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運動部と勉強の両立

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12/21 1:16
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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海隼

高1 神奈川県 東京工業大学生命理工学院(65)志望

高校1年生男子です。 進学校に通っていて、課題やテスト、模試で忙しく、前期は必死に喰らいついていましたが、後期になって、だんだんと疲れやストレスが顕れ始め勉強に身が入りません。 私はバレーボール部に所属しているのですが、今のチームがかなり弱く、強いチームを作り牽引していきたいと思い、部活外でもほとんど毎日1~2時間の練習をしています。 東工大や筑波大などで分子生物学を学びたいと思い、基礎固めに重きを置いて、自学自習(中学の時、塾が自分に合わなかったため)で現役合格を目指し、日によって区区ですが毎日1~3時間ほど勉強を続けてきました。 ですが、なんだか部活も勉強も必死にやっている自分に疲れてしまい、ストレスやテストの結果などでモチベーションが下がってしまい、勉強にも部活にも身が入りません。 運動部の方で、尚且つ難関大に現役合格を果たした方は、受験期以外の高校1年生、2年生をどのように過ごしていたのでしょうか。未熟な私の後学のために教えていただけると幸いです。

回答

さる

東京工業大学環境・社会理工学院

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは。 私も高校生のとき運動部でした。 活動量は時期によって違いますが多いと週5(+朝練)少ない時期は週2〜3で活動していました。 勉強の方はどうだったかと言うと、まああまりやっていませんでした。活動が少ない時期でもそこまでやっていませんでした。(部活の自主練をしたり、兼部していたのでそっちに行ったりで、、)宿題もまあまあありましたが、苦手な科目については終わりそうになかったので、適当な答えを書いたり、答え写すしかないという時もあり、結構酷かったです。 比較的得意だった理系科目の宿題は、それでも初見では解けなかったのでクアンダを使って解法を調べていました。しかし最低限何故この解法になるのかはしっかり理解するようにしていました。 こんな感じでとても勉強に関して頑張れていると言えるような状態でない高校1.2年生を過ごしていました。こんなやつもいるんだと励みにしていただければ。。 その点で、質問者さんは私なんかよりも全然頑張れていると思います。自信をもってください。 そして質問に私なりの意見で答えますと、まずとりあえず部活に集中していいと思います。部活はどんだけ頑張ろうと頑張るまいと3年夏頃には引退だと思います。それまでに頑張ったという思い出が結構自分を色んなところで支えてくれます。たのしかった。ここまで頑張って、ここまで達成出来た。ということが高校でしかできない経験だと思います。
また、やりきらないまま受験期に突入するとメンタル的に良くないので、1度部活を頑張ってみましょう。 勉強は放置していいのかですが、キャパオーバーにならないようにしつつ全くやらないことは無いようにしましょう。質問者さんは結構志望校について、今後学びたいことについて具体的に決まってそうなので、受験で使う科目はある程度決まっているかと思います。その科目だけは授業で理解できなかったところがないようにしましょう。他の科目は効率的にテストで自分の中の及第点取れれば大丈夫なように勉強しましょう。 こんなんでいいのかなと思うかもしれませんが、授業で1度しっかり理解出来れば復習はスムーズにできます。 実のところをいうと部活している人とそうでもない人とで成績に相関はあまりないのではと思います。これは何故かと言うと、忙しい人ほど忙しい自覚があるので、何とかしてスキマ時間を探します。その短い時間で効率よく勉強するにはどうすればいいのかめちゃくちゃ考えてます。 これは個人的に感じることなので事実かは分かりませんが、スポーツをやってる人は戦略を立てるのが上手いと思います。これはスポーツだけでなく勉強においてもだと思います。分析して自分に合った練習方法、改善方法を探して向上するというのはスポーツでも勉強でも変わらないです。ぜひ色んなことについて考える習慣をつけてみましょう。これは高一の時間があるうちにつけておくと色んな場面で役に立ちます。(勉強はもちろん、スポーツや大学やそれ以降でも) 私はいかに効率化するかに命かけてるレベルで考えていたので、多少は勉強時間を減らせていたと思います。ぜひ自分を分析してみてください。 分析する力は受験期めちゃめちゃ使えます。ぜひ今のうちにその力を部活でも勉強でも養ってください。勉強と部活でキャパオーバーしてしまったら、自分が本当にやりたいことは何か考え、それを実行してみましょう。優先順位をつけていくといいと思います。(勉強が1番にくる必要はないです)応援してます!

さる

東京工業大学環境・社会理工学院

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コメント(1)

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海隼
12/21 11:44
ありがとうございます! 私も宿題をついついサボってしまったり、雑に終わらせたりで……なんだか同じ境遇の人がいて少しほっとしました。 アドバイスの通りまずは部活に集中したいと思います!私は結構サボりがちですが、サボりがちだからこそ効率化や隙間時間で勉強を頑張ってみます! 来年部活のキャプテンをやることになりました。 勉強もバレーも自分なりの戦略を立てて頑張りたいと思います! 本当にありがとうございました!

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部活と勉強
学校で習う授業を確実に理解していれば十分大丈夫です! つまり定期テストで確実に高得点が取れるようにしましょう!テスト前には部活も休みになって復習できるはずです。定期テストだけでも真面目に取り組んでいると基礎は確実に固められます。部活が引退になるといよいよ受験に向けて活動始動です。その時期にあの単元わからなかったんだよね、では遅いです。その頃に少し忘れていても、習った時期に完璧に理解していれば問題を解いたり受験特化の授業ですぐに感覚が戻ります。 また、部活をやっていると勉強時間の確保が難しいので少ない時間で質を上げることができると思います。時間の使い方・確保が上手くなります。そして引退するとそのような人はグッと成績が伸びます。 周りにも部活引退してセンター模試が200近く伸びた人もいました。 僕は九州大学工学部機械航空工学科に進んでいますが、高校の頃バスケ部に入り、毎日部活に励み、最高学年ではキャプテンもして、県内でもベスト4くらいの実力でした。 つまり部活と勉強の両立は可能です!
九州大学工学部 bstr
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時間の使い方
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部活との両立方法
こんばんは。 私も、毎日部活動がありました。特に体育系の部活動に所属していると、身体の疲れも相まって勉強に支障がでるのではないかと感じるお気持ちは、痛いほどにお察しします。 ただ、私個人の意見としましては、クラブ(部活動)に所属しつつ勉学に精を出すことは極めて有意義だと主張します。 と言いますのも、部活動をする分、どうしても勉強に割ける時間が限られてくると思います。ところが発想を転換すれば、限られた時間で如何にして勉強するべきか(志望校に合格すべきか)を考える契機となり、効率的な勉強の習慣が期待できます。 そもそも、これはあくまで個人的経験からですが、短い時間で集中して学んだものはきちんとものになる感覚があります。一方で、膨大な時間を前にダラダラとする勉強はものになりにくいです。実際、受験勉強を理由に部活動を断念した友人も、あり余る時間を前に、自分の好きなことをする時間が過度に増え(娯楽など)、返って勉強時間が減っては学習効率が低くなった口にしております。 加えて、部活動を通して、座学では学び得ないものに気が付くことは言うまでもありません。大学生になったいまでも、高校で切磋琢磨したり笑いあった仲間の存在はあまりに偉大です。明らかに今の自分に居なくてはならない存在だと断言できます。そういった仲間と巡り会う機会をどうか大切にして頂きたい次第です。 さらに、特に身体を動かす部活動に所属すれば、運動による効能が期待されるでしょう。すなわち、体調を崩しやすい受験生にとって、このようにして運動の時間を確保することで最も重要な「身体の健康」が見込まれます。もう少し実用的な効用として、記憶の定着にも運動が一役買ってるのは有名な話では無いでしょうか。身体を動かすことで脳に十分な血が回りその活性化が期待されることは、科学的にも実証済みのようです。 回答が遅れて申し訳ありませんが、後者のご質問に対しては、「定期テストを受験勉強に利用せよ」と声を大にして伝いたく思います。本当に如何なる事にも通ずることと思いまが、所謂「意味の無いこと」はこの世にありません。むしろ学校の定期テストなどは、言わずもがな大学入試対策に直結しております。例え難度が低い等思うところがあったとしても、簡単な問題からも見方によって膨大なことを学ぶことが出来ます。経験から間違いありません。受験勉強と定期テスト対策をら分けて考えず、ご自身で上手く「利用」してやって欲しい所存です。 さて、長文失礼していますが、いずれにせよ、質問者さんはまだ1年生とゆうこともあり、これから沢山の高校生活が待っています。言わずもがな非常に難関な志望校を意識しておられること、心より応援しています。私から具体的にどのようにすれば両立が上手く行くか、といったことについては何も言えません。あるいは言うことはあまりに有意義でないと考えております。申し訳ありません。要は、まだ時間が沢山あるので、自分なりに様々に試してみて、是非揺るぎない最強の「型」を見つけてください。東京大学は、あなたのそういった主体的・能動的な試みを、回答用紙を通して試験日に大いに評価してくれるはずです。周りに流されることなく頑張って頂きたいです!心より応援しております。 長文失礼しました。
慶應義塾大学文学部 きさらぎ
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時間の使い方
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勉強内容
早稲田大学文学部1年のぷらんたんと申します。 わたしは3年の7月までバリバリ部活動をしていました。 平日2時間がやっとの勉強時間で、それも完璧ではなかったです。 それでも、 部活で全力をつくすために、勉強も手を抜かない!と決めていました。 引退した後も、やり切った気持ちがあるから、勉強モードに切り替えられました! なので、確かに部活をやることで時間が減ってしまうデメリットはありますが、メリハリがつき集中しやすくなるメリットもあります! 両方諦めずにがんばりましょう! 前置きが長くなりましたが、時間の使い方のポイントです。 平日は授業の宿題と復習を重点的に行いました。 進学校なら授業の質がいいので、授業の1回1回を集中して理解するようにしてください! それでもわからなかったこと、覚えることを平日はやっていました。 家に帰ってからは机に向かう気になれなかったので、お風呂で音読をしたり、立って勉強したり、いかにして勉強っぽくなく(笑)勉強できるかを考えました。 朝早めに学校に行くと、まわりも勉強しているので集中してできました!(30分でも習慣づけることが大事!) 休日は予定も多かったので、できる日は前倒しで課題を進めたり、復習を多めにしました。 普段の勉強が少ない分、定期テスト前と定期テストは真剣に行いました。 普段時間をかけられない教科や、苦手に積極的に取り組みました。 受験勉強がまだイメージできないのであれば、日々習っていることを確実に積むように取り組んでください! 日々の授業、定期テストが受験に繋がります。 うまく時間を使って、定期テスト、模試をペースメーカーにがんばってください! なにか参考になれば幸いです。
早稲田大学文学部 ぷらんたん
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不安
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部活について
結論から言うとそういう人はいくらでも居ますよ。 僕自身は浪人なのですが現役の7月までサッカー部でした。 夏まで運動部やってて現役で医学部だったり東大行った人も知ってるので本人次第でと思います。 もちろんそういう人達は1年の時から真面目にコツコツやってたイメージですが笑 質問者さんは私立専願ということで、最初から科目も絞ってできるので高校生活エンジョイしながらでも十分合格できると思いますよ。 毎日どんなに疲れてても最低1時間とか決めて机に向かって勉強してください。多い時間ではなくていいので。 高二までに英語だったら単語文法構文、数学だったら青茶や一対一などの基礎を固めて、高三の春から難しい問題だったり過去問を始めたら余裕をもって受験に挑めると思いますよ。 高一の今から少しづつでも勉強始めてる時点で他の人よりアドバンテージなのでそんなに神経質にならなくていいですよ笑
慶應義塾大学経済学部 たなか
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時間の使い方
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東大・一橋志望 勉強時間と部活両立の秘訣は
こんにちは^ ^ 質問者さんの今の状況が現役時代の私に酷似しており非常に共感できたので回答させていただきます! 私も中高一貫共学校に通っていて、文系でした!そしてこれも嘘ではなく私も週5の18:30まで活動があるバスケ部に所属していました、、! 部活の活動時間と日数が多いだけで勉強時間が失われるのに、勉強しようと思っても疲れていて勉強できないのがまた辛いですよね、、 まずは簡単に質問に答えます。そして詳細や補足をしていきたいと思います。 必要な勉強時間について明言することはできません。というのも自分に必要な勉強をこなせているなら勉強時間はいくらでもよいからです! 高2のうちに必要な偏差値は総合67以上あれば全然合格圏内です!ただ、東大一橋に受かるには英語が68以上ほどあると良いかと思います! 部活との両立について、私個人の意見ではありますが最後まで続けるべきでしょう、実は勉強できる時間はかなり多いんです! 以下詳細に答えていこうと思います! まず勉強時間についてです。部活忙しい中成績も振るわないとものすごく不安になる気持ちは重々承知しております! ただし、大事なのは焦ってはいけないということと、無理をしてはいけないということです! 周囲の友達や合格した先輩は自分よりも勉強時間は多かったかもしれません。ですが自分は自分、と割り切ることが受験を成功させる上で非常に重要です!それを心に留めておいてください。 次に、勉強量を勉強時間で測るのは危ういです。本来気にすべきは、どれだけの量を習得したのか、ということなので、勉強時間という指標は参考にならない場合があります。 密度の薄い勉強を10時間したところで受験合格には近づきません。意識すべきは勉強している時に密度濃く学習できているかです。 もし勉強時間ばかり気にしていたら、薄い学習内容を10時間勉強しただけで勉強した気になってしまいます。 何をどれだけ学習したのか、という実質勉強量を意識しましょう! しかしながらいくら密度の濃い勉強をしたからといって、勉強時間が少なければ成績は伸びませんよね。そこで私が高校2年のとき、そして参考に高校3年生のときに何時間勉強していたかを紹介します。 高校2年の時は18:30まで部活があり、そのまま学校近くの塾の自習室で勉強していました。疲れている時は2時間も勉強しませんでした。 ロングスリーパーだったため23:30から7:30まで寝ていました。 高校2年生の時の勉強時間は、平日は1〜2時間のみ、休日は気が向けば9時間、気が向かなければ6時間のみ勉強していたと思います。 高校3年生の時の勉強時間は、部活がある平日は平均2時間、部活がない平日は平均3〜4時間、部活のある休日は5〜6時間、部活のない休日は8〜9時間勉強していました! 正直質問者さんは当時の私よりも勉強時間が多いので、焦る必要は全くないです!!自分に必要な勉強を最優先に取り組んでいきましょう! 参考までに、高校1年のときの模試の成績も共有します! 河合塾 英語:73,数学63,国語70,総合69 駿ベネ 英語:75,数学78,国語65,総合77 ちなみにですが駿台模試は模試の中でも鬼むずいで有名なので、あまり凹まなくて大丈夫ですよ! 最後に部活について少しだけ補足させてください。 どこかで、部活は最後まで続けなさい、みたいなことは聞いたことがあるかもしれません。逆に、部活はすぐにやめなさい、といわれることはあまりないでしょう。 部活で得られる精神力、体力は大きいですし、自分を知れる良い機会です。それにせっかくの高校生活ですので部活を楽しみ切りましょうよ! 高校3年生になったらいくらでも勉強できます。逆に高校3年生で勉強時間がとれないと成績が伸びません。高校2年生のうちは受験を見据えつつ部活も楽しむ、という姿勢の方が賢いかと思います!! 質問者さんは勉強へのモチベが高いので必ず努力できます!今は他のことに時間が取られてしまうかもしれませんが、高3になってからぶちかましましょう! 合格を期待しております!
東京大学文科二類 ひなた
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部活との兼ね合い
こんにちは。ご相談ありがとうございます! 私は陸上部ではありませんでしたが、週6で部活、休みの日も自主練に時間を費やしていました。部活のつらさや受験勉強との両立の難しさはものすごくわかりますが、続けたいという思いがあるなら、続けたほうが良いと思います。 まず似たような経験をお話ししてほしいということだったので、私の経験をお話ししますね。 私は二年生の夏ごろから長い間部活の成績が伸びず、部活動の楽しさを感じられなくなってしまいました。それに加えて、地元の塾で唯一の東大志望であったことから期待され、それに応えられない自分が何度も嫌になりました。このようなことから部活をやめようと決心したのですが、その時、部活の顧問の先生に「成功することより成長することを目標にしたときに自分にとって最善の選択肢を選んでほしい」と言われて、退部を思いとどまりました。 この言葉が全員に響くわけではないと思いますが…。当時の私にはかなり心に響きました。当時の私は目標もそれに対する熱意もあったのですが、それを盲目的に追っているあまり自分を大切にできなかったり、自分のやりたいこと・他のやるべきことから目を背けたりすることが多かったんです。私はその言葉を受けて、最後まで部活を続けることを決めました。 高校生活を終えて、私は部活を最後まで続けてよかったと思っています。受験では東大に落ちてしまいましたが、それでも部活に後悔はありません。ありきたりな言葉でしか言えないですが、受験勉強以上に学ぶことが多く、私にとって大きな財産となる経験ができたと思います。 それに、私は受験勉強に関して当時は大きな勘違いをしていたと思います。当時私は受験に合格するには周りと同じまたはそれ以上の勉強量をこなす必要があると考えていました。もちろんそういう側面もないわけではありません。しかしその時の自分に合った勉強がしっかりできていれば、十分成績は伸びますし、何なら私は勉強をしている友達よりも成績が伸びていました。具体的に言えば、基礎が固まっていないと感じたら隙間時間に単語や文法を勉強したり電車に乗っている時間を制限時間として典型問題を解いたりし、過去問演習を始めてからは、演習は家、復習や弱点強化は移動中や休み時間、という風に決めてやっていました。ですから部活をしっかり続けていくんだと決断した時には、しっかり自分の状況を分析して計画を立ててみてください。部活と勉強の両立が案外上手くいくかもしれません! そして、個人的に一番大切だと思っているのが、今の状況を楽しむことです。私も同じような経験をしましたから、すべてがうまくいくわけではないということはもちろんわかります。ですがそれも含めて良い経験だった、自分の成長につながった、といえるようにマインドを変えることはできるのではないかと思います。必要であればたくさん相談して、自分の選択を後悔しないように気持ちを切り替えてみましょう。 いかかでしたでしょうか? かなり一方的な言い方になってしまいましたが、何か参考になることがあればうれしいです。 どのような選択であってもこれで良かったと後で思うことができればそれは素晴らしいことです。 ハセマルさんの心のモヤモヤがが少しでも晴れますように。応援しています!
早稲田大学政治経済学部 ふるかわ
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部活と勉強
部活をやめる必要はありません。実際に東大にはインターハイに出ながらも現役合格している人が何人もいます。やはり時間がないならば質を高めることです。家に帰ってから時間がないとのことなので、授業中の時間が大切になってきそうですね。内職する必要はないですが、塾に行く時間がないならば学校で学んだ範囲を取りこぼしなく、難しい問題まで解けるようにすることです。基本的には反復演習が大切です。 少し長期的な話になりますが、英語は高2までに完成させておくことをお勧めします。英語で高得点を取ることは東大に合格する一つのポイントとなってくるからです。その他の教科についてはあなたの状況をより詳しく知らねば分からないので、割愛します。頑張ってください。
東京大学理科二類 kmhr
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部活について
受験ノートで質問ありがとう!こちらで回答させてもらいます!上の質問+家での勉強が捗らない点について回答していけたらと思うので良かったら参考にしてください🙆‍♂️ 🌟部活動を続けるべきか否か これに関しては正解はありませんが、一つ指針となることを言ってあげられると思います。それは「辞める辞めないの判断は自分でするべきである事」と「その判断を正解にするのも失敗にするのも自分であるという事」です。人生で2択を迫られることは多くあると思いますが大抵の場合どちらを選択しても選択自体は大差ないと思います。例を出すと、自分の場合はtgrさんと同じように高校から東工大現役合格は出たことがなかったので一年生の暮れに部活を辞めて勉強に専念するという決断をしました。自分のあの時の判断は良かったと今でも思います。友人の中には部活動を3年続けて見事志望校に合格した猛者もいました。私が逆に部活動を辞めながら志望校に合格できなかった場合は受験勉強というものが好きな部活動も出来ず、仲間とは疎遠となり、入試という目標も達成できなかったという嫌な思い出になっていたかもしれません。そうならないためにもまずは自分で悩み抜いて、自分で責任を持って決断することと、その決断を正解にできるように勉強でも部活動でも全力で打ち込むことが大切だと思います。 🌟時間をどのように捻出すればよいか とはいえ部活動でかなり時間がないということなので、やはり勉強の質を上げることとスキマ時間を活用することは必須になってきます。 これはよく答えてる質問なのですが、勉強の効率を上げるには「時間効率」と「勉強法効率」を上げる必要があります。 🖋勉強法の効率を上げるには📚 これはなかなかすぐには効率が上がりません。人それぞれに合ったやり方があります。個人的に自分を見てくれる人がいる場合はその人にやり方を見てもらいましょう。いない場合はトライアンドエラーです。正解はないので色々なところから情報を得て自分に合ったやり方を見つけてください。 ポイントとなるのは ・無駄な問題演習を削ること ・出来ない問題に出来るだけ多くの回数当たること です。 受験まで時間が決まっているます。例えば一年間で「青チャートを5周する」という目標は、数学の学力向上にはいいかもしれませんが他の科目は時間が足りず壊滅的になってしまいます。ただ、「出来ない問題に対して五周以上解き直し」をするという目標ならば可能かもしれません。そのように効率化できれば合格が近づきます! ⏰時間効率を上げるには⏳ 一日何時間勉強したか言ってる受験生いますよね。ただもしかしたら10時間勉強していると言っている子は他の人にとっての5時間分しか勉強出来ていないかもしれません。時間当たりの効率を上げるのに手っ取り早い方法は「目標設定を細かくする」ことです。 一年後に○○大学に受かる ↓細かく 半年後に模試で○○大学の判定をB以上にする ↓ 次の数学の偏差値△△まで上げる ↓ 一週間で次の模試の範囲の□□%の範囲の問題を完成させる ↓ 【明日は⭐︎問の問題を解く】 大きな目標のために必要な小目標をたてて、それを達成するために必要な勉強を逆算しましょう。 🌟家で集中できないことについて 家で集中できない原因はいくつかあると思います。原因と解決策を自分なりに書いてみます!tgrさんの場合は家でも勉強できる環境を作ることが大事だと思います。 *ゲームやテレビなど他のものが気になってしまう →親に預かってもらったり、ゲームのアンインストールをする *やる気が出ない →タスクを明確にしましょう。1日にどの問題を何問やるのかの計画を立てて、それをこなすようにすると何となく勉強よりも効率が上がります *家でやらなくても良いことをやってしまっている →英単語の勉強だったり、イディオム,古文単語とかの勉強って移動時間を使う方がやりやすいですよね。家での時間は数学の問題を解いたり、長文読解をしたり、その時にしかできないタスクを振ることでやらなければいけない気持ちにもなるし眠気防止にもなります!
東京工業大学物質理工学院 yuya
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不安
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部活と勉強の両立
お疲れ様です‼️初めまして、わたしの回答が少しでもあなたの力になればと思いコメントさせてもらいます。 週6部活は私と同じ状況ですので、やっていたこと、こうしたら良かったことをお伝えします。 正直、文武両道はかなり厳しいです。小中高と厳しく部活をやってきて無理では、私は感じました。 ですが部活優先でなんとか勉強に食らいつくことは可能です。50:50で同じ努力量を割けないだけで少しずつ勉強はできます。 ☆スキマ時間 恐らくよく耳にするのではないでしょうか。 英単語や古文単語は行き帰りの電車や寝る前などに必ずやる、と予め決めておいてください。 ☆スケジュールと共に目標を立てる(タスク型) 1日、1週間、1ヶ月、3ヶ月後とスケジュールを予めたて、目標を決定しましょう。何時間勉強するという考えより、何を習得すればよいか、という認識に変えます。 ☆勉強時間 タスク型で動くことを前提に。 平日は毎日1時間でも勉強できたら上出来です。 (英単語などスキマ時間を除く、ですがちゃんと毎日続けましょう) 日曜日はオフとのことですが、週6の疲れを出来るだけ回復させる為には勉強がっつりやりすぎる訳にも行きませんよね。逆にやらなきゃ!と思いすぎると寝込みたくなってしまいます。また、遊びに行きたくもなります。それは無理には止めませんし私も週一のオフのために部活やっていたものです。 目標は3時間、できたら5時間机に向かう事にしましょう。 塾の授業があるなら必ずしもそうではありませんが… ▶️まとめ: 同じ努力量はきついので、できる範囲でちょっとずつやる。時間に問わられずに小さな目標を立てる。 まだ高校1年生ですし焦ってやると体調崩してしまいますので自分のできる範囲と+‪α‬程度に頑張りましょう‼️ 部活はやめない方がいいです!部活では勉強では決して学べないことが沢山あります。やめるにしてもより考えてから決めましょう。 それでは頑張りましょう‼️
早稲田大学法学部 みやこのせいほく
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時間の使い方
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部活がある日の勉強
こんにちは。以下私の考えを述べさせていただきます。参考になるところがあれば吸収してください。 部活動をしていると、体力的にも時間的にもしんどいことは多いですよね。私も週6日運動部に所属しており、春先は試合も多かったので、大変なお気持ちはよくわかります。 さて、与えられている時間は24時間皆平等ですから、部活動をしている以上他の人と比べて勉強に割ける時間が少なくなってしまうのは仕方のないことです。お分かりかと思いますが、したがってできることは可能な限り隙間時間を捻出して勉強時間を確保し、その中で効率よく勉強することです。 私も、部活動をしている以上あまり夜遅くまで勉強すると次の日の授業や部活に支障が出るし、何よりしんどいので夜は早く寝るようにしていました。そのため、家に帰ってから勉強する時間はほとんどありませんでした。以下、私がどのように隙間時間に勉強していたか述べます。 まず、朝起きると朝食を食べながら勉強していました。勉強といってもそんなに時間はないし、ペンも持てないので、前日の夜に暗記したものの確認など、目で見てできるものをやっていました。次に通学ですね。私は電車通学だったので、電車内でこれまた暗記ものなどに取り組んでいました。自転車通学だとなかなか集中して勉強できないかも知れませんが、覚えることを軽くメモにまとめておけば、自転車が止まった時にそれを確認して、運転中に頭の中で反芻することは可能かと思います。くれぐれも、事故には気をつけていただきたいですが。 学校に着いたら、授業が始まるまで、ペンも使う演習問題などに取り組みました。授業中は、内職をしていました。これに関しては賛否両論あるでしょうから、自分の判断だと思います。例えば、授業で習った範囲はその授業中に関連する演習問題まで解いてしまう、などすればしっかりと授業を聞きながら、演習の時間として確保できるかと思います。休み時間も、トイレなどを済ませて適度に休憩しつつ、あとは何か勉強するようにしていました。それほど多くは勉強できないかも知れませんが!たとえ少しの隙間時間でも勉強しようと意識づけることで、モチベーションを保ち、勉強することを習慣化させるようにしていました。お昼も素早くご飯を済ませて、あとはお昼休憩の間に勉強していました。家に帰ってからは、ご飯を食べながら暗記ものをし(行儀が悪いですが、当時は仕方ないと思っていました)お風呂に入りながら勉強もしていました。スマートフォンをお風呂に持ち込めるようなケースも販売されていますから、それを使ってスマホを持ち込み、参考書の写真などみながら勉強していました。あとは、寝る前に暗記ものですね。こうして少しずつ勉強時間を捻出することで、なんとか食らい付いていました。もちろん、受験生ということもあるので、家に帰ってから全く勉強しなかったわけではありません。 人によって生活の仕方は異なるでしょうから、自分なりに隙間時間を捻出する方法を見出せば良いと思います。 今は部活動に受験に忙しくて、そろそろ周りに引退する人も増えてきて精神的にもしんどい時期かも知れません。少なくとも私はそうでした。しかし、その気持ちもとても大事で、あと少しグッと堪えれば一日中勉強できる日々がやってきます。その時にがっと頑張れるように今のうちに勉強したい欲を貯めておけば良いと思います。もちろん、勉強漬けの毎日になってしまうわけですから、今のうちに部活を楽しむことも忘れずに。あと、これは個人的な意見ですが、部活動を引退したあとは極端に運動量が減るので、あまり体が疲れなくなります。なので、部活をしていた時と比べて圧倒的に眠くなることなども減りました。もしかしたら、引退したら眠気に負けずに頑張れるかもしれませんね。勉強頑張ってください。
大阪大学工学部 ワニ
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