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部活と受験の不安

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6/30 9:07
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

高3 北海道 中央大学志望

中央大学法学部志望のものです。 高1から部活に入ることを決め、なかなか活動の激しい部活動だったため、ほぼ9時終わりが普通の生活を送っていました。一時期はやめたくなることもあったのですが、入部したからには最後まで責任を持つべきだと考え、最後の大会まで自分なりにやって、全国大会に進むことができました。しかし、勉強は全く出来ておらず、模試を解いても、空き時間に勉強をしていても焦るばかりです。他の同級生が引退し勉強に専念する中、まだあと1ヶ月部活が残っており、焦りが募って不安で仕方がありません。まだ、ひとつも問題集が一周もできていない状態で偏差値は50未満。不安がっていてもやるしかないことはわかっているつもりでも、焦って焦って不安が消えず、どうしたら良いのかわかりません…。どうしても学びたい大学が、今の自分の現状とかけ離れすぎてネガティブな思考に囚われてしまいます。どうすれば良いのでしょうか…

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チュナ

早稲田大学国際教養学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
私も部活をやっていたので、周りと比べて引退が遅くて不安な時期が長かったです。 この質問者様の質問を見ると、本当に自分の意志で頑張ろうと決めて結果を残していること、すばらしいと思います!責任感を持ってやり遂げるということは、そう簡単にできることではないんですよ。だから、その最後までやり遂げている自分にます誇りを持ってください。この責任感や最後までやり遂げたという経験を、受験で同じことをやるという考え方にしてみてはいかがでしょうか?? 今はすごい焦りとか実力が伴わない不安とかあると思うんですが、今自分は部活に入部したばっかりだけど、引退するまではきっちりやりきろうと思えたときみたいに、受験も今ようやく始まりだな、自分で受験しようと決めたんだから、絶対結果残してやる!くらいに考え方を変えるとイメージしやすいのではないですか? 入試は2月です。今は6月です。あと8ヶ月あります。地に足をつけて、基礎からゆっくり頑張りましょう。部活をやっていると、うまくいかないことか多かったり全然実力がつかない経験ってありましたよね。でも、試合の時ってがんばるがんばる勝つ勝つって念じると、力出ることありませんか?入試もそんな感じです。だから、経過や最初が悪くても落ち込まずに、最後に照準を合わせられればいいのですよ。 絶対にうまくいくんだ、頑張るんだって気持ち、忘れずにいてください!
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チュナ

早稲田大学国際教養学部

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プロフィール

東京出身で塾は東進ハイスクールに通っていました。受験科目は、英語、国語、世界史です。 一般受験で早稲田3学部(国教、文構、教育)センター試験で法政3学部(グローバル教養、国際文化、文)、青山学院1学部(総合政策)合格いただきました。 大学生活のことや留学(1年間イギリスに行っていました)など、色々お答えできます😀

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部活をやめるかどうか
高3の11月まで部活やっていました。何度か他の回答でも言っていますが、OFFはほとんどなく、平日も学校を出るのは早くて8時、遅いと10時過ぎ、土日休日は朝遅くて8:00頃から遅いと夜21:00過ぎまで部活でした。 私の高2の時点での偏差値は詳しく覚えていませんが、だいたい質問者さんと同じくらいか少し上、スポーツ科学部ですが早稲田は安定してA~B判定でした。順位はどの模試でも早稲田はほぼ10番以内には入っていました。 私個人の意見としては、よほど精神的にキツくない限りは部活は辞めなくてもいいと思います。 質問者さん同様、周り(学校の友達ではなく、同じ志望校のライバルたち)が受験勉強をしている中、自分だけ部活で勉強時間が取れない不安はありました。学校の先生や親や東進のチューターみたいな人からは、どれだけ模試でいい判定取っても、「次はその判定取れると思っちゃダメだよ」とか「まだみんな勉強し始めてから時間経ってないから伸びてないだけ」って言われ続け、いつ抜かされるかヒヤヒヤしていました笑 でも隙間時間とか、30分でもいいから毎日集中して勉強すれば案外抜かされないもので、10月末の代ゼミ、11月の河合の早慶オープン(この頃部活がMAX忙しくて勉強時間は30分未満)ではどちらも3番以内に入っています。 現時点での学力が志望校からかなり離れているなら部活はやらない方がいいかもしれませんが、質問者さんはそんなことないですし、7月に引退できるならそこから正しく頑張れば余裕で間に合います。 実は私も3年の時何度も部活を辞めようと思いました。でもどうして辞めなかった(辞められなかった)かと言うと、自分の立場と責任があったからです。自分が今いなくなるとかなりの人に迷惑がかかる、自分を必要としてくれる人がいる、そう分かっていたので精神的にかなり辛かったですが最後まで続けました。現役の時、本番頭が真っ白になって早稲田落ち、浪人しましたが部活を辞めなかったことに関しての後悔は一切ありません。むしろ辞めていた方が後悔していたと思います。 質問者もレギュラーということは少なくとも必要とされている存在のはずです。 あとは個人的な意見として質問者さんが言われている、辞めたら落ちるということについてですが、 部活をやっているとどうしても時間がないから勉強に集中せざるを得ないんです。短い時間の中でどうやって効率を上げるか、少しでも有効活用できる時間はないか、とか、時間が無いなりに努力します。 逆に部活辞めると時間はたっぷりできます。それで慢心する、という訳ではないかもしれませんが、今までみたいに短時間集中型の勉強ではなく、長時間ダラダラ型になってしまい、結果的に効果の薄い学習になるから、というのが1つあると思います。 あとは部活を最後までやった、という精神力、というかメンタル的な部分ですかね。これ結構大きくて、私は浪人の1年より部活の方が辛かったので浪人生活なんかへっちゃら!って思ってました笑 おそらく質問者は浪人するってことはないと思いますが、そういうメンタル的な部分って受験勉強でかなり役に立ちますよ👍🏼 長くなりましたが、部活で時間が無くてもそれを言い訳にせず、少ない時間なりに試行錯誤すれば全く問題ない、というのが私の意見です。今の時期おそらくコロナで部活できていないはずなので、今のうちにやれることをやるのも大切です。とはいえこれはあくまで一意見ですし、部活なんかやってないで勉強しろ!という声は少なからずあると思いますので、参考程度にしてください。何かあったらいつでも相談にのりますので、遠慮なく聞いてくださいね🙂
早稲田大学スポーツ科学部 Takusui
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8月の終わりまで部活が…。
慶應の経済学部の者です。 部活を熱心に頑張っている人を応援しているので回答させていただきます。 部活を熱心に最後までやりきった人は合格する。って言葉聞いたことありませんか?これはある時は真で、ある時は偽です。 では、どんな時に真かというと、部活をしている時でも、出来る範囲で勉強している人は合格します。 部活を言い訳にして勉強しない人は落ちます。 部活を引退してから猛勉強して合格する人もいますが、そういう人たちは吸収力があり、飲み込みが早いんです。でもみんながみんな、そうであるはずがありません。 だから部活をやっていても、出来るところから勉強を始めましょう。例えば英語なら英単語を覚えたり、数学なら典型的な問題を解けるように練習したり。 やれることをやるだけで、あなたの引退後の成績は全然違ってきます! だから部活も勉強も頑張ってください! 本当に応援しています!
慶應義塾大学経済学部 kp
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喝を入れて欲しいです
✅受験って想像以上にきびい 👉年々厳しくなっています。少なくとも私が受験した2年前と比べてほんと厳しくなってきたのかなって思ってます。こいつなら受かるやろって人がばかすか落ちる。なんでザラです。ほんとに厳しい ✅受験って人生。 👉これは受験が人生にかかわってくるってことを言いたいわけではないです。もちろん受験の結果はかかわってきます。それは周知の事実ですが今回は先のことではなく、今まで積み上げてきたものの成果ということ。それは勉強面ではなく性格面です。 受験ってほんとに性格でます。自分と向き合う時間が多い分自分との戦い。今まで積み上げてきたものが自信になる。 ちゃんとゴールに向けて逆算できるか、自己管理はできるのか、視野を広くもてるのか、自分の将来を見据えた上で学部選びをできるのか。 求められることは多いです。今までの経験がモノを言います。 強い人は強い。弱い人は弱い。 しかしこの機会ってチャンスなんです。いつでも逆境に敏感に。変われる機会を大切に。 質問者さんの合格と今後の勉強が上手くいくことを願ってます。
早稲田大学社会科学部 クリ
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「逃げ」だと分かっているけど…
受験は本当に大変ですよね…。質問者さんのお気持ちとても分かります。 まず、お友達についてです。受験は団体戦とも個人戦とも言いますよね。私はどちらもだと思っています。私の場合、人と比べてしまう性格で、親友と志望校が被っていたこともあり、受験期はとても意識していました。意識しすぎて、親友の点数が良かったり、勉強を頑張っている様子を見たりするととても焦ってしまい、自分にとって良くないなと思ったので、少しだけ距離を置いていました。(今では2人とも志望校に合格し、大阪で仲良く頑張っています!!)しかし、仲間も必要です。塾で毎日夜10時まで勉強していましたが、塾で出来た友達(みんな志望校が違うので気持ち的に楽でした)とお昼ご飯や夜ご飯を一緒に食べて気分転換をしたり、悩み相談をしたり、励ましあったりしていました。彼女たちのおかげで辛い受験を乗り切れたと思っています。要するに、受験を乗り切るにはある程度友達を選ぶ必要があると思います。受験期くらい自己中になってもいいので、自分にとってプラスになる友達と頑張りましょう!! 勉強時間についてですが、今はその時間で十分です。5月の末に引退したのですよね?それならまだ長時間の勉強に慣れていません。勉強時間ほぼゼロからいきなり10時間以上勉強なんて不可能です。徐々に慣れていけばいいのです!今土日で8~10時間勉強できているのであれば、夏休みは1日12時間勉強できるはずです。今は耐えの時期です!その勉強時間に慣れましょう!! 泣いても笑ってもあと約8ヶ月です!誰でも挫けそうな時はあります。挫けそうな時でもやるかやらないかが合格不合格の分かれ目です!8ヶ月勉強死ぬ気で頑張って、解放される日を想像してみて下さい。私は受験生の1年間が18年で1番しんどくて努力して、でも合格発表の日のあの感情が忘れられません。この感情は1年死ぬ気で頑張った人だけが得られるものだと思っています。全ての受験生がこの感情を味わえたらいいのに…と思います。 部活を最後まで頑張った人は集中力が違います。意地を見せてましょう!1年くらい本気で頑張ってみましょう!!
大阪大学外国語学部 こりん
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部活と勉強の両立
部活を最後までやり遂げようとしていることは本当に素晴らしいです!!頑張ってください! 部活を続けるメリットは時間の使い方が上手くなることです。限られた時間で集中的に勉強した方が、長時間ダラダラと勉強しているより力がつきます。部活を引退するまでは、部活と授業以外の時間は全て勉強時間に充てるぐらいの勢いで勉強しましょう。例えば、10分休憩やお昼休みなども英単語や古文単語、数学1問解くのに使えます。また、朝1時間勉強をするなどもいいと思います。(朝練があったらごめんなさい。)注意して欲しいのは睡眠時間を削らないことです。焦っていて睡眠時間を減らして勉強しても、身体的精神的に悪影響で悪循環になるだけです。 部活を引退した後は、部活に費やしていた時間も全て勉強に捧げましょう。部活で培われた体力は受験勉強に大いに役立ちます。また部活をやり切ったという達成感も受験勉強への切り替えに役立つと思います。 私の高校は部活に入らず、高一から受験勉強している人が多かったです。そんな中私は毎日部活をしていて、大丈夫だろうかと不安に思っていました。しかし、高一から受験勉強をしている人達は受験生になった時に切り替えが上手くいっておらず、だらけてしまっている人が多かったです。結果的に、部活を最後まで続けていた人たちの方が合格している印象があります。 部活をしていた人の集中力はすごいものです。絶対受かりたいという気持ちがあれば、大丈夫です!応援しています!
大阪大学外国語学部 こりん
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時間が‥
私は8月末に部活を引退しました。焦る気持ちはよく分かります。結局私は夏休み中も部活に明け暮れ、もうこの遅れは取り返せないのでは無いかと不安で仕方ありませんでした。 結論から言えばなんとかなります。6月中旬に引退できるのであれば、夏休みをどう過ごせるかに懸かってくると思います。ただ、夏休みを有意義に過ごそうとするのはライバル達も同じですから、いかに効率よく量を積めるかが重要になってきます。偏差値を10上げたいというのであれば、伸びしろのある教科を重点的にやってみてはどうでしょうか。最初の内はどんどん点数が上がってくれるので、モチベーションにも繋がると思います。やる気が出ない時は好きな教科や得意教科をやるのがオススメです。 志望校が阪大ということで、きっと不安や心配も大きいと思います。私も当時は「受かるわけがない」といつも思っていましたし、メンタルは常にボロボロでした。そんな状態でも勉強してきたことは裏切りませんし、自分次第でなんとかなります。 模試の結果や判定に一喜一憂することもあるかと思います。周りの友人達を見て劣等感を感じることもあるかもしれません。そんなものに流されず、最後までやりきってください。応援しています。
北海道大学医学部 水面
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気持ちのコントロールの仕方
解答次第で人生の指針を決めるようなつまらない真似はしないでほしいです。 受かるも受からないも君の頑張り次第だし、最初から受からないって言われたら諦めるのでしょうか。 厳しい事は皆承知ですが、だからなんでしょう。 偉大な人たちは皆、周りの人に罵倒され、失敗を続けてきた者です。 私も夏まで大会をやってから引退しました。そこからは1日も休まずに(まじで)勉強し続けました。 受験において最も必要な事は、あきらめない事と、可能性を信じ続ける勇気を持つ事です。 自分の受験であり、他人様のものではありません。あなたにとって自分の意見とは何なんでしょうか?他の人に言われたから変わるようなものなのでしょうか。せっかくここまで来たんです、最後まで諦めずにやるべきじゃないでしょうか。 諦めなかった人には可能性がありますが、諦めたら合格確率0パーセントですよ。
早稲田大学スポーツ科学部 taka37
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とにかく不安です
部活を辞めて勉強を頑張っていること、予備校なしでご自身で調べて勉強を進めていること、勉強量も確保できていること、本当に素晴らしいと思います。 「本当に今のまま頑張れば受かるのだろうかという不安」は勉強を頑張っているからこそのものだと思います。私は受験生の時、先生に「不安になる、緊張することは努力している証」としょっちゅう言われていました。努力をしていない人、あまり真剣に考えていない人は不安にすらなりません。当時の私はこれを素直に受け入れられませんでしたが、「自分の頑張りを認めること」はメンタル、モチベーションを保つ上で大切なことです。自分の頑張りを認め、「でも自分ならもっと頑張れる」という風に自分を鼓舞してみてください。自分を責めたり焦らせたり追いつめて追い込む方が向いている人もいるかもしれませんが、褒めることも忘れないでください。 そして、誰にも受かるかどうかなんて分からないです。どんなに成績が良くてもA判定を何度も取っていても過去問で点数が取れていても本番で点が取れなければ落ちてしまう、受験はそんな世界です。私自身、日本史が絶望的に苦手、よくてD判定、過去問も思うように点数が取れない、まさにどう考えたって早稲田に届くような成績ではありませんでした。(少なくとも自分ではそう思っていました。)試験会場では自分のやってきた努力、実力を信じるしかありません。逆に今の努力次第で未来はいくらでも変えられます。試験が終わってしまえば勉強したところで得点、解答は変わらず神頼みしかできません。 私はちょうど一年前の今頃、受かる気もしない、届く気もしない、どうすればいいのかも分からない不安に駆られ、先生の前で号泣しました(笑)当時先生は「こいつこのまま受験までもつのか」と思ったそうですが、なんとか持ちこたえてくれました。(途中スランプはありましたが)大切なのは志望校への気持ちだと思います。どんなに辛いときも「○○大学に行きたい」という強い気持ちさえあれば乗り切れると信じています。気持ちがあれば合格するためには何が必要で何が足りていないのか、考えて考えて何かしら道が見えてくると思います。(精神論ですが)「間に合うか分からない」という不安もあると思います。そこは強硬に、「間に合わないんじゃなくて間に合わせる」と思ってください。ここでも強い気持ちを持ってください。見せかけでもいいです、強く思い込めばその影響力は凄まじいです。 心の中でごちゃごちゃしているものは一度紙に書き出したり、人に話したりして整理してみるのはどうでしょうか。必ずしも根本的な解決には繋がらないかもしれませんが、精神的にはだいぶ楽になります。 人と比べないことも心がけてみてください。さっきも書きましたが、受験は本番で点数が取れるかどうかなので他人は関係ありません。あの子の方が自分より頑張ってるとか自分の方があの子よりも成績が低いとかは受験には直接関係ありません。自分は自分で頑張って合格最低点を超えさえすえばよいのです。 まとまりのない文章になってしまいましたが、参考になれば幸いです。志望校合格を願っています!
早稲田大学教育学部 そら
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部活があるのが不安です
私は高3の11月まで週6の部活を続けていました。周りが引退して勉強時間を増やしていく中、焦りと不安はありましたが、慶應大学に合格することができました。部活があろうがなかろうが、勉強する人はするししない人はしません。実際私も、夏休みと冬休みでは部活のあった夏休みの方が合計の勉強時間が多かったのです。なぜかというと、部活があるせいで焦りが生まれ、勉強しなきゃという気持ちになったからです。部活があるメリットを考えながら勉強を頑張っていってください。 具体的な勉強スケジュールとしましては、以下のような感じです 6時 起床 7時半~12時 部活 休憩(昼食、仮眠) 14時~22時 勉強(塾が閉まるまで) 帰宅、就寝 これで8時間の勉強です。私の場合6時間以上は睡眠時間を確保したかったので、塾にいる間だけ集中して頑張って、家にいる時間は休息にあてるようにしていました。無理はせず、短時間でも質の高い勉強をするように心がけると良いと思います。
慶應義塾大学文学部 石井
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間に合うのか
勉強がんばってますね!そのサイクルで勉強を続けられるのは決して簡単なことではないと思います。 部活の引退が遅くて、結果が出ずに周りと比べてしまって焦る気持ちすごくわかります。自分も高3の夏までは部活に打ち込んでいて、入塾して本格的に受験勉強を始めたのは7月に引退してからでした。 志望校の秋の冠模試もほとんど過去問対策をしない状態で受け、数学は5/80点ですごく危機感を持ったことを覚えています。 でも自分は第一志望の大学で野球をしたかったこと、せっかくなら高いレベルで学問を深めてみたかったこと、この二つの動機からいくら成績が悪くても、志望校を落とすつもりは全くありませんでした。結局、受験で一番大切なのは、勉強法でもテクニックでもなく、その大学に入りたい、その大学でこんなことをしたい、という気持ちを持ち続けられるかどうかだと思います。そこさえあれば、たとえ一時結果が出なくても、親や先生に何と言われても簡単には折れないし、少し厳し言い方になりますが、それで気持ちが揺らぐくらいならそれまでだと思います。周りの人よりスタートの遅い部活勢の人が受験で勝とうと思ったら、勉強時間や経験値では太刀打ちできないので、武器にするべきは志望校への強い気持ちと部活で培った体力と集中力です。 とはいっても、精神論だけでは受からないと思うので、少し具体的な受験の話をします。 まず、今の勉強のスタイルは崩さない方がいいです。歯磨きや洗顔をなんとも思わずできるように、人間は物事のやり始めが一番大変で苦痛を感じるけど、習慣化されてしまえばノンストレスでできるようになります。 その上で数学、英語の読解など論理的思考が求められる科目を1日の早い時間に、社会や単語の暗記など作業系の科目を夕方や夜にやるのがオススメです。そして、1日の最後に今日勉強した内容を朝から順番に振り返っていくと記憶が定着しやすいです。僕はこのサイクルを作ってから勉強が捗って、記憶も定着しやすくなった気がしました。 あとは、模試の復習は必ずするべきです。 模試は自分の弱点や同じ志望校を目指すライバルたちと自分の差が目に見える形で返ってくる最高の教材だと思います。解けなかったけど、解けたら差が縮まったなっていう問題を見つけて、まずは自力で答えを出せるまで解き直してください。そしてその問題の単元をもう一度振り返ってみてください。この作業は時間がかかってもいいからやるべきです。自分も受験期の半ばから重要性に気づいて、もっと早くやればよかったと少し後悔しています。 これをやったからといってすぐには結果は出ません。もし出たら世の受験生は苦労してません。でも、1〜2ヶ月したあたりから、こういう問題前解けなかったけど少しずつ手が動くようになってきたなとか、この単元あんま苦手に感じなくなってきたなっていう実感が出てくるはずです。受験は受験当日のテストで点数が取れれば勝ちです。特に部活勢は今結果が出るわけありません。これからライバルを追い抜くことはあっても追い抜かされることはないぐらいの気持ちで目先の結果にとらわれ過ぎずに頑張ってください。応援してます!
東京大学法学部 こうへい
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