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自分の感情管理できていない

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9/2 14:07
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

でな

高3 東京都 東京外国語大学国際社会学部(65)志望

東京外国語大学を志望している高3です。頭は悪くないものの、まだ解けない問題も多くすごく焦っています。焦りすぎて勉強に集中できなかったり、勉強中に焦って悲しくなってしまう気持ちが嫌で最近あまり勉強できていません。まだ力が志望校まで届いていないのに、勉強をせず、さらに焦ってという負のループに陥っています。スマホや別のことをしている時は焦っている気持ちを忘れてしまうので逃げているように感じます。本気で受かりたいのに怖くてできないようなそんな気持ちです。やらなきゃ行けないです。受かりたいです。応援してくれる人もいるのにどうして自分を律することができないのか気持ち悪くて仕方ありません。不安な気持ちを紙に書き出すとかもやってみたのですが、なんだか効果があるような気がしません。自分の書いた言葉を見るとまた辛い気持ちを思い出してしまいます。 古典は夏休みに参考書を完成できなかったし、数学は共テのみなのですが共テ対策ばかりして基礎が疎かになっているように思いますし、英語は記述の回答が不安定だし、rulesやポラリスをやっているとたまに全然読めない文章があるし、リスニングは長い分を聞くことができません。世界史はまだ通史して用語集1周しかできていないし、政経は夏休み中ほとんど手をつけられませんでした。間に合わせる、と思っているのですが、自分のできないことが多すぎて泣きそうになります。 塾の先生などにも弱音を吐けず、私が最近あまり勉強できていないことも知りません。本当に自分が気持ち悪いです。 ひたすら自分の感情に殺されているように思います。つらいです。スマホに逃げてしまうのも辞めたいし、自分の気持ちをコントロールしたいです。どうかアドバイス等いただけたらありがたいです。 支離滅裂な長文すみません。

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roppongi

慶應義塾大学商学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
自分も夏休みそのような気持ちになってしまったことがあり2週間勉強1日3時間くらいしかやらない日が続いてしまうことがありました。ほんとに辛いですよね。自分が受験生の時そこから立ち直ることができたのは考え方を変えてみたからです。まず、「自分は最強だ」と唱えてみてください。自分は最強だと思いながらも弱点のある自分を愛してあげると良いです。例えば、私は完璧主義だったので朝9時に塾に間に合わないと行く気を失ってしまい、その日は塾に行くのをやめてしまっていました。しかし、このような時、たとえば3時に塾に行くとしましょう。あんなにやる気の出なかったのに3時に塾の自習室に行けた自分偉すぎると思うようにしましょう。そのように思うことでかなり気持ちが楽になり、自信もついてきて気負う必要がなくなります。おそらく今、質問者さんは、やらなければならないと自分を追い込みすぎているために、ストレスが溜まって空回りしているのかもしれません。しかし、本当に差がつくのは夏休みではなく9月、10月です!塾などは「夏休みが勝負」とよく唱えますが、それは謳い文句であり、夏期講習の講座をたくさん取ってもらうためです。この夏あまりできなかったというのは一旦忘れて9月改めて気負わずに頑張りましょう!
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roppongi

慶應義塾大学商学部

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プロフィール

慶應義塾大学商学部所属です! クリップ📎してくれると嬉しいです😊 河合塾全統記述模試 偏差値推移 英語63→61→71→78→74.8→69.8 世界史55→55→63→72→69→75

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

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休日なのに上手く勉強できなかった
夏休みが終わって少し経ち、本格的に受験が始まろうとしている今の時期が、受験生にとって一番苦しい時だと私は思っています。直前期はあれこれ考える暇もなく、無心で勉強する羽目になるので。 やる気はあっても何故か体が動かず、空回りしてしまうこともあるでしょう。 まず、うまくできていない自分を責めるのはやめましょう。罪悪感を感じるのはわかりますが、それを無闇に自分に向けるのはやめてください。自分はこの時期に勉強もせず何をしているんだろう、最低だ、こんな自分が合格するはずない、なんて所まで行くと負のループに陥ります。私が思うマインドコントロールは、必ずしもこれはするな、勉強だけしろ、と自分を律することだけではありません。ここからは、いかに自分で自分の機嫌を取るか、いかに自分を知るか、うまく煽てて付き合っていくか、だと思っています。 昨年のこの時期に塾の先生から言われたのですが、秋からは自分を褒めて伸ばしていく方が、成績が上がりやすいそうです。甘やかすのは良くありませんが、細かいことでも一つずつ自分を褒めていくと、自然と自己肯定感も上がります。 次に、だらだらしてしまう予防策としては、スケジュール手帳を使うことをお勧めします。スマホで管理する人もいますが、どうしても他のアプリに触ってしまう気がするので、個人的にはお勧めしないです。今更買うのもあれなので、自分の手帳だったりなんらかの紙に書けばいいと思います。 前の日に(自分の能力で行える量の)計画を立て、それをどのくらい実行できたかを書いていくのがいいと思います。なんとなく書くのではなく、できたらタイマーなどで時間を測ってきっちり書く方がいいです。自分がぼーっとしている時間に果たして何をしているのか、どのくらいの時間を無駄にしているのか、可視化することが可能です。目で改めて見ると、自分が何をしなくてはいけないのか把握しやすいです。 最後に、今14時間も勉強しなくて大丈夫だと思います。学力が足りないからどうとかではなく、今からやりすぎると直前期に失速してしまいます無理のない範囲で頑張ってください。そして計画通りうまく進められた日には、「これが当たり前」ではなく、頑張った自分を褒めて、時には休息を取るようにしてください。 不安だらけかもしれませんが、考えすぎないでください。とりあえず落ち着いて、淡々と机に向かってください。あと3ヶ月もあるのだから、まだまだ大丈夫です。 少しでもお役に立てたら嬉しいです。長くなってしまい申し訳ないです、、応援しています!
早稲田大学文化構想学部 penguin
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助けてください
こんにちは、ネコマタギです。 いわゆるスランプの時期ですね。実は僕も受験期の頃9月~11月の三か月間若干鬱気味になって勉強にほとんど手が付かない時期がありましたがなんか現役で受かりました。文章を拝見して少しこれってどうなの?って思ったところがいくつかあったのでそれについて書こうと思います。 まず、「周りは頑張ってるのに……」のくだりなのですが、周りと努力量を比較することに意味はありません。努力厨や根性論者の人は「人はやればだれでも同じように努力ができる」と考えがちなのですが、努力のキャパは人によって異なりますし、精神状態や健康状態、経験や環境の影響をもろに受けます。そもそもとして人によってキャパシティが異なる上、個人の中でも不可抗力によって変動し得るものであるため、他人と比べること自体に意味がありません。 次に、「無気力感に襲われる」とのことですが、言葉の意味的に無気力感が襲ってくる、というのは意味がちょっと変です。自己嫌悪が襲ってくるとかなら分かるのですが。個人的に無気力感への対処法としては、全部忘れて(本当に全部一回投げ出す)バカみたいに休んで英気を養うか(一日だけとか期限を決めて守ってね)、やる気があろうとなかろうと1分だけでもいいから手を付けてみるかの二択しかないと思っています。本当はやらなきゃってそわそわしながらも手が付けられないってパターンが一番精神的にもきついので、本気で一旦全部忘れるかちょびっとだけでもいいから手を付けるようにするかのどっちかにしましょう。 続いて、「滑り止めの人たちと戦わなきゃいけない」とのことですが、滑り止めで受ける人が仮にあなたの志望校に受かったとしても、その人たちにとってはあくまで滑り止めなので、本来の志望校に行くとか、そっちが落ちても蹴るとかで実質的な競争相手としてはあまりなり得ません。なので第一志望者の中でどれぐらいの立ち位置なのかを気にすべきであり、滑り止めに受けに来ている人のことを考える意味はあんま無いと思われます。 さらに、「過去問で思うように点が取れない」とのことですがこれは自己採点の結果でしょうか?添削などをしてもらっての結果でしょうか?自己採点の場合は実際より低く見積もっている可能性があります。まあどちらにせよ、今の時点で合格点が取れる必要性はありません。大事なのは本番で最低点を超えられるかどうかです。 続けて、「死ぬ気で努力した人に抜かれるのだろう」とのことですが、受験の合否において死ぬ気で努力したかどうかはあまり関係ありません。合格基準を満たせるかだけが全てです。例えば高3の後半だけ死ぬ気で勉強し続けた人と高1の頃から計画立ててこつこつ死ぬ気ではないけどそれなりに勉強してた人では後者が受かると僕は思います。実際僕は後者のタイプでした。そもそも夏まで14時間も勉強してた時点で僕からしてみれば十分死ぬ気でやってると思います。これ以上どう死ぬ気になろうというのでしょう。 さらに言うと、「自分なんかが受かるわけないとネガティブになる」とのことですが、これはネガティブというよりかは認知の歪みなのではないかと思われます。自分が受かるかどうかは未来の出来事で現時点では不確定です。なぜ受かるわけがないと決めつけることができるのでしょうか? 最後に「夏までの前向きに頑張れていた自分に戻りたい」とのことですが過去の自分と現在の自分を比較して落胆しているということでしょうか?だとすればその比較にもあまり意味がありません。前述の通り、人の努力のキャパは経験や環境などによって個人の中でも不可抗力で変動するからです。また、前向きであったりポジティブであったりする必要はそもそもそんな無いのではないかと思います。悲観的な方が最悪の事態を想定して動けたり、自分のウィークポイントに気づけたりという良い一面もあるので、今前向きになれないのならそういった面を活かせばいいのではないでしょうか。 もし抑うつ状態気味ということであれば、栄養をよく取って、外で日を浴びながら運動する時間を確保して(30分ぐらい散歩するとかでよいです)、夜はちゃんと寝ましょう。調子悪いのに睡眠時間を削るのはご法度です。 なんにせよ受験がどうなろうが死ぬわけではないですし、どうやら一部認識に歪みがあるっぽいので(それだけ精神的にせっぱつまってるってことだと思います)、冷静に事実を客観的に見つめてみるのが良いのではないでしょうか。 頑張れとは言いませんが陰ながら応援しています。
北海道大学医学部 ネコマタギ
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自分はダメ人間
✅ふっきれることもだいじ。 →模試などの結果を重く受け入れすぎてませんか?!私は模試はあくまでに苦手科目の発見の要素としか捉えていませんでした。もちろん判定で一喜一憂もしましたがすぐ切り替えました。その結果ぎ直接的に合否には関わりませんね。合格する確率は確かに上がると思います。成績が良いのですから。しかし本番は何があるかわかりません。冷静になって、合格への近道を模索した際に、苦手教科の発見がいちばんの近道ですね。 ✅1番大事なことは継続。 →なにを身につけるのにも1番大事なことは継続です。夏休みのそこらでは挽回できません。夏休みが天王山と呼ばれているのは受験勉強を続けてきた人にとってであり、やってなかった人々に関しては意味ありませんね。この継続が出来なかったら何も身につきません。受験勉強に関しても1ヶ月やそこらでは終わりません。1年単位の長期戦です。その長期戦ではいかにリズムを崩さずに継続できるかが大きな分かれ目となりますね。このことを意識してください。現状況からすると継続面に関してはそこまで心配はしていませんね。継続してきたことは誰がなにを言おうと結果に出ます。遅かれ早かれ無駄にはなりません。少なからずとも質問者さんは勉強してきたわけですからそのせっかく勉強してきた時間を無駄にしないためにも継続です。悩んでいる暇はありません。 ✅集中力を保つ方法3選 【1】集中力が切れそうになったら立って勉強する。 →立ちながらの勉強は思っている以上にはかどります。なんか眠いなあって思ったタイミングで立つようにしていました。立っていると眠気は襲ってきません。ベットの上などに教材を展開してみてください。 【2】 適度な睡眠 →自分は夜以外にも昼寝、夕方寝を各20分ほど取っていました。疲れているのに、眠いのに勉強するのは効率が悪いです。寝てスッキリして勉強しましょう。気をつけることは必ず起きること。アラームをセットしてなったら足を思いっきりあげるのです。強制的に起きられますよ。それと寝てしまった!という焦りから勉強がはかどります。メリハリのある勉強につながってきますので、ぜひ。質も上がります。 【3】 暗記科目と実践科目をうまく分ける →国語でいうところの問題演習と漢字。英語でいうところの長文と単語ですね。疲れたタイミングで単語や漢字を挟んであげましょう。リズムが保てます。 ✅受験に向き合う時間を増やそう。 受験。人生のビッグイベントです。人生が決まると言われていますがそれは単純に、結果からくるものだけではありません。大学名で今後の人生の振り幅が決まることは、多少なりともあるでしょう。そのために頑張っているのですから。しかもそれ以上に大事なのは受験を乗り越えられた自分への自信です。今までで一番努力してきたであろう受験に成功したら…今後何がきても怖いもの無し。トライできます。自分の全てをぶつけてみてください。良い結果であろうと悪い結果になろうと、何かしらの形で報われると思います。 とにかく後悔のない日々を… 頑張ってください。応援しています。
早稲田大学社会科学部 クリ
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この夏に立ち直りたいです
周りの勉強時間に圧倒されて不安になる気持ちはよくわかります。 しかしそのような不安な気持ちを解消するためには机に向かうしか無いことも事実です。問題は気持ちが沈んでいる時にどのように勉強に気持ちを込められるか、というところにあるのではないかと思います。  勉強結果は質×量とよく言われます。量を増やすというのは簡単なようで大変なものです。量によって勉強結果を2倍にしようと思ったら、普段9時間勉強している人は18時間やらなくてはなりません。これは非現実的と言えるかも知れません。 一方で、質については改善の余地があるのではないでしょうか。勉強の仕方を見直すことで、質は数倍になるかも知れません。 質を上げると言っても何をしてよいかわからないときは、受験当日までにどのような能力を身に着けなければならないのか、そのためにはどのような参考書をいつまでには終られたいのか、ゴールから逆算して、やらなくてはならないことを可視化してみましょう。 自分のやるべきことが具体化されると、何事にも打ち込みやすくなります。 自分の勉強時間にコンプレックスがある時こそ、質を見直し、丁寧に勉強することが勉強成果だけでなく、あなたのメンタル維持のためにも大切なことかも知れません。  終わりになりますが、ご家族の方もあなたの受験について心配しているのだと思いますが、ご家族の方からすれば、判断材料はあなたの勉強時間と精神状態しかありません。 難しいことではありますが、周囲の勉強時間に惑わされること無く、ゴールを見据えてあなたが泰然自若の姿勢でいられるようになれば、あなたのご家族の言動もポジティブなものに変わるかも知れません。 時間はまだあります。受験があなたにとって悔いのないものになることを祈っています。ぜひ頑張ってください応援してます。
早稲田大学法学部 oldfarm
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夏休みが明けて
こんにちは。質問者さんの今の気持ちが、私の受験生時代とめちゃくちゃ似てると思ったので回答させていただきます。 私も、夏休みは全然思ってたように過ごせませんでした。兄弟が実家に帰ってきて邪魔で邪魔でイライラして仕方なかったりとか、学校の中が暑すぎて集中できなかったりとか、なんか焦りすぎてて精神的に苦しくなってて、親の迎えが10分遅れただけでキレたりしてました。 質問者さんと同じように、こんなに慶應にいきたいと思ってるのになんでもっと頑張れないんだろうと思って自分が情けなくてイライラしていた部分もありました。 yur09i63さんは、周りはもっともっと勉強してるのに、がんばってるのに、自分はできてない、、、 って思ってるんですよね?私も受験生時代そう思っていました。受験生のときって、慶應に合格した人とか、自分より成績がいい周りの人とかが自分なんかよりよっぽど優れていて精神的にも余裕があるし、なんだか雲の上の存在みたいに思えてくると思うんだけど、実際はそんなことないです。私は慶應に受かったけどさっき書いたように上手くいかないときもあったし、本当にもうだめだって思って精神的に病んでしまって高311月に4日連続勉強時間ゼロでずっと部屋に閉じこもってたときもありました。4日後、最後までやり切ろうって思ってまた勉強始めたのですが。きっと、質問者さんの周りの人も、見えないところで苦しんでると思いますよ。結局、そんな中でもどれだけ頑張れるかが勝負です。 もうだめだって諦めてしまったら負けです。最後までがんばってください。絶対できます😄
慶應義塾大学商学部 hakuyo67
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この夏に立ち直りたいです
ここまで春から何度もやる気を失いながらも、そのたびに自分に喝を入れて勉強を続けてきたということ、それ自体がとても立派なことです。まずは、そこに自信を持ってください。受験は、「どれだけ失敗しなかったか」ではなく、「最後に必要な実力を持っていたか」で決まります。友達が何時間勉強しているとか、朝早く起きているとか、そういうことは本質的には関係ありません。 「夏に勉強できなかったら終わり」とよく言われますが、それは「夏に何もやらなかったら、秋から取り返すのは難しい」くらいの意味です。今のあなたは、そうやって焦りを感じて、なんとかしようとしている。つまり、まだ全然間に合います。夏の途中で少し立ち止まってしまったとしても、そこからどう立て直すかの方がよほど大事です。 完璧主義な人ほど、「朝からやらなきゃ意味がない」とか「12時間やれなかったらもう負け」と思ってしまいます。でも現実の入試では、1日12時間やっていたかどうかではなく、「試験本番に合格点が取れるだけの知識が入っているか」だけが問われます。だから、多少寝坊した日があっても、1日5時間しかできない日があっても、それで落ちるなんてことは絶対にありません。 大事なのは、今日からまた少しずつ勉強に戻っていくことです。たとえば、英単語を10個だけ覚える。苦手な古文単語を復習する。そうやって「昨日より1つ進んだ」という実感があれば、人間はまたやる気を取り戻せるようになります。 周りのことも、家族の言葉も、一度脇に置いて、自分のために、自分のペースで前に進んでください。あなたのように、自分の弱さと向き合いながらも前を向こうとしている人は、強いです。ここから、まだまだ巻き返せます。応援しています。
早稲田大学社会科学部 ヨコハバ
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この時期のメンタル
こんにちは 質問者さんは、心が疲れてしまったようですね。当然です、夏休みも遊ばず勉強されてたんですから。 人の心ってそんなに強くないです。自分で心が強いと思っていても、実はボロボロになってることはよくあります。 まずは心を回復させることが大切です。休んでください。休んでる時間が勿体無いと感じるかもしれません。しかし、おそらく今の状態で勉強してもあまり効率的ではないでしょう。 もうすぐ年末年始です。そこでゆっくり休まれてはどうですか?もちろん3日も4日も休めとは言いません、しかし1日くらい休んでも大丈夫だと思いますよ 美味しいご飯をたべて、明日からまた頑張ろうと思えるように充電してください 質問者さんは今までたくさん勉強されてきました。きっと、周囲よりもたくさん、頑張られてきたと思います。 それはつまり、勉強の土壌がしっかりあるということです。 あと少し、何かのきっかけがあればぐんと爆発するはずです💥まだ、その起爆剤がないだけです 休んだ後、ラストスパートをかければ、きっとそのきっかけがやってきます。大丈夫です そしてもう勉強したくないと思ったら、なんでいい大学に行きたいのか考えてみてください きれいごとは、いいです。本音を探ってください。 いい大学に行けばいい就職ができる、そうすれば年収が上がる あいつにだけは負けられない、周りを見返してやる 自分が一番になる それでいいです。受験は自分との戦いです、いかに自分の気持ちを高められるかです。その気持ちを誰かに言う訳じゃないんですから、道徳的じゃないとかどうだっていいです その気持ちをもう一度確認して、ラスト駆け抜けていきましょう 応援しています
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
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夏のスランプ
こんにちは! 法は受けていませんが、現役慶應経済の私もそういう時期がありました! どうしても抜け出したいのであれば、全く勉強するのをやめることです。受験生なら誰でもこんなこと怖くてできないと思います。 でもそういう状況に陥っているのは焦りの気持ちが足りないからです。 おそらく自分は焦っていると思ってると思います。でもやらなきゃいけないという事実は分かっていても体が動かない、ということであれば焦りの気持ちが足りないだけです。それに仮に一週間勉強しないとしても現在それだけできているのであれば1日や2日で取り返せるでしょう。 1日に机に向かうことで焦るエネルギーを無駄に使ってしまっているのです。実際のところ、高2からコツコツやってきて、しかも今それだけできていますよね。自分を追い詰めすぎないでください。現実を楽観的にみてみることもたまにはあ必要です。 自分の気が済むまで勉強のことは一切忘れ、遊びまくってください。机に向かわずに焦る気持ちを最大限に溜めてください。途中で中途半端に勉強するのは一番いけません。また同じスランプに陥る原因となります。 最低でも3日全く勉強しないでください。 自分にそれだけ厳しくなれるあなたはきっと合格できます。もし勉強せずにいられなくなったのなら、 自分が受からずして誰が受かるという根性を持って合格を掴んでください!手厳しいことを言ってしまったかもしれませんが、本気の受験生を見ると自分の受験期を思い出して熱くなってしまいますすみません笑応援してます!!!
慶應義塾大学経済学部 おぎお
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腐った自分
受験勉強ってしんどいですよね。 私も現役時代は頑張りが中々結果に現れなくて、とても辛かった記憶があります。 きっと質問者様も、いろんな焦りからメンタルが不調になって、勉強に集中できなかったのかなと思います。 勉強に集中できないと、勉強できてないことへの罪悪感が重なって、またさらに落ち込むっていう負のループが私のパターンでした。 こういう時って1回勉強が波に乗ると、急にやる気が継続したり、勉強が楽しくなったりするものなので、質問者様が受験までの残りの期間にやるべきことを書こうと思います。 読んでくださったら幸いです。 まずは闇雲に勉強するのではなく、やるべきことを整理しなければなりません。 早稲田大学商学部に合格するのに必要な力と、自分が今持っている力の差を分析しましょう。 今できていることと、できていないことを書き出し、できていないことの中で優先順位をつけ、それをできるようにするためにしなければいけないことを考え、それを残り5ヶ月弱でやりきれるように計画をたてます。 もうすでにできるところを勉強する時間はもったいないです。 勉強している中で、ここは得意、ここは苦手と感じる部分があると思います。 それを基準に細分化していきましょう。 ここで注意してほしいのが、早稲田大学商学部基準で考えることです。 本番出題されても本当に大丈夫かを見極めてください。 また過去問を解いてみて、本当に必要とされている力なのかどうかも見極めてほしいです。(例えば、英作文が出題されないのに英作文の勉強に力を入れるべきではないということです。) できていないところがわかったら、優先順位をつけます。 よく出題される分野はもちろん高くなりますし、時間がたくさんあるわけではないので、どうしても苦手で克服するのに時間がかかりそう、かつ最悪できなくても他で補そうなところに関しては低めに設定するのも作戦です。 次にできていないことを克服するために、やらなければならないことを、なるべく細かく詳しく考えます。 参考書1冊解ききる!のような大雑把なものではなく、この参考書のこの部分を解けばこの力がつけれるといったように、明確な根拠を持って設定することが重要です。 最後にやりたいことをやりきれるように、綿密に計画をたてます。 1ヶ月ごとに、どこまで終わっていたいたいかを考え、それをもとに1週間ごとに予定をたてると良いと思います。 日曜日に次の1週間の予定を立てるみたいな感じで。 日曜日は月〜土の遅れを取り戻すための日として、予定に組み込まないのもおすすめです。 計画をたてるときって、どうしても詰め込みがちですが、中々計画通りにはいかないものなので、無理のない範囲の、実現可能な計画を立てることを1番に意識してください。 実行不可能な予定(休憩ゼロみたいな)をたてても意味がありません。 やることを明確にしたら、あとはやる気を出して、計画通りに勉強するだけです!! 勉強した成果ってすぐに結果に出る場合と出ない場合があります。 その時の問題の相性とかコンディションとか、いろんなものに左右されるので、模試等の結果に一喜一憂せず、模試で解けなかったところは、弱点が見つかったラッキー!ぐらいのテンションで受け止めるポジティブさも時には必要です。 しんどいのはめちゃくちゃわかります。 でも、あとちょっと頑張ったら受験って終わるので、そのあとちょっとだけを頑張ってみませんか?? この5ヶ月弱頑張りきれたら、きっと納得のいく結果が出ます。 それが第一志望合格だったとしても、そうでなかったとしても、この期間を頑張りきったという事実は、今後の自信になりますし、人生の糧になります。 絶対に無駄にはなりません。 1つ忘れないでほしいのが、休憩も大事ということです。 人間100%で頑張り続けることは不可能です。 どうしても焦ると詰め込みたくなりますが、逆効果です。 「適度に」休憩を挟みながら勉強したほうが、集中力も効率も上がります。 アニメを見たり、好きな音楽を聴いたり、軽く運動をしたり、漫画を読んだり、なんでも良いので自分が好きなことをしてリフレッシュする時間もとっていい、このことは絶対忘れないでくださいね。 受験まであと少し!!! 自分の心の健康を保ちながら、頑張ってください!!
大阪大学法学部 jh
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高3 勉強が楽しくない メンタルブレイクの脱却法
ゆゆさんはとても頑張っておられると思います!しかし、今の状態は高3で受験生という立場になった焦りや不安から集中できなくなっているだけだと思います。私も4月同じ状況で悩んでいたので回答させていただきます。 こんなこと言ってはあれですが、私が高3の12月に思ったこととしては、何で4月あんなに悩んでいたんだろうということです。12月は共テも1ヶ月切ってここから成績が伸びるのか?という自問自答の日々でその時に4月の自分を思い返したら、時間もたくさんあるし成績が伸びる無限の可能性があったなと感じました。結局何が言いたいかというと今現在は勉強しなくてはいけないという危機感は持つべきですが、焦る必要はないということです。 無理に詰め込んで頑張ろうとしないで、今出来ることを着実にやるのみです。 ここからは具体的な行動のアドバイスです。 ①自分に足りないところを洗い出す 英語長文が読めないならみんな単語をやりがちですが、案外単語ではなく分詞を適切に訳せていなかったり慣れが足りなくて和訳しているはずが内容が理解できてなかったりする可能性があります。 このように自分の状況を詳しく把握してください。やるべきことが明確になると漠然とした勉強はしなくなります。 ②校舎に実際に行ってみる 早稲田の校舎はとてもかっこいいと思います! 大隈講堂を見たり、法学部の8号館を見たりすると憧れやここに通いたいという気持ちが出てくるのではないでしょうか?私も受験当日、校舎がかっこよくてわくわくしてました。 私は苦しくて伸びてる感覚がなくても受験生がやるべきことは勉強以外にないからやるしかないと義務感で勉強していました。解放されたくてどう足掻いたとしても勉強しなければならないと思ってました。あと私は部活の引退時期が学年で1番遅かったので、もし落ちた時に部活やってたからしょうがないよねと言われるのがとっっっても嫌で勉強してました。 希望を持ってほしいので話しますが、私は英語が苦手でしたが共テ後に英語の過去問(早稲法ではないですが)の点数が2週間で20点上がりました。受験中でもどんどん解けるようになる感覚があり、早稲法も合格最低点に届いたことがなかったのに結果的に届きました。最後まで伸びます!!!春夏秋までは冬に伸びるための下積み期間です。ばねが伸びるための縮んでいる時間です。 焦らず後で伸びるために今やるべきことを少しずつやってみてください! また何かありましたら気軽に相談してください!応援しています。
早稲田大学法学部 8号館
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