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7月の勉強

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6/25 9:24
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高3 東北大学法学部(60)志望

高3です。模試の結果が悪く、7月までにやるべき勉強(特に英数国)が分からなくなりました。過去問を1年解いて、そこからある程度の基礎は復習したつもりですがここからどのように計画を立てて勉強を進めれば良いでしょうか?

回答

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りょー

東北大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは。 東北大経済学部1年のりょーと申します。 模試の結果が悪くても、落ち込まないでください。正直、全統とか進研模試とかより大切な模試は、共通テスト模試や東北大模試などの、本番の受験に特化した模試です。そこでいい判定を残すことこそ、大事な事だと思います。そういった模試に申し込んでみて受けるのがいいと思います! さて、質問の回答に移りますが、ヤーたくさんは過去問をやって基礎を復習したとのことですが、とてもいい事だと思います!過去問に触れること、基礎から勉強することの両方とも大切です。 しかし、本番の受験で必要なことはなんでしょうか!? 私の回答としては、「対応力」だと思います。共通テスト、東北大2次試験に、その場でいかに対応できるかが最も重要だと思います。勉強はしてると思いますが、どんな問題がでても合格点に達する対応力を身につけるべきです。まず、合格点はどのくらいなのでしょうか。東北大の場合、2次試験は7けど6.5割、共通テストは全体7.5~8割を超えればOKラインです。正直、たとえ二次試験の割合が高くても、共通テストは7割無いと厳しいと思います。まずは最低OKラインである共テ全体75%を取る事を目指すといいと思います。そのラインを超えるために共通テスト模試に向けて勉強をしましょう。 2次試験の国数英に関しては、数学は様々な分野の応用問題をやるといいと思います!正直東北大文系は、数学が出来ない人が落ちると思います。私自身も夏休みは文系数学の応用問題集をやりこみました。国語に関しては、東北大の形式に似た記述問題集をやりましょう。英語はもちろん単語です。正直東北大を目指す人は長文読解では苦労しません。覚えている単語量が肝です。分からない単語があっても推測できる力が大切です。(国数英どれに関しても、色んな問題に当たることで対応力がつくと思います。)夏は基礎もやりつつ、応用問題を重点的にやり、対応力を伸ばすことを目標に頑張ってください。 少しでも参考になれば幸いです。
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りょー

東北大学経済学部

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プロフィール

東北大経済学部1年 塾無し、家庭教師無し AOⅢ期入学

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コメント(1)

ヤーたく
8/28 13:25
ありがとうございます。参考にさせていただきます

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共通テストの勉強法
まず前提として共通テストで得点するには、演習量が何よりも重要です!基礎固めを夏までに自分的に終わったかなという所まで出来ると素晴らしいと思います!(そういう自分は、夏までに基礎が終わらずなかなか苦しみましたが)そこまでやれば本当にあとは共通テストの過去問や予想問題集が販売されればそれをたくさんこなすと良いと思います!ここで、やっぱりそうは言っても過去問などの演習の仕方が分からないと思います、僕もそうでした。なので、ここからは各教科の勉強方法を書こうと思います!ただ、僕は文系なので、英国数のみ書こうと思います! まず「英語」ですが、何より大事なのは単語です!正直共通テストレベルなら文法よりも単語の方が数倍重要になります。文法は共通テストの英文を読みつつ分からないものが出てきたらその都度調べていけば何の問題も無いです。また、やはりとにかく共通テストレベルの英文をたくさん読むことが大事です。それだけで、数十点上げることができます。 次に「国語」ですが、現代文はあまり言える事はありませんが、小手先のテクニックに頼るのだけはやめましょう!古文漢文は英語と同じで、日本語では無いと思った方が良いです。特に古文は今の日本語と同じ言葉でも意味が全く違うなんてことはざらですから、気をつけてください! 最後に「数学」です。数学で1番大事なのは、共通テストの問題を解きつつ、ミスのパターンを溜めることです。これは、基礎が出来ている前提にはなりますが(共通テストの過去問で60点以上、ただし2022年度を除く)、自分がどういう所でミスをしやすいのかをまとめる事が大事です! では、数学のルートをサラッと紹介します! 基礎問題精巧→共テ模試→共テ過去問 これが良いと思います。飽きたら、2次試験の問題をやってみるのも悪くないと思います! 長文になりましたが、読んでくれてありがとうございました!参考になったか分からないけれど、頑張ってください!共通テストは演習量!
名古屋大学法学部 はたし0404
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模試
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東北大合格への道
それぞれについて回答します。今年北大に受かった者です。 国語・・・僕の場合は現代文は過去問だけをセンター後に一気にやり込みました。それ以外は殆ど勉強してません。センター対策で時間もとられますし。古典に関しては、得意であれば、古文単語や漢文の句形などの基本事項の習得と並行して演習に取り組むと良いでしょう。苦手なら、まずは夏までに基本をしっかりさせてください。 数学・・・標準問題精巧とプラチカはいいと思います。東北大の文系数学の難易度に近いのは北大かと思います。大問数も4つで同じです。神戸大は大問3つで、難易度的には東北、北大とほぼ同等でしょうが、問題の雰囲気、テイストが若干異なります。ここで、東北と北大の数学の違いについて私見を述べさせていただくと、東北大の問題は、一見典型問題に見えるが、実は奥が深い問題が多いように感じます。一方、北大の問題は見かけは難しそうですが、実際に解いてみると意外と簡単だったということが結構ありました。しかし、東北大も北大も過去十数年分の過去問をやりましたが、全体で見ると、難易度はほぼ同じです。年によっては(2018年度が顕著ですが、)難易度が北大>東北大のときもあります。問題の雰囲気、テイストはどちらもだいたい同じです。 結論を言うと、段階的にあげると言うよりも、北大と東北大の問題を並行して行うのが一番良いと思います。 英語はあなたが考えている通りでいいと思うのですが、やっておきたい500は、東北のレベルには明らかに足りない感じがしたので、できれば700をお勧めします。 それから、東北経済の場合は、センター試験が非常に重要です。センターの失敗=受験の失敗です。秋からと言わず夏からセンター対策を始めましょう。センターの1点も2次の1点も同じ重みです。特に、地歴や理科基礎は圧縮されることなく素点がそのままあなたの点数となります。今から計画的に対策をしっかり進めましょう。学校によってはセンター対策はギリギリになってからでいいとかいうところもありますが、絶対それでは間に合いません。センター対策は今日からでも初めて下さい。よく、センター失敗しても、二次試験で逆転すればいいという人もいますが、東北経済に関しては、それがほぼ不可能と言っても過言ではありません。逆に言うと、センターで高得点を取れればかなり余裕をもって二次試験に臨むことができます。 素点で750-760を目指しましょう。頑張って下さい。
北海道大学法学部 AO
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不安
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共通テストまでに必ずやるべきこと
 数学のこの時期の勉強法は基本的には問題演習になります。新しい問題に挑戦しつつも、「これまで解けなかった問題が解けるようになること」が大切です。そのため、これまで解いてきた問題で解けなかったものにもう一度チャレンジするということもしてください。その度に、公式や法則などに抜けがあれば早急に頭に叩き込みましょう。  (もしかしたら、下級生も読んでいるかもしれないので、付け足ししておきますが、数学は「解説を読んで理解する」ことだけでは不十分で、「自分で解けるようにする」ことが必要です。基本問題が解けるようになるまで何回も繰り返しとくことで基礎力がついていいます。)  社会や理科基礎も問題演習が大切になりますが、それと同時にやってほしいことが①教科書を読み込むこと、②(あれば)用語集を積極的に活用することです。センター試験(おそらく共通テストも)は基本的に教科書をベースに作られています。教科書をしっかりやればある程度の点数は取れます。 英語は単語の勉強をやりながら過去問の演習をしましょう。リスニングもできるだけやるようにしましょう。  国語も現代文は問題演習を中心に(漢字などに不安があれば漢字の復習も)行いましょう。古文漢文も過去問演習をしながら、文法や句法、単語の知識を適宜補っていきましょう。  個々の状況によって変わってきますが大雑把にはこんな漢字です。
名古屋大学教育学部 バナナ
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本番試験
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過去問をするにあたっての準備
まだ本格的に過去問に入らなくていいです。 レベル感の確認のために1~2年分の過去問を解くのはいいと思いますが、今解いても実力不足で過去問という最高の教材を無駄にしてしまう恐れがあります。 とにかく3年生のこの時期は基礎固めが大切です。(特に英数) 英単語や英熟語、英文法などの長文を読むための基礎固め、数学は青チャートレベルの問題の9割以上はスラスラ解けるレベル、理科2科目に関しては重要問題集のA問題レベル(入試で頻出の問題レベル)の問題の9割以上はスラスラ解けるレベル。 具体例として特定の問題集を出してしまいましたが、あくまで目安として考えてください。 10年分以上解こうとしているところを察するに恐らく第一志望または第二志望あたりの志望順位の高い大学の過去問を解こうとしているのだと思いますが、東北大の問題はかなり難しく、基礎ができていないと厳しいです。また、この時期で基礎固めができてないと、直前期の伸びにも影響が出ます。なので夏までは基礎固めを徹底してください。 9月以降は、夏以前に使っていた問題集より1段階難しい問題集を進めるのと同時に、滑り止め校から少しずつ難易度を上げて赤本を始めてもいいと思います。 赤本の進め方ですが、直近1年の問題は直前期に残し、2~3年前の問題から新しい順に解いていってください。昔すぎる問題だと傾向が変わっていて、あまり対策にならない可能性があります。(実際、東北大の有機化学は昔はかなり難しかったのですが、最近は控えめになってます。) 先の話にはなると思いますが、赤本に載ってる範囲の過去問を解き尽くした!(6年分くらい)となったら更に昔の過去問を解くより、東北大の冠模試の問題を解く方が有効だと思います。(入手するのが難しいのが欠点ですが…) 特定大の冠模試は本物よりも本物らしいとよく言われるので。 とにかく、焦らずとも勉強を続けていけば実力はついていきます。 拙い文章ですみませんでした。 頑張ってください!
早稲田大学創造理工学部 おしろ
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過去問
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神大経営志望 全統模試613点から800点にいきたい
こんにちは! 共通テスト模試、お疲れ様でした。まずは模試の復習をして、苦手なところを把握しましょう。特に数学、社会は復習によって得られることが多いと思います! さて、共通テストの点数を上げるための勉強法ですが、ゆとりさんはかなり具体的にやるべきことを理解しているようで、勉強プランもバッチリだと思います。 理科基礎と社会に関しては教科書以外の教材は不要だと思います。逆に他を色々やるより、教科書一冊を何周もするのが1番力がつきます。私自身も受験勉強には、教科書と過去問以外の教材は使用していませんでした。なので、ゆとりさんの計画にもあるように、教科書を使う、という学習方法は素晴らしいと思います!! ゆとりさんの成績を拝見し、少し補足させていただくとすれば、数学と国語(余裕があるなら英語も)は共テ形式の問題を解くのも効果が大きいのではないかなと思います。共通テストの英数国に関しては知識も必要ですが、時間の使い方が点数に直結すると思います。ゆとりさんは英語を比較的得意にしていらっしゃると思うので、数学と国語は共テ形式の問題を週に一回くらい解き、独特な形式の問題を、時間内に解くということを練習してほしいと思います!教材は駿台またはZ会の実践問題集がオススメです。 以下各教科のコツや大切なことを簡単にお伝えしようと思います。長くなってしまうので、詳しいことはメッセージにて個別にお願いします🙇 ⭐️国語  私は小説が苦手で、3-4-5-1-2の順で解いていました。1、3、5での失点がなくなると高得点が安定します!時間配分は(1,2,3,4,5)=(15,25,10,20,15)(分)くらいで解くようにしていました。 ⭐️数学  自分が各大問何分で解くのかを具体的にイメージしておくことで、焦りが軽減でき、計算ミスも減ります!常に誘導に乗るために、「前に求めた値はどこかで使う」という意識をしましょう。 ⭐️英語リーディング とにかくスピード勝負!!精読しようとせず、速く読むということを意識しましょう。選択肢を読んでから本文を読め!という派の方が多いですが、私は先に本文を読むことをオススメしますし、この方法で十分間に合います! ⭐️英語リスニング 詳しいタイミングは省略しますが、先読みのタイミングが大切です。大問1、2は一回で選択できると先読みの時間を確保できます。 ⭐️歴史 教科書の内容をしっかりと頭に入れましょう。共通テストにおいては、それ以上の内容はいらないと思います!また、出来事と時代を結びつけて覚えるようにしましょう。大体の年代を暗記しておくとかなり得点しやすくなると思います! ⭐️理科基礎 こちらも教科書の内容で十分です。文系の方にとっては優先順位が低くなりがちですが、案外差がつきやすく、暗記してしまえば8割は取れるということが多いので、受験直前で忙しくなる前に、早めに完成させておくことをおすすめします。 ⭐️情報 こちらも極力時間をかけたくない科目です。第一問はかなりやりこんでいないと解けない問題がいくつか存在します。大問2、3、4で失点しないようにしたいですね! 全統模試は本試験よりも難易度が高く設定されています。私は高3第二回全統模試では820/1000くらいでしたが、この点数で東京大学はA判定になるレベルです。なので第二回全統模試で800点を超えることができれば、共通テストに関してはかなりリードできると思って頑張ってください!!満足いく結果になることを願っております!!
東京大学文科二類 Ryosuke
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模試
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阪大経済学部に合格したい
こんにちは~ 阪大経済のpokopokoと申します。 まずは共通テストお疲れさまでした!共テはたくさんの教科に適切に時間を分配する必要があり高ストレスだったと思いますが、これからはそのストレスからは解放されてひたすらに二次の演習を繰り返すのみとなります。 まずは英語についてですが、こちらは特に問題ありません。慢心は大敵ですが、現役生の場合は特にここからの1か月で5,10%程度伸びることも珍しくはありません。本番で上振れれば8割超えも目指せるため、今まで行ってきた勉強をそのまま続けていってください。 現役の場合英作と英文和訳だけ対策量が足りてない場合が多いので意識する点はそこを重点的に強化するくらいでOkです! 次に数学ですね。阪大の文型数学は例年典型問題が2問&理系数学との共通問題になった難易度高めの問題1問の3問構成になっています。ここでなにより大事なのは典型問題を取り切ることです。私が知っている限り毎年典型問題側に70点、共通問題に30点が割り振られており、共通問題を完答する必要は一切ありません。一方で合格者のほとんどは典型問題を完璧に取り切ってきます。 多くは通過領域や微積、確率などが出ますが、これら2問を90分かけてとるだけでほぼ合格者平均に達します。大問1つにつき45分ずつかけることができれば計算ミスをする余地は限りなく小さくすることができると思います。 実際私は本番で典型問題はどちらも完答し、共通問題は1つ目の小問に答えるのみでしたがそれだけで得点は8割を超えていました。 そのため対策としてはとにかく過去問を分析し、頻出分野を抑えることです。苦手な分野と被っているならなおさらです。阪大数学15か年でいうならば共通問題=C問題と思って問題ないです。そのためA、B問題における頻出分野対策が最優先です。 冠模試で計算ミスありで5割とれているなら7割まで上げることはさほど難しいことではないと思います。 最後に国語です。厳しいことを言うようですがこと国語に関しては正直ここから一気に点数を伸ばすような方法は存在しません。これまでは6,7割くらいとれていて冠模試だけミスをして4割になってしまったとかなら話は違いますが、勉強の成果が1か月で一気に現れて点数が上がりまくるなんてことは起こりえません。 そんな中でできる現代文対策は過去問を解きまくるくらいしか無いです。解いては模範解答を眺めて自省してを繰り返すことで伸びる人はいます。ただ、国語は解くために使う時間もエネルギーも相当重い教科のため諸刃の剣です。可能性があるとすれば開発講座という参考書を2周ほどしたらはまる人にははまって完答とは言わなくても部分点をもぎ取れるくらいに成長する人を何人か見たことがあるのでもしかしたら有用かもしれません。(私には合わなかったので絶対的なことは言えませんが...) それから古文も4割程度ということなら基礎的な文法や単語すら習熟できてない状態だと思われるので、思い切って捨てるのも手です。一切勉強せずに4割とれたら儲けものですし、数学や英語に時間を費やしたほうが合計点は伸びる可能性があります。 大学合格には完璧な方法論は存在しないのであくまで一つのアドバイスとして参考にしていただければ幸いです。とげがあることも言いましたが、数か月後同じキャンパスに通えることを微力ながら応援してます!がんばってください!
大阪大学経済学部 pokopoko
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本番試験
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ここからの共テへの勉強法
こんばんは! この時期に共通テストの点数伸びないと焦りますよね…… 共通テストで500-600点しか取れていないということは共通テストの問題形式に慣れていない可能性が高いです。東北大を目指せるほどの力があるならば自分の持っている力を共通テストにも対応できるようにするために共通テストの問題を解いて慣れることが重要だと思います。共通テスト模試を受けてみて国語英語なんかは特に点数が悪かったと思います。 数学に関しては正直東北大レベルの問題に太刀打ちできるのであれば時間の感覚だけ摑んで二次試験の勉強でいいと思います。 ただ、そんな感じで二次試験の勉強だけで理科も行けるでしょって思うと問題傾向が違うのでしっかりつまづきます。(実際僕は共通テストの理科でつまづいて二次と大差ない点数になってました) あと、もしかしたら質問者さんはしっかりしているかもしれませんが間違えた問題については、しっかり復習して次に類似問題が出た時に間違わないようにするのはかなり大事です。 結論をいうと、 ・数学は二次試験の勉強でいい ・それ以外は共通テスト形式の問題を解いて雰囲気に慣れる ・間違ったところの復習はわすれずに といった感じが効率的だと思います。 あと3ヶ月大変だと思いますが勉強頑張って下さい!!
東北大学医学部 きやなが
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時間の使い方
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共通テストあと100点伸ばしたい
こんにちは。東北大学薬学部にAOⅢ期で入学した者です。 まず、点数を伸ばしたいときは、どの教科でどれくらいプラスするのかを考えましょう。例えば、得意教科は9割取る、1番の苦手教科は6割、など。闇雲に勉強する前に、まずはそれぞれの教科で目標を立てることで、最終的なゴールが分かります。 例えば今回の場合、理系科目はそれほど得意ではないように見られるため最終的な目標は7〜8割、情報や英語は9割、文系科目では8〜9割と決めてみましょう。(細かい調整は実力が1番分かっている個人でやった方がいいです。) そして自分でも分かってると思いますが、少し不安が残るのが国語です。文系は国語で稼ぐ人が多いため、ライバルに差をつけられる可能性が非常に高いです。夏休みに大きく成長できるのは古文・漢文です。とにかく文法や単語力はやった時間がものをいうので、夏休みは古文・漢文の基本演習をした方が良いと思います。おそらく学校から単語帳や文法書が配られていると思うので、新しいものを買うのではなく、一冊を極めましょう。 共テの数学は少しひらめきを必要とすることが多いです。そのため、問題を見たとき、どの解法で解くかを素早く判断するトレーニングが必要です。例えば、図形問題の時、チェバメネを使うのか、円周角を使うのか、相似を使うのかなど、選択肢が大量に出てくるわけです。この選択肢を多く持ち、それらを素早く吟味していくトレーニングをしていけば、短時間で解法をひらめくことができます。したがって、公式を「知っている」状態から、「使える」(すなわち問題を解きながら吟味できる)状態にするために、まずは教科書や問題集でトレーニングしましょう。 すいませんが社会や情報は分からないので答えられません。 以下は点数の目標の一例です。もちろん個人で調整しても良いですし、テストの難易度によって上下します。 英語90+80 数学70+70 国語160 公共・政経80 地理80 理科40+40 情報90 合計800 これはあくまで80%目標。もしここから85%を目指すなら、数学で+20、国語で+10、社会で+20が現実的でしょう。(もちろん他の科目で調整しても大丈夫です)
東北大学薬学部 ヒロ
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AO
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東北大学の2次試験対策の仕方
私は2次試験対策は夏休みから開始しました。 それまでは質問者さんと同じく、共通テスト対策や二次に通じる基礎固めが基本でした。 夏休みに過去問10年分を解き切り、9〜11月の3ヶ月間で10年分のデータと自分の苦手分野の炙り出しを用いた対策を行います。 8月までに10年分を全教科解き切るのはかなり時間がかかりますし、解き直しや復習まで行うと、少なくとも全教科1年分を1日で終わらせるのは不可能ですので、早くても20〜30日はかかります。 ですが、私の合格の鍵はこの夏休みの10年分演習にあったと言えるくらい、有効に働きました。 9月以降の対策は、過去問をたくさんやったおかげで頻出分野と自分の苦手分野が明確化し、優先順位をつけることができました。例えば、文系数学は確率・二次関数・微積が圧倒的に出題率が高かったため、赤チャートまで全問題解きましたし、英作文や和文英訳・英文和訳の得点割合が高いため、竹岡先生のwrite to the point という参考書でとにかく対策しました。千葉・北海道・京都・大阪・神戸など、出題傾向が似ている大学の過去問も見つけて解いていましたし、何より本番当日は過去問慣れの部分で得点をカバーできたとも考えています。 まずは、夏休みに一気に過去問を解きましょう。 そして、集めたデータから自分の苦手分野や出題傾向の高い分野を優先して9〜11月で対策していきましょう。 参考にしてください!
東北大学文学部 reo
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模試
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勉強の進め方が分からない
※私個人の意見ですので参考程度にお聞きください。 こんにちは。まずは入試の得点配分を考えてみましょう。 国語:500/1600(31.25%) 英語:500/1600(31.25%) 数学:300/1600(18.75%) 社会:200/1600(12.5%、1教科あたり6.25%) 理科:100/1600(6.25%、1教科あたり3.125%) 配点から考えると国語、英語を最優先で予定を組んでください。次点で数学、社会ときて最後は理科です。東北大学の文系は例年、共通テスト8割、2次試験6割が合格者平均になってます。今年は共通テスト7割ちょい、2次試験6割くらいです。 まずは夏のうちに徹底的に入試の基礎を固めましょう。具体的には国英を重点的に、数学、社会はそこそこ、理科は最低限、といった具合でしょうか。理社はインプットを開始する時期が遅くなりすぎるとあとで地獄を見るので、少しずつでいいですから欠かさずインプットと知識の整理をしてください。 夏休み終盤から国数英の過去問に取り組むことが出来たら理想です。9月頃に開始でも全然いいと思います。そこからは演習と復習の繰り返しで、11月中頃から本格的に共通テスト対策に全力を注ぐ感じとかをオススメします。 直前の模試でE判とかとってもなんだかんだ2次力あればねじ伏せることができるので2次対策はきっちりやりましょう!質問者さんを心より応援しています!!!
東北大学経済学部 サトル
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時間の使い方
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