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青チャートか大数一対一か

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7/30 14:50
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かいどん

高2 神奈川県 東京工業大学工学院(65)志望

東工大志望の高2です! 今、青チャートをやっていてそろそろ数3が終わるのですが、次をどうしようか迷ってます。チャートをもう一度やるか、大数の一対一をやるか迷ってます。はじめは青チャで解法暗記して、一対一で思考力を養おうと思っていたのですが、もっと基礎を固める為に青チャの方がいいのではないかと思ってしまいます。 どちらがいいですか?教えてください!
この相談には2件の回答があります
こんにちは!東工大一年のたまちゃんです。 一対一もチャートもほとんどレベルは変わりません。(多少一対一の方が上) なのでどちらをやっても構いませんが、個人的には問題が少ないので一対一をやってオススメします。問題が多いと網羅度は高いかもしれませんが、一周するのに時間がかかり、はじめのほうにやったことを忘れることも多々あります。ただ、チャートも全てを解くのではなく、厳選して解くのであれば、それで良いと思います。あとは好みの問題ですね… あと、志望校の頻出分野を重点的にやっておいてください。今年も出る可能性が高いので 数学は伸びにくい科目ではあるので、コツコツやることが大切だと思います。頑張ってください!
東京工業大学第三類 たまちゃん
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たまちゃん

東京工業大学第三類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは!東工大一年のたまちゃんです。 一対一もチャートもほとんどレベルは変わりません。(多少一対一の方が上) なのでどちらをやっても構いませんが、個人的には問題が少ないので一対一をやってオススメします。問題が多いと網羅度は高いかもしれませんが、一周するのに時間がかかり、はじめのほうにやったことを忘れることも多々あります。ただ、チャートも全てを解くのではなく、厳選して解くのであれば、それで良いと思います。あとは好みの問題ですね… あと、志望校の頻出分野を重点的にやっておいてください。今年も出る可能性が高いので 数学は伸びにくい科目ではあるので、コツコツやることが大切だと思います。頑張ってください!
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東工大のたまちゃんです。 よろしくお願いします! なんでも質問してください!! 物質理工学院に所属しています。 ファンのメッセージの方を重視してるので、あまり相談の回答はしないかもです

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コメント(2)

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かいどん
8/1 9:31
回答ありがとうこざいます! わかりました! 夏休みにやり込んで2Bまで終わらせようと思います!
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たまちゃん
8/2 13:43
頑張ってください!

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京大工学部志望 1対1は演習題もやるべきか
受験勉強お疲れ様です。自分も数学の勉強では青チャート=>1対1=>スタ演をやったので、自分の経験を元に1対1の使い方を書いていきます。よかったらぜひ参考にしてください。     結論から言うと、演習問題までやるかは分野別で考えてください。もっと言うと、分野ごとに例題と演習問題の取り組み方を考えてください。こう言う理由としては主に2つあります。まず一つは、残り時間の少なさです。数学の問題集をしっかり身に着けて武器にするためにはやっぱり何周もする必要があり、高2の秋から1対1を初めて全分野を同じ丁寧さでやってしまったら正直本番に間に合わない可能性が高いと思います(1対1をやった後にスタ演あるいは過去問をやることや、あとから理科や共通テスト対策に比重を置くことを想定して)。また、もう一つの理由として青チャートとの被りです。青チャートは一番基礎的なところからちょっとした応用までを主な内容としており、1対1はその範囲に部分的にカバーしています。単元によっては青チャートの内容を生かすような新しい内容がありますが、その一方あまり新しいことをやらず青チャートと役割が同じようなものもあります。つまり、単元によってそれを価値が異なってしまったりします。以上の理由から、各単元でどのぐらいやるかを柔軟に決めるのが一番いいと思います。     では、具体的に自分がどのようにして1対1を使っていたかを書きます。前振りとして、青チャート1A2B3Cを一年生中にずっとやり込みました。そして、高2の4月から9月10月にかけて1対11A2B3Cを使っていました。一年生終わった時の青チャートの完成度はそれなりにあって、重要単元は3,4周ぐらいしていた記憶があります(苦手な単元はガチで7周とかやっていました)。1対1は、数1から順に進めていきました。その際、2次試験の頻出単元や青チャートで培った実力をもとに各単元でどのぐらいやるかを臨機応変に変えていました。数1はあまりやり込んでおらず、2次関数の単元でもゆうて例題2周、演習題1周とかしかしていませんでした。それは、たしかに新しい内容もあったものの先取りしていれば自然と理解していくような内容が多く、また2次関数が主体となる問題が2次で出ることがあまりなかったためです。特に演習題1周は、本当は2周やる予定だったのを早くいち切ったもので、2周目やってもあまり得るものがないと判断したためです。なんなら集合やテータの単元は丸々とばしていました。Aについても、場合の数と確率は青チャートができていれば正直難なくできるような問題が大半てあったため、例題・演習問題2周しかしておらず(青チャートと似た内容とは言え、確率は特に2次でも重要な単元なため例題・演習問題ともにやった)、図形の性質はとばした記憶があります。こんな感じで2B3Cも進めていきました。数2Bであれば最初の2つの単元や関数の単元は軽め(=例題2周のみ)にやりました(特に一番最初の章の後半は不等式をいじくるだけで本当にやる意味を見出せなかった)。なぜなら青チャートほぼ同じだからだし、2次であまり出ないからです。逆に、座標や微積、数列は例題・演習問題ともに3週以上やり込みました。これは、どれも2次で頻出の単元であり、かつ青チャートでやった内容をより整理した形で学習できたり、よりスマートな考えたややり方を学べたからです。数3全部と複素数平面についても同様に、めっちゃやり込みました。特に数3の微積は4,5周ぐらいしていました。ベクトルだけは、既に青チャートで7周ぐらいしてて得意にしていたため、1対1ではやりませんでした。     具体例がちょっと長くなってしまいましたが、結局は2次の頻出単元と青チャートをやって得た実力をよく考えながら1対1を進めたということです。ぜひ参考にしてやってみてください。今後も受験勉強頑張ってください!
東京大学理科一類 oh沼
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数学の参考書
こんにちは!お疲れ様です。  結論から申しますと、今から一対一を始めるのはあまりお勧めしません。一対一は問題数が非常に多くその名の通り網羅性は非常に高いですが取り組むのにもそれなりに時間を要します。また、青チャートよりは難易度が高いですが同様の網羅系参考書であるため、内容が被っている部分も多々ありますから高三の6月から全部解くのは時間が勿体無いです。しかし、自分が今苦手だと感じている分野があるのであればその部分だけ解くというのは全く問題ないでしょう。これから紹介する問題集はやや難易度が高いものもありますから、基礎がしっかり固まっていないと太刀打ちできないです。  以下、おすすめの参考書です。 ・理系数学入試の核心 標準編 ・標準問題精巧 ・理系数学の良問プラチカ(ⅠAⅡBは文系の方が難易度は高い) ・やさしい理系数学  青チャートが完璧というのがどこまでのレベルのことを指すのかが非常に曖昧であるため少し幅広く挙げさせていただきました。下に行くほど難しいです。上二つのどちらかを選択した場合は下二つのどちらかも解いたほうが良いでしょう。問題量は核心の方が少ないので他の教科もしっかり勉強したいのであれば核心の方がおすすめですが、ぜひ自分で書店に行って選んでください。問題のレベルだけでなく、構成や解答の書かれ方など人によって合う合わないがありますから自分に合うなと感じた問題集を選びましょう。    プラチカ、やさ理が終わった後は目標点によって変わってきます。数学で稼ぎたいのであれば上級問題精巧や入試の核心難関大編をお勧めします。そうでないのなら過去問を解きましょう。  合格をお祈りしています。
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数III 勉強法
東工大情報理工学院1年の者です。勉強お疲れ様です。 貴方が私の後輩になるかもしれないことを嬉しく思います。 私は、青チャートと上級問題精講で東工大情報理工学院に合格しています。初学は青チャートです。 持論ですが、網羅系参考書であることと、初学者に優しくないことは両立しません。 なぜなら、網羅系参考書ということは、受験に必要な知識が、超基礎的なものから、応用まで詰まっているということだからです。 つまり、青チャートが初学者に優しくないと言っている方々は、単に青チャートの基礎の部分が完成していないのに、無闇矢鱈に応用問題に突き進んでいるだと思っています。 むしろ、網羅系参考書ほど初学者に優しいものは無いです。基礎の部分から、それがどのような問題に生かされるのかまで教えてくれる訳ですから。 というわけで、基礎問題精講はやらずに、最初から青チャートを使うことをおすすめします。 ただし、青チャートは、ひとつのつまずきを放置しておくと後で大変なことになるので、気になったことを答えてくれる人が必要です。 それは友人でもいいですし、先生でもいいですし、なんなら私でもいいです。 一つ一つの問題を、答えを見なくても解ける状態にして次に進みましょう。 青チャートの後に一対一対応をやるのは良いと思います。 青チャートの応用問題を念入りに解説してくれているのが一対一対応というイメージです。もちろん同じ問題を扱っている訳では無いですが、考え方は同じものが多いです。 一対一対応のあとは、最上級に難しい問題集をやりましょう。 ハイ完も選択肢のひとつだと思います。私は上級問題精講をやりました。 以上になります。東工大志望ならば、英語もある程度頑張らなければいけないですし、物化も大変ですから、基礎問題精講で足踏みするよりは、いきなり青チャートをやってしまっていいと思います。ご参考までに。
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青チャート初学は基本例題だけでも良いのか
こんにちは!いつも勉強本当にお疲れ様です。 数学の勉強方法について、まず自分の大枠の意見としては ②数2B の重要例題までを完璧にしてから数3のすすむ をお勧めします。理由としては、 ・数3の特徴 ・相談主さんの学年 の二つがおもに上げられます。それぞれ詳しく説明すると、  数3は数1A2Bすべての発展分野として位置づけられます。よって数3以外でやったことと結びつけながら勉強を進めることで最も効率よく学習を進められます。しかし結びつけるための前提知識として青チャートの基本例題だけでは足りないというのが自分の意見です。exerciseまでやる必要はありませんが重要例題とその練習問題までは解けるようになってから数3に入るほうが先のためにもいいと思います。気を付けてほしいのは数1A2B を完璧にする必要はまだないということです。数3が一番時間が掛かるのである程度青チャートが解けるようになったら数3に入っていいです。  次に相談主さんがまだ2年生ということで結構時間に余裕があることも理由としてあります。油断してはいけませんがこのまま計画的に進めれば数3が終わらないということはないのでもう少しそれ以外の理解を深めてから数3にはいっても全然遅くないです。  以上が自分が②をすすめる理由になります。 目標に向かってこれからも頑張ってください!!
東京大学理科二類 けいし
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一対一をやらなくてもいいか
数学が得意、または数学でリードしたいのであれば手を出した方がいいです。逆に数学がそこまで得意でないのならチャートで網羅的に確実に学習するのがベターです。 チャートは解法もオーソドックスで網羅的、まさに王道を行く感があります。それに対し、一対一は一癖あります。アクロバティックな解法やいわゆる受験テクニックに関する記述が多めで難しい問題を愚直に解くというよりは鮮やかにスパッと解きあげる傾向があります。学校で習った様なオーソドックスな解法だとクソ長くなる回答が、一対一では目を疑うくらい短く終わってしまう、なんてことも。なので学校が副教材で採用することは決してないでしょう笑。そう言う、教科書からはちょっとズレた参考書なんですね。ですから、数学があまり得意でないのになまじテクニックを身につけようとして手を出すと、基本が出来てないので全く理解できず投げ出してしまう恐れがあります。また、以上でおわかりいただけたかと思いますが、これはチャートのエクササイズで代用できる代物ではない点は理解しておいて下さい。こうした独自の色が数学好きの受験生に好かれて多く使われているだけなので、一対一は必ずやらないといけないというのは誤った考え方です。一方で数学が好き、差をつけたいと思うなら是非やってみて下さい。数学の美しさ、面白さを垣間見ることができるかもしれません。 また、数3に限っては数学が多少苦手でも手を出していいと思います。特に積分などはテクニックを知っていると早く解けたり、役に立つコツや考え方を知っていると何かと理解が早まるからです。私はこの手の人間で、一対一は数3のみ使用しました。数3は難しいので教科書の様に愚直な解説だとかえって理解を妨げることがあります。そうした時に、一対一の少し変わった、テクニックじみた視点は助けとなりました。 以上になります。参考にしていただけたらと思います。
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チャートか1対1か
こんばんは 私は東大を目指している間、ずっと青チャートを使っていて、教科書と青チャート、過去問で対策していました。東大を受験したわけではありませんが、東大模試は毎回A判定が出ていました。 基本的に、青チャートに書いてあることを丸暗記ではなく理解して覚えてしまえたらなんでも対応できると思います。ただ、青チャートは見た目も実際も量が多いので全て解き切るのが大変です。 この点、一対一対応は少し問題が少なめなので取り組みやすそうでした。 また、一対一対応は難しい印象があります。チャートでいうと1番難しい赤チャートと同じぐらいでしょうか? どちらの参考書も評判が良いので最終的には好みの問題だと思います。実際に見に行って買うのがいいと思います。
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数学の問題集の使い方について
こんにちわ!現役東大生のアーメン太郎です! 青チャ一通りやってから一対一やるのがいいかも!んで、プラチカは俺もすごいおすすめだから是非2、3周してもらいたいかな!東大文系数学はプラチカと大体同じレベルだからプラチカを暗記するくらいやり込めば合格点、7割くらいは取れると思う! あと数学の勉強の仕方を少し紹介させてもらうと、やっぱ数学は思考力が大事だから手を動かすことが大事!すぐ答えを見たり答えを写しただけでわかってる気になるのは一番危険!少なくとも5分くらいは考えて粘ってみよう!それで全然ダメなら答えを見る!熟読する!んで、答えを見ながらじゃなくて、答えを閉じてもう一回その問題を解いてみる!答えとほぼほぼ同じような感じで書けたらクリア!もし答えまで辿り着けなかったら真に理解できてないってことになる! このやり方はちょっと時間がかかるけど、めっちゃ大事!まだまだ時間はあるから焦らずに、深くじっくりやっていこう!プラチカは本当におススメだから2、3周するのをおススメする!過去問も後々2、3周できるといいかな! 本番は極度の緊張状態で計算ミス続出するから日頃から時間測りながらプレッシャー感じてやるのがいいよ! 東大は楽しいからぜひおいで!がんばれ!!!
東京大学文科三類 アーメン太郎
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青チャートは完璧にすべきか。一対一対応ではだめか
数1Aの復習と数2Bの学習を並行して進めるためには時間が足りないということですね。 青チャートを完璧にする必要はありません。ふというのも、ある特定の参考書を完璧にすること自体は大事ではないからです。その中身を理解しているかどうかが大事なわけです。 1年生の時に解いたことがある問題を忘れていると言っていますが、それは解き方を覚えていないということでしょうか?もしそうだとしたら、当たり前です。1年前に解いた問題だったらそんなもんです。 解き方を覚えてなくても、自分の頭で考えて解けるようになることが大事です。 そういう意味では、参考書に拘らずに、どんな問題でも頭を使って解くことができることが重要です。 数学は結構発想力がモノを言う問題もありますので、いろんな問題にあたって、自分の知識や考え方をこねくり回す訓練ができるのであれば、チャート式でも一対一でもどちらでも良いと思います。
北海道大学理学部 hatagonia
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早稲田理系数学参考書
基礎はできているとのことなので、青チャの例題、練習は全て解けるということを前提にお話しします。 1対1はおすすめです。薄くて、解答解説が綺麗なので入試標準レベルには最短でもっていくことができると思います。 新数学演習はおすすめですが、おそらくオーバーワークになるのでやらなくていいと思います。 もちろん、やってもらっても構いません。 また、入試には、1対1→青チャ(Exercise)→過去問くらいの接続で十分対応できると思います。 1対1と青チャのExerciseはレベルも似ているので、1対1を一周したらすぐに青チャに移っても良いでしょう。 1対1があまり解けないようなら、何周かして解法を身につけてください。 過去問は、直近の数年分以外は時間をはからずに解いても良いです。とりあえずはしっかり考えて解答を導くことを優先してください。
京都大学医学部 Yu
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東大文二志望 青チャートの進め方
こんにちは!東京大学文科一類のtomoです。 東大志望生は数学不安ですよね… あくまでも個人の意見になりますが、それぞれの質問にお答えします! ①青チャートの例題を3周するとどのくらい時間が掛かるかという質問ですが、結論から言うと丸1年は掛かる可能性が高いかなと思います。もちろん、個人差がありますし、もっと早く終わるかも知れませんが、質問者さんの状況を考えるとほぼ初見で解くことになると思うので1年もしくはそれ以上掛かることが想定されます。 なので、私としては1周目に自分の出来をレベル分けすることをオススメします。例えば、 A:次出されても絶対解ける B:絶対とは言わないが、まぁ解ける C:考え方は理解した D:全く分からん のようにして、2周目以降はC、Dだけやるとかにすると演習を効率化できます。 また、次の参考書に移れるのかということですが、1年で終われば次の参考書に行く余裕があるとは思います。夏休みまで参考書、秋から過去問に入れると理想的ですね。ただ、絶対にプラチカが必要かと言われると分かりません。私は青チャートの後に通っていたマイナー塾のテキストで様々な大学の過去問を解いていたら、いつの間にかプラチカは全完出来るくらいになってました。 なので、ご自身の状況に合わせて無理のない範囲でやることをオススメします。やった方がいいのは間違いないとは思いますが。 捕捉で、青チャートがある程度完成したら一回東大の過去問を解いてゴールを決めましょう。何が足りないかを考える良い機会になると思います。 ②exerciseはやる必要があるか?ということですが、全くないと思います。私もやったことないです。その余裕があるなら、プラチカに行きましょう ③復習の間隔についてですが、これは個人によると思います。私は章ごとにまとめてやっていた人間ですが、コツコツやる方が良いのかもしれません。色々試してみるといいのではないでしょうか? 解答暗記を防ぐために練習問題をやるのは全然良いと思います。実践が積めて一石二鳥です。 ただ、解き終わった後になぜ解けなかったかは分析しましょう。例題は解けたのに解けなかった場合、何が違うのか分析すると数学力は格段に上がります。 ④これはどっちでやる方が絶対良いとかはないですかね笑 どっちも1周するのには結構時間が掛かるので、解き直すときに模範解答は全て忘れているはずです。 ただ、高2では1Aが終わったものとして模試などが出題されるため、早めに1Aを完成させると成績が出やすいと思います。なので1Aをまず2周して、2Bを2周、最後に通しで1周ずつとかやるのはどうでしょう? 数学は演習量だけでどうこうなるものでもないので、1周目は質重視で、その後は量重視でやることをオススメします。なぜ解答のようになるのかをしっかり理解して、それをすぐ導けるようにしましょう。なぜそうなるかを理解していれば、少し捻られたくらいなら解けますし、東大数学でも戦えます。 青チャートを周回するのも良いですが、東大は科目が多いので他の教科、特に英語をおろそかにしないよう頑張ってください!! 何か他に質問ありましたらお寄せください!
東京大学文科一類 tomo
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文系数学
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