過去問 復習
クリップ(34) コメント(1)
7/21 8:34
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
ゆり
高3 神奈川県 早稲田大学文学部(69)志望
過去問の復習として、先ずは自分で訳して、解答の和訳と照らし合わせ、理解できなかったところの構文をとるという形でいいんでしょうか?
どうも効率が悪い気がするので、正しいやり方を教えていただきたいです。
又、過去問は模試のように翌日、1週間後、1ヶ月後と、復習する必要はあるのでしょうか?
回答
Mx
東京大学文科三類
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東京大学に所属している者です。
質問者さんのような進め方で問題ないと思います。ちなみに自分は、過去問に限らずほぼ全ての英語の長文を以下のような方法で勉強していました。
①長文を「日本語に訳さず理解しながら」黙読する
②理解できないところがあったら文法や和訳を確認する
③黙読し終わったら「日本語に訳さず理解しながら」何回も音読する(引っかからずに音読しながら意味がとれるようになるまで)
大切なのは「日本語に訳さず理解しながら」というところです。例えば「This is an apple.」という英文を理解するためにわざわざ「これはリンゴです。」と訳すことはないはずです。それをもっとレベルの高い英文でもできるようにする感じです。最初は精読も音読もなかなかできず、効率が悪いと感じるかもしれませんが、慣れてくるとどんな英文であっても読むスピードも正確性もどんどん向上していくので結果的に効率がいい勉強方法だと言えます。
また、模試と同様にある程度期間をあけて復習するのはとてもオススメです。その復習方法は以下のようにしましょう。
①音読する
②音読しながら理解できないところがあったら文法や和訳を確認する
③一周したら、その後何度か音読する
一度丁寧に精読した上に音読を繰り返し行っているので、多少期間が空いても少し文法や和訳を復習すれば比較的簡単に再びスラスラ読めるようになるはずです。
少しでも参考になれば幸いです。
Mx
東京大学文科三類
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プロフィール
東京大学の4年生です(文科三類→文学部)。 自分は高3の夏の駿台東大模試で総合偏差値42のE判定でした。しかしそこから3ヶ月後の秋の駿台東大模試で総合偏差値を18上げてA判定を獲得、その後現役で東京大学文科三類に合格することができました✨ 【正しい努力】をすれば必ずいい結果に繋がります‼️ 皆さんの努力を【正しい努力】に導くことを心がけて回答やメッセージを送らせてもらっています。少しでも皆さんの勉強の参考になれば幸いです。 よろしくお願いします🙇♂️ 【追記】 社会の選択は日本史と世界史、理科の選択は物理基礎と化学基礎でした。
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コメント(1)
ゆり
7/25 1:04
ありがとうございます!!アドバイスして頂いたとおりにやってみます!