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英語の長文の解き方

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7/18 1:27
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mikan

高3 兵庫県 関西学院大学商学部(61)志望

英語の長文について質問です。 解き方は、分からない単語があったら調べたりして時間をじっくりかけて解くべきか、何も見ずに1回自力で解き、答え合わせをした時に知らなかった単語を確認したり訳確認を行った方がいいですか? また長文の問題集は、同じものを何周もするほうがいいですか?それとも違うものを買うべきですか?

回答

モアイ

京都大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは。 参考までに、僕の解き方を書いておこうと思います。 ①何も見ずに、本番さながらの時間で解く これを必ずやりましょう。ゆっくり訳し続けてもあまり意味はないです。わからない単語は後で調べるのでマーカーで引いておきましょう。1問30分くらいが目安? ②解答を見ながら、頭の中で文構造を正確に理解する スラッシュを引きつつ、解説を参照して主語や修飾を丁寧に理解しましょう。長文でどうしてこういう形になるのかわからない部分がなければ、それで良いです。どうしてもわからなければ、見返せるようにして先生に聞きましょう。 ③わからない単語を調べる この際、辞書ではなく単語帳を参照するのがおすすめです。あまり試験に出てこない単語は単語帳に載っていません。そういう単語は忘れていいです。 逆に、「知らなかったけど載っていた単語」は、その都度単語帳にチェックを入れます。「よく出るのによく間違える単語」がわかるので、テスト直前に見返すと点数のコスパがとても良いです。 僕は過去問を解いている時、こういう単語がひとつの長文に20〜30ありました。わからない単語があるのは当然なので、二度間違えないこと、初見でも頑張って訳すこと(①に繋がります)を意識するといいと思います。 あくまで僕はですが、長文は一度解いて終わりです。 しかし、音読は複数回しました。解説を読んで理解したはずの文構造を、読んだ瞬間に頭の中で取れるかを確認するためです。二度解くより速いですし、それでいて単語/構造のあらゆる復習になります。

モアイ

京都大学法学部

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mikan
7/18 10:19
なるほど、、 凄く悩んでたのでとても参考になりました🙏 音読頑張ってみます!!!

よく一緒に読まれている人気の回答

英語長文の読み方
まず長文で一文一文訳していは時間がどれだけあっても本番では足りません 本番時の理想は直読直解、つまり日本語を頭から極力消去して英語を英語のまま読むというレベルです 文法もここが関係代名詞だとか分詞構文だというのは気づく必要はありますが、長文で頻出の文法事項は意識もせずに気付ける状態が理想です 問題は先に読むか後に読むかですが、これは人によって好みで別れます ただ、問題は先に読む方が良いことの方が多いです 前提として、目標は点取りなので長文が読めることより問題が解けることが重要です なので問題を先に読んで、問題に答えるためにどうやって長文を読むか戦略を考えれるからです そっちの方が時間のロスが極力抑えられます また、長文は予習も大事ですが、復習で嫌という程音読してください 何よりも速読の近道です 最初は左から読みながら同時に日本語が出るように、徐々に英語を英語で読めるようになるまで音読です また、長文の中で重要な文法事項、論理マーカー、単語などは赤ペンでメモをして、赤の透明な下敷きなどで隠しながら音読するのが良いと思います 知っている長文を直読直解できるまで音読しても初見の長文に対応できないのでは?と疑問に思うはずですが、意外にも対応できます これは自分でも理由は言語化できませんが、確実に音読をしてから初見の長文に対するアプローチの質が上がったし、みんな口を揃えてそう言いますからその心配はないです 長文の予習は実力によりますが、圧倒的に実力があるわけでない限りは時間無制限で解いて、時間をじっくりかけるべきです 雑にやるとその後の復習の効果も薄れます
早稲田大学商学部
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英語
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長文の復習法
英語に関してはそれをやる必要があるとは私は思いません。(ただ、解答の根拠となる該当箇所がすぐ見つかるはずなのですぐ終わらせられることですしやっても良いと思います。) その代わり、自分がどういう選択肢にどのようにして引っ掛けられたのかの分析はする必要があるし、メモして記録していく必要があると考えます。次、違う問題を解いた時に同じように引っかかることだけはないようにすることを意識しましょう! また、全ての文が訳せるようにしているのであれば、その文を音読して自分のものにしていくと良いです!何回も音読することによって、俯瞰して読むことができたり、新たなら発見ができたりします。また長文中に出てきた単語も活きた文の中で覚えることができます。 参考になれば幸いです!
慶應義塾大学商学部 roppongi
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英語
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英語長文 全訳すべきか
受験勉強おつかれさまです! 質問に対してお答えします。 ① 間違いなく上がると思います!私は秋頃から他教科に時間を費やし英語をおろそかにしていました。ですが、12月に入り再び1日1問解くようにしたところ、今まで解き切れていなかった、2次の問題を見直しできるくらいのスピードで解けるようになりました。 ② 全訳はしなくても問題ないと思います…!わかっている構文はさらっと流してわからないところをじっくり考えた方が点数も上がりやすいです。 参考までに私が行なっていた長文の解き方を掲載しておきます。 ーーーーーーーーーー 1.長文を解く 2.問題を間違えた理由を解説で確認 3.長文を音読する(わからない単語に丸をつけ、理解がしにくかった文に線を引く) 4.*3で炙り出した単語と構文の確認をする ーーーーーーーーーー この過程でポイントとなる点は2つあります。 1つ目は間違えた理由を明らかにすること。 解説は「〇〇なので答えはA」と書いていることが多いですが、他の選択肢がダメな理由を考えるのが実は大切です。「Bの選択肢はあの構文と混同している人を見つけるために出題したのかな…」と背景を予測することで受験生が間違えやすいポイントを意識することができ、無駄な失点を減らせます。 2つ目はすぐに音読をして内容を精査すること。 長文を解いている時は制限時間や問題を意識して気付かないうちに単語を読み飛ばしたり、読み間違えたりしてしまいがちです。音読することで曖昧だった理解をはっきりさせると同時に、自分がわかっていない部分を効率よく見つけることができます。 早慶などはまず長文を読み切ることが難しいと思います。私のように他教科が忙しいからと止めることはせず、今から継続していけばとても力がつくと思います! 頑張ってください!応援してます!
一橋大学商学部 Konro
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英語
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英語長文 全訳すべきか
プルドックさん、こんにちは。 英語長文の勉強は正しくやらなければ真価を発揮することのない勉強です。一方で正しくこなせばしっかりと実力はつきます。今回は正しい方法を紹介できればと思います。 まず2つの質問に対する結論から述べます。 ①このままでも無意味ではないが効率があまりに悪い ②方向性は間違ってないが、やり方に少し問題がある では、以下からより詳しく説明していきます。 ★長文問題の意義 長文問題をやる意義は大きく5点です。 1.一度やった単語が身に付いているかの確認 2.単純な文をつっかえることなく読めるかの確認 3.複雑な文でも一回止まれば構文と意味を正確に把握できるかの確認 4.文章全体の流れを段落ごとに把握し、その流れに即して実際に問題を解けるかの確認 5.自分の読むスピードの確認 以上の5点が長文をやる意義です。長文を解く上で最も重要なのはこの5点を"常に"意識しながら解くことです。ただ文を読み、問題を解き、まるバツをつけるだけでは長文を活用できているとは言えません。 ★長文問題の具体的な取り組み方 上の5点を前提として、私が実際に行っていたやり方を具体的なstepに分けて紹介したいと思います。 step.1 制限時間内に実際に文を読み、問に答える 目標時間があらかじめ設定されている参考書であればその時間内に実際の試験同様に行ってください。設定されていない場合、慶應レベルでしたら初めは5~700wordsを15~20分程度、可能ならば15分を切るぐらいで行ってください。また解く際に分からない単語があれば下線を引いておくというのを自分はやっていました。 step.2 分からなかった単語、よく意味の取れなかった文などを制限時間後にじっくり読む。この時回答を変更してもよい。 一番大切なstepはこれです。分からない文には必ず構文記号をふってください。名詞節はどこからどこまでか、分詞構文なのか、andが結んでいるのは何と何か、すべて説明できるレベルまで"精読"してください。そして、"なぜ"自分がその文を読めなかったのか、その理由を探ってください。単語、構文、文法、流れが掴めていない、などなど文が読めない原因は様々であり、それこそが伸び代ですのでここが頑張り所です。時間をかけてもまともに構文のとれない受験生が試験本番に文を理解して問題に正答するなど不可能だと私は思います。とにかくここが肝ですので、頑張っていただきたいです。 step.3 回答の丸つけをし、正解した問も含めて回答根拠を明確にする 試験本番、いくら文が読めても問に正解できなければ合格はできません。試験問題には一つ一つ出題の意図があります。ここでも大事なのは"なぜ"を考えることです。"なぜ"これが答えなのか。"なぜ"自分はこの答えを選んでしまったのか。あるいは"なぜ"この問題が出されているのか。とにかく自力で考え抜くことを大切にしてください。 step.4 音読 音読をすると速読力がつくとよく言われますが、これは事実です。音読で意識してほしいのは、一文を止まらずに読むことです。ダラダラと全文読むのではなく、一文一文テンポをつけて読んでください。止まらずに読める、ということは構文がとれている、ということです。 長文の復習でとにかく大切なのは"なぜ"を考えることです。"なぜ"を考えた上で文を訳すのはなんの問題もありませんし、むしろ正しいです。ぜひ上手く長文を活用してみてください。 応援しています、頑張ってください。
一橋大学商学部 yoko
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英語
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長文の復習法
こんにちは! 個人的な意見ですが、もう一度解答プロセスを確認する必要はないかなと思います! その理由はやはり、時間もかかるし、すぐ解き直すのはあまり意味をなさないからです! 次に実際に自分がやっていた長文の復習方法です! 以下の自分がやっていた復習のやり方を参考にしてみてください!! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) また、音読の詳しいやり方はこんな感じです! 以下が自分がやっていた音読の方法です!参考にしてみてください! ① まずは本文を普通に日本語訳を読まずに読む。 ② 次に本文を一文一文訳と照らし合わせながら読む。(この時に日本語訳を見て構文がわかるくらい英文解釈の力があるというのが一番の肝だと思います!) ③ 一文がしっかり読めるようになったら本文全体を通しで読む(ここでは声に出さなくてもいいので読み飛ばさないためにとにかく口を動かして読むことが大切です!) 自分はこんな感じでやってました!これがもちろん全てではなく、最終的には自分に合ったやり方を見つけるのが大切だと思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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長文の勉強方法
何周した方が良いのか▶︎2周は必須です。一回解いた長文を復習する時は必ず1週間は空けてから解き直しましょう。また自分は、2周目で間違えた問題について、どこを、どのように、なんで間違えたのか、自分の言葉で言語化してノートにまとめていました。自分の言葉で言語化することは大事です。言語化できなければ、わかっていないも同然だと思って自分はやっていました。 解いた後にすべきことは何か▶︎上記の言語化以外は、投稿者がすでにやっているように、解説を読んで、全文和訳して(頭の中でやるのでいいと思います。ただ構文が怪しかった場合のみ、ちゃんと書き出して和訳することをお勧めします)、音読5回する、ということでいいと思います。音読をしているのは、すごいと思います。自分は音読を舐めていてあまりしませんでしたが、もっとやっていればと後悔しています。是非、続けて欲しいです。 わからなかった単語熟語はどの程度覚えたほうがいいのか▶︎rules4レベルの長文に出てくる英単語、熟語は全て覚えておくと良いとおもいます。特に、慶應志望ならです。自分はルーズリーフなどに、わからなかった単語熟語をリストにしていました。そのリストはできれば後々復習するに越したことはありませんが、リスト化するだけでも、自分が知らなかった単語熟語として頭が認識するので、効果はあります。 長文に苦手意識があるなら、長文問題集をめっちゃやるより、速読英単語や速読英熟語をやるのも一つの手です。 また英語長文への取り組み方として自分は、「一日一長文」を目安に取り組みました。英語は一朝一夕では身につきませんが、英文に毎日触れていないとすぐ、英語の能力は下がります。(よほど英語が定着している場合を除いて)。そにため、自分は「一日一長文」を目安にしていました。この一長文とは、毎日がっつり長文問題集1回分とかやる必要はありません。時間がない時、自分は速読英単語なども長文としてカウントしていました。 英語は単語、熟語、文法、解釈、長文、速読、、などやるべきことが沢山あって、取り組み方も迷いますが、基礎的なことを固めることを忘れずに着実に積み重ねるしかない科目です。 大変だと思いますが、頑張ってください!
東京大学文科二類 はっしー
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英文解釈後 長文問題集の進め方と完成度
こんにちは。英語の長文問題集の勉強法についてですね。 まず、設問にじっくり取り組んだうえで、間違えた問題・わからなかった問題にはチェックを付け、必ず解説を読んだり文法書などに戻って復習したりしましょう。(ここまでは前提です、きっともうこのように取り組んでいると思います) さて、設問を解いて確認した後はもう一度精読してみましょう。その中で「わからなかった文/単語」や「うまく訳せそうにない箇所」はありましたか?(※もし設問もスラスラ解けて精読も1回も詰まることなく日本語のように読めたなら、もう少し高いレベルの長文に取り組むのがおすすめです) ひとつでもこのような詰まる箇所があったなら、まずその単語の意味や文法を復習しましょう。もちろん自分でじっくり考えても構わないですが、知識が足りていない段階で考え込んでも時間を浪費してしまうことが多いので、単語帳や文法書、解答の全訳を隣において取り組んで良いと思います。 例えば "Were it not for you, I’d be blind to this fact." という文で詰まったなら、「倒置」が理解できていないという弱点を発見できたわけですから、きちんと復習して自分のものにしていきましょう。 またRulesの解説には構文解析もついていると思うので、まず自分でSVOを振ってみて、その後それを用いて確認するのもおすすめです。SVOを疎かにせず常に意識することで、読む速度も正確性も向上していくはずです。 また、前述のような復習を行って取り組んだ長文がきちんと理解できるようになったら、ぜひ最後に何度か音読してみてください。リスニング能力を伸ばす手法としてかなりおすすめです。発音できない単語は絶対に聞き取れません! ペースに関してですが、1日に1つか2つ程度長文をこなせれば十分だと思います。あまり急いでも長文に取り組む力はそんなにすぐに向上しません。慣れの部分も大きいですから、地道にコツコツ取り組めば必ずできるようになります。 補足ですが、自分の志望校の過去問に取り組んだことはありますか?もちろんこの段階で解ける必要はないし見たことなくて構わないのですが、英語は一度チラッとでも見てみるのが良いです。どのような形式でどれくらいの長さの長文が出題されるのか、文法問題は出るのか…等、敵を知ることで見えてくるものもたくさんあると思います。 勉強頑張ってください!応援しています。
京都大学総合人間学部 GenCat
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英語
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英語長文の復習
こんにちは! まずは自分がやっていた長文の復習方法と音読について紹介します!!その後に読めない原因で考えられることを書いていきたいとおもいます! また、復習の際に音読はある程度はやるべきだと思います!!ただし、一つの文を10回とかはやる必要ないと思います!! 長文の復習はこのような形でやっていました! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に音読についてです!! まずよく音読が大切!という人はたくさんいますがなかなかやり方まで詳しく教えてくれる人はいないでくよね笑自分も最初はどうやればわかりませんでしたがとにかく音読は正しいやり方でやれば間違いなく英文を読むのが速くなるし、訳を取るのもスムーズになっていくと思います! 以下が自分がやっていた音読の方法です!参考にしてみてください! ① まずは本文を普通に日本語訳を読まずに読む。 ② 次に本文を一文一文訳と照らし合わせながら読む。(この時に日本語訳を見て構文がわかるくらい英文解釈の力があるというのが一番の肝だと思います!) ③ 一文がしっかり読めるようになったら本文全体を通しで読む(ここでは声に出さなくてもいいので読み飛ばさないためにとにかく口を動かして読むことが大切です!) 自分はこんな感じでやってました!これがもちろん全てではなく、最終的には自分に合ったやり方を見つけるのが大切だと思います! 最後に長文が読めない原因はいくつかあると思いますがその中でも主にこの3つのどこかではないかと思います!! ① 単語を覚えていない ② 解釈が上手くできていない ③ 長文に慣れていない まず①ではとにかく単語帳を1冊完璧にしましょう!!また、単語帳で覚えていく時の注意点は以下のようなことだと思います! ① 単語を単語帳の場所で意味を覚えない。 これは結構あるあるなのですがどうしても何回も単語帳をやっていると意外とこういうことに陥りやすいです!こういう時は派生語をやるのに移ったりしていくのがいいと思います! ② 単語帳での単語が出てくるスピードを速くする 単語は見た瞬間に0.1秒で意味が出でこなければ長文で使えるような単語にはなりません。思い出しているようではダメで反射的にでなければいけないと思います。 ③ 単語をイメージで覚えていない。 例えばexpandっていう単語があって【拡大する】っていう日本語訳がでてくるだけではなく広がっていくイメージをその単語に植え付けると長文中でてきたときにそのイメージのまま読むことができます!これは何個も意味がある単語や多義語などにも有効だと思います! 是非参考にやってみてください!! ② 次に解釈ですがまずは1から英文解釈をやるのであればスタサプの人気講師である肘井先生の肘井学の読解のための英文法がいいと思います!これはかなり基礎から英文解釈をしっかり解説されていてとてもわかりやすいのでおすすめです! この後は基礎英文解釈の技術100がいいと思います! 自分がおすすめする英文解釈のルートは以下の通りです。参考にしてみてください!! 肘井学の読解のための英文法→基礎英文解釈の技術100(ここまででMARCH、関関同立)→ポレポレ(早慶レベル) また、解釈の参考書のやり方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください!! ① 全文読んでSVOCをとっていく。(和訳はどちらでもOKです。最悪読むだけでも大丈夫ですがとにかく構文を掴んで意味を掴むことに意識を集中させることが大切です!) ② 解説を見て構文をとりなおして訳をなおす。 ③ しっかり一文ずつ構文がわかり訳ができるようになったら最初から音読する。 ④ つっかえずに音読できるようになったら次に進む。 最後に③ですがとにかく長文では慣れていくことが大切だと思います!! 読解の参考書のおすすめは英語長文ポラリスと英語長文ソリューションシリーズです!! ソリューション1→ポラリス1(共通テストレベル)→ソリューション2→ポラリス2(MARCHレベル)→ソリューション3→ポラリス3(早慶レベル) このようにやっていくのがおすすめです!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!25分間で現役の大学生と話すことができ、勉強について相談できるというサービスです!こちらを利用したい方はメッセージお待ちしています!! 勉強頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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英語長文の復習
「正答率が5割」というのであれば、英文解釈からやり直した方がよかろうと思われます。一文一文を正確に読み取る練習をしましょう。そのために必要なことは以下の通りです。 ①語彙力 これは日頃の単語学習に加えて、長文で出てきた未知の語彙はその都度どこかに書き留めて覚えておくようにしましょう。 ②文法力 これは文法問題を解きまくって文法を頭に叩き込む他ありません。問題集でも過去問でも、出てきた文法はそれから先の長文でいつどこで出てきてもおかしくないと思って下さい。 ③構文力 単語と文法はある程度覚えたけど英文の意味がわからないという人は、おそらくこの力が欠けています。これは一つの英文がどのような構造になっているのか把握する力です。 →要するに、「SVOC+M(副詞)」を正確に割り振る力のことです。中学でならったかと思いますが、英文はどれだけ長く複雑になろうと、五文型のどれかに必ず分類できます。この分類ができれば構造が手にとるようにわかるので、自ずと意味もわかってきます。 以上3点を挙げておきます。まずは一つ一つの文を正確に読むことを大切に。時間に余裕があるなら訳を全文ノートに書いてもいいです。時間があまりないなら、全ての文を五文型に分類するだけでもいいです。1日1題はやった方がいいですね。英語は1日でも放置すると一気に読めなくなってしまいますからね。 次に復習についてですが、当然にして問題は解き直すべきです。というより、音読は不要だと思っています。何かのテストでリスニングをやるなら、その対策としてやるのは構いませんが、長文読解に限って言えば、もっと他にやることあるかなという感じです。 復習に関するポイントをまとめておきます。 ①間違えた問題は徹底追及する(英語に限らずですが) 間違えた問題は、どこがなぜ間違いで、何が正解なのか、どうすればその答えを導き出せるのか、徹底的に分析して下さい。答えの根拠は必ず文中にありますから、それを見つけ出して下さい。 ②知らなかった語彙を書き出す ③読んでる最中に意味がわからなかった部分の訳、構造を確認する こちらも3点です。これらを確認した上で、もう一度根拠を持って問題のとき直しをしましょう。 最後に、時間にも余裕があって音読やりたいよ、という人向けに音読のポイントを書いておきます。 音読は音源付きの教材でやるといいと思います。普通の長文を自分で読むだけじゃ正確な発音も分からないし、一番大切な音と音の繋がりを曖昧なままになってしまいます。 なので、多少文章が短くなってもいいので音源付きの教材を使いましょう。 →1回目 : 自分だけで音源してみる  2回目 : 音源と一緒に短文ごとに読んでみる  3回目 : 音源と一緒に全文通して読んでみる といった具合でやってみては如何でしょう。
慶應義塾大学法学部 師範
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英語
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英語の長文の読み方
1.主語と動詞を意識し続けること。 2.まとまりで読むこと。 2ができるようになるには時間がかかるが、1はすぐに出来ると思う。長く複雑な文ほど、頭の中に何がどうしたのかを思い浮かべながら読むべき。文の後半で主語動詞が抜けてしまっては結局どういうことかわからないから。 2の練習としては、まずは主語と動詞、形容詞と名詞、前置詞と名詞などをまとまりとして一目で理解しながら読むようにすると良い。少しずつまとまりを大きくしていけるように。 問題集は、やっておきたい700しか買ったことがないから詳しくはわからないが、やったおきたい500辺りに取り組んでみると良いと思う。ただ解答解説はあまり詳しくないから、問題の解き方の参考にはならない。単語や熟語の注が多く、さらに完全な状態の本文(穴埋め問題等の空欄があれば埋められている)が載っているため、読む練習に向いている。
北海道大学文学部 試される大地
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英語
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