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高3 国公立医学部志望 夏休み!!

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7/9 5:32
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りーな

高3 東京都 東北大学医学部(59)志望

6月の駿台模試が 数学偏差値50、英語偏差値50、化学偏差値40、物理偏差値38 でした。 正直数学は得意だと思っていたのに全然良くなくてショックでした。英語は苦手なので平均乗れて嬉しいって感じで、化学物理は未完成だししょうがないといった感じです。 夏休みの計画(8週間あります)をたてようと思うのですが、いつまでに何をやっておくべきかアドバイスがほしいです!どうしても後悔なしの夏休みにしたいんです!お願いします😭 特に知りたいことは、 英語の長文以外の学習方法(英作文、解釈、英文法など)、化学の理論無機有機の優先順位です。ちなみに物理は体系物理という基礎問題集と重要問題集の必解を完璧にすること、数学は塾のテキスト(入試数学確認シリーズ)を完璧にすることを目標としています。

回答

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はる

大阪大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
まずは、6月の駿台模試での偏差値が思ったよりも低かったというョックから立直ることが重要ですね。しかし、その結果を受け入れて次に進むことが大切です。英語が苦手なので平均乗りができたのは素晴らしい成績ですし、化学物理は未完成でもあきらめないで取り組んでいく姿勢は素晴らしと思います。夏休みの計画を立てる際には、まず自分の弱点や課題をしっかり把握しておくことが重要です。英語の長文以外の学習方法については、例えば英作文や英文法の勉強は、毎日少しずつコツコツ取り組んでいくことが大切です。解釈力を高めるためには、多読やリスニングなども有効です。具体的な例としては、毎日ニュース記事を英語で読む習慣をつけるなどが挙げられます。化学の理論、無機、有機の優先順位についてですが、基本的な理論をしっかりと理解してから応用問題や実践問題に取り組むことが大切です。無機化学、有機化学は場合によって得意不得意が分かれる領域ですが、自分の苦手な部分を重点的に勉強することで効率的に進化ができるでしょう。具体例としては、無機化学では周期表の理解や共有結合の性質、有機化学では官能基の覚え方や反応メカニズムの理解が重要です。 また、物理では体系物理と重要問題集を徹底的に取り組むことが目標とのことですが、余裕があれば過去問演習なども取り組んでみると良いでしょう。数学では塾のテキストを完璧にすることを目標としているとのことですが、定期的に復習をすることや理解度を確認するために問題集を解くことも大切です。 最後に、夏休みを有意義に過ごすためには計画を立てて実行することが大切です。自分の強みや課題を把握し、それに合わせた学習計画を立てることで、無駄な時間を過ごすことなく効果的に勉強を進めることができるでしょう。頑張って取り組んでいく姿勢は素晴らしいです。後悔なしの夏休みを過ごすために、自分に合った計画を立てて実行してくださいね。きっと素晴らしい結果が得られるはずです。頑張ってください!
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はる

大阪大学工学部

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夏休みまでに何をすべきか
現状の偏差値からアドバイスさせていただそうと思います。偏差値が60を超えている英語、国語、生物はこのペースだと思います。 まずは、化学が課題です。1番低いものが上がりやすいので力を入れるといいかなと思います。オススメなのは夏休み終わりまでに、重要問題集を完璧にすることです。A問題とB問題があるのですが、簡単なAを解いてみて、解けない苦手分野は一度簡単な基礎問題集にもどってみる、そしてB問題まで解けるようにする!これが1番王道でいいかなと思います。 そして、理系なら地理はギリギリにやればいいかなと、、、 数学は数3まで終わってるなら結構安心ですね、 苦手分野をなくしていく作業をすればいいと思います! とにかく受験生楽しんでくださいね
東北大学経済学部 タタ72
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時間の使い方
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夏休みの計画 理系
【計画の立て方】 全統模試5割取れないということは、明確に身につけられていない問題パターンがあるはずです。 それを見つける一番の方法は 「模試の復習」です。 夏休みの間に基礎を完成させるべく、夏休みに突入する前に自分の基礎学力の穴を全て見つけることから始めましょう。 そして、基礎学力の穴を埋める計画を立ててください。 --------- 【数学について】 模試で得点出来なかった理由は様々だと思いますが、まずは青チャートの基本例題に載っているレベルのことがキチンと出来ているかをチェックします。 「キチンと出来る」 というのは 「ノンストップでペンを動かして出来る」 くらいのレベルです。 よく模試の点数で伸び悩む生徒から聞く言葉は「時間配分ミスった」ですが、そもそも解くスピードが出来る人とは段違いなんです。 夏休みで取り組む問題集は、既に持っている問題集で大丈夫なので、 「模試の復習から基礎学力の弱点を洗い出して演習する」 という流れを繰り返します。 僕は青チャートを薦めますが、今から新しく青チャートを買って取り組むということはしなくても大丈夫です。 --------- 【物理について】 力学でつまづいている可能性が高いです。 *力の図示の仕方 *運動方程式の立て方 を正しく理解しているでしょうか。 模試で力学が出来ないということは、ここでつまづいているということです。 正しく図示が出来ない、運動方程式が立てられない、その原因を夏休みまでに突き止めて、手持ちの問題集で改善練習をしましょう。 夏休み中にセンター物理を既習範囲では満点目指して取り組むイメージです。 ちなみに僕のオススメは重要問題集です。 --------- 【化学について】 同様です。模試の復習を夏休みに入るまでにしましょう。 化学の場合、カラーイラストの載った図録を使って詳しすぎるくらいに調べて勉強した方がいいと思います。 物理同様、センター化学の既習範囲を満点取れるようにしましよう。 オススメはこちらも物理同様で重要問題集です。
京都大学工学部 クウルス
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理系数学
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東大理一志望 夏休みに成績爆伸びさせるには その計画
こんにちは!勉強お疲れ様です。 私は、夏休みはまずは苦手分野をどこまで上げれるかが重要だと思っています。苦手分野はなかなかやる気も起きなかったり、伸びが感じにくかったりするかもしれませんが、ここでやっておかないと後々かなり苦しくなります。ですので、逃げずに、苦手分野・苦手教科としっかりと向き合いましょう。 理科について、夏休みの前半(なるべく早く)にがっちり基礎固めをしましょう。早めに固めて何周もするのが吉です。 英語は必ず毎日触れてください。個人的には、長文読解は1日一つはやったほうがいいと思います。 数学は、すぐにものにできる範囲をがっちり固めて、その分野は何が出ても解けるくらいになっておくとかなりいいと思います。具体的には、数IAIIBC範囲だと多変数関数の最大最小・軌跡領域、数III全てなどだと思います。これらは基本的に作業ゲーなので、どのように思考を回すのかが分かってしまえば他分野よりは解けるようになりやすいと思います。 (余談ですが、私は夏休みに数学をめちゃくちゃやったので、夏休み明けにかなり成績が伸び、メンタル的にも非常に良かったです。) 国語は、ほどほどにしておいてください。国語に時間を割きすぎて、夏休み明けに数理で周りに差をつけられるなんてことがあっては元も子もないです。国語は配点が低めで差もつきにくいので、あくまで優先順位は他教科です。(全くやらなくていいというわけではない) 注意点としては、高三の夏休み、お盆付近になると、夏模試も終わり一旦スイッチが切れてしまう人がかなりいます。僕の周りにも、お盆の何日間かめっちゃYouTube見てしまって罪悪感に苛まれている人なんて人もいました。 もちろんスイッチを切らさずにずっと勉強できればいいのですが、世の中の皆が遊んでいる(もしかしたら親や兄弟なんかも遊んでいるかも)時期はやはりモチベーションの維持が難しくなります。 もしスイッチが切れてしまって、勉強できなかったなんてことがあっても、過去は変えられません。ですので、遊んでしまった罪悪感を忘れられるくらいにその後死ぬ気で勉強してください。 話がそれてしまいましたが、共テ模試について。共テ模試をやらかしてしまったとのことですが、気にしすぎないでください。特に、理科は夏休みにしっかり固められれば夏休み明けの共テ模試ではそこそこ取れると思います。 次に懸念点について。やりたいことが多くて回せるか不安とのことですが、個人差があるので、回せるのかどうかは判断できません。が、確かに多めだとは思います。 高三の夏休みは、すぐに来るし、すぐに終わってしまいます。とにかく時間がありません。ですので、自分の中で、あらかじめ優先順位をつけて、その軸を常にぶらさずに勉強していきましょう。 そして、計画には少し余裕を持っておいてください。キツキツに計画を詰めると、少しでも予定より時間がかかってしまった場合、取り返しがつかなくなります。 夏休みに成績を伸ばすために今できることとしては、とにかく基礎を固めることだと思います。夏以降に基礎固めをしている時間なんて基本的にないです。(夏休み以降に基礎が抜けていることが判明したら直ちに復習してください)ですので、これが最後のチャンスだと思ってください。この手の問題を解くのは本番前最後かもしれない、この分野の問題は二度と間違えないぞという気持ちで一問一問を大切にしていきましょう。 もし何かあったら(メンタル面などで)塾や学校の先生・友達・家族などに必ず相談してください。吐き出さずに溜め込んでもいいことは何もありません。 これから山場といわれる夏休みを迎えられると思うので、悔いのないよう、人生をかけて頑張ってください。応援しています!🌸
早稲田大学創造理工学部 ばやりーす
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時間の使い方
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あと100点あげる夏の計画
➀数学について。数学Ⅰ・Aは満点を狙える科目なので、4プロセスと過去問で演習しましょう。過去問について、解けなかった問題は必ず解けるようにしてください。 数学ⅡBは単元を絞りましょう。 8/12まで時間がないので、点の取りやすいベクトルを完璧に仕上げます。ⅠAと同様に4ステップと過去問で演習します。センターのベクトルにパターンがそんなにない事がすぐに分かるはずです。必ず満点取れます。 ➁社会は8/12までは維持しましょう。 理科については伸び代が大きいです。 夜18時以降はすべて理科にするなど、毎日まとまった時間を固定で設けましょう。 ➂ヴィンテージは文法の所のみで大丈夫です。センターのボロボロだったとおっしゃっている文法問題について、間違えた問題をヴィンテージで復習してください。解説を読むのではなく、ヴィンテージのどこの知識を使えば自力で解けたか考えるのです。 ➃今から熟語を始めるのは時間に対するコストパフォーマンスが悪いです。諦めましょう。私は熟語帳をやらずにセンター198でした。これは前置詞をすべて辞書で調べ、あたかも単語かのように意味を覚えました。イメージではなく、二字熟語で覚えました。これが短時間で点数に与える影響が最も大きいです。 我武者羅に熟語覚えて、少しずつ前置詞のイメージを醸成していくより、よっぽど良いです。
慶應義塾大学経済学部 ジュン
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時間の使い方
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優先順位
医学部の者です。 駿台模試の偏差値を見る限りでは、地力はあるタイプだと思います。 きちんと計画を立ててそれに実力がついていけば、かなり現役合格の可能性は高いと思います。 優先順位をつけていきましょう。 たしかに国語は苦手なのかもしれませんが、国語はそこまで重要な科目ではありません。 センター試験でしか使わないからです。 今から焦ることはないです。 倫政も同様にセンターでしか使わないので、今はまだほどほどでいいと思います。 ですが、ややスタートが遅い気がするので、学んだことはすぐに復習して自分のものにしていけるといいですね。 本格的なセンター対策は10〜11月頃から始めていく感じになると思います。 大切なのは、理系科目です。 その中でも一番に対策しておかないといけないのは、数学です。 数学は難しい上に、範囲が広いです。 早めに対策しておかないと、入試レベルまでカバーできません。 夏休み頃には難易度が高めの問題集に手を出せるレベルにしておきたいところです。 理科は、数学とほぼ同時並行で進めていきたいです。 夏休み頃には問題集に手をつけられるペース、ですね。 そのためには基礎部分は6月頃までに固めたいです。 入試対策をしていく上で一番手っ取り早い勉強法は、重要問題集などの入試レベルの問題集を解きながら、不安に思った分野をその都度固めていくという勉強法なのですが、これを実践するには、ある程度の基礎が必要です。 そのためにも、夏休みまでを目安として苦手分野や未履修部分を押さえていき、基礎を固めていくことが大切です。 もちろん、すぐ応用に移れるなと感じた分野があれば、即やってみても構いません。 自分のペースも考えながら、優先順位をつけてじっくり計画を立てていきましょう。
東北大学医学部 つねとも
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不安
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助けてください!模試やばすぎてどうしたらいいですか?
まずひとつとして予備校の予想パックは少し難しく作られているため、いつもより出来ないのは当たり前です!気を落とさず頑張りましょう! 点数を見たところ英語は問題なさそうなのでこの調子で頑張って欲しいのですが、英語に触れない日をできるだけ作らないようにしてくださいね!! 自分からは特に数物化についてアドバイスさせていただきます。 【数学】 1Aは見たところ2Bよりは取れてる感じですかね。1Aは時間との勝負であるので、解く順番に気をつけましょう、 データの分析や必要十分条件のところは悩み始めると止まりません。ですので他のところをやりあとから戻ってくる方が点数が取りやすい(沼にハマりずらい)と思います。 2Bは基礎がみたところかけているのではないかと思います。1月に入ってから新しい参考書に手を出すのはかなりリスクがあるのであまりおすすめはできません。今やっているのがあればそれの復習(今まで間違えたところ)を中心にやりましょう。❌だった問題を⭕️にする意識です。とにかくこれにつきます。今まで共テの過去問や予想問題集などで間違えた問題、分野を自分が持っている参考書やワークなどで復習しましょう、!できない問題を減らしいてく感じです。決して難しい問題にチャレンジしようと焦らないで取るべきところをとる意識を持ってください。ベクトルの計算が苦手なのであればベクトルの計算のところを学校ワーク、参考書などで例題を徹底的にやる、微分の図をよく間違えるのであればその分野をやるなど 一つ一つ苦手を潰していく勉強をおすすめします。 過去問や予想問題を多くやりましょう。 【物理】 これに関しても同じで苦手を潰していく感じです。1ヶ月で完成させるような共テの参考書があればそれを、なければ学校のワーク(Excelなど)を仕上げましょう。力学、電磁気学、波動、など一日ごとに範囲を決め、とにかく基礎を復習しましょう。基礎が1番大事です。覚えてない公式はないか、定石を覚えているか、見たことあるけど解けない問題はないかを確認しましょう。もしそれらがあるのであれば紙に書くなり、マーカーを引くなりして何度でも復習できるようにしておきましょう☀️ 物理はとにもかくにも基礎問題です。 順番は 過去問や予想問題を解く▶️解答解説を見て復習する▶️覚えていない知識などを復習、同じような基礎問題をワークから解く です!間違えた問題はあとで戻れるようメモするなりノートにまとめるなりしておくと良いです‼️ 【化学】 どこの分野ができていないのか徹底的に分析してください。 理論が出来ていないのであれば学校のワークを用いて基礎問題の演習をしてください。よく間違える問題があるはずです。解き方の定石を覚えましょう。 無機化学が出来ていないのであれば、知識を紙に書き出して早急に覚えましょう。インプットだけではなくアウトプットを意識してください。教科書を読み込むことを強く奨めます。残り18日あるのであれば36回は読めます。読みましょう。とにかく読み込んで、マーカーをひき、問題を解く。これに尽きます。 有機ができていないのであれば、まずは知識を覚えましょう。各物質の特徴、化学式、種類などをまとめ、問題を解くことです。無機と同じく教科書を使って勉強することを勧めます。 過去問、予想問題をやり、間違えたところは復習しましょう! 具体的に解答を見ていないので、少し抽象的かも知れません。 ただやり方に大きな間違いはないと思います! とにかく❌を⭕️にする!基礎問題の復習です! 直前3日間は新しい問題に手を出すことは薦めません。 この3日は今までやった問題の復習に全力を尽くしてください。少し不安になるかもしれませんが、直前にやったやりかけの問題より、復習した問題の方が覚えていますし、本番では点数に結びつきます。この時期焦りが出るのはみんな同じです!焦るのではなく残りの日数とできることを考えましょう!自分の最大限に近づけるように頑張ってください💪🔥 あと当日マークを間違えないように気をつけてね笑
東京工業大学工学院 ひびき
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後一ヶ月でどうしたらいいですか
あと一か月、誤魔化したところであなたの役には立たないでしょうからはっきりした意見を述べさせていただきます。 まず、今からいちばん伸ばせるのは理科、いちばん伸ばせない或いは期待し難いのは国語です。 従って今から国語を伸ばそうとするのは間違っているとは言いませんが戦略的にベストではないです。国語について今からやって伸びるのは古典の単語文法くらいで、正直当日次第と言ったところですね。私自身2回も受験をしてきたのでここは間違いないと思います。今から力を注いで頑張ってもそれに見合う点が結果として得られるかは極めて不透明です。 ですから優先順位としては国語は最下位です。どうせ合計点が勝負の対象なので、他の伸びやすい科目を伸ばそうとするのが妥当だと私なら考えますね。 さて、伸びやすいと言った理科ですが、理系ならやはり9割は取りたいものです。まずはなんで解けないのかよーーく分析して下さい。重問やエッセンスと形式が変わったから解けなくなると言う様では残念ながらお話にならないと言わざるを得ません。理解してれば形式に関わらず解けるはずです。もちろん、ある程度慣れは必要ですが、それは最後の最後ですからあまりそこに期待しても(形式を真似た勉強をしてると思っていても)成果は乏しいでしょう。 もう一度言いますが、共通テストのレベルでわからない問題があるのは理解の欠陥があるからに他なりません。穴がどこなのかまず見極め、教科書からやり直してください。教科書からやり直すなんてアホくさいなどと思ったらそれこそただのお馬鹿さんです。この時期こそ、教科書を大事にするんです。あれこそが試験範囲ですからね。何度基礎に戻ってもいいのでこれでもかと言うくらい穴を埋めて下さい。そうすれば勝手に点は上がってくるのを実感できるはずです。 残りの英語、数学についてですが、この2科目は慣れが勝負です。理科と違うことを言ってるじゃないかと突っ込まれそうですが、この2科目は理科と違います。何が違うかといえば時間です。きっとカツカツだと思います。 まず安定するのは英語ですからとにかく英語には慣れてしまうこと。自分なりの解答ペースを確立せよということです。 数学は、国語ほどではないですが当日の難易度によって上下してしまいます。ただ、これについては全受験生共通です。昨年も1Aが難化し、点が取れなかったと嘆いている人も周りに結構いましたが蓋を開けてみれば全国的にも平均が下がり結局I Aでの失点は受験の合否に対して影響を与えませんでした。数学についてはこう言うことが往々にしてよくあるのであまり心配いらないです。 ただ、英語と同じくらい形式への慣れは必要ですからそれなりの対策はしましょう。 あと一科目、忘れてました。そうです、社会ですね。 これは今ここで伸ばす科目です。というか理系の生徒ならこの時期、諦める派とめちゃくちゃ追い込む派に分かれると思います。質問者様の場合国語に不安があるとのことなので社会は是非追い込んで欲しいところです。社会なんて知識暗記ゲー、と言ったら怒られるかもしれませんが正直それは正しいと私は思っています。今からでも知識は詰め込めるしそれが当日の出来に大きく影響してきますからここで諦めず一踏ん張りして欲しいです。 以上になります。あと一か月、頑張りましょう。
東京大学理科一類 taka5691
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模試
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化学が伸び悩んでいます。
はじめまして。大阪大学基礎工学部の一回生です。 自分も去年のこの時期化学が全然出来ず、何をやったらいいか分からないまま、がむしゃらに重要問題集を解いていました。結局、夏休み前(7月頭くらい)までそのやり方で勉強していたんですが、化学の成績は変わりませんでした。そこで、基礎をもう一度確認しようと思い、夏休み中は大学受験Doシリーズ「鎌田の理論化学の講義」「福間の無機化学の講義」「鎌田の有機化学の講義」という教材をやり込みました。(各本3周し、全問題解けるようにして、基本的な問題は解けるようにしました。)その結果、河合の第2回全統記述模試の偏差値は、第1回の53から66に上がり、その後化学がだんだんとできるようになっていきました。(阪大化学の本試は得点率74%でした。) ですので、この時期はしっかりと基礎を固めるのが大事だと思います。この時期は浪人生が模試で無双するため、模試の成績で落ち込んだり、焦ってレベルの高い問題集をやってしまったりしますが、焦らず基礎を固めましょう。 基礎固めの問題集は自分の好きなものでいいです。セミナー化学は基本的な問題が多いのでセミナー化学を中心にやるといいと思います。(個人的にはセミナーより上記のDoシリーズがオススメですが…) また、新研究をお持ちのようなので、問題を解いていて分からないことがあったらその都度新研究で調べながらやっていくといいと思います。 また、全体のどれくらいの時間を化学に使えばいいか、ということですが、すでに英数である程度の成績が取れているようでしたら、3割程度は使って良いと思います。ただ、英数の基礎がまだ固まってないようだったら、英数の基礎固めを優先させてください。 大阪大学の理系(医学部医学科以外)は基本的には理科勝負です。理科でどれだけ稼げるかが大事です。数学は非常に難しいので合格者でも得点率1割や2割の人は普通にいます。理科は努力が報われる科目です。なので、英数がある程度できるようになったら理科に時間をかけるのも手だと思います。(実際自分は夏以降は理科に7〜8割充ててました。) 大阪大学はとても良い大学です。来年の春入学できるよう頑張って下さい。応援しています。
大阪大学基礎工学部
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化学
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夏休みまでやること
私が優先度が高いと思うものから上げていきます。英語という科目自体優先度が高いです。単語、文法、音読、長文すべての要素が関連していて、例えば単語や文法が欠けていると長文やリスニングは伸びませんし、音読をしたら、速読力や、リスニング力が身につきます。全部の要素をコツコツやると良いと思います。 英語と同じくらい高いのはやはり数学でしょう。1aから3cまで一通り終わってるなら、標準的な問題(チャートや、一対一対応の演習等)のレベルを網羅すること、それが終わっているならば、志望校によってやることは変わってくると思います。東北大ならば過去問をやるのが良いでしょう。東北大の理系の問題は、とても良い問題が揃っていて、演習価値が非常に高いです。古い年度の問題を解いてみて、全く歯が立たなかった場合、標準的な問題が身についてないということなので一旦戻って復習してみてください。 分野での優先度でいうと、低いものは、数Ⅲの二次曲線、統計分野、ぐらいでしょうか、これらの分野は基礎的な内容を理解しておくに留めて良いでしょう。東北大で出やすいから、出にくいからとそこを重点したり、捨てたりするのはよほど直前でない限りおすすめしません。 化学では有機が圧倒的に優先度が高いです。有機の構造決定は、どんな大学の問題でも満点が狙える分野です。逆に言うと、満点が取れないと差をつけられると言わざるを得ません。自分は化学がとても苦手でしたが、京大早慶理科大を受験しましたが、その全てで構造決定は満点を取りました。まず、重要問題集レベルの構造決定をできるようにしたら、過去問で有機だけでよいので満点を取れるよう練習してみましょう。理論と無機の優先順位は、志望校によるでしょう。過去問等で配点を見て自身で決めてみてください。 物理は力学、電磁気、熱力、波動、原子の順番に優先度が高いと思います。力学と電磁気は、毎年出題されると思いますし、熱力と波動と原子の優先順位は熱力と波動が同じくらいで、原子が少しでも落ちる、といった感じでしょう。
京都大学工学部 あるみ
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時間の使い方
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残りの夏休みを無駄にしないように
高3の夏休みは国数英に力を割いたほうがいいと思います。だからといって地理生物をないがしろにするのはいけません。高3の夏休みの終わりまでに求められるのは基礎力の完成です。 ちょこぱんださんのように学校の講習で自分の勉強が後手後手に回ってしまうことはよくありがちです。ですがその講習で得た知識は必ず役に立つので大切にしてください。せっかくの時間を割いているのですから。 この夏休みは地理生物は教書レベルの基礎を完成させることを目標にして、その他の時間を国数英に割くことをお勧めします。時間がない中で、いかに自分のできないところを無くすかが受験勉強なので、ぜひ自分のできるできないを分析したうえで時間の使い方を考えて見てください! それと大学に進学して何をしたいかなど具体的なビジョンを描くと奮起しやすくなるので、ぜひ自分なりのキャンパスライフを思い描いてみてください!頑張ってください!応援してます!!!
早稲田大学文学部 グラス
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時間の使い方
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