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大学入試共通テストについて

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10/11 2:56
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力士

高2 千葉県 東北大学工学部(60)志望

自分は今高2で僕の代から共通テストに変わり、英語は大幅に変わるそうなのですが、リスニングと長文読解の勉強のやり方を参考にさせてください。 また、長文読解のみのテストにヴィンテージなどの文法書の文法問題の練習をする必要はありますか?

回答

hikaru3844

大阪大学文学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
文法問題のための文法を勉強する必要はあまりないかと思います。そのかわりに、読解のための文法を勉強する必要があるので、フォレスト(エヴァーグリーン)などの文法書で文法の基礎は絶対にやるべきです。 英文の量が増えるからといって速読を練習するのは間違ってます。 まずは一文一文正確に読めること、その上でそのスピードを上げていけばいいです。 単語、熟語をシス単、単語王、速塾レベルまで完璧にする フォレストなどで文法の基礎を抑える ポレポレなどで英文の構文をしっかりとって理解できるようにする 一回読んだ長文に関しては20回音読して音読しながら日本語の訳がスラスラ頭に思い浮かんでくるまで完璧にする これをきちっとやってたらセンター英語は40ー45分程度で190点以上取れるようになります。 リスニングも満点もしくは一ミスくらいでした。 自分はセンター英語リスニング含めて250点中248点取れたので参考にしてください。

hikaru3844

大阪大学文学部

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コメント(1)

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力士
10/12 1:30
ありがとうございます

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英語お願いします
英語ですが、国立(プロフが神戸大志望ということで神戸大を仮定します)では文法単体の問題は出題されないと思うので、あまり深くまでは勉強せず、仮定法や分詞、助動詞など重要な文法をメインに復習しましょう。 その後は英文解釈に取り組むのがいいです。英文解釈とは一文一文を正確に読めるようにするためのもので、単語と文法を身につけただけのあやふやな英語力と、長文に対応出来る力を繋ぐ橋渡しをしてくれます。「基礎英文解釈の技術100」のような参考書を用いてできるだけ早く行っていきましょう! その後はひたすら長文を解きつつ、わからない単語や文法を復習しながら、音読をして読むスピードを上げていくのがいいです。音読は目と耳から英文を取り入れるので集中でき、効率がいいです! 共通テストは上までのことを終えたあとはとにかく過去問や予想問題の演習で形式になれ、各大問で時間を早くしていくことが必要です。ですので基礎を終えたらとにかく形式慣れの練習をしましょう。 2次は上までの長文の演習をしておけば対応力が身についていきます。時間はかかりますが、基礎の文法を抑える→解釈力をつける→長文演習をする(音読、単語文法の復習もしながら)をとにかくこなしていきましょう!
九州大学経済学部 riku
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英語
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共通テスト英語 リーディングとリスニングの対策
こんにちは、九州大学工学部に在籍している者です。質問を拝見しました。まず、高校2年生の段階から共通テストを強く意識して準備している点、本当に素晴らしいことだと思います。英語は一朝一夕で得点が伸びにくい科目ですが、基礎を固めながら正しい方法で学習を継続すれば確実に成果が出ます。ここでは、共通テストのReadingとListeningに関して具体的な対策をお伝えしていきます。 最初に前提として確認したいのは、共通テストの英語は「テクニック勝負」というよりも「基礎力+時間配分力」がものを言う試験だということです。つまり、語彙力、文法力、そして英文解釈の力が土台にあり、その上で長文を効率的に処理する練習を積み重ねていく必要があります。順番としては「単語→文法→解釈→長文」という流れを意識してください。単語帳で最低でも大学入試標準レベルの語彙を固め、NextStageやVintageなどの文法問題集で基礎を仕上げ、ポレポレや基礎英文解釈の技術などで読解の骨格を身につける。ここまで整えてから過去問演習に進むと理解度が格段に上がります。 Readingについてですが、前半の短文読解は得点できているとのことなので大丈夫です。問題は後半の長文部分です。長文問題では「本文を最初から最後まで一字一句読んで理解する」スタイルでは時間が足りなくなります。そのため、必ず「設問を先に確認する」習慣をつけてください。設問文を読んだうえで「本文のどこを重点的に探すべきか」を意識しながら読むことで処理が速くなります。また、設問と本文は言い換え表現が多用されているため、例えば “advantages” が “benefits” と書き換えられていたり、 “because” が “due to” に置き換えられたりします。こうした典型的な言い換えパターンをまとめてノートにしておくと効果的です。さらに、解答根拠となる部分を本文にマークしながら進める癖をつけると、見直しがしやすくなります。 Listeningについてですが、前半の2回読み問題は「1回で答える」練習をしてください。実際の本番では、1回で解答を固められれば2回目を確認用に回すことができ、余裕をもって進められます。逆に1回目を聞き流してしまうと焦ってしまい、ミスが増えます。特に身近な会話や簡単な説明の問題はスピード勝負なので、シャドーイングや音読を普段から取り入れて、耳慣れと瞬発力を鍛えましょう。 また、後半の難しい問題では「設問や資料を先に確認する」ことが大事です。例えば第5問や第6問のような長い講義調の問題では、条件や表の内容を先に見ておくことで「どの情報を聞き取りに行けばいいのか」を絞れます。本番では、余裕のある前半で設問を先読みし、難しい後半で集中力を温存する戦術が効果的です。 最後に、共通テスト全般の学習法として「音読」を強くおすすめします。声に出さなくても、口を動かして英文を追うだけで効果があります。これにより読み飛ばしや曖昧な理解を防ぐことができ、リスニングにも良い影響が出ます。私自身、共通テスト対策の最後の仕上げとして「英文を口に出しながら意味を理解する」練習を繰り返し、得点を安定させることができました。 共通テストは確かに工夫が必要な試験ですが、日々の基礎学習と正しい演習を積み重ねれば確実に伸ばせます。質問者さんはすでにReadingとListeningの課題を明確に自覚できているので、その意識をもって対策すれば本番での得点は必ず安定してきます。大切なのは「基礎を固めること」と「問題演習の中で戦術を試し、修正していくこと」です。ぜひ自信を持って取り組んでみてください。応援しています。
九州大学工学部 hiroa
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英語
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共通テスト英語 リーディングとリスニングの対策
>共通テストの英語リーディングの解き方と勉強方法を教えてほしいです →質問にお答えします。 まず、質問者様の点数は、平均点以下です。共通テストの平均点は公式では50点になるように問題の難易度が都度調整されているようですが、そのなかでも共通テストの英語は、平均点は60点前後である年もあり、比較的点数が50点を超えやすい科目であるといえます。 その点を踏まえると、質問者様の点数は決して高い点数ではないといえるでしょう。 さて、共通テスト英語の解き方の勉強方法についてですが、まずは"共通テストの英語"に縛られることなく、受験英語そのものの学び直しが必要だと思われます。このままでは二次試験や個別入試でも英語が足を引っ張ってしまう可能性があるからです。大丈夫です。まだ時間はあります。 まず、そもそも受験英語の学習には王道のルートがあります。 ○英単語&英文法 →英単語&英文解釈 →英単語&長文読解 →英単語&志望学部の英語試験対策 →英単語&志望学部の過去問演習 この王道ルートを守りつつ、必要に応じて最後の方には志望大学の学部の問題傾向に合わせて、特別に薄い参考書を追加するなどして対策をしていきます。それは、英語試験対策の部分に含まれるものですが、例えば英作文、空欄補充、整序問題(並び替え問題のことです。参考書を探すときは「整序」という単語を含めて検索してみると良いですよ)などのことです。これは、志望大学によっては一問も出なかったりするジャンルですから、志望大学の志望学部によって対策が必要だったり、不必要だったりするわけです。 王道ルートで注目すべきなのは、英単語は最後までやるという点です。つまり、英単語帳は最後まで回せ、ということです。 具体的には、1冊目を8割くらい覚えた来たら、2冊目を買い、2冊目を一冊目と同時に回します。2冊目も覚えてきたら3冊目を買い、1,2,3冊を全て回します。 こんなことをすると後半に行くにつれて辛くなりそうですが、実際は1,2冊目はどんどん覚えていくので、後半になるにつれて回すスピードが上がり、あまり負担にならなくなるんです。だからこういうことができます。 志望大学にもよりますが、一般にはシス単+速読英熟語。余力があれば準1級Ex、早慶を受けるならそのさらに次がPinnacleです。でもまずははじめの二冊を完璧にすることからです。あと、英熟語は語源とかイメージとか気にせず丸暗記で構いません。だって、"熟語"ですからね。英熟語は日本語でいうところの二字熟語ではなく慣用句のほうに近くて、例えるならば「足を洗う」は「悪事から身を引く」ことを意味しますが、こんなもの、いちいち意味や成り立ちを考えてたらキリがありませんよね。英熟語は"そういうもの"として、フレーズと日本語訳を一対一で丸暗記、これでOKです。意味を理解しようなんて無理な話なんです。 また、現在の受験英語における英熟語帳には、厳密には英熟語ではないものも含まれています。句動詞やコロケーション、中には文法用参考書のフレーズなんかも英熟語扱いしている場合があります。 英文法を完璧にしている人にとっては、むしろこれらのフレーズは既知のものですから、むしろ不要なのですが、点数から察するに、質問者様はまだ英文法すら怪しそうでありますから、英熟語帳はむしろ英文法のフレーズ学習もできてしまう、一石二鳥のアイテムといえるでしょう。英熟語帳は、大抵は一冊で構いません。丸暗記するのと限りある時間の関係上、二冊目は厳しいと思いますし、英熟語二冊目を買うぐらいだったら、英単語帳の二冊目を買いましょう。 ちなみに私はシステム英単語をはじめにあげましたが、学校で配られた、慣れているやつで構いません。Stockとか、Duo、Word Boxなんかも、最新の良く出る英単語を網羅していて良い英単語帳ですよ。個人的にはターゲットは、見にくくて覚えにくいですし、最近はあまり見かけないような英単語も載せていて、しかも一冊を完璧にしてもあまり実力が付かないことから、オススメはしていません。悪い英単語帳ではないのですが、他にたくさん良い英単語帳があるなかで、あえて質の良くないものを選ぶ必要はないからです。もちろん、学校でターゲットを使っているなら、それで構いませんよ。 次に英文法ですが、網羅系のやつを一冊仕上げましょう。Vintage,NextStage,Evergreenあたりが有名です。どれでも大差ないので、とにかく一冊を完璧にしましょう。 ここまで来たら、英文解釈はやらなくとも、共通テストまでなら歯が立ちます。あと数ヶ月、まずは英文法まで完璧にしたあと、共通テスト用の過去問演習をしましょう。英文解釈は、本当は二次試験や個別入試を受けるには、やると絶対に優位に立てるのですが、共通テスト後にそれをやるには時間が足りないと思います。共通テスト後は志望大の過去問演習になると思います。 質問者様が今すぐに取り組むべきリーディング対策は、英単語力の根本的増強と、英文法の総点検&暗記です。英熟語も時間がなければ捨てて構いません。網羅系英文法書に基礎的な英熟語が載ってたりするんですよ。 ここからはリスニングの話です。 リスニングですが、共通テストリスニングの点数を見るに、長文のリスニングと図の読解が苦手なようですね。47点は、前半で主に稼いでいるようですが、その作戦は間違ってないです。多くの受験生は前半のミスを減らすだけで、点数がぐんと上がります。第一問と第二問までは一回しか読まれないもの簡単なので、ノーミスを目指しましょう。 また、第三問は一回しか読まないものの、四つの選択肢の全てが英語なので、難しいです。2回読まれるようになる第四問の方がむしろ簡単に思えるくらいです。 第四問以降は、図の先読みと、どんな英語が流れるかの予想が大切です。共通テストリスニング対策に特化した参考書をどれか一冊でもいいので買ってみると、色んなテクニックが書いてあって役に立つと思います。参考書の選び方としては、センター時代のリスニング過去問を載せているものはまず論外です。あの時とはまるで問題傾向が違いますし、情報が古すぎます。実は、共通テストリスニング自体もら共通テストの年度を経ることに傾向が少しずつ変わってるんです。過去問を解いてみると分かりますが、共通テストリスニングははじめの方はややセンター時代を意識した易しい問題だったのが、近年はどんどん問題が難しくなってるんです。4人が会話するやつとか、長文の講義を聞くやつとか、後半はかなり難しいですよね。でも、難しいと思ってるのは全員同じです。そのなかでもいかに1点でも多く取るかは、これは練習によってでしか成し得ません。 共通テストリスニングのおすすめの対策は ①毎日短い会話文を聞く ②共通テストリスニングの"オリジナル音源"の掲載された対策問題集をたくさん買って解きまくる の2つだけです。 ①は、ESL Listeningや、EAL Listeningなどと検索すると、世界中の無料リスニング教材から学ぶことができます。これが、受験においての英語だけが持つ特権で、他の科目は日本語の教材しか学べませんが、英語だったら英語の教材も使えますよね。 いやいや英語で英語を学ぶなんて無理だとおっしゃるかもしれませんが、そんなこともありません。なぜなら、英語を学ぶための教材は、英語初心者向けの易しい英語で書かれているに決まっているからです。小学一年生の国語の教科書には漢字がほとんどないのと同じ理屈です。これから英語を学びたい人向けの教材に難しい英語は出てきません。 ESLと調べると、第二言語として英語を学ぶ人向けの教材を見つけることができます。英語ネイティブ向けじゃないので易しいです。実際に東南アジアなどでは学校で教材として採用されているくらいですし、世界中に英語を学びたい人々はたくさんいますから、その人達が集めた英語教材がネットにたくさんあるんです。でも、ほとんどの受験生はそれに気付かず書店の英語参考書だけしか活用できない。これは非常にもったいないです。書店で売ってる、日本語の受験英語参考書を批判したいわけではないですが、選択肢はそれだけではないということも覚えておいてほしいです。リーディングも然りで、無料の長文教材がネットにたくさんあります。阿佐谷英語塾さんの無料公開している英語長文が有名ですが、手軽なものでいえばDMMの英語ニュースを毎日読んだり、もっと簡単なのでいえばNews in levelsさんがおすすめです。調べてみてください。どれも、私が受験生時代に飽きるほど使い倒しました。News in levelsさんなんかはかなり簡単なので、毎日読めると思います。毎日読んで、日本語訳を確認するだけでも、他の受験生とは差がつけられますよ。 さて、ここまでは勉強法のみに絞って話しましたが、話が長くなってきたのでここからかは駆け足で、解き方のほうについてもお答えします。 まずリーディングですが、後ろのほうにも簡単な問題は紛れているので、難しいと感じた問題はすぐ飛ばす、これに限ります。あとは過去問演習や予想問題集を用いて、80分間全力で英語を読み続けることになれてください。 ここで私独自のアドバイスですが、個人的には英語リーディングは大問がたくさんあるので、大問1に5分、大問2に7分……とか、そんなに細かい時間配分はまず守ってられません。そんなことに気にしてる暇があったら問題に集中すべきです。ですから、オススメとしては、大問ごとに時間配分を決めるのではなく、例えば大問1~3を合わせて○分で解こう、などとざっくり決めたほうがやりやすいと思います。 ちなみに私は一切時間を気にせず、時計もほぼ見ずにひたすら解いてました。そうしないと時間が足りなかったからです。また、鉛筆で書き込みをして、そのままペンを持ち変えずに、その鉛筆でマークをするという徹底ぶりで、無駄な時間をひたすら減らし、とにかく目の前の英語長文とその問題だけに集中できるようにしていました。 リスニングについては、第1,2問はできればノーミスで頑張りたいです。第3問は一回悩むと、その後ろの全部の問題でリズムが崩れて置いてかれてしまうので、ちょっとでも「ん?」ってなったら、その問題は捨てて次の対話分の選択肢の先読みでもしていたほうが良いです。 第四問はたしか図とか表ですよね。あれは割と解きやすいと思います。 問題は第5,6問ですよね。 まず、講義のやつは、表の穴埋めの部分が以外と配点が低いので、そこは間違えてもいいという気持ちで、それ以外の4択のほうを大切にしてください。選択肢を先読みできていれば、講義内容に関する4択問題や、AさんBさんの講義に関する発言が合ってるか間違ってるかの問題も解けなくはないはずです。 また、二人の眺めの対話文のやつは、流れる英文に対して問題がたった二問と非常に少なくなっているので、これも選択肢の先読みがしやすいです。あとは選択肢を聴きながら削っていくだけです。確実に違うと分かったやつには╳、怪しいのには△をつけていくといいでしょう。○はつけるのが難しいですから、確信が持てたときだけで構いません。 順番が前後してしまいましたが、4つのお店紹介みたいなのもありましたね。あれは集中力勝負です。 最後の4人の会話ですが、簡単なのは図を当てる問題のほうです。あれは、誰の発言に注目すべきか問題文に書いてありますからね。そっちを確実に取ることを優先しましょう。 質問者様の共通テスト英語が1点でも多くなり、受験生として優位に立てることを心から願っております。健闘を祈ります。 ファイト!
早稲田大学基幹理工学部 軽ダNo
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英語
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来年の共通テストで9割を取るには
こんにちは!! とにかく英語は単語、文法、解釈と段階を経て積み上げていくことが大切です!!まずは英語の基礎と呼ばれるものを高3までに、(遅くても高3の夏までに身につけましょう!!) 今から具体的な参考書を紹介していきたいと思います!! 単語帳 シス単BASIC(ターゲット1400も可)→シス単orターゲット1900 など 中学レベルが抜けているという人はシス単BASICから始めたほうがいいとおもいます!その次の単語帳は色々ありますがこの2冊のどちらかが良いと思います! 一語一訳でしっかりシンプルに覚えたい人はターゲット1900 ミニマルフレーズなどを使い効率的に覚えたい人はシス単がいいと思います! 個人的にはシス単のが派生語とかもしっかりしていていいなと思います! 単語帳ではこちらの復習のタイミングを意識してやってみてください!! 復習のタイミング 常に→の前の日にちの後の日数です その日→1日後→3日後(つまり最初の日から4日後)→1週間後→2週間後→1ヶ月後→3ヶ月後 これで計7回ですがここまでやればかなり単語帳なども覚えられると思います! 文法 YouTubeただよびの森田先生の基礎英文法講座orスタサプ関先生の授業 やはり文法は映像で見たほうが講義系よりも早くて理解が深まるかなと思います。自分は受験生時代森田先生の授業で教えてもらいかなりよかったしただよびも今見ていますがかなり分かりやすいので初歩から始めるにはもってこいだと思います! この授業と並行でvintageなどの問題集をやるといいと思います!文法はとにかく演習が大切です! 解釈 肘井学の読解のための英文法→基礎英文解釈の技術100 ある程度単語と文法が一段落したら解釈に入りましょう!解釈は長文を読む上で非常に大切です!  ここまできてからやっと共通テストの対策という感じになると思います!! 共通テストができるようになりたければスキャニングをできるようになりましょう! スキャニングについてはYouTubeのただよびで森田先生が詳しく解説されているので、こちらを是非ご覧になってみてください!これができれば共通テストも早く解けて、点数が上がっていくと思います! そして、そこから共通テスト形式の問題に慣れるということが大切です!! 参考書としては、リーディング、リスニング共に竹岡先生の共通テストの点数が面白いほどとれる本がいいと思います!!英語力の本質的なとこをつけられるのでおすすめです!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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本番試験
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勉強方法教えてください
高校2年生の英語の勉強の仕方についてですね。英語はこの時期から勉強法を確立しておくと、受験では得意科目になると思います。①英単語、②文法、③読解、この3つに分けてお話ししようと思います。 ①英単語 ターゲットを使用しているようですが、どこまで頭に入っているでしょうか。まずは最初の800は確実に覚えましょう。この単語がわからないと、受験英語は話になりません。 覚え方ですが、紙を追ってちっちゃくして使っていませんか?もしそうだとしたら、単語にしか注目していないのではないでしょうか。単語帳で本当に注目してほしいのは、例文です。というのも、英単語は文脈の中で覚える方が圧倒的に定着率がいいというのがわかっているのです。なのでもし、単語にしか注目していなかったら、例文にシフトしてみてください。 例文を読むことは、短い文書を読む訓練につながりますし、文法や他の単語の記憶にもつながります。いいことしかないです!笑 というのも、私も受験生時代、単語しか覚えていませんでした。しってるのに長文で出てきたら意味がわからない、という現象にも悩みました。 大学に入り、TOEICやIELTS等の資格の勉強をするにあたり、例文派に変えましたが、圧倒的にこちらの方が定着率がいいと感じています。 ②文法 これは鍛錬あるのみです笑 と言っても、「暗記」に走るより、体で覚えることをお勧めします。薄ーい参考書をまずは一周してみてください(ネクステ等は厚すぎて一周が大変なので、メインの参考書にはしなくていいかなと、私は思います)。まず一周すると、自分が弱いところがわかります。そこをネクステ等で補うのはとてもいいとおもいます。そしてあと2周ほどやれば、文法全般は頭に入るととおもいます。 ただもちろん、暗記を必要とする単元も出てくると思います(仮定法や比較など)。そこは、例文をまるっと覚えるのが効果的です。例文を覚えるの大変ですよね、わかります。でも全単元とは言いません、複雑な、難しい単元を各10文ずつほど覚えるのはとても有効です。 ③読解 ここに悩みを抱える高校生は多いですよね、私も勉強法に悩みました。 私がやって、本当に英語力の伸びを実感した物だけ書こうとおもいます。 まずは、英文解釈です。フィーリングで英語を読む、これは1番の害悪です。言語にはガチガチの理論があります。それを理解なしで習得できるのは3歳までです。 主語・動詞・補語、きちんと区別できますか?他動詞自動詞、判別できていますか?これらの理解は英語を読む上で欠かせません。実はよくわかってなかったという人もいるとおもいます。だったら、恥ずかしがらず、高1の四月まで戻りましょう。そして、英文解釈用のテキストを購入して、ガリガリといてください。やはり専用のテキストじゃないと、解説が足りないので、新たに購入することをお勧めします。 そして読んだら音読です。自分の声に出して理解できるようになるまで読んでください(最低20回は必要かと思います)。 英文解釈は結構できるよ!という段階に達したら、読解をしていきましょう。まずはスピードより読む能力です。はじめにとりあえず時間を決めて解くことはいいことですが、よくわからなかったなと思ったら、答え合わせの前に時間制限なしで読み直しましょう。詰まったところは、ちゃんと構文を取ってみてください。もう一回読むことで、自分が英語を理解するために必要なスピードがわかります。 そして訳文を読み、納得する、、、、そこで終わってはいけませんよ。一回読んでわからないものは、自分の英文になるまで読む直します。音読です ここまで読んでいただけたら気づいたとおもいますが、私は音読を非常に押します。なぜなら、これが、英語力向上の一番の近道だからです。 自分の英文になる(そこそこのスピードで、文法、構造、単語がすべてわかる状態)まで読みます。おそらく30回は必要です。もう全部完璧!という状態になるまで繰り返します。 私は一番音読してた時では1日2時間読んでいました(もちろん素材は1つじゃありませんよ) これを読んでくださっても、徹底的に音読する人が、おそらくほとんどいないこともわかっています。しかし、やった人だけに「なんの意識もしてないのにセンター英文が30分くらい余って全部読める」「超長文なのに時間が余った」という信じられない自分の成長を感じることができます。 ひたすら読むのは飽きる、という人はシャドーウィングなども効果的ですよ。とにかく、声に出すことが大事です。 長くなってしまいましたが、読んでくださってありがとうございました。 2年生から、しっかり英語に取り組めば、受験では向かうところ敵なしです!😊
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
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英語
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センター英語
150点欲しかったら、文法は8割以上は取れた方がいいと思いますし、文章を読む上でも必ず必要になるので、やるべきだと思います。このときに文法問題の中でイディオム問題もありますが、そこは捨てても構いません。文法で優先すべきところは、時制、準動詞、接続詞、仮定法です。この4つの単元は必ず復習してください。特に前半3つはできないと長文を速く読めるようにもならないので、必ずやりましょう。問題を解くというより、全体像が掴めるように参考書を読む方が時間効率的にも有効だと思います。 次はセンターの勉強法ですが、まず、大問1.2は演習して出てきたものを逐一覚えるしかないと思います。大問3はセンター特有の問題です。不要文の抜き取りは全体としてなにが言いたいのか?を理解すると明らかにひとつだけ趣旨がずれているのでそれを意識するといいと思います。逆に接続詞とかだけで判断すると痛い目にあいます。大問4〜6は各々の問いが各段落ごとに答えがある場合が多いと思いますが、段落単位で読むだけでは文章全体が理解できません。なので各文章について全体としてなにが言いたいのかを必ず意識しながら読むようにしてください。それが速読にもつながります。 あとはセンターはどの科目もそうですが、時間配分を必ず意識してください。 1.2は15分、3.4で20分、5.6で40分かけ残りの5分で確認くらいまでいけるといいと思います。 国立理系のことを考えると英語に費やせる時間はあまりないと思います。なので文法をさくっと復習して過去問演習を中心にしてやれば十分だと思います。英語は上げるまでに早くて3ヶ月はかかる科目なので、今は上がらなくても今の調子で頑張るしかないと思います。最後まで頑張ってください、応援しています。
京都大学経済学部 フランダー
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英語
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共通テスト模試
こんにちは。 まずいえることは、高2の冬の段階で、共通テストのことをそこまで気にしなくてもいい、ということです! まだ1年ありますし、おそらくまだ学習していない文法事項などもあることでしょう。共通テストの英語の得点を上げることは、必ずしも英語力の向上を意味しません(全く関係が無いとは言いませんが)。まだ落ち着いて、そのほかの単熟語、文法や段落の構成など、英語全般のことに関して勉強を続ければいいと思います! そのうえで、共通テストの英語について。 ご存じの通り、センター試験と比して、情報検索力がさらに求められる試験内容となっています。与えられた長文(記事やチラシなど)から、設問で求められる情報(イベントの開催場所、起こった出来事の順番など)を探し当て、答える、というものですね。すべての大問についてこの形式が貫かれていますので、この情報検索力を上げることが、共通テストにおける英語の得点を伸ばすことにつながります。 では、情報検索力を上げるためにはどのようにすればいいのでしょうか。答えはあまり難しくありません。いかに素早く、目的の情報を単語の羅列から探し当てるか。それを鍛えるためには、ひたすら英語に慣れることが必要です。共通テストの問題に限りません。ニュース記事や英語のブログなど、なんでも構いませんから、手あたり次第まとまった量の英語長文を読んでみましょう。その際、音読をするとさらに効果があると思います。ただ音読をするのではなく、自分の英文理解のスピードと同じ速さで読むことに注意してください。つまり、自分が理解できるスピードで読み、わからなかったら戻ってもう一回読みます。時間無制限でやれば9割取れるということは、文法や単語の知識は十分に備わっているということですので、あとはこの練習を繰り返して、徐々にアルファベットの文字列から情報を拾い上げる作業に慣れてくるはずです。 その際に、どの部分に何が書かれていたか、というのを一言でいいのでメモしながらやると、さらに効果的です。巷の英文がすべてそうだとは言いませんが、ニュース記事ほどになれば、必ず段落ごとに情報が整理されて書かれているはずです。段落ごとに、ここはこの話だった、この次はこういうエピソードの紹介だった、など、メモをしながら読んでみてください。共通テストの問題を意識した時に、長文を読み終わった後、設問を確認して再度本文から欲しい情報を探す、という行為が想定されます。それをスムーズにするためには、長文のどこに何が書かれていたか、という全体の構成が頭に入っているかどうかはとても大きな意味を持ちます。これが頭に入っていれば、探す時間を大幅に短縮することができます。 最後に、これはすでに実践されているかもしれませんが、設問を先に読んで、どんな情報を後で探すことになるのか、をあらかじめ把握しておくこともかなり有効です。 追伸ですが、老婆心ながら共通テスト及びセンター試験の過去問は今使っちゃうともったいないので、本番前まで取っておくことをおすすめします。(もう遅いかもしれませんが…)
一橋大学法学部 どもてぃ。
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英語
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共テ長文が読めない時の克服法を知りたい
こんにちは♪初めまして! 現在慶應義塾大学に通っているものです。 共通テスト英語リーディングは、模試で98点、 本番で96点でした。共通テスト英語は満点狙って、いちにもん間違えるような感じでした。 僕も最初は60〜70点しか取れませんでした! 正しい勉強法をすれば、スラスラ読めるようになるので心配しないでください! ご自分で分析されているようですが、 まず、基礎ができているか、確認してください。単語、熟語、文法、これらが抜け落ちている場合、解釈や長文を勉強しても効果が薄いです。単語は単語帳を隅から隅まで覚えてますか ?覚えていないなら、単語をまず完璧にしましょう。単語は全ての土台です。 文法の重要度は大学により異なりますが、ある程度はやらないと、共通テストレベルの長文も読めないです。 解釈についてですが、こちらは基礎が完璧にできた後にやりましょう。文と文のつながりを意識しましょう。最初は英文にこのthat はどこに掛かっているのかなど直接書き込みましょう、慣れたら頭の中でできるようになります。 英語をスラスラ読めるようになるためには、音読が一番大事です。河合塾が音読用の教室を用意してるくらいです。 なぜ音読が大事かというと、音読をすることにより、英語を英語のまま理解する練習ができるからです。共通テストリーディングは時間との勝負です。英文をいちいち日本語に置き換えて理解している時間はありません。英文を英文のまま理解することが、高得点を狙う上で必須になります。また、音読することで、英文を読むリズムがわかります。人間は文書を読むとき、リズムがあります。例えば、この記号「、」って区切りをつけて、リズムを整えていますよね。英語にも区切りというものがって、それがわかるとリズムがわかって、読みやすくなります。ルールズはネットで CD が聞けますので、ネイティブのリズムを真似して、音読をしましょう。これを続けると、自分でもびっくりするくらい、スラスラ読めるようになりますよ!一つの長文を読み終えたら、必ず5回は音読をしましょう。絶対! 後は共通テストって慣れが必要です。 あの試験って、英語よりも、情報処理試験です笑。質問者さんはまだ解き始めたばかりだと思うので、慣れることで、かなり点数が伸びますよ。 以上色々アドバイスさせていただきました  質問者さんの合格を願っております。 長文失礼しました。
慶應義塾大学法学部 Ryu
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英語
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春休みの英語の勉強法について
こんばんは🌙*゚勉強お疲れ様です! readingは文法や単語、英文解釈力や速読力、情報処理能力など様々なスキルが要求されるため、まずは先生方の言葉を信じて単語と文法を完璧にした方がいいです。最初は不安だと思いますが基礎固めに徹底するべきです。その後、基礎が固まった状態でさらに応用力として英文解釈力を身につけ、ひたすら英文を読み英文慣れするのをおすすめします。 又、readingが苦手といってもその原因は人それぞれなのでそれを分析することが重要です!ぽ!さんの場合は速読力が足りないとのことですが、共テは時間きつきつになることが多いのでまずは「やっておきたい英語長文300」がオススメです。目標解答時間が各長文にあるのでそれを達成し且つ高得点をとれるようにするといいと思います。1周終わった時にある程度長文が出来るようになったなと実感できてれば、次はやっておきたい英語長文500、700と進んでいけばいいと思います。 もしまだ自信がなければ2週目をやってもいいと思います。ですが、1度やった長文は採点の時に日本語訳と照らし合わせたり、長文に出てくる分からない単語や文法箇所を覚えてしまっていると思うので、長文を読んでいる途中でその長文がどのような話か何となく思い出してしまうのであまりおすすめはしないです。 共テのreadingは英語読解力と言うよりも情報処理能力が必要なので特に対策する必要はないと思います。やっておきたい英語長文500あたりが余裕で解けるようになれば共テのreadingの得点も上がっていくと思います。長文が得意になってもまだ共テの得点率がいまいちのようでしたら、readingが苦手なわけでなく共テの形式が単に合わないだけだと思うので、共テの過去問や予想問題を解いて解き方のコツを掴むといいと思います! 私の周りにはreading得意だけど共テでなかなか高得点が出せない人も、その逆の人もいました。なのでまずは、2次試験や併願大入試で必要なreading力を鍛えて、そのうえで共テ対策をした方がいいと思います。
早稲田大学国際教養学部 はりねずみ
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来年の共通テストで9割を取るには
私の経験から、高2のうちに仕上げておくと良い水準をお伝えします。 【単語・熟語】 とにかく単語帳を1冊完璧に覚える。 熟語については、熟語帳で覚えるのが無難だが文法問題集のイディオムの単元などで実践的に覚えるのもあり。 【文法】 文法書で知識をひと通り網羅しておく。 読むだけでは身に付かないので、スクランブルでみっちり問題を解いておくべき。(高2のうちに2周以上したい) 【解釈】 単語・熟語と文法がしっかり身に付いたらやる。 いわゆる精読であり、短い文をしっかり文構造を意識しながら訳すトレーニング。おすすめは『英文解釈の技術100』。 【長文】 ポラリスをやるくらいで良いと思う。長文をしっかりやるというよりは、上の3つをみっちりやり込むべき。 以上のようなイメージになります。 単語・熟語をしっかり覚えて、スクランブルを2周以上、英文解釈をやり込めればとりあえず及第点かなと思います。
東北大学教育学部 まー
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本番試験
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