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長文の勉強いつから?

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5/18 7:48
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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つーたく

高卒 奈良県 大阪大学経済学部(65)志望

今浪人していて長文を読めない理由が単語と文法だとわかったので5、6月は単語、文法だけやろうと思うのですが、長文の勉強も心配です。いつからそしてどのように勉強すればいいでしょうか? 大阪大学経済学部志望です。

回答

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ジョジョジョ

慶應義塾大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは!ジョジョジョです。 5・6月は単語と文法を徹底的に固める時期でいいと思います、なんなら7月の中旬までやっていてもいいと思います。 この時期に単語と文法を固められるかで夏以降の伸びが変わっていきます。実際に自分も勉強している最中は不安でしたが、7月中旬まで単語・文法を必死に固めていたおかげで夏から長文を始めたのにも関わらず英語の偏差値は60前半から70前半まで伸びました(春の記述模試→夏) 長文は気分転換のように解いていました、週に2~3題です。 文法はランダム演習がおすすめです。やはり形は覚えていてもランダム演習をこなさないと解ける様になりませんでした。”わかると解けるは違います“ おすすめの参考書は「ファイナル英文法(標準)」です 難易度としては私立大学ですとMarch、慶應(経済・商)、国立ですと全てに対応できると思います。 文法は参考書をやっていると、理解だけすぐできても入試問題を解くとイマイチできない状態に陥りがちです。 同時に英文解釈も出来るだけ固められると尚良しです。英文解釈は文法を固めたらある程度できてしまうので後回しにしがちです、加えて上位校になればなるほど英文解釈をしていないと解けない問題を出してきます。 特に浪人生は現役生ができない問題をできるようになろうとしがちですが、解ける問題を落とさないようにした方が確実に合格に近づきます。なので現役生とは基礎力で勝負しましょう。
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ジョジョジョ

慶應義塾大学経済学部

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プロフィール

慶應義塾大学経済Aに進学しました。 現役時代は国立理系志望で、浪人から世界史を始めました。 高校は公立で偏差値50程度で、高校で慶應経済合格者は僕は初めてらしいです(創立70年ぐらい) 勉強は授業ではなく、参考書中心。僕の様にいわゆる逆転合格を目指す受験生に対して親身に寄り添い応援したいと思います。頑張りましょう。(モチベーションアップのためファン登録お願いします!!!) 現役の時は高校3年生初めての河合記述模試で英語偏差値45、数学偏差値41でしたが、浪人時の夏の河合記述模試ではともに70まで上がりました。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(2)

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つーたく
5/18 7:59
しっかりと基礎を固めていこうとおもいます。ありがとうございました。
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ジョジョジョ
5/21 11:45
特に浪人生は焦りがちです。自分を客観視して冷静に勉強を進めましょう、頑張ってください!

よく一緒に読まれている人気の回答

長文の開始時期
初めまして、早稲田大学社会科学部の者です。 1と2どちらがいいと答えるのは難しいので僕なりの経験に沿ったアドバイスをさせていただきます。 質問者さんの考えている通り、単語と構文理解がこの時期はまだ足りていないと思います。 しかし、分かる単語の量はこの先どんどん増え、最終的には困らなくなるので心配せずに。長文を読んでいて分からない単語があればさっさと辞書で調べて単語カードを作りましょう。「メモメモ暗記」と言う単語帳アプリがあるのでお勧めです。 今やるべき事は構文理解だと思います。 長文を得意にするには、自然と構文を取れるようになるのが理想です。が、文章にカッコや丸をつけて構文を取れるようになれればいいと思っています。 そこでお勧めしたい参考書は「ポレポレ」です。とりあえずやってみてください。難しいところもありますが説明が丁寧なので上達する実感があります。めげずに3.4周した後にはどんな文章でもラクラク読めるようになってます。できる事なら6.7月を目処に終わらせてください。そしたら無敵です。夏休みにやる赤本の演習も捗ると思います。 僕からは以上です。頑張ってください👍
早稲田大学社会科学部 haya_sss
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英語
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早稲田志望 夏期講習 基礎シリーズ復習方法の相談
その悩み、僕も浪人の夏にめっちゃ考えてました。 「やるべきことは山ほどある。でも全部は絶対無理。じゃあ、どこ削る?」って毎日スケジュール帳とにらめっこしてたんですよ。 結論から言うと、今の時期に長文と解釈に絞って演習量を増やすっていう判断、かなり正解寄りだと思います。 早稲田を目指すなら、英語はとにかく“読む量とスピード”が命。読めても時間足りないとか、設問の引っかけに耐性がないと普通に失点します。だから、今の時期に「英文に慣れる」ことを優先するのは理にかなってる。 僕も浪人の夏は、「基礎の総復習」か「長文演習強化」かで迷ってたけど、最終的には解釈の復習+長文読解に時間を割くことにしたんです。 そしたら秋以降に、英文読むスピードと“解きながら内容を掴む感覚”がかなり上がって、過去問演習の精度が変わったんですよね。 質問者さんが言うように、「解釈はもうある程度固まってきた」って感じてるなら、そこをベースに“長文を実戦的に読む練習”を増やすフェーズに入っていいと思います。難易度も「解釈よりは楽に感じる」って思えてるのは、成長の証拠です。 ただ、一つだけ注意しておきたいのは、現代文・古文の演習を全カットするのはちょっと危険ってこと。英語に比重を寄せるのは賛成だけど、現代文って“センス”とか“感覚”の部分が大きいから、ブランク開けると感覚がガクッと鈍ります。 僕はそれで秋に「読み方がわからん…」ってなってめっちゃ焦りました。 だから、現代文と古文は「少量でもいいから毎週触る」くらいが現実的。たとえば、Z会の小問演習を週2問とか、「読み方の確認+設問パターンの慣れ」だけ意識すればOKです。 まとめると: • 英語:今は“読む練習”に時間割く時期。長文+解釈演習を主軸でOK。 • 国語:最低限の復習+演習をルーティンで残す。感覚維持が目的。 • 基礎シリーズの復習は“日本史や現代文の支え”として活用する方向が良い。 今の時期って、「何を削るか」「何を伸ばすか」を自分で判断する力が試されるんですよ。 全部やろうとして結局どれも伸びないより、優先順位つけてちゃんと“自分の戦い方”作れてる人の方が、最終的に勝ちます。 自信持って。君の判断は、全然間違ってない。 夏、攻めてこう。応援してます。
京都大学総合人間学部 シュウセイ
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英語
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慶應文系志望  英語の勉強の手順
私の経験と信頼していた先生の助言からすれば、圧倒的に前者の方が英語力が伸びます。 第一に、入試の本番では長文を読んで回答するため長文を読むことに慣れておく必要があるからです。 長文を読む練習を早いうちから始めることで、あとから比較した際に読むスピードや理解力など自分の成長具合を実感でき、モチベーションの向上にもつながります。 また定期的に長文に触れることで、基礎的な学習を続けているなかでも、常に最終的な目標を意識できるため、自分に不足している力を見極め、必要な学習を取り入れることができます。 第二に、文法や単語などをインプットしたら問題形式の長文を通して実際に使えるアウトプットの体験をすることが大切だからです。 特に単語に関しては、単語を一問一答形式で覚えたと思っても、長文の中で突然出てくると思い出せないことがあります。 問題を解き終わるたび、一つの文章を読み終わるたびにわからなかった単語や文法事項を確認することで実際に使える知識、技術として定着します。 第三に、志望校や学部の傾向から問題文に含まれやすい単語や文法事項、文の構造があるからです。 志望校の過去問を解きその段階で意味が分からなかった単語や理解しづらかった文をチェックしておくと、他の長文や違う年度の過去問を解いた際「このあいだもここでつまずいた!」という状況に必ず遭遇します。 苦手な事項に何度も遭遇し、ひとつずつ復習することで記憶に残るようになります。 後者のは短期間に集中して基礎事項を叩き込む方法なので、初めの方に学習した事項を忘れがちです。受験英語では抜けている事項があると命取りになります。 定期的に自分の苦手分野に気付く機会を作り、その復習をすることを地道に繰り返すことで確固たる英語力を身につけることができます。 受験生は常に目標と今の立ち位置とのギャップを意識した勉強をすることが最も大切です。 長文と基礎事項のインプットを同時並行して行うことで今行なっている地道な勉強が役に立つ瞬間を実感できます。 英語は特に成長が実感しづらい科目であるため諦めたくなることもあるかもしれません。ただ勉強すればするだけ着実に力がつく科目でもあります。 できる限り多くの文章に触れ音読して英文に慣れること、すなわち英文でよくある論の展開や表現方法を体に染み込ませることで読むスピードや理解のスピードが向上します。 ぜひ、基礎事項と長文を並行した学習で合格を勝ち取ってください!応援しています!
慶應義塾大学文学部 rena
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早稲田志望の浪人生なのに英語が全く上がらない。
🙋‍♂️この夏で英語の力を。🙋‍♂️ 💁‍♀️英語に関してはまずは単語。単語は自分の使っている単語帳を夏休みを終えるまでにはその単語を見た段階で意味がわかるレベルまで持っていきましょう。あくまで参考までに私は単語王という英単語帳を使っていました。単語には上限があるのでそこまで極める必要はありません。ある程度まで極めたら類推能力をつけましょう。 💁‍♀️次に文法。文法も同じく1つの参考書を完璧に仕上げましょう。文法に関してはセンターの過去問の大問2番がノーミスもしくは1ミス程度に収められるようになったらとても力がついてきた証拠ですね。基礎はおっけぃです。 💁‍♀️単語と文法に関しては夏休み中に仕上げる必要があります。二学期以降は単語、文法に取り組む時間、モチベーションがありません。ぜひとも苦手は克服しましょう。 💁‍♀️次に構文も大事です。ポレポレかtop gradeがおすすめです。文章を読むには単語、文法、構文理解どれも重要でかけてはならない要素です。どれか1つでも欠けてしまうと文章でつまづいてしまいます。夏休み中に土台は作っておきましょう。 💁‍♀️次に長文。ここはもっとも大事な要素であり私大の受験では点数の大半を占めます。長文の出来で受験が決まるといっても過言ではありませんね。 長文を読むために必要なことは2つ。正確性とスピードです。前者の正確性は単語、文法、構文理解が基礎となりそこから背景知識や読解力が問われる分野です。夏休み中は上記挙げた通り単語や文法、構文理解に時間をかけましょう。と同時に後者のスピードもとても大事です。スピードを早めるのに最も効果的な方法は音読です。同じ文章を何度も音読、CDなどを聞いてシャドーイングすることを勧めます。 以上。英語の基礎確立に必要な要素でした。具体的なことに関してはコメントでお願いします!
早稲田大学社会科学部 クリ
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英語
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基礎から
慶應商学部2年です。 まさにおっしゃる通りです。受験生は誰しも焦りがあり、受験英語とは基本長文が根幹になってくるので早く長文をやらなきゃ、という風に考えてしまいがちですが実はそうではありません。 長文をいくつ読んでも単語や文法がわからなければ全く成績はあがりません。 なので夏までにはまず単語と文法語法を完璧に仕上げてください。そして夏になったら長文に取り組んでください。そしてある程度読めるようになったら過去問に取り組んでもよいと思います。 もちろん今の時期も学校でやる長文くらいはいいと思います。ただ長文メインで勉強するのは避けましょう! 単語や文法を覚えることは大変だと思いますがそれを暗記すればするほど長文が読めるようになって楽しいのでこの時期頑張ってください!
慶應義塾大学商学部2年 renkon
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長文の進め方
マグロさん、はじめまして! この時期って特に勉強方法とか不安になりますよね、、 復習はやっぱり大事なので、新しい問題を解くペースを落として復習に当てるのは良いことかと思います! ただ、英語の長文に関しては復習はあまり必要ないかなと思います。長文は慣れるしかないと言うのは、音読などして慣れると言うよりは、どうゆう構文なのかを前から読みながら瞬時に理解できるようになる、と言うことです。 私が受験勉強の際に行なっていたのは、 1.長文をまず時間を測って解きます。 2.解答を見て答え合わせをします。 3.解説を見ないで長文のSVOを自分で書いていき、わからない単語があれば調べます。 4.間違った問題を解き、最後に解答の解説を見ます。 これであとは復習はしないです。ただ、イディオムやわからない単語があれば復習用ノートに書いていき、テスト前や模試前に復習をするのがいいと思います。 基本的には長文は復習よりも数です。ただ、無闇に数を増やしても得点は伸びなかったりします。私もそうだったのですが、単語力と文法力が伴っていないと長文にどれだけ慣れていようが解けなくなってしまいます。 一つの単語がわからないだけで、読みにくくなってしまったり、構文が分からず誤解してしまいます。 なので、英語の優先順位としては、文法力>単語力>長文力 だと思ってます。 正直なことを言えば、文法と単語さえできていれば長文の練習はしなくてもけっこう解けるようになります。 私も高3の時期に長文に伸び悩んでいました。参考書などでずっと長文を解いたりしていたのですが、あまり伸びは感じれませんでした。そこで高校の時の先生に相談すると、単語と文法の勉強を勧められたので、一旦長文の勉強は放置して単語と文法をするようにしました。 しばらくすると、なぜか長文もふつうに解けるようになっていました。 今からすると、受験レベルの長文はめちゃめちゃ複雑というわけではないので、慣れること自体は割とすぐできるかなと思います。 ただ、単語などが分からなくて解けていない、と言う状況の人が多いのかなと思ってます。 長くなってしまいすみません🙇‍♂️ 参考になれば嬉しいです!
京都大学工学部 さかさか
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長文のはじめる時期
語学は何語でも最小単位まで分解し、分析することが重要です。 とりあえず英語であれば、まず単語があって、それを並び替える際のルールである文法(文を作るための法律と考える)があって、文をいくつか集めてパラグラフになったら文と文の関係性について考える英文解釈があって、さらにパラグラフをいっぱい集めて長文ができて文章問題になって・・・。 「単語・文法→文・英文解釈→パラグラフ→文章」といった構造をまず理解することが重要です。 この構成を無視して長文から勉強を始めてもピラミッド構造でできた英語が身につくはずがありません。 そして英語の構造を理解したところで、今度は相手との距離を測ります。 早稲田レベルというと少し大雑把すぎるので、早稲田の中でも普通のレベルである商や教育の問題を目指すこととします。この二つの学部は共通して500語の長くない文量で、かつ設問も癖がなくマーチと同じレベルです。ですが全5問あり、内容一致で問われる情報の緻密さから、正確で、かつ一定のスピードで読めるようなトレーニングが不可欠です。 まずはこの時期に地盤固めとして基本レベルの単語と文法学習の徹底化を図ってください。 正直な話、単語と文法はどの参考書を使っても大差ありません。(単語集や文法問題集は基本的に有名大学の過去問をコンピュータで解析し、頻度の多いものから並べているのがほとんどなので、コアの部分は一緒です。強いて言えば、脱落する可能性が大いにある鉄壁は、あのボリュームでも基本的な単語しかまとめていないため、コア単語はほぼ網羅しています) ただ、どの参考書を使うにしても、必ず〝一冊を完璧に〟。一冊を完璧にすることで自信になります。私自身の経験で言えば、鉄壁を50周やっていたので英単語に対する不安はほとんどありませんでした。文法問題集も間違えた問題がなくなるまで徹底的に学習することで本番での不安は特にありませんでした。 ここで文法と単語が終わってしまってはいけません。 次のレベルとして、単語であれば速単の上級編が欠かせません。早慶の標準はこのレベルなのでぜひ完璧にして欲しいです。 また文法であれば、マーチの受けない学部の文法問題を2周以上やっておくことで、マーチ、早慶のバラエティー豊かな新作問題にも柔軟に対応できます。 そして英文解釈問題です。これも人によって大差がありますが、圧倒的な支持率を受けているポレポレは薄いためとてもスムーズに学習ができます。何はともあれ、英文解釈は経験値がモノを言うので、多くのパターンを経験してください。だいたい7月入るくらいには文法を完璧にしておいて、入れるといいと思います。 最後は長文問題です。夏にどんどん始めてください!500〜700語の解説がしっかりした参考書を終えた後は、実際に過去問を使用したシュミレーションをしていきます。ここで詳細を書こうとも思ったんですが、あまり長くなっても仕方がないので、自分のアーカイブから必要なものを取捨選択して、参考にしていただければいいかなと思います。 今回は早稲田までの道のりをざっとしか述べていません。 具体的な方法などはこれまで散々語ってきたつもりです ぜひ一度は目を通していただきたいです。受験終わってすぐの出来立てホヤホヤをお届けしたつもりです。 人間、誰しも時が経てば脚色が多くなっていくものです。 それが少ない、リアルを語ったものをより参考にすべきだし、また成功体験だけ述べていたところで、それはみなさんのためになりません。私は前回、不合格体験記というものを回答しましたが、失敗例のすくない現実に受験のリアルを伝えられたと思っています。 ぜひ、過去の投稿を参考にしてみてください。
早稲田大学商学部 #かーきん
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英語
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早稲田に行きたい!
【英語の勉強方法】 💁‍♂️早慶レベル到達が目標💁‍♀️ 英語に関してはまずは単語。単語は自分の使っている単語帳を夏休みを終えるまでにはその単語を見た段階で意味がわかるレベルまで持っていきましょう。あくまで参考までに私は単語王という英単語帳を使っていました。単語には上限があるのでそこまで極める必要はありません。ある程度まで極めたら類推能力をつけましょう。 次に文法。文法も同じく1つの参考書を完璧に仕上げましょう。参考までに私はoutputという学研出版の参考書を使っていました。(かなり分厚いですが解説がとても丁寧!) 単語と文法に関しては夏休み中に仕上げる必要があります。二学期以降は単語、文法に取り組む時間、モチベーションがありません。ぜひとも苦手は克服しましょう。 次に構文も大事です。ポレポレかtop gradeがおすすめです。文章を読むには単語、文法、構文理解どれも重要でかけてはならない要素です。夏休み中に土台は作っておきましょう。 次に長文。ここはもっとも大事な要素であり私大の受験では点数の大半を占めます。長文を読むために必要なことは2つ。正確性とスピードです。前者の正確性は単語、文法、構文理解が基礎となりそこから背景知識や読解力が問われる分野です。夏休み中は上記挙げた通り単語や文法、構文理解に時間をかけましょう。と同時に後者のスピードもとても大事です。スピードを早めるのに最も効果的な方法は音読です。同じ文章を何度も音読、CDなどを聞いてシャドーイングすることを勧めます。そして音読をする際に意識してほしいこと 1 音読のペースでその分の構文が理解できる。 →これは1つの指標です。具体的に言うと音読のスピードでSVOCが分かるか、関係詞や同格などが分かるかなどです。 2 音読のペースでその分の意味が理解できる →文章の理解には単語、文法、構文理解が必須です。この3つを音読のペースでできたら怖いものなしですね… 3 音読のペースで文章全体が理解できる →文章全体とはそのパラグラフの役割、ポジションが理解できるということ。難関大学になるにつれ文章を読む際の緩急が求められます。スピードを自分で自由に変えられるようになったら難関大学でも通用する英語力がついてきた1つの目安だと思います。 まとめると 【単語】 💁‍♂️単語王、シス単、鉄壁 【文法】 💁‍♀️output、ポラリスもあり 【音読】 💁‍♂️全レベル問題集 旺文社出版 【長文】 💁‍♀️全レベル問題集 旺文社出版 ポラリスもあり
早稲田大学社会科学部 クリ
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英文が読めない
⭐️長文を読めるようになるための要素=正確性とスピード →正確性については単語、文法、構文解釈、背景知識、熟語などですね。ここら辺を極めれば極めるほど点数が上がります。どこが抜け落ちているのかをみつけるのが模試の役割です。 ✅まず、英単語に関して実際の受験で活用できるという1つの目安が長文中に出てきた際に秒で意味が浮かぶかどうかです。長文中にできてきつっかかってしまったらその単語は覚えていないということですね。日頃単語帳を見ててわかっていても実際の試験、長文中にできてたのに分からなかったら意味がありません。せっかく単語を覚えたのですから最終目標地点はここに設定しましょう。 次に私が実践していた単語の覚え方について紹介します。あくまで参考までに。 私は単語帳まずとりあえず自分の決めた数200〜300回します。できなかった単語に関しては横に「正」の字を書いていきます。何回ミスったのかわかりやすいですよね。ならべく単語帳を進めるペースは早めにする。「正」の字をつけるタイミングは最初は甘くていいです。うわぁほんとにわかんないなんも意味が出て来ない…という単語にだけつけてきましょう。これかなぁって思える単語は最初のうちはつけなくていいです。最初だけは。どんどん進めていくうちに厳しくつけてきましょう。そして単語をある程度終わったら正の字が2つの単語、3つの単語というように順に見ていきます。これはとても有効的で自分の分からない単語が埋もれません。 オススメの単語帳に関しては 単語王orシス単or鉄壁or速読英単語orキクタン らへんですね。 ✅次に英文法です。文法に関しては1つの参考書を完璧に仕上げましょう。文法書に関してはあまりどの参考書も大差ないかなって印象です。1つの参考書を極める!というのがいいでしょう。参考までに私はoutputという学研出版の参考書を使っていました。(かなり分厚いですが解説がとても丁寧!)またこれに載っていない問題に関しては自分以外の受験生もできないだろうと見切りをつける方がいいと思います。文法書を2つ目に取り組むよりもより差がつく長文に時間を割いた方が合格は近いと思います。限られた時間の中でベストなパフォーマンスをするためには上限を設定してその中で戦うことも大事ですね。 また単語と文法に関しては夏休み中に仕上げる必要があります。二学期以降は単語、文法に取り組む時間、なによりモチベーションがありません。もし苦手意識を持っていたら必ず克服しましょう。 ✅次に構文に関しては文法の延長上とはいきませんが近い部類です。長文中によく出てくる系統ですね。構文を勉強しないと、長文でかなりつっかかってしまいます。オススメの参考書に関してはトップグレード(早川勝己著)、ポレポレ、透視図、基礎英文解釈らへんでしょう。 ✅最後にスピードに関してです。これと最も関係深いものが音読ですね。音読を通して英語の通りに文章を理解するという力がつくため音読は英語の勉強に必須事項だとおもっています。音読は強制的に左から右へ文章を読まなければなりません。その訓練が長文を読む際に本当にとても活かせます。またリスニングもできるようになるのでいいことが多いですね。メリットがとても多いので取り組んでいきましょう。優先度は高めです。音読のやり方に関しては自分は市販のCD付きの長文問題集を使っていましたね。そのCDをダウンロードして聞きまくってシャドーイングしていました。とにかくシャドーイングからです。音源を聴いてみてそこから何度もリピートですね。
早稲田大学社会科学部 クリ
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長文を触れておくべきか
こんにちは。 単熟語や文法解釈しかやっていないと、長文をやっていないことに不安を感じる気持ち、非常に良くわかります。 ただ、英語の勉強というのは、単語・熟語・文法→解釈→長文という順番でやるのが1番効率的なんです。 長文は、単語や熟語、文法からなる一文一文が集まったものなので、実は「長文の勉強」というのは英語の勉強の中で大した面積を占めていません。「文と文の論理的つながりを把握するのに慣れる」ということだけが、「長文の勉強」です。極論では、現代文の勉強をやっていれば長文の勉強は必要ないです。もちろん英語の雰囲気への慣れは必要なのでやるべきですが。 ですから、いまは基礎的なことをしっかりとやるだけで良いです。基礎というのは、全ての基です。枝から幹は生やせません。まずは幹を強固にしてから、枝を生やし、葉っぱをつけるのです。 文法とか解釈に自信のない状態で長文を読んでも、「流し読みが上手くなる」だけです。下手すると悪影響さえあるかもしれません。長文を読む時に変なテキトー読みのクセが一度ついてしまうと、直すのが相当大変で、わたしの友人も入試直前になるまでぜんぜん直らなくてすごく困っていました! 慶應義塾の試験日まではまだまだ11ヶ月近くありますから、焦らずゆっくりと基礎を固めていってください。
早稲田大学社会科学部 ヨコハバ
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