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東工大化学の赤本の使い方

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12/15 5:01
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東工大志望

高3 千葉県 東京工業大学工学院(65)志望

東工大志望の高3で塾に行っていないので赤本で勉強をしていて、化学が1番苦手です。 最近の10年くらいを繰り返し解くか、多くの年に触れるか、東工大模試を買って近年に似た形式の問題を昔の年より優先して解くか悩んでいます。 また、ネットで化学は2009〜2013年が難しかったと見たのですが、この年を避けるなど何か意識するべきですか? アドバイスよろしくお願いします。

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はる

東京工業大学情報理工学院

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勉強お疲れ様です。 東工大情理1年の者です。 東工大化学の勉強法についてのご相談ですね。 まず最初に、ネットの情報はあらかた正しいです。 2013年以前の東工大化学は、べらぼうに難しい上に、問題数も今(15問)と異なり、9問だったり10問だったりします。 参考として、2013年以前と以降の過去問の、私の得点を比べると、2013年以前の方が2割ほど低かったです。 どういった点で難しいかご説明します。 まず、模範解答通りの解き方をしないと計算量がべらぼうに多くなる点です。 それ、化学の知識ではなく数学力なのでは?みたいな技術を要求されることもしばしばあります。 次に、構造推定等、有機の問題がとてつもなく難解な点です。 1問解いてみれば分かりますが、今の日本のどこの大学の化学にも似ていない、なんとも言葉では言い表しづらい気持ち悪さがあります。説明が抽象的になってしまい申し訳ありません。 とにかく、上記の説明からわかる通り、2013以前の東工大化学は、かなり時間に余裕がある人でない限りやるべきでは無い代物です。私は余裕もなかったくせに、何かの間違いでやってしまったのですけども…。 2014年以降は、問題形式がある程度一貫していて、難易度もあまり変わらないので、時間の許す限り全てに挑戦するのが吉だと思います。 さて、最後に、お節介かもしれませんが、勉強法について少しアドバイスを差し上げます。 過去問は、自分の能力をあげるための道具ではありません。形式に慣れて、本番の緊張感を感じるための道具です。 ですので、過去問を何周もするのではなく、一度解いてみて、自分に足りないと思った知識を他の網羅系の参考書で補填する方が効率よく成績が上がります。参考書で知識を補填した後、もう一度過去問の解けなかった問題に挑戦するのは良いと思います。 というわけで、過去問は何周もするのではなく、多くても2周に抑えた方がいいかと思います。 受験まであと少し。頑張ってください。応援しています。待っていますよ。
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はる

東京工業大学情報理工学院

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コメント(2)

東工大志望
12/19 4:49
情報とアドバイスありがとうございます! 近年の過去問で間違えたところを確認する解き方をしようと決められました。
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はる
12/19 5:37
頑張ってください!

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東工大志望 化学の勉強方法
化学があまり得意でないところから2025年の本試で105点まで上げた者です。もっと高い点を取る回答者さんはたくさんいると思いますが、質問者さんには自分のアドバイスが最も力になれると考え、回答させていただきます! まず、化学についてのみ考える前にご自身の各教科の実力と目標を考えてみましょう。一体化学で何点くらい取れたら上手くいけるかを考えるんです。この時、模試から算出される本場点数や判定は全くというほど意味がないので、(教科の難易度や配点が全く類似していないため)大学別模試や過去問からできれば考えたいです。 東京科学大学は東工大であった時よりも、女子枠やao枠の増加の影響で各教科の必要点数が高くなったと思います。特に情報理工は各教科においてミスや隙があまり許されない難しい試験になっていると思います。 東科大では、数学や物理は年によって難易度が様変わりしてしまい、試験前に点数について綿密な計画を立て過ぎてしまうとかえってマイナスに働いてしまうことがありますが、化学はここ10年はほぼ難易度が変わっていないのが特徴です。なので東科大受験戦略で化学はとても戦略が立てやすくなっています。 以上のこと踏まえた上で、ズバリ言うと化学はいくら苦手でも情報狙いなら90点は確実に超えたいところです。なので次からどうすればいいのかを自分の経験を踏まえた上で述べていきます。 計算問題について 90を確実に超えるためには、正誤で点を重ねるよりも、計算を頑張る方が効率が良く確実です。正誤は計算よりもはるかに厄介となりがちなので、計算は落としても小問2.3個に抑えたいところです。 東科大の計算問題は、計算が面倒なものもありますが、最上位大の中では発想力をあまり必要としない型にはまった問題が非常に多いです。 難易度を具体的に上げるなら、重要問題中が出来ていれば完璧なくらいです。セミナーもいい教材でありますが、重問への架け橋的な存在で問題難易度が少し足りないので重問を完成させることをおすすめします。計算問題を解けるようにするためには ①まず解いてみる(わからないときは"図"を書いてみる) ②それでもわからなかったら答えを見る ③答えの流れを言葉や図にする ④それがどういう現象だったのかわからなければ、その分野の教科書に戻る という流れが必要です。④が特に大事で、復習のとき数字上の計算だけできるようになっていても、何がどう起きているかが理解できていないと類題はいつまで経っても出来るようにならず、化学自体が苦手と誤認し始めてしまいます。私もその経験がとてもあります。最初はわからないことだらけで辛いかもしれませんが、高校範囲で典型的な計算問題にできる化学現象は限られるので地道にコツコツやっていきましょう。 正誤問題について 正誤問題を諦める人はよくいますが、配点はかなり大きく、運に頼るにはあまり代償が大きいのでちゃんと対策をしましょう。 まず東科大においては、あくまで私の意見ですがDoをあまりおすすめしません。一冊にまとまっていないところ、事項のまとめ方があまり満足いくものではないことなどが挙げられます。 店頭に行って出来ればチャート式化学を見て欲しいです。チャートとついていますが、チャート式化学は教科書をとでもわかりやすくしたいようなもので、このまとめが欲しかった!っといったことがよく書いてあります。予備校講師お墨付きの参考書で、東工大の名誉教授が書いたものである点も一推しポイントです。 暗記問題は教科書のどこかに書いてあることが出ます。 鉄はどんな形をしているか、マグネシウムは高温水蒸気と反応するか、熱伝導性が一番大きいのはどの金属か、水に溶けるのはどんな物体か など知識をわかっているつもり,覚えたつもりでもわからないことはまだまだあると思います。正誤をできるようにするために問題をたくさん解くのは、実は非効率で知識のインプットという面では意味がほとんどありません。ちゃんと知識がまとまったものをしっかり読み込んで覚えるのが唯一の道です。その際の覚え方として項目ごと覚えるのが一番だと思います。 私が実際にやっていたのは、イオン化傾向表(どの金属までがなにと反応するか書いてあるやつ)を4.1.3.3.3.と区切りの数だけ覚えたりすることや、水に溶けやすいの硝酸系と1族金属のイオン結晶と〜など覚えていました。Doにも多分まとめがあるかと思いますが、もしまとまっていなかったらチャート式化学を買うことを強くおすすめします。また新研究は東科大入試に恐ろしく相性が悪いので強く反対しておきます。 細かいアドバイスはまだまだありますが、まずは自分でやってみるのが一番の近道だと思います。あくまで一意見なので気にし過ぎず、参考程度にしていただけたら嬉しいです🤩 合格を心から願っています。頑張って👍
慶應義塾大学理工学部 雲幸三郎
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化学
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東工大の過去問
こんにちは。東京科学大工学院のプロトンです。勉強お疲れ様です。 早速、質問に答えていこうと思います。 東工大の化学は、独特な出題形式と迷わせるような選択問題(1つまたは2つ選べ、みたいな共テの上位互換)で有名かと思います。しかし質問者さんの言うように2014年以降は少し易しめの問題になっているようです。私は受験生時代に「東工大の化学20カ年」を使ってほぼ全部の問題をしらみ潰しにやっていました。問題ごとにレベルが書いてあって、A~Dまであったと思います。Dは激ムズなので何回やっても理解できませんでしたが、Cレベルくらいまでは理解できるまで繰り返しやるようにしてました。 難易度が少し違うだけで、出題の形式を慣れるためにも1回はやっておくべきだと私は思います。が、Cレベルができないからと言って全く焦る必要は無いので、ABレベルを確実に取れるようにしましょう。 駿台実践の過去問より過去問20カ年の方が優先度は高いと思います。駿台実践の方は実力測定のために本番と同じ状況でやることをおすすめします。 英語の対策は私は過去問以外やってなかったのであまり参考にならないかもしれませんが、1題2000字を超長文であることを加味すると、普通の長文対策本よりは、駿台の過去問をやった方が良いと勧めておきます。 数学が1番重要です。私は数学で200点を稼ぐつもりでした。そのためにa~cレベルを完璧に、dレベルも何とか解説見たり、先生に聞いたりして理解することに努めました。ただ、本番160点でした。当日、予想外の問題が出たり、異常な計算を求めてくる時があります。1日目の数学で稼ぐつもりだったのに、焦りが出てきました。東工大受験生は数学で失敗してしまうというパターンが1番多いです。ですから、数学は他の教科よりも優先度が高いです。 150点を取るには少なくとも過去問のcレベルくらいまでは対策しておきたいところです。 (完璧に解ける必要は無いので、部分点を狙うつもりで解いてみましょう) 数学は全5題で60点×5で300点満点です。採点基準は公開されていませんが、記述重視だと思われます。答えが合ってても、途中で計算ミスをしていたり、同値ではない変形をしていたり、説明が十分でないと減点されますので、注意しましょう。 一般的な東工大受験生の優先度としては、 数学>物理、化学>英語です。(もちろん自分が苦手な教科を優先することも大事ですが) ↑配点と難易度を加味して優先度を決めてます。数学は750点中300点という大きく配分され、難易度も東大や京大に匹敵する難しさです。それに対し他の科目は各150点です。年にもよりますが、英語は文章が長い分、問題の難易度や文章の単語レベルはそこまで高くないのは過去問解いてるとわかると思います。(個人的には共テのが正直むずいし長くて辛い) 受験もいよいよ終盤に差し掛かっています。少しでも参考にして頂ければ幸いです。合格を祈ります🍀
東京工業大学工学院 プロトン
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化学
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東工大 過去問(2000年代)のレベル感
現在、東工大一年のものです。 自分が当時、解いたときの感想を書かせていただきます。参考にしていただければ幸いです。 数学、化学についてはもっさんとほぼ同じように感じています。 2000代の数学はたま〜に難しいのがあって、基本的には解きやすかった印象です。 また、化学は全体的に現在の難易度に比べてかなり難しく感じました。(特に有機は自分も手も出なかったような記憶があります。) そのため、私は数学は20ヵ年のやつを全て解きましたが、化学は難しくない直近十数年分しか解いてません。昔の化学は流石にオーバーワークだと思うので、あまりやる意味はないと考えてます。 物理はそのまで直近と難易度の差は感じなかったため、20年全て解いたと思います。これはやっても良いと思います。 英語は遡っていくと途中から明らかに長文が短くなるので、下線部の和訳、英訳の練習をする分には良いですが、時間を測ってまでやる意味はないと思います。 2000年代の過去問で自分が役に立った順に並べると 物理>数学>>英語>化学 です。 東工大は化学や英語など特徴的な形式のものがあるため、一度解いた問題でも良いので、定期的に解いておくと、感覚が鈍らないので、併願校や共テの勉強をするときも少し東工大も入れとくと良いと思います。 頑張ってください!応援しています!
東京工業大学理学院 shunsuke
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過去問
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東工大志望 過去問から見える課題と復習法
こんにちは。受験勉強お疲れ様です。 情報理工志望でしたらかかるプレッシャーもなかなかのものですよね... まず数学です。どのくらいの数学力をお持ちかどうかわからないのですが、理想としては最初の2,30分間を使って各大門ごとに思いつく解法を箇条書きで書きだした後、解きやすいものから順に解いていくという手順が良いと思います。 おそらく一つの問題に固執して問題を飛ばせない系の人間ですよね...?(私もそうです) 一度固執すると他の見方ができないとおっしゃっていますから、私と似たタイプだと思います。 「分からない問題は飛ばす」という意識をもっと強く持つと大分マシになるはずです。 「各大門毎に解法列挙」→「解きやすい順に解く」→「列挙した解法全部だめなら飛ばして次」 といった流れですね。 受験は点取り合戦と割り切るのが一番良いです。(これを意識しだしてから点数が伸びたのを覚えています。) 解法列挙でつまずく場合はまだ学習が足りていないと思いますから過去問でその能力を養うのが良いです。過去問を解いたら、大門毎の解法を端的に、そして応用が利くようにまとめるといった学習方法がおすすめです。 東工大でしたら、 ex.)2024 5 ・複素数と整数→実部、虚部の存在条件で絞り込め   2023 1 ・評価はまず雑に、必要があれば正確に   2023 3 ・複素確率はあり得る場合をすべて書き出せ   2022 3 ・ベクトルで表しにくい点→方向ベクトルと大きさを別々にして考えよ みたいな感じでまとめてました。 次に物化ですね。未履修分野はもうないんですかね?あとは演習といったところでしょうか? 物理はとにかく解きまくりましょう。現状挙げられている課題はひとえに演習量不足が原因だと思われます。現役生ですしこれは仕方がないので焦らずに問題集を解き続けるしかないです。 化学も同様です。ただ私は化学が大の苦手+大嫌いでしたので役に立つアドバイスはできそうにないですね... ちなみに私も重要問題集嫌いでした。(化学物理どちらも) 無理せず自分に合う問題集を使うのが良いと思いますが、時間との兼ね合いもありますから一冊決めたらそれをやり遂げるのが良いと思います。 最後は英語ですね。東工大英語は文章が長くて嫌になりますよね。10個の選択肢から選ぶ問題もありますし中々大変かもしれません。 記憶違いでしたら申し訳ないのですが、私がオープン模試を受けたとき、かなり共テ英語味を感じたのを覚えています。文章が平易な分スピードが求められるような感じでした。 共テ英語は普段何点程をキープされているのでしょうか?あまりとれていないのでしたら、単語の勉強をしつつ共テ英語の勉強をしてはいかがでしょう? 共テの勉強はあまり気が進まないかもしれませんが、共テ英語で点が取れていなくては厳しいですし基礎力を高めるという意味でやってみるのも良いと思います。 あまり参考にならないかもしれませんが私ができるアドバイスが以上です。 この時期になると焦りが生まれてしまうのも分かりますが、まだ時間はあります。 頑張ってください。応援しています。
京都大学工学部 KitKqt
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過去問
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東工大志望 セミナーの次重問か新演習か
こんにちは 東京科学大学のo.rです。自分が通ってる学校を目指しているということで少しでも力になればと思い、回答しようと思います。 質問は化学のセミナーの次に重問と新演習のどちらをやるべきかということですね。 まず僕は重問をやるべきだと思います。 その理由としてはまず難易度的には重問より新演習の方が難しいからです。重問は各単元がさまざまな入試問題で構成されていて難易度的にはほとんどがセミナーの発展問題レベルより少し高いだけであり、B問題で時々程度の高い問題が収録されています。それに対して新演習は程度が高い問題の収録数が比較的多めです。しかし東工大の化学であれば新演習まで手を出す必要はないと思います。(実際自分は新演習やりませんでした。) 東工大の化学は2013年以前はほとんどが難レベルなのにも関わらず明らかに時間内に終わる分量ではなく高得点がとりずらい試験でした。しかし近年では重問レベルの問題が聞かれたり、基礎を聞いたりする問題が増えて十分得点源にできる科目となりました。僕も重問を解けるようになった後過去問10年分程を解いたら平均100/150は取れてました。(本番は90点でした🫤) 終わらせる時期に関しては過去問を何年解くかによりますが5年過去問を解くとすると他の教科も考慮して10月の終わりまでに重問は二周ほどして完璧にしたいところです。(重問と並行して知識の埋め合わせをするのがコツ) また他の科目についてはこれまで勉強したものがどれだけ定着しているのかにもよりますが、現状の参考書の進度を聞いていると少し厳しい言い方になりますが、東工大に現役で合格したいなら覚悟を持ってこれからの勉強に挑まないといけないと思います。(特に情報理工学院は最低点が全ての学院の中で最も高く、厳しい戦いになる) 僕が東工大の受験を通して思ったのは過去問の大切さです。東工大の入試問題は癖が強く、傾向を掴みために先ほど言ったように最低でも5年は過去問を演習してほしいです。 共通テストは足切りだけなので12月まで共通テストを何回か解いてみて足切りを超えられると判断したならなら12月下旬から共通テストの勉強にシフトしてそれ以外の時期は2次試験の勉強をすることになります。(とは言っても2次試験レベルの問題に挑戦できているレベルであれば、足切りに引っかかることはまずないです) また参考書だけで勉強を進めるなら 数学は青チャートなどの網羅系参考書の後にプラチカ、その後に優しい理系数学などの程度が高い問題集をやってその後に過去問に入りたいところです。過去問を11月で2年分解き、残りの3年分を共通テストが終わってからやるとして10月が終わるまでにプラチカともう一冊応用問題集をほとんど解けてほしいです。数学は配点が300点と大きく得点源にしたいなら他に上級問題精巧や東工大の20ヵ年などの問題集を追加してほしいです。 物理に関しては僕は受験科目の中で最も苦労した科目です。僕が使った参考書は物理のエッセンス→セミナー→塾の演習→名門の森→過去問(東進で映像の解説授業を受けていた)→東工大の20ヵ年です。なぜ苦労したのかというと解法暗記で物理をこなしていたからです。本質理解のためにはインプットの際の参考書が重要になりますが、僕のおすすめは新物理入門という駿台出版の本です。少し程度の高い参考書ですが、力学と電磁気の不安な部分だけでも復習すると定義がしっかり理解できてスッキリします。さて問題集ですがセミナーの後は名門の森に入ってほしいです。これも過去問から逆算して10月が終わるまでに名門の森がほとんど解けるレベルにしてほしいです。名門の森は2冊あり、合計で144問ですがどれもレベルが高いので終わらせるのに2ヶ月半ほどかかり、余裕を見て夏休みが終わる頃に基礎とセミナー全てを終わらせておきたいです。解法暗記に走ら内容に注意してください。 英語は現在何を勉強されてるか分かりませんが、東工大の英語は長いだけです。基本的な構文、単語、文法を押さえていれば後は速読力さえつければ高得点を狙えます。速読力をつけるには長文を多く読むしかないと思います。なので英語が得意なら過去問を1年分解いてみていけそうならもう過去問に取り掛かってもいいと思います。東工大の英語は和訳英訳記述の問題と選択肢問題に分かれていて和訳英訳に関しては必ず添削指導を受けてください。塾に行かなくても学校の先生が受けてくれると思います。 厳しいことを突きつけているかもしれませんが頑張ってください。応援しています📣
東京工業大学物質理工学院 o.r
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化学
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東工大化学の勉強法
東工大志望さん、こんばんは! 東京工業大学工学院のかえでです! 東工大化学についてのご相談ですね。 化学138点で合格した私にお任せください!! 結論から申し上げますと、重問で十分だと思います! それでは、以下の2つに分けてお話しします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ①理論の正誤 ②有機の構造決定 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ①理論の正誤 理論の正誤に関しては、私は学校で配布された化学の資料集を重宝していました。 東工大志望さんも、学校で資料集貰っていればいいなあ、と思います笑 具体的に行っていたこととしては、主に以下の2つです。 1.資料集を普段から読む 2.正誤問題で出たものは全て資料集で確認する 1.普段から読む 私は、高校化学の全ては資料集であると考えています。新研究とかありますが、あんなの私はいらないと思います。 具体的には、休み時間に読んでいました。限られた時間ですが、英単語をやったり、時には古文単語、そして化学の資料集です。 すべての化学の理論を網羅できると思います! 2.資料集で確認 私は化学の勉強を資料集を軸に行っていました。わかった問題、わからなかった問題、全て一度資料集に立ち返り、写真などを含めて頭に入れていました。 これによって、ひとつのデータベースで完結させ、いつでも戻ってくることができます! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ②構造決定 結論から申し上げます。構造決定は経験が命です! 東工大化学といえば構造決定ですよね。懐かしいです。 有機化学は資料集に書いてあることをすべて頭に入れ(ベンゼン環からいっぱい矢印書いてある図とか)、問題に取り組んでいました。まずこれはおすすめです。 そして、構造決定の演習ですが、たくさんやりましょう。 何度もやっていると、やり方がわかってきて、ある種推理ゲームのようで楽しいですよ! 確か構造決定の問題には、1.2.3.のように特徴が書いてあって、それを全て満たすようにしていく問題でしたね? その特徴を示す官能基などがすべて頭に入っていることが前提で、それを提示された原子の数で満たす、という考え方は、たくさんこなすことでできるようになります! 私はめっちゃやってました!笑 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 以上が私の考えです。 資料集を軸に勉強し、化学を武器に東工大に受かりました。 おすすめです。 またいつでも、困ったことや不安なことがあればお聞きください! 苦手な化学を一緒に得意にしていきましょう! 東京工業大学 かえで
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東工大志望 化学の勉強方法
ゆゆゆさん、こんにちは〜☺️ 科学の勉強法って難しいですよね。そもそも学校の授業がなかなか終わらないから演習に入りたくても入れないという気持ち、よくわかります。その上で、東京科学大学を志望されているなら、化学は「得意科目」になるまで仕上げる必要があると言えます。今の「平均前後」から脱却するには、単なる暗記や問題演習ではなく、「概念の理解」と「戦略的な学習順序」が不可欠です。 それでは、具体的なアドバイスに写っていきたいと思います! ①化学の全体戦略:時間配分と優先順位について 優先度は、理論化学>無機化学>有機化学の順番です。 6〜7月の戦略:理論中心(7割)+無機(3割)を並行して勉強しましょう →夏休みに有機を一気に進めましょう。 ②理論科学の勉強法(成績アップの肝) まずはDoの使い方を改善しましょう。 ・読む→書き出す だけだと、定着しづらいです。 ・書き出す前に、自分の言葉で説明できるかを確認してください。 →具体的には  ・各項目を1〜2分で「先生になったつもり」で説明  ・説明できなかった部分だけをノートに整理していく  ・その後、書き出し確認(チェックテスト) つまりアウトプット型の学習を増やすことで記憶の質が高まります。 次にセミナーの扱い方について見ていきましょう。 ・セミナーは良い教材ですが、模試に太刀打ちできない原因は「本質的理解不足+演習パターンの不足」。 ・以下の方法を試してください: ステップ1:基本例題で「なぜそう解くか」を説明 ・単に「答えが合ったか」ではなく、「なぜこの公式?」「どういう原理?」と問いかけながら解く ・間違えたらすぐ「Do」に戻って該当分野をチェック ステップ2:類題を3題ほど解いて「手に馴染ませる」 ・1問で終わらせず、「考え方が同じ別問」を探して反復 ステップ3:模試のような問題で訓練 ・セミナーの章末問題や「重要問題集」の標準レベルに移行 ・最終的に、「初見の問われ方でも反応できる」状態を作る ③無機化学の進め方 ・無機は「元素ごとのストーリー理解+表で整理」が基本です。 ・重要問題集を使う場合、まずはDoや教科書レベルの基本知識を週ごとに一分野ずつ覚える:  ・1週間で「金属元素」「非金属」「気体の性質」など1テーマ →その後、セミナー無機or重要問題集無機の「基本問題」を確認 →アウトプット法:記述問題や選択問題で「知識を使う」練習 ④有機化学を始めるタイミング ・有機は夏〜秋で十分間に合います。 ・ただし、基本構造や反応の型(置換・脱離・酸化還元)だけは先取りしておくと理論ともリンクしやすいです。 どうでしたか?化学の勉強を勧められそうでしょうか?もし必要なら、メッセージから具体的な学習スケジュールを作ることもできます。この回答を読んでくださった方、ぜひ連絡をください。
東京大学理科一類 しゅうへい
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東工大の過去問
過去問に関しては人それぞれの使い方があると思いますが、私は15カ年の数学のB問題は年内に解き終わっていて、センター後にC問題に手をつけました 化学や物理の15カ年は好きだったのもあり年内に一周は終わっていて基本的に直前は間違えた問題を潰す感じでした 英語に関しては直近5年分くらいしかやっていません(それ以前の年度だと語彙数が少なくて今の入試の難易度では無いため) 基本的に東工大の入試は時間が足りないということはないと思うので、そこまで時間配分の練習をする必要はないのかなと個人的には考えています もちろん質問者さんが時間内に解き終える自信がなければ2年分程度は残しておいて練習する方が良いでしょう 個人的に勉強方法として意識していたのは数学の勉強を始めたら東工大入試と同じ時間(3時間)は連続して数学の問題を解く 化学の勉強を始めたら東工大入試と同じ時間(1.5時間)は連続して化学の問題を解く という風に東工大の入試の時間と合わせて勉強することで集中力や時間感覚を身につけるようみしていました
東京工業大学第三類 trytech
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過去問
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過去問について
重要問題重要がある程度正解できる様になったなら時期的にも過去問をやり始めた方がいいと思います。 実際に過去問を解き始めたら分かると思いますが、京大は理科に限らず、過去問と似たような問題が出ることがよくあります。 過去問研究に時間を使うべきです。 始めは制限時間内で解ききるのは難しいでしょうが、毎回しっかりと時間を計って過去問演習をしましょう。 その中で自分の得点を最大化出来る方法を試行錯誤してください。 これは共通テストの対策にもなります。 新演習に関しては良い問題集なので手を出しても良いと思います。 しかし、今から始めるには量が多すぎるので特定の分野に絞って利用すると良いです。 私は京大の化学は約半分が有機なので、新演習の有機分野だけを解きました。 もちろん余裕があるなら全部解くことに越したことはないですけどね。 難系に関しては物理で8、9割を取りたいならやってみても良いと思います。 しかしこれも量が多いので出題率が高い力学と電磁気に絞って利用すると良いです。 また、これと同じくらいのレベルの問題集に標準問題精講や思考力問題精講があります。 こちらは問題数も少なめですし、今からでも解き切ることができると思います。 難系よりも解説が丁寧なので、詳しい解説が欲しい場合はこちらをお薦めします。 2つの参考書について話しましたが、参考書はあくまで過去問を解けるようにするためのツールであるということを忘れないでください。 まずは過去問を数年分解いてみて、自分に足りない物は何なのか考えてみてください。 そこで、6、7割取れるようならそのまま解き続けて良いと思います。 それ以下の時は足りないと感じた部分を参考書などで補いながら、過去問演習をしていきましょう。 私が過去問演習をしていた時は、時間が1番のネックになっていたので全て解き切ることは諦めていました。 まず、物理から解き始めて、大問の簡単な初めから中盤までを解き切り、難しい後半は残したまま化学に移ります。 後半の有機2問をしっかり時間をかけて解いて4割程度は取れたという確信を持てた状態で残りの問題に取り組みます。 残り問題は難易度の低い問題を見極めながら解きます。 私はこの方法で6割以上に安定するようになりました。 これは1例に過ぎないので参考程度にすると良いと思います。 自分に合った解き方を模索してみてください。
京都大学工学部 けんけんぱ
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過去問
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東工大化学か新演習
こんにちは!東工大一年のたまちゃんです。 個人的には、15カ年で良いかと思います。東工大の化学は出題形式が独特ですので、慣れるためにも早めに解くことをオススメします。また、特に計算問題は解法が同じものが繰り返し出題されているため、15カ年を解くことは効果的だと思います。 しかし、過去問を直前に取っておきたいというのであれば、新演習でも良いと思います。ただ、新演習は答えの間違いがいくつかあるので、そこは注意して下さい。途中式は合ってるのに、出てきた数値が違ったりします。電卓でやっても答えと数値が違う場合はおそらく電卓の方が正しいです笑 どちらも良い問題集なので、まぁどちらでも良いと思いますが、どちらかというと15カ年でがっつり対策した方が良いのではないかなと思います。
東京工業大学第三類 たまちゃん
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