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勉強の仕方

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3/20 23:59
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りな

高3 岐阜県 愛知淑徳大学文学部(53)志望

英語が苦手でなかなか模試の点数が伸びません。 英文法や英単語の勉強を中心にやろうと思うんですけど、どのように勉強したら伸びますか?またどんな参考書(英単語帳)を使ってましたか?おすすめあったら教えてください。

回答

チェンパン

慶應義塾大学理工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
苦手な英語を克服する方法を紹介しますね まず、模試や入試の英語の問題の構成について考えてみましょう。 大学によりますが、多くの大学では大雑把に書きますと点数配分が 単語・文法問題 3割 長文読解 7割 となっていると思います。 なので、英語の成績を上げたいならば 長文で多く点を取ることが大切です。 しかし、単語や文法が疎かな状態で長文を読んで全然読めない場合が多く、 このような場合であれば長文演習をしてもあまり効果がないです。 なので、単語、文法の基礎を早めに固めて、長文に移行する勉強法がオススメです。 目安としては、1〜2ヶ月で単語・文法を集中的に勉強して、長文に移ることが理想です! その際に必要な単語帳ですが、 システム英単語 がオススメです! オススメ理由としては 入試によく出る単語やフレーズ 頻出する重要な多義語などをわかりやすくまとめているからです。 頑張ってやってみてください!

チェンパン

慶應義塾大学理工学部

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コメント(1)

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りな
3/24 3:46
回答ありがとうございます!! 参考に勉強頑張りたいと思います。おすすめしてくださった単語帳買いたいと思います! 本当に助かります😌😌

よく一緒に読まれている人気の回答

英語苦手克服に向けた参考書と勉強法
こんにちは! 今回は私が、受験時に効果があったなと思った勉強法を紹介させていただきます。  私がまず行ったこととしては、自分の志望する大学の問題が「難しい文法は使うのか」、「語彙はどれぐらい必要なのか」、「長文の長さはどれぐらいで、どんなスピードで読めばよいのか」など様々な面から可能な限り分析しました。そして模試であればどの部分の点数を落としてはいけなくて、どの部分が仕方がないのか、ということがわかってきました。これは、勉強法というわけではないですが、これからの上で一番大切なことだと思います。少し参考にしていただけると幸いです。  次に、勉強法についてですが、私は文法だけでは点数が伸びなかったという経験があったので、語彙と速読という面について伸ばしてみようとしました。この語彙を増やすという部分についてで、私はただ単に単語量を増やすだけでは意味がないと思い、前置詞とともに覚えるというようにしてみました。どの単語帳にもあると思いますが、単語帳には小さく、熟語のように前置詞を合わせた使い方が書かれています。これを口に出しながら何度も何度も覚えていくことで、自然と使えるようになりました。これができるようになったことで、長文の穴埋め問題や並び替え問題などは、解くときの手がかりとなり正答率が大きく上がってきました。  そして、速読についてですが、私は音読というのをとても大切にしました。音読を何度も繰り返すことで、読むスピードというのは、本当に劇的にアップします。嘘のような話ですが、これは本当です。音読を何度もすることで、素早く長文が頭に入ってくるようになり、長文を読むのにかかる時間が減少することで、他の問題をじっくり解くことができるようになりました。また、耳で聞くことでリスニングの能力も伸び、英語全体の得点力が上がりました。    まとめになりますが、私は上記の勉強法を最後まで地道に繰り返して、最後の3か月ほどで急激に点数が伸びました。最初は全く効果を実感することはできないかもしれませんが、必ず効果が出ると信じて行っていただければ、最後には周りを逆転することができると思います! 以上で解答を終えさせていただきます。自慢話のように聞こえてしまい申し訳ありませんが、参考にしていただけると幸いです!
北海道大学農学部 だんだん
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英語
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勉強法について
こんにちは。英語の勉強法についての質問ですね。 センターで文法問題を2、3つしか間違えないなのであれば長文問題の勉強取り組んだ方が良いと思います。 センター英語の配点は、大問3〜6の長文だけ取れれば7割取れるようになっているため、長文対策した方が点数を取る効率が良いです。長文さえできるようになれば安定して8割、9割取ることも十分可能です。 勉強法として 音読 をオススメします。 文字通り、英文を声に出して読む勉強法です。英語は他教科と違い言語なので、声に出すとリズムがよく気持ちよく読めます。その結果英文を左から右にすらすらと読めるようになります。(「言語に関する脳の領域」というものもあるそうです) テクニックを駆使して問題を解くわけではないので、すぐには点数には繋がらないかもしれませんが、1日15分を1ヶ月くらい続ければ英文が読めるようになると言われています。 もちろん長文問題を解くのに慣れるのも大切なので、長文問題の文章を一度音読した上で解く という方法をオススメします。 以上です。参考になれば幸いです。
北海道大学水産学部 しみしみ
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英語の点数が取れない
melyさん、こんにちは☺️ 一橋大学商学部の〆さばです。 まずは自分に何が足りないのかを探しましょう。どの教科にも当てはまることですが、苦手だという人ほど何ができていないのかわかっていない傾向にあります。 英語の場合でしたら①単語力が乏しい、②文法や構文があやふや、③速読力が足りない等、苦手と一口に言っても様々に分類されます。何が足りないかわからないまま闇雲に勉強をしても点数は上がりません。例えば短めな長文問題を用意し、解いてみるといいかもしれません。ただ解くのではなく一文ずつ丁寧に日本語訳しつつ、何が足りていないのかを探してください。 まず単語がわからないようなら単語を覚えればいいだけです。これは単純ですね。正直いって単語さえ知っていれば英文は怖くありません。母国語と外国語の最大の違いは単語です。意味さえわかれば日本語の文章と大差ないです。 次に文法や構文ですが、長文を読むのに限って言えば基礎さえわかっていれば十分です。精読が求められる場面もそう多くはないでしょうから。ただ最低限のことは抑えてください。日本語と英語の文構造は同じではありません。 また、速読力が足りない場合は数をこなすと良いでしょう。目安としては1日1つ長文を読むと良いです。最初のうちはゆっくりで構いません。そのうちスラスラと読めるようになるはずです。これは後述する精読と合わせてやると良いでしょう。 精読ができない場合は、全文訳をしてみると良いです。時間がかかって面倒ですが続ければきっと和訳がスムーズに行えるようになります。僕の過去の回答で詳しく説明しているものがあるのでそれも参考にしていただけると幸いです。 思い当たる苦手ポイントに絞って書いてみましたが、それ以外であればコメント等いただければ回答しますので気軽にコメントやメッセージください😀 若干曖昧な感じになってしまい申し訳ないです。 受験勉強頑張ってください!
一橋大学商学部 〆さば
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英語
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英語の学力をあげたい
英語力を構成するものは主に3つに分けられます。 ①vocabulary 語彙 ②grammar 文法 ③other factors 他のもの(アクセント、発音) この中でも①と②はとても重要です。 文法は最初に勉強しましょう。 文法というものは文を作るためのいわばルールなので、文法知らずして単語を覚えても正しい使い方が出来ず、覚え損になってしまいます。 文法は本気でやれば2ヶ月程度で完璧に出来ます。 完璧というのは本当にその文法を使いこなせるようになるという意味です。 参考書は、まずは総合英語で理解して、問題集で慣れていきましょう! 単語は量がかなり多いですが、受験においてはそんなにありません。受験に必要な語彙は大体5000語程度ですが、受験レベルの単語帳を一冊仕上げれば、その程度になります。 単語帳も2ヶ月程度で覚えられます。 できればこれらは夏休みが終わるまでには完璧にして欲しいです。 夏休み中に終わらせることで、それからしっかり読解力を上げるための練習が出来るからです。 また、アクセント、発音は単語を覚える際には正しく覚えないと、リスニングが分からなくなります。 とりあえず文法と語彙を完璧にしたら、長文読解の練習をしていきましょう。 長文読解は経験上、3ヶ月程度でかなり実力が付きます。 それらが終われば、センター試験ではほぼ満点は取れるようになります。 単語の覚え方については、今までの質問で答えているので是非見てみてください!!
慶應義塾大学文学部 Sora
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英文が読めない
⭐️長文を読めるようになるための要素=正確性とスピード →正確性については単語、文法、構文解釈、背景知識、熟語などですね。ここら辺を極めれば極めるほど点数が上がります。どこが抜け落ちているのかをみつけるのが模試の役割です。 ✅まず、英単語に関して実際の受験で活用できるという1つの目安が長文中に出てきた際に秒で意味が浮かぶかどうかです。長文中にできてきつっかかってしまったらその単語は覚えていないということですね。日頃単語帳を見ててわかっていても実際の試験、長文中にできてたのに分からなかったら意味がありません。せっかく単語を覚えたのですから最終目標地点はここに設定しましょう。 次に私が実践していた単語の覚え方について紹介します。あくまで参考までに。 私は単語帳まずとりあえず自分の決めた数200〜300回します。できなかった単語に関しては横に「正」の字を書いていきます。何回ミスったのかわかりやすいですよね。ならべく単語帳を進めるペースは早めにする。「正」の字をつけるタイミングは最初は甘くていいです。うわぁほんとにわかんないなんも意味が出て来ない…という単語にだけつけてきましょう。これかなぁって思える単語は最初のうちはつけなくていいです。最初だけは。どんどん進めていくうちに厳しくつけてきましょう。そして単語をある程度終わったら正の字が2つの単語、3つの単語というように順に見ていきます。これはとても有効的で自分の分からない単語が埋もれません。 オススメの単語帳に関しては 単語王orシス単or鉄壁or速読英単語orキクタン らへんですね。 ✅次に英文法です。文法に関しては1つの参考書を完璧に仕上げましょう。文法書に関してはあまりどの参考書も大差ないかなって印象です。1つの参考書を極める!というのがいいでしょう。参考までに私はoutputという学研出版の参考書を使っていました。(かなり分厚いですが解説がとても丁寧!)またこれに載っていない問題に関しては自分以外の受験生もできないだろうと見切りをつける方がいいと思います。文法書を2つ目に取り組むよりもより差がつく長文に時間を割いた方が合格は近いと思います。限られた時間の中でベストなパフォーマンスをするためには上限を設定してその中で戦うことも大事ですね。 また単語と文法に関しては夏休み中に仕上げる必要があります。二学期以降は単語、文法に取り組む時間、なによりモチベーションがありません。もし苦手意識を持っていたら必ず克服しましょう。 ✅次に構文に関しては文法の延長上とはいきませんが近い部類です。長文中によく出てくる系統ですね。構文を勉強しないと、長文でかなりつっかかってしまいます。オススメの参考書に関してはトップグレード(早川勝己著)、ポレポレ、透視図、基礎英文解釈らへんでしょう。 ✅最後にスピードに関してです。これと最も関係深いものが音読ですね。音読を通して英語の通りに文章を理解するという力がつくため音読は英語の勉強に必須事項だとおもっています。音読は強制的に左から右へ文章を読まなければなりません。その訓練が長文を読む際に本当にとても活かせます。またリスニングもできるようになるのでいいことが多いですね。メリットがとても多いので取り組んでいきましょう。優先度は高めです。音読のやり方に関しては自分は市販のCD付きの長文問題集を使っていましたね。そのCDをダウンロードして聞きまくってシャドーイングしていました。とにかくシャドーイングからです。音源を聴いてみてそこから何度もリピートですね。
早稲田大学社会科学部 クリ
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英語
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勉強法について
苦手を克服するときには、まずその原因を考えて対処することが最も重要です。今回、長文問題に苦戦しているとのことでしたが、その原因としては、主に3つ考えられます。 まず1つ目は、単語力の不足です。なんだと思われるかもしれませんが、結局1番大切なのは単語力だと思います。もちろん長文を読む上で、文脈から類推できる単語もありますが、その数が多くなるほど、読むスピード・正確性は確実に落ちます。日々の反復練習を怠らず、1つでも多くの単語を覚えて、受験に臨んで下さい。単語が分かれば、本当に世界が変わります! 次に、2つ目は、文法・構文理解の欠如です。長文を解いた後は、精読作業をして、必ず文の構造を確認するようにして下さい。設問の答え合わせをして、長文全体の意味を把握するだけでは不十分です。文中のthatはどのような用法で使われているのか、先行詞は何なのかなどすべて自分で説明できるようにして下さい。そして、それを意識しながら英文を繰り返し音読しましょう。毎日5回以上も音読すれば、その英文を自分のものにできますし、リスニング対策にもなるのでとてもおすすめです。東京大学・京都大学に合格した私の友人もみんなしていたので、ぜひ実践してみて下さい。 最後に3つ目は、長文問題に慣れていないことが挙げられます。質問者さんは長文問題に苦戦しているとのことでしたが、これまでどれぐらいの英文を読みましたか?毎日欠かさず英文を読んでいますか?英語の長文を苦手としている人の多くが、そもそも十分な数をこなせていません。いくら単語を覚えていても、それがどのような場面でどのような意味を持つのかが分からなければ、それは使える単語とはいえません。毎日最低でも2つ以上の長文に触れて、実践力をつけましょう。 英語は、やればやるほど伸びる科目です。主要3教科の中で、最も努力が反映されやすい科目なのではないでしょうか?今、長文が思うように解けていなくても問題ありません。なぜできないのかを自分でしっかりと分析して、根気強く頑張ることができれば、必ず道は開けます。最後まで頑張って下さい。応援してます。
大阪大学法学部 アネモネ
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現代文
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英語の偏差値を上げるには
はじめまして!私は理系で英語が苦手科目でしたので少しでもお役の立てればと思います。 1.努力次第だと思います。勉強は量より質だといいますが、英語に関しては単語を覚えたり長文をある程度こなしたりすることで身につくことも多いと思います(私の実体験ですが、英語の偏差値を上げるために時間を割いたら65まであがりました)。 2.私はターゲットとNext stageを使っていました。単語帳や参考書は人それぞれ合う合わないがあるのでこれ!と指定するのは難しいと思いますが、大切なのは1つ単語帳を決めてずっと繰り返すことだと思います。 3.文法と単語力はもちろん必要です。しかしそれだけで長文読解が出来るとは言い切れません。具体的に言うと国語力(読解力)が必要だと思います(筆者がいいたいことは何度も言い換えられながら繰り返されていてそれを見つける、など)。 4.リスニングは私も苦手でした。まずは英語を耳に慣らすことをおすすめします。私は長文の問題集を買うとき、必ずCD付きのものを買って問題を解いたあとは音源を何度も聞いて文章を覚える勢いで聞いていました(お風呂はいっている時に流したりしていました)。単語を覚えるときもターゲットのアプリを購入して聞いていました。そうしているとだんだん聞き取れるようになっていきました。 成績は指数関数的に伸びていくといいますが、英語は特にそうだと思います。初めは伸びなくてモヤモヤすると思いますが続けていれば絶対いつか出来るようになります。頑張ってください!
慶應義塾大学理工学部 sk__8
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英語
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英語の勉強方がわからない
何ができていないのか整理してみましょう。 基本的に難関大の鍵は長文問題です。 1.長文を読むとき知らない単語ばかりがでてくる。 →語彙力不足です。基本的にでてきた文章の7割の単語をまず知ってないと、その文章は読めないといわれています。自分のレベルにあった単語帳から完璧にしましょう。 2.1文を訳すのに時間がかかる、SVがとれない。 →英文法の復習、英文解釈をやりましょう。英文解釈本は本屋さんで書いましょう。 3.なんとなく読めてるものの、読み終わると何がかいてあるかがピンとこない →長文読解技術を鍛えましょう。個人的にはパラグラフごとに一文で要約するのもオススメですが、これも本を買って勉強するとよいです。 4.時間切れ、読むのが遅い →まずは上の1、2、3ででた課題を解決しましょう。推測しながら読む力、大事なところをピックアップして読む力をつけると読むのが速くなります。 5.文章は読めてるものの、解答が間違いが多い →解答をなんとなく選んでしまっていませんか?解答の根拠は必ず本文の中にあります。 選択肢で正しいものを選べ系の問題は、必ず一つずつ解答の根拠を本文から探してみましょう。 焦らず毎日継続してやれば、必ず結果はついてくるはずです!頑張ってください!
早稲田大学社会科学部 seechan
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英語
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とにかく英語ができない
合格英単語というのがどのようなものか分からないですが、とにかく単語は直前期までずっと続けた方がいいです。一回覚えた!と思っても他に毎日覚えることが多いのでどんどん忘れていってしまいます。出来るだけ毎日目を通すようにしましょう。ちなみに私はシステム英単語という単語帳を使っていました。この単語帳は載っている単語を使った短い例文がついており、例文を覚えると使い方がわかって良かったです。 文法は単元ごとに解くと出来る、というのはこの単元だからこれを使うんだろう、とわかってしまっていることが原因だと思います。なので、使う文法がランダムになっている問題集を使用して勉強するといいと思います。解説がしっかりしているものを選んでください。文の意味を取れるようにするのには基礎英文解釈の技術70か100をやるのがおすすめです。一つ一つSVOCをつけて英文解釈をしていけば段々意味も取れるようになっていくと思います。 あとは慣れですね、模試は緊張してしまいますが、模試と同じ時間で真剣に解く、など緊張しなくなるように何か工夫をした方がいいと思います。そして模試の復習をたくさんしてください!模試は最良の問題集です!
早稲田大学文化構想学部 ライ
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長文は単語力勝負?
長文読解は、単語力4割、文法・構文理解力が3割、読解力や情報処理能力3割だと私は考えています。 しかし、単語という一番の基礎の上に文法・構文が成り立ち、その上に情報処理能力が成り立ちますので、そもそもの暗記している単語量が少なければ他の2分野も広がりませんし、扱える問題のレベルも低いままです。(ピラミッド型のようなイメージです。) 大学受験で難易度の高い大学(国立やジーマーチ以上のレベル)を志すのであれば、少なくとも単語帳は2冊以上やりたいところです。私は学校指定のターゲット1200で基礎力をつけ、同じく配布されたシス単でレベルの高い単語を身につけました。その他、東進社の英単語帳と解体英熟語をやりつつ、日々わからなかった単語をまとめたノートを自作していました。 文法力に関しては、国立志望の私にとってはそこまで必要性は感じませんでした。国立は回答が記述型ですので、より細かい文法の知識よりも、複数の文章全体で読み解く構文の理解力が必要でした。 私立大学の受験に関しては、文章全体の理解よりも1文1文の理解が必要だと感じましたので、文法の必要性はより上がるかと思います。少なくともビンテージなどの文法の参考書は全て理解する勢いでやりましょう。 また、長文の復習方法ですが、理想的な復習は1度解いた問題に直接マーカーをひき、視覚的に理解しやすいようにしてから何回も音読するのが効果的です。わからなかった単語や文法、読み取れなかった構文や重要な文章などにマーカー(分野別に違う色)をひき、それを音読しましょう。ただダラダラ音読するのではなく、声に出しながら同じスピードで日本語の意味も理解する勢いでやるのです。 以上、参考にして下さい。
東北大学文学部 reo
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