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帰宅後勉強への切り替え方 集中できない時の対処法

クリップ(7) コメント(1)
10/15 2:17
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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はー

高3 香川県 早稲田大学社会科学部(70)志望

現役早稲田志望です 僕は毎日学校の自習室に9時まで勉強をして9時半に家に着きますそこから夕飯とお風呂に入って勉強再開できるのが10時半になります 僕としては平日は夜は0時まで勉強して1時間半、6時に起きて朝1時間半を単語の暗記と音読とリスニングに使いたいと思っています しかし夜家での勉強がなかなか集中できません 眠たいし誘惑が多いしでなかなか勉強をはじめることができず酷い時には1時2時までスマホを触って終わるってこともあります みなさんは学校に帰ってから再び勉強に戻るまでに意識していたことはなにかありますか?
この相談には2件の回答があります
毎日の勉強お疲れ様です。 私も家での勉強は塾ほど集中できませんでした。さらに夜ともなると一日の疲れが溜まって集中できませんよね。しかし勉強時間を最大化させるために、家での勉強も頑張りましょう💪何点か質問以外で気になったことも記述させてください ⭐️家で集中して勉強する方法 私は家での勉強は自分の好きな科目や比較的集中しなくても良いもの(英単語などの暗記物)に取り組んでいました。 ⭐️勉強を再開する 上で記述した科目なら他の科目より勉強を始めるハードルが低くなるかと思います。また夕飯とお風呂を済ませたら絶対にスマホを触らずに勉強机に向かいましょう。どうしても勉強前に休憩を取りたい場合は、ストレッチや音楽を聞いて、リラックスすることをお勧めします。 ⭐️スマホを遅くまで見てしまう 親に寝る時間になったらスマホを預かってほしいとお願いしましょう。自分からスマホを手放すことは難しいので、まずは外の力を借りましょう。あまりにもスマホを見る時間が長いのであれば、よく見るアプリをアンインストールするなどの対策もお勧めします。 ⭐️眠気の対処 私は眠いときやあまりにも集中できないときは、勉強せずにすぐ寝ることをお勧めします。眠いときはあまり集中できないので、早く寝てその分早く起きて、朝集中して勉強する方がいいと思います。また睡眠不足は日中の集中力にも影響するので、就寝前はスマホを触らずすぐに寝ましょう! 10月に入り、受験に対する不安も大きくなるでしょうが、最後まで頑張って走り抜けてください!応援しています📣
九州大学工学部 ゆっちー
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少しでも勉強時間を確保して勉強を進めよう、というそのやる気は非常に素晴らしく、ぜひそのモチベーションで最後まで走り抜けてほしいと思います。 ただ、十分な睡眠時間を確保するということも、勉強の「質」を上げるために非常に重要です。夜の10時半から勉強を再開してもほとんど集中できていないのは、学校の授業や放課後の自習室などでしっかり集中して勉強して、その疲れが溜まってしまっているからではないでしょうか。集中できずに睡眠時間も削ってしまうのは本末転倒です。 一般的に健康的な睡眠時間は1日8時間取ることが目安とされています。睡眠は翌日のコンディションに大きく影響し、睡眠不足は「睡眠負債」となってしまう他、体調を崩しやすくなる原因にもなるなど、良いことがありません。規則正しく睡眠時間を十分に確保することが、日々の勉強の質に直結するだけでなく、良い生活リズムを作ることで模試でのパフォーマンスの向上などにも繋がると思います。 私は受験期に、夜10時に寝て朝6時に起きるというルーティーンを毎日行っていて、勉強はいつも図書館が閉まる夜の9時に切り上げていました。私は家では集中して勉強できないタイプだったので、帰宅してから寝るまでの間に勉強はしないと割り切って考えていました。この生活を続けていたとしても日中に少し疲れが出たり眠気が襲ってきたりすることがあったので、夜の眠い時間帯はできるだけ無理せずにしっかり寝ることが大事かなと思います。 ここは思い切って夜のご自宅での勉強をやめ、10時半に寝て6時に起きるという生活リズムを試してみてはいかがでしょうか。
東京大学工学部 アトラス
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回答

アトラス

東京大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
少しでも勉強時間を確保して勉強を進めよう、というそのやる気は非常に素晴らしく、ぜひそのモチベーションで最後まで走り抜けてほしいと思います。 ただ、十分な睡眠時間を確保するということも、勉強の「質」を上げるために非常に重要です。夜の10時半から勉強を再開してもほとんど集中できていないのは、学校の授業や放課後の自習室などでしっかり集中して勉強して、その疲れが溜まってしまっているからではないでしょうか。集中できずに睡眠時間も削ってしまうのは本末転倒です。 一般的に健康的な睡眠時間は1日8時間取ることが目安とされています。睡眠は翌日のコンディションに大きく影響し、睡眠不足は「睡眠負債」となってしまう他、体調を崩しやすくなる原因にもなるなど、良いことがありません。規則正しく睡眠時間を十分に確保することが、日々の勉強の質に直結するだけでなく、良い生活リズムを作ることで模試でのパフォーマンスの向上などにも繋がると思います。 私は受験期に、夜10時に寝て朝6時に起きるというルーティーンを毎日行っていて、勉強はいつも図書館が閉まる夜の9時に切り上げていました。私は家では集中して勉強できないタイプだったので、帰宅してから寝るまでの間に勉強はしないと割り切って考えていました。この生活を続けていたとしても日中に少し疲れが出たり眠気が襲ってきたりすることがあったので、夜の眠い時間帯はできるだけ無理せずにしっかり寝ることが大事かなと思います。 ここは思い切って夜のご自宅での勉強をやめ、10時半に寝て6時に起きるという生活リズムを試してみてはいかがでしょうか。

アトラス

東京大学工学部

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メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

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コメント(1)

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はー
12/8 14:00
すみませんせっかく返信してくださったのに気付いてませんでした😭😭😭 ありがとうございます睡眠の質を大事にしていきます‼️

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午後の集中力が出ない
まず気になったのは、何時に寝ているのでしょうか? 早寝早起きで勉強している場合は、良いのですが、睡眠時間を削って勉強している場合は、体調を崩しやすくなったり、勉強の効率が落ちていくので、オススメできません。基本的には【6】時間以上は寝ることをオススメします。 特に、疲れが溜まっているのが原因とのことなので、睡眠時間を増やす判断が的確かと思います。 次に、疲れた時にどう勉強を頑張るかについてです。 私がとっていた手段をいくつか紹介します。 ⑴変わったところで勉強する ⑵時間を計って演習をする 以上2つのどちらかを使っていました。 ⑴暗記物などをやらなければいけない時は、そこそこ人通りはあるが勉強する場所ではない学校スペースで勉強していました。(多目的スペースのような場所でやっていました。)もし異常な場所で勉強をしていれば、他人から見たら、受験生だし勉強頑張ってるなぁと思われますが、寝てたら本当に変人だと思われます。そのリスクを自分に与えて、無理矢理勉強させていました。 ⑵演習系は時間を計って解くようにしていました。過去問の演習もオススメです。時間に追い立てられれば、疲れていてもやらざるを得ません。また、受験本番も緊張して、どうせ絶好調な状態では解けないから、通常の演習であれば、疲れている中でやってもいい点数を取れるようにならなければならない。と考えていました! P.S. お身体に気をつけて頑張ってください!応援しています!
慶應義塾大学経済学部 Canary
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帰宅後の勉強
東京大学文科三類に所属している者です。 オススメの方法として、「帰ってからは勉強せず早く寝て朝勉強する」というものがあります。やり方は字義通りなので割愛しますが、その分この効果について詳しく説明しようと思います。 第一の効果として、「疲労回復」があります。やはり睡眠が1番の疲労回復方法であることは疑う余地がありません。夜遅くまで外で勉強してきて疲れているのであれば、帰ってからは勉強よりも睡眠を優先していいと思います。 第二の効果として、「より勉強に集中できる」ことがあります。これには2つの時間帯があてはまります。1つ目は、家に帰る直前の勉強時間です。あと少ししかない、あと少しで休めると思うことで勉強の集中力が増します。2つ目は、早朝です。無限に時間があるように感じてしまう夜よりも、明確なタイムリミットがある朝方が勉強に集中できます。 第三の効果として、「朝勉強する習慣が身につく」ことがあります。入試本番は夜ではなく朝です。朝勉強する習慣を身につけることで、試験当日も自然と最初の科目から頭をフル回転させることができるようになります。 帰ってから全く勉強しないのが不安なのであれば、最低限の勉強(軽めの暗記など)に留めて早めに寝てその分早起きするだけでもだいぶ変わると思います。 少しでも参考になれば幸いです🙇‍♂️
東京大学文科三類 Mx
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モチベーション
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夏休み明けの学習時間
結論から言うとその勉強時間で大丈夫です。合格者の勉強時間以上には間違いなくなっています。 これ以上勉強時間を確保しようとすると、質問者さんの言う通り、睡眠時間を削らなくてはいけません。ただ受験勉強において、睡眠時間を削るのは非常に良くありません。 というのは、睡眠時間を削ったところで、次の日眠くて勉強に集中できないなどトータルで見ると効率が悪いです。今後はその勉強時間を維持しつつ、効率を上げるにはどうすればいいかということを考えて勉強していくのがいいと思います。 自分もそうだったので、勉強時間を増やさないといけないという気持ちがすごくわかりますが、効率が悪くなってしまっては本末転倒です。質問者さんはもうすでに時間に関しては問題ないので、この勉強時間を維持して、効率を上げれば、間違いなく点数は上がってくると思います。辛い時期ですが、最後まで諦めず頑張ってください!
早稲田大学創造理工学部 ryuhei0601
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時間の使い方
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通学3時間 勉強時間確保とやる気維持
こんにちは!勉強お疲れ様です 僕は大阪星光学院に通っていたのですが、通学も片道1時間15分ほどで、授業スケジュールも朝の登校時間以外はほとんど同じだったので(星光は8時35分登校だった) 環境が似ている身として参考になるかと思い回答しました! まず通学時間の有効活用についてアドバイスしたいと思います。 僕は高校時代バレー部だったので、電車の中で寝てしまう気持ちもわかりますし、電車の時間で睡眠をとることも実際大切だと思います。 でもそこを一踏ん張りして、英単語を覚えることや、共通テスト対策の一問一答などに時間を使えるようになると、今よりも学力がグンと上がると思います。 実際僕は高校2年生の頃から電車では「パス単準一級をやる!」と目標を立てて、パス単をやっていて、逆に電車以外の時間では英単語をやらず、他の勉強に充てていたのですが、 その甲斐もあり高2の十月くらいに英検準一級を取ることができました。 その後も電車の中では英単語をやり続け、高3の夏頃には英単語帳を三冊ほど完成させられていたので、 過去問演習などをするべき直前期などに焦って英単語に勉強時間を割かなければいけなくなることもなく、 そこからは共通テスト対策で暗記科目の一問一答などをやっていました。 受験生として英単語は電車の中でしか勉強していないのですが、京大の英文を難なく読むことができるくらい語彙力は付きましたし、 共テ対策にも、あまり机に向かって勉強できる時間には時間を割かなくて済んだので、すごいオススメしたい勉強法です。 次に家に帰ってお風呂に入ったらその時には時間が遅く勉強ができないという悩みについてなのですが、 単刀直入に言うと解決方法は「家に帰らない」ことです。 どう言う意味かと言うと、今くまざるさんは家が「勉強をする場所」として完全にリンクしていない状態です。 なので、家に帰るとどうしても勉強のやる気が出ずすぐ寝てしまうという状態になってしまっています。 この問題の解決法は二つあって、「家を勉強する場所として完全にリンクさせる」か、「新たに勉強する場所を見つけ、そこで勉強してから家に帰る」ことです。 二つあると言っておいてなのですが、僕は圧倒的に後者をオススメします。 理由はまず前者の方が遥かに難易度が高いことです。僕も僕の友人も含め、 「疲れていたり、眠たい時も家で勉強できていた」人は物理オリンピックの選抜選手と京大医学部推薦合格と東大理一推薦合格の3人だけです。 家の中には娯楽が沢山あり、また自分が慣れている環境では緊張感を持って勉強することができないので、「家を勉強する場所にする」ことは、かなり難しいと思います。 逆に後者であれば家の近くにある図書館や、自習室、フリースペースなどを勉強する場所として新たに設定するだけで、 「その場所に行く→勉強する」というリズムを作ることができ、眠さや疲れがあったとしても、その場所に行くことによって、一日30分くらいしか勉強できなかったというようなことは無くなると思います。 実際僕も家ではすぐに布団に入ってしまい、勉強できなかったので、自習室を契約して勉強していました。 自習室では、眠たくても「流石に今は頑張らなきゃ」と緊張感を持って勉強できますし、もし寝てしまったとしても何時間も寝てしまうことはなく、長時間勉強できます。 なので、僕としては学校がある期間は家の近くで「勉強をする場所」を見つけて、そこで勉強してから帰る習慣をつければいいと思います!
京都大学経済学部 kuwayu
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時間の使い方
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早稲田合格のために
こんにちは! 現役浪人生です。 7:00 起床 9:00 自習室or授業 13:00 昼ご飯 13:00〜14:00 15分間の睡眠(自習室など静かなところで) 18:00〜19:00 夜ご飯 22:00 帰宅 〜23:00 入浴 〜24:00 今日覚えた内容の整理、暗記。 24:00 就寝 まず、自分は起きる時間と寝る時間を固定し、体のリズムが崩れないように注意しました。モチベーションに頼りすぎると、モチベーションが上がらない日に勉強しない理由をモチベーションにしてしまうと思ったので、必ず7時間は寝るようにしました。これは自身にとって丁度いい睡眠時間に調整してもらえればと思います。 自習室が開く時間に塾に着くようにし、学校がある日は学校が開く時間に学校の自習室に行きました。 お昼ご飯を食べた後は、胃に血液が送られて、脳の働きが低下することもあり、15分間(これは深い眠りに入らないための適度な時間)はお昼寝をしました。 塾や学校でちょうどいい時間に夜ご飯を食べ、塾が閉まる時間に帰宅しました。ご飯を食べている時間は休む時間にして好きな音楽を聴いたり、YouTubeを見るなどして休憩しました。 お風呂では解いた長文などを音読していました。 3回くらい音読したら、好きな音楽を聴いてリラックスするように心がけました。 お風呂から出たら寝る時間までに今日良かったこと(朝しっかり起きれたなど小さなことでも)、明日から頑張ること(移動の時間に単語帳を開くなど)をそれぞれ3つほど書き出し、良かったことに関してはしっかり自分を褒めてあげました。 そして、明日は何の勉強をするのかを軽く決めておきました。自分の場合は厳密に時間を決めると窮屈だったので、もししっかりと時間を決めてやりたい人は何時から何時など決めてもいいと思います。 また、本当に優秀な人は寝る時間以外ほとんど勉強しているという人もいましたが、自分はそんなにやったら爆発してしまうので、適度にガス抜きしながら、その代わり毎日やる時間はしっかり集中してやりました。 勉強する場所はカフェなど適度な雑音がある方がいいという人や自習室などの静かなところがいいという人など個人で違ったので、それに関しては自身に任せます。 いずれの人も早稲田の文化構想や政治経済に合格していたので、場所は関係なく量と質だと思います。 自分は勉強時間も大事だと思いますが、質もすごく大事なので、勉強をするなら集中して勉強するといいと思いますよ。 また、自分が尊敬したり、自分より頭が良いと思う人が周りにいるのであればそういった人の真似をしたり、どういったことをやっているのかを聞いてみるとも良いと思いますよ。 僕も予備校時代に周りの友達の意識によって、自身の成績も左右されるんだなと痛感したので、受験が終わるまでは関わる友達も選んだ方が良いと思います。 受験は自分との戦いなので、決して周りの友達に合わせて行動する必要はないと思いますよ。 この夏は個人によって差が出ると思うので、ぜひ頑張ってください!わからないことはぜひ自分でも他の人でもいいので、あまり溜め込まないようにして少しずつ力をつけていってくださいね!応援しています!
早稲田大学社会科学部 現役浪人生
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時間の使い方
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宅浪 スイッチの切り替え
こんにちは☺️ 受験生にとって、眠気は最大の敵ですよね...わかります。私は宅浪経験はないのですが、受験生の時に夏休みを含めて半年ほどコロナで学校がなくなり、自宅で勉強していた期間があります。その際午前中に集中して勉強することにかなり悩んだ経験がありますので、参考になる点もあるかと思い、回答させていただきます。 まず大前提ですが、睡眠時間は足りていますか?人によって必要な時間は変わってきますが、十分な睡眠の時間と質を担保できていないならまずはそこを改善する方策を取るのが第一優先です。 ただここでは、十分に睡眠をとっているにもかかわらず、眠気によって勉強に集中できないという前提でお話しさせていただきますね。 ネットなどにはたくさんの眠気を飛ばす方法論がのっていますが、正直そんなんで解決してたら悩んでないわ!って感じですよね(笑)ここでは私が実際に行っていた、実効性のある方法3つを紹介しますね。 ①頭を使う演習をする ②無理やり外に出る ③そもそも朝は勉強しない ①頭を使う演習をする おそらく眠くなるということは、暗記物をやっていたりなんとなく文章を読んだりと、あまり頭を使う勉強をできていないのではないかと考えました。 なので朝いちばんから過去問演習や、頭をフル回転させなければ解くことができない問題を解くのをお勧めします。朝いちからそんなのむり!って思うかもしれませんが、実際の入試は最初の試験が英語のことが多いので、いずれはその力は必要になってくるのです。さすがに志望度が高い大学の過去問を解くときに眠くなることはないと思うので、ぜひやってみてください。 ちなみに私は夏から2か月間、朝起きてすぐにセンター試験現代文の過去問を解くというのを続けていました。苦手だったのですが、毎日根気よく頭フル回転で解いていたら、10月から共通テスト国語現代文で点数を落とすことは無くなりましたよ。 ②無理やり外に出る これは散歩をする、とかいう小手先のテクニックではなく、場所を変えて勉強するということです。 家だとすぐにベッドにダイブできてしまう環境なので、私はもう家で勉強することをあきらめ、有料自習室を借りていました。 当初はカフェに行ったりしていたのですが、席が空いていないと時間ロスができてしまったり、長時間は滞在できなかったりとデメリットが多かったです。そのため月1万円ほどの自席を確保できる自習室に通っていました!朝は7時ぐらいに起きて無心で自習室に向かってましたね。(笑)同じように努力している人たちが集まっているのも、モチベーションになっていました。 ③そもそも朝は勉強しない まったく解決策になっていないのですが、あきらめるのも手だと思います。 やはり朝に強い人と夜に強い人はいるので、自分の特性に合わせた勉強スタイルで効率よく勉強したらいいのではないかと思います。ちなみに私は、受験生の夏以降は前述のように朝から勉強していましたが、高2~高3夏までは朝の勉強はあきらめていました。 つまり、勉強は得意な夜に全振りしたのです。毎日深夜3時頃まで勉強し、3時間ほど寝て高校に登校、午前中の授業はすべて睡眠でまた午後から勉強...という絶対に真似してはいけない生活をしてました。ただなにより深夜の勉強が一番捗ったので学力向上という目的は達成していたので自分的にはOKです。ダメですがね(笑) 簡単にまとめると、 まずは睡眠を見直してみる。そこに問題がないのであれば、①勉強内容を変える②場所を変える③時間を変えるということです。自分にとって最もクリティカルな課題は何か?という視点で見てみると、解決策が見えてきやすいかもしれません。 自宅での勉強は大変ですよね。こんなこと言っている私もいまだに苦手です。応援していますので、お互い頑張りましょう。
早稲田大学教育学部 もも
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気持ちの切り替え、睡眠について
慶應義塾大学文学部に通っているものです。ご相談に回答させていただきます。 ご相談の内容が、まるで自分が受験生だった頃をそのまま描写したような感じです笑。勉強しようと思って起きるともう昼なんて日は、本当にやる気がなくなってしまいますよね。 もう昼になっているという事実は変わりませんから、ごはん食べて、身支度して 机に座り、やることを書き出して、勉強していました。英単語など軽くできることから始めるとハードルが下がってやりやすいと思います。 昼に起きてしまった日でも、焦って深夜まで勉強するのではなく、いつも通りの 時間に寝て、翌日にちゃんと起きれるようにしましょう。また、勉強の合間に 少し運動すると、適度に疲れますし、よく眠れて起きやすいと思います。 受験期間において体調を整えること、 正しい生活サイクルを繰り返すことは 本当に大切ですから、なんとかして 朝起きれるようトライしてみて下さい。 志望大学に合格できますよう応援して おります。
慶應義塾大学文学部 るーしー
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時間の使い方
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睡眠時間
睡眠時間を削ってまで勉強してはいけません。 人間は睡眠時間中で勉強していると言っても相違ないので。 逆に起きている間、そして勉強している間の時間効率を考えたほうが得策です。 私の場合、自分を勉強にコンバートさせていくというよりは、勉強を自分にコンバートさせていくことの方が重要だと思いました。 朝の方はあまり覚える系の物はやめて、逆に頭を使わない系の物をしていました(単語シートの作成、日本史の演習(アウトプット)) 午後には普通に演習(国語、英語 ) そして1日の後半に暗記系の物を多くしました(朝の演習で間違ったもの、英単語、古文単語) あまり慣れないことをすると、逆効果なので、なるべく自分に近い勉強を心がけるといいと思います。
早稲田大学商学部 #かーきん
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時間の使い方
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一日のスケジュール
これは単純な話なんですが、3日頑張って1日ダウンしてしまうのなら、1日の睡眠時間を2時間伸ばして毎日勉強した方が勉強時間は長くなります。 受験期は頑張ろう!と早起きや、遅くまでの勉強をしがちですが、それで疲れがたまってしまっては持続が出来ず、コツコツと勉強している意識も薄れてしまいます。 「その日を頑張る。」のではなく、「頑張ることを続ける。」ことにフォーカスして勉強をしていけば、頑張りを持続でき、コツコツ力をつけていることを実感しやすくなり、自身も持てるようになります。 勉強のスケジュールは本人との相性が1番なので、具体的な時間設定は自分で決めて行って欲しいなと思いますが、文章を読んだ上で答えるとすれば、夜の勉強時間を短めにするのはどうでしょうか? 睡眠時間中に記憶は定着していくので、夜はその日勉強した内容をさらっと復習する時間にして、早めにしっかりと寝て記憶を定着させ、起きて宿題等、問題を解く時間にすると効率が良いと思います。 これは余談ですが、朝の時間帯は疲れも少なく、思考力が1番働きやすい時間であるという研究結果も出ていますので、問題をこなすには1番良い時間帯だと思います。 参考になれば幸いです。
北海道大学理学部 R
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朝起きれない悪循環からの脱出方法
こんにちは!京大工学部所属のYutoです!ご相談いただいた「朝起きられない悪循環からの脱出方法」についてですが、これは多くの受験生が直面する問題であり、精神論だけではなかなか解決が難しいものです。しかし、いくつかの具体的なステップを踏めば、必ずこのサイクルを断ち切ることができます。 ステップ1 「夜更かしして勉強」から「朝早く起きて勉強」へ 現在の悪循環の原因は、「勉強時間を確保するために夜遅くまで起きている」という点にあります。しかし、睡眠不足の状態では脳の活動は著しく低下し、同じ時間勉強しても記憶の定着率や思考力は大きく下がってしまいます。結果として、「時間をかけたのに進んでいない」という焦りが生まれ、さらに夜更かしをしてしまうという負の循環に陥っているのです。まずはこの発想を変えましょう。「夜の勉強時間を削ってでも、朝の勉強時間を確保する」という意識改革が、脱出の第一歩です。 ステップ2 生活リズムの強制リセット 次に行うのは、生活リズムを変えることです。ポイントは「就寝時間」ではなく「起床時間」を必ず守ることです。明日から、何時に寝たとしても、必ず朝6時(あるいは7時)に起きると決めてください。スマートフォンや目覚まし時計を、手の届かない場所に置いて寝ましょう。また、起きたらすぐにカーテンを開け、5分でもいいので太陽の光を浴びてください。曇りの日でも効果はあります。これによって心と体が覚醒します。また、朝のタスクをルーティン化しましょう。顔を洗う、着替える、軽いストレッチをするなど、起きてから勉強を始めるまでの流れを決めましょう。特に、苦手な英語の勉強(単語や音読など)を朝一番のタスクに組み込むことを強くお勧めします。脳が最もフレッシュな状態で苦手科目に取り組むことで、効率が格段に上がります。そして、夜は眠くなったら寝ましょう。 最初のうちは、夜は無理に勉強しようとせず、眠くなったら潔く寝てしまいましょう。22時や23時に眠くなっても構いません。まずは、朝型の生活リズムを体に刻むことが最優先です。 最初の数日は睡眠不足で日中に猛烈な眠気に襲われるかもしれません。その際は、15〜20分程度の短い仮眠を取るのが効果的です。 ステップ3 勉強の「量」から「質」へ 「勉強時間は8-9時間しか取れていない」とありますが、これは決して短い時間ではありません。むしろ、合格した多くの先輩たちも、同程度の勉強時間で成果を出しています。問題は時間ではなく、質と集中力です。生活リズムが整ってくると、日中の眠気が減り、勉強の質が驚くほど向上すると思います。ここで、時間帯ごとの勉強すべき科目をまとめます。まず、午前中は思考力が必要な英語の長文読解、数学、現代文の演習など、頭を使う科目を配置すると良いです。午後は比較的集中力が落ちやすい時間帯なので、社会や古文漢文の暗記、英単語の復習など、インプット系の学習を中心に進めましょう。夜にはその日一日の復習や、翌日の計画を立てる時間に充てましょう。寝る1時間前からはリラックスできる暗記物に切り替えるのが理想です。 長くなりましたが、ここまで読んでくださり、ありがとうございます。今は焦る気持ちでいっぱいかもしれませんが、受験は長期戦です。一番大切なのは、心身ともに健康な状態で、学習を「継続」すること。そのためには、質の高い睡眠と規則正しい生活が不可欠です。まずはこの一週間、「朝6時起き」を徹底してみてください。そこから、あなたの逆転合格への道が拓けていくはずです。自分自身の可能性を信じて、一歩一歩着実に進んでいきましょう。頑張ってください!応援しています!
京都大学工学部 Yuto
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