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中高一貫校生が大学受験に向けてすべきこと

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4/18 13:56
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中学 東京都 慶應義塾大学文学部(65)志望

中高一貫の中学生です。 周りに塾に通っていたりする方が多く、自分もなにか始めなければと焦ってしまいます。 高校生になって、この時にやっておけば!と後悔することがないようなことをやっておきたいのですが、何かございましたら回答お願いいたします。
この相談には4件の回答があります
中高一貫校出身です! 前期課程のうちは、授業に問題なくついていける限り大きな問題はないように感じます。 私が前期課程を過ごした中で良かったと思う取り組みは、文理にとらわれず広い教科を勉強しておくことです。勉強といっても、授業で分からない部分をなくす程度で構いません。中高一貫校は、高校の単元も中学で勉強することができ、他の学校よりも授業の進みが早いことが強みだと思います。そのため、ライバルよりも早い段階でたくさんの知識を入れておくことができます。受験に必要ない科目でも、勉強することで教養がついたり、案外自分に合っていたりする場合もあります。受験科目の選択肢が多いと、志望校・併願校選びでもかなり有利になるので、「苦手だけど受験で使わないから」と放置しないことが重要です。 また、質問者さんは慶應文学部志望とのことで、受験に小論文が必要になると思います。小論文はマルバツで採点できる科目ではないため、コツを掴むのが難しいです。普段から論理的な文章の書き方を意識したり、問題提起の引き出しを増やしておくといざ対策を始めた時に有利になります。ニュースや新聞を見ることがよくおすすめされますが、時間が取れなかったり興味がなかったりでなかなか習慣にできないと思います。私がそうでした、、。しかし、学校の授業を聞いているだけでもこの引き出しは手に入ります。授業で話された語句を覚えるだけでなく、「なぜ〜〜なのだろう?」と疑問を見つけ、自分で調べる癖をつけると、いろいろな問題が見えてくると思います。 最後に、よく言われていることですが、英語や数学などの短期間では上達しない科目をコツコツ勉強しておくことをおすすめします!私は英語が苦手で受験期まで放置していた結果、最後まで上達することなく本番を迎えました。。 周りが受験に向けて勉強を頑張っていると焦ってしまう気持ち、とても共感します。しかし、周りの中学生が高校受験に向けて勉強している中、大学受験だけを見据えられる質問者さんはかなり有利だといえます。焦らず今勉強している基礎の部分からしっかり固めて、着実に実力を伸ばしていってください。応援しています!
早稲田大学商学部 tsuki
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こんにちは!これから高校生になるのであれば、高1のうちに英語を得意にすることをオススメします。なぜなら、大学入試では英語の配点が高いことが多く、特に私立大学ではその傾向が顕著だからです。実際、早慶は英語ゲーとも言われるほど、英語の実力が合否を左右します。私の周りでも、英語が苦手にも関わらず早慶に合格したという話はほとんど聞きません。 以下に高1の間に取り組むべき英語勉強の具体的なやり方を紹介します。 ①単語 英語を読むには単語力が不可欠です。逆に言えば、単語力が不十分だと英語長文で意味がさっぱり分からず時間の無駄になってしまいます。単語はターゲット1900やシステム英単語などの標準的なものを1日50〜100語くらいのペースで繰り返し読んで覚えるのがオススメです。また、通学中などのスキマ時間を活用すると効率がいいでしょう。 ②文法 まず基礎文法を完璧にしましょう。中学までの英文法が身に付いていれば大体の長文は読めます。ですが、志望校によってはより詳しい文法知識が必要になることもあります。その場合はNext Stage やVintage などの網羅性の高いものを3、4周くらいして知識を定着されましょう。 ③長文 先ほども述べましたが英語長文は単語力がついてからで大丈夫です。単語帳の7、8割くらいの単語の意味がスラスラ言えるようになったら長文問題集を購入しましょう。高1のうちは、2日に1題のペースで「解く→復習する」を繰り返して長文に慣れていくといいです。 最後に、大学受験で最も大切なのは基礎固めです。基礎がしっかりしていれば、入試の応用問題にも対応出来るようになります。なので、高1の間はとにかく入試で使う科目の基礎を固めることを意識してください。 以上が私のアドバイスです。少しでも参考になれば嬉しいです☺️
早稲田大学政治経済学部 three
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中高一貫の女子校に所属し、慶應文学部に進学した者です。 私は中学生時代、中学受験が終わってあまりに暇だったので春休みから惰性で大学受験を目指す塾に通い始め、中学2年で辞めました。 当初は塾に通っていたことで英語でアドバンテージを持てていると感じていましたが、中学2年になってからは特に通う意味が見いだせなくなったため退塾しています。 中学三年からは塾には一切通わず、学校の復習しかしていませんでした。 大学受験を初めて意識したのは高校1年の夏で、英語だけ塾に通い始め、高校2年の夏から本格的に大学受験用の勉強をするようになりました。 結論から言いますと、中学生時代に塾を意識する必要はないです。東大にどうしても行きたい人は鉄緑会などに通い始めますが、そうでないならば今の段階で意識する必要はまったくありません。 習い事や部活、友だちと遊ぶなど、目いっぱい遊べる内に遊びきることのほうが大切だと感じます。遊びややりたかったことなど未練がある人ほど、受験期に遊んでしまいがちです。 中学三年生の頃は、学校の授業が面白かったので、授業を真面目に聞いて、復習して、定期考査前に対策をする、程度しか勉強していませんでした。 強いて言うなら、英語と古文漢文の授業はしっかり受けましょう。慶文が第1志望なら数学は使わないと思うのでそこまで力を入れる必要はありません。 わからないことがあればまた聞いてください!
慶應義塾大学文学部 ちゃちゃまる
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tsuki

早稲田大学商学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
中高一貫校出身です! 前期課程のうちは、授業に問題なくついていける限り大きな問題はないように感じます。 私が前期課程を過ごした中で良かったと思う取り組みは、文理にとらわれず広い教科を勉強しておくことです。勉強といっても、授業で分からない部分をなくす程度で構いません。中高一貫校は、高校の単元も中学で勉強することができ、他の学校よりも授業の進みが早いことが強みだと思います。そのため、ライバルよりも早い段階でたくさんの知識を入れておくことができます。受験に必要ない科目でも、勉強することで教養がついたり、案外自分に合っていたりする場合もあります。受験科目の選択肢が多いと、志望校・併願校選びでもかなり有利になるので、「苦手だけど受験で使わないから」と放置しないことが重要です。 また、質問者さんは慶應文学部志望とのことで、受験に小論文が必要になると思います。小論文はマルバツで採点できる科目ではないため、コツを掴むのが難しいです。普段から論理的な文章の書き方を意識したり、問題提起の引き出しを増やしておくといざ対策を始めた時に有利になります。ニュースや新聞を見ることがよくおすすめされますが、時間が取れなかったり興味がなかったりでなかなか習慣にできないと思います。私がそうでした、、。しかし、学校の授業を聞いているだけでもこの引き出しは手に入ります。授業で話された語句を覚えるだけでなく、「なぜ〜〜なのだろう?」と疑問を見つけ、自分で調べる癖をつけると、いろいろな問題が見えてくると思います。 最後に、よく言われていることですが、英語や数学などの短期間では上達しない科目をコツコツ勉強しておくことをおすすめします!私は英語が苦手で受験期まで放置していた結果、最後まで上達することなく本番を迎えました。。 周りが受験に向けて勉強を頑張っていると焦ってしまう気持ち、とても共感します。しかし、周りの中学生が高校受験に向けて勉強している中、大学受験だけを見据えられる質問者さんはかなり有利だといえます。焦らず今勉強している基礎の部分からしっかり固めて、着実に実力を伸ばしていってください。応援しています!
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早稲田大学文学部 良平
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大学生の方々から見て、高1でやっておくべきこととは
はじめまして、大阪大学1年のものです。 東京大学を目指しているということで、高一から受験勉強に向き合うということをまず賞賛したいです。わたしは高3の5月から受験勉強をはじめて、1,2年はまったく勉強をしなかったため予備知識もゼロでのスタートでした。そのため、自分には時間が足りないということをはっきり自覚していたのでそーいう意味で効率的に勉強をすすめることができたとおもいます。まだ1年生なので、時間はたっぷりありますが、やってほしいことはいくつかあります。 まず、自分の学校の状況をよく見てください。そこは毎年東京一工旧帝早慶などの難関大は出ているいわゆる進学校でしょうか?もしそうなのであれば、高校の先生も受験を前向きに捉えているので、授業の中でも受験に関連することを教えてくれる先生もいらっしゃると思います。しかし、そういった進学校でないのであれば、家庭の事情などもあると思いますが、予備校に通ったほうがいいと思います。わたしは後者だったので、学校にはほとんど頼らず予備校で勉強していました。 次に、勉強法についてです。 1年生だとまだ文理を決めていないと思うので、必ず使う英語を中心的に勉強しましょう。単語帳や文法語法を覚えてください。いわゆる、基礎固めを早い段階で終わらせましょう。時間はあるので焦る必要はありません。途中で挫折するのが1番もったいないです。単語帳や文法書は学校で配られているもので問題ありません。 それが終われば、単語帳は鉄壁や速読英単語などにシフトしていってほしいです。これらは大体1年秋ごろまでに終わらせてください。それが終われば英文解釈や短めの文を読む練習をしていって、徐々にレベルをあげていってください。長文問題集のおすすめはレベル別問題集かやっておきたい英語長文です。2年の冬ぐらいには東大レベルの問題を解けるようになってれば理想的です。 英語の次は東大だと2次試験でも使う国語数学の勉強もしてください。現代文はまず語彙力を増やすこと。この語彙力は国語以外にも役立ちます。例えば、2020年度東大英語では和文英訳で眉唾物という表現が出ました。これは日本語の語彙力がないと書けない表現です。評論でも難しい言葉が出てくるので、語彙力を鍛えること。あとは評論の頻出である哲学、経済学、言語学などについての予備知識を入れておくだけでも読み方が全然変わってきます。古文はまずは単語と文法をやりましょう。こちらも参考書はおまかせします。並行して古典常識もいれておいたほうが演習をするときに整理がしやすくなります。また、漫画などで昔の世界観を掴んでおくことも演習で役立ちます。わたしは源氏物語あさきゆめみしという漫画を読んでいました。漢文は、そもそもそんなに覚えることがないので句法などを覚えたらできるだけ文章を読んで単語を覚えるということをしてください。 数学は、まず教科書レベルを完璧にしましょう。といっても、教科書だけだと難しいですし、量も多いので、おすすめなのは基礎問題精巧です。これは問題も厳選されていて解説も丁寧なのでこれを何周もすることをおすすめします。また、普通の高校であれば授業ペースもそんなに早くないため、わたしの高校では数学ⅡBが終わったのが2年の冬でした。もちろん東大受験生にとっては遅いと思いますので、自分でどんどん予習をしていって、わからないところがあれば可能なら予備校の先生に、予備校が無理なら学校の先生に聞きましょう。赤チャートは数学が終わる時期によってはやってもいいと思います。2年の夏ぐらいまでに数学が終わるならやってみてもいいと思います。 文理が決まって、受験科目も決定したならその勉強も始めてください。 以上が勉強法になります。 スケジュールとしては、基礎固めとある程度の演習は2年の冬ぐらいまでにやっておいてほしくて、3年からは徹底的に過去問をやりながら足りない部分の補強をしていってほしいです。他大学の問題を解くのもありだと思うので、色んなタイプの問題に慣れていってください。 3年間長いと思いますが、志望校目指して頑張ってください。 長文すみませんでした
大阪大学外国語学部 しゅんと
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時間の使い方
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高一夏までにやるべきこと
高校1年生の段階では受験勉強はしないほうがいいです。 これは勉強するなと言っているのではなく、受験にとらわれずに自分が興味ある教科などを積極的に自分で学んでいくことをお勧めするという意味です。 高校1年生の段階から受験勉強をしたところで目標を見失いがちになりエネルギー切れを起こすのは目に見えています。それよりも、この時期から自分の得意な教科や好きな教科を見つけ、それを伸ばしていくのが良いでしょう。1つずば抜けて得意な教科を作っておくと後々受験期に大きく有利に働きます。 また学校の授業でやるような基礎的な内容を完璧に理解するということも重要です。「完璧に」というのは、そのことについて人に教えられるレベルにまで理解度を深めることを指します。大学受験は基礎問題をいかに落とさないかが非常に重要です。基礎的な内容はどの教科も理解していない点がないようにしましょう。 高校1年生はいろいろなことに挑戦できる学年です。試行錯誤をして有意義に過ごすのをおすすめします
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偏差値45の高校から慶応義塾大学するには
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慶應義塾大学商学部 sky
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新高1がやっておくこと
 高校受験お疲れ様でした。合格もおめでとうございます。  AO入試について私はそれほど詳しくありませんが、大学の友人から聞く話だと、大学学部によって受験資格の条件(英検などの外部試験など)があるようなので、少し気にかけておくのはいいかしれません。高校において自分の失敗経験などから言えることは、英語数学国語のいわゆる主要三科目については(早慶では受験科目として重要になりますが)、疑問はその日に解決するつもりでなるべく遅れをとらないことです。分からないことを分からないと言って先生や友人に尋ねる勇気をもってください。少なくとも学校の授業からおいてけぼりにされてはなりません。これらの科目は、今習うことを下地としてどんどん上に理解を積み重ねていく性格がありますから。もう一点は、「あうとぷっと」中心の学習を心がけることです。インプットはさっと日本語を理解するくらいのつもりで その参考書や教科書を一通り目を通して、あとは演習(赤シートなどで隠して「思い出す(おもいだ せずプチ悔しい思いをする」経験)を積みます。これを何周したかが肝腎です。その単語や分野を どれくらい長く見たかではなく、何度・何回みたかが肝腎なのです。とにかく繰りかえし アウトプットすることを繰り返すなかでインプットしてください。比率は6対4とか7対3とかの 感覚でよいようです。心掛けてください。  後は、部活や散歩をして身体をとにかく動かしましょう。身体づくりや健康は、体力戦の側面が ある受験においてはとても大切です。歩きながら単語を覚えたりするなどして運動をとりいれた 勉強も工夫してみてください。  あまり具体的な提案はまだ必要ないと考えてしていませんが、思うところを語りました。ぜひ 一意見として試してみてください。高校受験お疲れさまでした。高校生活も応援しております。
慶應義塾大学文学部 きさらぎ
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受験校選び
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高1 志望校未定 今からできる受験勉強はあるのかどうか
こんにちは〜 1年生の頃から受験を意識していてすごいと思います! 志望校が決まっていない人が受験に向けてできることを3つほど紹介しようと思います。  1つ目は「学校の授業を真面目に受ける」ことです。  大学入試で出る問題に立ち向かうために必要な基本的な知識はすべて高校範囲から出るため、予習をしてから授業を受け、その後に復習をするというサイクルを繰り返すだけで立派な受験勉強といえます。  たとえ部活などで忙しくて予習復習をする時間がなかったとしても、学校の授業を集中して聞くだけでもある程度の理解度は確保できます(先生によりますが…)。  また、授業を真面目に聞くことで先生からの評価も上がり、5段階評価が高くつきやすくなるというメリットもあります。5段階評価が高いと指定校推薦などを利用するという選択肢を高校3年生まで残せますので、受験方式の選択肢が広がります。  本格的に一般受験に向けた勉強を始める際にも、学校で習うような基礎が理解できていると基礎の復習にかける時間を大幅に短縮できます。  2つ目は「自分の興味のある分野、大学を探す」ことです。  志望校、志望学部が決まることでどの科目が必要なのか、どのレベルまで出来ないといけないのかがわかりますので、目標から逆算して戦略を立てやすくなります。  大学で学びたい分野が決まっているのであればその分野に強い大学をインターネットで調べてみましょう。各大学のサイトにはその大学の理念や特色、強みなどが書かれているので、色々調べて自分に合っているところを志望校にするのがいいと思います。  学びたい分野が決まっていない場合、まずはなおきさんが名前を知っている大学からでもいいので調べてみるのがいいです。その大学に行くとどのような大学生活が送れるかを想像しながら調べていくことで、どの大学での生活が1番自分に合っているのか決まってくるはずなので、そこを志望校にするのがいいと思います。  3つ目は「大学入試について調べる」ことです。  なおきさんはまだ大学入試についてあまり知らないと思います。最近は入試も多様化してきているため、様々な入試について把握しておくことで有利に受験を進めることができます。  たとえば、推薦入試の場合はボランティア活動や探究活動、海外留学などをしていれば自分のアピールポイントになるため、高校1,2年生のうちに動かないといけない場合もあります。  他にも、指定校推薦であれば学校が出す条件を把握して、それを満たすように定期テストを頑張ったり、英検を受けたりなどする必要があります。  以上のような場合では、高校3年生になってから知ってもすでに手遅れになっている可能性もあるため、早くに知っておくのに越したことはありません。そのため、2つ目の「志望大学を決める」際に、その大学の入試についても調べておいたほうがいいです。 まだ高校に入学して1ヶ月ですし、志望校が決まってない人や受験を意識していない人がほとんどです。 今から動き始めると一気に有利に受験を進めることができますよ! 頑張ってください!!
東北大学理学部 みく
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