UniLink WebToAppバナー画像

共テ英語長文 読解速度UPの秘訣と参考書

クリップ(1) コメント(2)
6/5 14:50
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
相談者のプロフィール画像

あぷ

高3 茨城県 早稲田大学スポーツ科学部(62)志望

高3生です。共テ利用での受験です。英語は苦手なのですが最低80%を目標にしています。 共テ模試は65%くらいで、解いた問題はだいたい合っているものの、読解の時間がかかりすぎて解き終わらないことが今の課題です。 単語力も周りに比べたら劣っている方なので、今重点的に取り組んでいます。 英語の長文の精読のスピードを上げるためにはどうすれば良いでしょうか。また、どのレベルの参考書を使っていけば良いでしょうか。
この相談には6件の回答があります
こんにちは!  英語の精読のスピードを上げるために大事な力は、今あぷさんが重点的に取り組んでくださっている「単語力」はもちろんですが、それと同時に、「英文構造を分析しながら読む能力」です。  自分の話になるのですが、僕は去年の夏休み前に受けた共テ模試で英語リーディングの点数が60点ほどしかありませんでした。その時の僕は「単語力」も「英文構造を分析しながら読む能力」も周りに比べて全然足りませんでした。夏休み序盤から対策をしなければと思い、「単語力」は鍛えましたが、中々点数が伸びませんでした。僕が速読できずに苦しんでいた時に塾の講師の方がアドバイスをくださいました。そのアドバイスは『「英文構造を分析しながら読む能力」を鍛えろ』というものでした。 その後に、「英文構造を分析しながら読む能力」を参考書を用いて鍛えるとみるみる点数が伸びていきました。夏休みの終盤には共テ模試の英語リーディングで90点超えが当たり前になったほどです。僕が思うに、まずゆっくりでもいいから英文を構造分析して処理して日本語訳するということをできるようにして初めて、その作業を素早く行うことができるようになり、速読しながら精読できるようになるのだと思います。SVOCMの様な一見大事ではなさそうな初歩的な英文の分析が実は極めて重要なのです。 あぷさんが共テの英語で最低80%を目指すのであれば、この2つの能力は必須です。それに見合う参考書を紹介します。 単語帳については基本的な単語から難しい単語まで含まれている、ターゲットやシステム英単語のような単語帳(もちろん他のものでも構いません)を用いるのがおすすめですが、一冊完璧に仕上げることが何よりも大切です。共通テストの英語リーディングでは基本的な単語帳に載っていないような単語がキーワードになることは稀で、重要単語をいかに知っているかどうかが大切です。 次に英文構造分析用の参考書ですが、英文熟考(上下)、英文解釈の技術70・100がおすすめです。どちらか片方で十分だと思いますが、難しく理解できないと思った場合は英文読解入門を終わらせてからやり始めても全然大丈夫だと思います。 これらの参考書が終了したあとは慣れるまで何度も問題演習をして頑張るのみです!応援してます!頑張ってください!
京都大学工学部 Yuto
9
1
こんにちは!僕は現役時はリーディングが最も苦手な科目でしたが、浪人期の秋〜冬にかけて克服しました。あぷさんと状況は似ていて、読めばわかるけど読みきれない、解ききれないという悩みだったので、その気持ちはすごくわかります、、ですが共テのリーディングは慣れにより克服できると思っているので、僕の方法を参考にしてみてください!  共テリーディングを速く解けるようにする方法は、とにかく演習を積むことです。共テの形式は独特で一般的な問題集や2次試験で出題される長文とは異なりますから、共テ専用の訓練が必要です。演習方法についてですが、とにかく80分を読み切る体力をつけるために80分をしっかりと測って演習してください。解く前は憂鬱でやる気が起きないことはよくわかりますが、初めてしまえばあっという間に終わりますからここは気合いで頑張ってください!ちなみに僕は浪人時代、9時ごろ自習室に着いたらまずリーディングから勉強を始める、というルールを作って乗り切りました。夜の疲れた時間帯でリーディングをやるなんて地獄ですからね、、笑。現役生でも夏休みならそれが可能ですから「毎日リーディング生活」なんてのはいかがでしょうか(笑)    教材についてですが、体力をつけて形式に慣れるために予想問題を活用してください。個人的に感じた難易度としては、河合塾<代ゼミ<共テ=Z会<駿台 です。夏休みなどはガッツリ時間が取れる期間ですが、まだ速度が遅い時期でもありますから河合塾の予想問題から始めることをお勧めします(メルカリで買えば過去の分までやれますよ!)。ちなみに僕は2024年用は4社、2025年用は代ゼミを除いた3社、本試追試、をやり切りました。    具体的な読み方についてですが、これは人によって大きく異なると思います。僕がお世話になった英語の先生方ですら解き方に違いがありましたので、演習を重ねて自分なりの解き方を身につけてください。ここでは僕なりのコツをお話しします。  解く順序は1から順にでした。前半の文章は短いため英語に慣れることに活用し、後半の長文で速く読み切るという意図があります。また、前半の問題(3くらいまで)は問いを先に読むようにしていました。問いを頭に入れながら文章を読み切れる程度の分量だったからです。一方で後半戦は1つの段落を終えたら問いを確認するようにしていました。1段落に1つの問いが用意されているケースが多かったからです。  安心して欲しいのは、リーディングは演習すれば必ずできるようになる、ということです。周りにはノー勉でも読み切れる人がいるかもしれませんが、それは少数派です。形式になれるだけで8割.9割は余裕で取れるようになりますよ!ちなみに僕は2024年度68点、2025年度91点でした。とにかく耐えてください。耐えることができれば点数が伸びることを確信しています。がんばって!!
一橋大学経済学部 ふくち
5
2
英語の長文が読み終わらないという人はやみくもに長文を読み込もうとしますが、語彙力が足りていないことが多いです。自分の語彙力不足を把握できてきるのはとても素晴らしいことだと思います。語彙力は英語→日本語がほぼ反射で答えれるレベルまで上げてください。直読直解って聞いたことがありますか?たとえば普通appleと聞いた時にapple→りんごといった変換を脳の中で行いますが、訓練を積めば、appleはappleとして認識できます。直読直解を目指しましょう。共通テストに限った話をすれば語彙のレベルはターゲット1900やシス単といったレベルで十分でしょう。 解いた問題がほとんどあっているということは読解力には問題がないので、自分がなぜ長文を読むのに時間がかかっているのかを徹底的に分析してください。 語彙、基礎的な文法が定着していないなどの理由だったらやることは明確ですね。 あと1つもっとも考えられる要因としては同じところを2回以上読み返しているということです。共通テストのような時間がとってもシビアなテストでは基本二度読みしてる余裕はありません。 共通テストの設問では問題から先に読んだ方が解きやすいことが多いです(問題文だけでよい、選択肢の中身まで読む必要はない)事前にどこが聞かれるかわかっていれば、どこを重点的に読めばいいかわかるし、2度読みを大幅に減らせます。さらに直読直解ができるようになると、重要でないところは流し読み程度で一瞬で読めてしまいます。 あとは共通テストは練習を積めばすぐに点数は伸びます。自分も高校3年1学期時点では7割くらいしかとれませんでしたが、直読直解の訓練を積み、共通テストの演習、分析をたくさんすることで、95点は安定して取れるようになりました。頑張ってください!
東京大学理科二類 Tori
3
0

回答

上谷

慶應義塾大学商学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは❗️ 私も初めは共テ英語は全然読み終わらなかったのですが 高2、2月共テ模試 R56 ↓ ↓ 当日 R98 まで伸ばすことができましたので、その時意識したことを書かせてもらいます。 まず単語ですが、共テに難しい単語は(ほぼ)出ません。出たとしても文脈で簡単に予測することが可能なので、基本的なターゲット1900やシス単、LEAPなどのレベルを固めて入れば十分です。 【基礎を固めて英語力をつければ共テ英語は解き切れる!】といったアドバイスは学校の先生がしてくれると思うので、テクニック的なところを書こうと思います。 ①設問に適した解き方をする 個人的にはこれが1番効果あると思います。具体的に私が意識したことは、 「並び替え問題の選択肢中のキーワードを見つけ、長文中に出たらマークする」「誤答のある選択肢は後で読む」「表の穴埋め形式の問題は長文と順番に解き進める」などです。正直これは個人差があると思うので、模試の振り返りなどをするときに効率の良い自分に合った方法を考えるのをオススメします❗️ ②マークシートは大問1個解き終わったら塗る これも重要です!共テは1回集中切れたらかなりきつくなるので、大問1つを一区切りとしましょう。 ③全部を真面目に読もうとしない 全ての内容を丁寧に読んでいたらよほど英語が得意でないと終わりません。ですがこれは飛ばして読むということではなく【重要な箇所を見極めて、そうでない場所は流し読みをする】ということです。この力は私大・国立入試にも強く活きると思います。 長々書きましたが、ぶっちゃけ私大や2次の対策を進めていけば共テ用に勉強しなくても英語の点は伸びます。自分の中で最優先のゴールを見失わず、残り数ヶ月がんばりましょう🔥

上谷

慶應義塾大学商学部

4
ファン
2.9
平均クリップ
5
平均評価

プロフィール

3年時に文転しました! 英語が最も苦手(偏差値40台)でしたが、受験時には得点源となりました。 意志弱くてすぐスマホいじってた俺でも受かったから、みんなやれば合格できると思います❗️ 塾講師やってます。 入試に関係ない雑談でも大学生活についてでも、ぜひ話しましょー

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(2)

あぷのプロフィール画像
あぷ
6/6 0:05
めちゃめちゃ参考になりました!! ありがとうございます!頑張ります!
上谷
6/6 0:10
気合い🔥

よく一緒に読まれている人気の回答

共テ長文が読めない時の克服法を知りたい
こんにちは! 共通テストの英語リーディングに関しては「速読」が何より重要です。 私自身高3の春までは共テのリーディングを時間内に解き切ったことがありませんでした。しかし、本番は60分弱で100点を取ることができました。なので共通テストの英語は練習すればできるようになると思います! そこで、私がどんなことを勉強して、どんなことを意識しながら問題を解いていたのかについてお話しさせていただこうと思います。 1:対策方法  長文読解の速度には単語知識と慣れの2つが大きく関係していると思います。文法知識や構文なども大切ですが、これらは最低限で十分です。単語について、共通テストで出てくるものは、『速読英単語』の入門編と必修編(赤いやつと青いやつです!)が頭に入っていれば十分対応できると思います。『速読英単語』は文章の中で単語を暗記できるため定着しやすく、音読教材として使用することで、リスニングの対策もできます。慣れに関しては共テ形式の問題をとにかく解きましょう。Z会や駿台、河合塾の共通テストの実践問題集がオススメです。私自身は高3の1年で共テ形式のリーディングを20回分は解きました。また、二次試験の対策をしていくうちに速くなっていたという現象もよくあります。 2:意識すること 共通テスト英語リーディングにおいては精読よりも速読を重視してください。一語一語の意味を追っていくよりも文章を読みながら要約するイメージです。全部わからなくても話の大筋がわかればOKです!「分からない」と思っても進み続けてください。私はシャープペンシルで文をなぞりながら本文を読むことで一定のペースで読み、止まることがないようにしていました。「要するに何を言っているのか」を理解しようとすれば、いい意味で大雑把な読み方ができます! 共通テストでは問題文を読んだ後に選択肢を見て、消去法というより正解を見つけにいきましょう。精読してしまうと逆に「これも正解なのか、、、?」と迷うことが多くなってしまう印象があります。点数を伸ばすためにも速読の意識は大切だと思います。 また、並べ替え問題だけは先に選択肢に目を通しておくのがいいと思います。他は先に問題文を読んだ方が早いと思いますが、並べ替えだけは選択肢を見てから解き、読みながら「あ、この話①と同じだ!」など、選択肢と同じ内容を見つけていきましょう。 以上まとめると語彙力の養成と要約の意識がスピードアップのカギだと思います。 頑張ってください!!
東京大学文科二類 Ryosuke
13
5
英語
英語カテゴリの画像
共テ長文が読めない時の克服法を知りたい
オールインさん、こんにちは。 自分も夏頃の共テ模試などで英語の点数が伸びず苦戦してました。しかし最終的には今年の共テ英語Rで100点を取れるまでに成長できましたので、参考になればと思います。 まず初めに一番言いたいのは、共テの英語は"共テの英語"、すなわち全く別競技であって、英語の実力を反映するものではありません。そのため、普通の英語の参考書を進めても共テの点は伸びません。逆に言えば共テの点が伸びないからといって極度に心配する必要はありません。 その上で今回は、 ★英語長文の読み方 ★共テ英語の解き方 の2点に分けて説明したいと思います。 ★英語長文の読み方 英語長文が読めない原因は大きく以下の4点です。 ①単語力 単語が分からなければ読めるはずがありません。一橋でもシス単orターゲットの1冊を黒文字含め文字通り"完璧"にしてください。1ヶ月1周のペースで1年間やり続けてください。 ②文法力 英語は"品詞と語順の言語"です。文法力がある、というのは4択問題を間違えないことではなく(勿論これも大事ですが)、パッと1文を読んだ時にその文法事項を説明できる、ということです。 ③構文力 試験本番ですべての文に構文を振る必要はありません。しかしながら、練習の段階ですべての文に構文を振ろうと思えば振れる状態にしておくことは非常に重要です。よく分からない文に出会ったらその都度構文を振る練習をしてください。 ④大局観 大局観とは簡単に言えば"文の流れ"です。あくまで1つの文章として流れを意識して読むことが、文章の理解にも読むスピードにも有効に働きます。 以上4点を少しずつ固めて意識しながら、最後はこなした量です。 ★共テ英語の解き方 先ほども言いましたが、共テ英語は共テ英語、全く別の科目です。以下は自分が共テを解く際に実際にやってた方法やコツです。 ①問題→本文 本文を読んでから問題に取り組んでいては時間が足りるわけがありません。まず問題(問題文だけ)を読み、あぁこういうのが聞かれるのね、と頭に軽くいれた上で本文を読み始めます。この時のコツは問題文からキーワードを抽出し、そのキーワード(あるいはそれに準じるワード)が本文に出てきたらすぐ反応できるようアンテナを張っておくことです。そして、解けると思ったら文章を読んでる途中でも解答してよいです。問題を解きながら読む、という共テ特有の解き方に慣れましょう。 ②迷わず飛ばす 共テ英語は基本的に満点が取れないようになっています。非常にあいまいな選択肢など、英語の先生でも悩むような問題が必ず3つほど含まれています。そういう問題に出会ったとき、迷わず飛ばす勇気を持ってください。 ③問題の形式に慣れる 共テは問題の形式がある程度定まっているので、とにかく量をこなして自分なりの時間配分や感覚を掴むことも非常に重要です。最後は量がものを言います。 以上、長文の読み方と共テの解き方について説明しました。今の時期はまだ共テのことで悩む必要はありません。共テ英語は"共テ英語"だからです。長文の読み方で述べた4点の中で、自分に足りないのは何かを考え、少しずつ補うこと、これが今1番やるべきことだと思います。英文を読める実感なんて最後まで湧きません。それでも問題は解ける、なぜなら単語力があって、文法力があって、構文がとれるおかげで機械的に自信をもって解けるから。そうした状態に持ってくのがいいと自分は思います。 応援しています、頑張ってください。
一橋大学商学部 yoko
18
3
英語
英語カテゴリの画像
共テ長文が読めない時の克服法を知りたい
はじめましてたらこと申します🙋‍♀️ 私は私立志望でしたが共テ対策も行い,共テ当日は96点取ることができたため参考になるかなと思い回答させていただきます! 共テは問題が独特でなかなか難しいですよね、、私も英語は好きな方でしたが苦労しました。しかしコツコツやっていけば点数は上がっていきます! オールインさんの状況を見るに、まずは正答率を上げることが目標かなと思います。時間をたっぷりと使って落ち着いて根拠を持って答えるという練習をすると正答率は上がっていきます。 rules2まで解けたならば共テに必要な英語力はある程度ついているのではないかなと思いますが、もし文を読んでいて分からない単語が多々あるならば真っ先にするべきことは単語帳を覚えることです! 単語は分かるのに読めない、、という状態でしたらやはり今まで解いたrulesやポラリスなどの音読を意味を理解しながら行うことが必要かなと思います。この時ただ声を出すのではなく意味を理解しながらという部分が重要です!こうすることにより頭が英語を日本語に変えながら理解するということに慣れることができます! 音読は確かに退屈だしやりたくなくなるときがありますよね、、。毎日同じ文を10回やろうなどと思うと気が滅入ってしまうので3回ずつを2種類やろうなど飽きない工夫をしつつするのがいいと思います! 文法に関しましては一橋の問題は見たことがないため分かりませんが、共テに関してはそこまでキーにはならないのではないかと思います。もちろん部分否定など最低限覚えていないといけないことを忘れてしまうと誤った選択肢を選んでしまうので不要とまでは言いませんが、共テの点数を上げるだけの目的ならそこまで注力しなくても大丈夫だと思います。 そして、正答率を上げたあとに出てくるのが時間が足りないという課題だと思います。これに関しては私の経験からのお話になってしまうのですが、速読英単語(必修編)という参考書がおすすめです!単語帳という名前ですが、あくまで速読用として使ってください。 まずは普通に英文を読んで意味を理解したら付属の音声を聞きながら目で追います。(頭の中で意味を理解しながら追ってください。)何日かやって慣れてきたら音声を1.25倍速にして同じことをします。1日15分くらいを毎日やって1冊を何周もすると初めて読む分でも自然と読む速さが上がっていきます。私は共テの英語は10分ほど余らせて終わらせられたのですが、この練習の効果が大きかったと思います。また、シンプルに多読ができるので触れたことある分野が広がり初見問題に強くなれます! ここまで紹介したのはあくまで私のおすすめなので参考程度にして、勉強していくなかでご自分にあったやり方を見つけてください☺️ まだまだ共テまでには時間があります!焦らず着実にやっていけばかならず力がつきます。私の回答の足らないところ、質問などあればコメントしてください! オールインさんの今後のご健闘をお祈りしています🌸
早稲田大学文化構想学部 たらこ
5
1
英語
英語カテゴリの画像
共テ長文が読めない時の克服法を知りたい
こんにちは♪初めまして! 現在慶應義塾大学に通っているものです。 共通テスト英語リーディングは、模試で98点、 本番で96点でした。共通テスト英語は満点狙って、いちにもん間違えるような感じでした。 僕も最初は60〜70点しか取れませんでした! 正しい勉強法をすれば、スラスラ読めるようになるので心配しないでください! ご自分で分析されているようですが、 まず、基礎ができているか、確認してください。単語、熟語、文法、これらが抜け落ちている場合、解釈や長文を勉強しても効果が薄いです。単語は単語帳を隅から隅まで覚えてますか ?覚えていないなら、単語をまず完璧にしましょう。単語は全ての土台です。 文法の重要度は大学により異なりますが、ある程度はやらないと、共通テストレベルの長文も読めないです。 解釈についてですが、こちらは基礎が完璧にできた後にやりましょう。文と文のつながりを意識しましょう。最初は英文にこのthat はどこに掛かっているのかなど直接書き込みましょう、慣れたら頭の中でできるようになります。 英語をスラスラ読めるようになるためには、音読が一番大事です。河合塾が音読用の教室を用意してるくらいです。 なぜ音読が大事かというと、音読をすることにより、英語を英語のまま理解する練習ができるからです。共通テストリーディングは時間との勝負です。英文をいちいち日本語に置き換えて理解している時間はありません。英文を英文のまま理解することが、高得点を狙う上で必須になります。また、音読することで、英文を読むリズムがわかります。人間は文書を読むとき、リズムがあります。例えば、この記号「、」って区切りをつけて、リズムを整えていますよね。英語にも区切りというものがって、それがわかるとリズムがわかって、読みやすくなります。ルールズはネットで CD が聞けますので、ネイティブのリズムを真似して、音読をしましょう。これを続けると、自分でもびっくりするくらい、スラスラ読めるようになりますよ!一つの長文を読み終えたら、必ず5回は音読をしましょう。絶対! 後は共通テストって慣れが必要です。 あの試験って、英語よりも、情報処理試験です笑。質問者さんはまだ解き始めたばかりだと思うので、慣れることで、かなり点数が伸びますよ。 以上色々アドバイスさせていただきました  質問者さんの合格を願っております。 長文失礼しました。
慶應義塾大学法学部 Ryu
4
2
英語
英語カテゴリの画像
共テ長文が読めない時の克服法を知りたい
こんにちは!自分も同じ経験があり、最初は苦しみましたが最終的に共テ英語9.5割まで持っていけたので経験を活かしてアドバイスできればとと思います。 (ただ、前提として質問者様は一橋志望ということですので、今は得点にこだわるよりも文全体の把握に重点を置くことをおすすめします。もちろん問題に答えることが最終目標ですが、二次試験ではその上で自分の言葉で答える記述問題が出るため、一度じっくり読んで自分なりにまとめる癖をつけると後々楽だと思います。)  共通テスト英語で点数をとるためにまず大切なのは、「解く順番」です。質問者様は前半ですらつまずくことがあるとおっしゃっていますが、実は共通テストの大問1〜4と5〜7では少し求められる技能が異なり、点数配分も問題数が少ない後半の長文の方が高いです。そのため、人によりますが最後まで解ききる自信がなければ後半を先に解くことをおすすめします。  それではまず前半の解き方についてですが、極端に言うと全ての文を読む必要はありません。リード文を読み、大体どんな流れかを把握したら、次に問題文(質問文)を読んでください。質問は長文の流れに沿ってされていることが多いので、 ①一つ問題を読む ②上から答えっぽい部分が見つかるまで文または図を読む(質問文中の同じ単語または言い換えが長文中にあることが多い) の繰り返しで解けるようになるのではないでしょうか。もしその問題が分からなかったとしても、質問ごとに文中で要素が分かれていることが多いので、飛ばしても可(時々最初の問題で「この長文にタイトルをつけるとしたら?」みたいな問題が出る時があるので、それは最後に解くの推奨)   次に後半に関しては大体の長文の解き方と同じなので一般化して答えさせていただくと、長文の勉強法としておすすめなのは、文法はもちろんですが単語を定着させることです。質問者様が困っている原因として考えられるのは、 ①分からない単語・熟語がある ②文法が身についていない(挙げていただいた通り) だと思います。  ①については、前半で詰まることがあるということは、なんとなく読めていても単語1つ1つは分からないものがある可能性が高いので、基礎的な単語や熟語もばかにせずに復習してみることをおすすめします。  ②については、質問者様がどのように文法を学ばれたかは分かりませんが、文法でつまずく人の多くは例文や形だけを覚えている場合が多いです。もちろん基本的な型は覚えて頂きたいのですが、覚えるだけでは応用が効かないので、その文法を使って自分で文を作ってみると定着に近づくと思います。  また、音読は後半についてはやってみても良いと思いますが、そんなに時間は取らなくて良いと思います(個人差あり)。    まだ時間はありますので、その場しのぎの勉強ではなく、焦らずに長い目で見て頑張りましょう!
慶應義塾大学総合政策学部 SHU
7
1
英語
英語カテゴリの画像
共テ長文が読めない時の克服法を知りたい
共通テストRは、かなり特殊な問題です。ただ英語がスラスラ読めれば良い訳ではなく、”素早く処理”することが大切です。ポラリスやrulesの長文が解けるからと言って、簡単に点数が上がるわけではないと思っています。というのも、直接答えが書いていなかったり、選択肢がややこしかったりするからです。共通テスト形式の問題集には、和訳を見ても、本当にあっているのか分からない問題もあったりします。ですから、共通テストの形式になれること、大門ごとに解き方を柔軟に変えることが大切です。 ここからは具体的な解き方について説明しますが、まず大前提として、共通テストレベルの単語が分かっているとします。 共通テストの解き方は大きく分けて二つで、①文章をすべて読んでから、問題に目を通し答える。②問題を先に読んで、その後文章中から答えを探す形で戻って読む。です。 ①の場合、とにかく早く一度で内容を把握することが大切です。文章は複数の段落に分かれていますが、段落ごとの内容を、後で聞かれたときに、これはここら辺に書いてあったなとしっかり把握できるレベルの理解が必要です。そして、問題を予想しながら読むことも大切です。演習をこなすと、ある程度分かってくるのですが、共通テストの選択肢は引っ掛けとか、間接的なものが多くあります。 具体的に言うと、「この中で文章中に出ていないものはどれ?」や簡単な計算を含む問題、比較する問題「これらに共通するものは?」、時系列順に並べる問題といった具合です。問題を解きながら、「ここはしっかり読んだほうが良さそうだな」「ここは流し読みでいいな」「具体例が出てきて るから、固有名詞に丸付けとこ」「これは昔の話で時系列変わってるな」って判断ができるようになるのがいわゆる”形式になれる”ということです。他にも、意見を述べる大問では、その人の立場が賛成なら〇、反対なら×、中立なら△マークを付けるといった自分なりの解き方を確立すること が重要です。だからといって、しっかり内容理解しようとして、「文型はSVOCだな」「ここが関係代名詞で~」と考えながらやっていると時間が無くなってしまうので、「もう戻らなくていいように一度で理解する」「必要に応じて簡潔なメモを取る」「いちいち和訳しないでも理解する」形で問題文を読みましょう。 ②の場合、ある程度の時間の短縮が見込めます。聞かれていることが先に分かっているので、①と違って、全文に神経をとがらせて読み進める必要がありません。ただ、たまに必要ないと思って読み飛ばしたところに答えがあったり、問題文と選択肢を行ったり来たりして結局時間がかかってしまったりするのには注意しましょう。 そして①と②に共通して言えるのが、選択肢は読み違えないように気を付けることです。"not"なのに当てはまる内容を答えてしまったり、文法的な解釈ミスで文意が変わってしまったりすることが良くあります。ただでさえ引っ掛け的な選択肢が多いのに、選択肢を正しく和訳できていないと 間違えてしまいます。個人的に、問題文の内容は理解しているのに、点数が伸びない人は選択肢を取り違えている人が多いように感じます。 好みにもよりますが、是非何回かは①と②の方法どちらのほうが点数をとれるか試してみてください。また、大門ごとにやり方を変えてもよいと思います。最初のほうの大問は短いので、②で行い、後半の長文は、答えを抜き出して探すのが大変なので①で行うといった具合です。私はすべて①のやり方で行いましたが、本番リーディング満点を取ることができました。ですので、自分にあったやり方を見つけてほしいと思います。 理想論的には、こんなの考えずに、頭から読んでスラスラ答えていくのが確実ですが、帰国子女レベルにならないと無理なので、やり方を工夫しましょう。日本語で考えてもややこしい問題はあるので、まずは時間内にすべての大門・選択肢に目を通せる速さまで持って行き、大問一つにつき一問間違ってもいいやぐらいのスタンスで演習しましょう。一番もったいないのが、大問一つ終わりませんでしたみたいなことなので。量をこなせば、次第にやり方が分かってくるはずです。 あと音読するときは、音読した文の内容を理解しながらやってみてください。和訳しなくていいので、なんとなくイメージする感覚で。日本語の文章を読むときって、深く考えないで内容がスラスラ入ってくると思うんですけど、そんな感じで、一度読んだ文章でいいので音読しつつ、その内容を 頭に同時にインプットしましょう。その感覚を文章を読むときにも同様にやれば、長文を読むスピードもあがるはずです。 長々と書いてしまいましたが、とにかく伝えたいことは、共通テストは英語力はもちろん、工夫した解き方が必要になってくるので、それを意識して勉強しようということです。また、丸付けの際は、なんで間違えてしまったかを明確にしてください。時間が足りなかったとか、早とちり、ケアレスミスならば演習をこなす必要がありますし、選択肢取り違えたり、内容を誤って理解していたなら、そもそも文法や単語の力が足りていない可能性もあります。 共通テスト対策も大事ですが、あまりに力を入れすぎても結局二次の英語が一橋は大事になってくるので、そのことも忘れずに。ある程度点数が取れるようになってきたら、共通テストで満点を取る努力をするより、九割でいいので、二次試験で10点あげる努力をしましょう!応援しております。
一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部 PikaPi
15
1
英語
英語カテゴリの画像
共テ長文が読めない時の克服法を知りたい
こんにちは。 質問内容とあなたのこれまでの学習状況を読ませていただきました。ここまでていねいに分析されているのは素晴らしいことだと思います。 まず、「共通テストレベルの英文がスラスラ読めない」という悩みは、かなり多くの受験生が抱えています。そしてこれは、「スピードの前に精度が足りていない」ケースがほとんどです。あなた自身も自覚されている通り、文法や解釈の「反応速度」がまだ完成していないことが原因の1つだと思われます。文法は正しく理解していても、瞬時に構造を取れなければ長文では使えません。これは解釈も同じで、時間をかければ理解できるのに、読むスピードが上がると一気に構造が崩れてしまう——こういった状態です。 これを克服するためには、「正確な精読」と「それをスムーズにできるようにする音読」の2つが不可欠です。音読が苦手とのことですが、そもそも音読は「口を動かす練習」ではありません。目的は、「構文を素早く頭の中で解釈する回路」を作ることです。つまり、音読とは英文解釈のスピードトレーニングです。構文を完全に理解した英文だけを、主語・動詞・目的語などを意識しながら音読する。回数は10回、15回と増やす必要はありません。3回でも、しっかり意味を取って読めているなら十分効果があります。 また、スラスラ読めるようになった実感についてですが、これは徐々に訪れるものです。最初は「ゆっくり読めば分かる」→「ちょっと速くしても読める」→「初見でもつまずかずに読める」というように階段的に伸びていきます。あなたのように「100分かければ読める」という段階に来ているというのは、だんだんと読解力が育ってきている証拠です。 今後の対策としては、1)解釈参考書(たとえば英文熟考など)をもう一周して、構文を見た瞬間に分かるレベルまで仕上げる、2)意味が完全に理解できている長文を対象に、「論理展開を追いながら音読する」習慣を少しずつ戻す、の2つをつよくお勧めします。 焦らず、でも確実に、「ゆっくり読めば確実に分かる英文」を積み重ねていってください。今のあなたの伸び悩みは、ごく自然な過程です。ここを乗り越えられれば、きっと長文をぐんぐん読めるようになると思います。 高2で勉強してるだけでえらいので、ぜひがんばってくださいーーー
早稲田大学社会科学部 ヨコハバ
5
1
英語
英語カテゴリの画像
共テ長文が読めない時の克服法を知りたい
こんにちは!この春東京大学文科二類に進学した者です。 共テの英語がスラスラ読めない時の対処法と、英語が読めるようになった実感の有無についてですね! 大前提として共テ英文を読むことと解くことは違います!共テは問題文と場合によっては選択肢を本文よりも先に読まなければ、時間を大きくロスしてしまいます。 以下質問に答えますね! 私も高3の夏直前あたりから9月まで英文を読む速さが遅すぎて悩んでいました。質問者さんのように偉くはなかったので共テの対策をしておらず、共テに限った数値は分かりませんが、WPMは100程しかありませんでした。私の場合、脳内で英文の音だけは読めるが意味が入ってこない、というような状況でした。 学校の先生に相談すると、焦る必要はない、英語に慣れれば大丈夫とのことでしたので、夏からは東大二次対策を重点的に行いました。 英長文を読めるようになる勉強として私が夏に行った勉強内容を紹介します。一言で内容を伝えるなら、量をこなして英語を英語として読めるようにした、です。 <使用教材> やっておきたい英語長文700 cutting edge orange (後半のみ) cutting edge black 東大の英語25ヵ年(長文中心) キムタツ(普通の) 英文を早く読むには返り読みをせずに英文を英語の語順のまま読み進めることが不可欠です。 語順そのままで読み進めるためには、英語の文構造に慣れることが必要であると同時に、文に出てくる英単語の意味を一瞬で想像できることが必要です。 具体例で説明します。 I have a dog.を読んだ時に、脳内でいちいち「私は犬を飼っている」などと訳しているようでは時間が不足してしまうわけです。 「私 持っている 犬」というように意味を掴んでいかなければならないというのが文構造に慣れるべき、というお話しです! そして、dogを毎回「犬」と頭の中で翻訳しているとこれまた時間が不足します。dogはdogとして犬の「イメージ、スキーマ」を作り、英単語を見た瞬間にそのイメージを脳内に浮かべられるようにしなければならないというのが英単語の意味を一瞬で想像できるようにすべき、というお話しです! I have a dog.はあまりにも簡単な英文の例ですが、共テレベルの英文でも同じことができるようにしましょう! 初めのうちはスピードを意識しすぎず、英文をゆっくり読んでも上記のことが完璧に実践できるかを確認しましょう! 英語を英語として読むことに慣れてきたら、スピードも意識していきましょう!共テでWPM150ほどいけば成長していると考えていいでしょう!本番では200くらいいけると二次試験も安泰になると思われます。 そして共テ用の問題集は難しめに作られているものもありますので、一度でもいいので過去問を解いてみてください!そして実際の難易度を肌で感じてみましょう! 音読はたしかに継続したほうがいいと思います。そのほうがリスニング力も伸びます! そしてあとは自分を信じて正しいやり方で英長文を読み続けて量をこなし、英語に慣れてください! みなさんの合格を心から願っております! 諦めずにやり続けてください!!
東京大学文科二類 ひなた
4
3
英語
英語カテゴリの画像
模試と過去問どちらが、重要か(英語勉強法についても)
共テと中央や東洋の過去問とはもちろん形式が違いますから、共テ模試の出来が良くなかったからと言って、英語が出来ないという訳ではないです。よっぽど英語が得意な人以外は、形式が違えばテストの点数が変動するもので、だからこそ各大学の過去問をやる意味がありますから、めちゃくちゃ深刻に受けとめる必要はないと思います。 ですが厳しいことを言うと、文法問題や会話問題がなかったこと、そして速読が苦手なことは言い訳にはなりません。私文の早慶志望なら形式が違えど8割9割取ってきますよ。長文で得点できないということは、早慶に関わらずどこの大学でも痛手です。基本的に大学入試の英語は長文がメインで作成されていますから、メインが出来ないのは得点力に大きくダメージがあります。あと時間をかければ出来るというのも言い訳にはなりません。共テの英語は長文ひとつひとつ自体は簡単ですが、量は膨大、その中で必要な情報を速く読み取ることが試されています。ですからよっぽど英語ができない人以外は時間をかければ7〜8割は取れて当たり前です。また共テに関わらず試験は、時間管理も含めて試験です。時間が足りなかったということは、実力が不足しているということ。共テの場合は読むスピードですね。こういうところは模試の結果を深刻に捉えてほしいと思います。早慶レベルの英語長文は共テと分量同じかそれ以上で、しかも難しい単語及び構文が使われる難解な文章です。共テレベルで躓きがあるというのは、現状厳しい状況に置かれていると思ってください。 英語の勉強法ですが、時間をかければしゃけさんはある程度出来ることはわかっているので、新しい参考書を追加するより、まずは今までの参考書でも過去問でも良いですから多読しましょう。読むスピードを上げるためです。せっかく力はあるのに時間制限のあるテストで力を発揮出来ないのは勿体無いです。読むスピードが遅い原因として私が思ったのは、いちいち英文を後ろから日本語に訳して読んでいませんか?下のレベルの大学ではそれでも時間に余裕があり通用するかもしれませんが、上位の大学ではそれでは時間オーバーします。英文和訳の時以外は基本的に前から英語の語順のまま、英語のまま理解する練習をしましょう。これはすぐ出来るものではありませんから、簡単な文章でも多く読んで、地道に取り組みましょう。最初は時間を気にせず、わからない単語や構文が登場したら辞書や参考書を引きながら、ゆっくりでも英語の語順で読む。次第に慣れてきたら、時間が短縮されていき、日本語で考えず英語のまま頭の中で読み進めることが出来るようになります。その点で共テ形式の問題は大いに役立つと思います。簡単な文章を大量に読ませ圧倒してくる系の問題なので。 速読の長文をCDで聞くのはすごく良いと思うんですが、和訳はやめた方が良いと思います。それすると日本語に直して頭で理解する癖が直りません。リスニングは英語を英語のまま理解する練習材料と捉えて、聞きましょう。その際にスクリプトを見て音声を聞きながら発音するオーバーラッピング、そして聞こえてきた音声に続いて発音するシャードーイングを合わせて行うと効果的です。リスニングとリーディングは別物ではなく、繋がっています。なぜならリスニングは英語の語順で前から理解するものだからです。すなわちリスニングの学習をするということは、リーディングの速読に繋がるということになります。ですから速読の音声を聞く勉強も長文と並行してやるのは大正解です。 前半少し厳しいことを言いましたが、時間をかければ出来るというのは、実力はついているということです。試験で実力を発揮出来るようにするためにも、早急に速読力を付けましょう。そうすれば一気に高得点に繋がりますから。応援しています!頑張ってください!
慶應義塾大学商学部 sky
16
2
模試
模試カテゴリの画像
共テの対策方法
お疲れ様です。 2024年度入試を受験した私がお答えします。 共テ本番は R90 L92 の合計182点でした。 英語に関しては旧過程と特段の変化がないようなので、是非参考にしてみてください! 単語の勉強は基本的に不要です!演習あるのみ! 青学志望とのことですので、共テの単語は問題ないはずです。(二次対策は単語もやりましょう。) まずはリーディングですね。ポイントは2つです。 ①大問ごとに時間を決めて解く 大問1→5分 大問2→8分(MAX10分) 大問3→14分(a,b合わせて) 大問4→12分 大問5→15分 大問6a→12分 大問6b→12分 余った時間は大問2に使う 私の時間配分はこんな感じでした。 ちなみに本番は5分余って見直しをしてました。 ②解く大問の順番の確立 私は3→4→6a→1→2→6b→5の順でした。 ・大問5の得点率が毎度低かったため最悪時間がなかったときに捨てるつもりだったこと ・まだ調子が上がりきっていない間に大問1,2を解くと正答率が低いこと など、理由は様々です。 ①ですが、初めからこのペースは厳しいと思います。繰り返し演習して解くスピードを鍛えていきましょう。同じ問題を数回扱うのも大切ですよ。 大問1を例にあげます。 6分で問題を読み切る。その後1分で解答する。 最初は7分の設定で解いてみましょう。 このとき、絶対に時間を守ってください。 初めの方の大問は語彙力もあまり必要ないので共テの形式慣れにとても便利です。 何回か繰り返して正答率が上がってくるのが理想です。慣れてきたら時間を縮めましょう。 これを繰り返してください。 今は週に一度程度演習できると良いと思います。(復習も忘れずに☝️) 直前は3日に一度は演習したいところです。 ②は大問ごとのを特徴とポイントをお伝えしますので、解いた感触で自分の解く順番を決めてください。 (①で取り上げた私のペースにならう場合です。) 大問1 →a,b合わせて5分で解くには慣れが必要だが可能。演習を繰り返すと、解答根拠になる文章が書かれている場所が毎回ほぼ同じようなところに集約していると気づくと思います。このことに気づくと、上手く読み飛ばすことができるようになります。結果時間の節約につながる。 大問2 (配点注意‼) →a,bで4分ずつ(一番時間的にしんどい) 時間がオーバーするなら大問2だと思います。 この大問は難易度に対して配点が大きいので時間はオーバーしても絶対に満点が欲しいです。 根気よく演習してください。引っ掛けの選択肢があるのは大体この大問。焦りすぎて問題文を読み飛ばすことがないように。 大問3 →a,bと形式の固まった問題。繰り返すだけで得点が一番見込めるといえばこの大問。資料の読み取りなどで差をつけられないことが大事です。 大問4,5,6 →先に問題文に目を通して、聞かれていることを頭に叩き込んでから本文に入る。本文を読み切ってから問題文に入るのは時間が足りません。 共テの長文は、本文を読み終わってからの問題文⇔本文の行き来を減らすことが大事です。 本文を上から読み進め、随時問題に解答していきましょう。 長くなってしまいました。次にリスニングです。 ポイントは1つです。 とにかく英語を聞くこと。通学中にリスニングしてますか?学校で扱っているものや自前の問題集にはきっと音声がついているはずです。活用しましょう。リスニングは何を喋っているのかわからないものを聞いても意味がないので、一度精読して意味を把握した文章を使用しましょう。 すると、音の繋がりや息継ぎのタイミング、言葉の間など、おそらく新しい発見があると思います。リスニングは継続が命です。毎日英語をききましょう。 具体的な大問別のアドバイスは大問3と大問5の2つに関してです。 大問3は2回読みから1回読みに切り替わる大問ですね。そして得点も1問3点となかなか重たいです。先に問題文に全て目を通してください。大問2を読まれているうちに大問3の問題を読みましょう。先になんとなくの状況設定を予想して頭にいれることが大事です。 大問5は講義形式の問題です。こちらは背景知識があると解きやすい問題が多いです。日頃から様々な話題に触れるといいでしょう。あとは大問3同様に問題文から場面設定を読み取りましょう。 リスニングは先回りが非常に効きます。 長くなりましたが最後までお読みいただきありがとうございます。質問者さんの受験勉強に少しでも役に立つことを願っています。
北海道大学総合教育部 だわ
42
11
英語
英語カテゴリの画像