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ダラダラしてしまう

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9/4 9:11
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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ウジヒョ

高1 埼玉県 北海道大学医学部(59)志望

勉強しなければいけないことはわかっているのですが、ついついスマホをいじってしまい、勉強時間がなくなってしまいます。1日の時間を充実させる方法を教えてください。

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師範

慶應義塾大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
①朝晩の活用 日中は学校に行ってると思うので、朝晩の時間は自分でうまいこと工夫して使わないといけません。朝は演習系(数学の計算とか)、夜は暗記系(英単語や社会科など)をやるといいと思います。 ②隙間時間の活用 移動時間やちょっとした空き時間にも、単語帳を見たり一問一答をやってみたり、単純にテキストを読み返したりするのでも、充分時間の活用にはなるでしょう。こういう細々とした努力の積み重ねは意外に大切です。塵も積もればなんとやらです。 ③前もって計画を立てておく 朝起きて、「さぁ今日は何やろっかなぁ」ではもう遅いんですね。前日の夜にでも、明日は何時にこれをやってここまで進めておこう、といったちょっとした計画(いわゆるTo Do List)を作っておきましょう。余裕があれば1週間分くらいまとめて作っちゃいましょう。その際、教科の偏りがないように気をつけてください。 ④頑張った自分にご褒美を 適度に休むのもまた受験生の務めです。スマホいじるとかテレビ見るとかゲームするとか、なんかしら勉強を頑張った自分に対してのご褒美を与えてください。もちろん、褒美なので後払いですよ。勉強の前ではダメです。 ⑤長時間集中し続けない ④と若干被りますが、適度に休憩を挟みながら、頭を休めながら勉強を進めて下さい。ずっと集中してると後半疲れてきてどうしてもパフォーマンスは落ちてきます。 こんなもんでしょうか。 スマホに関しては、いじってはいけないという認識があるからどうしてもいじりたくなってしまうんでしょうね。なので、いじってもいいんだ(但し勉強を終わらせれば)、くらいの軽い認識でいいと思います。
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師範

慶應義塾大学法学部

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プロフィール

政治学科です。世界史選択でした。一般です。 予備校はZ会の教室に通ってました。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

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ウジヒョ
9/4 23:35
ありがとうございます‼︎アドバイスを糧にして頑張りたいと思います。

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スマホに費やす時間を減らすには
いそまささん、こんにちは。 スマホとの向き合い方、永遠の課題ですよね... 自分自身、SNSもゲームも大好きでスマホには苦労した経験がありました。そんな自分が実践してた方法をいくつか紹介してみます。どれか1つだけでも、合いそうな方法を実践していただけたらと思います! ①1日のやることリストを作る 自分が1番実践して効果があったと感じるのはこれです。受験生がスマホをいじっちゃう原因の1つとして、やることが明確に定まってないというのがあると思います。勉強を始める前、あるいは一区切り勉強が終わった後、次なにしようかな〜と考えているうちに気付けばスマホをいじり始めちゃってる..そんな経験があると思います。ならば、"次なにやるか"をあらかじめ決めておけばいいのです。夜寝る前の10分、翌日のやることリストを作ってみてください。 作り方のコツは、"〇〇を何ページまで"、"宿題〇枚"といったように、時間数ではなく具体的な数値で目標を箇条書きで設定することです。いくつか箇条書きにできたら、次はそれぞれに優先順位を1,2,3...といったように振ってください。翌日、達成できたものは線を引いて消し、残ったものがあればそのまま翌日の目標に加えてください。 これさえすれば、次なにしようかな、となることもありませんし、1日単位で自分がどれだけ目標を達成できているのか、あるいはできていないのかが可視化されていくと思います。目標さえ終われば、スマホをいじってもいいと割り切るのも全然アリです! ②全くスマホを弄らない日を何日か経験する デトックスというやつですね笑 3日程でいいので、1日10分もスマホを弄らないという日を作ってみてください。最初は落ち着かないと思いますが、2日目ぐらいには"案外いけるな"と感じるはずです。スマホが無くても以外といけるということを実感することが大切です。友達と一緒にやってみるというのもアリです! ③物理的な距離を置く 今度は、勉強すると決めた時だけでよいので、電源を消し、自分の家なら自分の部屋ではない場所に置く、自習室や図書館なら、カバンの1番深いところに入れてください。大切なのはスマホを使うのに一手間かかるようにすることです。 いくつか自分が実践していた方法を紹介してみました。スマホを使わないことも大切ですが、結局はやるべきことをやれているのなら節度を守って使う分には全く問題ないと思っています。大学は楽しいです、スマホなんて受験が終わればいくらでも使えます。1日1日、やるべきことを淡々と! 頑張ってください、応援しています。
一橋大学商学部 yoko
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時間の使い方
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週末の時間の使い方
こんにちは!あまりにも私と同じで、笑ってしまいました…ごめんなさい。 朝は頑張れるんですよ、でもお昼を挟むと、だらだらと…。非常にわかります。 私はそのような日は休憩中に、志望校の先輩方のYouTubeをみたり、校歌を聞いたりするようにしました。なんとなく勉強したくないけど、っていう日にはおすすめです!志望校のことを考えている時間は、それがどんな形であれ無駄な時間ではないと思います。 また、長時間同じ教材をやり続けるのではなく、いろんな教科や参考書を回していくのもいいと思います。どうしても同じのばかりだと飽きてしまうので、タイミングを見計らって違う教科に手を出したり、本当に疲れたらとりあえず単語帳を開くようにしたり。あとは勉強が進まない自分を責めすぎないことです。腹が立つのもわかるし何やってんだ、と自分に突っ込みたくなりますが、落ち着いて、どうしたらよりよく時間を使えるか、と考えてみてください。休憩をはさみながらでも、意外と勉強時間が確保できることに気づくはずです。自己管理にはスケジュール帳などもお勧めですよ! 少しでもお役に立てたらうれしいです!
早稲田大学文化構想学部 penguin
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時間の使い方
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サボったあとの切り替え
 私が場所移動していのが、塾・図書館・カフェ・公民館(市民館)の類・学校の辺りなのですが、 もし土日とかでもどこかしら空いているところがあれば利用してみるのも手かもしれません。 おっしゃるように、家ではなかなかできない気持ちも分かりますし、私は、罪悪感さえ勉強の邪魔だったので、家では勉強をしないと決めていました。そのかわり、頑張ってできるだけ外にいたりして、思う存分勉強してから家に転がり込んで、思いっきりだらけるという「メリハリ」を大切にしていた次第です。とてもおすすめです。  あるいは、この時間だけは休憩する、といった具合に、予定のはじめからだらだらする時間を組み込むというのもありだと思っています。気付けばスマホいじってしまっていたみたいなのが、一番しんどいですよね。ですから、はじめからこの時間はだらける、と決めておけば、それ以外の時間でわざわざだらける必要もなくなりますし、罪悪感なく、適度に気分転換できると思います。 後、よくだらけてしまうというときに、丸一日単位でやることリストをババっとならべたりしていないでしょうか。私はこれで挫折したのですが。。。下に、やることをきちんとなすうえに、ある 程度の勉強時間の絶対量を担保すべく私が推す勉強計画の一例を示しますね。特に休日に使えます。 まず一日を三分割します。午前、午後、夜といった具合です。そして、一つ一つのブロックに対して2から3個やるべきことを割り振っていきます。午前はあまり時間が無いので2個、午後は時間がわりに長いのでやるべきこと3個といった風です。もし丸一日のやることリストをずらりとならべてしまうと、どこか果てしない感じがしてやる気がそがれていしまうと思います。一日中同じ水準の集中力を持続できる人なんてほとんどいないと思います。ですから、一日を三分割することによって、一つ一つの小さなブロックにてやることリストを作る感じで細分化すると気が楽ですし、切り替えができて集中も続くのではないでしょうか。実際にやることを割り振るときには、朝は頭がさえているので頭がよく働く数学を、夜はお疲れモードなので暗記物をゆっくりと、といったようにいろいろ工夫ができると思います。ぜひ自分なりのスタイルを確立して欲しいです。  また、この三分割法を実行するうえでの心構えの話ですが、午前・午後・夜の3ブロックのうち、少なくとも2ブロック集中できたらOKだと思いましょう。繰り返しますが、丸一日集中を持続させるのはほとんど不可能です。そのための三分割法ですから。最後一日を振り返ったときに、「朝はちょっと眠くてなかなかはかどらなったけれど、午後から夜にかけては大分集中できたからよしとしよう」と、これくらいの「心の余裕・ゆとり」が本当に大切です。私たちは人間ですから、受験といえども、健全な心身が第一です。このことを頭の片隅においておいて頂きたいと思います。  あともう一点、「すき間時間の活用」は言うまでもなく有効です。同じすき間時間でも、電車の通学の際のすき間時間とか、お風呂の時間とか寝る前とか、毎日同じような時間に必ず行うことと勉強とをセットにすると強いです。というのも、勉強が習慣化されますから。そのときに勉強していないとむしろ変な感じがするとう感覚に達するともうこっちのものです。私も電車通学のときは気が付くと英語の単語帳を持っていたました。私の英単語力はほとんどこの電車通学の時間だけで培われたものです。ですから、こういったすき間時間は有効に使うとあなたの大きな武器になります。ぜひ意識的にとりいれてみてください。 さて、スマホについてですが、精神的にこれから離れることはかなり難しいです。私は基本的にあき らめています。したがって、物理的に離れることをお勧めしおます。今Amazonで、タイムロック式の 缶詰みたいな容器があるので、そこにぶち込んで、時間にならないと使いたくても使えないので、 勉強するしかない、というのがおすすめです。どうしても家で勉強せざるを得ないというときには やっていました。あるいは、カフェとかにいくときに、わざと携帯を家に置いていくのもいいですね。机の上にスマホがあるだけで集中力が下がるという研究もあります。ぜひ、こんな風に 物理的にスマホ対策してみてください。 なんらか、質問者が勉強方法に関して取り入れたり試したりできるチップがあれば幸甚に存します。 ぜひ、有意義な高校生活をおおくりください。「楽しみつつ」頑張ってください。応援しています。
慶應義塾大学文学部 きさらぎ
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モチベーション
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スマホを触ってしまって勉強が始められない
こんにちは! まず、スマホの付き合い方ですが自分がやっていた方法はとにかくスマホを触れられない状況を作るということです!!これはどうゆうことかというと例えば電源を切って自分の勉強している部屋とは別の場所に置いたりとか親に預かってもらうとかそのようなことが必要だと思います。どうしても近くにあるといじりたくなってしまうのでそれを防ぐことが大切です!! そして自分で1日の中でリラックスする時間を決めそこではスマホを使って休憩したりするのがいいと思います。 また、自分がやっていた休みの1日の勉強は以下のようでした!自分は私立文系で英語、国語、日本史だったので3科目の話しになりますが時間の使い方とかも参考になればいいなと思ってます! 7:30 起床 朝食などを済ませる 終わり次第英単語や英熟語の暗記や速読英単語の文章を読んだり音読したりする。 10:00〜12:00 英語長文を解いて直しなど 12:00〜13:00 昼食 食べている間は前日に問題集をやって間違えた日本史の用語を確認する。 13:00〜17:00 国語の現代文、古文の問題を解く。直しまで丁寧に。 17:00〜21:00 日本史の問題集を解いたり、日本史の用語の復習 21:00〜22:30 夕食、入浴、休憩 2230〜0時ごろまで 古文単語とその日に間違えたとこの英単語などの暗記や日本史の用語の暗記などをして就寝 こんな感じだったと思います!もちろん途中途中短い休憩を挟んだりしてますがだいたいこういう形で進めてました。なぜこのように進めていたかと言うと私立の本番の試験がだいたい 英語→国語→選択科目(日本史、世界史、数学など) みたいな順番で進むからです!(少なくとも早稲田はこんな順番でした!)だからこそまず朝に長文をやってご飯を食べた後に国語の問題を解くといてそこから社会科目をやるという順番を徹底していました!! また、朝起きた後と夜寝る前には暗記物をやると脳に残りやすくなるのでそれも意識してやっていました! 科目の比率は英語4国語3日本史3くらいの配分を意識してやっていました!!(とにかく最優先は英語です!) 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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モチベーション
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切り替える方法
こんにちは! そういう時はまずはハードルの低いものから勉強していくのがいいと思います!! 例えば英単語帳を開いてみて覚えてみたり、そうすると次はあ、これもやんなきゃあれもやんなきゃとなってくると思います! また、個人的には1日にこれだけやるという目標を立てるのも非常に大切だと思います!! また、受験生が最も悩むのはスマホとの付き合い方だと思います!その中で自分がやっていた方法はとにかくスマホを触れられない状況を作るということです。これはどうゆうことかというと例えば電源を切って自分の勉強している部屋とは別の場所に置いたりとか親に預かってもらうとかそのようなことが必要だと思います!!どうしても近くにあるといじりたくなってしまうのでそれを防ぐことが大切です!! そして自分で1日の中でリラックスする時間を決めそこではスマホを使って休憩したりするのがいいと思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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時間の使い方
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勉強をサボる習慣をなくしたい😫
特に休日向けの話になりますが、平日でも適用できる部分多いかと思います。例えば1日を午前(3時間)、午後(4時間)、夜(2~3時間)の3分割にして勉強し、「このうち1ブロックが少々だらけても問題なしで、2ブロックは精一杯勉強する」くらいの心持ちが最適だったように、今では思います。 こん詰めてもいいことはないので、コスパ重視で、「やる時はやる」精神で頑張って頂きたいです。 加えて、勉強時間はあくまで建前(?)で、やはり午前(3時間)で、この2つのことをする!などとすれば、心にゆとりをもって勉強に励めるでしょう。 長文になって申し訳ありませんが、もうひとつだけ、「ダラダラする時間、娯楽の時間」をあえて前もって設定するのも手です。 多くの人は、勉強する時間のみを計画しがちですが、夜のこの時間は思いっきりスマホを触る、などと決めておくと、罪悪感に苛まれて鬱々するようなこともありません。むしろこのような時間はきちんととるべきです(スマホを触る必要もありませんが、なんでも。)。というのも我々は人間だからです。詰めてもどこかで糸がプチンと切れてしまいます。リラックスできる時間を計画的にとって、戦略的にダラダラすることを恐れず!必ず勉強する時間が捗るはずです! どうか体調等にお気をつけて最後まで精進してください。応援しております。
慶應義塾大学文学部 きさらぎ
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不安
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スマホに費やす時間を減らすには
こんにちは!私もスマホとの向き合い方に課題があった身なので何かお役に立てるアドバイスができればと思います。 まず、高校2年生であっても医学部志望の方が夏休みに毎日5時間もスマートフォンを使ってしまっているのはまずい状態です。現在はさほど悪影響にはなっていないかもしれませんが、高校3年生になってからその癖を直そうと思ってもそう簡単には治りません。今のうちからスマホ時間を減らしていって、スマホを触らないことに慣れていくことが大切です。私が行っていた方法をいくつかご紹介するので参考にしてみてください。 1、勉強を開始するときにスマホの電源を切ってしまう これによって通知音によって集中が途切れたり、そのたびにスマホに手ば伸びたりすることを防ぐことができます。1日の中でスマホを触るタイミングとしては、朝起きてから午前中の勉強を開始するときまで、お昼休憩中、夕飯から夜の勉強を開始するまで、夜寝る直前、くらいがちょうど良いでしょう。よく「寝る前のスマホは睡眠の質を下げる」と言われますが、私はそれよりも一日頑張ったご褒美として好きなyoutubeを見るほうが精神的に安定したのでそうしていました。 2、スマホをリビングなど勉強する場所から目につかない場所に置いておく 1と本質的には似たものですが、スマホを視界から遠ざけることによる影響は非常に大きかったです。人間は目に入るものに気を取られる習性があります。勉強しているときにノートや参考書の横にスマホを置いているときと、そうでないときでは勉強の質がまるで違いました。図書館などで遠くに置くことができないときは鞄の中にしまうか、隣の椅子の座面においてそれが隠れるように椅子を押し込むかするといいです。 3、スマホロックアプリを使う スマホを使わなかった時間だけ動物や植物が育つ系のアプリを入れていました。夜寝る前に成長を確認すると気持ちが落ち着くのもおすすめポイントです。受験が終わったときに自分の頑張りを振り返って達成感を得ることもできます。 4、勉強時間記録をつける 私はスタディープラスをいうアプリで勉強時間を記録していました。志望校が同じ人やクラスメイトをつなげることで適度な焦りによってやる気も出ます。1つ注意してほしいことは、勉強時間を記録することだけが目的になってしまわないようにすることです。それさえ気を付ければスタディープラスはとても効果的な記録アプリです。 最後になりますが、後悔のない受験生活を送り、無事志望校に合格できることを心から願っています!頑張ってください。応援しています!
東京大学理科一類 こうき
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すき間時間に対する勉強のやる気
こんにちは。 隙間時間を有効に使いたいが、ついつい別のことをしてしまうことでお悩みなのですね。 私は高校時代ガラケーだったのでそんなにいじることはなかったのですが、今は誘惑の塊スマホがあるわけで、なかなか手強いですよね。 実際僕も大学に来てからは空き時間スマホいじりしかしてない気がします。しかし最近試験があり、勉強時間を確保するために見つけた攻略法があります。 それは、ちょっとした空き時間に教室から離れた場所へ行くことです。 その際、スマホを教室に置いて、代わりに勉強できる暗記カードや小冊子を持って行きます。 そうすることで、教室の友達と喋ってしまうことや、スマホの誘惑に駆られることなく、勉強するしかない時間が出来上がるので、集中して勉強を進めることができます。 貴重品を置いていきたくないなら、出て行くときにスマホの電源を切ってしまうという手もあります。 再度起動するのは時間がかかるので、スマホいじり抑制の効果があります。 とにかく、自分を誘惑するものを断つ、手が届かないところに追いやる、といった手法が有効だと思います。 参考になれば幸いです。 うまく時間を利用していけることを祈っております。
北海道大学理学部 うまや
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スマホに費やす時間を減らすには
スマホはなるべく使わない方がいいですね。ただスマホで色々調べることができたり、わからないことを友達に聞けたり、息抜きになったり、受験に欠かせない道具であることもまた事実です。以下に私が考えるスマホと適切に付き合う方法を書いておきます。 1、学校や塾の自習室や図書館(色々な人がいるため受験生が集まる自習室の方がbetter)に行って勉強することを習慣にする。→まわりが全員勉強していてスマホをいじりずらい環境のため、自分も勉強しなきゃという気持ちになり、スマホをいじる時間が減る。(あと高校2年生のうちに現役の受験生たちに混じって勉強することはいい刺激になると思います。) 2、勉強中は電源を切る。→スマホをいじろうとしてもわざわざ電源をつけるのが面倒だし、通知が気にならなくなる。 3、家で勉強をするときはなるべく勉強机から離れた場所、リビングなどに置いておく。 4、友人どうしでスクリーンタイムをかけ合う。(親に協力してもらっても良い)2時間くらいがおすすめ などが実際私や友人が実践していた方法ですね。ただ今まで5時間使っていたものをいきなり1時間とかにするのは無理なので徐々に減らすことを意識してください。私個人としては1を強くおすすめします。頑張ってください。
東京大学理科二類 Tori
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受験生 スマホに時間を奪われずに集中する方法
こんにちは。 スマホを手に取ってしまうのは意志が弱いからではなく、「いつもやっていること」を「今やるべきこと」より優先してしまう人間の自然な習性です。だから、根性だけで我慢しようとするとほぼ確実に失敗します。 ポイントは、「物理的に触れない仕組み」と「やる意味づけ」を同時に作ることです。 まず物理的な対策としては、机の上やポケットなど「腕を伸ばせば届く場所」に絶対に置かないことです。別の部屋に置く、親や家族に預ける、タイマー式のロックボックスに入れるなど、物理的距離を作ると手が伸びません。アプリの使用制限機能やスクリーンタイムの設定も、誘惑に負けやすいなら強制力を持たせるために活用してください。 次に、意識の持ち方です。多くの人は「勉強は我慢してやるつらいこと」「スマホは楽しいこと」という前提で考えています。この構造のままでは、封印はストレスでしかなく、必ず反動が来ます。発想を逆にしてください。スマホは明日も来週も、受験が終わってからも好きなだけできますが、受験勉強は入試までの限られた期間しかできません。そして、その勉強は合格という大きな見返りに直結しています。「どっちをやってもいいけれど、今の自分にとって価値があるのは勉強の方だ」と思えるようになると、スマホを無理に封印しなくても自然と手が伸びにくくなります。 さらに、「朝起きて机に向かうまでの行動」を完全にパターン化しておくのも効果的です。たとえば、起きたら顔を洗う→机に座る→単語帳を5分だけ開く。この「最初の5分」を習慣にできれば、そのまま勉強に入りやすくなります。 大事なのは、スマホ断ちを目的化せず、「勉強時間を守るための環境作り」として捉えることです。物理的に遠ざける+価値観を整理する+行動を習慣化する。この3つを揃えれば、スマホの誘惑は格段に減ります。 入試本番の日、机の上にスマホはありません。あるのはこれまで積み上げた知識と、それを使って戦う自分だけです。 その日のために今やるべきことを選ぶ、それだけで、スマホより勉強の方が自然と魅力的に見えてくるはずです。 がんばってください。あなたの努力を心から応援しています。
早稲田大学社会科学部 ヨコハバ
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