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共通テスト後の勉強

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12/30 13:47
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タロウ

高3 福島県 東北大学工学部(60)志望

今の時期の質問ではないと思いますが気になったので質問させてください。共通テストが終わってから二次試験まで6週間ありますがその期間は過去問だけを演習していましたか?それとも他の参考書も使っていましたか?

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こう

東北大学経済学部

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私の場合は過去問のみでした。他の使っていた参考書の問題は全て解法を覚えてしまっていたので、今更演習しても効果が薄いと判断したからです。 とは言っても、志望校の過去問ではなく、他旧帝の問題に取り組むことの方が多かったです。特に、数学に関していえば東京一の過去問はかなり歯応えがあったのでおすすめです。飽きがきません。 また、併願校受験前日は併願校の過去問に取り組みました。英語なんかは大学ごとに傾向が違うのでやっといた方がいいと思います。
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こう

東北大学経済学部

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プロフィール

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今の時期
第1志望が一橋でだったんで、どこまで参考になるかわかりませんが、まずは自分のことを細かく書きます。 各科目、15カ年をやりきってしまい、過去問無くなり始めてました。2回目もやってましたが、自分も初見問題への対応力が落ちるのが怖かったんで、なるべく初見のものに触れようと思ってました。 英語 他の大学の過去問をやってました。 記述型の問題は東京外大。和訳は京大。英作文は阪大のやつをやってました。また、一橋に関しては、一橋模試の過去問があるので、それをやってました。 数学 これに関しては復習メインでした。過去問15カ年でできないやつとか、間違えたやつ、この考え方は一橋好きだよな、みたいなやつを中心に解いてました。また、整数と確率がほぼ毎年でるので、以前からやっていた標準問題精講の整数編と確率編も復習してました。数学に関しては初見よりも復習の方が大事かなと思います。 国語 受験期通して、あまり国語を対策しなかったこともあり、この時期の過去問対策は曖昧でしたね。15カ年解き終わった後は、ネットから2年度分の問題引っ張りだしてそれをやりました。 手持ちの過去問無くなってもネットみれば過去のやつあるはずなので、これはおススメです。 世界史 基本的に早慶受験に向けて、細かい単語のインプットをひたすらやってました。そのため、論述対策対策はしてたんですが、すこし甘いなと感じ、教科書の単語を一言一句言えるくらいまで読み込むことを一か月前くらいから始めました。また、今までやった問題の復習もやってましたし、ネットから古い年度のやつ引っ張りだしてやることもしてました。そして、YouTubeに解説動画が上がってたんで、それをみてました。 私大に関しては、他校・他学部の問題をやるのが1番良いと思います。全部やる必要ないから、第1志望の問題形式に似てる大問を選んでやるとかでも良いと思います。また、上記したようにネットから古い年度のものを引っ張りだしてくるのもありです。 英・国に関しては特に初見問題を時間内にやることが大事になってきます。逆に、数・社は復習が大事になってくるかなって感じですかね。
慶應義塾大学商学部 タイ
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過去問
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過去問か模試を活用
お疲れ様です。 過去問を解き終えた時点で、基礎に不安はなかったでしょうか。 基本的なことに不安があれば戻って確認しましょう。 もしそうでなければ、他大学(受けないにしろ)の過去問題で、自分が受ける大学と同じ力を要求している設問の部分を解いていくことをおすすめします。いわゆる傾向が近いものを解くという形です。 傾向が把握できたのなら、同じ大学の過去問題を2周することはあまりおすすめできません。過去問=良問ではないので。 早慶オープンを解く、もしくは傾向が近い大学の過去問題を解きつつ、基礎に不安があればすぐその範囲に戻り、基本を完璧にしていくことをおすすめします。 教科と受ける学部によるので、参考までに。
早稲田大学法学部 rk
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過去問
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12月の共通テスト勉強割合とやり方
お久しぶりです。 これに全く乗っかる必要はないですが、共通テスト全振りもしくは9割でもいいというか、その方がいいかもしれません。あくまで私は、ですが、12月はセンター全振りでした。 リーディング→時間を測って過去問を解いてはやり直し。読むスピードが上がってくれば点数も上がってくる。問題形式に慣れることが大事。 リスニング→YouTube、ラジオやリスニング対策用の参考書を買ってできるだけ毎日英語に触れる 数1A→時間を測って過去問を解いてはやり直し 数2B→時間を測って過去問を解いてはやり直し (数学は過去問から攻略するしかないと思う。誘導に乗って答えを導く練習を過去問でやり込むしかない。) 国語→時間を測って過去問を解いてはやり直しをする。国語を安定させたいならばやり直しはどの科目よりも時間をかける。どのように選択肢を絞れば正解にたどりつけたかを考える。 物理基礎→教科書を一周又は何周かする。過去問もしくは参考書でひたすら問題演習をする。 地学基礎→教科書を何周も読む。知識が頭に入った段階で過去問を解く。常に満点を目指す。 日本史(私は世界史選択だったのでこれを基に)→学校の教科書やレジュメ全てを読み、何周も読んで知識を頭に入れる。知識を頭に入れつつ並行して過去問を回す。間違えたところは覚え直す。本番までに知識の詰め込みは2~3周したい。 倫政→学校の教科書、資料集(黄色本でも良い)を読み込む。過去問を解く度に満点を目指す。特に最初は倫理分野の点数が安定しない(と思われる)ので、倫理分野を重点的に満点を取れるような知識の詰め込みをする。政経は知識を詰め込む。常に満点を目指すことが大事。 極論、過去問を解く度に常に満点を目指して下さい。満点が取れなかったら、次解く時に満点を目指し、それを取るためにやり直しをして下さい。そうやっているうちに、過去問の点数は段々と上がってくると思います。 直近3年分くらいは、各科目の点数を把握して、何割取れたかを測るために直前まで置いておくこともいいと思います。
京都大学法学部 りょう
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時間の使い方
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過去問を解いたその後
こんにちは! 一橋大学経済学部の1年生です。 過去問演習はものすごく大事です。何の参考書を使うかを重きに考える人が多いですが、私は過去問演習で合否が分かれると思っています。私が過去問を解いた後に行っていた復習方法を共有させていただければと思います。(過去問は夏休みが終わってから本格的に解き始めました。また、大した解説は付いていない上にお金が高い青本や赤本にお金をかけたくなかったので、問題は東進過去問データベースで無料で入手していました) ①過去問を解く 一橋大学の場合ですが、国数英は時間制限があまり厳しくなく、時間が足りなくて解けないということは無かったので時間を計って解いていました。社会は時間がキツイ面もあったので、直前期以外は時間を気にしつつも満足のいく答えを記述するということに重きを置いていました。どれほどのスピードで問題を解いていけばいいのかを体に覚えさせていました。 ②答え合わせ 問題を解いたらすぐに答え合わせとをします。答え合わせと言っても答えがある問題ならいいのですが、記述問題や数学はこれ!といって正しい答えや解法があるわけではありません。東進過去問データベースには答えがついているのですが、それを過信するのではなく、それを元に自分で答えを作っていました。例えば英語の和訳だったら、作問者は何を聞きたかったのか(この単語の訳、文法の理解、文章構造など)を様々なテキストを使って考え、理想の答えと自分の答えがどう違うのかを分析していました。数学なども答えの解法と自分の解法を見比べ、どのような論理を元にその解放に至ったのかを考えながら答え合わせをしていました。(特に英語は点数は付けず〇か▲か×か程度で、理想の回答と自分の回答の差異を比べるという感覚でした。)また、ほとんど必ずと言っていいほど学校の先生にフィードバックを毎回貰っていました。特に数学はなぜその解法なのかが分からない場面が多く、先生と時間をかけて議論していました。(ありがたい先生方です。) ③復習 答え合わせが終わったら復習をしました。復習といっても解答自体の復習は②で済んでいるので、ここではどうして間違ったのか、差異が生まれてしまったかに注目しました。主な項目としてはWHYとHOWです。WHYではなぜ間違ったのかを考えます。例えば、英語であれば単語が分からなかった、文章を段落ごとに見れていなかったなど、数学であれば問題の転換(接点の個数→判別式の符号など)ができなかった、計算ミスを防ぐ工夫ができなかったなどです。自分の根本的な問題をそこで考え、枠組みという大きな視点で復習をすることを心がけていました。HOWでは、どうしたらそれらを防げるかを考えます。例えば単語帳をやる時間を増やす、段落ごとに要約する練習後できる参考書に取り組む、問題の転換のパターンを学ぶ、自分がしやすい計算ミスをまとめるなどなどです。 問題を解く時間よりもその後にかける時間の方に多くを費やしました。過去問は問題を解いたあとで決まると思います。(ここまで振り返りをするともう一度解き直すという概念がなくなります。絶対に満点とれるので。) 私は受験本番まで英語35年、数学42年、国語20年、社会7年の過去問に取り組み全ての過去問で先程の振り返りを行い、それらをノート(2冊分)にまとめていました。(社会が少ないのは得意だったから。英数は後期の問題も沢山やりました。) 本当はこのノートを見せてあげたいくらいですが、受験本番はこのノートだけを受験会場に持ち込み、最後の最後まで見ていました。今でもこれを見ると自分を褒めてあげたいくらい、自分は頑張ったのだと思えます笑。これだけ振り返りをやったのは自分だけだ!と自信を持って試験に望むことができ、本番もそのノートの考え方がほとんどそのまま試験に出ました! 過去問演習を通して自分に足りないものが分かったら、過去問演習を中断するのもいいことです。自分も英語は10月頃に一旦過去問演習をやめ、自分に足りない能力を補うために1ヶ月間参考書に取り組みました。数学も11月頃に同じことをしました。過去問を何年やった、どの参考書をやったという話ではなく、自分の能力をどう上げるか、その事を常に考えて欲しいと思います。 過去問は振り返りがほんとに大事です。それ次第で無限に成長できます。是非頑張ってください!! (追記) これは大学に入ってからわかったことですが、よほどの天才でない限り、どの周りの人に聞いても過去問は30年はやったと答えています笑。自分だけではなかったようです。
一橋大学経済学部 keke
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過去問
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京都大学理系工学部志望共通テスト後の勉強について
はじめまして! まずは共通テストお疲れ様でした。 共通テスト後ってどうしたらいいか分からなくなりがちですよね笑。僕も同じように悩んでいたので少しアドバイスさせてもらえればと思います。ただ、僕のアドバイスはあくまで僕の意見というか僕の好きだったやり方なだけで他に質問者さんがこうしたい!という勉強があるのなら必ずそのようにしてください。あくまで僕のは参考程度にして貰えたらと思います。 初めに、共通テストと2次試験は天と地程の差があります。まず形式が違いすぎる。所謂共通テストボケという状態になってしまっていると思います。ですので早く記述試験の形式に慣れるようにしなくてはなりません。これに使うのは過去問でも少し難しめの参考書でも予備校の直前講習でもなんでもいいと思います。まずは手を動かし始めるところからだと思います。 また、過去問を毎日毎日解くというのは本当に疲労が凄いです。別に過去問をやらなくてはいけないということも無いので自分のペースに相談してやるのが良いと思います。僕は直前は試験と同じ時間で全科目やるようにしていましたが、それまでは例えば数学なら大問1個ずつとか小さく区切ってやっていました。結局は勉強を続けていることが大切なのです。 一番大切にして欲しいのは後戻りを恐れないということです。過去問を解いていたり、まだ終わっていない参考書に手をつけている中で少しでも不安な問題や解けない問題があったらそれと同じ分野や系統の問題で自分の使い古した簡単な参考書の問題を解き直して復習するということです。僕は時には学校の教科書まで遡って復習する時もありました。そこまで別にしなくても良いかもしれませんが、過去問という難しくレベルの高い問題をやる上でこのような復習を忘れてはいけません。 京大模試でD~C判定が取れているとのことですが、まず自信を持っていいです。特に現役の状態でそれはかなり上位にいるということです。現役は本番直前まで伸びます。これは本当です。僕の友達の話ですが、今までE判定しか取ったこと無かった人も直前まで青チャート等の基礎まで戻って復習しつつ過去問にも少しづつ手を出し、実力を伸ばして見事に合格していました。 どちらかと言うと過去問は難易度や傾向を掴むためのものであり、真に大切なのは基礎的なことだと思います。もちろん過去問をどれだけ解くかということに関しては人それぞれどれくらい解くのが安心できるかという話になってくるのですが、その塩梅は自分で決めて大丈夫だと思います。いっぱい解いたから受かるとか過去問を解いてないから落ちるとかそんなことは全くないので自分のやりたいように、自分のしっくりくるようにやってください。 実は本番までかなり時間があってこれからできることは沢山あります。なかなか辛いこともあったりするのが受験ですが、どうか本番までその辛さに負けず自分のペースで良いので納得のいく勉強ができることを願っています。また、いつでも質問待っています。
京都大学工学部 KS
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過去問
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二次試験の数学の勉強法
どっちも大切だと思います。量×質が大事なので。 自分は直近5年分は2,3周、それより前の過去問はまず1周して、数日後に問題見て方針思いつくかどうかだけ確認する、みたいなことしてました。 旧帝大の問題は一周目だけで完璧に理解できるほど甘くないです。かといってじゃあ直近数年分を何周もやるだけだと、「最近は出題されることが少なかった○○の分野の問題が今年は出題されました」みたいな時に対応しきれないかもしれないから、そういう意味では何年分も解いた方が良いともいえます。そう悩んだ結果僕は上のような感じで直前期に過去問をこなしました。実際去年物理で10年ぶりくらいに出た分野の問題があったのですが、なんとかそれを乗り切れたので、この過去問こなし方でよかったなと自分は感じていました。 参考になれば幸いです。
東京大学理科一類 てこ
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理系数学
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センターや共通テストの過去問の使い方
勉強お疲れ様です!まずは、昨年の傾向をつかんだうえで作られた、予備校の予想問題集などをやると良いと思います。昨年度のものは実際かなり形式が異なっていたので、初年度を踏まえて作られたものを使うとよいです。 またセンター試験の過去問が使えるかどうかですが、私は共通テストが導入されて最初の年に受験したので、過去問がなく、センターを使うほかありませんでした。しかし、うまく使えばかなり有効です。例えば、一番形式が変わったと言われる英語ですが、リスニングは二回読みから一回読みに変更されました。そのため、センター試験の問題も一回読みで練習すると、少しずつ慣れていくと思います。読む分量が増えたリーディングは、センターの大門4,5,6を二年分、80分で解くという練習が非常におすすめです!これは共通テストの英語の文字数よりも少し多いため、最初は苦戦すると思います。私はこのやり方を塾の先生から教わりましたが、すごく力が付きました。 数学に関しては私は受験していませんが、国立受験をした友人は、問題はそこまで難易度の変化はないけど、独特の会話口調がうんざりした、と言っていました。なぜか太郎君と花子さんが、あって突然数学について語り始める、というものが基本です。これに関しては共通テスト形式の問題集で慣れていくしかないですね…。 ということで、正直センターと共通テストで、求められていること自体は変わりません。もちろん共通テスト仕様の問題集や模試を活用したうえで、センターにも手を伸ばしてみると良いと思います! 少しでもお役に立てたらうれしいです!
早稲田大学文化構想学部 penguin
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過去問
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共通テスト数学の参考書ルート
お疲れ様です。 基本的に過去問と各社模試の問題を解き進めるのが良いと思います。 新課程向けの予想問題なども良いですね。 おすすめは 過去問演習→忘れていた単元をチャートで復習→間違った問題をやり直す→すべて解きなおし               のサイクルです。 知識を詰め込んでから演習に入りたいという気持ちはわかるのですが、数学だけに時間を費やすというわけにはいかないと思います。最大限効率化するには軸を過去問演習に置くべきでしょう。 共テレベルであれば基礎問精講はオーバーワーク気味だと思います。殊勝な取り組みだとは思いますが、今一度点数の伸びと演習に費やしている時間とを見直してみてください。今取り組んでいらっしゃる2周目が終わったら一度ストップしましょう。 共テが特殊だというのはご存知でしょう。 特殊だからこそ場慣れであったり形式慣れしているとそれだけでアドバンテージになるというのもわかっていらっしゃると思います。 数学は共テでしか使わないとのことなのでこの時期から過去問で問題ありません。 それと、意外と侮れないのが教科書傍用問題集です。チャートでも理解が微妙な範囲はここまで戻ってください。 (傍用問題集を完璧にするとかなり強いです。) 応援しています。8割目指して演習あるのみ!
北海道大学総合教育部 だわ
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文系数学
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ずっと前に受けた模試の復習は今からでも全てすべきか?
過去に受けた共通テスト模試の復習をすべきかという点について、私は「全てを復習する必要はない」と考えます。 共通テストは科目数が多いため、全ての問題を丁寧に復習しようとすると非常に時間がかかります。 もちろん、復習自体は勉強の定着や理解のために有効ですが、やる気が出ない中で無理に取り組もうとすると、集中力が続かず、だらだらと時間ばかり費やしてしまう恐れがあります。 その結果、他に優先してやるべき勉強が疎かになる可能性もあります。 私が質問者さんの立場だったら、英語と国語の復習はしないと思います。 というのも、英語と国語は文章読解が中心なので、模試から時間が経ってしまっていると、もう一度文章を読み直して内容を思い出す必要があります。 しかし、この「内容を思い出す」という作業には多くの時間と労力がかかる上、それに見合った学習効果が得られるとは限りません。 そのため、無理に復習するくらいなら、新しい演習問題や過去問に取り組む方が効率的だと思います。 一方で、数学や理科は違います。 これらの科目は論理的な思考や計算力が問われるため、間違えた問題だけをピックアップしてやり直すだけでも、十分に意味のある復習になります。 しかも、共通テストだけでなく二次試験の対策にもつながるため、効果的な勉強法です。 特に数学は典型的な問題が繰り返し出題される傾向があり、解法のパターンを定着させるには、ミスをした問題を繰り返し解くことが非常に有効です。 理科についても、重要な知識や計算方法の理解が問われるため、模試の問題を通じて復習する価値があります。 以上のことから、模試の復習は自分にとって本当に必要な科目や問題に絞って行い、効率的に取り組むことをおすすめします。
東京大学理科三類 ゆき
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模試
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今から赤本どのくらい解きましたか?
勉強お疲れ様です! 過去問の実施については様々な意見がありますので、私自身の意見として1つ参考にして頂ければと思います。 私が通っていた塾では、過去問10年分実施というのが目標になっていました。 大学に通いはじめてからこの話を同級生に話すと、「やりすぎでしょ笑」と言われるのが多々ですが、私自身はこの勉強法があっていたかなと思います。 なぜここまでやりこんだかと言えば、やはり「出題傾向や問題のレベルを掴む」ことを目的としていたからです。 過去問に出題された問題は自分の受験時には出題されないから、という理由で蔑ろにする高校生が良く見られますか、むしろそれは逆なのです。 過去問をやりこむことで、出題傾向を掴みましょう。 例えば、東北大文系数学であれば、過去10年のうち、微積・二次関数・確率が圧倒的な出題割合を占め、その他の分野から1題出題される計4大問形式という傾向があります。 それを踏まえて、青チャートの上記範囲は全ての問題を2月に実施できました。 英語であれば和文英訳・英文和訳が大きく占めていましたし、国語であれば古文よりも漢文の法が自分的には得点源としやすいという傾向が10年分のデータから分かりました。 今から赤本を本格的に触れ始めるのであれば、10年は中々難しいと思いますので、新しいものからできる限りの年数を教科の偏り無く進めることをオススメします。 また、その復習方法ですが、私は「解いた時間の1.5~2倍の時間をかけて復習する」ことを意識していました。 過去問の得点率や正誤に関しては、はっきり言って全く関心を持つ必要がありません。(私は英語の過去最低得点率は15%でした) なぜその問題を間違えたのか? なにが理解不足だったのか? 部分点は稼ぐことはできなかったのか? 本番で出題されたら正解出来るのか? これらを考え尽くしましょう。 また、ある程度傾向がつかめたり押さえ切れていない知識分野が確認出来たら、都度都度で参考書などを確認しつつ勉強するのが1番です。 残り期間を有効活用し、合格をつかみ取ってください!
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