UniLink WebToAppバナー画像

数学解法暗記

クリップ(30) コメント(1)
8/10 10:59
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

Ggfdtjbvcffy

高2 千葉県 慶應義塾大学経済学部(68)志望

高2慶應志望です。 今青チャートを使っているのですが一回解いた問題が解けない時がたまにありますそこでよく解法暗記という言葉を聞きますが具体的にどのようなものなのでしょうか?

回答

回答者のプロフィール画像

kp

慶應義塾大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
慶應の経済学部の者です。 数学の解法暗記とは字のごとく解法を暗記するという者です。 チャートや1対1などの所謂網羅系参考書を使って、どういう問題の時は、どのような考え方をすればいいのかを暗記します。 暗記とは言いますが、正直何度も問題を解いていれば身体に染み付いてきます。ですから、何度も何度も問題を解いて完璧にして考えずとも手が動くくらいが理想です。 数学の楽しさはこの基本的な考え方をマスターした後の工夫する思考にあります。ですから、速く典型的思考を見に受けて、深く思考のできる問題が出来るように頑張ってください!
回答者のプロフィール画像

kp

慶應義塾大学経済学部

368
ファン
10
平均クリップ
4.4
平均評価

プロフィール

慶應経済学部/東大落ち慶應/理系/参考書・勉強法マニア

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(1)

Ggfdtjbvcffy
8/10 12:35
ありがとうございます!

よく一緒に読まれている人気の回答

青チャートが身につかない時の効果的な勉強法
こんにちは! 現役東工大1年生の私がお答えします。京大生ではありませんが、数学は得意で受験期には力を入れて勉強していたので、少しでもお役に立てればうれしいです。 さて、「解法の効率的な暗記」についてですが、これは大きく インプットとアウトプット の2つに分けて考えると整理しやすいです。それぞれのポイントを紹介します。 ☆インプット: 数学はある程度パターンの暗記が必要ですが、青チャートの解答を丸暗記する必要はありません。むしろ丸暗記してしまうと、「なぜその解法なのか?」という根本が見えにくくなり、初見の問題に対応できなくなることもあります。 そこで意識すべきなのが、「指針」の部分です。 青チャートにある指針(=問題の考え方の流れ)は、解法の核となるアイデアが簡潔にまとまっていて、ここを理解・記憶することが最も効果的です。 ただし、ここで注意してほしいのは、「指針を覚える」と言っても、英単語のように丸暗記するのではないということ。指針の流れや意味を「理解する」ことが大前提です。 もし、「この指針、なんでこうなるの?」「何を言ってるのか分からない…」と疑問を感じたら、それは学びのチャンス!自分で考えてみたり、先生や友達に聞いたり、知恵袋のような場で質問したりするのがおすすめです。疑問を解決するプロセスそのものが、記憶の定着や応用力につながります。 ☆アウトプット: 青チャートが他の参考書と違う大きな点は、例題に対応した練習問題(類題)や発展的なExercisesが豊富にあることです。 例題だけを繰り返しても、実はなかなか身につかないこともあります(私もそうでした…)。 おすすめのやり方は、一度間違えた例題に対応する練習問題だけを解くことです。つまり、例題でつまずいたら、その指針と解法を理解したうえで、練習問題にチャレンジする。そうすることで印象に残りやすく、効率よく身につけられます。 2周目が終わったら、仕上げとしてExercises(章末問題)にも挑戦してみましょう。難しい問題も多いですが、解法の幅が広がり、実力アップにつながります! 実際に私はこの方法で学習し、高2の全統模試(数学)で偏差値72以上をキープしていました。 「暗記=丸覚え」ではなく、「理解をともなう定着」が数学では何より大切です。ぜひ、自分なりのやり方に少しずつ取り入れてみてください!
東京工業大学環境・社会理工学院 キム
8
1
理系数学
理系数学カテゴリの画像
数学 問題演習方法について
まず僕が思う数学の話をさせてもらいます。 数学はそういうものだと暗記しなくてはいけないところと理解しなければならないところがあります。それを覚えたり理解できたら次は簡単な問題で使いこなす練習をします。入試の問題は覚えたものを組み合わせて解かないといけないのでそれを組み合わせて解く練習をします。そして入試問題に慣れたら志望大学のレベルに高めて行きます。 入試の数学はどの分野のどの事項を使って解けばいいのか考えながら解かないといけません。 さて問題の青チャートですが、僕が思うに青チャートは簡単な問題です。一つの道具を使いこなす練習をします。これは考えるとかいうよりも使う事項を確認して使う練習をしています。なので使う事項を思い出して解いていって慣れていってください。しかしもし解けなかったら?その問題のキーとなることを覚えていたり理解できているでしょうか?出来ていなかったら解けるはずもないのでその事項を確認しましょう。んでそれを使って解いてみましょう。使うものを覚えていたり理解できていても解き方がわからなかったら?それは経験値不足です。答えを見てこうとくのか!と理解して自分でその解き方ができるようになりましょう。数学は答えだけあっていてもダメです。解き方があっているのか、他の解き方はないのか、一問一問大切にして行きましょう! 数学は解答を覚えても意味は少ないです。東工大の場合は覚える勉強をしてもいい点を取れないと思います。基本を理解、使えるようになって答えを導くため基本事項の組み合わせ方を試す経験をこれから積んでいってください。 上手く伝えれませんが、とにかく基本を大切に!頑張ってください!!
京都大学薬学部 ちぇるゆう
5
0
理系数学
理系数学カテゴリの画像
慶応経済数学について
多分少数派かもしれませんが、自分は数学の参考書は青チャートのみでした。青チャートを完璧に近づけるのに7,8周近くやったので10月ごろから過去問演習に入りました。最初はそこまで解けませんでしたが、ほかの大学(早稲田とか)の過去問やセンターの過去問を演習していくうちに解けるようになりました。ただ、慶経の数学は少し意地悪でパッと見た感じは解ける気は毎回しませんでした。試行錯誤してようやく解ける問題ばかりです。とくに、たしか2014年〜の問題は難易度が上がってたきがします。この時期に青チャートが完成してたらやさ理をやるのも全然アリだと思います。ただ、数学において本当に一番大事なことは、本番の極限の緊張感のなかパッと見解けそうにない問題の解法を試行錯誤して思いつくようになるための勉強だと思います。そのためには基礎(公式の成り立ちなど、とくに数列の)が本当に本当に大事なのでそれを忘れずにしてください。
慶應義塾大学経済学部 だいこん
9
0
文系数学
文系数学カテゴリの画像
青チャート何周もしたのに解法を忘れるのはなぜか?
毎日受験勉強お疲れ様です。 一度習得したはずの解法が思い出せない気持ちとてもよく分かります。 僕も青チャートから数学の勉強を始め、その後他の教材に移ったのでそのときどういうことを意識していたのか伝えたいと思います。 【1】忘れてしまうのは仕方がない!    どんなに優秀な人でも何回か解いただけでその解法を使いこなすのは難しいことです。別の問題で似たような解放に出会ったとき「この解法青チャートで見たことあるかも」と青チャートの該当ページをその都度確認することでだんだんと身についていくと思います。 参考書を進めるうえで自分がやっていたこととしては 1、解法が思い出せなかった問題にチェックをつけること (具体的にどこができなかったのかまで書けるとさらによい) 2、過去にやった問題に似た解法があった場合はそのことも記しておくこと (3、一度で解けた問題も解くのに何分かかったのかを記しておくこと) などです。余程時間に余裕のある人を除いて初見で解けた問題についてはもう復習する必要はないと思います。 【2】忘れてしまう原因と対処法    特に青チャートなどの網羅系の参考書は解法の基本を覚えることを主な目的として使うため、一つ一つの解法を忘れないための方法を教えられればと思います。  それは、 「解答を見て理解するだけで満足しない」 ということです。相談内容にあったように似たような問題に出会ったときに解くことができないのは、各問題をその一問だけで完結させてしまい、他の問題に応用をきかせられていないことが原因として考えられます。そうならないための僕が実際行っていた対処法としては、解けなかった問題に対して ①解くうえで必要なポイントを順を追って考える (完全に一人で考える必要はなく解説を参考にするのは全然あり) 例:問題文のここからこの解法が使えることが分かる ②どのポイントを自分が押さえられていなかったために解ききれなかったのかという原因を考える。 ③①、②で考えたことをノートなどにまとめてすぐ振り返れるようにする (なるべく自分の言葉で書くことで理解度の向上につながる、一般化しろと言われるがいったんポ  イントを書き出していくことをいろんな問題で繰り返すことで問題同士のつながりとかが見えて  くると思うから難しく考えないほうがいい)  以上のことがしっかりできればやったのに解法を忘れてしまうことは少なくなるし忘れていても思い出すのにかかる時間が減ると思います。また①とかの考え方を身に付けられると全く手が付けられなさそうな問題も要素を分解することで順を追って考えれるようになるので長い目で見たときにもすごい役立つと思うので、普通に解くより時間はかかると思うけどぜひ試してみてほしいと思います。  もし基本的な知識(青チャートの章の最初に出てくるようなもの)が足りていない為に解けないとかがつまずいている理由ならそれらが当たり前に使えるようになるくらい最初は問題を解きまくることももちろん大事です。 【3】最後に伝えたいこと   受験本番が近づいてくると焦ってしまう気持ちはほんとによくわかるけど数学において大事なのはさんざん他でも言われていると思うけど基礎固めです。極論青チャートの内容をすべて使いこなせるようになるだけで東大理系数学でも半分くらいは解けると思います。相談主さんの受験が良い方向に向かうことを願っています。他にも質問があったらどんどんしてください!健康に気を付けて頑張って!!
東京大学理科二類 けいし
4
2
文系数学
文系数学カテゴリの画像
青チャート何周もしたのに解法を忘れるのはなぜか?
つるまるさん、こんにちは〜☺️ 確かに、やってもやっても身につかないことってありますよね。私も、模試などの時に、「これ絶対やった問題なのに〜。なんで分からないんだー。」と自分を殴りたくなる経験を何度もしてきました。そんな私が悩んだ末に編み出した。解法暗記方法をお教えしたいと思います。 ✅行き当たりばったりの解答を止める 解答を作成するときに、最後まで解答が思い浮かんでいないうちに書き進めてしまっていませんか? もちろん、模試の時や入試本番でどうしても点数が取りたい時にはとりあえず書き進めるという方法を取ることも全然アリです。 しかし、練習の時はそれではいけません。特に解法を定着させたい時には、方針を立ててから解くようにしましょう。 ではなぜこのようにするといいのでしょうか。 行き当たりばったりで解くと、自分がなぜその思考に至ったのか分からなくなってしまいます。自分の思考の理由がわかると足がかりが増えます。 ✅多くの解答に共通する考え方を探す 数学には多くの問題に使える考え方がたくさんあります。 たとえば… 2変数だったら一文字固定しよう 整数問題は因数分解、剰余類に分ける、範囲を絞る ベクトルは基本ベクトルだけで表す 軌跡は軌跡上の点を(x,y)で置く など最初の一手が決まっている問題は多いです。 このような共通する考え方をたくさん知っていると解法に辿り着きやすくなります。 ✅最後から考えよう これは方針を考えるコツです。 最終的に何をしたいのかを確認しましょう。特に指数対数の範囲では式の変形に注目しすぎて最終的に何をしたいのか分からなくなりがちです。 ですから、最後から逆算してゴールから考えてみるというのも解法にたどり着くための鍵になると思います。 ✅大量の問題を解こう やはり、これが単純かつ確実かつ最強です。大量の問題を解くことによって、解答の中の当たり前の部分が増えます。すると、一瞬で頭の中で解答の最後の方まで辿り着けます。 さらには初見の問題を見ても頭の中で類似問題を検索して知っている問題として解く事ができ流ようになります。 どうでしたか?文系の方にとっては数学は難敵ですよね。数学の問題を解く1番のコツは必ず解けると思うこと。解けないかもしれないと思いながらだと解けません。自信が実力を上げ、実力が自信を上げるのです。
東京大学理科一類 しゅうへい
27
7
文系数学
文系数学カテゴリの画像
青チャート何周もしたのに解法を忘れるのはなぜか?
こんにちは!受験勉強お疲れ様です。 まず質問に関してお答えすると、,,、 数学は暗記科目にしてはいけない! ということです。 なので解法を忘れてることに対して反省する必要はありません。数学が解けるようになるには『これを解くにはこの値が必要だ』といった感覚が洗練されていることが必要です。つるまるさんはおそらく『何のためにこの変形をする』『この条件があるからこの公式を使いたい』といった風に考える時間が取れていないのかなと感じます。私も『解法忘れちゃうどうしよう』ってなったことはありました。実際場合の数、確率が苦手すぎて解法をパターンごとに丸暗記して模試や学校のテストには臨んできましたが、1年や2年であればまだその方法は効きます。でも3年になってより実践的な問題を解くとなった時に対応できなくなったんです。だから場合の数確率は最後まで苦手なまま入試を迎えてしまったんです。それを今では本当に後悔してます。だから同じ後悔をしてほしくないんです。じゃあ暗記せずとも解法がわかるようになるにはどうしたらよいか。 それは、、『どうしてその解き方をするのかを理解すること』です。 例えば『最小値を求めよ』系の問題を考えてみましょう。最小値を求める問題には ①微分を使う問題 ②平方完成を使う問題 ③相加相乗平均を使う問題 ④不等式を使って絞り込む問題 などなどのパターンがありますね。この解法のうちどれを採用するのかを問題を見たときに考えてほしいんです。 これを毎回の演習でやっていくとなんとなく何をしたら良いかわかるようになっていくと思います。これは経験を積むことでしか強化できません。私も問題を何回も何回もやって,間違った解放を選択して,悔しい思いしてきました。それでも最後には数学で現在の大学を勝ち取ることができました.数学って結果がついてこない時期は苦しいですよね。それは本当に共感できます。でもちゃんとやった分だけお釣りが帰ってくる強化であるのも事実お釣りが帰ってくる教科であるのも事実です。だから諦めないでコツコツ頑張ってみてください。 あとは違う参考書に手をつけ始めるのもいいかもしれません。赤本であったり,プラチカであったり。正直同じ問題何回も解いてても飽きると思います。飽きたなーって思ったら,違う参考書をやってみるのは有効かなと思います。 わかんないことあったらまた遠慮せずに聞いてくださいね。応援してます。
慶應義塾大学商学部 Y.I.K.G
5
0
文系数学
文系数学カテゴリの画像
高2の間にやるべきこと
こんばんは! こうしんと申します! 数学が好きで、今の時点でそこまで演習が続いてるのはすごいですね!その調子で演習してもらえればと思います! 僕の数学の勉強法から見た観点で答えさせていただきます! 結論から言うと、答えを覚える段階までやるべきだとおもいます。なぜなら、数学の発想はほとんど経験からきているためです。そのため、数学の問題とその解答は結びつけて記憶する必要があります。そして、それは演習という手法で経験させることにより記憶が定着しやすく、問題集を周回することによって成績の伸びが良いのはそのためです! ところで、目的が数学の問題とその解答との結びつきを記憶することならば、そんなに周回をする必要はないと思いませんか?そこで、少し脱線した話になりますが、勉強法を紹介します!もしよかったら参考にしてください! それは、解答を先に見るやり方です。やり方は2段階あります。 1問題の特徴とその解答をインプットする 2演習により1の記憶をアウトプットして定着させる まず1について 問題の「特徴」とそれに対応する解答を結びつけることによって、問題の特徴に反応して、対応すべき解答を閃くことができるようにします。そのため、特徴を掴んで解答と対応させる作業を加えることによって、記憶しやすくまた汎用性を高くします。この対応には数学の考察が入った方がより効果的なので、好きなら面白いかもです! 次に2について そうして得た結びつきを用いて演習することにより、結びつきを記憶に定着しやすくし更に他の問題へ適応しやすくなります!(答えを直接暗記しているのではなく、特徴から答えを導いているからです!) こうすることにより、安定して数学の手法が身につくので、得意ではないのならオススメです!それに、この手法で貯めた手法を使って過去問に挑戦するとすごく簡単に解けて楽しいので、この方法をやられるのでしたら是非試してみてください! と、やり方を解説しましたが、自分のやり方が確立されていれば、向き不向きあるのでそっちを優先してもらっても構いません。あくまで参考に〜 最後に、チャート後の指針ですが、チャートによって基本となるベースはできていると思うので、プラチカ等京大の問題とランクが同じ、または下の問題集に時間を当ててください!その問題集の解答が一通り把握できて身につけば、次は過去問です!過去問に入る前に、「京大数学プレミアム」で京大の問題に慣れてもいいかもしれません。過去問は、なにも見ずにちゃんと解答を作って演習して、添削までしてもらうことをオススメします!それが済めば、京大数学への力はほぼついていると思います!後は、模試等の教材で補強すれば万全と言えるでしょう。 かなり演習しているようなので、そのまま続ければ目標はもうすぐ近くです!頑張ってください!好きこそ物の上手なれ、ですよ!
京都大学理学部 こうしん
41
1
理系数学
理系数学カテゴリの画像
青チャートが身につかない時の効果的な勉強法
こんにちは、東京科学大学1年の者です。 私自身、高校生になってから学校の期末テストで平均点を切るようになって焦って青チャートを解き始めたのですが、似たような壁にぶち当たったので、どのように対策したか簡単にですがご紹介できればと思います。数学に関しては結局受験まで青チャートにしか手を付けず、あとは塾の通常授業や講習のテキストの問題を解いていたのですが、その上で最終的な成績は高3最後の全統模試で70.9、駿台模試で65.2でした(正直すごく高いかと言われると微妙なのですが、ご参考までに)。 1.同じ単元の別の問題の解法との共通点を見つける 青チャートのような問題集で最も重要なのは、個々の問題の解法を暗記することというよりも、「解法のパターン」や「考え方の枠組み」を理解することだと言えます。 問題を解く際には、 1. この問題はどのカテゴリーに属するか 2. 似たタイプの問題とどこが共通でどこが異なるか 3. なぜこの解法が有効なのか という3点を意識しましょう。このパターン認識に慣れていけば、青チャート以外の模試や実際の試験の問題といった初めて見る問題にも対応できるだけの力が徐々に身につくと思います。 2.青ペンなどの色ペンを使ってノートに書き出す 記憶定着のためには、視覚的なアプローチが極めて有効です。特に青ペンは記憶効果が高いと言われています。 実際に私がしていたのは、 - 自分の解答:シャーペン ↓間違えたら - 解答プロセス:青ペン - 重要なポイントや気づき:赤ペン - 自分なりの解説や類題との比較:緑ペン これを自分の一番しっくりくる色分けでなるべく少ない色で(3色くらいがちょうどいい、、はず)することをおすすめします。自分がどこを間違えたのか可視化することで、同じ過ちを繰り返すリスクを大幅に減らせるはずです。チャートの解答に線を引くのもいいのですが、それだとどうしてもぼんやりと見るだけで終わってしまう恐れがあります。 3.短期間で集中的に反復する 一日に多くの問題をこなせばこなす程どうしても忘れやすくはなると思います。そのため、なるべく短期間で同じ問題を解きなおす機会をとることが大切です。パターン認識をする中で「これは忘れたくない」と思ったものがあれば、スマホのメモなどに書いておいて、時々見返して思い出したり、頭の中で問題をどんなふうに解いたかイメージし返すのも効果的です。その中であやふやな所があったら、実際に手を動かして解いてみると、より覚えやすくなると思います。 数学の成績は急に一定の割合で伸び始める、というよりは、じわじわと指数関数的に伸びていくと自分の実体験としては感じています。今出来ないことが多くても、どこかでコツをつかむと少しレベルの高い問題でも大体どんな風に解けばいいのか分かるようになって、一気に成績が伸びることは珍しくないです。簡単なアドバイスになってしまいましたが、参考になれば嬉しいです(もう実践済みでしたらごめんなさい)。夏休みなどの長期休みは、じっくり時間をかけて苦手分野を対策するのに良い機会だと思います。さんたくろーすさんにとって有意義な夏になりますように、応援しています。
東京工業大学工学院 鈍感
1
1
理系数学
理系数学カテゴリの画像
青チャートを繰り返すも数学が苦手な高2の悩み
こんにちは!数学の勉強は、勉強時間と点数が比例していかないと落ち込みますよね、分かります。ですが、それは逆に、短時間でも点数を上げることができるということでもあるので、要点がどのような部分にあるか確認していきましょう。 結論から言うと、青チャートを何度も解くという勉強法自体が必ずしも間違っているわけではありませんが、もしかすると、その取り組み方を見直すことで、より効果的な学習ができる可能性があります。 青チャートを5〜8回も繰り返しているとのことですが、その際に**「解法を覚えること」**に終始しており、「わかったつもり」になっていませんか? 多くの高校生が陥りがちなのが、「解答を丸暗記してしまう」ことです。何度も同じ問題を解いていると、問題文や解答の手順を覚えてしまい、本当に自分で考えて解く力がついていないことがあります。最初はもちろん覚えても良いと思います。ですが、覚えた問題を何かも解くのは理解の伸びが小さいです。理解を深めるには、ことねる問題を解いていて、暗記した解法を使えることに気づき、利用したときです。 そのため、なぜその解法を使うのかを考えてみてください。 ただ式を追うのではなく、「なぜこの公式を使うのか」「なぜこの考え方で解けるのか」を自分の言葉で説明できるようになるまで深く考えます。(簡単なものでいうと、判別式を使うのは、実数解の個数を知りたいからなど。)誰かに説明してみる練習を自分の頭の中ですることも効果的です。 もし基礎から怪しい場合は中学数学もパラっと確認してみてもいいかもしれません。 高校数学は、中学数学の知識が土台になっています。小学校の頃から数学が苦手だったということなので、もしかすると、高校で習う内容の土台となる部分に理解不足があるのかもしれません。 例えば、高校の因数分解や方程式は、中学の因数分解や展開、方程式の知識が前提です。 「わかったつもり」になっている部分はないか、中学数学の教科書や問題集を軽く見直してみるのも、意外と効果的な場合があります。 テストでは、青チャートに載っている問題と全く同じ問題が出題されるとは限りません。 青チャートを繰り返すことで解法パターンは身につきますが、それを初めて見る問題に応用する力が必要です。学校で配られる別の問題集など、多少異なる問題に挑戦してみましょう。特に、応用問題を解く際には、分からなかった問題に対して、「どうすれば、思いつくことができたのか」「これはどの問題を参考にして解けばわかるのか」といった、自分の理解が足りていない部分を補いましょう。 現在の勉強法を大きく変える必要はありませんが、**「どうすれば応用力が身につくか」**という視点を取り入れてみてください。難しいと思います。ただ、焦らず、一つずつ丁寧に理解を深めていくことが、数学を得意にするための近道です。応援しています。 他に何か具体的な単元でつまずいていることなどがあれば、ぜひまた教えてください。
東京工業大学物質理工学院 たこし
4
1
文系数学
文系数学カテゴリの画像
青チャート 周回
こんにちは。私は京都大学工学部電気電子工学科の3回生です。 あなたが書かれている「問題を見て方針だけ考えて答えと照らし合わせる」という勉強法、実は私もずっとやってきました。安心してください、それで本当に力はつきます。ただ、3〜4回解いて分からないのは当たり前です。私は10周以上やって思考力が身につく問題は普通にありました。青チャートはレベルが高いですから、今その段階でつまずいていても全然気にしなくて大丈夫です。 ただし注意点があります。「なんとなくこんな感じで解けた」だと応用問題や入試本番で歯が立ちません。必ず「なぜこの方法で解けるのか」を論理的に説明できるようになる必要があります。青チャートは例題の解答の前に「方針」がまとめてありますよね。そこをただ読むだけではなく、「自分はどうすればその方針を思いつけるのか?」を考える習慣が大事です。青チャートの解答は時々飛躍している部分もあるので、自分で埋める練習をしましょう。 私はこのやり方を高3の夏まで続けていました。苦手な単元は定期的に戻って確認していましたし、その後は「世界一わかりやすい京大理系数学」を使って、時間を測りながら解いていました。これは過去問演習のような形にもなり、最終的には何周もやり込みました。 参考書に関しては、あれこれ手を広げるよりも1冊を極めて考え方を自分のものにする方が圧倒的に効果的です。特に京大は知識よりも「思考力」が試される大学なので、浅く広くよりも深く理解して使いこなせる状態を目指してください。 私自身、この勉強法で京大入試本番では7割超を安定して取れました。難しい年度でも平均は余裕で超えるくらい、思考力が鍛えられた実感があります。 焦らず、でも確実に「自分で考えて説明できる力」を積み上げていってください。
京都大学工学部 しろう
2
0
理系数学
理系数学カテゴリの画像