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共通テスト数学 助けてください!!!

クリップ(8) コメント(1)
12/22 14:31
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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とと

高3 山形県 筑波大学人間学群(60)志望

数学の点数が伸びません。そして安定しません。 数ⅠAは良くて6割後半、数IIBは酷いと4割後半、良くて6割5分程度です。のこり約20日ですが、本番は最低7割5分までいきたいです。 今の普段の学習状況としては、学校の演習とその復習のみです。 もっと数学の実力を伸ばしたいです。やってよかった数学の学習法(今からでもできるものだと有難いです)を教えていただけないでしょうか。

回答

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Eri

慶應義塾大学理工学部

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こんにちは。 共通テストの数学なかなか安定しないですよね。まだまだ点数伸びると思いますよ。 自分で共通テスト向けの演習をしているなら、今までで間違えた問題の範囲を書き出してみましょう。 例えば、必要十分条件がよく分かってないとか、条件付き確率が苦手などです。 共通テストは似たような範囲の問題が結構出ます。自分の苦手を把握して、その分野を青チャートだったり、今までやり込んできた参考書だったりで復習してみてください。 また、共通テストは大問ごとに流れがあります。間違えた部分だけ直しをするだけじゃなく、「ここを求めるために前の問題でここを求めたのか!」などというふうに誘導を意識して直しをしてみてください。だいぶ共通テストの形式に慣れることができると思います。 私はこの二つを行うことで安定しなかった数学で本番9割を超えることができました。参考になったら嬉しいです。頑張ってください!
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Eri

慶應義塾大学理工学部

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コメント(1)

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とと
12/22 14:33
アドバイスありがとうございます。さっそく教えていただいたことを実践してみます!

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共通テスト数学ができない
こんにちは!  今の時期は共通テスト演習などで点数が伸び悩んだり下がったりしてしまう時期ですよね。私自身もそうでしたので、きらしさんだけの成績が伸び悩んでいるわけではありません!これは本当に本当なので変に焦ったりする必要はないですよ、大丈夫です🔥  その上で私の考えを答えさせて頂きます。 基礎ができているのかどうか  私は共通テストレベルの演習で9割近い点数を取れたことがあるならば教科書レベルの基礎はある程度固まっていると思います。仮に4割とかを取ってしまっても解答解説を読んだときに理解できて自分の中で消化することはできているでしょうか?できているのであれば基礎は大丈夫です!少し不安に思った公式や定理があったらその部分を教科書で読み返した方がいいですが、基本的には教科書に立ち返って学習する必要はないと思います。 点数を上げるためにできること    得点が伸び悩んでいる自己分析をしてくださったのですが、本当に共通テストの成績が伸び悩む受験生の課題を的確に分析できています。それぞれ3つの課題点を改善すれば得点は伸びて安定します。  まず計算ミスは気をつけるしかないです。自分がミスをしやすいということを念頭に問題を解き進めるだけでもだいぶ違いますし、共通テストに関してはマークシートなので解答の形がある程度わかりますよね。それが常に一致しているのか確認しながら解くと私はいくらかましになりました。  次に計算の速度ですが、これは慣れが大切です。日頃からめんどくさい計算を電卓などを使わずに解いたりすることなどが大切です。分数などの計算もかなり苦戦すると思います。私も計算力が低かったのでよくわかります。分数の計算は因数分解が得意かどうかがかなり影響すると思うので『wallprime』というアプリを使って隙間時間に楽しみながらやるといいと思います。また、実は共通テストの場合は問題冊子の余白をいかに効率よく使うかが重要です。計算スペースがなくなって1番前の表紙の裏とかまでめくって計算することってありませんか??ミスの原因にもなりますしけっこう時間を食ってしまいます。何度も演習を重ねる中で効率の良い余白を使い方をマスターできると非常に良いと思います!  次に手前の誘導の問題が解けずに最後まで解けないことがあるのは共通テストあるあるだと思います。これは日頃の問題への取り組み方で対応できることもあると思っていて、普段の問題演習から解法を何パターンか考える癖をつけることをおすすめします。共通テストの場合たまに意味のわからない(と感じてしまう)誘導が含まれてます。これはどうしようもないかなと思いますが、それで大問まるまる落とすのは非常にもったいないです。誘導にとらわれずに解法の引き出しが複数あると最終的な答えを求めることはできるようになると思いますし、そこから逆算して誘導の部分の解答がわかるときもあります。あまり解く順番にとらわれずにわかるところからどんどん値を出していく意識を持てるようになると点数は安定するはずです!  解き方がそもそもわからない場合は解説をすぐに読んでしまっていいと思います。さすがに今の時期にじっくり考えるのは少しタイムパフォーマンスが悪いのでとにかく解説を読んですぐに消化し、暗記してしまう方が早いでしょう。仮にもし時間に少し余裕がある場合は青チャートのコンパス3レベルまでの記述解答をつくる練習ができたらよいですが、優先順位は低いです。記述の練習をするのは誘導に頼らずに問題を解くことで解法の引き出しを増やすことができるからです。それこそ共通テストで誘導につまづいたときに最終的な答えを出す力がつきます。  私は共通テストの直前期(元旦)に数学が解き終わらないことが増えました。そこで1日で共通テスト数学ⅠAⅡBをまとめて100分で5回分解くといく荒療治でスピード感を高めました。この先もし時間をかければ8〜9割取れるけど時間内に解き終わらないという状況になったときはこのような解き方もなしではないと思います。1日でだいぶ問題を解く速度が上がる実感があるはずです。  まずは年内に少し時間オーバーしてもいいから8割を安定して取るために丁寧に解く→次にスピード感を高めるというイメージでラスト1ヶ月のスパートをかけるといいと思います!  長くわかりづらい文章になって申し訳ありません。また何か疑問点や相談がございましたらコメント欄やDMでご相談ください!なるべく早く返信いたします。ラストスパート頑張りましょう!🔥🔥
早稲田大学創造理工学部 赤いコウモリ
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過去問
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共通テスト数学について
こんにちは。 私も共テ直前で数学のスランプが来てすごく焦ったので質問者さんと状況が似ているかなと思い回答しようと思いました。 なんなら私は1月に入ってからスランプになったので質問者さんよりも状況は良くなかったかもしれません。 そのときの私の心境としては、集中して本番形式の問題に取り組むのが怖いというものでした。もし全力で取り組んでも点数が取れなかったらどうしよう、とすごく怖がっていました。 質問者さんももしかすると同じ気持ちを持っているかもしれません。(そうじゃなかったらごめんなさい) でも今は全力で集中して問題に向き合った方がいいと思います。もし全力で向き合っても点数が良くなかった時はその間違えた部分をもうミスしないように全力で悔しがりましょう。 そうすれば同じミスは減るはずです。今やってる事を全て本番の力に繋げるマインドでやってみましょう。 もし同じミスを何度もしているというようなのであれば、間違ったところを軽くノートなどに書いておいて、共テ形式の問題に取り組む前に1度そのまとまったものを読み、深呼吸してから取り組んでみてはどうでしょうか。そこまで手間ではないと思うので。 また解いている時にミスをできるだけ減らすためには、できるだけ確認をこまめに行ってみると良いと思います。もちろん1発で全部あってるのがいちばん早いですが、ミスはどうしても起こります。そのとき確認を後回しにしてしまうと戻るのに時間がかかるので確認はこまめにしてみるといいかもしれません。ただやはり時間はきついので確認はある程度目視で大丈夫です。全部書いていると時間がかかるので。冷静に取り組んでみましょう。 まだあと共テまで数週間はあります。ここからまだまだ改善していけます。点数をあげられるよう応援してます💪
東京工業大学環境・社会理工学院 さる
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文系数学
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センター数学の点数がいつまでも伸びない
初めまして。 参考書等には詳しくないので別の観点からお話させていただきます。 マークの数学では、分からない問題が出てくると焦ってしまうことがありませんか?かなり勉強されているようですので、このままだと7割8割取れないという気持ちになってしまいがちです。しかし焦るとどんどん空回りしてしまうので、数学を解く上で大事なことは焦らず落ち着いて解くことです。勿論時間制限もありますのでなるべく早く、正確に解くことが必要です。 また、ⅡBの方が点数を取れないということですが、微積の復習は出来ていますか?ⅡBにおいて微積は得点源ですので、確実に落とさないように復習をするべきです。三角関数や対数も、センターレベルの問題集等で基礎基本をもう一度確認してみてください。30点配点なのでその二つの部分が出来るだけでも大きく変わってきます。ベクトルは大体出るものが決まっているので(空間ベクトルが多い)、ある程度パターン化して解くことができます。数列は当たり外れがあるので何とも言えませんが、特に漸化式に関しては復習が大事です。 文系の方は数学に対して苦手意識を持つかもしれませんが(現に私もそうでした)、一度立ち止まってみて何が分からないのかを自分の解いた問題集を見ながら分析してみてください。必ず自分の苦手なジャンルがあるはずです。センターに関しては学校で配られた分や過去問で十分だと思います(二次対策となるともっと必要ですが)。 目標に向かって頑張ってください。少しでも参考になれば嬉しいです。応援しています。
東北大学文学部
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文系数学
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共通テスト数学 本番170とりたい
共通テストまで残りわずかですね! さきさんの質問を見る限り、目標達成は目前だと思います! 以下に私が実践していた勉強方法、考え方を記しているのでぜひ参考にしてみて下さい! ★ 要点だけの結論(ここだけ覚えればOK) ① 解き方の“型”を固定する(ミスを減らす) 途中式の書き方・図の描き方・計算の順番を毎回同じにする → 焦っても自動で手が動き、計算ミスが激減。 ② 図形(数IA)の“気づきパターン”を覚える(得点の安定化) 例) 相似 中点連結 円周角 ベクトルへの置き換え → 今のあなたは「あと一歩の気づき」で点が落ちているタイプ。 ③ 時間配分を完全固定する(本番で崩れなくなる) 1周目:解ける問題だけを解く(35〜40分) 2周目:残りと解き直し(20分) 3周目:計算チェック(10分) → これだけで+10〜15点は普通に上がる。 ④ 復習は“1日1問のミス潰し”だけでいい ミスした1問だけを徹底分析 「なぜミスした?」「次どう解く?」 → この積み重ねが最速で点に反映される。 ⑤ 週2回の本番シミュレーション** 本番と同じ時間・形式で解く 書き方と時間配分を毎回同じに → 点が安定して85になる。 最後に あなたは 時間を伸ばせば85点取れる 解き直しで+10〜15点になる という時点で、実力は目標点に十分届いています。 あとは 「型」+「気づきパターン」+「時間配分」 の3つを固めるだけで、点は安定して跳ね上がります。 共通テストまで残りわずか、最後まで得点伸ばしていきましょ💪応援しています!
慶應義塾大学総合政策学部 sho
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文系数学
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共通テスト数学で8割以上取りたい
勉強お疲れ様です!共通テストの点数の取り方を紹介するのでぜひ参考にしてみてください! まずは、なにが原因で点数が取れていないのかを確認するべきです。共通テストで点数が取れない理由としては、①単純な数学力不足、②時間が足りない、の二つのどちらかでしょう。記述模試で8割取れているもち。さんであれば、②のほうかなと思います。もし、確認してみたければ、共通テストを時間を気にせず解いてみてください。もしそれで、8割以上とれるのであれば、共通テストレベルの数学力はあると思ってもらって構いません。もし足りていないようでしたら、苦手な分野の演習を参考書を用いて行う必要があります。 次に、時間が足りない場合ですが、もち。さんは自分の中で時間配分は決まっていますか?私が軽く意識していた時間配分を乗せておきます。 数学ⅠA 大問1 20分 大問2 20分 大問3 15分 大問4 15分 ・意識すること 大問1,2で40分を決まりごとにする。それをこえたら、もう次の大問に行く。 数学ⅡB 大問1 10分 大問2 10分 大問3 15分 大問4 10~15分 大問5 10~15分 大問6 10~15分 ・意識すること 大問3までで、35分にする。それをこえたら、次の大問に行く。 まず、共通テストの点数を上げるためには、共通テスト形式の問題を解きまくるしかないです。ただ、そこに再現性を求め、時間配分や解くスピードなどを実践に近づけて行う必要があります。そのため、たくさん共通テストを解いて、たくさんミスしてください。そして、そのミスから学んでください。計算ミスなのか、理解が浅かったのか、問題文を理解していなかったなど。一つ、共通テストを解くうえで、意識したい「誘導」のポイントを挙げておきます。 最も重要なのは、解いているひとつ前の問題を意識するということです。軽いことで誰でもやっているように思われますが、答え合わせをしてみて、「ここさっき出してわかってたやん」となる箇所が少なからずあると思います(私は多々ありました、、、)。問題に詰まってしまったときには、一つ前の問題に注目してみてください。なにかヒントが隠れているはずです。 数学ⅠAを安定させるために必要なこととしては、データの分析を完璧にしておくことです。必ず出題される分野であり、ここを落としたがために成績が伸びない、低く見えるのはよくあることです。そのため、データの分析であまり点数を落とさないようにしましょう。 最後に、あまり点数に一喜一憂せずにひたすらに勉強してみてください。悪い点数を取っても、深呼吸して、「次がんばろ」と思って復習してください。受験勉強頑張ってください!
東京工業大学物質理工学院 たこし
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文系数学
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共通テスト数学 本番170とりたい
塾講師をしている目線でお答えします。 まず、共通テストではある程度実力のついた人は全員同じ悩みを抱えています。計算ミスをしなければ、このポイントに気づければ、といったところです。計算ミスと解法の2つに分けて、私が塾で教えている内容を絡めてお話します。私自身これからお話しする方法で、現役の本番を乗り切り数学合わせて200点満点を取っています。 計算ミスについてです。スピード感と丁寧な計算過程の記述は相反するところがあると思います。結論から言うと、丁寧な計算過程の記述は必要ないと思います。それよりも素早く解き、時間を余らせて再度確認する事をお勧めします。共通テストの場合、解いた後に合ってるか不安な問題は明確に不安があると思うので、そのような問題に印をつけておくと戻ってくる際に時間のロスが少ないです。 2つ目に解き方についてです。このポイントに気づければという悩みは、二次試験の考え方や普段のテストの考え方が残っている人に起きがちな事なので、しっかりと本番まで共通テスト演習をしていれば改善されていくことが多いです。そこで直していくべきは、問題に乗っかることです。前提として、設問の解き方はその大問全体を解く上で良い解き方が示されています。設問で示されている解き方や式の形は遵守してください。自分で式を立ててみる、自力で解いて見て設問の穴埋めに合わせるといった事はやめましょう。また分からないときこそ、設問にヒントがあります。共通テストは非常にどの問題も良いので、前問、後問に繋がりがある場合がほとんどです。 実際に自分や、今まで見てきた生徒の傾向として、点数が高い人ほど余白への書き込みが少なく、問題や与えられた式への少々の書き込みが多いです。これは問題文、与えられた設問形式、穴埋め形式を最大限活かせている証拠です。また、共通テストでは前の問題の答えを利用する事はありますが、前の問題の背景の解き方や計算過程を利用する事は無いです。すなわち、その問題の答えさえ出れば解き方は重要ではなく、消去法などでも構わないということです。 ここまでが共通テストで高得点を取るためのアドバイスになります。 まだ本番まで時間はあるので、頑張ってください!応援しています!
早稲田大学基幹理工学部 Ryu
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文系数学
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共テのあげ方
※これは数学についてのみの回答です。 倫政、生基については他の方の回答をお願いします。(質問者の方は、それぞれの分野について別々に質問することをお勧めします。) まず結論です。解く問題を絞る練習をしましょう。また、振り返りの時、問題を解けたかどうかではなく、どの問題を解いて、解こうとしてどう失敗したか、成功したかを確認しましょう。 以下に理由と詳細を書きます。 はっきり言って、高三のこの時期から数学の点数を急激に伸ばすことはとても難しいです。一方で、安定させることはできます。 その方法は解く問題を絞ることです。もし大問を最後まで解く努力をされているなら、それを辞め、大問ごとに半分ごとだけ解きます。得意な分野や解けそうな大問だけ、他の大問の半分を解いてから突っ込むことにしましょう。 共通テストはとにかく時間勝負ですから、時間あたりの点数効率をいかに上げるかが大事です。 また、釈迦に説法かもしれませんが、テストのやり直し、振り返りをしましょう。そうして原因を特定してください。貴女の失点の原因がミスにあるのであれば、テスト回答後に振り返りの時間を作っておくこと、計算過程を全部書くことをお勧めします。原因がミスでなく解けないことなら、他に、「本番では解かなかったけど振り返りしたら簡単に解けた問題」を探しましょう。 解けない問題を解けるようにする時間はもうありません。自分の解ける問題を把握して、そのような問題をまず探して、絞って取り組んでください。そうすれば安定して点数が取れるはずです。 酷くて4割で6割取れることもある、つまり得点が不安定ということは、毎回難しい問題にチャレンジして当たった時だけ点数が取れ、外れると時間が足りなくなって大失点と言うパターンが自然と考えられます。 問題を絞れば5割程度は安定して取れる可能性が高いですし、他を解いてから難しい問題に取り組めば、解ける難問を選びやすくなって得点しやすくなる可能性も高いです。 この時期から点数を伸ばすために変更するのは、勉強法や勉強時間ではなくこのような「解答の戦略」です。これは他の教科にも言えると思います。もし進路に強い先生が学内外問わずいらっしゃるなら、解答戦略について相談してみると良いでしょう。 まとめです。 振り返りを通して自分が解ける問題と失点の傾向を把握して、本番ではまずそれらに絞って、対策して解きましょう。 残りわずかではありますが、これからが精神的にも学習においてもいちばんの山場となります。 苦手教科以外の教科が9割以上ということは、それだけ学習は得意なはずですから、自信を持って頑張ってください。
東京大学理科一類 さしみポン酢
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本番試験
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共テ数学を伸ばしたい!!!!
こんにちは。受験勉強お疲れ様です。 今回の模試が特別酷かった感じでしょうか?焦りも相まって本来のパフォーマンスを発揮することができなかった、難易度が大幅に上がった等さまざまな要因が考えられるので酷く落ち込む必要はないと思います。 ただ原因はきちんと分析する必要があります。基本的に共テ数学で7割を下回るというのは、極端な学力不足を除き、基礎力または演習量のどちらかに原因があることが多いです。 解説をみればわかるとのことで、人並の学力はあると推察されますからこの二点に絞って考えても良いと思います。 ここで言う基礎力というのは多くの人間が正解できる問題を正確にすばやく解答できる能力のことを指しており、主に網羅系問題集等での反復練習で身につくものです。 今から分厚い問題集をこなしていては到底受験に間に合いませんから、共テ数学の勉強と並行して身に着けるのが一番良いと思います。 共テ数学をたくさん解く→演習量up(慣れる)→同時に基礎力upといった流れですね。 ですから今やるべきなのは過去問を解きまくることです。基礎力を身に着けるという観点でいえばセンター試験の方が適していますからセンター/共通含め多くの過去問を解きましょう。 基礎力の上昇により二次数学での得点率向上も十分に期待できますから共テ数学を中心に勉強するのが良いと思います。二次数学の勉強に共テ数学を使いましょう。 ①過去問を解きまくる ②基礎力を補うという点で有効 といった感じですね。 最初は過去問をこなすだけで大丈夫なのかと心配になるかもしれません。しかし、共テ数学は慣れるのが一番の近道なので信じて解き続けてください。 共テ数学の点数が上がり始める頃には二次数学も解きやすくなっているはずです。 頑張ってください。応援しています。
京都大学工学部 KitKqt
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文系数学
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共テ数学を伸ばしたい!!!!
はじめまして! 解説を見たらやってることは分かるし出来るのに時間が足りない気持ち滅茶苦茶分かります!私もそんなことばかりで、焦ると計算ミスするし大変でした。次の共テプレで絶対に結果を残したいって気持ちすばらしいです。共テ数学はとにかく気合いで演習回しまくるのが最短経路なので、強い気持ちを持って頑張ってください! では、私のやっていた対策をお話ししていきます! 大目標は「問題の前半を完答できるようになる」「自力で解く時間を縮めていく」です。 〈具体的にやること〉 時間内に点を取るためには70分通しての演習が欠かせません。基本的には通し演習をやっていくのがおすすめです。 ですが、共テは新課程になってからの過去問があまりないので、各出版社が出している予想問題を買うのがおすすめです!(私はZ会のものと駿台のもので、入試までにIAとⅡBCそれぞれ10回ぶんやりました。冬休みは毎日一本やって、ほんとに直前までやってました!) ②センターの過去問は有効か という質問にも関わるのですが、センター活用のおすすめは超苦手な分野に絞って急いで解く練習に使うことです。演習の中で、この分野ばかり点を落としている、最初の方の小問でも点が取れない…ということがあれば、センター過去問でやってみてもいいと思います。 さて、演習していくにあたって、まず… ☆大問ごとの目標時間を決める! その時間に達したときに詰まっていたら、分かりそうでも飛ばして次に行きましょう。 詰まれば詰まるほど焦りがつのって遅くなるので!(ちなみに、このときは腕時計を見て時間配分する練習をするのがおすすめですよ。本番はタイマーは持ち込めないので…!) たとえばIAなら、①18分、②15分、③12分、④15分で、残りはやり直しに当てるという感じ。(やり直しを15分とるのはおすすめです) ☆目標点を決める! Yucchiiiさんの場合はもう決まっているようですが、本番は何があるか分からないので、目標の最低ライン+10点くらいを目指して演習するのがおすすめです。 ☆演習のやり方 ① 70分測って、時間内で自分なりにできるだけ頑張る! ② 採点「のみ」する ③ 分からなかった問題、難しかった問題を解き直す(目安は30分間。ここの時間をだんだん短くしていくのがおすすめ!) ④ 解説を見て、解き直して出来た問題はもっといい解法があるかをチェック、×だった問題はどうすれば時間内に得点を増やせたかチェック。 全部解ける必要はないのです。目標点に到達するためにはどれを解けたらよかったかをレビューしましょう! きっと、これなら解けそう、という問題が出てくるはずなので、そこを、次の演習では絶対に解ける!というくらいまで原因分析して完璧にしましょう。 ☆一度理解した問題をもう一度やるよりは、違う問題をやって慣れていくのがおすすめです! 共テは同じ仕組みをいろいろに応用させた問題が出ます。初見の問題に知っている方法を適用して解く力を養うのがおすすめです! ☆やってしまったケアレスミスをメモする 何をミスしてしまったかを書き出して、対策まで考えましょう。意外と書き出して解く前に確認すると、意識が向けられるようになるので、ミスが減ります! 私の場合の例 ・筆算の引き算に気をつける! 符号! ・積分の前についてる数字をかけ忘れないこと! ・マイナスを移項して計算するとき注意! 〈本番では〉 ☆大問の序盤を解いて詰まったら一旦飛ばして先に行きましょう! 戻ってきたら分かることもあります。現在考えついている方針をメモしたり、印をつけるのも忘れずに。 とにかく点数を最大化することだけを考えましょう! ☆もしどれも分からなければ、得意科目からじっくりやっていく 出来そうなところからやっていくのが大切です。何分費やしても出来ないものもあります。その見極め力を演習の中でつけて、限られた時間を有効に使いましょう! 共通テストはやっただけ結果が出ます。ある種スポーツや筋トレにも似ています。 最初のうちは結果が出ずにつらいかもしれませんが、ぐっと我慢して続けるのが大切です。 また、模試(特にプレ)は本番より若干難しめに作られている傾向があります。大切なのは本番に笑うことです!模試では悲しみすぎず喜びすぎず、目標に向かって頑張っていってください! 陰ながら応援しています!
京都大学文学部 そわか
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文系数学
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共通テスト数学で点が取りたい
こんにちは! 共通テストでしか数学を使わないということで、効率よく最低限の点数を安定して取れるようになりることを目指されていると思います。基礎問題精講についての私の所見とオススメの教材、学習法についてアドバイスさせていただこうと思います! まず、「基礎問題精講」は良質な問題が厳選されていて、基礎固めにはとても有効な教材です。ただし、共通テストは出題範囲が広く、思考力よりも処理スピードとパターン対応力が求められるため、実は「共通テスト型の問題をたくさん解くこと」がかなり重要になります。つまり、演習量がカギになります。 おすすめの教材: 以下のような「共通テスト型の問題に特化した教材」に切り替えるか併用するのが効果的です。 『共通テスト実戦模試(河合塾/駿台/東進)』  本番形式で演習できるため、得点感覚や時間配分の感覚が身につきます。 『マーク式基礎問題集(河合出版)』  共通テストで頻出のパターンを基礎から丁寧に演習できます。特に数学I・AとII・Bの苦手な方にはおすすめです。 『共通テスト過去問(大学入試センター)』  本番の形式に慣れるにはこれが一番確実です。時間を計って解く練習をしましょう。 『共通テストスマート対策(Z会)』  短時間でポイントをおさえた演習ができ、忙しい人にも合っています。 勉強法の提案: 今の点数(I・A:52点、II・B:36点)から考えると、まずは「頻出パターンを確実に解けるようにする」ことが最優先です。 1日30分程度で構わないので、共通テスト型問題を毎日少しずつやる習慣を作ると、点数は安定してきます。 特にII・Bは範囲が広く、まずは得点しにくい分野(ベクトル・微積など)を避け、得点しやすいところ(数列・三角関数など)を優先すると効率的です。もちろんどの分野が得点しやすいかは人によりますので、勉強しやすく感じられる分野があれば、それを優先してください! 数学に時間をかけすぎない中で最低限の成果を出すなら、「出るところに絞って、共通テスト型で慣れる」戦略が最もコスパが良いです。 応援しています!不安なことがあればまたぜひ聞いてくださいね。
東京大学工学部 清水
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