模試の解き直し方
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6/1 13:45
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るるる
高3 京都府 大阪市立大学医学部(63)志望
模試を解き直しするときにノートは作るべきなのでしょうか?ノートを作るべきなのであれば作り方も教えて欲しいです🙇♀️
回答
睡蓮
早稲田大学国際教養学部
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こんばんは。文理違いますがお答えさせて頂きます、参考になれば嬉しいです。
本題に早速入りますが、模試の解き直しはなぜ必要だとお考えでしょうか?
私の考えでは、模試の解き直しや振り返りは、『できなかった箇所を確認し、それを次はできるようにするため』に大切です。
このポイントを達成できれば、ノートは作っても作らなくてもどちらでも良い、と思います。
ですから、るるるさんが模試の解き直しを通して達成したいことができれば、ノートの有無はそれほど関係ないというのが個人的見解です。
とはいえそれでは曖昧な回答なので、ノートを作ることに関するメリットデメリットを考えてみましょう。
〈メリット〉
・ノートという1つのものにまとめることで、自分の苦手な範囲や問題がすぐに把握できる
・→次の模試や受験本番前にもすぐに確認できる
・ノートに文字起こしすることで、間違ったところを整理したり、プロセスを確認できる
〈デメリット〉
・『ノートを作る』ことが目的となり、要点をまとめたノート・解き直しをしたノートに達成感をおぼえ、苦手分野の復習という本来の目的からズレてしまう
・時間がある程度かかる
今ぱっと思いついたものだけになりますがこんなものでしょうか。
ちなみに私は9月くらいまでノートに模試の解き直しや復習を行っていましたが、過去問演習など他にたくさんやらなければならないことが出てきてからは、解説を見る→間違えた部分・理解が浅い部分を説明している参考書の箇所に戻る で終わってました...。
時間とのバランスもあると思うので、ご自身で考えて判断して頂けたらと思います。頑張ってください!
睡蓮
早稲田大学国際教養学部
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プロフィール
早稲田大学国際教養学部の1年です。 AOでの不合格や共通テストの失敗を乗り越えて何とか第1志望の大学・学部に合格しました。田舎の超自称進学校出身・独学(+スタディサプリ)・日本史選択です。 受験生時代、このアプリの先輩に沢山助けられましたので少しでも恩返しできたらと思います。 (回答はあくまで1つの標本として参考程度にして頂けたらと思います) 〈合格した大学、学部〉 早稲田→国際教養(第1志望)、教育英語英文 立教→観光学部交流文化学科 青山学院→文学部英米文学科(共テ利用) 明治学院→国際学部(共テ利用) 津田塾→学芸学部(共テ利用) 〈不合格〉 早稲田→文構、社学
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