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一対一かプラチカか

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12/28 15:37
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クラゲ

高1 宮崎県 京都大学理学部(65)志望

京大理学部志望の高一です。 高一のうちに青チャート(ⅢC以外)を完璧にできるように進めているのですが、青チャートが終わった場合、一対一をするべきか、プラチカに行ってもいいのか教えてもらいたいです。 できればその後の数学の参考書ルートなども教えていただけると嬉しいです。

回答

サトシ

大阪大学外国語学部

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高校一年生から京大を見据えて2Bまで終わらせようとしているのは本当にすごいと思います。 まず数学において大切なことは標準的な引き出しを作っておくことです。いわゆる解法暗記です。文系なら250問、理系なら400問必要だと言われています。ここで一対一とプラチカの参考書の性質の確認をしましょう。 一対一 典型問題を集約したもの、青チャートのエクササイズレベル。解法暗記をするにはかなりの良問が揃っている。 理系プラチカ 一対一とさほどレベル感は変わらず良い解法暗記問題集となっていると思う。 文系プラチカ 難易度は理系プラチカと乖離しており完全なる実践問題集。かなり難しい なのでおすすめは一対一ですね。ここが終われば実践に行く一歩手前までは完了しているので標準問題精講という問題集をしてみてはいかがでしょうか?標準と書いていますがかなり難易度は高いです!覚悟して臨んでください!そのあとはやさしい理系数学(全く優しくない、むしろその逆)か上級問題精講という参考書で実践力をつけ、過去問に挑んでみてください! 応援しています!頑張ってください!

サトシ

大阪大学外国語学部

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京大文系数学
文系の者ではないですが回答させていただきます。 青チャートと一対一の問題がだいたいできるのであれば、数学の参考書として「文系数学に良問プラチカ」をおすすめ致します。 数学の勉強には2段階あると思っていて、1段階目がおっしゃっていた青チャートや一対一などの網羅系の参考書を用いて、そこに載っている問題を見た瞬間に解けるくらいにまで刷り込んでいく、これをできる限りやった後2つ目の入試問題をたくさん解くという段階に移ります。この段階では1段階目でやった典型問題の知識を使い、必死になって一問を解き切る訓練をします。時間はどれだけ使ってもいいと思います。 上記のプラチカは完全な入試問題演習書です。ですので一問一問にできる限りの時間をかけて取り組むことをお勧めします。解けるまで解き続けるくらいの気持ちで取り組むのがいいと思います。解答はあんまり見ないで一問に1〜2時間くらい使っても全然いいと思います。 注意事項としては先ほど書いた2段階目は1段階目が不完全だとあんまり意味がなくなってしまうという点です。まだ時間はあると思いますので青チャート、一対一が不十分と思われる場合はまずはしっかりそっちをやり切るのがいいと思います。全然焦らなくていいと思います。 受験まで1年と少しありますので後悔のないように頑張ってください。健闘祈ります🙏
京都大学理学部 京大 理学部
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文系数学
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京大数学
はじめまして!京都大学総合人間学部(文系入学)新2回生です!春から高校生、入学おめでとうございます! 自分もチャート、一対一、プラチカをやったことあるので、参考になればと思います! まず、自分がやってみた感想を述べたいと思います。 ・チャート 問題の解法が体系的に書いてあるので、基盤として持ってこいの本。例題の解答を熟読するだけでも全然違います。受験期は問題を見て解法が頭に浮かべばOKという感じでやっていました。 ・一対一対応 応用問題が少し多いですが、チャート完璧なら多分余裕です。センターに出てもおかしくない難易度の問題もあります。自分はこれめんどくさくなって途中で投げちゃいました笑 ・プラチカ とても難しいです。最初やりはじめた時は、1ページに1問解けるかくらいでとてもしんどかったです。あと、京大にしては計算が煩雑な問題が多く、それもしんどかったので、重要そうな問題だけをやってました。 ・過去問 25ヶ年を買って受験期に3周ほど解きました。A問題は完璧に解けるようにしてました。ただし、解答を読んでも理解出来ない部分があったので、数学の先生には「解答の解読」を依頼してたりしました笑 以上が僕個人としての感想です! 正直、一対一やプラチカはやってもやらなくてもってのが個人的な意見です。(英語が極端に苦手とかあるのならやった方が良いかもしれません...) あと、受験期ですが「世界一わかりやすい京大の文系数学」っていう黄色の本があるのですが、それを過去問解き始める前にやりはじめました。とても分かりやすかったので、もし良かったら参考にしてみてください。 まあ、新高校1年生ということなので最初は教科書からですね!教科書が理解できなければ歯が立ちません!数学の教科書は良い参考書です!! ということで、僕の結論ですが、 教科書→4ステップ等→チャート→プラチカ(任意)→世界一わかりやすい→過去問 です! 勉強をこまめに頑張って、かつ友達とたくさん遊んで、充実した3年間を過ごしてください! 勉強も大切ですが、高校の友達は一生の友達になり得ます!青春を楽しんでください笑
京都大学総合人間学部 FJgen112
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文系数学
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数学の参考書
こんにちは!お疲れ様です。  結論から申しますと、今から一対一を始めるのはあまりお勧めしません。一対一は問題数が非常に多くその名の通り網羅性は非常に高いですが取り組むのにもそれなりに時間を要します。また、青チャートよりは難易度が高いですが同様の網羅系参考書であるため、内容が被っている部分も多々ありますから高三の6月から全部解くのは時間が勿体無いです。しかし、自分が今苦手だと感じている分野があるのであればその部分だけ解くというのは全く問題ないでしょう。これから紹介する問題集はやや難易度が高いものもありますから、基礎がしっかり固まっていないと太刀打ちできないです。  以下、おすすめの参考書です。 ・理系数学入試の核心 標準編 ・標準問題精巧 ・理系数学の良問プラチカ(ⅠAⅡBは文系の方が難易度は高い) ・やさしい理系数学  青チャートが完璧というのがどこまでのレベルのことを指すのかが非常に曖昧であるため少し幅広く挙げさせていただきました。下に行くほど難しいです。上二つのどちらかを選択した場合は下二つのどちらかも解いたほうが良いでしょう。問題量は核心の方が少ないので他の教科もしっかり勉強したいのであれば核心の方がおすすめですが、ぜひ自分で書店に行って選んでください。問題のレベルだけでなく、構成や解答の書かれ方など人によって合う合わないがありますから自分に合うなと感じた問題集を選びましょう。    プラチカ、やさ理が終わった後は目標点によって変わってきます。数学で稼ぎたいのであれば上級問題精巧や入試の核心難関大編をお勧めします。そうでないのなら過去問を解きましょう。  合格をお祈りしています。
東京工業大学情報理工学院 Rei
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理系数学
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数学の問題集の使い方について
こんにちわ!現役東大生のアーメン太郎です! 青チャ一通りやってから一対一やるのがいいかも!んで、プラチカは俺もすごいおすすめだから是非2、3周してもらいたいかな!東大文系数学はプラチカと大体同じレベルだからプラチカを暗記するくらいやり込めば合格点、7割くらいは取れると思う! あと数学の勉強の仕方を少し紹介させてもらうと、やっぱ数学は思考力が大事だから手を動かすことが大事!すぐ答えを見たり答えを写しただけでわかってる気になるのは一番危険!少なくとも5分くらいは考えて粘ってみよう!それで全然ダメなら答えを見る!熟読する!んで、答えを見ながらじゃなくて、答えを閉じてもう一回その問題を解いてみる!答えとほぼほぼ同じような感じで書けたらクリア!もし答えまで辿り着けなかったら真に理解できてないってことになる! このやり方はちょっと時間がかかるけど、めっちゃ大事!まだまだ時間はあるから焦らずに、深くじっくりやっていこう!プラチカは本当におススメだから2、3周するのをおススメする!過去問も後々2、3周できるといいかな! 本番は極度の緊張状態で計算ミス続出するから日頃から時間測りながらプレッシャー感じてやるのがいいよ! 東大は楽しいからぜひおいで!がんばれ!!!
東京大学文科三類 アーメン太郎
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文系数学
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早稲田理系数学参考書
基礎はできているとのことなので、青チャの例題、練習は全て解けるということを前提にお話しします。 1対1はおすすめです。薄くて、解答解説が綺麗なので入試標準レベルには最短でもっていくことができると思います。 新数学演習はおすすめですが、おそらくオーバーワークになるのでやらなくていいと思います。 もちろん、やってもらっても構いません。 また、入試には、1対1→青チャ(Exercise)→過去問くらいの接続で十分対応できると思います。 1対1と青チャのExerciseはレベルも似ているので、1対1を一周したらすぐに青チャに移っても良いでしょう。 1対1があまり解けないようなら、何周かして解法を身につけてください。 過去問は、直近の数年分以外は時間をはからずに解いても良いです。とりあえずはしっかり考えて解答を導くことを優先してください。
京都大学医学部 Yu
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理系数学
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基礎問題精巧の後に青チャートをやるべきか
自分は、数学受験で慶應経済に入ったものです。 やった数学の参考書(1A)を順番に並べていきます 1.基礎問題精巧1A 2.1対1対応 大学への数学1A 3.標準問題精巧1A 4.文系プラチカ 5.上級問題精巧 6.ハイレベル完全攻略 7.全レベル問題集1A2B レベル4 8.やさしい理系数学 9.大学への数学 月刊 10.一橋大学の数学 慶應経済の数学 赤本 ここに載っているものを全て完璧になるまでやった結果(30周ずつくらい)東進の4月の早慶上理模試で4/1791位、9月のatama+共通テスト模試で1A96点 2b98点をとれました。 基礎問題精巧を完璧にしたのであれば共通テスト8割(今年は例外)は取れます。青チャートは気が滅入らないのであれば2番目にやっても問題ないと思います。自分はあの分厚い参考書に拒絶反応が起きた結果1対1対応と標準問題精巧に逃げました笑。もしくは自信があるようでしたら標準問題精巧、文系プラチカをやるのもありかと思います。 京大の文系数学も20年分くらい解きましたが、レベルの高い参考書をたくさんやるよりも、基本の型を完璧にしていれば解ける問題も多いイメージです(文系プラチカ、大学への数学月刊くらいまで)。 もちろん京大数学は一見初手をどうすればいいのか分からないものが多いですが、考える時間は十分に与えられているので、何の分野の融合問題なのか、求めるべきものは何なのか、それを求めるにはどんな手法があったか(最小、最大なら関数と範囲、相加相乗など)、それを考え与式の形を使いたい公式の形に寄せていくことが重要です。 頑張ってください。応援しています。
慶應義塾大学経済学部 タイチ
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文系数学
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数学の参考書
回答します。現実的な話をしますと、問題精講シリーズは青チャートと同じく網羅系問題集のため、わざわざやる重複したものを買う必要はないですし、プラチカの文系問題集、一対一対応は青チャートよりも難易度が高いため、実力がないと空回りしてしまいます。結論ですが、青チャートをやりましょう。ぶ厚すぎて自主学習する気が失せるというのはだれしもが抱く共通の感想だと思いますが、それを通らずしては数学の実力アップは見込めません。 そもそも受験数学において、数学は基礎だけでもかなり範囲が大きく、応用問題も考えるとそれ以上にあります。では、数学が解けるためにはどうすればよいか。応用問題を含めすべて暗記する...おそらく広すぎてそれこそ不可能だと思いますが、応用問題が出ても対処可能なぐらいの基礎力を養成するための問題量を暗記するならだれにでもできます。ではそれはいったい何なのか。青チャートのような基礎網羅系問題集を丸まる解いて理解し、暗記することです。  いうなれば、これが数学の実力養成において大学受験を目的とするならば、最短距離でありその苦しみ、逃避は通過儀礼です。ぜひぶち当たってみてください。 また、おすすめの参考書ですが、文系ならば青チャート以降に一対一対応、プラチカをちゃるのは良い手です。一対一対応は、やや発展的な内容、テクニックを学べ、プラチカでは大学入試に求められている実力の基準が把握できると思います。 ですが、いろいろ参考書に手を出す前に、良書ですので青チャートを一度しっかり収めてみてください。偏差値75~は数学で固くなれます。
慶應義塾大学理工学部 コウ
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文系数学
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京大工学部志望 数学の参考書ルートについて
僕も数学得意な方だと思っていたので、参考までに自分の使った参考書とやり方などをしるしておきます。まず網羅系は黄色チャートを使っていました。全ての問題を解けるまでやりました。これは別にフォーカスゴールドで良いと思います。これが終わると学校でスタンダードとオリジナルという教科書をやっていました。しかしこれは難しい割に解説が雑なのであまりお勧めしません。自分の場合は授業の解説が良かったので、意味はあったと思います。 この後なにやるかですが、自分はハイ完という参考書の後、過去問と並行して、入試数学の掌握というものをやっていました。一対一かプラチカとのことですが、まあ正直どちらでもいいと思います。一対一は網羅系より多少実践的になるものの、京大入試との間はまだギャップがあると思います。プラチカは問題おおいので挫折するかもです。ですから文理両方はやめた方がいいと思います。 今年から高2ということで、高3までにここまでと、数Ⅲの基礎を固めるのがいいとおもいます。京大入試で数学Ⅲの分野は満点のつもりでいかないと、稼ぐことはできません。高三になったら数Ⅲの難易度をあげて、(例えば一対一とか)、数Ⅰ,Ⅱ,A,Bの難易度を上げましょう。個人的には掌握やってほしいです。難しいですが体系的に問題を解けるようになります。とりあえず、赤色と青の3章(通過領域の章)まではやって損はないとおもいます。掌握は問題がそれほどおおくないので、個人的にはこっちの方がすきでした。そのあとは早くから過去問をいっぱいやりましょう。過去問の研究が大事です。 最後に得点稼ぐ役割で数学だけに依存しすぎるのは非常に危ないです。僕は夏の京大実践で数学は全国16位でいい方だったとは思うのですが、数学はどうしても上下してしまいます。本番はたぶん8割ぐらいだったと思います。合格する皮算用する際は、どれだけ得意でも8割までにしましょう。それで合格点を超えるような計画を立てましょう。また質問があったら聞いてください。
京都大学医学部 タカフミ
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理系数学
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商・経済志望 数学の参考書ルート
もろこしさんこんにちは。 自分も慶應経済A方式で入学したので回答させて頂きます! 結論としておすすめは、 フォーカスゴールド▶︎一対一▶︎プラチカ かなと思います。 プラチカは少しレベル感が高いイメージがあるのと、一対一の網羅性が魅力的だからです。一対一は、入試問題を広くしっかりとカバーしていて、一対一の方が無難に地盤を固められるかなと思います!ただ、数学力にしっかりとした自信があるならプラチカでもありだと思います。 自分はフォーカスゴールドではなく青チャートを使っていたのですが、ほぼ同じような問題集かなと思うのでその体で話します。自分も青チャートのエクササイズ(章末の難問)は時間がかかるのでやっておらず、春休み過ぎまで青チャートの例題と練習を回して基礎固めをしていましたね。 夏前から秋にかけてはひたすら一対一対応を回し、10月11月くらいからは過去問に切り替えました。プラチカはやっていません。というのも、東大志望の賢い友人が早慶のレベル感なら一対一をしっかりやりこめばある程度戦えるんじゃないかと言っていたから。そして、シンプルに一対一よりレベルの高い問題集をやる時間がなかったからですね。(国立理系志望だったので、共テ対策や物化の仕上げに時間を食いました) 結果的にぼくは、感覚では慶應経済は3回受けて2回受かるくらいの数学力がついた気がします。極論、一対一まででも戦えます。ただ、過去問も毎年合格点に行くわけではなかったので、プラチカのようなさらにレベルが高い問題集を回せると、合格が確実になっていくのかなと。 第一志望が慶應ということでしたら、ぼくの場合よりも文系数学の対策に時間をかけられると思いますので、まずは一対一対応をしっかり仕上げてから、さらにレベルの高い問題集(プラチカいいと思います👌)で合格を手繰り寄せましょう! イメージですが、 〜5月 フォーカスゴールド 〜8月 一対一対応 〜10月 プラチカなど 〜2月 過去問/共通テスト くらいのテンポで回せるといいかなと! もちろんこれより早いに越したことはありませんが、フォーカスゴールドで基礎力を固めたり、一対一でしっかり入試数学をカバーすることはとても大事です。どちらの問題集も非常に質がいいので、何周かやりこんで吸収し尽くしてから次のステップに移りましょう!レベルの高い問題集をやるより、一冊を使い倒す方が強くなれる気がします!
慶應義塾大学経済学部 choco
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文系数学
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一橋志望 数学の勉強計画はこれで大丈夫か
受験勉強お疲れ様さまです! まずは僕の参考書ルートを載せておきますね! 青チャート→一対一対応(2Bのみ)【高2三学期~高3五月】→文系プラチカ【高3夏休み】→過去問&添削【高3九月~】 既に青チャートを何周かしているとの事なのでおそらく基礎は出来上がってきているのかなと思います。基礎固めが終わったら、次は受験数学へのウォーミングアップです。僕が使っていた一体一対応は各問題にひとつずつ解法が結び付けられており、受験問題に必須の問題に対応出来る武器を身につけられます。個人的にはプラチカよりも解説が丁寧な気がします。 一方で、僕自身理系プラチカは解いていないのですが、プラチカの強みは問題量の多さだと思います。そのおかげで1冊をあらかた理解すればかなり対応力が身につくでしょう。 このふたつについてはぜひ書店で中身を見てみて、自分に合う方を選んで欲しいです。 ウォーミングアップが完了したら次は応用です。身につけた武器をプラチカなどの演習で実際に使ってみましょう。自分はまず1周する中で間違えた問題には印をつけ、2周目からしらみ潰しに解き直すようにしていました。また、一橋大学は確率、整数、図形、微積等が頻出のため、あまり出ることが少ない分野(データ、統計…)はとばすのも手です。ある程度実力は幅広くつけておくのがベストですけどね…。 最後に過去問演習です。一橋大学は同様の傾向の問題が数年越しに出ることがあります。そのため過去問以外の演習も大事ですが、過去問を解くことも非常に有効です。また、過去問を解く際には定期的に添削を先生方にお願いしましょう。そうすることで解答する上での思考回路、解答の文章が洗練されていきます。 さて、他の回答にもよく書くのですが、受験数学の真髄は個人的にパターン化だと思ってます。パターン化とは、どのような問題が来た時にどのように対応するかを身につけておく、ということです。 例えば、整数の組を求める問題なら方程式を積の形にしてみたり、、、といった感じです。そして、そのためにはとにかく演習量が必要です。とにかく色々な問題に触れてみてください。一橋大学だけでなく旧帝大の過去問も解いてみるといいかもしれません。たくさんの問題に触れて対応力を伸ばすことが数学のコツだと思います。 一橋大学の数学はもちろん難しいですが、何かに気づければ案外すんなり解けるということもあります。そのためには対応力が必要です。まず基礎を身につけ、次に過去問に取り組むための実力を養い、そして過去問などで演習を積んで対応力を伸ばしましょう。 いかがでしたでしょうか?あまり大したことはしてきませんでしたが、参考になれば幸いです!残り約10ヶ月、学生生活を本気で楽しみ、受験勉強に本気で取り組みましょう!応援しています!
一橋大学社会学部 つのまき
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文系数学
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