UniLink WebToAppバナー画像

共テ対策はいつ始めるべきか

クリップ(2) コメント(0)
11/5 14:52
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

インコ

高3 大阪府 大阪大学理学部(61)志望

阪大理学部志望の高3です。 共テの対策をいつから本格的に始めるべきか迷っています。 11月10日の冠模試、11月末の学校の定期テストが終わったあとからでも間に合うでしょうか、、、? 直近の共テ模試は7.5割ほどでした。目標点は8.5割、あわよくば9割といったところです。 以前から数学と理科は共テ模試前に少し演習をしていたのでノータッチというわけではないですが、国語、社会、英語はほぼ対策しておりません。

回答

きやなが

東北大学医学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんばんは! 共通テストけっこう不安ですよね🥺 結論としては国語社会英語リスニングはもうそろそろ対策を始めたほうがいいと思います👍 逆に数学理科英語リーディングは高校でやる授業での共通テスト対策だけでもけっこうなんとかなるので12月中旬あたりからでも大丈夫だと思います👍 というのも理系の人は基本的に文系教科、文系の人は理系教科の勉強がカリキュラム上不足しがちですし、選ばないイコール選ばない分野の教科に興味が少ない可能性が高いので共通テストの点数が低くなる傾向にあります で、旧帝レベルの人の場合得意教科で伸ばせる点数は非常に限られている一方苦手教科での失点が大きく響きます。(実際秋の共通テスト模試8割強でしたが国語だけで58点落としてます) なので急いで苦手教科、というか勉強してない教科の穴を埋めるべきです 一応各教科の勉強法は下に書いておきます✏️ 国語は現代文はひたすら共通テスト形式の問題の読解、古文漢文は単語や文法といった基礎知識をしっかり確認した後で読解といった感じでやっていきましょう 気づいてるかもしれないですが時間が本当にたりないので速度も重要です 社会は暇な時間に資料集やまとめプリントをみてましたがおそらく共通テスト形式の問題集やって問題数重ねたほうが効率がいいです😇 ちなみに地理選択でした 英語のリスニングはひたすらリスニングをやることでリスニング力を鍛えていきましょう シャドウイングやディクテーションをやるのも効果的です👍 ちなみに英文聞き流しは全く効果がなかったので気を付けて下さい😢 共通テストまであと2か月と迫ってきていますがあとちょっとなので頑張って下さい🔥

きやなが

東北大学医学部

22
ファン
3.6
平均クリップ
4.5
平均評価

プロフィール

東北大学医学部医学科現役合格です! 高校1年生まで公文行ってましたが進学塾は使っていません! 二次試験は数学68、英語71、物理83化学86でした。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(0)

コメントで回答者に感謝を伝えましょう!相談者以外も投稿できます。

よく一緒に読まれている人気の回答

共テの対策は何をするべきなのか
こんにちは。九州大学理学部2025年度入学のTomです! 共テがいよいよ1か月前まで迫ってきていますね。私自身も共テと二次試験の勉強割合を非常に悩んでいた記憶があります。私のアドバイスを少しでも参考にしていただけると嬉しいです。 私の共テ勉強と本番の点数 本題に入る前に、私の共テの状況を簡単に説明させてください。私は前期で京都大学理学部を志望していて、共テの本番は以下の点数でした。 地理:82 国語:187(大問1~3:108、大問4:40、大問5:39) 英語R:98 英語L:91 物理:92 化学:72 数ⅠA:92 数ⅡB:90 情報:98 合計:902 11月から徐々に勉強を共テにシフトしていき、12月初めには共テ9:二次1の割合となり、1月に共テ10割で勉強をしていました。12月初め時点で、共テ模試の合計点数は815点程度で安定(というか停滞)していました。 何をすべきか 共テの科目を「訓練系科目」と「理解系科目」の2種類に分けてみます。訓練系科目とは、共テ特有の慣れが必要な科目のことで、国語、英語、数学、情報が当てはまります。一方、理解系科目とはそもそもの理解が演習による慣れよりも重要な科目のことで、社会、物理、化学に該当します。(ただし、どちらの側面も持つ科目はあるのでご了承ください) 訓練系科目は、ひたすら共テの形式に慣れていくために、量を大事に本番想定で演習を積んでいくべきです。具体的には、過去問や予想問題集をひたすら解いていくと良いでしょう。どの教科も、去年以前の過去問は現行の形式と異なると思います。しかし、過去問を解いた時の方が予想問題集よりも自信になります。また、予想問題集や模試は何となく最新の過去問に過度に準拠している感触を受け、どれも雰囲気が似ている感じがします。しかし、実際は年度によって結構雰囲気が違うので、形式が違うとしても入試センターが実際に作っている過去問を解くのが良いでしょう。ただし、基本的には実践的な問題をたくさん解くのが良いですが、基礎的な理解ができていない(単語の暗記不足、解法自体に慣れていない)場合には、単語帳や基本的な問題集で理解の穴を埋めてください。12月20日くらいまでは過去問を中心に解いて、本番に近づいてきたら問題構成を意識して予想問題を解くスケジュールがおすすめです。 理解系科目は、実戦形式の問題を解けば解くほど点が伸びるわけではないように思います。そのため、過去問や予想問題を定期的に解きつつ、理解の穴を基本的な問題集(教科書傍用問題集など)で埋めていく勉強が効果的です。この教科についても、12月20日程度までは過去問中心、本番に近づいてきたら予想問題を解くのがおすすめです。 共テ全振りの時期 共テに全振りするのが1か月前からかなとのことですが、私もそのスケジュールに賛成です。共テが取れないと、志望校のスタートラインに立てないということも起こり得るので、12月からの1か月2週間を共テに全振りし、目標点を取る勉強をしましょう! まとめ 共テ形式への慣れが必要な訓練系教科は、量をこなして実戦形式に慣れる! 理解が重要な理解系教科は、闇雲に量をこなすことをせず、実戦形式の演習をマイルストーンにしながら理解の穴を埋める! 12月前半は過去問を活用、12月後半から予想問題で本番形式に慣れるのがおすすめ! 共テまで50日を切って焦ることもあるかもしれませんが、毎回の演習を着実に積み重ねていけば目標点を奪取できる確率は上がっていきます。ぴーちさんの受験を応援しています!
九州大学理学部 Tom
3
0
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
国立二次の過去問開始時期
共テ対策の本格的開始は早いうちなら11月 過去問は10月後半〜11月前半に第1志望の大学を1年分解く方が望ましいと思います。 ▪共テ対策 科目別 社会→コツコツインプット(8~12月にかけてインプット)(11~1月にかけてアウトプット) アウトプットおすすめ教材:駿台、Z会、河合、代ゼミの『共通テスト実戦問題集』あるいは学校で買わされる『駿台パック5』『河合Jシリーズ』 インプットである程度知識を得た後に、本番形式の実戦問題集を使って演習しながら自分の知識の漏れを確認すること。(解説が詳しいので、選択肢1つ1つの解説を読み込んで知識の不足を補うことがかなりおすすめ、僕はこれで2023年度の9月以降の共通テスト模試において4回連続倫理政経で100点を取りました) 英語→リーディング 時間が足りない人が多いと思うが、まずは実戦問題集を買って(数をこなして慣れよう) とは言ってもいきなり時間計って80分で解いても成長しにくいので、僕は区切ることをオススメしたい。 やり方→最初は時間無制限でやるとする(2時間超えたらまずいかも) 新課程は大問1~8まであるなら 1~4やってから、5~6、7~8を区切って別々に解いて、まずちゃんと共テリーディングを解いた経験を身につけたい。このやり方は大変好評を頂いてます。 このやり方でリーディング85以上を取れるようになれば次のステップ。1~8を通してやろう、ただし時間無制限で構わない。 時間無制限かつ1~8で9割取れたら最終ステージ、80分で1~8までやること。 ちなみに最初は模試で大問8を捨てて(間に合わない場合)、大問1~7を取りきるのも作戦の1つと思う。 リスニング→こればかりはズバリ▪数+▪先読みです。 数は実戦問題集、駿台パック5、パワーマックスといった多種の共テリスニングを週3やることをオススメしたい、そして解いた後には必ず音声をもう一度聞いて復習する。耳が慣れるまで英語を聞く経験はかなり大事です。 本格的にリスニングを始めるなら11月以降で構わないが、出来れば10月から週1~2でやると尚更良い。 ▪数学 数学で9割とる最大の邪魔者は2つ 1.時間 2.誘導の慣れ 自分もかつて共通テスト数学の対策で大変苦しんでおり、模試で7割から8割をウロウロしていた時期がありました。そこで共通テスト対策に本格的に取り組むようになってからは分野別に区切って対策して伸ばした。 例えば数学1Aには大問数が四つもある。 全部やるには時間が足りない。しかも形式がなんか嫌でデータと確率と図形で毎回手が止まる。 じゃあこうする。市販の共テ実戦問題集は各社『5回分』のオリジナル問題が入っている。 その5回を、1回ずつではなく、同じ分野を5回連続解いて慣れることを優先したい。 例えばデータが苦手→データのある大問2だけを5回やる 続いて確率を5回、ベクトルを5回とか 分野別に区切ってやると効果的だったのでオススメする。 理科 →理科は11月いっぱいまで二次力を伸ばすことが最優先、二次力さえあれば共テで8~9割とることは苦じゃないし、短期間の詰めがあれば到達できる。 特に現役生は今の時期に無機と有機を固めるべきです。共テに限らず大学の二次試験での有機分野の配点はいずれも40%を超える大学が多く、浪人生に負ける大きな分野の1つです。 二次試験→共テ後に私立医をあまり受けない場合ならあと30日弱あるため、対策する時間(10年分やる時間はある)が、私立医も受けると検討しているのなら、対策が分かれるため早めに過去問を見て解いた方がいい 目安は11月だと考える。12月後半からはみんな死ぬ気で共通テストに打ち込んでどうしても二次対策をしなくなる。だからこそ12月後半以降は過去問があまりやれないと考えて11月に1年分、出来れば3年分以上やると良い。 赤本を買った後に7年分の傾向を見て、[こんな分野が出されてるんだ〜]と思いながら、大学の子特徴を把握することが1番大事です。 頑張ってください(๑•̀ㅂ•́)و✧
慶應義塾大学薬学部 ふむふむ
65
21
過去問
過去問カテゴリの画像
共テに向けての演習の進め方
こんにちは、一橋大学商学部1年の者です。 共通テストが近づいてきて対策に時間を割いた方がいいのか迷っているとのことですので、少しでも参考になることを伝えられたらいいなと思います。 ①いつから演習を始めるべきか これは個人差ありますが、だいたい12月入ってから共テの40日前くらいまでに始められていれば十分だと思います。木登り名人さんは夏から模試で8割とれているということなので、すでにインプットはある程度済んでいるのかなと思います。 それであれば、共テ演習はまだ我慢して、今は二次の完成に時間を割いたり、世界史を詰めたりするのに時間をかけていいのかなと思います。 ただ、例えば共テでしか使わない科目で自信がないものがあるのだったら、今のうちから演習を始めて、間違えたところの知識を詰めたりするのを今のうちから行ってもいいです。 特別苦手な科目やインプットを怠っている科目(目安はアベレージ7割とれるか)がないようであれば、まだ共テ演習にシフトしなくてもいいと思いますよ。 ②どのように進めていくか ③復習のやり方はどうすればいいか 共テの科目は(特に文系の場合)大きく2種類に分けられ、1つは国数英の時間内に解ききれるかが重要となるタイプ、そしてもう1つは理社の解ききれて知識量が問われるタイプです。(情報は去年が簡単だったのでこれからどっちにシフトするかわかりません。) そして双方は必要となる能力が若干異なってくるので、演習の進め方が変わってきます。 まず1つ目の国数英の方は、基本的に通しで演習することをおすすめします。なぜならこれらの科目は主に共テに対する慣れが重要になってくるためです。 例えば、木登り名人さんが苦手だとあげている英語のリーディングでは、例えば帰国子女だったりめちゃくちゃ英語が得意な人だったら簡単に読み終わるかもしれませんが、大多数の人(書いている私も含め)はそうでないため対策が必要となります。 例えばリーディングは80分ありますが、大問1個当たりどれくらいの時間をかけられるのか、それを実現するには(感覚的に)どれくらいのスピード感で解き進めればよいのか、またそれが崩れてしまったときにどこで巻き返すのかなど、通しで演習することで気づける、得点を上げる鍵となる要素がたくさんあります。通しの演習を繰り返すことで、速く正確にとけるようになり、点数も安定していきます。 また、復習をする際にも、もちろん抜けていた知識があるならそれを確認するのが最優先ですが、そうでない場合にも、たとえばどこの小問で時間を食ってしまったのか、数学ならどの分野で時間がかかりがちかなど、試験時間の使い方や自分の解き方まで振り返り、つねに改善し続けることが本当に重要です。(私は本番1週間前に現代文と古漢の解く順番を変えたら点数のアベレージが上がって本番9割とれました。) 一方、理社については、基本的に共テのレベルで時間が足りないことはないと思います。もし時間が足りなかったら原因は知識不足でしょう。そのため、これらの科目は通しの演習にこだわらず、1問単位での演習をたくさん積みましょう。そして間違えた知識を都度復習することが最短で成績を上げられる近道かなと思います。 ただ1つ注意点を挙げるとすれば、それは問題集だけでなく過去問に触れるべきだということです。なぜなら、自分で問題に触れた方が出題の傾向やクセをつかむことができると思うからです。 例えば理科基礎なんかは、例年過去問と似たような問題が出題されがちですし、国語や英語も問題集と過去問では若干問題の雰囲気に違いがあります。なので各予備校などが出しているような問題集しかやっていないと、どうしても本番で感覚が狂ってしまうと思います。 なので、意識して過去問に触れることをお勧めします。共テが始まってから5年間の本試・追試はやっておくと良いです。 本番まで駆け抜けてください!応援してます!
一橋大学商学部 izmi
16
2
過去問
過去問カテゴリの画像
あと200点
こんばんは。元々東北大学経済学部志望の者です。まず750点と言う目標は普通に現実的だと思います。  僕は理科社会の点数は12月でめちゃめちゃ伸びた記憶があります。今までやった、もしくは進行中の参考書を3周ほどすれば知識が定着してきます。共通テスト演習と並行して進めていけばいいとおもいます。  数学に関してはひたすら共通テストの問題を本番さながらに解きまくってください。5-6割を安定して取れているなら、おそらく知識の抜け漏れなどはあまりないと思われます。もし見つけたらすぐ基礎に戻ってその場で克服してください。あとは大問ごとに時間配分を決めて、時間がかかりそうだったり難しくて自分に解けなさそうな問題を見極めて、捨てて他の問題にまわす技術を習得してください。なかなか最初の方は伸びませんが絶対いつのまにか78割いけるようになってます。  国語に関しては僕も苦手だったのであまりいいアドバイスはできません。申し訳ございません。ただ、140点くらい取れていたならあまり問題ない気がします。古文漢文の単語や句法などの知識が不安なら今すぐ定着しに行った方がいいと思います。  英語に関しても演習量こなすのがいいと思います。1日一回は短くてもいいので英文に触れてください。また、音読とリスニングを毎日の習慣にすると速読にもつながるので、リーディングとリスニングを両方の点数が上がると思われます。単語もほんとに短い時間でいいので毎日確認するのはおすすめです。  最後に僕の実体験を書きます。僕は理社と国語がなかなか安定しなくて悩んでました。姉から12月は共通テストの勉強だけしてろと言われたのでそのとうり共通テストの演習だけひたすらしてました。結果としては合計は約八割で、国語と理社も八割ほど行きました。ただ、国語はかんがさえまくってたので参考にはならないと思われます。共通テストはこけることなかったのですが、二次試験の点数は悲惨でした。なので、12月はメインは共通テストの勉強をしてほしいです。しかし、週に一回くらいは過去問の復習や解き直し、一科目だけ解く、みたいなことをしたほうがいいのかなぁ、と思います。共通テスト終わったからと言って僕みたいにゲームばかりするのは控えましょう。木を張り詰めすぎず淡々とこなしてください。応援してます!
早稲田大学人間科学部 こう
27
10
模試
模試カテゴリの画像
共通テスト 総合点を上げるための戦略
はじめまして!中々いい仕上がりではないでしょうか?ここからの勉強は本番で上ぶれを狙うための勉強となります。ですので毎日どの科目も少しは触れていきましょう。 【英語】 リーディングは今の調子でいいです!必ず一日1題は解いて調子を落とさないように目を慣れさせてください リスニングはまだ伸びそうです。しかし、一日に沢山やったからといって伸びる科目では無いです。1日30分ほどでいいので英文を聞き、問題を解いていれば本番に八割ほど取れるはずです! 【国語】 どうしてもブレがある科目です。確実に根拠をもって正解出来るように解説などと見比べながら演習していきましょう。その際に古文漢文で覚えていない単語や文法があれば確実に仕上げてください 【数学】 この科目をもう少し伸ばしたいですね。マーク特化でいいのでとりあえず共通テスト対策の問題集をやっていってください。その際にも1問1問解説を見ながら解けなかった問題をもう一度とく作業を行うことが大切です。焦ると思いますが復習はしっかりと行ってください! 【理科】 あまり落としたくない科目の1つではあります。確実に解ける計算問題を解いて周りと差を付けましょう。その際に用語や反応式といった基本事項の復習をしっかり行ってください。 残り少ない期間ですがラストスパート頑張りましょう!
東北大学工学部 あひるくん
6
1
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
九大文系 共テ対策はいつから始めるべきか
お疲れ様です。名古屋大学情報学部人間・社会情報学科のかるぼなです。 実際に文系科目の共通テストで8割ほど取った者なので、お答えさせていただきます。私の場合は、共テ1ヶ月前ぐらいから、共テの勉強を本格的に始めました。ただしここで、2つの大きな注意点があります。  1つ目の注意点。「本格的に共テの勉強をする」ことは、「2次試験の勉強はしない」ことを意味しません。 これからの時期、試験日が近づいているからと、共テの勉強だけをやるようになる受験生が増えてきます。しかし、そのスケジュールはとても不合理的です。 共テまで残り1ヶ月のとき、国公立大学一般選抜の2次試験まで残り約2ヶ月です。難関国公立大学の一般選抜は、2次の配点が高い傾向にありますので、約1〜2ヶ月前という直前期にその対策をしなくなるのは、シンプルにおかしな話です。 そうはいっても2次試験の勉強まで手が回らないよ、という受験生はたくさんいると思います。共テのための実力が想定より低いのです。 そこで、2つ目。「共テの勉強を本格的に始める」ことは、「それより前の期間は共テの勉強はしない」ことを意味しません。 以下は1つ目の注意点にも繋がる話ですが、身につけた実力は、日々衰えていきます。放っておけば、記憶は薄れ、思考力や判断力は弱まります。そして、衰えた実力を取り戻すには、少なからず手間がかかります。 本格的でなくても共テの勉強は継続することで、身につけた実力をキープまたはさらに鍛えることができます。短時間でもいいので、なるべく毎日共テレベルの問題やその学習に触れることをおすすめします。 同様の理屈で、なるべく高い頻度で全ての科目に触れることも効果的です。今はこの科目を極めるなどと言って、一定期間その勉強だけしかせず、その結果他の科目の点数が落ちて焦る受験生をよく見かけます。ある科目の強化期間を設けてその勉強量増やすのはいいと思いますが、それだけになるのは色々と勿体ないのでやめましょう。 全ての試験と科目の勉強を継続するべきという話は、冷静にシンプルに考えれば、大抵の人がたどり着く結論だと思います。極端な行動を取る受験生が多いのは、焦って冷静さを欠いているからではないでしょうか。 焦って極端な行動を取ると、望ましくない結果が返ってきて、余計に焦るというネガティブなループに陥ることがあります。これは受験に限った話ではなく、何事においても、バランスがとても重要です。 かなり脱線しましたが、共テ対策を始める時期が本題でした。私は1ヶ月前から始めたといいましたが、あくまで私の経験則の話です。ちょうどいいバランスは、人によって異なります。他人の体験談を鵜呑みにせず、焦らず冷静に、自分に合ったスケジュールを考えてください。そして、自分を信じてやるべきことをやれば、合格は間違いありません。応援しています。
名古屋大学情報学部 かるぼな
3
0
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
共テ判定と今からの共テ演習法
ご回答失礼します。自分は国語についてご説明させていただければと思います。(地理は受験で使用していないため) ①まず、現状の国語の得意、不得意分野を把握することが短期間で得点を上昇させ、安定させるカギになるかと思います。ですので、現段階の国語の力を、センター試験過去問を用いて(2018年、2019年あたり)2年分ほど解いていただき、論説、小説、古文、漢文のどこが苦手なのかを把握していただければと思います。もし、明確に苦手な分野を現時点で把握できているのであれば、この過程は飛ばしていただいても構いません。 ②苦手分野の底上げを行います。ここで1つ補足ですが、古文、漢文を優先することをお勧めします。やはりどうしても現代文は短期間での対策が難しく、反対にどれだけ得意な人であっても試験本番で伸び悩むことが多々あります。古典の方が自分の力がそのまま点数に直結するため、12月からの短時間で効果が期待できます。 ということで、古典についてなのですが、センター試験の過去問を用いると良いと思います。というのも、市販の問題集は少々言い方が悪いかもですが、何年も時間をかけて精巧に作られているセンター試験、共通テストと比較するとどうしても質が落ちます。ですので、良問揃いのセンター過去問をぜひ使っていただければと思います。 点数が取れない原因として、 1.時間が足りない 2.単語や文法といった古典力がない の大きく2つに分類されるかと思います。しかしながら、基本的には2をクリアすれば1は自然と改善されるため、2の克服を試みます。 2010年ほどから古典だけを抜粋し、古文20分、漢文15分で演習を行います。制限時間を過ぎたら、解答を見る前に文法書、単語帳、電子辞書などを用いて全訳を作成してみてください、これが1番効果的です。慣れるまで時間はかかるかと思いますが、1日1題ずつでも、2日に1題でもいいのでやってみてください。その過程で得た知識などは適宜ノートにまとめてください。試験前に見返せば思い出せるようなノートを作ってください。やはり、ただ文法書を暗記するより、実際に調べながら解く方が記憶定着度が格段に上がります。 1月に入ったら、共通テストの過去問を用いて演習を行なってください。その際、現古漢すべてを行なってもいいですし、他の科目に時間を費やしたければ古典だけでも構いません。 ただし、古文単語、漢文の句法は毎日夜確認していただければと思います。単語1日10個、句法5個を心掛け、朝起きたら昨夜覚えたものを再度確認してください。これを1サイクルとして継続すると非常に効率よく覚えることができるかと思います。 現代文に関しても基本的には同じになります。演習を行い、現代文は文法書などを見ることはないので、採点を行い、本文内容を理解することも大事なのですが、「解答の選び方」を覚えてください。選択肢同士で明確に異なる点は何なのかを考えることが大事です。 説明が下手ですみません。もし不明な点、気になる点などありましたら、遠慮なくご質問いただければと思います。受験まで残りわずかかと思います。精神的にも苦しい時期ですが、あと少しです。ぜひ頑張ってください。応援しています。
九州大学文学部 Q4
8
3
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
共通テスト
はじめまして!共通テスト前で点数が取れないと焦ると思います。科目ごとにアドバイスさせていただきます。 【英語】 十分に点数が取れていると思います。本番までに1日に1年の半分(奇数の大問のみなど)を行って読むスピードやリスニング力が落ちないようにし、二次の英語も少し読み始めれば十分だと思います。 【国語】 現代文は非常に点数にムラが出やすい科目です。得意な文章などがあるため仕方の無いことですが、1問1問根拠を持って解答すれば正答率のムラもなくなります。 古文、漢文は点数が上がりやすい科目です。暗記をしたら共通テストの出題パターンを見極める(文法と文章問題の比率など)ことをして、本番に点数を取れるよう演習をしましょう。この2つは読むことに慣れるのが特に大切です 【数学】 早急に立て直しましょう。自分が模試で何を間違えたのかをしっかり復習する、分からないところをどんどん潰していくことをすればいいと思います。また、数学は共通テスト前だからといってマークのみ行うのではなく、2次のような記述問題も少し行いましょう。確実に数学力が伸びます。数学は演習を重ね、自分のできないとろを見つけるのが1番です。 残り2ヶ月程ですが、勉強時間をしっかり確保して頑張りましょう
東北大学工学部 あひるくん
1
1
モチベーション
モチベーションカテゴリの画像
共通テスト国語対策
ご質問ありがとうございます。受験生時代は僕も共通テストの現代文がかなり苦手でしたが、対策してできるようになったのでぜひ参考にしてみてください! 具体的な対策ですが、どんどん問題演習を繰り返してください!決める共通テスト現代文もすぐに取り組んでしまっても大丈夫だと思います。そして決める共通テスト現代文が終わったら演習を繰り返しましょう! 取り組むべき優先順位としては 1 新傾向の共通テストの試行調査 2 共通テストの過去問 3 センター試験の過去問 4 市販の共通テスト問題集 です。やはり本番の試験になるべく近い問題で数多く演習を重ねることを意識しましょう。さまざまな塾・予備校が作った問題集や参考書の問題は本番の問題と比べて少なからずクセがあり、問題の質は多少劣ってしまっているものです。なのでなるべく試行調査・過去問を多めに解きましょう! そして解いた後、絶対に解きっぱなしにしないでください!間違えたところや正解したけど勘で選択肢を選んだ問題を取り上げて、各選択肢の正解不正解の理由を全て説明できるところまで振り返りをしましょう!振り返りをしていると、選択肢の間違え方がわかってくると思います。 また、振り返りはルーズリーフやノートなどにまとめて見返せるようにしておくと解く前にポイントを確認できていいと思います! 現役生の共通テストの点数が伸びるのはまだまだこれからです!あと2ヶ月以上あれば60点近く上げるのは十分可能です!(手前味噌ですが、僕は浪人したので共通テストは2回受けていますが、上記の対策をして2回とも直前の模試から本番まで50点ほど点数を上げられました。)最後まで諦めずに頑張ってください!
東京大学文科二類 ズノ
4
1
現代文
現代文カテゴリの画像
共通テストの勉強法
まず前提として共通テストで得点するには、演習量が何よりも重要です!基礎固めを夏までに自分的に終わったかなという所まで出来ると素晴らしいと思います!(そういう自分は、夏までに基礎が終わらずなかなか苦しみましたが)そこまでやれば本当にあとは共通テストの過去問や予想問題集が販売されればそれをたくさんこなすと良いと思います!ここで、やっぱりそうは言っても過去問などの演習の仕方が分からないと思います、僕もそうでした。なので、ここからは各教科の勉強方法を書こうと思います!ただ、僕は文系なので、英国数のみ書こうと思います! まず「英語」ですが、何より大事なのは単語です!正直共通テストレベルなら文法よりも単語の方が数倍重要になります。文法は共通テストの英文を読みつつ分からないものが出てきたらその都度調べていけば何の問題も無いです。また、やはりとにかく共通テストレベルの英文をたくさん読むことが大事です。それだけで、数十点上げることができます。 次に「国語」ですが、現代文はあまり言える事はありませんが、小手先のテクニックに頼るのだけはやめましょう!古文漢文は英語と同じで、日本語では無いと思った方が良いです。特に古文は今の日本語と同じ言葉でも意味が全く違うなんてことはざらですから、気をつけてください! 最後に「数学」です。数学で1番大事なのは、共通テストの問題を解きつつ、ミスのパターンを溜めることです。これは、基礎が出来ている前提にはなりますが(共通テストの過去問で60点以上、ただし2022年度を除く)、自分がどういう所でミスをしやすいのかをまとめる事が大事です! では、数学のルートをサラッと紹介します! 基礎問題精巧→共テ模試→共テ過去問 これが良いと思います。飽きたら、2次試験の問題をやってみるのも悪くないと思います! 長文になりましたが、読んでくれてありがとうございました!参考になったか分からないけれど、頑張ってください!共通テストは演習量!
名古屋大学法学部 はたし0404
7
2
模試
模試カテゴリの画像