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英語の成績の上げ方

クリップ(16) コメント(1)
3/21 14:54
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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みきみき

高1 埼玉県 慶應義塾大学医学部(73)志望

私は英語がとても苦手です。努力しても努力しても完璧って自分で思うくらい勉強しても平均点超えるか超えないかしか点が取れません。私の学校の子はみんな英語ができるのでそのせいもあるかもしれませんがそれ以上に自分の英語のできなささに困ってます…💧テストでできた!って思っててもポロポロ落としていたりします 毎日なにをどのくらい勉強したら成績が上がりますか?? また英語を勉強する上で大事にすることや英語が好きになれる方法(気持ちの持ち上げ方)とかはありますか? 長くなってしまいすみません💧😣お願いします!

回答

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#かーきん

早稲田大学商学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
英語が楽しめるためにはどうすればよいのか。 それはズバリ内容だけを追えるようになることです。 英語がつまらないのは英語で書かれた文章の内容よりも、文章を構成する一つ一つの単語、そしてそれらを組み合わせるルールである英文法に目がいくからです。やたらめったら意識する必要があるので内容が頭に入らず、ただ文字だけを追う羽目になるのです。 つまり楽しめるにはそうした英文法、単語に無意識に反応し、内容だけを追えるようにすればいいのです。異なる言語圏の異なる文化を背景とした様々なものの見方などに感心できるように。 これらからわかるのは、下から積み重ねて完璧にしていき、いずれは無意識化していくプロセスを踏む必要があるということです。 そして、だんだんと文章が読めてくればくるほど、それに応じて設問も解けてきます。ちょうど慶應経済のあの大量の英文は内容を圧縮する情報処理の能力を見定めるためにあの長い英文に対して内容一致がふんだんに盛り込まれています。文法や単語などに、意識を向けてしまう人では到底解けません。 だから下からコツコツとやるしか無いのです。英語くらいですこんな教科。もし即効性のテクがあればお教えしたいところですけども、 だから大抵受験勉強をはじめる際にまず取り掛からなければならない教科が英語なのにはここに理由があります。 まずは自分の頭の中にはこれだけはある!っていうような単語帳を一冊持ち、完璧にしましょう。文法は早めに終わらせて、そこから英文解釈へと移りましょう。 応援してます!気軽に相談してください。
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#かーきん

早稲田大学商学部

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プロフィール

現役時代を見つめ直し、徹底的に効率を重視した勉強法を実践し、全落ちから今年早稲田大学3学部(商、社学、教育英語英文)の他、マーチも合格しました。今はその経験を活かし塾講師、チューターやってます。 自分の失敗談を反面教師にしてもらえればいいなと思います。色々ホームにもつぶやきを発信するのでタメ になったらクリップしてね! 個別相談に乗りたいところですが、あいにく今は少し取り込んでいるので。 なるべく全体相談してください。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

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みきみき
3/25 23:58
お返事遅くなってしまいすみません💧 ご丁寧にありがとうございます! 英語は地道コツコツですね…諦めず頑張りたいと思います…!!! ありがとうございます!!🙇‍♀️🙇‍♀️

よく一緒に読まれている人気の回答

英語を得意にしたいです
英語の偏差値は70前後をキープしていた者です。 英語は、『積み重ねの科目』と言われ、小さい頃から英語をやっていたなど、触れている時間が長い人は得意という傾向にあります。 また、英語は語学ですから、当然その意味を理解する、ということが大事になってきます。つまりは意味を理解するために必要なパーツを補っていけば良いわけです。とにかく問題を解けば良い訳では無いです。 まずは単語を固めましょう。何はともあれ、読解までの段階では単語力がモノを言います。細かい文の構造を理解出来なくても、単語だけで大筋は掴めると思います。これが英語力の幹になってくる部分です。DUOやシス単など、なんでも良いので単語帳をとにかく読み込んでください。 その後、英語力の枝になってくる部分、つまり細かい文の構造を理解するために文法を固めます。こちらもネクステなど、文法系問題集で良いです。 単語と文法がある程度に達した時点で、受験対策の問題集の長文演習に入っていきましょう。英作が出題される場合は、学校の先生などに添削してもらうのが良いと思います。 英語力は一夜にしてならず、です。根気よく地道に勉強するのが1番の近道です。すぐには成績が出ないと思いますが、自分を信じて粘り強く学習してください。応援しています。
北海道大学工学部 ほっしー
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英語
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英語をよめるようにするためには
夏までに英語を得意にしましょう!!入試レベルとは言わずにそれ以上行きましょ。 まず抑えてほしいことは英語に機械的な暗記は必要ありません。そもそも言語は気持ちを伝えるために発達したものです。 以下に必ず英語ができるようになる教材と使い方です。 英単語 なーんでもいいです。好みです。 ポイントを上げると  1単語のイメージがしやすい  2発音記号がある 3例文がある 英熟語 丸暗記ゼロのイディオムマスターというのがオススメです。 イメージが非常に掴みやすいです。 あとはDUO elementsとかですね。 英文法 問題集1冊 文法の説明をしたもの1つですね 問題集はポラリスがオススメです。 文法の参考書は英文法の鬼100則が非常によくできてます。まったくやってないのなら1ヶ月で仕上げてください。 鬼で1単元→問題集で復習 解釈始めた時の復習は問題集のみで大丈夫です。 解釈 読解 これらは文法をとりあえず最速で固めて復習しながらやります。 オススメの参考書は関正生の世界一わかりやすい英文読解というものです。 長文 解釈の復習をしながらやります。音声付き教材を買いたいですね。復習で音読をしたいので。音声がついてれば自分のレベルに合わせて好きなものを。オススメはsolutionというものです。 復習の音読は意味を頭で考えてください。必ず。これをやればいわゆる英語を英語で理解できる状態に向かいます。 英語は毎日やってください。やってほしいのは単語と音読です。音読やっとけば英語力が落ちることはないです。単語のやりかたは私の過去の回答よりご覧ください。辞書を引くときはできれば英英辞典を引いてください。まじで英語力上がります。 こんな感じでやれば英語は得意科目です。 英語は机に向かって頭抱えてやるようなものでないと考えています。ぜひ楽しんで勉強してください。 以上がおわれば最難度の参考書が一応あります。ちなみにこれを終えた回答者はオンライン英会話と最難参考書で鍛えました。 ほかになにかあればメッセにどーぞー 頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 なおさん
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英語の点数が取れない
melyさん、こんにちは☺️ 一橋大学商学部の〆さばです。 まずは自分に何が足りないのかを探しましょう。どの教科にも当てはまることですが、苦手だという人ほど何ができていないのかわかっていない傾向にあります。 英語の場合でしたら①単語力が乏しい、②文法や構文があやふや、③速読力が足りない等、苦手と一口に言っても様々に分類されます。何が足りないかわからないまま闇雲に勉強をしても点数は上がりません。例えば短めな長文問題を用意し、解いてみるといいかもしれません。ただ解くのではなく一文ずつ丁寧に日本語訳しつつ、何が足りていないのかを探してください。 まず単語がわからないようなら単語を覚えればいいだけです。これは単純ですね。正直いって単語さえ知っていれば英文は怖くありません。母国語と外国語の最大の違いは単語です。意味さえわかれば日本語の文章と大差ないです。 次に文法や構文ですが、長文を読むのに限って言えば基礎さえわかっていれば十分です。精読が求められる場面もそう多くはないでしょうから。ただ最低限のことは抑えてください。日本語と英語の文構造は同じではありません。 また、速読力が足りない場合は数をこなすと良いでしょう。目安としては1日1つ長文を読むと良いです。最初のうちはゆっくりで構いません。そのうちスラスラと読めるようになるはずです。これは後述する精読と合わせてやると良いでしょう。 精読ができない場合は、全文訳をしてみると良いです。時間がかかって面倒ですが続ければきっと和訳がスムーズに行えるようになります。僕の過去の回答で詳しく説明しているものがあるのでそれも参考にしていただけると幸いです。 思い当たる苦手ポイントに絞って書いてみましたが、それ以外であればコメント等いただければ回答しますので気軽にコメントやメッセージください😀 若干曖昧な感じになってしまい申し訳ないです。 受験勉強頑張ってください!
一橋大学商学部 〆さば
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英語の勉強方がわからない
何ができていないのか整理してみましょう。 基本的に難関大の鍵は長文問題です。 1.長文を読むとき知らない単語ばかりがでてくる。 →語彙力不足です。基本的にでてきた文章の7割の単語をまず知ってないと、その文章は読めないといわれています。自分のレベルにあった単語帳から完璧にしましょう。 2.1文を訳すのに時間がかかる、SVがとれない。 →英文法の復習、英文解釈をやりましょう。英文解釈本は本屋さんで書いましょう。 3.なんとなく読めてるものの、読み終わると何がかいてあるかがピンとこない →長文読解技術を鍛えましょう。個人的にはパラグラフごとに一文で要約するのもオススメですが、これも本を買って勉強するとよいです。 4.時間切れ、読むのが遅い →まずは上の1、2、3ででた課題を解決しましょう。推測しながら読む力、大事なところをピックアップして読む力をつけると読むのが速くなります。 5.文章は読めてるものの、解答が間違いが多い →解答をなんとなく選んでしまっていませんか?解答の根拠は必ず本文の中にあります。 選択肢で正しいものを選べ系の問題は、必ず一つずつ解答の根拠を本文から探してみましょう。 焦らず毎日継続してやれば、必ず結果はついてくるはずです!頑張ってください!
早稲田大学社会科学部 seechan
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英語の勉強法がわかりません
勉強お疲れ様です! 質問者さんの状況を察するに、英語が嫌いではないのかなと。 単語も覚えれているようですし、文法が細かくなったことにより理解ができなくなったのかと思います。 英語を感覚で解いてきた→これ実は正解です。根拠がないなんとなくはダメですけど、言語という性質上感覚で解くのが理想です。 例えば、、、、 could は「できた」と訳しがちですが、実際のニュアンスはできたのになぁと言った後悔と仮定が感じられます。 I coud catch the train. その電車乗れたのに、、(乗れてない) I was able to catch the train. よっしゃ!乗れた! みたいな。 これが英文法です。丸暗記なんてして言い訳がないんですね。 こういった理解をした上での文法学習が良いですね。また、長期記憶に結び付きます。 じゃあどう勉強するのか。 理想は、日本語訳を介在させない文法学習ですが、難しいと思うので認知言語学を取り入れた学習がオススメです。 一応おすすめの参考書を載せておきます。 ・英文法の鬼100則 ・English grammar in USA ↑これは洋書です。 最後に、 言語は気持ちです。文法も繰り返して頑張って暗記するようなものではなくて、気持ちを伝えるためのものです。言語は先人が気持ちを伝えるために生まれ、発展しました。 これを少しでも留めてほしいです。 ぜひ頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 なおさん
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英語
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英語得意なはずが
こんにちは。勉強がんばってますね! 自分も英語が武器でしたが、他の科目との兼ね合いや、そもそも競っているライバルのレベルが高いので、頑張っていてもなかなか結果がついてこなくて大変ですよね。 以下に自分が思う英語力向上のポイントをいくつか書こうと思います。 1、とにかく毎日英文に触れる 例えば1日に10時間かけて長文や文法を解きまくるよりも、1日1時間を1週間続けた方が総勉強時間は短いですが、効果は高いと思います。 他の科目でも言えることだと思いますが、特に英語が得意でもない人が、留学生や海外勤務の人が一定期間いれば自然と英語が使えるようになることに代表されるように、語学は特に文章や音声に習慣的に触れることが大切だと思っています。他の科目もありなかなかきちんと時間を確保できないのもすごくわかりますが、例えば毎日長文大問一つ、リスニングを一題解くというのを数ヶ月続けるだけで、徐々にスムーズに内容が入ってくるようになると思います。 2.丁寧に時間をかけて解く 受験期が深まってきて、結果が伴わないと焦りからたくさんの問題を解かないといけないと思ってしまうかもしれませんが、急いで解いても内容が分かってなかったら力はつきません。 読む長文は大問一つとかでいいので、時間をかけて丁寧に内容をとるところからやってみてください。 僕のおすすめは、 ①まずは目標時間を測って読み、自分なりの答えを出してみる。 ②すぐに採点しないで、単語帳や参考書をを使って分からなかった箇所を調べながら自分でもう一度読んで内容をつかむ(この作業に時間をかけて欲しいです。) ③ここで初めて答えを見て、自分の作った解答と照らし合わせる。 ④数日時間をあけて、同じ文章を最初に読んだときにはわからなかったところや新しく学んだポイントを意識して読み、知識を定着させる ポイントは、②ですぐに答えを見ずに自分で考えることです。答えを見た瞬間脳は思考停止状態になります。なので、自分で調べて解き切ることで、ここが分かってれば解けたのか、ここを覚えなきゃいけないのかなど、自分の弱点を自ら認識することができると思います。この作業は一見すると、時間がかかるし勉強が捗っていないように感じてしまいますが、ただ読んで答えを確認することの繰り返しだけでは、新しい学びや自分の弱点に向き合う時間が取れず、いつまで経っても同じ間違いを繰り返してしますと思います。 これはリスニングにも共通します。 まずは音声を聞いて自力で答えを出す。そしてスクリプトを読んでみて内容をつかみ、それを伏せてもう一度聞いて考え直してみる。 (ここでスクリプトを見ながら聞いたり、答えの番号を先に見てしまったりすると、脳は自分で考えるのを諦めてしまいます。) このように、最初に聞いたときには聞こえなかったけど、内容のヒントをもらうとこう聞こえてくるんだなという観点で振り返り、自分のわからないところを埋めていく作業をしてみてください。 ひとつ一つの長文や音声から、何か必ず新しいことを覚えよう!というマインドで丁寧にやってみてください! 最後に東大受験の話になりますが、東大英語は様々な形式で総合的な英語力が問われます。そのため、難しすぎて歯が立たないという場合でなければ東大の過去問を使って鍛えるのが一番だと思います。 一気に一年分解く必要は全くなく、それぞれの分野の自分の進捗状況に応じて大問ごとに解いてみるのをおすすめします。 問題のレベルも高く、大変だと思いますが継続して頑張ってください!応援してます!
東京大学法学部 こうへい
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点数が上がりません何から手をつければ…
まずは単語力です。 いくら文法が分かっていても、単語を知らなければ実際に文を作ることはできませんよね? 次に多くの文章に触れることです。別に入試問題でなくても構いません。とにかく英語に触れることです。自分自身がそうだったのですが、多く英語の文章に触れていると勝手に文法的なイメージが身についてきます。例えば、スクランブル等の体系的な文法書を一冊終わらせたとしても完璧に覚えているのはせいぜい7割程度でしょう。しかし、実際に生きた英文の中で触れ身に付けたものは経験即よく身につくものです。 ここまで達成すれば、基本的な英語力は身についているはずです。この後に志望大学の過去問を解き、その毛色を掴んでいけばいいのです。 何か質問等が有れば気軽にどうぞ!頑張ってください!
慶應義塾大学商学部 Kimi
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英語が本当にむりです。
はじめまして!早稲田大学生理工学部の二年生です! 地元の公立中学一年生の時に、英語で通知表2/5をとってましたが、大学受験は英語のおかげで受かった経験をしました。 僕が英語を好きになった理由は長文が解けるようになったからです。 なぜかというと、問題集に載っているような長文は読めるようになれば、面白い文章ばかりだからです。 国語で読む日本語の文章に対して、英語の文章は読めれば簡単なので楽しくなります。 でも問題は、「長文が読めるようになるまで」だと思います。 そのためにはまず単語を覚えるしかないです。 英語学習者が長文問題や文法問題でつまずく原因は、明らかに単語だと思います。 例えば、単語がわからない人は文法問題を解くのに ・文法問題の解き方 ・単語の知識 が必要になります。 でも、単語学習を先にしておけば問題集を解く時に ・文法問題の解き方 だけに焦点を当てることができます。 そして、単語力や文法の知識がついてきたら、長文は ・簡単な国語力 だけで解けるように見えてくるのです。 ここまでくれば、英語の勉強はもう苦でなくなってくると思います。 そこで、自分がうまくいった経験からお勧めの勉強の進め方を提案します。 それは、 「単語帳一冊覚えるまで文法問題や長文問題は解かないこと」 極端な勉強法に見えるかもしれませんが、英語が嫌いにならないためには良い勉強法だと思います。 特に本気で英語を好きになりたいなら、通学時間やお風呂で単語帳を見ることは必ず習慣にしてください。机に座るよりは確実にそちらの方が眠くなりません。私も机に座って単語帳を見ると眠くなりましたが、満員電車の中で単語帳を開くのは意外と眠くならずに集中して学習できます。 「習慣」にすることが重要です。 一日約1〜2時間ぐらいを英単語学習だけに時間を取るのです。 基準としては、1週間で200個覚えることです。 ターゲット1900なら約2ヶ月で覚えられます。 ・覚え方は英語から日本語に訳せるだけでいいです。 時々記憶に定着させるために、日本語から英語に訳す確認もしますが、英語をまず好きになるためには、英語から日本語「だけ」をできるようになればいいのです。 個人的には、単語カードや紙にまとめることはしなくていいです。 ただひたすら、英語→日本語を高速で何回もテストしてくたさい。1単語1秒で答えが出なかったら答え合わせ。 最初は1ページだけを何度も繰り返すと6周目ぐらいで、さすがに「自分、この単語間違いすぎだな」と思ってきます。その時にやっと1単語を覚えられるのです。 長くなってしまいましたが、とにかくまず単語。 単語だけでいい。と思ってます。 単語の暗記法にはいろんな方法があるので自分でも調べてみてください。 とにかく ・習慣化 ・英語学習を嫌いにならない これが大事だと思います。 あと、眠くなってしまうのなら ・ご飯食べる量を減らす ・コーヒーを飲む ・ちょっとだけ寝る ・夜にしっかり寝る いろんな原因を考えて解決していくことが重要だと思います。 参考になったら幸いです。
早稲田大学創造理工学部 さかさか
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英語の成績が上がらない
 使っている参考書は王道のものばかりなので問題ないでしょう。特に単語帳はまずそれを続けていて問題ないと思います。  それほどおいしい英語の成績が急に伸びるような具体的な方法論のところはパッと言えない、というよりか無いと思うので、ただ英語を入試における武器にしてきた私自身の経験をもとに下に意識されたいところを示します。 長文ですが、読むときのメリハリがまず大切です。問題作成者が私たちに望んでいるのは、その英文の内容に関する細かい細かい正誤判定ではないはずです(共通テストなんかはそういった問題もあるかもしれませんが、二次試験など本質的な英語力を試す問題はそんなことありません)。彼らが望むのは、私たちが英文における趣旨、または筆者の主張を汲み取ることです。これはそんなに複数あるものではないです。要は、長文英語というと、わりに同じことが繰り返しのべられているにすぎないことが多いのです。私たちは、そのエッセンスを上手に抽出すればよいということになります。  その手段として、パラグラフリーディングを一つすすめます。段落があると思うので、それぞれの段落を要約して数文字でパパっとメモするのです。最後それらをつなげると論の展開が分かりやすいうえ、話がごちゃごちゃしにくいです。要約というとがめついですが、要は、お題をつけてあげてください。数文字で!  もう一つは緩急のある読みです。for example, for instanceとくると例示ですね。ここら辺はわりにスピードをもって読みましょう。または分からなかったらななめ読みしてもいいかしれません。ただし、これはその例示のもととなる主張がわかっていればの話ですが。そこにおける主張が理解できていなければ、例のところを使って主張を理解する手がかりにするとよいと思います。英文を同じような「力」で読んでいると、時間もおそらく足らないし、疲れます。ですから、大事そうなところ(butやtherefore)の類がでてきたら慎重に読んで、例示のところはパパっと読む、この緩急を大切にしてください。 続いて、その基礎たる単語帳の扱いかたについても自分なりのエッセンスを示してみます。 まずその単語帳を一冊ざっと目を通します。このとき、同じ単語やページに長い時間をかけてはなりません。ある程度、「ああこんな単語があるのか、この単語はこういう意味なのか」とわかれば、次々に前にいって、おろそかにしてはなりませんが、きもち丁寧くらいでとにかく早く一周、目を通します。これによって全体像を脳の潜在下でなんとなく感じます。加えて、「生まれてこの単語一度もみたことがない」という事態がその単語帳において事実上なくなりますね。これは精神的にもとてもうれしいし、以降の暗記作業において無意識下で有効に働いてくれます。ですからとにかくはやく初めての一周を終わらせてください。   この後はひたすら演習(赤シートで隠して「思い出す(思い出せずプチ悔しい思いをする)経験」を積みます。このときも、どんどん前に進んで最後までたどりつくことをめざしてください。同じところで長らくとどまっていてはいけません。ある程度覚えたと思ったら、すぐ次にいって、そのかわりまた「戻ってくる」すなわちその単語帳を反復するのです。もし一周全部通すことを繰り返すのが 苦しければ、いくつかのブロックに割って、各ブロック内で繰り返し反復しましょう。  その単語をどれくらい長い時間かけてみたか、ではなく何回・何度見たかが最も肝腎になってっきます。もっと肝腎なのは、その単語を「何回思い出したか」です。ですから、赤シートや手で隠すことを忘れないでください。覚えられていなくて最初は苦しいですが、覚えるほど本当にはかどります。  さて、具体的にですが、赤シートで隠してなお思い出せた単語に印をつけていきます。多くの人は分からない単語に印や付箋をつけると思いますが、私はこれをした当初、分からない単語だらけで絶望してやる気がなくなりました。ですから、覚えたら覚えるほど(思いだされば思い出せたほど)に正の字の印を増やしていくのが精神的にもはかどると思います。進捗状況も目に見てわかりますし。こんな具合で単語帳がボロボロになるまで反復してください。 少し抽象的な話が多かったかもしれませんが、ぜひ一意見として参考にしてみてください。 一番まずいのは、「何もしない」ということです。自分のことを一番よく、そして正確に知る自分 自身の頭でよくよく考えて悩んで、最後必ず行動してください。どんどん演習して、泥臭く、 本質と目標、勉強に対するモチベをなるべくクリアに持ちつつ、最後までかけぬけてください。 質問者さんの受験生活が充実することを心より祈っています。応援しています。頑張ってください!!!
慶應義塾大学文学部 きさらぎ
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伸びないです…
全く才能ではありません。少なくとも大学受験において現在の試験方式では才能の有無による差はほとんどないと言っていいです。大学受験の英語は受験英語なので費やした分だけ伸びるはずです。しかし少し前からやり始めたようではすぐにはできるようになりません。英語は特に成果が現れるのが遅いので誰しも不安になりますが、自分を信じてひたすら勉強に励みましょう。英語の勉強方法として1つ提案するならば、音読に時間を割くことです。私はなんなら英語の勉強の半分は音読でした。やり方としては区切れ(主部、術部、...)を意識して頭の中で日本語に訳しながら英文を読むというものです。同時和訳の訓練をすることで長文の読解スピードがあがりますし、音読はセンターの発音アクセント問題の対策にもなります。 才能だからと言ってきた人たちを見返してやりましょう。努力でここまでこれたって。
京都大学農学部
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