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高3の今、数学でやるべきことは

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9/6 10:23
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

なーこ

高3 茨城県 宇都宮大学志望

私は数学が苦手で、偏差値がいつも50いきません 夏休み中は白チャートを少しやりましたが、途中で断念してしまいました 高3の夏休みを終えた今、数学で偏差値50を超えるにはどういう勉強法がよいのでしょうか?? おすすめの勉強方法を教えてください!

回答

けい

京都大学理学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
まずは、自分でやると決めたことを途中で投げ出さない姿勢を持たなければ話になりません。 また、高3になって偏差値だけを自分の学力の指標にしていては、合格は見込めません。 (もしも将来、数学の研究などをするつもりなら話は別ですが)数学なんて、合格するためにしか使わないのですから、自分の志望校に対してどれくらい足りていないのかを考えて勉強するのが効率的です。志望校についてしっかりと調べて、合格最低点などから、数学で何点取る必要があるのか(目標)を明確にして下さい。 そして、得意科目ならオススメしない勉強法ですが、苦手科目ならば、過去問をどんどん解いていく勉強法をオススメします。そのとき、過去問に出た問題は次出題されたら確実に満点が取れるように復習してください。十分に復習してから、次の問題に取り組む、というふうに過去問を解いていけば自然と点数は上がるはずです。なぜなら、一問を満点にするだけでも、たくさんの知識を必要とするからです。 頑張って下さい。

けい

京都大学理学部

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プロフィール

京大理学部二回生。 自分は頭が良い方ではないので、同じように努力して難関大に合格したい受験生の力になれたら良いかと。 その他合格大学:慶應義塾大学理工学部、早稲田大学基幹理工学部、防衛医科大学校、東京理科大学 受験生時の得意科目:数学、物理 アドバイス可能科目:数学、物理、化学、英語

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コメント(1)

なーこ
9/7 11:42
初めて質問したのでこんなに満足いく答えが貰えて本当に嬉しいです!ありがとうございます! この回答をもとに数学勉強頑張ります!! 本当にありがとうございました( ̄^ ̄)ゞ

よく一緒に読まれている人気の回答

文系数学の勉強法について
慶應経済のものです。 自分も数学受験ですのでお答えさせていただきますね。 さていきなりですが、問題を解くときどのように解いていますか?もし、解く→答えを見る→採点する。これだけで終わっているなら伸びるわけがありません。『高校数学は暗記だ』などと言ってる人をたまに見かけますが、基本的に数学は理論です。解くだけではなく理解して初めて身につく力となる学問です。ですから解いて答えを見て採点した後に、じっくりと解説を読んでください。そしてじっくりと読んだ後、解説を見ずにもう一度問題を解いて、解説の解き方を再現できるようにしてください。この一手間を加えるだけでかなり理解度が変わってきます。 そんなのもうやってる!って場合は、焦らないでください。もしこのやり方がきちんと出来ているならば身につかないはずがありません。それはただ問題の練習量がちょっと足りないだけです。でも今の時期からやれば必ず間に合います。だからこそ焦らないでください。精神的な話になってしまいますが、自分はできる、と思い続けることはかなり重要です。もしすぐに点が伸びなくて悩んでしまっても、『きちんとしたやり方でやってるから大丈夫。もう少し頑張れば必ず点は伸びる』と自分を信じてください。焦りや不安は自己嫌悪につながり大変よろしくないです。是非自分を信じてあげてください。 最後に具体的なことになりますが、夏休みには一度自分の志望校の過去問を見ておくといいと思います。自分と志望校の距離が掴めますし、練習とは違った生の問題、本当の試験としての問題を見ておくことは今後の勉強のモチベーションに関しても学力向上に関しても重要です。また、志望校が早慶であるならば、日東駒専あたりの同じ学部、あるいは問題の出題範囲が似ている大学の過去問を解いて行くといいです。難易度が下がりますので志望校よりも簡単に解けるはずです。是非とも頑張ってください。 心から応援しています
慶應義塾大学経済学部 83pico83
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文系数学
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数学の偏差値が上がらない原因と対策
まず第一に数学は一朝一夕では伸びません。高三ですでに青チャートを4周、文系プラチカレベルまで取り組んでいるということは、相当なハイレベルまで達していると思います。詳しい事情はわからないので断定はできませんが、ある程度高い偏差値(ここでは一旦60以上としましょう)での話なら、数学力は高いとおもうので、それを試験時間に出し切る方法を探してみてはどうでしょうか。自分の経験からも言えますが、数学力が向上する時期と、点数が上昇する時期には結構なズレがあります。テストでの時間配分はしっかり考えていますか。先生に相談しても良いですし、ネット情報を参考にしても良いです。完全に自分なりでも良いです。事前に戦略を練れば、終わった後に反省する余地を作れます。採点者に自分の意図が伝わるように、回答を書いていますか。学校の先生でも、友達でもいいので、客観的な感想をもらいましょう。数学の点数向上は、単純に数学力のみならず、事前計画も関係します。自分は共テ対策の際、古いセンター試験の過去問を使って、数学の各大問ごとの演習をしました。目標時間と、目標点数(各大問ごと満点)を決めてやりました。もちろん最初は目標の2倍の時間がかかっても終わりませんでしたが、各大問の分野を集中的に(集中的にすることが大事です)復習しつつすることで時間短縮に成功しました。また、満点に届かない時も多々ありましたが、何度も解くうちに、効率の悪い問題を後回しにしたり、切り捨てることも上手になりました。満点を取ることも大事ですが、本番に緊張してパニックになってしまうこともあります。効率の良い切り捨て方も重要です。 あと、わかっていると思いますが、復習は絶対にしてください。間違えた問題は必ず記録して、時間を空けてまた解くことをくり返してください。 数学力の向上と、点数の向上は一致しません。なので、地獄のように辛い数学の勉強も、自分の身に必ずなっています。 頑張ってください。
東京大学文科二類 はっしー
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文系数学
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今から何をやるべきか
こんにちは!たまちゃんです。 黄チャートもメジアンも割と難しめだと思います。一対一やプラチカをやりたいなら、どちらかをやめてやれば良いと思います。多少プラチカや一対一の方が難しいですが、メジアンや黄チャートが解けるなら対応できるはずです。プラチカや一対一をやってみてまだ自分には早いなと思ったら、止めれば良いだけです。 ただ、質問者様の仰る通り基礎は大切です。基礎が固まり、計算力が上がってくると共通テストも安定して8割取れるようになると思いますので、基礎を大切にしてください。また、共通テストは少し誘導に癖があるので、過去問演習するともう少し点数が上がるかもしれません。しかし、そこまで悲観するような点数ではないです。ここから頑張れば十分狙えると思います。 また理系なら数3もあると思いますので、数3も並行してやって下さい。二次試験は数3がとても大切になってくると思うので、数3も頑張ってください。数3は特に演習量がモノを言う分野ですので出来るだけ早く手をつけてください 数学はなかなか成績が上がりにくく、また安定しにくいですが、やれば上がります。頑張ってください!
東京工業大学第三類 たまちゃん
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理系数学
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数学が壊滅的
ご相談くださりありがとうございます 端的に答えるならば、数学を伸ばすには沢山問題を解くしかありません。ただ、その解き方には少し注意が必要です。 よく、数学ができることはセンスだなんだと言うことがあると思いますが、それは基本的に間違っています。数学は、ある程度のレベルまではほぼ暗記のようなものと言っても差し支えないほど経験が重要になってくる教科だと私は考えています。 数学の問題を解く時に最も重要なことは、いかに自分がといたことのある問題に帰着させるか、ということだとよく言われます。複雑そうな問題でも、自分のやったことのある解放に落とし込めれば勝機が得られます。そのため、どんな難関大の問題であっても、まず"これはどの分野についての問題なのか(二次関数?複素数平面?)"、分野の見当がつけば、"分野の中のどの話題についての問題なのか"、などをまず整理することがポイントとしてよく提示されます。私の周りにも数学が飛び抜けてできる人はいましたが、どうして解法がわかったの?と聞くと、やったことあるから〜という返事が返ってきたことは少なくありません。 このように、数学の問題を解く上ではこれまで解いてきた問題をしっかり自分の血肉として定着させ活用していけるかが重要になってくるわけなので、より多くの血肉を獲得しておくことは、数学の実力を伸ばす上で非常に重要で、最も効率的な方法といえます。そこで、より多くの問題を解いておくことが必要となってきます。 ここでポイントとなるのが、問題演習の方法です。闇雲に問題をダラダラ解いていたのでは、せっかく時間をかけて頑張ってもあまり頭に残っていない、あんなにやったのに全然伸びない、と言った状況に陥ってしまう可能性が非常に高いです。肝心なのは、解いた問題をあなたの血肉とすること。つまり、問題の復習こそが大切なプロセスとなります。 ここまで問題演習の重要性を述べてきたので、具体的な方法の話に移りたいと思います。 演習のポイントは3つ ①時間を測る ②解けたかどうかなどをメモする ③復習、再度解く ①演習の際は時間を測りましょう。これは問題によって何分になるかが変わってくるので一概には言えませんが、教科書の例題レベルであれば5〜10分ほどという感覚でしょうか。ただ重要なのは時間を厳守することで、タイマーが鳴ったら解き終わってなくても手を止めましょう。 ②積極的に参考書にメモをしましょう。解き方のメモではなく、時間内に解くことができたか、正解することができたか、解き方は合っていたか、などをメモしましょう。特に答えが間違っていたもの、解き終わらなかったものは痕跡を残しておきましょう。 ③復習の際は充分時間をかけましょう。多くの問題を解く方に意識が向きがちですが、急がば回れ、じっくり解法を理解して頭に入れることを優先しましょう。そして、少し経ったころにできなかった問題を解き直しましょう。そこで解けていたら、しっかり定着させることができているということです。 長くなりましたが、数学は努力で十二分に伸ばすことができる教科です。ぜひ演習を積み重ねて数学力を伸ばしていってください。応援しています!
東京工業大学工学院 クロキ
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理系数学
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数学の偏差値を上げるには
初めまして、こんにちは。 文系ですが、参考になることを願い回答させていただきます。 私も数学の偏差値はその辺りをさまよっていました。 私が考えるに、その辺りで偏差値がステイする原因として、二つ考えられます。 まず一つ目が、基本的な問題は解けるが、応用問題が解けないというもの。具体的には、大問ごとの(3)以降が解けていない状態です。私はこのタイプでした。 そして二つ目は、得意分野においては大問を全完しているが、苦手分野の大問で0点に近い点を取ってしまっている状態です。 対策は、前者と後者で異なります。 まず前者ですが、数学の教科書の基礎レベルの力はあります。典型的な問題には答えることはできますが、発想力が必要になったり、分野をまたいで解答する力が求められます。応用問題は、最終的には典型問題の解法に帰着します。その帰着までの手順が難しいのです。青チャートの星3〜5の問題を全て解けるようになるまで訓練するだけで、偏差値はかなり上昇すると思います。さらに高みを望むなら、1対1で分野別に重点的に演習するのがいいです。 また、二次試験において数学を必要とすることを考えれば、多少オーバーワークになりますが、良問プラチカがオススメです。こちらは問題の質が良く、解答も精巧で非常に良い問題集です(難易度は東大・京大ですが)。 後者についてですが、こちらは単に努力不足、あるいは分野の好き嫌いが出てしまっている状態です。苦手な分野を重点的に演習することで改善するかと思います。苦手分野というのは、やっていないから苦手であって、案外取りかかると得意分野になったりします(笑)。問題集については、上記のもので対策が可能です。 他に何か聞きたいことなどがあれば、是非尋ねて下さい。頑張って下さい!!
北海道大学法学部 Takuya
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偏差値が上がらない
まず共テの数学は「慣れ」が一番大事です(ゴミですよね)。時間配分がわからないうちは点数が取れていなくても気にしないでください。ただ形式や解法はほぼ決まっているので過去問見て慣れちゃうのが一番早いと思います。自分も2022年度の数学ⅠAを初めて解いたときは40点を切りました。「共テの点数が悪い≠数学ができない」  さて、2次試験の話ですが基本的な解法を覚えたら過去問など分野別に問題が分かれていないものに取り組みましょう。その際なぜその解法を選んだのかということを考えましょう。解き終えたら模範解答の方でも同じことを考えましょう。なんでその解法が模範解答になっているのか,どの言葉や数式から導かれたのかを考えてください。大体の問題が複数の解法が思いつくと思いますがそれぞれの長所や短所についてわかってしまえば次に類題を解くときに解法選択が楽になります。楽しくはないですが、答えがあっていた問題でもやった方が良いです。  最後に、基礎は完璧にはできないので一通り全範囲勉強したら問題演習しながらわからないところだけ基本事項を確認する感じで進めて良いと思います。
東京工業大学環境・社会理工学院 A.R.東工大
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理系数学
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数学ができない
時間はまだあるとは言えませんが、まだまだ間に合うと思うので、頑張っていきましょう! まずは、自分の苦手、得意を理解しましょう。これは、共通テストや模試を解いていき、どこの分野が弱いのか、どこの分野であればある程度解くことができるのかを自分で分析しましょう。例えば、共通テストや過去問などを2年分ずつほど解き、正確に判断しましょう。まだ、偏差値的にも手応え的にも合格点に届かないようであれば、苦手を克服することで、得点アップを図ります。 間違えた問題については、間違え方の分析をしてみましょう。 ・計算ミスや公式の理解度不足 ・解法を全く思いつかない の2点が主なミスだと思います。もし、前者のミスが多いようでしたら、これからどんどん演習を積んでいき、実戦経験を積みましょう。決められた時間の中で、正確に早く計算をしていく練習が必要となります。 次に後者のミスが多い場合、自分が持っている参考書を用いて、基本事項の確認をしましょう。私は、この確認を青チャートで行っていました。一つの単元のページを一通り見て、自分の理解が不足している部分を取り上げ、実際に手を動かして問題を解いていました。そして、もう一度間違えた問題を確認し、「どの知識があればこの問題を解けたのか」を確認することで、同じようなミスを減らします。私は、この「同じミスを必ずしない」ということをテーマに勉強していました。私も直前期まで点数が上がりきらなかったので、いかに効率よく勉強するかを考えてこのような結果になりました。やまさんにもおすすめな考え方です。 基本事項の確認と聞くと、「そんな時間はない」と思うかもしれません。ただ、そこから始めることで必ず点数が上がります。急がば回れという言葉があるように、一つずつ苦手をつぶしていきましょう。 最後に、過去問をできるだけたくさんの年数分解きましょう。過去問でその大学でどのような問題がでやすいのか、どの単元が出やすいのかが分かり、対策しやすいです。とにかく、時間がない場合、問題を解きまくりましょう。そして、自分を分析しましょう。いかに効率よくできるかが、合格できるかどうかのカギとなります。頑張ってください!
東京工業大学物質理工学院 たこし
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理系数学
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数学が…。
大阪大学外国語学部1年のものです。 まず、お聞きしたいのが数学とどのように向き合ってますか? わたしも元々数学が苦手で高2のときは赤点ギリギリラインをさまよってました。しかし、高3で数学と向き合い、理解を深めようと勉強したことで、数学に対する関心が深まりその結果どんどん偏差値があがり、最終的には阪大2次試験で文系数学満点を取るまで点数をあげれました。 わたしが言いたいのは、文系で数学が苦手な人は理解をしようとしない人が多いと思います(実際わたしもそうでしたし)。いまは1問に対する時間をかけても構いません。できるだけ、その問題と解説を理解して、本質はなんなのかを掴んでください。自分で考えて分からなければ、学校や塾の先生に聞いてください。数学の本質を理解すると偏差値はみるみるあがっていきます。
大阪大学外国語学部 しゅんと
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数学偏差値40台が数学を人並にできるために夏にやるべきことは
 こんにちは。文系にとって数学はどこまでも厄介な科目ですよね。  僕も国立文系志望で、文系数学を勉強していました。僕は元々は数学が本当に不得意で、中3の頃は定期テストで赤点(30点)ギリギリだったり、Z会の模試でまさかの0点を叩き出しました笑。  そんな感じで焦りを覚え、高1から数学に力を入れ、高2の春の進研模試の数学で偏差値80を取ることができました。そこで、僕なりに数学を苦手科目から得意科目にした方法をななせさんに紹介しますね! 1.数学の勉強(チャートの使い方)  数学の勉強は次の3つのステップだと思って下さい。  ①単元理解,②典型問題のインプット.③実践問題でアウトプット。 ①まずは単元について理解します。基本的には学校の授業がこのステップにあたります。教科書に書かれている内容を正確に理解しましょう。教科書や学校の授業で理解できない場合は、参考書を利用して下さい。「面白いほど分かるシリーズ」のように単元ごとに、1冊で詳しく説明しているものが良いと思います。 ②単元を理解したら、その単元で典型とされる問題とその解法をインプットします。例えば、二次関数の最大最小値の問題を見て、「軸と定義域の関係で場合分けだな〜」といった具合に、すぐに解法の方針を立てられるようになることです。このステップでは、チャート式のように典型問題を網羅している参考書が良いです。どのチャートにするかは、志望校をみて、決めて下さい。  では、チャートをどのように使うかですが、ここでは次の方法をおすすめします。 ⅰ)1度目は実際手を動かして解き、正解した問題をチェックしましょう。少し考えて分からなければ、すぐに解答を見て理解して下さい。 ⅱ)1度正解した問題に関しては、2度目は細かい計算はせず、解答の方針を書き出し、解法があっていたら2つ目のチェックをしましょう。 ⅲ)2つチェックがついているものに関しては、3度目は頭の中だけで、解法を思い浮かべ、あっていたら3つ目のチェックをしましょう。その問題はインプット完了です。  以上のように、全ての問題で、3つのチェックが付くまで、何度も周回しましょう。  このステップで、この単元理解してるか怪しいなと思ったら、ステップ①の単元理解に戻って下さい。 ③前のステップのインプットは解法を覚え、いわば手元にカードを揃えるステップでした。次にアウトプットで、問題に向き合い、どのカードを、どのように、どういう組み合わせで出すかを練習します。  問題演習はすぐに、共通テスト実践問題集で良いです。駿台などの各予備校が出している、共通テスト問題集を解きましょう。その際、時間と点数をきちんと記録して下さい。最初は時間内には終わらないと思いますが、共通テストには傾向があります。解いていくうちに、その傾向が見えてくるので、効率化していきます。また、センター試験の過去問も良いと思います。 2.どの単元から始めるか  これは難しい選択ですが、やはり共通テストを意識して、必出の分野、そして自分が選択する分野を優先的にやるべきでしょう。その中で最も基礎的で重要な単元は、数IAであれば「数と式」「二次関数」。数ⅡBであれば「微分・積分」です。 3.夏期講習について  共通テスト対策というのが具体的にどういうものなのかによります。例えばそれが共通テストの問題を実際に解いて、簡単に解説するというものであれば、ある程度の基礎が無いと参加する意義は少ないと思います。他方で、単元理解の復習から行い、その単元について共通テストで演習するというものであれば、ななせさんが今参加しても意義があるのでは無いでしょうか。  そもそも夏期講習というものは、学校のレベル、先生のレベルに大きく依存するものです。ひどいものだと、受験生の貴重な夏休みの時間を奪うだけのものもあります。であれば、事前に先生に詳しく夏期講習の内容を聞き、相談し、必要とあらば一度参加してみるのも手です。    このように僕の個人的な意見を述べましたが、とにかく情報を収集し、本当に今の自分に必要なのかをじっくり考えてみて下さい!
慶應義塾大学法学部 ひろ
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文系数学
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数学ができない
自分が無理だと思ったら可能なことも不可能になります。 諦めるのはいつでもできるのでまずは諦めずに目指してみてはどうでしょうか? さて、問題の数学ですが私はチャートをやることはあまりオススメしません。 なぜなら問題数が多すぎるからです。 他の教科の勉強もこなしつつこなせるのであれば止めはしませんが… 薄い問題集を1冊やり、その中で解き方がわからないところはチャートに帰る(ここでチャートの問題をやってもOK)と全体的にきちんと勉強できると思います。 いわばチャートは数学の辞書みたいな使い方ですね。 ちなみに私は春休みにニュースタンダードという問題集を使って、確認のところのみ全てやりました。 これだけでも意外とできる、できない範囲が明確になります。 問題集がないなら今までの定期テストを使うのもありだと思います。 一応参考までに。 私は春休みにニュースタンダード、新学期からはスタンダードを使っていました。 1度まんべんなく復習をすると解けば解くほど(きちんと復習すれば)力がついていくように感じました。
大阪大学人間科学部 りんご
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