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高1の受けるべき模試

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6/10 13:45
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

こんにゃく

高1 千葉県 東京大学理学部(68)志望

東大志望の高1です。高校の偏差値は67の自称進です。高校のなかでは数学と英語は上の下くらいで、国語は下の下くらいで他は中の上です。 自分が受けている模試は学校での進研模試と塾での統一模試です。駿台模試は東大志望なら受けたほうがいいと聞いたことがあるのですが、まだ解けるレベルに全然達してないと思うので迷ってます。受けるべき模試についてアドバイス頂きたいです。また、共通テスト模試についてもアドバイス頂きたいです。

回答

しんしん

一橋大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは! 高1時点から模試を自分で受けていて、意識が高く素晴らしいと思います! 模試については人それぞれだと思います。こんにゃくさんが今受けている進研模試、統一模試の結果がそこまでならば駿台模試等にチャレンジする必要はないと思います。一方で、それなりに得点できているならば駿台模試等にチャレンジしてみてもいいと思います。 確かに駿台模試は模試の中ではかなり難しいものですが、確実に得点できる問題もかなり含まれています。自分の能力を測る上でもチャレンジする価値はある思います。 また、駿台模試以外にも言えることですが、模試の大事な役割として『自分の実力を知る』ことがあります。もちろん偏差値や判定も大事ですが、それよりも自分の苦手範囲は何なのか、解答の過程でどこまで理解できているのか、間違えた問題を解ききるには何が必要だったのかなどを客観視することができる貴重な機会です。こんにゃくさんは高1ということで、ほとんどの模試が国数英のみになっていると思います。配布される解答解説を参考に解き直しは必ず行って、自分の苦手克服に役立てましょう! また、共通テスト模試ですが、現時点で受けれる科目も多くないと思われますし、未履修の分野もかなりあると思います。まだ、高1ということなのでガッツリと模試を受ける必要性はないかなと個人的には思います。その分、基礎内容を固めることを優先してほしいです。一方で、共通テストの形式やレベル感を知るために演習をしておくのはいいと思いますので、過去問や市販の対策問題集で履修済の範囲を大門別などで解いてみるのはいいかもしれません。 予備校作成の模試は講師が基礎内容を確認できる内容・受験生の穴となりがちな分野などかなり練られていますので、模試を利用して自分の勉強計画等に役立てていけるといいでしょう。応援しています。

しんしん

一橋大学経済学部

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コメント(1)

こんにゃく
6/10 22:50
ありがとうございます。統一模試の偏差値がこれくらいになったら受けるみたいな目安はありますか?まだ、受けるレベルには全然達してないですが、受けるべきでしょうか? 共通テスト模試に関しては範囲学習が一通り終わる高1の同日模試でもありですか?

よく一緒に読まれている人気の回答

高一 駿台模試を受けるべきでしょうか。
東大京大を目指すなら間違いなく受けるべきです。 駿台模試は進学校が受けますが、進研模試は東大京大を多く出すような進学校はそもそも受験していいからです。 駿台模試は難しいです。それは優秀な人達の間で差をつけないといけないからです。 それでも、自分が将来戦うフィールドがどのレベルなのか、自分の立ち位置がどこなのかを把握するためにぜひ受験をオススメします。現在の実力は関係ありません。仮に偏差値30が出てもそこから巻き返す戦略を立てるだけです。 高三の東大模試で初めて偏差値30を出されるのと、今偏差値30を出されて2年間計画的に勉強を進めるのとどちらがいいでしょうか?(これは極端な話ですが) 戦略は的確な自己分析の先にあります。
東京大学理科三類 かず
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英語
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東大文I志望、模試について
 東大模試と言われる「東大実戦模試」、あるいはそれと同程度に王道となっている「東大オープン模試」は、一般に高校3年生で受ける模試です。難易度も本番の入試の難易度に設定してあるもので、中高一貫の生徒やよほど優秀な成績を修めている生徒ならば高2で受けることもありますが、少なくとも高校1年生の段階から受けるような模試ではありません。  それに対し進研模試は、基礎的な事項が身に付いていてそれを応用できているかを問う模試です。なので、進研模試のレベルは基礎です。この模試でまだ苦戦しているような段階では、何年生であっても、東大模試を受けたところで到底歯が立ちません。最初の進研模試はだいたい7月にあると思うので、しっかり対策しましょう。  しかしながら、進研模試といえどA判定を取るのはかなり難しいです。まだ河合塾の全統模試や、それこそ東大実戦、東大オープンの方が取りやすいと言う人も結構いると思います。私が京都大学を志望していたときは、進研模試のA判定のラインはだいたい偏差値78〜80くらいだった気がするので、東大もこれくらいだと思っておいて大丈夫だと思います。高1の段階ではまだ判定などはなかった記憶がありますので、目安としてお示ししておきます。  早くから志を高くもっているのは大変素晴らしいことですので、これから3年間よく頑張ってください。
北海道大学法学部 たけなわ
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模試
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高一 初めて 駿台模試
特別な準備は必要ないです。 テストの範囲を事前に確認し、参考書の該当分野の総合問題をして、思い出しとくと入試に近い感覚になります。 ただし、初めての駿台は問題難易度に驚くこともあると思います。駿台の傾向を調べておくといいです。一番下の方で軽く説明します。 一方で試験中は後から見てどんな答えを書いたか、どういう解き方をしたかがわかる書き置きをしておきましょう。 目標偏差値ですが、駿台での各大学の評定基準などがネットで調べればある程度わかると思います。志望校欄にとりあえず東大、阪大、神大、千葉大あたりを入れておけば大体のレベルがわかります。 結論が長くなりましたが、以下理由と詳細です。 高二までの模試はそれまで積み上げた「総合力」の診断です。これまでの積み上げの中で溢れた部分を探し出すテストです。 これは「普段の勉強習慣」の診断と言い換えてもいいです。 なので、直前に下手に苦手な分野をやってしまうと、苦手の程度が一時的に矯正されて他分野との比較に影響が出かねません。 ですから、駿台に向けて何かするというより、普段通りの勉強をしましょう。そして結果が返って来たり、自己採点したらどこが苦手かわかりますね。その部分を復習するようにしてください。 で、重要なのは結果から学習習慣、計画を逐一考え直すことです。普段の学習での教科バランスや勉強時間、得意な教科は先取りも考えて良いです。諸々の要素のバランス、全体の量を調整しましょう。 さて、ここで駿台の特徴について軽くお話しします。進研模試よりも一題が重く、難易度が高いです。その分満点を目指す必要はなく、それぞれを丁寧に解く方向になります。 進研模試とはいえ偏差値75を取れる程度の学力があれば、解くのに面食らうことはそうないとは思いますが。 自分にあった勉強法、量を見つけて計画を立て、勉強以外のことまで楽しめる余裕を持てると満点だと思います。頑張ってください! ちなみに、偏差値は阪大文系が大体一橋の法学部以外、神大文系が名大文系、千葉大が横国と同じ程度の偏差値です。 また、個人的な所感ですが。高二第1回駿台なら判定A、Bはより偏差値高い大学目指すべき、Cは安定感ある、D、Eはちゃんと勉強すれば全然目指せる、という印象です。 参考になれば幸いです。
東京大学理科一類 さしみポン酢
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模試
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模試 どれを受ければいいのか分からない
どの模試を受けるか、ですが、まず受験においてかなり有名な模試を3つ紹介しようと思います。そのなかから、ご自分の志望校や現在のレベルにあった模試を選んでみてはいかがでしょうか。以下、進研模試、全統模試、駿台模試の3つを紹介します。もちろん、このほかにもいくつか模試はありますので、ご自分で調べて見ても良いと思います。 一つ目は進研模試です。この模試は比較的基本的な問題の出題が多く、しっかり得点しておきたいレベルの問題で構成されている模試です。定期テストの延長的な感じでしょうか。模試を受ける人数がとても多く、大学受験を視野に入れていないレベルの人たちも受験するので、偏差値は他の模試よりも高く出ますから、注意が必要です。 二つ目は全統模試です。進研模試よりは難しく、大学受験においても標準的なレベルの問題が出題されます。はじめての模試でしたら、これをお勧めします。 三つ目は駿台模試です。この模試は他の二つと比べてレベルが高く、受験者のレベルも比較的高いです。難関大学を受ける際は、この模試も参考になると思います。 模試は、結果も大事ですが、復習の方が大事です。ですから、結果はざっくりと全国での自分の立ち位置を確認する程度に利用すれば良いでしょう。解答解説がもらえるはずなので、しっかり解きなおし、復習しましょう。模試は、その時点で経験しておきたい、身につけておきたい難易度の問題で構成されています。ですから、それらの内容をしっかり復習するだけでも、とても効果の高い学習になります。頑張ってください。
大阪大学工学部 ワニ
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模試
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早稲田志望高二模試との向き合い方
日々勉強お疲れ様です! 東進で働いていたので、チューター目線で回答します。まず前提として、模試の役割は①学習の習熟度を知る②全国での自分の立ち位置を知る③本番慣れをするにあると思っています。 〇どの模試受けるべきか 早稲田志望であれば、高3は東進の早慶上理模試(年三回)、早慶レベル模試(河合塾)、早大入試プレ(代ゼミ)は、受けた方がいいと思います。旧帝と違って、オープン模試の数が少ないので、数少ない早慶模試として受けるのをおすすめします! 高2の段階であれば、学校でマストな模試と東進の全国統一テストを受けていけばよいと思います。ただ、進研模試は、他塾開催の模試と比べて、相対的にレベルが低いので、河合塾の全統記述模試をご自身で受験される選択肢もありだと思います。 模試は、受けすぎも良くないので、やみくもに受けるのはおすすめしません。 〇模試に向けての勉強はすべきか、学校のテストともろ被りしてたらどうするか 模試に向けての勉強は、模試の過去問を解くなどでしょうが(学校にやらされてました)、わざわざそれをする必要はないと思います。ご自身の今の学力を図るためにも、それに向けた対策は必要ないと思います。模試は、学校の定期テストとは異なり、受験に直結するものなので、受験に向けた勉強をしていれば、成績につながってくると思うので、模試への対策はあまり必要ないかなと思います。 〇解き直し、復習の仕方について 科目ごとに分かれると思います。 ①英語 わからなかった英単語や英文法を、ノートに書きまとめていました。 英作文で間違えていた場合は、自分がどういうミスをしやすいのか(3単元のSがない、スペルミスが多い)など、傾向を掴むことが大事です。それをノートにまとめておいて、次の模試直前に見ると、確実にミスが減ります。長文は、間違えたところだけ、間違えた理由を考えることが大事です。 ②国語 現代文は、間違えた問題をなぜ間違えたのか、自分の言葉で説明できるようにしていました。選択肢と文章の中の一致箇所をマーカーで色分けして、解答根拠を視覚的に分かるようにして、復習していました。解答を覚えちゃうので、何回も問題を解き直す必要はないです。 古文は、わからなかった単語をノートにまとめていました。そして、現代語訳とすべて照らし合わせて(記述模試の場合だけ)、文章全てを理解していました。その理解した文章を、ストックしておいて、模試の前にそれをさっと目を通すことで、頭が古文モードになるので、点が上がります。 ③社会 正解、不正解関わらず、他の選択肢が間違っている理由を説明できるようにしていました。また、模試をしている中で少し不安な分野を、教科書や参考書などで復習をしていました。 せっかく模試を受けたら、有効活用することが大事です。ただ、模試は100%とれる必要はないです。過去問もそうですが、取れない(取る必要のない)問題は必ずあるので、完璧にしようとしなくて大丈夫です!復習の仕方もやっていく中で、自分に合っている方法見つけてください!!応援してます!!
早稲田大学法学部 けんご
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模試
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今すべきことが分からない
理一ですが参考になれば幸いです。 2個目の空行の下は東大以外の入試戦略としてもある程度当てになると思います。 まず貴女の相談内容について少し補足します。 現時点で偏差値が64あり、これから一年十分な準備をすれば間に合うと思いますが、一方で進研模試はそのテストの問題難易度の点で、東大入試に関しては進研模試の偏差値60以上はほぼ当てになりません。というのも、進研模試の問題は東大入試に比べると簡単すぎるからです。簡単な問題を数解くのが得意で進研では点数取れてる、みたいな場合も多いですから、難問で測る模試を受けましょう。 したがって、駿台模試を受けることをお勧めします。 さらには、高三になられるのであれば河合、駿台の東大実戦模試もなるべく受けてください。勉強してない範囲はわからなくて当然ですから、全部一通り終わる、10月ごろまでは判定は低くても大丈夫です。というか実戦は判定出ないものです。僕も10月でCとかBです。なんなら8月Eがありました。 また、わからないところがたくさんあってもいいのでなるべく早く東大の過去問をやってみてください。ちゃんと丁寧に見直し、理解すれば20年もやる前に普通に受かるレベルになりますし、全部やってしまってももう一回初めからやればいいです。相当記憶力特化じゃない限りそれで出来たら合格できるということなので。 さて、長くなりましたがこの前提を基に1年の戦略を述べます。 1.模試と過去問で分野ごとの点数を厳密に出します。 2.過去問の合格点を調べ、“各分野で”何点取れば合格するかを概算します。(=最低目標ラインの設定) 3.1と2を比べてその差で各分野の出来を評価してください。 4.各分野で解答見た上での問題の難易度=優先度を考え、加えてどの問題をとれば足りたのかを調べてください。 5.4で出た問題が、まず貴女が勉強するべき分野です。 6.3で思ったより差の小さいものがあったら、その分野での目標ラインを上げます。 これを10月あたりまでは過去問ごとに繰り返しましょう。 それ以降はひたすら演習、やり直ししましょう。 演習問題としては実戦模試の過去問の過去問なども含めると無数にあります。もしそれが手に入るなら積極的に使いましょう。 阪大や一橋、京大など他の難関大の過去問も、それを大問ごとに分けて、空いた時間に暇つぶしに解くようにしましょう。東大に縛られる必要はないです。 以上が、僕と僕の周りの東大生がある程度効果を実感した方法です。 東大入試は、共テみたいに9割取らないといけないわけじゃないです。二次は高々250点あればほぼ確実に受かります。取らないといけないところを確実に取る力をつけましょう。逆に言うと、取れないような問題に突っ込まないような勘も鍛えましょう。 学部は違いますが貴女が後輩になる日を楽しみにしています。頑張ってください。
東京大学理科一類 さしみポン酢
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不安
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沢山ある模試、何を受ければ?
私も模試の受けすぎは良くないと思います。模試で一番大切なのは復習だと思うからです。復習をすることで自分の弱点を見つけて補完していくことができ模試を効果的に活用できます。模試の結果を素直に受け止め(ときには難しいこともあるかもしれませんが)、今後の学習の指針を具体的に立てるといいと思いますe.g.いつまでに、どんなことを、どれくらい…。 また、冠模試以外では偏差値や判定で一喜一憂する必要はないと思います。 一般に記述模試では駿台全国模試は難易度が高く全統模試が最もスタンダードなレベルといわれています。後は、受験者層とかもそれぞれ違うので調べてみて今の自分の目的に一番合った模試を選べばいいと思います。 参考までに以下、私の経験を書いておきます。 私自身は高2のときは勉強のペースをとるために駿台全国模試と東大レベル模試(駿台)を受けました。 また、高3では河合のオープンと駿台の実戦を2回ずつと駿台のマーク模試を2回ほど(ドッキング判定できるもの)、駿台全国模試受けた記憶があります。高3での駿台全国はいらなかったかなという印象です。
東京大学文科一類 cannelé
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模試
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全統模試か駿台模試か
色々な予備校が模試を出している中、どの模試を選べばいいか悩ましいですよね、、私自身の経験をもとにして、何かアドバイスできればなと思います! まず模試を受ける目的を考えてくださいね。模試は「自分と同じ大学を受験する人」と「自分」の間でどれくらい差があるのかを測るためのものであり、自分が今までしてきた勉強が本当に正しいのかを見るためのものです。正直な話模試を受けたからといってその事実だけでは成績は上がりませんし、元々時間がない受験生にとって、模試を受けている時間があれば他の勉強に回した方が断然効率がいいと思います。だからこそ模試は質のいい最小限のものに限定し、本番さながらの緊張感を持って受けるべきなのです! 東大志望ということもありますので、ここからは東大受験生が受ける模試をランク形式で紹介したいと思います。「Sランク:質がよく、受けるべき」「Aランク:他の勉強が済んでやることがなければ受けてもいい」「Bランク:どんなに暇でも受けない方が、、笑」 (ただし学校が指定している模試は考えません。ここではあくまでも自分が申し込むものと前提付けて話を進めます。) S:駿台東大実践&河合塾東大オープン(夏・冬で計4回) →基本的にこの4回の模試だけで足ります(私はこれ以外受けてません)。東大受験生のほとんどが受けるものですので自分の学力レベルが見えやすく、解答解説がしっかりとしており採点もいいので、評価の信憑性も他の模試と比べれば高いです。難しすぎる問題が出題されることもありますが、基本的に問題の質もいいと思います。 →もし他の勉強に追われているせいで時間がないのであれば、4回全部受ける必要はなく夏と冬1回ずつ受けてもいいと思います。駿台と河合塾のどちらを選ぶかは自由に決めていいです。 A:東進東大模試、駿台全国模試、河合塾全統模試 →ランク的には(仕方はなく)Aですが、受けるべきではないと思います、、これらに付き合っている時間があれば他の勉強がしたい、、暇があれば受けてください、、笑 →東進東大模試は問題の質が悪いですし、解答解説&採点も適当です、、東大レベルの問題を年に何回も作ろうとすると質が下がるのは当たり前ですよね。また採点は大学生がやっているので、超適当です。私の友達が世界史大論述の採点に対して抗議の電話を入れたら、即10点上がったそうです笑。 →駿台全国模試と河合塾全統模試は心配なら受けてもいいと思いますが、受験層が広い分自分のレベル感が掴みずらく、東大形式でもないので東大受験生にとってはあまり意味がないのではないかと思います。ここで偏差値70-80とっても意味がないですよね、、 B:共通テスト模試、その他諸々 →共通テスト対策は共通テスト1ヶ月前からで全然足りると思います(私を含め、周りの友達も共通テストは直前1ヶ月で仕上げてます)。それまではまず2次の対策をすべきで、2次試験の対策がなされれば自ずと共通テストの点数も上がります。最後の1ヶ月で共通テストの形式に慣れる作業を行えば、共通テスト対策は十分です。そして共通テストの場合は必要とされる点数(東大の場合は概ね85%以上といったところか)が決まっているので、過去問を自分でときその点数に届いたかどうかで自分のレベルが足りるかどうかがわかるので、模試を受ける必要はないと思います。 東大受験生(現役)はとにかく時間がないです!本当に時間がないです!勉強すればするほど勉強すべきものが出てきます!時間をいかに有効活用するかが合否に大きく関わってくると思いますので、模試をむやみに受けるのではなく、自分にとって本当に必要なものを受け、残った時間は勉強に回しましょう!そして模試を受けたなら必ず復習をしましょう! 大変な1年になるかと思いますが、合格した瞬間全てが報われた最高な気分になるのでぜひ頑張ってください。また何かご質問・相談があればいつでも乗りますので、気軽におっしゃってくださいね。応援してます!!
東京大学文科二類 たかまさ
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早稲田志望高二模試との向き合い方
こんにちは。 質問者さんが質問された順番どおりに、回答しますね。 1つめ、どの模試を受けるべきかについて。 河合塾の全統模試がちょうど良いと思います。進研模試もモチベーションのためにまじめに受けられると良いと思います。 しかし、そもそも模擬試験というのは、私大志望にとってはあくまでも今の立ち位置をみてみたりとか、モチベーションを維持したりするためにあります。早稲田の試験とは形式も難易度もぜんぜん異なります。だから、判定とか偏差値がわるくてもぜったい落ちこんじゃダメですよ! 2つめ 模試の勉強をすべきかどのようにすべきかについて。 結論としては、模試のための勉強というのはありません。模試というのは、範囲が決まっている定期テストとはちがって、履修済みの範囲全てから出題されます。大学入試を“模して”いるわけですから、短期的に出題範囲だけをさらえば良い定期テストとは異なり、そもそも長期的な学習が必要です。 3つめ 学校のテストと時期が被っている場合どうすればよいかについて。 真面目な質問者さんにはとても難しいことだと思いますが、模擬試験前であっても、そうでなくても、定期テストは「赤点スレスレ」を狙うべきです。私は全てのテストで赤点スレスレを取り、提出物もぜんぜん出さずにオール2くらいでしたが、一般受験にはまったく影響していません。目指しているのが一般受験での大学合格であるなら、定期テストの対策や提出物の提出はハッキリ言って無意味です。なんにもなりません。受験が終わってからほんとにそう思いますが、受験に使う教科でさえ、定期テストの勉強が受験に役立ったと思ったことは一切ありません。 だから、できる限り定期テストに使う時間は減らして、受験にむけた長期的学習を進めたいところです。 4つめ やり直し・復習のしかたについて。 これは、むずかしいですね。 現代文の復習など、とくに難しいものがあると思います。 私はとくに効率を重視していたので、「再現性の高い勉強(単語・熟語の暗記など)」を優先的にしていました。 時間をかけても次のテストでの点数に繋がらないような復習はあんまりしたくないですよね。 解説を読んでみて、無理だと思ったら「損切り」してしまうのもひとつの手です。 書いてくださっているので模試成績にも触れたいと思いますが、おそらく、英語に勉強時間のほとんどを使った方が良いと思います。 私立文系はほんとに、文字どおり”英語ゲー“です。早稲田でも、MARCHでも、英語の配点は基本高いうえ、差がつきやすいです。国語は日本語なので苦手な人でもそこそこの点数は取れてしまうし、得意な人でも90%以上とかを目指すのは相当難しく、差がつきにくいです。社会も、暗記メインなので早慶志望の人は知識を詰めまくっていて、みんな得点率がとても高く、あまり差がつきません。どこで合否が決まるかといえば、明らかに英語です。英語に勉強時間の7割くらいを使っても問題ないと思います。(わたしはそうしていました) まず、高1の時点から受験を意識できていることはすばらしいことだとおもいます....! わたしも高1から受験勉強を開始して、何回も挫折しましたが、使える時間が多かったおかげで早稲田に合格することができました。 高2の始めだとまだぜんぜん受験が遠くに見えて、やる気が出ないこともあると思います。 せっかく早く始めていらっしゃるわけですから、今のうちにライバルとの差を広げておきましょう! 応援してます。
早稲田大学社会科学部 ヨコハバ
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高一で大事にするべき模試
高一でしたら河合模試と進研模試を大事にした方が良いと思います! 河合模試は基本的な問題〜少し発展的な問題で進研模試は基本的な問題が中心に出題されます。高一の時点で大学合格のために重要なことは基本的な問題を間違えずに解けるようになることなのでその2つの模試を大事にして欲しいです。 進研模試は学校で一部の人が馬鹿にしたりすることがあるかも知れませんが、個人的には抑えておかなくてはならない、または落としてはいけない問題の詰め合わせだと思っています。そのような声に惑わされずに真剣に臨んで下さいね! 以降では高二、高三の話になります。 高二になったら駿台模試にも挑んでみると良いと思います。駿台模試は河合模試、進研模試に比べて発展的な内容が増えるので問題が難しい傾向があります。ですが質問者さんは東工大という非常に難関な大学を志望しているので難しい駿台模試も受験していくことをオススメします。 また高二の冬に共通テスト同日模試も受験するのをオススメします。同日模試の時点では高い点を取ることを目標とするよりも共通テストがどのようなものなのかを知るキッカケとして受けて欲しいです。最終的なゴールが分かると残りの1年間の過ごし方がある程度分かってきます! 高三になったら全国模試はもちろんですが、冠模試という難関大学の試験を元に作っている、本番にその大学で出る可能性の高い問題を集めた模試が実施されます。冠模試はどの模試よりも優先的に受けて下さい🎯 東工大の場合、河合塾と東進で開催されていたと思いますが要チェックです!判定はその冠模試のものを1番に気にして下さいね! まだ質問者さんは高一なので受験まで時間がたくさん残されています。ですので今の成績はあまり気にしなくても大丈夫です。とにかく今は”基礎固め”を意識して勉強して下さいね! 最後の伸びに繋がります! 以下は模試の上手な活用法として参考にしてみて下さい! 1.模試から帰った当日 模試の丸つけをして解説を軽く読む。 2.模試の次の日 間違えた問題、正解した問題の解説をしっかりと読み、理解し、解いてみる。 3.模試の1ヶ月後 模試の間違えた問題をやり直してみる。 (余裕があるなら全部やってみても良い。) ←意外と復習したはずの問題も解けないです。 4.模試返却後 返却された答案を見てどこで点を引かれたのか確認する。3で出来なかった問題をやってみる。 一回の模試で以上のサイクルを回せるととても効果のある、意味のある模試になるはずです。 復習は大変ですが一回一回の模試を大切にして志望校合格を掴み取って下さい😊
北海道大学総合教育部 あおじそ
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