UniLink WebToAppバナー画像

偏差値50でも大学入れますか?

クリップ(0) コメント(1)
9/6 16:42
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

キキ

高1 福島県 東北福祉大学志望

今高校1年生なんですが部活や勉強と両立が難しくなってきています。わたしには夢があります。でも平日の部活で家に帰るのは10時過ぎ、休日の日でも7時過ぎとかなり勉強する時間がありません。部活を辞めてちゃんと勉強と向き合いたいと考えていますが内申点に影響はないのかと考えています。そこのところを教えてほしいです。

回答

回答者のプロフィール画像

MiMi

九州大学理学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
まず最初に、安心してください。大学入試は一切内申点を考慮していません!(ただし一般入試に限る。) 一応、一般で見るタイミングがひとつだけあり、それが点数が全く同じ(小数点第3位まで大学入試はあったりします。)状態の複数人がいてそこにボーダーがくるような状態でなおかつ国公立で定員を一人も変更できないときですね。 まぁ、こんなこと考えるくらいなら気にせず勉強したほうがいいです。はい。 ただ個人的には部活をやめることのデメリットとして、最もあげたいのは大切な高校生活であるべきということですね。部活をして、仲間に巡り会えて、そのまま大人になっても時々あって飲むような仲のやつなんだよなぁ。みたいなことに高校の仲間はなりえます。まぁ、部活じゃなきゃいけないと言うこともないのですがね。 もちろん勉強にすべてを注ぎ込むことでちゃんと第1志望の大学にいき、そこで充実下日々をおくって良い仲間を作るのもありでしょう。 そのあたりも天秤にかけるときは乗せてあげてください。あなたの大切な大切な時間です。こんな国のたった一度の入試とかいう制度で人生棒に振らないようしっかり考えた上で勉強も頑張ってくださいね、きっとよい将来が約束されることを祈ってます。
回答者のプロフィール画像

MiMi

九州大学理学部

26
ファン
7.1
平均クリップ
4.3
平均評価

プロフィール

現役数学科の1回生です。数学単科家庭教師してます。 少しでも数学に悩む人を助けたいです。 数学だけならずその他生活とうにも答えていきます。 よろしくです♪ ツイッターで質問受けます。 「数学メイク」(@only_eye_shadow)

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(1)

キキ
9/16 12:32
ありがとうございます!

よく一緒に読まれている人気の回答

部活動について
部活動は最後まで続けた方がいいですよ。 おそらく相談者さんは毎日厳しい練習をしていることと思います。そうした練習を通して、忍耐強く取り組む姿勢や達成感が得られるものです。そして何より、共に練習を乗り越えてきた仲間は一生の友と言える存在になります。これは僕自身の経験から確信を持って言えることです。 多くの人は部活動をやめればその分勉強時間が増えると安直に考えがちですが、実際は部活を辞めてもさほど勉強時間に変化はないでしょう。部活を辞めてできた時間で遊ぶなどしていた友人も周りにはたくさんいました。勉強に対するモチベーションを高1から受験本番まで高いレベルで保つことはほぼ不可能だと思います。 それともう1つ。指定校推薦を目指すにしろ一般受験をするにしろ、学校の定期テストで好成績を出すことは重要な指標になります。勉強時間は限られていると思いますが、だからこそ授業中に自分がわからないところを明確にして短時間で理解できる工夫ができれば、勉強と部活の両立は可能だと思いますよ。 答えになっているかは微妙なところですが、まだ高校1年生なわけですし、部活動と勉強を両立する方法を今のうちに確立できれば良いと思います。頑張ってください!
早稲田大学先進理工学部電気情報生命工学科 dice95
11
0
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
勉強と部活
まず55の高校と言っても、学年一位なのか最下位なのかで大きく異なるので、あなたがその中でも平均的なレベルにいると仮定して話を進めます。 私の経験則として、上位を取っている人は部活をやってる人の割合が高かったです。 実際に勉強のために部活を辞めた人で、その後成績が上がり本命に受かったケースは聞いたことがないです。もちろん私の知る範囲内のことなので、そういう人も当然ながらいるとは思います。 これは部活をやることでリフレッシュとなり生産性が上がるから、という理由もありそうですし、逆に自分から知識を吸収しにいくような能動的な人間だから部活もやろうと思う、という因果関係も少なからずあると思います。 結論としては部活をやっても良い成績を取ることは可能です(ただし練習量がエグくて他のことに支障が出るレベルなら話は別)。 ただ難関国立に行けるかどうかは、難関のレベル感を都立大なのか東京一工なのかどちらに設定するかにもよるでしょうし、頂いた情報量では判断できないと思います。 なので勉強スケジュールや方法などは他の質問で詳しく聞くのがいいと思います!
北海道大学経済学部 まごころを、君に
3
2
モチベーション
モチベーションカテゴリの画像
部活と勉強を両立
こんにちは! 私も高校時代、運動部でした。しかも、練習は週6で休みは月曜の放課後だけです。家に帰っても疲れて寝てしまい、勉強は全くできませんでした。 そのせいでかなり悪い成績を取り、 かほさんと同じく親に部活を辞めろと言われました。 しかし、私は辞めませんでした。 両方ともとことんやり切ってやる!そうすれば文句ないだろ! そんな気持ちでひたすら自分を信じて貫きました。 もちろん苦しかったです。 成績もなかなか上がらない。 こんなに頑張ってるのになんで! そう思っていました。 しかし、決して諦めませんでした。 高3の夏で部活がおわったとき、第一志望の国立大はE判定でした。 周りにも志望校を変えろと言われました。 それでも、私は諦めませんでした。 周りになんと言われようと俺はやる! そう思って突き進んだ結果 最後にはその国立大に受かることができました。 そんな未来をあなたにも感じてほしいです。 かほさんは辞めようと思っても辞められないというのは、部活が本当はやりたい気持ちがあるのかなと思いました。 もし、少しでも部活がやりたいと思うなら、部活を辞めてしまったら後悔するのではないでしょうか? 不安なのもすごくわかります。 私もそうだったから。 でも一度きりの人生です。悔いのないよう精一杯生きたいじゃないですか。 勉強か部活か、どちらかを選べ。 そう言われたら、私は「両方」とはっきりと言える、そんな生き方をしたいです。あなたはどうですか? あなたが本当に求めるものを考えてみてください。 部活で上手くなるために練習して、試合で負けたら悔しくて、それでまた頑張って。最後までやり切る。 勉強もしっかりと頑張って、少しずつ順位を上げて、成績を上げて、最後には国立大学に合格する! そんな未来の可能性が少しでもあるならば、チャレンジする価値はあると思います。 すみません無責任に部活を続ける方を薦めてしまいました。少しでも元気になってもらえたら幸いです。 応援しています。いつでも相談も乗ります。 がんばってください。
東京工業大学第五類 あっちゃん
9
0
不安
不安カテゴリの画像
部活と勉強の両立について
正しくは勉強と部活、習い事の両立になりますね。 まず、国公立大学に行きたいのであれば、1年生のうちからコツコツ勉強しておくことをおすすめします。 部活が週6で習い事が週3ということは、おそらく 部活の後に習い事に行くということで良いのでしょうか? 部活は19時に終わるこということでしたが、それは平日のみの話でしょうか? あまりはっきりとした情報量が多くないので、具体的なアドバイスをすることはできませんが、やはり限られた時間をいかに効率的に使うことができるか、これに尽きると思います。 高校の偏差値で行ける大学が決まるわけではありませんが、もし仮に自分の高校から進学するにはかなり努力しなければならないレベルの大学なのであれば、それは心を鬼にして努力しなければなりません。 おそらく、あなたにとって最大の敵は志望大学の偏差値ではありません。 おかれた環境でどれだけ自律した努力をできるか、あなた自身にかかっていると思います。 このような表現は誤解を招くかもしれませんが、伝わりやすいように端的にお伝えします。 偏差値70の高校と偏差値45の高校では、教室の雰囲気がまるで違います。 朝の自習の時間、授業中の態度、定期テストの母集団のレベル、定期テストの問題のレベル、放課後の過ごし方、大学入試に対する意識…あらゆる面で違います。 大阪府立大学志望ということですが、この大学は偏差値70の高校の生徒が普通に進学してくるようなハイレベルの大学です。 具体的には申し上げませんが、つまり3年後にそういうレベルの受験生と勝負して勝たなければならないということを覚えておいてください。 その上で、自分に厳しく努力していく必要があります。 具体的なスケジュールをお伝えすることはできませんが、平日は2時間、休日は4〜6時間は確実に勉強時間を確保してください。 以上になりますが、参考にしていただければ幸いです!
東北大学教育学部 まー
3
0
不安
不安カテゴリの画像
部活と勉強の両立について
こんにちは😃  まず、受験で受かる人には圧倒的な上位層とそうでない層がいます。前者は才能があり、部活をせずきちんと勉強した人、部活をやっていても才能でカバーし少しの勉強で合格する人などです。突出した才能が無く、部活をするならば、このような人には正直いって勝つことができません。しかし、実際問題、このような人は少ないため、普通のレベルの層における勝負に勝てば十二分に合格することは可能です。このことをまず前提として考えてください。  部活をすることは全く問題ないと思います(部活に慣れてきたらすぐに寝ることはなくなると思います笑)。しかし、定期テスト期間部活が無い、または、少ない時間があると思います。その時間にきちんと勉強することが最低条件です。定期テスト命!と言うのではありません(そういう先生嫌いでした笑)。それぞれの科目を少しずつマスターしていくことが最重要です。定期テストはその目安の1つでしかないので、先取りいくらしようが構いません。  日々の勉強としては、何月までにどこまで終わらせる!といった目標をまず立て、それに向けて少しずつやるということだと思います。当日勉強して、その休憩中に前日やったことを1から思い出すやり方は効果的です。また、日曜日など時間がある日にその週やったことを頭の中で反復するのも👍  高1ならまだまだ時間はあるので、悲観的にならず頑張ってください☺️  
大阪大学文学部 しゅん
2
0
不安
不安カテゴリの画像
部活動について
こんにちはー 部活動についてですが、結論から言ってしまうと辞める必要は全くないと思います。 僕自身高3の春に正式に引退するまではほぼ毎日運動部で活動していました。しかしなんとか現役で大学に合格できています。 実を言うと僕は第一志望の大学に落ちてしまった身の上なのですが、これは部活動を引退するまで勉強をほとんどしてこなかったことに原因があると考えています。なので、部活動を引退するまでは時間が取れないなりに(休日等に)少しでも勉強を重ねて、引退後にがっつり受験勉強を進めていけば学力の問題はどうにかなると思います。 それに途中で部活動を辞めてしまうというのはなんだか後悔が残る気がしませんか?少しでもそう思うなら部活は辞めるべきではないと思います。それ自体が勉強する上での一種のストレスになりかねないと思いますし。実際僕の周りで部活を辞めた人が受験で成功を収めたかと言えば、あながちそんなことはないと思います(こればかりは偏りがあるかもしれません)。 ただ忘れないで欲しいのは部活をやりながらも勉強は一定量はしてほしいということです。これをしないと僕のように引退後の勉強がかなりきついです。 以上長文失礼しました。参考になれば幸いです。
北海道大学経済学部 Ko
4
0
不安
不安カテゴリの画像
勉強と部活を両立するには
凄すぎて驚きました! 勉強1割で高校のテストで学年トップ10を維持できるのですか!? それだけ力があるのならば心配いりません。引退後に部活に当てていた時間を勉強にあてれば大丈夫です。 僕の周りには高3の10月までサッカーをしていて現役合格している人もいます。実際に部活が終わると湯水のごとく時間が湧きます。多くの人はその時間を遊びや休憩にあててしまいます。そして受験に失敗します。もっと勉強をしたいと考えているあなたならば大丈夫だと思います。 また、勉強と部活で役立つのはどちらかと言われると、僕は後者を選びます。正直受験勉強なんて大学合格した後殆ど必要ないです。次使うのは3年後の就職の場面で少しだけです。それよりも大学生活を充実させるために必要なのは何でしょうか?そう、部活やサークルです。あなたのように部活を頑張っている人は大学でも輝かしい楽しい生活が送れると思います。 不安になる気持ちも分かります。しかし部活というハンデがなくなった時こそ上を狙うことができるはずです。
京都大学法学部 まりきゅー
22
3
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
部活との両立方法
こんばんは。 私も、毎日部活動がありました。特に体育系の部活動に所属していると、身体の疲れも相まって勉強に支障がでるのではないかと感じるお気持ちは、痛いほどにお察しします。 ただ、私個人の意見としましては、クラブ(部活動)に所属しつつ勉学に精を出すことは極めて有意義だと主張します。 と言いますのも、部活動をする分、どうしても勉強に割ける時間が限られてくると思います。ところが発想を転換すれば、限られた時間で如何にして勉強するべきか(志望校に合格すべきか)を考える契機となり、効率的な勉強の習慣が期待できます。 そもそも、これはあくまで個人的経験からですが、短い時間で集中して学んだものはきちんとものになる感覚があります。一方で、膨大な時間を前にダラダラとする勉強はものになりにくいです。実際、受験勉強を理由に部活動を断念した友人も、あり余る時間を前に、自分の好きなことをする時間が過度に増え(娯楽など)、返って勉強時間が減っては学習効率が低くなった口にしております。 加えて、部活動を通して、座学では学び得ないものに気が付くことは言うまでもありません。大学生になったいまでも、高校で切磋琢磨したり笑いあった仲間の存在はあまりに偉大です。明らかに今の自分に居なくてはならない存在だと断言できます。そういった仲間と巡り会う機会をどうか大切にして頂きたい次第です。 さらに、特に身体を動かす部活動に所属すれば、運動による効能が期待されるでしょう。すなわち、体調を崩しやすい受験生にとって、このようにして運動の時間を確保することで最も重要な「身体の健康」が見込まれます。もう少し実用的な効用として、記憶の定着にも運動が一役買ってるのは有名な話では無いでしょうか。身体を動かすことで脳に十分な血が回りその活性化が期待されることは、科学的にも実証済みのようです。 回答が遅れて申し訳ありませんが、後者のご質問に対しては、「定期テストを受験勉強に利用せよ」と声を大にして伝いたく思います。本当に如何なる事にも通ずることと思いまが、所謂「意味の無いこと」はこの世にありません。むしろ学校の定期テストなどは、言わずもがな大学入試対策に直結しております。例え難度が低い等思うところがあったとしても、簡単な問題からも見方によって膨大なことを学ぶことが出来ます。経験から間違いありません。受験勉強と定期テスト対策をら分けて考えず、ご自身で上手く「利用」してやって欲しい所存です。 さて、長文失礼していますが、いずれにせよ、質問者さんはまだ1年生とゆうこともあり、これから沢山の高校生活が待っています。言わずもがな非常に難関な志望校を意識しておられること、心より応援しています。私から具体的にどのようにすれば両立が上手く行くか、といったことについては何も言えません。あるいは言うことはあまりに有意義でないと考えております。申し訳ありません。要は、まだ時間が沢山あるので、自分なりに様々に試してみて、是非揺るぎない最強の「型」を見つけてください。東京大学は、あなたのそういった主体的・能動的な試みを、回答用紙を通して試験日に大いに評価してくれるはずです。周りに流されることなく頑張って頂きたいです!心より応援しております。 長文失礼しました。
慶應義塾大学文学部 きさらぎ
4
1
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
部活を辞めようか迷ってます
初めまして。 私も現役の頃部活を辞めるべきか悩んでいました。中高と陸上を続けていて、母校は毎年全国大会にも出場しているいわゆる強豪校でした。休みも週1あるかないかで、ちょうど同じように2年生の秋頃から自分の学力に焦りを覚えて部活をやめようか悩んでいました。 ただ結果的には部活は3年生の引退まで続けて、今は続けていてよかったと思っています。部活で特に結果を出していたわけではなかったですが、陸上は高校までと決めていたこともあって最後の大会で自分なりに一区切りつけることが出来たので心残りもあまりないです。 部活を途中で辞めた人が成績をあがらないと言われているのは気持ちの切り替えができていないからだと思います。辞めても学校で部活の仲間と会ったりすると、人間関係で結局悩んでしまったりして思うように勉強に集中できない可能性が高いです。 ただ「部活の時間をもっと勉強に当てることが出来ればもっと成績が伸びるはずだ」と思ってしまうのも、とても分かります。 そこで1つ提案なのですが、とりあえず後のことは考えず、今できることに集中するように少しでも考えを変えてみてはいかがでしょうか。高校生活は一度きりです。大学に合格することと同じくらい今の生活も大切です。最後まで部活を続けるかはあなた次第ですが、もし部活を最後まで続けられないと思ったとしても、自分の中で「この大会までは頑張る」という目標を立てて一区切りつけることが大切だと思います。それも勇気ある決断です。 自分も最終的には、部活の時は今だけの青春を全力で謳歌して、勉強の時は限られた時間の中で少しでも長い時間集中して取り組むことを意識して残り半年ほど部活を取り組みました。結果として第一志望に合格することは出来ませんでしたが今の大学生活は非常に充実していますし、当時の苦悩は今の糧になっています。 また、勉強時間も多い方がいいですが、必ずしも長く勉強したとしても成績が上がるとは限りません。今の時期に限られた時間で最大限集中して勉強することが出来れば、きっと受験期に成果は出るはずです! 多分自分の理想と現実のギャップに苦しんでいるのでしょうが、あなたは充分頑張っています!周りに難関大の合格者がいない中で合格を勝ち取ることは簡単では無いですが、あなたの未来を決めるのはあなたです!最後まで自分の可能性を信じて頑張ってください! このような拙い文章で恐縮ですが、この文章で少しでも貢献出来れば幸いです。 仙台からあなたの充実した高校生活と第一志望合格を願っています。
東北大学理学部 きむきむ
8
7
不安
不安カテゴリの画像
偏差値40台から神戸や早慶は可能でしょうか
こんにちは久保田です。 結論から言えば間に合わせることは可能だと思います。しかし、yyさんの状況を鑑みるとなかなか苦しい戦いになることも承知して欲しいです。 yyさんが目指している大学はどこも進学校出身者の多い大学です。進学校出身者が多いのは、進学校がそう言った大学に向けた授業計画をしているからという理由が大きいです。進学校では2学期くらいに履修範囲を終えてそれ以降を演習時間にしたり各自の勉強時間として時間を確保してくれます。また、進学校の教師はyyさんの目指しているような難関大学の出題傾向などについて知識を持っていてその対策として十分効果のあるものを作ってくれます。 しかしだからと言って進学校からしか難関大学へ行けないということではありません。上で述べた事柄は全て自分または他の施設で代替が可能です。そのため自分や塾を使って正しい努力の仕方をすれば誰でも難関大学へ行くことができます。 また、yyさんはまだ高校2年生でありますから十分に時間があります。一年以上あれば大体どの大学へも努力次第で行くことができると思います。 ここからはyyさんの状況を考えて現実的に考察していきます。今の偏差値などは勉強次第でいくらでも変動するので大して悲観的に見ることも楽観的に見ることもしない方がいいと思います。ただ、部活がほぼ一日中で引退も遅いということは大変大きく受験に影響します。 部活は体力を使うので部活がある日に集中し続けて勉強をするのは困難だと思いますし、そもそも十分な勉強時間を確保することも難しいと思います。また引退が遅いのはそれ以上に受験を困難にすると思います。どれだけ日頃から勉強を少しづつやっていったとしても、勉強に全集中できる期間が11月からしかないと、今までやってきたことが互いに繋がったりコツを覚えたりして急速に実力が伸びる時期が来なかったり、いけるはずの実力まで伸ばし切ることができなかったりします。 そのため部活は最後までやらず途中で勉強にシフトして勉強に集中する期間を伸ばすことがyyさんがあげた四つに大学への合格可能性を高める手段だと思います。また、部活を削るという手段を取る時、1日1日の時間を減らしたり、途中の期間だけ少し部活から抜けて勉強し、引退時期には部活に戻ったりする方法はお勧めしません。人寄りますが、終わりではなく途中で部活を削ると不完全燃焼になったり部活への気持ちが切り替えきれずに引退を迎えたりと中途半端になってしまうことがよくあるからです。そのため部活を削るのであれば引退時期をみんなより早めにすることがいいと思います。 ここまで部活を途中で辞めることを勧めましたが、yyさんのようにいきたい大学、学部が決まっている場合は部活を最後まで続けて合格することも難しくはありますが可能だと思います。 それは今の時期から志望校をどれか一つに絞り、その大学の試験のためだけに勉強をしていく方法です。この方法をとれば単純に勉強するべき量も減りますし、指針が明確にあるので部活で1日の勉強時間が短く、引退時期が遅いとしても間に合わせることが可能だと思います。 ただ、この方法は諸刃の剣だと思って欲しいです。途中で志望校を変えるなどということがほぼ無理になってしまうからです。その大学専用の頭になってしまうと滑り止めの私立や後期などでも普通に落ちることがあるからです。そのためこの方法はよく考えて選択して欲しいです。 正直に言えばyyさんの置かれている状況から四つに大学のどれかにいくことには障害が多すぎる気がします。ですが、障害を消すかどうかによって可能性は大きく変わりますし、戦略によっても大きく変わります。つまり可能性は十分にありますし作ることができます。今の段階での偏差値や実力は特に気にする必要がないので部活と受験についてよく考えた上で後悔の少ない選択をしてくれることを望んでいます。頑張ってください。
京都大学工学部 久保田
1
0
不安
不安カテゴリの画像