読んで理解し、フォローアップ問題(追加問題)を解くのに20分強かかります。 2周目 1問解くのに約15分。同様に、フォローアップ問題や解説の確認に15分ほどかかります。 3周目 1問を約20分で復習できます。間違えたことがある問題だけやりました。 勉強方法 新しい考え方などがたくさんあったため、ルーズリーフに解き、新しく知った箇所をノートの下の方にまとめて常に復習できるようにしました。 合わせて85問ほどだったと思いますが、これなら1日3問ずつ進めても1ヶ月かかりません。私は1日4問ずつ解き、2周しました。残りの期間は、入試までの間に間違えた問題を1日2問程度復習していました。 『ハイ完』は、思考方法や難問へのアプローチを体系的にまとめており、数学の理解が深まる参考書です。個人的に非常におすすめなので、ぜひ手に取ってみてください。ただし、解説が非常に詳しいため、丁寧に取り組むと時間がかかることを念頭に置いておきましょう。 せか京の前にやるべきか。 『せか京』は、京都大学の過去問題集であり、レベルが高めです。しかし、実際に時間を測って過去問演習をするにはあまり向いておらず、立ち位置としては『ハイ完』に近い問題集だと思います。(難易度的には『せか京』のほうがやや高めかもしれません。) どちらも非常におすすめの問題集で、周りの京大生の中にも両方取り組んでいる人がいました。特に『ハイ完』は、他の参考書と比べて分量が重すぎず、要点が凝縮された思考力を鍛える問題集なので、ぜひ取り組むべきだと思います。ここで培った思考力は、東大数学を前にしても決して輝きを失いませんでした。各科目とのバランスを考えながら取り組むのが良いと思います。 物理は非常に順調に進んでいるように思えます。波、特に波動は難しく感じることが多いですが、結局のところ、多くの問題は位相差に帰着するように思います。 近似の使い方に慣れ、ぜひ多くの問題演習に取り組んでみましょう。波は問題演習が少なくなりがちなので、意識的に問題を解くことが大切です。結局、波動に関してやっていることは同じだと気づければ、もうそれは苦手ではなくなるでしょう。また、公式を単に覚えるのではなく、一度数学的に厳密に証明してみることで、理解が深まり、見通しが良くなることもあります。ぜひ試してみてください。 応援してます!
東京大学工学部 Hiro_uts
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良問の風はセンター対策につながるか
初めまして 物理をセンターで使うということで理系選択者ということで話を進めますね 結論としては、使い方を間違えなければ対応できます 物理という学問は最初の一手、概念理解の重要度がとてつもなく高いものです つまり、問題を解きまくって、解答に慣れて、類題を解けるようになって、、という勉強法では少し状況が変わった時に(その少しの程度は本人の理解に依ますが)非常に高い確率で何をしたらいいのかわからなくなります なんで、なんでその解法を取ったかの理解が重要ですが、理解すればわかりますがほとんどが定義通り、ルーティンどおりであることがわかります 例えば力学で言えば、①注目する物体を【1つ】決める②その物体とそれにかかる力を図示する かかる力は遠隔作用(重力、電気力、磁気力のみ)か、近接作用(物体に【直接触れている部分からかかる力】)のみ ③その力をx成分、y成分(必要ならばz成分)に分け、各方向で運動方程式を立てる(つりあいの式は運方のa=0バージョン) ④そこから加速度aをだす ⑤aが出ればv,xも求まる ⑥他の保存則の式を立てる というようにするルーティンどおりにやればどの問題も解けるようになっています 例えが長くなってしまいましたが、こういう(物理の原理、定義に基づいた)ルーティンを意識して問題を解けば、良問の風でも十分センター対策になり得るはずです またこれらの考えどおりにできればそのまま二次、私大対策にもこのルーティンが通じるので、どの問題集をやるにも上記のような、実際の高校物理ので習う現象から考えれば至極当然な理論から出てくる式などを意識して取り組むことをお勧めします 残りの受験勉強も頑張ってください🙏
早稲田大学先進理工学部 エムジェー
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夏までの物理
私も昨年同じようなことで悩んでいたので回答させて頂きます。参考にしてください。 まず模試は気にし過ぎないことです。復習して完全に理解したらそれでよしにしてしまいましょう。物理が得意な人でも芋づる式にミスして大量失点してしまうことがあるくらいなので。 本題に移るとセンターの過去問はやったことがありますか?急に何の話って感じかもしれませんが、センターの過去問を解いたことがなければそれで基礎力を確認してみて頂きたいのです。 化学もそうですが、センターの過去問は基礎の良い確認になります。 (※最初から共テだと戸惑ってしまうかもしれないのでそれはオススメしていないです。センターが取れるようになったらこちらも良い勉強になるので活用して見て頂きたいです。共テ対策でセンター共テの過去問はどうせやると思いますが、早くからやった方が自分の状態がその分早く分かって得だと思います。) 安定して点が取れるなら基本事項には自信をもって良いはずです。逆に点を取れないなら教科書などの基本に立ち戻るべきです。 センターで高得点を安定して出せるなら名問の森でも良い気がします。名問の森は解説がわかりやすく、基礎事項もまとめてくれているので。ミスしてもそこを突き詰めていけば良い訳ですし。良問の風よりめちゃくちゃ難しいってことは無かったです。あくまで私個人の考えですが。 物理が凄く得意だったわけではありませんがじっくり慌てずにご自身が間違えた問題があればどこをどう間違えたか突き詰めて勉強してみて頂きたいです。 よく言われることですが物理は量より質だと思います。沢山の問題をやっても浅い理解だったら効果は薄いです。逆に一問を研究すること(別の解き方でやってみたり、グラフを描いてみたり、問題になっていないことも考えてみたりすることなど)で沢山のことがわかったりします。 あとは次元のチェック(単位が合っているかの確認)を素早くできるようにすることと極限の確認(m→∞とした時に矛盾しないかの確認など)を意識すれば少しずつ点を伸ばして、理解も深くすることができると思います。 長くなってしまったのでまとめるとセンターの過去問を解いて基礎に戻るか少し応用的なものに進むか考えてみて頂きたいということです。 慌てずに一問一問を完全に説明できる状態まで持っていければ根本の理解に近づくと思います。 参考にどうぞ。 頑張って下さい!
東京大学理科二類 S.K
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物理 基礎問題は解けるのに応用が解けない時の対策
物理、難しいですよね。私も苦戦しました。 しかし高3になり、勉強に充てられる時間が増え、物理、化学、社会等にフォーカスするようになっていくと気づくことがあります。 それは絶対的な暗記量が、これらの科目は数学、英語と比べ圧倒的に少ないと言うことです。そのため、高2までは短期間で伸びにくい数学、英語を、高3になったら理科、社会科目をと指導する高校も少なくありません。 今質問者様は高校2年生ということで、この段階で物理の応用問題に手がつけられているということが素晴らしいことですが、まず前提として、数学、英語の力が不足しているように感じるならそちらを優先するべきであることは伝えておきます。 プロフィール拝見させていただきましたところ、東京工業大学志望とのこと。それならば、もう英数は十分、物理の対策を早めにということなのでしょう。私も不合格ではありましたが東京工業大学が第一志望でした。私の後悔も含め、質問に回答させていただきます。 まず伝えておきたいのは、東京工業大学といえど、高校生が2、3年学ぶ程度の範囲の物理でバリエーションに富んだ超難問を作ることは不可能だということです。 つまりなにが言いたいかと言うと、結局は物理の応用、発展問題もパターン暗記ゲーに結論づけることができます。 もちろん、それなりの能力がある方々はその時々で定性的に考え、紐解き、解を出すことができるのかもしれませんが、少なくとも私は凡人であったためそのような芸当はできませんでした。(勉強に才能は関係するのかみたいな議論はおいておいて、、、) 質問者様もそのようないわゆる天才である可能性がありますが、この世界には圧倒的に凡人の方が多いので、凡人向けの回答です。 私も東工大の過去問を物理は23年分解きましたが、簡単なものなら名問の森(難問系問題集)を少々わかりづらくした程度。並のものでも、東工大の過去問の中に根本の部分は似通った問題があったりで、結局のところ、凡人であれば解いた問題の種類や量に比例して点数が上がりそうだなあと感じました。実際そうだと思います。 ですので、長くなりましたが結論といたしましては、とにかく問題に触れ、パターンを知ること。これがどのような難問と戦う上でも、武器となる経験なのだろうと考えます。 少しでも信頼してもらうために私の東工大の得点開示の結果を載せておきます。 数学 85 英語 105 物理 105 化学 95 質問者様の健闘をお祈りします!
慶應義塾大学理工学部 うろ
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物理
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名問の森と良問の風両方やるべきか
慶應医学部と東京科学大学医学部医学科に合格しました。 物理については、良問の風と名問の森の両方に触れた立場から書きます。 結論から言うと、授業などで物理の基本事項を一通り学んでいるのであれば、演習の軸は名問の森で問題ありません。 時間が限られているなら、良問をしっかり仕上げてから名問、という順番にこだわる必要はないです。 自分自身、良問の風は最初から丁寧に解き込んではいません。 メインの問題集として使ったのは名問の森で、そこでかなりの量を解きました。名問を進めた後で、書店で良問を軽く確認しました。結果として、演習量としては名問だけで十分でした。 理由ははっきりしています。 名問の森は、典型処理を一段深くした問題が中心で、京大レベルを含む難関大物理に必要な思考の流れを一冊で経験できます。単に難しいだけではなく、解法の筋道がはっきりしている問題が多く、演習を通して基礎の抜けも自然に炙り出されます。 一方で、良問の風は標準的な問題集です。 基礎が不安な段階では有効ですが、すでに授業で内容理解が進んでいる場合、演習としてはやや軽く感じることもあります。その状態で無理に時間をかけると、名問に割く時間が足りなくなりやすいです。 他の候補として、重要問題集や標準問題精講があります。 これらは名問の森と同じ役割、レベルなので、好きなものを一冊選べば問題ありません。 大事なのは、問題集の冊数ではなく、どれを演習の中心に据えるかです。 授業で基本を押さえられているなら、名問の森をメインに据え、演習がもう少し必要だと感じた分野をその他の問題集で補う。この形が一番効率がいいと思います。 良問を一周してからでないと名問に進めない、ということはありません。 むしろ時間が限られているなら、名問で演習を積み、その過程で必要な標準問題を拾い直す方が、京大物理には直結します。
慶應義塾大学医学部 Jun
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東大物理で高得点をとるためには
こんにちは。勉強お疲れ様です! 東京大学理科二類のしろです。 まず私は物理は得意科目で、現役時の東大物理の点数は51点 一浪時の物理の点数は46点 東大模試はいつも偏差値65付近でした。それを踏まえて私の勉強方法やアドバイスを伝えていけたらと思います! ①私が実際行った物理ルート 高校1年生:物理基礎の高校の定期テスト勉強のみ(セミナー物理) 高校2年生:高校の進度が遅かったので原子物理以外を独学で終わらす(セミナー物理の演習・良問の風・名門の森・重要問題集) 高校3年生:春→原子物理・2年生までに行った名門の森を完璧にする→難問題の系統 夏→東大の過去問15年ほど 秋→東大模試の過去問 直前→過去問・模試二周目 浪人:直前期に過去問やったくらい(他教科を優先したため) こんな感じで物理の勉強を進めていました。ポイントとしてはまず高校三年生の5月までは難しい問題を触らずに標準問題レベルを完璧にして穴をなくしていくことです。結局入試物理は基本・標準問題の積み重ねによって解くことができ、それがおろそかな上で入試問題を解いても意味がないからです。また、高校三年生の4・5月で名門の森と学校で配られた物理重要問題集を一周するにあたって忘れかけていたり間違いやすい公式や原理、考え方をまとめたノートを作成しました。実際このノートは過去問演習や受験直前期でも役に立ちました。 ②おすすめ参考書 実際①で述べた参考書以外にも何冊かやったのでやった順に紹介していこうと思います。 1良問の風 基本問題を完璧にできる点でおすすめですが、結構問題が簡単なので今基礎が構築できているのならばわざわざやる必要はないと思います。私は高校2年生の秋までに3周して完璧にしました。また、セミナーを使っているのなら、それを完璧にすれば十分だと思います。 2名門の森 学校で重要問題集が配られたのですが、それは学校の授業で進めていくという感じの授業スタイルだったので自習用にも標準問題が演習できる参考書が欲しいと思って購入しました。標準問題が網羅されていて、結構抜けがちな原理や問題に対する考え方、とっかかり方が書かれていて何周もし愛用しました。重要問題集も同じです。このどちらかを使って5月までに標準問題を完璧にすることをお勧めします。 3難問題の系統とその解き方 標準問題が完璧になったが、まだ過去問をやるには早いのかなって思ったので購入したんですが解説が結構雑でわかりにくいところがあったり、誤植が多かったり、結構使いにくいと感じました。でも問題数が多いため時間が余った浪人生が使う物なのかと感じてそんなにおすすめはできないです。 4東工大過去問 私は東大過去問を全部解き切ってやることがなくなった時に解いてみたんですが、問題の難易度が東大の過去問よりも簡単だが、結構応用力や思考力が問われるくらいの難易度であったので、標準レベルと東大の過去問の橋渡しにちょうどいいのではないかと思いました。 5漆原晃の物理解法研究 私は東大形式の物理の問題が手持ち無沙汰になった高校三年生の11月にこの参考書を一周しました。問題数は少ないのですが、一つの問題から難問題に対する考え方や解法、などさまざまなことがわかりやすく書かれているのでめっちゃ愛読していました。実際、過去問を解いていて「どうしたらこんな解法が思いつくねん」「解答の途中式の変形がわからん」っていうようなことを思っていたのですが、この本は全ての問題に対してなんでその解放に至ったのかが書かれていたり、解説の式変形がとても丁寧で読みやすいことからお勧めです。過去問を解いた後でもいいのですが、過去問と並行してやるのもいいのではないかと思いました。問題は30問ほどであったので一日2問と復習で以下k月ちょいで終わるので手軽に読めました。 ③アドバイス 実際本当のトップ層以外のどの学力の層も高校三年生の春までにやるべきことは標準問題を完璧にすることです。私は名門の森、重要問題集を使って標準問題を完璧にしたのでそのどちらか一冊を完璧にすることをお勧めします。(どっちもやるのは効率が悪い気がする)ここで、完璧というレベルはパッと問題を見たら、なんの公式を使ってどのように考えたら答えに辿り着けるのかが思いつくことです。私はこうなるまでに間違えた問題は5周以上して、それ以外も2、3周はしました。また、それが終わったら東工大過去問や東大の10年前らへんの問題(まだ簡単)で今の問題に対処できるほどの物理力をつけて、過去問にとっかかることをお勧めします。最後に、新物理入門や東進の難関物理をしているということは微積物理を使っていると思うんですが、私自身は微積は一切使うことなく物理を乗り越えたので参考書の種類や勉強法が多少異なっている可能性があるかもしれないのでそこはご了承ください。 勉強頑張ってください!
東京大学理科二類 しろ
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物理
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物理、化学の進め方
これはあくまで個人的な考えですが、早稲田理工、東工大を視野に入れているなら、少しこの参考書だけでは物足りない気がします。 さて、物理化学の勉強の進め方ですが、どちらもまず知識をインプットするのが最優先です。『セミナー』などの問題集で基礎知識を頭に叩き込みましょう。できれば夏休みまでに全て入れておきたいところ。 そのあと、夏休み入れた知識を再度確認するという意味で『重要問題集』を何周かするというのがオススメです。 まず1周目は自力で全部解く。間違った問題に関しては、解説をじっくり読み、その分野の問題を例えば『セミナー』などの基本的な問題集から引っ張り出すなどして、徹底的に解き、苦手を潰す。そして、間違った問題をもう1回解き直す。 このサイクルで頑張って夏休み中、遅くとも9月末あたりまでには『重要問題集』を終わらせてしまいましょう。 理科で現浪、最も差がつくのが演習量です。知識をいくらインプットしても、アウトプットする方法を知らななければ意味がありません。 もう秋頃から大学別模試も始まるので、自身の志望大学の過去問や模試の過去問を遡って演習形式で行う、という勉強も取り入れていきましょう。もちろん、これも丸つけ直しは先程のサイクルです。この時、苦手な分野を潰す問題集として、ややレベルの高い問題集を選ぶのもありです。例えば、物理なら『標準問題精講』や『思考力問題精講』、『名門の森』など、化学なら『新演習』があげられると思います。 大事なのは演習をただ闇雲に行う事ではなく、入試本番までに自分が苦手な分野をいかに克服できているかです。全部を完璧にするなんて到底出来ませんが、自分が完璧と自負している分野を増やすことは出来るし、しなければいけません。健闘をお祈りしています。 最後になりますが、勉強法なんてどれが正解かはわかりません。これはあくまで僕のおすすめの勉強法であり、僕はこれで受かったと言えますが、その反面誰にでも通用するのかは分かりません。合う合わないは絶対にあります。参考程度にああ、こういう勉強法もあるのだなと思っていただけると幸いです。
京都大学医学部 まるまる
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物理
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物理参考書
私もちゃんと物理を勉強し始めたのは高3です(^_^;)まずはセミナーを完璧にしましょう!多分セミナーを解いている時に基本が抜けてることに気付きます。教科書やセミナーの解説を読みながら基本事項は押さえていくといいですよ。 分野でいくと、まずは力学を仕上げましょう。力学を土台として電磁気が存在します。 エッセンスは問題集というより参考書として利用する方がいいですね。 重要問題集はいろんな分野が融合されているものもあるので、セミナーを完璧にしてから解きましょう。というより、重要問題集は高3の4月から夏前までにやり込むのがいいですね。夏に2周目が終わるくらいを目標にするといいです。秋からは過去問を解きつつ、苦手な分野をセミナーや重要問題集で補って行きましょう。 物理は理解すると面白いように解けるようになります。まだまだこれからですよ。応援しています^^
慶應義塾大学理工学部 sk__8
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物理
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微積物理の演習は必要か
こんにちは! 自分は今一橋経済学部に通っているのですが、東大理一志望だったので参考になればと思い回答させていただきます😄 さて、東大志望ということですので、物理に関しては発展的な問題を手早く解いていける力と物理の根幹をしっかり理解していることが求められます。 その点で言うと微積物理はかなり有用だと思います。ただ公式を暗記するだけでなくそれがどのようなメカニズムで成り立っているのかを理解することは、入試典型題の応用版といった東大頻出の問題への対応力も高まります。 また、東大の理科は答えがあっていることより、「どれだけその科目に対しての理解があるか」が問われているとも言われています。実際、物理の大問3個中2個はしっかり解いて、1個やっていなくても60近く取れたという先輩もいました。 したがって、もちろん問題を解くときには早く解ける解き方でやるのがベストですが、背景知識を解答に含めることで「物理わかってるよ」感を出すことができます。 実際に自分が使っていた教材でオススメなのは駿台出版の「新・物理入門」です!パッと見は難しいのですが東大受験者にはかなり役立つ内容となっています。ぜひ書店で実際手に取って読んでみてください!
一橋大学経済学部 Koyo
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物理
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