UniLink WebToAppバナー画像

模試の結果が5月から変わらない

クリップ(11) コメント(1)
10/4 12:20
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

A

高3 山口県 山口大学志望

私は工業系の高専に通っているため、一般教科の授業がありません。そして3年の3月から勉強を独学で初めて、5月のマーク模試でどの教科も3、4割でした。そこから夏休みから大手の塾に通い9月のマーク模試でも3、4割と言う結果でした。勉強の仕方が間違っているのでしょうか?

回答

バナナ

名古屋大学教育学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
まず、みなさんに知っておいて欲しいのは勉強の成果が出るのには時間がかかるということです。勉強しても復習しなければ短期記憶で終わり、模試や入試で点数を取れません。歴史や英単語など一度は覚えたものでも何度も繰り返し記憶の定着を図る必要があります。英語もリスニングやリーディングの練習を積み重ねて英語が聞ける、読めると実感できるようになります。たった4ヶ月の勉強で成果を出すのは簡単なことではありません。部活を高3の夏まで続けて勉強で挫折してしまう人がいるのはこれが一因だと思います。 勉強の仕方は人によって合う、合わないがあります。よく勉強は量より質と言う人がいますが、量があるからこその質です。量をこなす中で自分なりの勉強を発見していきます。そして自分に合う勉強法を見つけたらその方法でたくさん勉強すればいいと思います。 今現在の貴方の勉強法が間違っているとは断言できませんが、可能であれば勉強時間を増やしてみてください。

バナナ

名古屋大学教育学部

177
ファン
8.9
平均クリップ
4.6
平均評価

プロフィール

 主に国語と英語、文系数学について答えています。マークレ ベルなら日本史と倫理政治経済、化学基礎、生物基礎もいけます。  回答する際は質問者様を完全に否定しないことを意識しています。時々辛辣なことも述べますが、なるべく、良い点を見つけて、その点も踏まえてエール、アドバイスを送ります。  個人的にクリップ数はもちろんですが、いいねの数も参考にしています。例えば、クリップ数が1つでも、★が5ならば、たくさんの人には届いていないけど、届くべき人に届けることができたということになります。逆にクリップ数が多くても、★が2とか、1なら、もっとわかりやすく表現できたのではないかとか、色々考えさせられます。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(1)

A
10/4 16:02
ありがとうございます!もっと勉強時間を増やしてみようと思います!

よく一緒に読まれている人気の回答

成績が伸びません、、、
偏差値は集団の中で自分が平均からどれだけ外れているかを示す指標です。母集団に大きく依存するわけです。高3になると全国のほとんどの人が受験に向けた生活に切り替えるのでもちろんあなただけでなくみんな成長します。だからいくら勉強しても偏差値が上がらないというのはそんなに変なことではありません。逆に、偏差値が3上がったということは微々たる差ではあれどそれだけ周りより大きい成長を遂げられたということなので、自信を持っていいと思います。 「現役は最後まで伸びる」とよく言われます。実際最後まで実力は伸ばせます。たとえ今判定が悪くとも入試本番で合格点を取れれば関係ありません。そもそも模試の結果は受験したときの実力であって、今はもっと伸びているはずです。結果は全て過去のものなので、いくらでもそれを塗り替えるよう努力を続けていけばいいんです。 勉強法については、正直このままでいいんじゃないかと思います。模試で弱点を見つけそこを補強するのは正しい模試の活用法です。勉強してから結果に出るのには時間がかかりますし、その時間にも個人差があります。責任取れるわけじゃないから断言はできませんが、きっとこのまま続けていけばそのうち成績がぐんと伸びるんじゃないかと思います。辛いとは思いますが、このまま頑張ってみてください。 それから、勉強にかなりの時間を費やしているようですので一つだけ自分の経験からのアドバイスをしておきます。もしそんな長時間、ほとんど休憩を入れてないとか集中力が散漫になりながら勉強しているというのであれば、スタイルを見直したほうがいいです。休憩を適切にとり、常に集中した状態で学習できるように意識してください(このケースに該当すると思うのであれば、過去の回答「学習中の集中力」で関連することを書きましたので参考にしてください)。 回答は以上です。不安もあるとは思いますが、挫けないよう最後まで頑張ってください。
東京大学理科二類 ぽよぽよ
5
0
模試
模試カテゴリの画像
このままの勉強だと落ちる気しかしない
こんにちは。 今やっている勉強が自分に合っているものか一度確認してみましょう。勉強法は人によって合う、合わないがあるので質問者様にしかわかりませんが、今のやり方がしっくりきているなら勉強法は変えなくても良いです。 また、問題集のレベルが自分に合っているかも確認しましょう。自分に合わないレベルの問題集をやっても効果はあまりありません。6〜7割くらいは解けるような問題集を使いましょう。それが適正なレベルのものです。難関大志望者に多いのですが、自分が受ける大学のレベルが高いと、難易度の高い問題集に手を出しがちです。私もそれをやって全然伸びなかったし、レベルの高い問題集をやっても解けないものばかりでやるのが嫌でした笑 自分に合ったものを見つけるのは大切ですので、今やっているものが難しいなと思ったら、本屋でパラパラめくってみてください。 また、物理(数学もかな?)は勉強量と成績は比例しません。最初はやってもやってもなかなか成績は上がりません。ずっとやっていくと、突然問題が解けるようになります。ですから、成績が解けないからと言って腐らずにやり続けることが大切です。頑張ってください。 また、「本質的な理解」は確かに大切なのですが、それを意識して出来るようなら苦労はしません。私の場合は問題を解いていくうちになんとなくどうすれば解けるのか、どの公式を使うべきなのかがわかってきました。なので、問題を解いていくうちにわかる場合もあるので、「本質的な理解」はそこまで意識しなくても良いかもしれないです。 娯楽を昨年の9月頃から辞めたというのは素晴らしいです。私はなかなかゲームやSNSやYouTubeをやめることができなかったです。なので、本当に凄いことだと思います。また1日10時間勉強も素晴らしいです。引き続き頑張ってください。 最後に、大切なのは基礎です。基礎を徹底的にやって下さい。焦って難しい問題集に手を出しがちなんですが、背伸びをしすぎてもあまり良いことはありません。周りが難しい問題集をやっているから自分もやろう、なんてことはせずに自分のペースを貫いてこれからも頑張ってください。応援しています📣
東京工業大学第三類 たまちゃん
78
14
不安
不安カテゴリの画像
勉強しているのに模試が取れません
東京大学文科三類に所属している者です。 自分は高3の夏の駿台東大模試で総合偏差値42のE判定でした。しかしそこから3ヶ月後の秋の駿台東大模試で総合偏差値を18上げてA判定を獲得、その後現役で東京大学文科三類に合格することができました。 逆転合格するために必要なものは大きく3つあります。 1つ目は【勉強の量】です。逆転合格をした人 は、勉強方法は違えど相当な勉強量をこなしていたという共通点があります。自分の場合、高2の11月から本格的に受験勉強を始めてからほぼ毎日12時間勉強していました。本気で逆転合格を目指すのであれば、周りの誰にも負けない勉強量を確保しましょう。 2つ目は【勉強の質】です。たくさん勉強することを大前提としても、何も考えずがむしゃらにただ長時間机に向かっているだけでは逆転はできません。模試などを通じて「自分の弱点」を明確にして、それを克服することを常に意識して勉強をしましょう。 3つ目は【気持ち】です。最後は結局「どれだけ志望校に行きたいのか」です。本当に行きたいのであればどんな努力も惜しまないはずですし、勉強の量も質も気持ちで大きく変わってきます。逆転合格した人は皆、「絶対〇〇大学に行くんだ!」という強い気持ちを持って勉強いました。これは何よりも大切なことで、厳しいことを言うと、他人に「合格できるでしょうか」と聞いているうちはまだまだです。「周りに何を言われても絶対合格するぞ!」という気持ちをもつことが逆転合格の第一歩だと言えるでしょう。 具体性に欠ける回答で申し訳ないですが、少しでも参考になれば幸いです🙇‍♂️
東京大学文科三類 Mx
58
7
模試
模試カテゴリの画像
模試の伸びてくるタイミング
こんにちは。質問ありがとうございます。 今の状況はメンタル的にかなりつらいのではないでしょうか。 でもまだ時間がありますから、落ち込むことはないです! とりあえず深呼吸をして、落ち着いてからこれからの勉強を考えていきましょう~ まず前提として、受験期はじめの勉強の成果がすぐに結果に出ることはかなり稀です。 その大きな要因となっているのが、浪人生の存在で、彼らは既に志望校の大学入試を受験できるレベルの学力を身に着けているのですから、スタート時点で差があるのは当たり前です。 現役生は時間をかけてその人たちに打ち勝っていく必要があります。 ですから、今回の模試の結果で深く悩む必要はない、ということは頭に留めておいてください! それでは、具体的な話に移ります。 《英語》 単語や文法は徹底してやっているように感じますが、長文問題の勉強はどのくらいやっているのでしょうか?もしあまりしていないのであれば、単語や文法に割く時間を減らして、長文問題の練習も並行したほうが良いと思います! 長文問題の練習は 精読→速読・実践演習 の順で進めていくのが定石です。 夏・秋ごろには過去問を解き始めたいですから、  ~夏休み前:精読の練習  夏休み:速読の練習・実践演習  夏休み後~:実践演習 というのはどうでしょうか? あくまで一例ではありますが…  精読では「英文読解入門基本はここだ!」→「ポレポレ英文読解プロセス50」がおすすめです。 他にも精読用の参考書はありますから、書店で自分に合うものを選んでみてください!  速読は問題集を用いても良いですが、私はセンター試験の過去問を使っていました。 二次試験の問題に比べるとレベルは下がりますが、試験時間80分のものを60分で解く、などと制限時間を短く設定すると、かなり速読の練習になります。共通テスト対策にもなるから一石二鳥です!  そして、速読練習に並行して二次試験レベルに近い長文問題に取り組んでみましょう。 時間設定を設けるかどうかは自由です。速読の練習で簡単な文章に慣れてしまい精読の腕ががなまってしまうことを防止するために行います。  これを踏まえて最終的に過去問演習を行っていけば、十分だと思います! 《数学》 勉強内容については、間違っていないと思います。まずはⅡBの基礎問題精講を一周やってしまいましょう! この問題集をやることの意味は、基本的な解法パターンを理解して発展問題を解く際の自分の引き出しをつくることだと思います。 時間をかけても良いですから、まずその問題集を完璧にして基本を身につけましょう。 それが終わってから問題集のレベルを上げていくのが良いと思います。 「基礎問題精講」→「標準問題精講」→「文系数学の良問プラチカ」といった感じです。 共通テストの問題に関しては二次試験の問題と質的に大きく異なるので、これだけやっていても結果が出ないかもしれません。しかし、二次試験を解けるレベルの数学力があればすぐに慣れて点数がとれるようになります。 ですから、二次試験レベルの数学力を身に着けることをまず目標にして、共通テスト演習は秋冬に始めましょう。国立大学志望者はこのような形をとることが非常に多いです。 基礎が身につくまでは結果が出にくいですが、土台を固めておけば後からしっかり伸びてくれるので今は辛抱強くやり続けてみましょう。 《日本史》 社会科目は3年生から始める人もいるので、そこまで焦る必要はないと思います。共通テストにしても、論述にしても、通史の把握と重要事項の暗記は必須なはずですから、今はそこを継続してやっていけばよいと思います。 東大・京大などの社会科目の勉強として、よく教科書読む、というのが挙げられますが、今それをやっていて身についている感じはありますか? ちなみに私は教科書を読むと眠くなってしまって、全然頭に入りませんでした(笑) もし身についている感じがしないというのであれば、ほかの方法をお勧めします。 私は実況中継やナビゲータなど、講義形式でわかりやすく書かれている参考書をつかって通史を理解し、東進の一問一答で重要事項を暗記しました。他にもYouTubeやTry itの無料動画を利用するという手もあります。 自分に合うやり方で基礎を固めてしまいましょう! いかがでしたでしょうか。 今は苦しいかもしれませんが、その熱意があれば逆転合格も夢ではないと思います! 少しでも力になれば幸いです。 受験勉強頑張ってください!
早稲田大学政治経済学部 ふるかわ
10
3
モチベーション
モチベーションカテゴリの画像
勉強の成果が一向に出ない
こんにちは。 成果が目に見えない中努力し続けるのはとても大変ですよね。僕も判定が一向に良くならない時期があったのでお気持ちはよく分かります。 先に焦りを解消させて頂きたいのですが、よく言われるように現役生は最後の最後まで伸びます。僕の例をとっても本番の点数は1週間前の演習から20点ほど伸びました。増して今まで勉強されていた下地があれば尚更です。言われなくても、と思われるかもしれませんが1番避けなくてはいけないのは腐ってしまうことです。 何かの拍子に急に伸びたりするものですが、それまでの間従来の勉強を続けてもいいのか、本当に点数が取れるのか不安だと思います。 そこで、今回はこの時期にやって間違いないと言える勉強をお伝えしたいと思います。 また併せて点数が伸びない要因についてもいくつか考えられることがあるので、以下に当てはまるものがあった場合は意識して改善してみてください。 勉強法ですが、この時期は演習命です。点数が伸びにくい勉強としてインプットばかりしてしまう、逆にアウトプット一辺倒になってしまうというのがよくあります。 仮に今まで教科書や同じ問題集をひたすら繰り返していた場合、アウトプットを意識して可能な限り過去問を回して貰いたいです。 1周しないうちに新しい問題集にいくつも手を出すというような勉強法をとっていた場合はまずは1つの問題集を完璧にすることを目指しましょう。1冊完成させられればインプット兼アウトプットになります。こちらも終わったら過去問演習をひたすら解いていくといった感じになります。 いずれにせよ問題形式に慣れつつ初見の問題を使って知識の整理と対応力をつけていくのがベストです。この方法が1番やっていてこの前の演習よりも今、今の演習よりも次の点数が上がっていくことを実感できるのでモチベーション維持にも寄与してくれると思います。 取り組み方についてです。簡潔に言ってしまうと、根を詰めすぎていませんか、ということです。学校に加えて毎日6時間、というのは全受験生を見ても上位に入る勉強時間だと言えます。そこで心配されるのが無理のし過ぎ、それに伴う学習の質の低下です。 脳科学の分野でもよくわかっていない睡眠の効果ですが、知識の定着及び脳の正常な判断力の回復は確実に存在すると言われています。 睡眠時間は6時間は確保してほしいです。せっかく勉強しても睡眠が十分でなければ頭に残ってくれません。翌日も脳がベストコンディションにならないので点数も取りにくいでしょう。 また、勉強時間自体が目的化していることも考えられます。単純な解決策ですが、一日の目標を立てる際その日に終わらせる『分量』を決めて取り組むのはどうでしょう。早めに終わったら、その分好きなことをしたり寝たりしてリフレッシュするのもとても大切です。 ひとつでもお役に立てることが書いてあれば幸いです。根性論で申し訳ないですが、努力してる人というのは必ず報われるようになっています。僕の周りの受験を終えた友人を見てもこれは明らかといえます。 気持ちにゆとりも持ちつつ最後の山場を乗り切ってください。応援しています!!
北海道大学法学部 憂一乗
7
2
不安
不安カテゴリの画像
つらいです。元気をください。
こんにちは 勉強した成果がすぐに出ないと不安になると思います。 でも勉強した成果はすぐには出ないものです。 2〜3ヶ月は中々成績は上がらないと思います。 6月まで部活をされていて周りより遅れていたのなら9月や10月の模試で結果がでないのもしょうがないと思います。 また、周りも勉強はしているので尚更成績アップは目に見えないと思います。 周りの人は4月〜6月に勉強した成果が9月・10月の模試の結果が出ているのでしょう。 だから全く焦る必要はないです。 夏休みに毎日12時間勉強をした成果は必ず出ます。 11月・12月くらいから段々成績が上がるはずです。 直前期は模試などが少ないので中々成果を実感しにくいと思いますが、着実に実力は伸びていくと思います。 ただ、大切なのは成果が目に見えないつらい時期も勉強を続けることです。 成果が現れるまでの時間に勉強しても意味ない!と思って勉強を辞めてしまう人は多いですが、そこでやめてしまうと本当に成果が出なくなってしまいます。 だからこそ勉強を続けてほしいです。 この11月が山場だと思ってください。 ここを頑張れるかが受験の結果に直結します。 中々成果が出ない、目に見えないというのはほんとに辛いと思います。 でも、逆に模試の結果が振るわないのはチャンスだと考えて欲しいです。 9月・10月の模試結果が良くて11月にサボってしまい年明けから成績が落ちる人は多いと思います。 しかも年明けには模試が少ないので自分の実力が落ちていることに気付きにくいです。 模試の結果が振るわなかったからこそ11月頑張れるんだという風に前向きに捉えましょう。 この時期は不安感も高まり、精神的に辛いと思いますが、なるべく物事を前向きに捉えて真摯に勉強を続けられると良いと思います。 何かしら自分なりに息抜きというか精神的な支えを小さなもので良いので持っておくのも何気に大切だと思います。 残り数ヶ月中々先は見えないと思いますが、頑張って勉強を続けてください。 寒くなってきたので体調には十分気をつけてください。
北海道大学医学部 たくと
5
2
不安
不安カテゴリの画像
勉強しているのに成績が上がらない。
自分の経験だと、そこまで急激に成績がうなぎ登りに上がっていったという経験はありませんが、晩秋頃から徐々に上がっていって、試験直前には仕上がっていたという感覚です。 まず、9月ごろにおいて勉強しているのに成績が上がらないというのは、受験生として特に珍しいわけではなく、そこまで焦る必要のない現象です。というのも、夏までは入試に対応できるような応用的、発展的内容を勉強していたのではなく、その土台となるような基礎的な内容を中心に勉強していたと思います。これはスポーツで言えば筋トレやランニングのような基礎トレに該当します。夏までの勉強だけであまり点が取れないのは、基礎トレだけやってても試合で活躍できないのと似ていますね。 ただ、試合で活躍するためには筋力や体力といった基礎がしっかり固まっていないといけません。勉強でも同じで、応用的な問題に対処するためには夏までにしっかり基礎固めしておく必要があったのです。なので、大事なのはここからです。 ここから先は基礎から徐々にレベルを上げて行く必要があります。正直、これをやればすぐに成績が上がるというような、魔法のような方法はありません。夏までに基礎が固まっていれば、これから先過去問演習などに進んでいって段階的に応用力をつけていきましょう。そうすれば過去問でも模試でもだんだんスコアは伸びてくるはずです。もしまだ基礎で固まっていない部分があるなら、焦らなくていいので一つ一つ確実に固めていきましょう。 私の経験でもそうですが、成績伸びたなと感じるのは秋も深まった頃からでしょう。それまでは勉強の実感が湧かなくて心苦しいかもしれませんが、辛抱してやるべきことをしっかりやりましょう。結果は後からついてきます。
慶應義塾大学法学部 師範
31
6
不安
不安カテゴリの画像
もしかして勉強法間違ってますか?
早稲田大学教育学部に所属する者です。よろしくお願いします。 まず勉強方法だけを見れば、特に問題はないと思います。学校の復習をしたあとに、問題を解いてみてどれだけ覚えられているかを確認し、間違えたところ、覚えてなかったところはもう一度教科書ノートを見直して確認すれば、方法としてはしっかり確立されているはずです。 模試で点が取れないということですが、世界史に関してはどれだけ暗記ができているかが模試の点数です。したがって投稿者様は、単純に暗記ができていないのではないかと思います。その方法でしっかりと勉強していることは素晴らしいことですが、一度やった範囲でも人間は必ずすぐに忘れてしまいます。定期テストでは範囲が短く、対策も集中してやるので、点は取れるようですが、模試は基本的は範囲は広いはずですので、やはり既習範囲の復習ができていないのだと思います。そろそろ夏休みが始まり、時間も作れるはずなので是非問題集を最初からやり直してみてください。そして間違えたところには、必ずチェックをつけて何回も繰り返し解いてみてください。世界史で点を取るコツは既習範囲を何度も復習し、できるだけ知識の漏れを少なくしていくように努力し続けることです。頑張ってください。
早稲田大学教育学部 ShimizuShogo
30
0
世界史
世界史カテゴリの画像
努力した結果はいつ現れるのでしょうか
こんにちは。ご相談ありがとうございます。 勉強したはずなのに成果が出ないのは、かなり苦しいですよね… 私も自分のやってきたことが本当に正しいのか不安になって集中できなくなってしまった経験があります。今回は私が受験期考えたこと、聞いたことをもとにお話ししていきますね! まず、結論から言うと、今の勉強の成果が結果に表れるという期待はあまりしないほうが良いかと思います。そう考える理由には、受験勉強の進め方があります。 受験勉強というと、基礎固め⇒演習で学力アップ⇒過去問、というようなイメージがありませんか? tkshoさんは4月から本格的に受験勉強を始めたということですから、受験に必要な基礎固めか、基本的な問題演習をやっていたのではないかと思います。 しかし、このような基本は受験勉強に必要不可欠ですが、今後の問題演習に必要なツールにすぎません。上の進め方にあるように、演習を重ねていくことで初めて学力アップが期待できるといっても過言ではないと思います。言い方をかえれば、今は必要な基礎基本を頭に入れる時期で、それをどう使うかを学ぶのがこれからの問題演習だということです。 ですから、今の時期は特に成績の伸びが感じられにくいと思います。この中で辛抱強く問題演習を重ねていければ、しっかり伸びてくれると思いますから、つらいとは思いますが、あと少し、頑張ってみてください! そして、もし問題演習を重ねていながらすぐに成績が伸びなくても、焦る必要はありません。 自分の持っている基本的な知識・解き方を問題においてどう使うのか、習得するまでにかかる時間には個人差があります。しかし、これはなぜだかわからないのですが、一度コツをつかむとどんどん解けるようになる、ということがしばしば起きるんです! このタイミングが来るまでは焦りも募るかもしれませんが、それまで忍耐強くできていれば時間はかかっても必ず来ます。そして、このタイミングを過ぎると努力次第では大きな遅れも取り戻すことができるようになります。 今の勉強を見直してみるのも大切なことですが、不安だから勉強を変える、というのはもったいないです。今の自分を一番よく知っている自分が考えたスケジュール・勉強法に自信をもって頑張ってみてください! またつらくなったら、相談しに来てくださいね~ 応援しています!!
早稲田大学政治経済学部 ふるかわ
24
5
不安
不安カテゴリの画像
受験勉強をすることへの不安
受験生になる心得 必要なことは3つです。 1 受験は自分との戦いであり、周りは関係ない。 2 知らない事を落ち込まない。同じ事を繰り返すことに落ち込む事。 3 勉強は時間じゃなくて内容で測る事。 1 いよいよ、受験が始まる。 私大は合格者を減少させ、その門はより一層狭くなっているが、この状況で受かればそれはとても大きな意味を持つ。 周りにはAO入試の塾に行き始める人が増え、本を読む人が増える。彼らは12月に決まり、君は3月まで勉強し続ける。 半分くらいが合格し(勉強してる所を見ていない人も合格する)、なんで自分は勉強してるんだろって気持ちにもなる。 けど、君には君の道があり、彼らには彼らの道がある。とにかく君は君自身と向き合い続けること。愚直に。謙虚に。強くなること。 2 間違いには3つ種類がある 1つ目は同じ間違いを繰り返す事。 2つ目は知ってるけど定着できてない事。 3つ目は知らない事。 3つ目で点数落として落ち込むなよ!分かるわけないでしょ笑 1つ目の間違いに落ち込め。間違いの種類をしっかり把握すること。 3 勉強は時間じゃない。君自身が5時間かかるものを1時間でやり終える人もいる。それが事実だ。 ただ5時間勉強した!と満足するのか、それともここまでできたから今日は満足。とするのか。 勉強は時間じゃなくて、ページ数やこなした仕事量で測ろう。そうすれば結果は必ず付いてくる。 大丈夫、自分を信じた者が勝つ。 頑張れ。
早稲田大学スポーツ科学部 taka37
32
2
不安
不安カテゴリの画像