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模試は沢山受けた方がいいですか?

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6/10 0:23
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高2 福岡県 東京大学農学部(68)志望

今私は高2で、東大志望です。 塾には行ってません。 周りの子は塾で毎週模試があったりして、沢山模試を受けているようです。私は、学校である進研模試、年一回の全統模試、希望制の駿台模試くらいしか受けてないです。もっと受けた方がいいですか?

回答

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キビタキ

東京大学文科一類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは。 時間にどのくらいのゆとりがあるのかにもよりますが、模試は本番に慣れるためのいい機会なので、もっと受けられたら理想的だと思います。 全国模試はそのくらいの分量で充分でしょう。あとは、マーク模試や東大模試を受けられたら良いと思います。 東大模試は、高3になってからじゃないと点が取れない、と敬遠されるかもしれませんが、自分の志望校の問題がどのくらいのレベルなのか、また自分の現時点での学力が客観的に採点されたときどの程度なのかを、はやくから把握しておくのはとても大切なことですし、受験でも有利に働くと思います。恐らく質問者さんは理系だと思いますが、理科は未習範囲が多いのであれば無理して受けずともいいですが(一応試しに受けてみるのもありだと思いますが)、国数英はチャレンジしておくべきだと思います。 また、マーク模試はできるだけ毎回受けましょう。僕は高1からたびたびセンター模試を受け続け、高2になってからは本番直前まで、毎回全教科受け続けたことで、本番も良い結果を出すことができました。仮にマークが多少苦手だったとしても、経験値でカバーすることができるので、マーク模試はどんどん受け、どんどん復習して自分のものにしていきましょう!
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キビタキ

東京大学文科一類

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プロフィール

こんにちは!現役で東京大学文科一類に進学した、キビタキ(男)です。現在法学部の3年生です。よろしくお願いします。 【センター試験本番の得点】 国語 186/200 (現代文86 古典100) 数学1A 82/100 数学2B 86/100 英語筆記 198/200 (リスニング 48/50) 日本史 90/100 世界史 85/100 理科基礎 93/100 (物理50 化学43) Σ 820/900 (868/950) (100.2222/110) 【東大ニ次試験本番の得点開示】 国語 74/120 数学 22/80 英語 107/120 日本史 29/60 世界史 34/60 Σ 266/440 センター+二次 Σ 366.2222/550 2020年文科一類合格最低点 Σ 343.9444/550 【東大模試判定】 6月東大本番レベル模試 A 8月東大オープン模試 A 8月東大実戦模試 A 8月東大本番レベル模試 A 10月東大本番レベル模試 A 11月東大オープン模試 A 11月東大実戦模試 B 1月東大本番レベル模試 A 【受験結果】 ・センター利用入試 ○早稲田大学法学部 ○早稲田大学国際教養学部 ×早稲田大学政治経済学部 ・私立一般入試 未受験 ・国立一般入試 ◎東京大学文科一類

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コメント(1)

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ちさと
6/10 11:08
ありがとうございます! 慣れって大切なことがわかりました! 頑張ります!!

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模試と部活(高2)
高二であれば、そこまでたくさん受ける必要はないと思いますが、進研模試が75ならば、高二の間に1、2回駿台模試を受けてみるといいと思います。かなり難しく、有名進学校は駿台模試を受けています。なのでレベルの高い争いができ、自分のレベルが明確化すると思います。また、問題の質も高いので、受けてしっかり直しをすれば自分のステップアップにもなります。部活ですが、模試の1回であれば、休むことは許されませんか?もし大丈夫な部活であれば年に1回なので許可を貰って受けに行ってみるといいと思います。私の学校は部活より勉強が優先な学校だったので、部活のことはよく分からず、すみません。 ただ、模試を受けてみるのはいい事だと思います!
東京大学文科三類 あおい
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模試
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模試の頻度
東京工業大学(現東京科学大学)のゆきです! そろそろ受験に本腰を入れる時期かと思います! 回答としては、1~2ヶ月に1度くらい、駿台か河合塾あたりの模試を受けるのをおすすめします~ まず頻度に関してですが、模試は実際受けてから、結果が手元に届くまでにラグがあります。大体1ヶ月くらいが目安です。なので、あんまり短い期間でどんどん受けると、前回の模試の結果を見る前に次の模試を受けることになってしまいます。そうすると模試の結果を踏まえた勉強ができないので、模試の意味が薄くなってしまいます。なので、最低1ヶ月くらいは間を空けて良いと思います。 次にどこの模試を受けるかですが、自分と同じような志望校の生徒が受け、かつ受ける人数が多い模試の方が、自分の立ち位置が分かりやすくて良いです。京大志望の場合は、比較的受験者の偏差値帯が高くて受験者数も多い駿台や河合塾の模試が無難だと思います。(もし似たような母集団が受ける模試があれば、それでも良いと思います) それに、駿台や河合塾(あと東進?)は大学別模試もやるので(大体10月とか11月とか)、それも受けると同じ大学志望の生徒と比較できるのでおすすめです。 ちなみに、進研模試はあまりおすすめしません。理由は、受ける層が少し下の偏差値帯だからです。私の高校は半数近くが東大か医学部志望だったのですが、学校では進研模試の代わりに駿台模試を受けていました。 以上、参考になれば!
東京工業大学物質理工学院 ゆき
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模試
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全統模試か駿台模試か
色々な予備校が模試を出している中、どの模試を選べばいいか悩ましいですよね、、私自身の経験をもとにして、何かアドバイスできればなと思います! まず模試を受ける目的を考えてくださいね。模試は「自分と同じ大学を受験する人」と「自分」の間でどれくらい差があるのかを測るためのものであり、自分が今までしてきた勉強が本当に正しいのかを見るためのものです。正直な話模試を受けたからといってその事実だけでは成績は上がりませんし、元々時間がない受験生にとって、模試を受けている時間があれば他の勉強に回した方が断然効率がいいと思います。だからこそ模試は質のいい最小限のものに限定し、本番さながらの緊張感を持って受けるべきなのです! 東大志望ということもありますので、ここからは東大受験生が受ける模試をランク形式で紹介したいと思います。「Sランク:質がよく、受けるべき」「Aランク:他の勉強が済んでやることがなければ受けてもいい」「Bランク:どんなに暇でも受けない方が、、笑」 (ただし学校が指定している模試は考えません。ここではあくまでも自分が申し込むものと前提付けて話を進めます。) S:駿台東大実践&河合塾東大オープン(夏・冬で計4回) →基本的にこの4回の模試だけで足ります(私はこれ以外受けてません)。東大受験生のほとんどが受けるものですので自分の学力レベルが見えやすく、解答解説がしっかりとしており採点もいいので、評価の信憑性も他の模試と比べれば高いです。難しすぎる問題が出題されることもありますが、基本的に問題の質もいいと思います。 →もし他の勉強に追われているせいで時間がないのであれば、4回全部受ける必要はなく夏と冬1回ずつ受けてもいいと思います。駿台と河合塾のどちらを選ぶかは自由に決めていいです。 A:東進東大模試、駿台全国模試、河合塾全統模試 →ランク的には(仕方はなく)Aですが、受けるべきではないと思います、、これらに付き合っている時間があれば他の勉強がしたい、、暇があれば受けてください、、笑 →東進東大模試は問題の質が悪いですし、解答解説&採点も適当です、、東大レベルの問題を年に何回も作ろうとすると質が下がるのは当たり前ですよね。また採点は大学生がやっているので、超適当です。私の友達が世界史大論述の採点に対して抗議の電話を入れたら、即10点上がったそうです笑。 →駿台全国模試と河合塾全統模試は心配なら受けてもいいと思いますが、受験層が広い分自分のレベル感が掴みずらく、東大形式でもないので東大受験生にとってはあまり意味がないのではないかと思います。ここで偏差値70-80とっても意味がないですよね、、 B:共通テスト模試、その他諸々 →共通テスト対策は共通テスト1ヶ月前からで全然足りると思います(私を含め、周りの友達も共通テストは直前1ヶ月で仕上げてます)。それまではまず2次の対策をすべきで、2次試験の対策がなされれば自ずと共通テストの点数も上がります。最後の1ヶ月で共通テストの形式に慣れる作業を行えば、共通テスト対策は十分です。そして共通テストの場合は必要とされる点数(東大の場合は概ね85%以上といったところか)が決まっているので、過去問を自分でときその点数に届いたかどうかで自分のレベルが足りるかどうかがわかるので、模試を受ける必要はないと思います。 東大受験生(現役)はとにかく時間がないです!本当に時間がないです!勉強すればするほど勉強すべきものが出てきます!時間をいかに有効活用するかが合否に大きく関わってくると思いますので、模試をむやみに受けるのではなく、自分にとって本当に必要なものを受け、残った時間は勉強に回しましょう!そして模試を受けたなら必ず復習をしましょう! 大変な1年になるかと思いますが、合格した瞬間全てが報われた最高な気分になるのでぜひ頑張ってください。また何かご質問・相談があればいつでも乗りますので、気軽におっしゃってくださいね。応援してます!!
東京大学文科二類 たかまさ
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模試
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冠模試について
こんばんは! 結論から言うと、第1志望に関しては、河合塾のオープンと駿台の実戦模試の2つを受けるのがいいと思います。この2つはその大学を受ける受験生の8~9割が受験するため、判定に間違いがないです。また東進は返却までの時間が早いですが、その分採点が甘く、適当な部分があります。1度僕は東進の本レを受けたことがありますが、自信の無い英作文が満点で返ってきました。本番では有り得ないと思います。 また、第2志望の九大に関しては、先程のオープンか実戦模試のいずれかを受ければ十分だと思います。 これから先、模試の復習は大変だと思いますが、できるだけ模試を受けた日に復習が完了するととてもいいと思います!そこから分析をして、次の模試ではどの分野を得点したいのか考える。そしてそのためにはそれまでに何をすればいいか考え、実行する。この繰り返しがとても大事です。文面から見て、模試はその時の自分の実力判別でしかないことを質問者さんはよくわかっていると思うので、上手くこなせると思います!頑張ってください!
九州大学経済学部 riku
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模試
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いくつ受けるべきか
京都大学法学部2回生のporeporeです 参考になるかわかりませんが、一応僕が受験生のときに受けた模試を列挙していきます 第一回全統記述模試 6月進研マーク模試 7月進研記述模試 第二回全統マーク模試 第二回全統記述模試 第三回全統マーク模試 第三回全統記述模試 河合塾センター試験プレテスト 河合塾 京大オープン×2 駿台 京大実践模試×2 代ゼミ 京大プレ×2 以上14個の模試を受けていました 私の個人的に受けておいた方がよいと思う模試は、河合塾の全統模試と冠模試です これらをすべて受けると10個くらいになるのではないでしょうか 予備校の先生がおっしゃるように、僕の同級生も10個くらいは模試を受けていたように感じます むやみに受けすぎるのもよくないとは思いますが、試験慣れや自分の弱点を発見するためにも10‐15個程度なら受けてもよいのではないかと思います
京都大学法学部 porepore
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模試
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早稲田教育志望 模試の選び方と英語の勉強法
こんにちは。僕個人の意見として書かせて頂きます。参考程度にして頂ければ幸いです! 模試に関して 前提としてたくさん受ければ良い!という訳ではありません。それよりも1度受けた模試を振り返り、どこが出来なかったのか、なぜ出来なかったのかを時間をかけて分析し、次の模試までの勉強の方針を立てるのが主な目的だと思います。 受ける模試に関しては、僕は母数が多い河合塾の全統模試、進研模試のみ受けていました。駿台は難しく、東進は判定が厳しいイメージがあります。 結論としてはどの模試でも良いですが、全ての模試でしっかり振り返りが出来る範囲で受けるのが大事です。 英語に関して 高2のこの時期でそこまで出来ているのは正直最高です。焦らずゆっくりそのまま基礎を固めまくってください。他にやるべき教材としては、肘井の読解のための英文法という本がオススメです!教育は長文が出題の大部分を占めます。短い時間で難しい長文を読むには解釈が不可欠です。その解釈の基礎を固めるにはこの本がオススメです! 英語の偏差値を上げたいということですが、まだまだ焦る時期ではありませんし、英語ってすごく伸びるのが遅いんです。こう言われても偏差値あげたいと思うのですぐに上がる方法を教えます。英単語をやりまくることです。高2の時点で英単語帳を1冊終えていたら最強になれます。そのためには少しペースを上げ、効率化する必要があります。具体的には、1日100個、50個など数を決めて、そこを1日に3、4週する方法です。これを繰り返せば8割は覚えられると思います。時間のある今この時期から無理して効率化を図る必要はないかもしれませんが、単語覚えると偏差値がぐっと上がります。 頑張ってください。
早稲田大学人間科学部 sweet
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時間の使い方
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模試を受けたら
こんにちは!東京大学1年しんです。 高校2年生ということですので、これから模試を受ける機会も増えていくと思います。私自身、たくさん模試を受けてきて、感じたことや学んだことがいろいろあったので、アドバイスができると思いました。もしよろしければ参考にしていただけたらうれしいです! 1 、復習はすぐやる! 模試を受けたら点数や順位が出る前に、模範解答が配られると思います。模試の記憶が薄れる前に、すぐに復習に取りかかってください。 数学なら、解けなかった問題を、模範解答を見て解き方を確認した上で、実際に何も見ずにノートに解いてみるのがいいと思います。時間がないなら解法の確認だけでも仕方ないですが、案外一から完璧な答案を作成するのは難しいので、ぜひやってみてほしいです。 英語は、単語や文法知識のみを問う設問があれば(進研模試とか)、それをまず復習してください。英作文とか、リスニングはちょっと復習しづらいと思うので、軽く解説を読むくらいでいいかと思います。長文読解に関しては、現代語訳を読んでみて、解いてるときに分からなかった部分があればそこの訳し方を確認してください。その上で、その部分の文構造や、単語などを確認してどうして分からなかったのか考えてみてください(私は文構造が苦手で結構適当にやっちゃってました)これは、古文漢文でも同じです。 それと、理科社会に関しては間違えた問題の教科書の該当部分にマーカーを引いたり、付箋を貼ったりしていました。特に、マーク模試が始まってからはめちゃくちゃ似たような問題を解くことになるので、何度も何度もマーカーを引いて、その箇所を繰り返し繰り返し読み返すことで、知識の穴がなくなり、二次試験でもめっちゃ役に立ちました!理科社会は教科書が一番まとまっているので、テスト直しノート的なものは無理して作らなくてもいいかなと思います(他の教科はお好みで)。 2、判定はよく当たる占いみたいなもの 私は大体冠模試(東大実戦、東大オープン)はD判定でした。しかし、なんとかぎりぎりで合格しました。私の周りにはA判定で落ちた友達もいるし、E判定から受かった友達もいます。しかも、1人や2人じゃないです。もちろん、判定や点数が良い方が合格の可能性は高いです。でも、本当にそんなのどうでもよくなるくらい、直前期で成績は伸びます。いろいろな模試を受けてきましたが、高3になってからの模試でC判定より上はでなかったです。特にマーク模試はEを連発していました。だから、志望校を考え直す(下げる)のは共通テストの結果がでて、どうしても厳しいと判断したときでよいかと思います。 それよりも、大事なことは、教科ごと、さらには分野ごとに、どの分野ができていないのか、また、それぞれの教科であとどのくらい取りたいかを考えて、後の学習に活かすことだと思います。私は理科が弱かったので、理科の勉強時間を増やしました(他の科目がおろそかにならない程度に)。また、特に苦手な単元は基礎的な問題からやり直したり、先生に質問に行って苦手を克服しようと頑張りました。そんなふうに、テストを受けっぱなしではなく、次に生かそうとする姿勢が大事だと思います。 いろいろ書きましたが、全部個人的な意見なので、いろんな方法を試して自分に合った勉強法を探してみてください。また、分からないことがあれば、このアプリや、学校や塾の先生など、信頼できる人に相談して解決していってください。 応援しています。がんばってください!!
東京大学理科二類 しん
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模試
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模試1週間前にすべきこと
こんにちは!東京大学1年しんです 模試の対策をどうやるか、どれだけやるかは、ありがちな悩みだと思います。特に、高2の冬くらいからはびっくりするくらい模試をたくさん受けることになります(私はそうでした)。そんな中で、私が模試を受ける際に心がけていたこと、大切にしていたことを紹介するので参考にしていただけたら嬉しいです! 1、教科ごとの目標点数をイメージする 点数以外でも、順位や偏差値など、なんでもいいですが、このテストではこれくらいの点を取りたい、このくらいの順位をとりたいという目標を持ってください。テストは受験勉強における重要なペースメーカーになります。私はあまり目標を細かく立てられないタイプだったので、一つ一つの模試(特に東大模試)にむけて、このテストまでにこの単元を仕上げよう、苦手を克服しようという感じで、勉強していました。大学合格という遠くの目標よりも、テストという目先の目標に向かって勉強するほうが、今何をすべきかが見えてくると思います。 2、苦手な分野の復習をする テスト前はやはり自分の苦手な分野の復習をすることが大事だと思います。苦手な分野が分からなければ、今までに受けたテストを振り返れば見えてくると思います(その点進研模試はネットで見れるので便利)。苦手教科とかだと範囲が膨大になりがちなので、例えば、青チャートの確率の問題を完璧にしよう!とか、英単語が苦手だからこのテストまでに単語帳を仕上げよう!、みたいな感じで頑張ればできそうな目標を設定してやるといいと思います。頑張った分野が伸びているとやっぱり嬉しいです。もし伸びてなかったとしても、諦めるのではなく原因を考えて次に生かしましょう! 3、テストの復習をする 実はテストで一番大事なのはテスト前に何をするかでも、テストの結果がどうだったかでもなく、テストを受けた後に何をするかです。テストが終わったら、模範解答が配られると思います。記憶が新鮮なうちに、模範解答を見ながら復習をしてください。具体的には、数学の解けなかった問題の解法を確認して実際に模範解答を見ずに自分で再現してみるとか、英文や古文の現代語訳を見て自分で意味が分からなかった部分の単語や文法事項を見直すとかです。これらは、点数が出てからではなく記憶が新しいうちにやることに意味があります。 もちろん、自分で復習しているうちに間違いを見つけて不安になるかもしれません。私もそうでした。復習をしていると、自信があった問題でもミスしているものがあって、復習が嫌になるみたいなこともありました。でも、模試やテストは良い点数をとるためでも、悪い点数をとって絶望するためでもなく、自分の弱さと向き合うためにあります。自分の弱み=間違えた問題と向き合うことで、必ず強くなれます。 いろいろ書いてきましたが、テストの準備から復習まで、一つ一つのテストで完璧にこなすことは難しいかと思います。実際私は難しかったです。だから、定期テストはテスト勉強をがっちりやる、大学別の模試は復習に力を入れる、みたいな感じでそれぞれのテストによって力の入れ具合を変えてみるというのもありだと思います(もちろん、どのテストも無駄にしないようにしっかり勉強することは大事です)。 また、特に外部模試などでは範囲が広いため自分の勉強の成果がなかなか成績に結びつかず心が折れそうになることもあるかと思います。でも、目指すべきなのは模試でいい点数をとることではなく、行きたい大学に合格することです。だから、一つ一つのテストはあくまで通過点だと考えて、じっくり腰を据えて勉強してください。それでも伸び悩んだときは、学校や塾の先生、このアプリなど、自分が信頼できるとおもったところで相談してください。 努力を続ければきっと得られるものがあると思います。私自身、たくさん悩んだけれどあの時頑張って本当に良かったと思っています。応援しています。頑張ってください!!
東京大学理科二類 しん
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模試
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共通テスト同日
模試の意義は、「自分の解けない問題や苦手を明確にし、次に活かすこと」です。 「模試で良い点数を取ること」が目標ではありません。 そういった意味では、現在あまり対策をされていなくても受験した方がいいのではないかと思います。 また、「模試に向けた特別な対策」はありません。 強いて言うなら、過去の模試の解き直し、くらいだと思います。 模試は入試問題を想定して作られています。したがって重要なのは、普段から入試を意識して入試で力を発揮するための勉強ができるかどうかです。 入試で力を発揮するための勉強については、様々な方法がありますので、色々試しながらどれが一番自分に適しているかを試行錯誤してみてください。 また、模試の活用方法につきましてもお話しさせていただきます。多くの受験生は模試を受けたら終わり、結果を見て終わり、という気持ちになっているのが現状です。 しかしこれでは、次に活かすことができません。 模試で一番大切なのは、模試が終わった後です。 模試が終わったら自己採点をし、解けた問題と解けなかった問題に分けます。解けなかった問題を解けるようにしていくのですが、このとき、解けなかった全ての問題を解けるようになる必要はありません。2年生のこの時期だと、おそらく解けなかった問題が多く、途中で挫折してしまうのではないかと思います。よって、自分の目標点を取るために解けないといけない問題だけを解き直しするようにしてください。この解き直しのときには、自力で解けるようになるまで何度も何度も解き直しをしてください。解説を見ながらでも大丈夫ですので、最終的に自力で解けるようになるまで解き直しをしてください。 自力で解けるようになれば、模試の解き直しは終了です。 実際、ここまで模試の解き直しをできている受験生は少ないです。ただ、ここまで模試の解き直しをしている受験生は高い確率で第一志望校に合格しています。 模試の判定で合否は決まりません。模試を活かして、残り1年間頑張ってください。
大阪大学工学部 yoshi
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模試の間隔
お答えします。 現役の時は東進のセンター模試を月一回受けて、夏には河合記述、11月ごろには早慶オープンを受けていました。 平均すると月一回、多い月でも月二回です。 模試を受ける意味、目的は何ですか? 自分の現状の学力を分析すること、してきた勉強量に対して結果が出ているか確認することが1つ。 2つ目は模試を通して本番で力を出す練習をすることです。 大きく分けてこの2つだと僕は考えています。 模試をうけたからといって学力が上がる訳ではありません。 もちろん、復習をする事で上がりますが。 つまり、模試は受け過ぎても時間を取られるだけで意味がないことが分かってもらえると思います。 ですから月一回、多い時で月二回で十分だと思います! ちなみに、河合の早慶オープンは受験者数も多いのでおススメです! 傾向が似ているのは代ゼミの慶大プレです!受けてみる価値はあると思います! 是非頑張ってください💪
慶應義塾大学経済学部 キリンマダラ
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