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強固な力を手に入れたい

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3/26 8:47
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

とんとん

高2 長野県 広島大学医学部(56)志望

英語について相談です。 長文ですがお許しください。 自分は小〜中学校時代に公文に通っており長文読解経験を多く積んできたため、今でも長い文章をスラスラ読むことができます。お陰で河合全統模試では偏差値70、駿台では65以上をキープできています。しかし、それ故に今まで文法の勉強をあまりしてきませんでした。丁寧に構造を取って読むのではなく、速読で大体の意味を把握して問題を解くというスタイルでここまでやってきました。一応それでも前述のような偏差値帯はキープできているのですが、逆にそれ以上伸びなくなってしまいました。復習等をしても、結局自分の読み方のスタイルは変わらないのでずっと同じ能力のまま、という状態になっています。 また、前述の通り構造を意識しなくても読めてしまうため、今まで文法の勉強を疎かにしてきました。そのため一対一の文法問題が超苦手で、そこがいつも模試で失点源になっています。いつか基礎からやり直そうと思っていながら放置したままで、気づいたら4月から受験生です。 そこでいくつか質問です。 やはり、これまでの自分の読み方ではこれから通用しなくなってしまうのでしょうか。一旦基礎から英文法をやり直し、安定した点数を取れるようにするべきなのでしょうか。もしそうなら、限られた時間でどのような方法で勉強していくべきでしょうか。 どなたかアドバイスをよろしくお願いします。 補足 ①学校指定の教材でアルティメット(文法書)、vintageを持っています。 ②自分は国立医学部志望なので、一対一の文法問題が出ることはありません。また志望校の問題も、下線部和訳が出ることはなく内容説明、要約問題が主です。 できれば以上の補足も踏まえたうえで回答していただきたいです。本気で悩んでいます。よろしくお願いします。

回答

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reo

東北大学文学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
先に②を踏まえて回答しますが、国立医学部の受験で必要なのは、最高難易度の長文を読める能力ではなく、速度を上げて読み解ける力、及び指定された部分の正確な理解です。 ですので、英文法の勉強が特段必要になるわけでもありません。恐らくは質問者さんの能力が内容説明・要約問題に必要になるので、すべての受験生を対象にしている模試よりも国立の問題の方がより能力を発揮できるでしょう。 ですが、やはり文法的な知識も必要です。 というよりは、文法に限った話ではなく、構文を読み取る意識が必要です。 構文を読み取る意識というのは、第1~5文型に当てはまる文章例や動詞、補語や目的語に入る内容はすぐに思い出せますか? という話です。 質問者さんにとっては簡単な内容かも知れませんが、文章が3行4行になってきた場合はどうでしょう。 主部や述部、主節と従属節など、正しく理解しながら読めますでしょうか? 文法の意識と言うよりは、正しく構文を読み取る意識が国立二次試験では重要です。 テキストで言えば、VINTAGEやネクステなどの参考書よりも、英語長文問題精講の内容に似た部分の意識です。 オススメのテキストは長文問題精講や「英語の構文150」です。 比較的1文が長い文章を読み、構文を意識して文脈を読み取る習慣をつけましょう。 以上、参考にしていただければ幸いです。
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reo

東北大学文学部

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2年間オールE判定からの逆転合格(過去最高65%→本番78%) 受験実体験だけでなく、塾講師経験にも基づき、どんな逆境からでも合格に導くアドバイスができるので、あなたのその些細な悩みを僕に投げかけて欲しいです! お役に立てればクリップやコメント、ファンになって頂けると幸いです。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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コメント(1)

とんとん
3/26 10:15
なるほど! 本番でも英語は得点源にしたいと思っているので頑張ります。 ありがとうございます😭

よく一緒に読まれている人気の回答

2次試験型の英語の勉強法
こんにちは!東京大学1年しんです 私はもともと英語は苦手だったのですが、勉強法を見直してなんとか本番では英語を得点源にすることができました。私も塾に行かずに勉強していたこともあり、何か力になれればと思いアドバイスします。良かったら参考にしてください! 1 単語、文法は完ぺきに  英語は基礎がとても大事です。単語帳、文法の参考書(vintage,nextstage など)、その他問題集(英語の構文150とか?)を完璧に仕上げましょう。高3にあがるまでに完璧にできればいいかと思います。目安としては、単語、文法共に、単語帳や問題集の適当なページをぱっと開いて、反射的に答えや日本語訳を言えるというレベルです。  単語帳は、英単語を見て日本語訳が答えられるようにしましょう。赤シートで隠しながらやるのがおすすめです。日本語から英語を連想するのは別にやらなくていいです。それと、やらないと忘れていくので、ある程度定着しても忘れない程度に見返しましょう。  文法書はvintageやnextstageなどの四択とかのやつがおすすめです。私は間違えた問題に印をつけて何回もやり直していました。「vintageの使い方」みたいな題名の質問に答えているので、そちらもよろしければ見てみてください!  基礎が固まると一気に読みやすくなります。効果はなかなかすぐには表れないかもしれませんが、諦めずにやってください。 2 長文について  とりあえず、基礎が固まっていなかったら基礎固めを頑張りましょう。 でも、基礎が固まったのに長文が解けるようにならない!という場合もあるかもしれません。 私は主に学校配布の課題として出るような英文の長文問題集をやっていました。とりあえずスタンダードな勉強法としては、解説のある程度しっかりしている長文の問題集を解いて、答え合わせをして、解説や日本語訳をしっかり確認するという感じでしょうか。特に高2とかのときはテスト範囲の英文は暗記するつもりで熟読していました。ある程度量を読みながらも、力を入れる教材についてはしっかり精読するというのが大事だと思います。英文を精読することで、その英文に出てきた文構造や言い回しが自分のものになると思います。 よももさんの挙げておられた教材は詳しくなかったので、あまりアドバイスができず申し訳ないのですが、基礎英文問題精講とかはやっていました。 3 英作文は添削  英作文は添削がいいです。今はまだ焦らなくていいですが、英作文を伸ばしたいと思ったときは(高3の夏秋あたりから?)、学校や塾の先生など、人に見てもらうのがいいです。私は学校の先生によく見てもらっていました(特に東大の過去問)。これは長文の記述問題などにも言えることですが、他の人に見てもらうだけで記述はめっちゃ伸びます。自分の力だけでは限界があるのでどんどん人を頼りましょう。そのためにも、信頼できる先生とかがいるといいかも。 おわりに  勉強法はいろいろあるし、これらはあくまでも私の個人的な考えなので、いろんな人の意見を参考にして、自分の納得のいく方法を見つけてください。また、理系ということですので特に数学や理科など、理系教科にもしっかり時間をかけてください。科目のバランスがいいと合格の可能性が一気に上がります。それと、なかなかうまくいかないこともあるかと思いますが、諦めずに粘り強く取り組んでください。正しく努力すれば成績は必ず上がります。 応援しています頑張ってください!!
東京大学理科二類 しん
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長文読解に文法を活かせてない
でも文法と文章の連関性について疑問を持てただけでも大きな成果と言えます。 文章を読むということ自体にもレベルが存在します。 この間も掲載しましたがまず単語があって、それを並び替える際のルールである文法(文を作るための法律と考える)があって、文をいくつか集めてパラグラフになったら文と文の関係性について考える英文解釈があって、さらにパラグラフをいっぱい集めて長文ができて文章問題になって・・・。ということを意識しましょう。 まず、単語です。 一通り隈なくチェックし、単語帳にあったものは確実に仕留めましょう。単語帳に加えるもよし。エクセルでまとめておくのもよし。〔後者は大学生がよくやります〕 ここで1つ。 ちなみに音読する際に使用する教材は必ず単語をすべて理解した上でやらないと効果がありません。 音読は日本語を通さず英語を英語のまま理解する作業なので、わからない単語があってはならないのです。音読自体も、ただやるのではなく、さまざまな方法が考案されているので、参考にしてみてください。正しいアクセントや発音で音読することによって、リスニング力の向上も期待できます。 話が脱線しました。 単語は以上です。 続いては悩みの種、文法。 ちなみにですが、文法と英文解釈は同じ領域の作業です。ただ、英文解釈自体は文法が完璧に入っていることで意味があるものなので、必ず英文解釈をやる前には四択文法問題と語句整序は制覇しておいてください。 あと、文法と一口に言っても、「書くときに必要な文法」と「読むために必要な文法」とがあるので混ぜるな危険です。 読むために必要な文法は、基本五文型、接続詞の用法、時制、形容詞用法なとです。 例えばですが、同じif節でも過程と条件は大きく違います。接続詞あるあるで、同じ語を用いていても用法が大きく異なることがあります。 その際に文法は活きるのです。 用法を見極め、意味を確定していくことが可能となります。 修飾関係の見極めなとが英文解釈問題ではよくテーマにされますが、そうしたときに素早く判断できるよう、文法の知識をアウトプットできるようにしておいてください。 とりあえず、英文を復習する際には、五文型に分け、それぞれの文の成分を書き、修飾関係を〔〕などを用いて明らかにしていきます。 そこから、修飾関係に注意しながら一文一文訳していきます。訳す作業は書かなくてもスクリプトを見ながら声に出せば十分です。もし、スクリプトと、間違えている部分があれば修正し、その一題を完璧にしていきていきます。 全部一通り訳し終えたら今度は一定の速度で読むトレーニングをします。かなり前の投稿で行った通り、Marchであれば15~20行、早慶であれば24±α行くらいを3分から3分30で読めるようにしていきます。 ここで注意してほしいのは、速読ではないことです。 なぜなら速読をできるほどのレベルを大学受験の段階で習得することは不可能に近いからです。 本番、焦って早く読もうとして内容が入って来なくてまた焦る、、、みたいなことではいけません。 いつでもどこでも同じスピードで読めるようにする事で本番の不安を軽減できます。以前の投稿で過去問の使い方でも話した通り、ブロック読みができるよう努めてください。 こんなもんでしょうか?とりあえず語学は解く前に読めることが重要です。まずは読むための練習をし、そのあと解くためのテクニックを磨けるよう努力してください。
早稲田大学商学部 #かーきん
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国公立志望の英文法の勉強
基本的に文法をどれだけやればいいかという割合は志望校によって異なります。 しかしどの大学にも長文問題というものがあり大抵そこの配点は一番高いことが多いです。 自分は早稲田の過去問演習に入る前に東大の英語で過去問前の最後の仕上げをしていました。 国公立の文というのは文法的な力と英文解釈力つまり構文を理解できる力が有れば楽に読み解けます。 また仮に文法問題がなかったとしても時間をかけて行う必要はないものの、文法を丁寧に学習していれば、普段より楽に英語の長文を読めるようになります。 またアウトプットを長文でやる点に関してですが、大変オススメな勉強の仕方です。 僕も受験生の時は最終的に長文を読む事を通して 文法・語法•構文•また長文ないのフレーズを覚えて英作に使えるように•毎日同じ長文を読んでいたので単語も全てそこで覚えました。 単語は単語帳で覚えるよりも文の中で覚えた方が圧倒的に楽に覚えられます。 また音読を通してリスニングの勉強としていました。 つまり長文を読むときに意識をするだけでこれだけの勉強ができ少ない時間で力をつけることができます。 ネクステなどの文法問題は何周とは考えずに受験当日まで繰り返し繰り返し同じことを何度も行ってください。 また問題を解く際には自分で理由をつけて解答すると真の力がつきます。 これが出来れば例え違う角度で出題されても難なく解けることができます。 勉強法は大丈夫です。   あとは自分を信じて努力を続けること! どんな高い壁にぶつかっても前進し続ける事です! 応援しています!
早稲田大学法学部 Rs
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長文読解について
 長文は英語に必要なスキルの集積ですので、まずはそのスキルを分解してみましょう!   以下のように分解されると思います。   ①単語  ②熟語  ③文法  ④英文解釈(構文など)  これらのスキルが十分であるか、下の詳細に従って、考えてみてください。 ①単語→  長文を読むのに必要な単語は押さえられていますか?難関私立であっても、基本的にはシステム英単語やターゲットなどのレベルの単語帳を一つ完璧にすれば、十分ですこ。こでいう完璧の定義は「単語を見て瞬間的に、意味が浮かぶ」という程度です。何周もして、復習も兼ねて直前まで何度も確認しましょう。また、覚えていない単語をチェックして、効率的に周回しましょう。  一つ単語帳を完璧にしてもわからない単語は、新たな単語帳で覚えるのは非効率的です。見つける度に、ノートなどにまとめて、自分の単語帳を作りましょう。 ②熟語→  長文を読むのに必要な熟語は押さえられていますか?熟語の対策の必要性は、志望校の問題に熟語の問題が出るかによりますが、いずれにしろ長文を読むのに必要最低限の熟語は覚える必要があります。「システム英熟語」や「ターゲット」などレベル別に分けられているものをお勧めします。 ③文法→  文法は点数が取れるということで、素晴らしいですね!文法は単語や熟語の使い方です。  勉強法をインプット、アウトプットで分けて考えてみましょう。インプットとしては、学校の授業やスタディサプリなどの授業形式がお勧めです。参考書では、本質的な理解は難しく、暗記などの網羅的に覚えてしまいがちです。まずは、スタディサプリでインプットしてみて下さい。アウトプットでは、スタディサプリ準拠として「ポラリス英文法」がお勧めです。インプットした形に沿って、アウトプットできるので、スムーズに定着すると思います。レベル別に分かれているので、実際に手にとってみて、自分より少しレベルの高いものからやってみましょう。 ④英文解釈→  多くの受験生がこのステップを欠いており、長文を感覚で読んでしまい、正確に意味が取れていなかったり、時間内に解き終わらないという弊害が生じています。  英文解釈とは、英文を分解することです。品詞を区別し、節でくくり、SVOCを正確に取れるようになることです。そのためには、構文を覚えて、実際に英文を分解する練習をしなければなりません。これができるようになると、①和訳の問題で単語を頭の中で繋げるのではなく、正確に意味が取れ、確実に満点を取れる。②長文を読んでて、副詞節が抜き出せるので、読む必要な部分を飛ばせてスピードアップできる。などのメリットがあります。  勉強法としては、必要な構文を覚えるために、「英文熟考上・下」「肘井学の読解のための英文法」をやりましょう。構文をインプットしつつ、参考書内の英文を徹底的に(品詞、節、SVOC、修飾語と被修飾語など)分解して下さい。  以上のスキルが揃って、初めて長文読解に必要なスキルが揃います。あとは、長文の実践問題集を解きましょう。問題集としては、「the rules」がお勧めです。まずは、時間がかかっても良いので、徹底的に分解して下さい。the rulesの解説部分に大まかな構文の分解があるので、そちらを使って、分解があっていたか確認して下さい。  一度、分解と丸つけが終わったら、音読です。CDが付いているので、シャドーイングを行なって下さい。最初は、構文を目で追いながら、目と耳、口を使って、英文と構文をセットで頭の中に叩き込んでください。10、20回聞いてるうちに、自然と英文のみでも、構文が浮かんでくるようになります。さらに何回も聞いていると、音声を聞いてるだけで、文字と構文が頭の中に浮かんできます。このように繰り返すことで、長文の読解の速度、さらにはリスニングの練習にもなります。  the rulesのすべて上記のように解き終わった頃には、初見の文章でも分解できるようになっているはずです。そしたら、共通テストや志望校のレベルの実践問題集に手を出しましょう。ここでも、最低限の分解は行いながら解いていきましょう。    リスニングは長文練習の音読で音声が聞き取りやすくなるので、あとは共通テストなどの実践問題で演習を行なって下さい。
慶應義塾大学法学部 ひろ
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英文(長文)が読めなくなった
「文法が良いわけではない」の辺りがモヤモヤします。Next Stageでも厳しいのか、アリストテレスの英訳レベルの文構造が苦手ということなのか…。 もし複雑な文構造が苦手ということであれば、ポレポレ英文読解のようなテキストもしくは過去問等の一部分を用いて、時間をかけて精読をしてみてはいかがでしょうか。時間をかける精読と速く問題を解く演習を繰り返すことで、結果的に文を速く正確に読めるようになると思います。 英作文については、単語を覚える際にフレーズ単位で覚えるようにしておくと、比較的ネタに困りにくいと思います。 第二志望先として私大を受験するのであれば少しは気にした方がいいのかもしれませんが、定期試験は所詮高校のテストに過ぎません。あまり気にしなくても良いと思います。
東京大学文科二類 かいきょ
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英語長文を得意にしたい
シス単や解体英熟語ほぼ暗記していて、文法もセンターの問題なら満点とれるレベルであれば全然今の時期悪くはないと思います。 長文とリスニングが壊滅的で模試の偏差値が伸びないとのことですが、ぶっちゃけリスニングは慶應の入試に出ないですし、あまりリスニングに気を取られすぎないようにしてください。総合的な英語力がついてくればリスニング力もあがるので! 問題は長文ですね。 単熟語、文法をある程度やったのに、慶應の問題でも模試でも点数が伸びないのは、英文解釈の勉強をしていないからだと思います。 英文解釈の技術70、その後にポレポレなど段階を踏んで英文解釈の勉強をしてみてください。その後長文をたくさん読んでいけば長文も読めるようになると思います。 英文解釈の勉強法を載せておきます。 構文をとる ここで構文が取れないところには☆でもつけておきましょう。 ↓ 和訳を必ず書く 知らない単語も本番同様推測してから。 ↓ 知らない単語を調べる。 推測があっていたか確認してください。 ↓ 解説、講義 ☆を中心に新しい知識を得てください。 ↓ 単語を覚える 音読で覚えられるから完璧に覚えられなくても大丈夫。頭に残すくらいのイメージで ↓ 構文、文法、星マーク、わからなかった単語を意識しながら10回音読。 読みながら同格だなとかわかればおっけいです。 ↓ 英語から正しい日本語訳が出てくるように意識しながら10回音読。 ↓ 英語を英語のまま理解できるように速めのスピードで10回音読。 ここまでやれば、音声を流せば脳内再生で同時に意味がわかるようになります。移動中などにCD音声など流すとさらに良いでしょう。 またこの後の長文の勉強法ですが、先程「長文問題集の復習」という題名の質問にちょうど答えたところなのでそちらも参考にしてみてください! 頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 りー
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長文読解について
長文 →構文解釈はしっかりやりましたか?やっているならば安心してください。 文法、単語、構文解釈をしっかりやっているならば長文はできるようになります。経験上このパターンはちゃんと長文もできるようになってます。私もそうでした。 要は長文慣れです。長文演習を繰り返して、復習もしっかりやる。どれくらいしっかりやるかというと、全文にSVOCを振るくらい徹底的に振り返ります。 次第にレベルも上げていく。これをやればできるようになります。 共通テストに関しても、繰り返しとくしかないです。あれは、ただの情報処理テストですから尚更慣れが必要になります。 一応おすすめの長文参考書はZ会のrise2、3、4あたりです。 リスニング →シャドーイングをやりましょう。速単上級編やDuoなどを使って練習し、共通テストの過去問でやるといいでしょう。詳しいやり方を知りたければコメント欄に書くので連絡ください。
早稲田大学商学部 やかやかさん
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英語
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本当にやばいですヘルプです
こんにちは!勉強お疲れ様です。 さて、文法問題が解けなくて困っているという問題ですが、質問者さんの事情を鑑みてお答えしたいと思います。 結論として、文法の参考書を新しく買う必要は無いと感じます。質問者さんの状況を見ますと、英語長文はスラスラ読むことができ、かつ正当率も高く、明治や早稲田の問題とも十分戦えるレベルであると推測されます。それならば、それほど文法の勉強に力を入れなくとも、東洋大学も長文問題や、得意科目である政経などでカバーできる可能性が高いです。また、明治、早稲田は文法問題が無い分、むしろ質問者さんに有利になると思われます。 また、得意だった文法問題が解けなくなっているという状態は、決して単なる勉強不足には起因しない、様々な要因があると思われます。例えば、半年ぶりの運動で、いきなり5キロ6キロ長距離走をやれと言われても、体はついていけないことは明白でしょう。足をつって走り切れないということも十分にありえます。脳にも同じことが当てはまります。久しぶりにいつもやってこなかった文法問題を解いても芳しい結果が得られないのは妥当です。しかし、長距離走の例において、毎日少しずつ走り始めれば、半年前の感覚を取り戻すことができます。勉強においても同様です。要するに、慣れればそれほど難しいことでは無い、という話です。残りの時間は少ないように感じるかもしれませんが、意外とできることはあります。間違った所をネクステや文法書等で復習し、何年分かの過去問を繰り返し解くことで、昔の感覚が戻ってくるはずです。1日あたり10から20分程度で大丈夫なので、定期的計画的に、取り組むと良いと思います。 そもそも、文法問題は入試本番においてそれほど時間をかけて解く大問ではありません。配点的にも、長文の方が比率が高いでしょう。質問者さんは、長文メインの勉強をしていたとのことで、ここから受験までは得意な長文を安定して取り続けること、満点に近づけることを意識することとを主に意識する戦略の方が良いと思います。なんなら文法・並び替えは取れたらラッキーと考えるくらいの気持ちでいっても良いと思います。 ここから本番までの重要なことは、合格点に達するために各科目でどのように得点をとるのかということです。得意科目を最大限伸ばし、苦手科目での失点をできる限りで抑えることを意識してみてください。 要約すると ①久しぶりの形式の問題ならば仕方ないので気にすることはない。むしろ、この時期に分かってラッキー。 ②昔得意であったなら、毎日少しずつ復習すれば全然間に合う。慣れの問題である可能性が高い。 ③合格得点率を意識し、得意科目、苦手科目でのトータルでの目標得点率を考える。 という感じです。 おそらく、質問者さんは、受験が近づいているので、周り以上に焦っていることかと思います。受験生として、危機感を持って勉強することはとても大切なことで、質問者さんの勉強に対する姿勢は全く申し分ないです。しかしながら、焦りすぎると、不安が増幅し、かえって集中力を失うこととなります。質問者さんに意識してほしいことは、少し冷静になってやるべきことを分析し、着実に実行することです。前述の通り、本番まで時間が無いと感じますが、実際できることは多いです。 ストレスレベルが高くなる時期ですが、質問者さんの日々の勉強は確実に合格を近づけています。自信を持って取り組んでください。応援しております。
早稲田大学法学部 まるるるるる
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英語長文!
こんにちは。私は文系ですが、受験における英語の重要性と勉強方法は文理で共通だと考えているので回答させていただきます。もちろん、参考にする、しないは質問者さんに委ねます。 英語長文ができないとのことで、以下では英語長文を読み、解く上での意識と勉強方法について解説していきます。長文を読む上で重要な意識はいくらでもあるのですが特に普遍的且つ重要なものに的を絞って論じます。主に2つです。 一つ目は、「わからない単語でいちいち止まらない」です。長文を苦手とする人にありがちな特徴でわからない単語が出てきたら考え込んでしまうということがあります。これは非常にもったいないです。なぜなら単語というのは知っているか知らないかの2択で、いくらウンウン唸って考えても知らないものは知らないのでどうしようもないのですから。なので飛ばして次々と読み進めて、先に文章の全体像を掴むことを優先すべきです。 2つ目は、「細かく意味を取ろうとしすぎない」ことです。これもまたありがちなのですが、先程、「文章の全体像を掴む」と述べました。これに対し細かく一文一文を訳そうとしすぎてしまうと、結局何が言いたいのかわからなくなってしまうのです。全体像が掴めていない状態になりますね。さらに細かく読みすぎると無駄に時間をくってさらに正答率もそこまで高くないという地獄を見ることになります。 (もちろん、共通テスト第1問のように特定の部分だけ読めばわかるような問題の場合は別です。ここでは共通テスト第6問や二次試験のような和訳があったり、内容一致があったりする長文問題にフォーカスしています。) 一文一文を訳すのは、和訳などの問題に関わる部分だけで十分なのです。「どこが問題に関わるかなんてわからないじゃないか!」と思われるかもしれませんが、そこで「設問を先に読む」作戦を取りましょう。何が聞かれているのかわかっていれば、どこが設問に絡むかなんて一目瞭然ですね。だいたいの流れがつかめれば🆗です。 最初に勉強方法と言いましたが、長文ができるようになるには、長文を読むしかありません。当たり前ですよね。どのような意識で長文を読めばいいかは上記の通りです。この意識はとにかく長文を解きまくって身につける他ありません。自身のレベルにあった長文問題でがむしゃらに練習を重ねてください。近道はありません。 次に文法の勉強方法ですが、これは自分が実際にやっていたものを記します。参考程度にしてくだされば十分です。 使用した参考書 ・基礎英文法問題精講 ・和文英訳教本、文法矯正編 この2点で受験に必要な文法は完全にマスターできます。とくに後者の和文英訳教本は英文法の勉強と英作文の勉強を両立できる恐ろしく優秀な参考書です。知名度はないですが、使ってみると面白いかもしれません。前者の基礎英文法問題精講で長文を読むのに必要な文法を粗方マスターさえすれば国公立の受験の場合そこまで文法には困りません。私立を受ける場合はこれに加えてネクステなどで対策を講じてください。 最後に、ここまで読んでいただきありがとうございます。体に気をつけて最後まで諦めずに頑張ってください。応援しています。
北海道大学文学部 Haru
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英語の長文・文法・解釈
こんにちは! ここでは、質問者さんが挙げてくれた ⭐️1 文法の参考書のおすすめと使い方 ⭐️2 英文解釈の参考書のやり方 ⭐️3 長文を読む時のコツや勉強法 この3点についてお答えしたいと思います! ⭐️1 文法の参考書のおすすめと使い方 英文法の勉強方法としては ① 講義を見て理解→②とにかく問題を解く この2ステップだと思います! ① YouTubeただよびの森田先生の基礎英文法講座orスタサプ関先生の授業 やはり文法は映像で見たほうが講義系の参考書よりも早くて理解が深まるかなと思います。自分は受験生時代森田先生の授業で教えてもらいかなりよかったしただよびも今見ていますがかなり分かりやすいので初歩から始めるにはもってこいだと思います! ② そこからvintageやネクステなどの網羅系問題集を1冊仕上げ、高3の夏までにできればランダムの英文法問題集もやって仕上げておくのがいいと思います!参考書としては英文法ファイナル標準編か関先生の英文法ポラリスがおすすめです!どちらもランダムに文法問題が並んでいて身についているかがしっかり確認できると思います! また、文法の問題の復習の仕方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください! ① 問題を解く(vintageや英文法ポラリスなど) ② 問題集の解説をみて問題が解けるようになるだけではなくどうすれば解けるかをしっかり理解する。(それでもわからなかったらその単元のスタディサプリなどの文法の授業のテキストを見直す) ③ もう一度問題を解き直す。(この時にただ答えを覚えているから解けるのではなく解説通りの道筋でしっかり自力で解けるかを自分で試す。) この3つを繰り返していけば文法が身について解けるようになっていくと思います!! ⭐️2 英文解釈の参考書のやり方 ここでは、入門70などの演習をする時のやり方を書いていきたいと思います!参考にしてみてください! ① 全文読んでSVOCをとっていく。(和訳はどちらでもOKです。最悪読むだけでも大丈夫ですがとにかく構文を掴んで意味を掴むことに意識を集中させることが大切です!) ② 解説を見て構文をとりなおして訳をなおす。 ③ しっかり一文ずつ構文がわかり訳ができるようになったら最初から音読する。 ④ つっかえずに音読できるようになったら次に進む。 ⭐️3 長文を読む時のコツや勉強法 長文が読めない原因はいくつかあると思いますがその中でも主にこの3つのどこかではないかと思います!! ① 単語を覚えていない ② 解釈が上手くできていない ③ 長文に慣れていない まず①ではとにかく単語帳を1冊完璧にしましょう!!また、単語帳で覚えていく時の注意点は以下のようなことだと思います! ① 単語を単語帳の場所で意味を覚えない。 これは結構あるあるなのですがどうしても何回も単語帳をやっていると意外とこういうことに陥りやすいです!こういう時は派生語をやるのに移ったりしていくのがいいと思います! ② 単語帳での単語が出てくるスピードを速くする 単語は見た瞬間に0.1秒で意味が出でこなければ長文で使えるような単語にはなりません。思い出しているようではダメで反射的にでなければいけないと思います。 ③ 単語をイメージで覚えていない。 例えばexpandっていう単語があって【拡大する】っていう日本語訳がでてくるだけではなく広がっていくイメージをその単語に植え付けると長文中でてきたときにそのイメージのまま読むことができます!これは何個も意味がある単語や多義語などにも有効だと思います! 是非参考にやってみてください!! ② 次に解釈ですがこちらは説明しているので割愛します! 最後に③ですがとにかく長文では慣れていくことが大切だと思います!! 読解の参考書のおすすめは英語長文ポラリスと英語長文ソリューションシリーズです!! ソリューション1→ポラリス1(共通テストレベル)→ソリューション2→ポラリス2(MARCHレベル)→ソリューション3→ポラリス3(早慶レベル) このようにやっていくのがおすすめです!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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