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勉強方法教えてください

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12/9 7:25
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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レイモンド

高3 愛知県 名古屋大学志望

進研模試高2の11月の結果が返ってきて、英語の偏差値が40代になってしまいました。今現在 ネクステージ ヴィンテージ やっておきたい長文300 ターゲット等の兄のおさがりがあるのですが、これらの教材をどのくらいのペースでどれをやったほうがいいですか?お願いします!!

回答

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マキアヴェリ

慶應義塾大学文学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
高校2年生の英語の勉強の仕方についてですね。英語はこの時期から勉強法を確立しておくと、受験では得意科目になると思います。①英単語、②文法、③読解、この3つに分けてお話ししようと思います。 ①英単語 ターゲットを使用しているようですが、どこまで頭に入っているでしょうか。まずは最初の800は確実に覚えましょう。この単語がわからないと、受験英語は話になりません。 覚え方ですが、紙を追ってちっちゃくして使っていませんか?もしそうだとしたら、単語にしか注目していないのではないでしょうか。単語帳で本当に注目してほしいのは、例文です。というのも、英単語は文脈の中で覚える方が圧倒的に定着率がいいというのがわかっているのです。なのでもし、単語にしか注目していなかったら、例文にシフトしてみてください。 例文を読むことは、短い文書を読む訓練につながりますし、文法や他の単語の記憶にもつながります。いいことしかないです!笑 というのも、私も受験生時代、単語しか覚えていませんでした。しってるのに長文で出てきたら意味がわからない、という現象にも悩みました。 大学に入り、TOEICやIELTS等の資格の勉強をするにあたり、例文派に変えましたが、圧倒的にこちらの方が定着率がいいと感じています。 ②文法 これは鍛錬あるのみです笑
と言っても、「暗記」に走るより、体で覚えることをお勧めします。薄ーい参考書をまずは一周してみてください(ネクステ等は厚すぎて一周が大変なので、メインの参考書にはしなくていいかなと、私は思います)。まず一周すると、自分が弱いところがわかります。そこをネクステ等で補うのはとてもいいとおもいます。そしてあと2周ほどやれば、文法全般は頭に入るととおもいます。 ただもちろん、暗記を必要とする単元も出てくると思います(仮定法や比較など)。そこは、例文をまるっと覚えるのが効果的です。例文を覚えるの大変ですよね、わかります。でも全単元とは言いません、複雑な、難しい単元を各10文ずつほど覚えるのはとても有効です。 ③読解 ここに悩みを抱える高校生は多いですよね、私も勉強法に悩みました。 私がやって、本当に英語力の伸びを実感した物だけ書こうとおもいます。 まずは、英文解釈です。フィーリングで英語を読む、これは1番の害悪です。言語にはガチガチの理論があります。それを理解なしで習得できるのは3歳までです。 主語・動詞・補語、きちんと区別できますか?他動詞自動詞、判別できていますか?これらの理解は英語を読む上で欠かせません。実はよくわかってなかったという人もいるとおもいます。だったら、恥ずかしがらず、高1の四月まで戻りましょう。そして、英文解釈用のテキストを購入して、ガリガリといてください。やはり専用のテキストじゃないと、解説が足りないので、新たに購入することをお勧めします。
そして読んだら音読です。自分の声に出して理解できるようになるまで読んでください(最低20回は必要かと思います)。 英文解釈は結構できるよ!という段階に達したら、読解をしていきましょう。まずはスピードより読む能力です。はじめにとりあえず時間を決めて解くことはいいことですが、よくわからなかったなと思ったら、答え合わせの前に時間制限なしで読み直しましょう。詰まったところは、ちゃんと構文を取ってみてください。もう一回読むことで、自分が英語を理解するために必要なスピードがわかります。 そして訳文を読み、納得する、、、、そこで終わってはいけませんよ。一回読んでわからないものは、自分の英文になるまで読む直します。音読です ここまで読んでいただけたら気づいたとおもいますが、私は音読を非常に押します。なぜなら、これが、英語力向上の一番の近道だからです。 自分の英文になる(そこそこのスピードで、文法、構造、単語がすべてわかる状態)まで読みます。おそらく30回は必要です。もう全部完璧!という状態になるまで繰り返します。 私は一番音読してた時では1日2時間読んでいました(もちろん素材は1つじゃありませんよ) これを読んでくださっても、徹底的に音読する人が、おそらくほとんどいないこともわかっています。しかし、やった人だけに「なんの意識もしてないのにセンター英文が30分くらい余って全部読める」「超長文なのに時間が余った」という信じられない自分の成長を感じることができます。 ひたすら読むのは飽きる、という人はシャドーウィングなども効果的ですよ。とにかく、声に出すことが大事です。 長くなってしまいましたが、読んでくださってありがとうございました。 2年生から、しっかり英語に取り組めば、受験では向かうところ敵なしです!😊
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マキアヴェリ

慶應義塾大学文学部

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プロフィール

浪人時に理系→文系 文転 世界史 その他の合格大学:慶應 総合政策、早稲田 人間科学 文系ですが、理系時代・塾講師の知識を活かして理系の質問にも答え始めました! 不安なことあれば何でも聞いてください!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(2)

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レイモンド
12/9 9:18
英単語は本当に上に書かれている通りだったので、例文の方に視点を変えたいと思います。文法ではネクステやヴィンテージなどの「ポイント」みたいにまとめられてるものを繰り返し読むことにします。そして、音読は今まで多くて5回ほどしかしてなかったので、やっておきたい長文を30回読みたいと思います!!丁寧に分かりやすく答えて頂きありがとうございます!!

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英語の勉強法
こんにちは! 質問者さんの状況は簡単な状況ではないですが、ここから基礎を焦らずにしっかり固めて夏までに基礎が完成できればまだまだ早稲田に受かる可能性はあると思います! まず英語の勉強でやるべきことは以下の3つだと思います! ① 単語帳1冊ほぼ完璧にする ② 文法事項を理解する ③ 簡単な解釈を終わらせる この3つが大切だと思います!!順番に参考書とやり方を紹介していきたいと思います! ① 単語帳一冊 シス単orターゲット1900 など この中でも特に単語が大切なので質問者さんの場合はとにかくターゲットを1日2時間は最低やり込むくらいやって良いと思います!!おそらくまだまだ量が足りてないかなと思います!! まず、単語帳ではこちらの復習のタイミングを意識してやってみてください!! 復習のタイミング 常に→の前の日にちの後の日数です その日→1日後→3日後(つまり最初の日から4日後)→1週間後→2週間後→1ヶ月後→3ヶ月後 これで計7回ですがここまでやればかなり単語帳なども覚えられると思います! 次に単語の効果的な覚え方ですがこれは主に3つ意識すべきことがあると思います! ① 単語を単語帳の場所で意味を覚えない。 これは結構あるあるなのですがどうしても何回も単語帳をやっていると意外とこういうことに陥りやすいです!こういう時は派生語をやるのに移ったりしていくのがいいと思います! ② 単語帳での単語が出てくるスピードを速くする 単語は見た瞬間に0.1秒で意味が出でこなければ長文で使えるような単語にはなりません。思い出しているようではダメで反射的にでなければいけないと思います。 ③ 単語をイメージで覚える。 例えばexpandっていう単語があって【拡大する】っていう日本語訳がでてくるだけではなく広がっていくイメージをその単語に植え付けると長文中でてきたときにそのイメージのまま読むことができます!これは何個も意味がある単語や多義語などにも有効だと思います! ② 文法 YouTubeただよびの森田先生の基礎英文法講座orスタサプ関先生の授業 やはり文法は映像で見たほうが講義系よりも早くて理解が深まるかなと思います。自分は受験生時代森田先生の授業で教えてもらいかなりよかったしただよびも今見ていますがかなり分かりやすいので初歩から始めるにはもってこいだと思います!質問者さんの場合はそのままスタサプの授業を完璧にし、そこから演習に入りましょう! そこからvintageやネクステなどの網羅系問題集を1冊仕上げるとかなりいいと思います! 文法の問題の復習の仕方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください! ① 問題を解く(vintageや英文法ポラリスなど) ② 問題集の解説をみて問題が解けるようになるだけではなくどうすれば解けるかをしっかり理解する。(それでもわからなかったらその単元のスタディサプリなどの文法の授業のテキストを見直す) ③ もう一度問題を解き直す。(この時にただ答えを覚えているから解けるのではなく解説通りの道筋でしっかり自力で解けるかを自分で試す。) この3つを繰り返していけば文法が身について解けるようになっていくと思います!! ③ 解釈 肘井学の読解のための英文法→基礎英文解釈の技術100 解釈はこの2冊をやると良いと思います!肘井先生の参考書をやればある程度の文章は読めるようになると思います!基礎英文解釈の技術100の前にこれをやった方がいいと思います!! 解釈の参考書のやり方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください!! ① 全文読んでSVOCをとっていく。(和訳はどちらでもOKです。最悪読むだけでも大丈夫ですがとにかく構文を掴んで意味を掴むことに意識を集中させることが大切です!) ② 解説を見て構文をとりなおして訳をなおす。 ③ しっかり一文ずつ構文がわかり訳ができるようになったら最初から音読する。 ④ つっかえずに音読できるようになったら次に進む。 補足 熟語 解体英熟語 早慶上智など難関私立を受ける人は解体英熟語でそれ以外の人は速読英熟語で十分だと思います!これは夏休み中にできたらぐらいで考えてもらってもいいと思います! 今から具体的な使い方を書きますがあくまで自分がやってたやり方なので参考程度にお願いします!! ①最初の1~3周は右ページの問題は軽く見るくらいで左ページ熟語と解説を熟読する。。 (1日100個ずつくらい。) ② ある程度わかるようになってきたら問題をしっかり解きながら進めていく。 この3つに加えて熟語までできると英語の基礎ができているという状態になるのではと思います! 長文はこれらが一通り完成してから始めて十分間に合うと思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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英語の勉強法を教えてください
こんにちは! 旧帝大や早慶に限らず難関大学に行くにはとにかく基礎力が非常に大切です! まず英語の勉強でやるべきことは以下の3つだと思います! ⭐️① 単語帳1冊ほぼ完璧にする ⭐️② 文法事項を理解する ⭐️③ 簡単な解釈を終わらせる この3つが大切だと思います!!順番に参考書とやり方を紹介していきたいと思います! ⭐️① 単語帳一冊 シス単orターゲット1900 など この中でも特に単語が大切なので質問者さんの場合はとにかくシス単を1日2時間は最低やり込むくらいやって良いと思います!! まず、単語帳ではこちらの復習のタイミングを意識してやってみてください!! 復習のタイミング 常に→の前の日にちの後の日数です その日→1日後→3日後(つまり最初の日から4日後)→1週間後→2週間後→1ヶ月後→3ヶ月後 これで計7回ですがここまでやればかなり単語帳なども覚えられると思います! 次に単語の効果的な覚え方ですがこれは主に3つ意識すべきことがあると思います! ① 単語を単語帳の場所で意味を覚えない。 これは結構あるあるなのですがどうしても何回も単語帳をやっていると意外とこういうことに陥りやすいです!こういう時は派生語をやるのに移ったりしていくのがいいと思います! ② 単語帳での単語が出てくるスピードを速くする 単語は見た瞬間に0.1秒で意味が出でこなければ長文で使えるような単語にはなりません。思い出しているようではダメで反射的にでなければいけないと思います。 ③ 単語をイメージで覚える。 例えばexpandっていう単語があって【拡大する】っていう日本語訳がでてくるだけではなく広がっていくイメージをその単語に植え付けると長文中でてきたときにそのイメージのまま読むことができます!これは何個も意味がある単語や多義語などにも有効だと思います! ⭐️② 文法 YouTubeただよびの森田先生の基礎英文法講座orスタサプ関先生の授業 やはり文法は映像で見たほうが講義系よりも早くて理解が深まるかなと思います。自分は受験生時代森田先生の授業で教えてもらいかなりよかったしただよびも今見ていますがかなり分かりやすいので初歩から始めるにはもってこいだと思います!質問者さんの場合はそのままスタサプの授業を完璧にし、そこから演習に入りましょう! そこからvintageやネクステなどの網羅系問題集を1冊仕上げるとかなりいいと思います! 文法の問題の復習の仕方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください! ① 問題を解く(vintageや英文法ポラリスなど) ② 問題集の解説をみて問題が解けるようになるだけではなくどうすれば解けるかをしっかり理解する。(それでもわからなかったらその単元のスタディサプリなどの文法の授業のテキストを見直す) ③ もう一度問題を解き直す。(この時にただ答えを覚えているから解けるのではなく解説通りの道筋でしっかり自力で解けるかを自分で試す。) この3つを繰り返していけば文法が身について解けるようになっていくと思います!! ⭐️③ 解釈 肘井学の読解のための英文法→基礎英文解釈の技術100 解釈はこの2冊をやると良いと思います!肘井先生の参考書をやればある程度の文章は読めるようになると思います!基礎英文解釈の技術100の前にこれをやった方がいいと思います!! 解釈の参考書のやり方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください!! ① 全文読んでSVOCをとっていく。(和訳はどちらでもOKです。最悪読むだけでも大丈夫ですがとにかく構文を掴んで意味を掴むことに意識を集中させることが大切です!) ② 解説を見て構文をとりなおして訳をなおす。 ③ しっかり一文ずつ構文がわかり訳ができるようになったら最初から音読する。 ④ つっかえずに音読できるようになったら次に進む。 ⭐️補足 熟語 解体英熟語 旧帝大に加えて、早慶など難関私立を受ける人は解体英熟語でそれ以外の人は速読英熟語で十分だと思います! これは夏休み中にできたらぐらいで考えてもらってもいいと思います! 今から具体的な使い方を書きますがあくまで自分がやってたやり方なので参考程度にお願いします!! ①最初の1~3周は右ページの問題は軽く見るくらいで左ページ熟語と解説を熟読する。。 (1日100個ずつくらい。) ② ある程度わかるようになってきたら問題をしっかり解きながら進めていく。 この3つに加えて熟語までできると英語の基礎ができているという状態になるのではと思います! 長文はこれらが一通り完成してから始めて十分間に合うと思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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英語 長文対策
【英語の勉強方法】 英語の自分の勉強方法について紹介させていただきます!(高3期)あくまで参考までに!! 英語に関してはまずは単語。単語は自分の使っている単語帳を夏休みを終えるまでにはその単語を見た段階で意味がわかるレベルまで持っていきましょう。あくまで参考までに私は単語王という英単語帳を使っていました。単語には上限があるのでそこまで極める必要はありません。ある程度まで極めたら類推能力をつけましょう。 次に文法。文法も同じく1つの参考書を完璧に仕上げましょう。参考までに私はoutputという学研出版の参考書を使っていました。(かなり分厚いですが解説がとても丁寧!) 単語と文法に関しては夏休み中に仕上げる必要があります。二学期以降は単語、文法に取り組む時間、モチベーションがありません。ぜひとも苦手は克服しましょう。 次に構文も大事です。ポレポレかtop gradeがおすすめです。文章を読むには単語、文法、構文理解どれも重要でかけてはならない要素です。夏休み中に土台は作っておきましょう。 次に長文。ここはもっとも大事な要素であり私大の受験では点数の大半を占めます。長文を読むために必要なことは2つ。正確性とスピードです。前者の正確性は単語、文法、構文理解が基礎となりそこから背景知識や読解力が問われる分野です。夏休み中は上記挙げた通り単語や文法、構文理解に時間をかけましょう。と同時に後者のスピードもとても大事です。スピードを早めるのに最も効果的な方法は音読です。同じ文章を何度も音読、CDなどを聞いてシャドーイングすることを勧めます。そして音読をする際に意識してほしいこと 1 音読のペースでその分の構文が理解できる。 →これは1つの指標です。具体的に言うと音読のスピードでSVOCが分かるか、関係詞や同格などが分かるかなどです。 2 音読のペースでその分の意味が理解できる →文章の理解には単語、文法、構文理解が必須です。この3つを音読のペースでできたら怖いものなしですね… 3 音読のペースで文章全体が理解できる →文章全体とはそのパラグラフの役割、ポジションが理解できるということ。難関大学になるにつれ文章を読む際の緩急が求められます。スピードを自分で自由に変えられるようになったら難関大学でも通用する英語力がついてきた1つの目安だと思います。 英語に関してはこんな感じです。まとめると夏休み中は英語力、具体的に言うと文章を読む際の正確性とスピードを意識した勉強がおすすめです。 何か分からないことがありましたら何でもお聞きください!
早稲田大学社会科学部 クリ
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英語の勉強法について
こんにちは、! 【単語】 ターゲットの後はパス単準1級(4訂版)が良いと思います。出る順に単語が載っていて途中で挫折した際のダメージが小さいし、個人的に速単上級編はオーバーワークに感じます。 【熟語】 どちらでも問題無いと思いますが、僕は速熟を愛用していました。(文章中で覚えることができる、このメリットに関しては下記でも説明します。) 【読解力(英文解釈)】 これに関しては、僕は塾の教材を使用していましたのであまり詳しくありません🙇‍♂️ただひとつ言えるのは下手にポレポレや透視図に手を出さないことです、これらは少なくとも夏休み後から。 【速読力】 速読力をつけるのはとても難しいですよね。 やはり音読が鍵になってくると思います、そこで先程も挙げた速読英熟語が有効活用できます。(熟語と速読が同時に鍛えられ一石二鳥、!!) 【英検】 無理に受ける必要はないと思いますが、立教などで英検利用を考えているのであれば必要ですね、、 今の模試で偏差値が50切ってても大丈夫ですよ、僕も1年前はそんなもんでした笑、1年間やりきればきっと手が届きます。とにかく最後までやりきってください、がんばれ💪
慶應義塾大学文学部 iori
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英文が読めない
⭐️長文を読めるようになるための要素=正確性とスピード →正確性については単語、文法、構文解釈、背景知識、熟語などですね。ここら辺を極めれば極めるほど点数が上がります。どこが抜け落ちているのかをみつけるのが模試の役割です。 ✅まず、英単語に関して実際の受験で活用できるという1つの目安が長文中に出てきた際に秒で意味が浮かぶかどうかです。長文中にできてきつっかかってしまったらその単語は覚えていないということですね。日頃単語帳を見ててわかっていても実際の試験、長文中にできてたのに分からなかったら意味がありません。せっかく単語を覚えたのですから最終目標地点はここに設定しましょう。 次に私が実践していた単語の覚え方について紹介します。あくまで参考までに。 私は単語帳まずとりあえず自分の決めた数200〜300回します。できなかった単語に関しては横に「正」の字を書いていきます。何回ミスったのかわかりやすいですよね。ならべく単語帳を進めるペースは早めにする。「正」の字をつけるタイミングは最初は甘くていいです。うわぁほんとにわかんないなんも意味が出て来ない…という単語にだけつけてきましょう。これかなぁって思える単語は最初のうちはつけなくていいです。最初だけは。どんどん進めていくうちに厳しくつけてきましょう。そして単語をある程度終わったら正の字が2つの単語、3つの単語というように順に見ていきます。これはとても有効的で自分の分からない単語が埋もれません。 オススメの単語帳に関しては 単語王orシス単or鉄壁or速読英単語orキクタン らへんですね。 ✅次に英文法です。文法に関しては1つの参考書を完璧に仕上げましょう。文法書に関してはあまりどの参考書も大差ないかなって印象です。1つの参考書を極める!というのがいいでしょう。参考までに私はoutputという学研出版の参考書を使っていました。(かなり分厚いですが解説がとても丁寧!)またこれに載っていない問題に関しては自分以外の受験生もできないだろうと見切りをつける方がいいと思います。文法書を2つ目に取り組むよりもより差がつく長文に時間を割いた方が合格は近いと思います。限られた時間の中でベストなパフォーマンスをするためには上限を設定してその中で戦うことも大事ですね。 また単語と文法に関しては夏休み中に仕上げる必要があります。二学期以降は単語、文法に取り組む時間、なによりモチベーションがありません。もし苦手意識を持っていたら必ず克服しましょう。 ✅次に構文に関しては文法の延長上とはいきませんが近い部類です。長文中によく出てくる系統ですね。構文を勉強しないと、長文でかなりつっかかってしまいます。オススメの参考書に関してはトップグレード(早川勝己著)、ポレポレ、透視図、基礎英文解釈らへんでしょう。 ✅最後にスピードに関してです。これと最も関係深いものが音読ですね。音読を通して英語の通りに文章を理解するという力がつくため音読は英語の勉強に必須事項だとおもっています。音読は強制的に左から右へ文章を読まなければなりません。その訓練が長文を読む際に本当にとても活かせます。またリスニングもできるようになるのでいいことが多いですね。メリットがとても多いので取り組んでいきましょう。優先度は高めです。音読のやり方に関しては自分は市販のCD付きの長文問題集を使っていましたね。そのCDをダウンロードして聞きまくってシャドーイングしていました。とにかくシャドーイングからです。音源を聴いてみてそこから何度もリピートですね。
早稲田大学社会科学部 クリ
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英語
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英語の基礎固めを詳しく教えてください。お願いします。
2学期からの学習計画を立てても抽象談義になってしまうので、現在から夏までの計画をここではお話しします。 英語の勉強に限ったことではありませんが、苦手な科目を攻略する上で必要なことは「段階ごとに分ける」ということです。いきなり総合問題の要素が強い長文問題を読んだところで英語力の向上は見込めませんし、単語ばかりやるのも然りです。 そこで英語を段階ごとに分けるとどうなるかということを記します。 結論から言うと、 1.語彙力、2.文法力、3.解釈力(和訳力)、4.読解力 に分かれます。 1.語彙力 システム英単語やターゲット1900などのオーソドックスな単語帳を命を懸ける勢いでやり込むことです。夏以降に多くの受験生が「長文が読めない」という悩みを抱えることになりますが、その根源の多くは、大体オーソドックスな単語帳に載っている単語を知らないことに起因しています。のちに苦労しないためにもこのような単語帳をしっかり覚えて下さい。1200番位までの単語は今月中に5,6周反復して暗記した方が良いです。初期の英語の勉強は単語だけでも良いくらいです。それ以降の単語は6月くらいまでに暗記できると良いと思います。 2.文法力 予備校などで講義を受けるならばまずはそれに則って学習すれば良いと思います。もし独学をされるのならば、講義調の参考書(単元別かつ問題がついていないもの)を適宜辞書などで補足しながら丁寧に読み込んで下さい。その後に四択の問題集をこれまた丁寧に解いて下さい。量よりも質を優先することです。自分が答えを選ぶ過程を言語化できるほどのレベルでゆっくり考えることで、文法の「理論」や「使い所」を身につけることができます。単語がひと段落ついた後から6月くらいまでにこなせれば上出来だと思います。 3.解釈力(和訳力) 2で得た知識を長文の中で識別できるようにし、かつ長文をスムーズに把握するための下準備をします。明治大学であればほとんど和訳問題は出ませんが、英語の長文は日本語を介さないとほとんど理解できません。「英語を英語のまま理解する」ことは現実的には不可能です。なので、遠回りだと思わずに解釈系の講義を受ける、もしくは「英文読解」と銘打たれた参考書を一冊やって下さい。(「長文読解」ではありません。中身が和訳問題ばかりの本です。) ある程度の反復を含め、7月中にこなせれば良いでしょう。 4.長文読解力 1-3の集大成的な位置付けです。なので、ひっくり返っても春からやるものではありません。1-3を一通り終えたら手をつけて下さい。8月頃に出来れば良いと思います。 共通テストやセンター試験の論説文を大問ごとに取り出して解いてみて下さい。特にセンターの問題は難易度や質が良いものが多いので実力がダイレクトに現れます。特に時間などを意識する必要はありません。丁寧に納得がいくまで考えて下さい。共通テストやセンター試験の長文問題が7割以上解ければ、英語の学習は軌道に乗ったと考えて良いでしょう。 私見ではありますが、以上が英語の基礎力を十全なものとする方法論です。 ここからは補足ですが、あえて具体的な参考書名は出しませんでした。なぜかというと、私の推薦する本があなたに合うかどうかは分からないからです。ただ、ジャンルの指定はしておきましたので、大型の書店に足を運び、面倒がらずに徹底的に立ち読みをして下さい。解説の語り口などが「好きだ」と思える本を自分の目で探して下さい。「少数精鋭」で濃い学習を出来る様にするためです。 受験勉強はどの科目も急がず焦らず丁寧にやった方が、概して上手くいきます。浪人で焦る気持ちもあるかと思いますが、頑張って下さい。
慶應義塾大学文学部 km
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英語の勉強の仕方
こんにちは! 英語の勉強でズバリ夏休みにやることは ① 単語帳1冊ほぼ完璧にする ② 文法事項を理解する ③ 簡単な解釈を終わらせる この3つが大切だと思います!! ① 単語帳一冊 シス単orターゲット1900 など この中でも特に単語が大切なので質問者さんの場合はとにかくシス単を1日2時間は最低やり込むくらいやって良いと思います!! ではその単語の効果的な覚え方ですがこれは主に3つ意識すべきことがあると思います! ① 単語を単語帳の場所で意味を覚えない。 これは結構あるあるなのですがどうしても何回も単語帳をやっていると意外とこういうことに陥りやすいです!こういう時は派生語をやるのに移ったりしていくのがいいと思います! ② 単語帳での単語が出てくるスピードを速くする 単語は見た瞬間に0.1秒で意味が出でこなければ長文で使えるような単語にはなりません。思い出しているようではダメで反射的にでなければいけないと思います。 ③ 単語をイメージで覚える。 例えばexpandっていう単語があって【拡大する】っていう日本語訳がでてくるだけではなく広がっていくイメージをその単語に植え付けると長文中でてきたときにそのイメージのまま読むことができます!これは何個も意味がある単語や多義語などにも有効だと思います! ② 文法 YouTubeただよびの森田先生の基礎英文法講座orスタサプ関先生の授業 やはり文法は映像で見たほうが講義系よりも早くて理解が深まるかなと思います。自分は受験生時代森田先生の授業で教えてもらいかなりよかったしただよびも今見ていますがかなり分かりやすいので初歩から始めるにはもってこいだと思います!質問者さんの場合はそのままスタサプの授業を完璧にし、そこから演習に入りましょう! そこからvintageやネクステなどの網羅系問題集を1冊仕上げるとかなりいいと思います! ③ 解釈 肘井学の読解のための英文法→基礎英文解釈の技術100 解釈はこの2冊をやると良いと思います!肘井先生の参考書をやればある程度の文章は読めるようになると思います!基礎英文解釈の技術100の前にこれをやった方がいいと思います!! 補足 熟語 解体英熟語or速読英熟語 早慶上智など難関私立を受ける人は解体英熟語でそれ以外の人は速読英熟語で十分だと思います!これは夏休み中にできたらぐらいで考えてもらってもいいと思います! この3つに加えて熟語までできると英語の基礎ができているという状態になるのではと思います! 長文はこれらが一通り完成してから始めて十分間に合うと思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!25分間で現役の大学生と話すことができ、勉強について相談できるというサービスです!こちらを利用したい方はメッセージお待ちしています!! 勉強頑張ってください!!
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英語
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英検準一級 効率的なリスニングと文法対策
こんばんは!勉強お疲れ様です☺️ 私は高校2年生の時に準一級を2404点で合格しました。その時の経験も踏まえて回答を書くので参考になれば嬉しいです。 まず単語についてです。 実は、英検準一級で出題されやすい単語が必ずしも大学受験で出題されやすいとは限らないです!個人的には準一級の単語は大学受験と比べるとオーバーワークかなと思います(もちろん、知っているに越したことはないです) 質問者さんは高3でお忙しいと思いますので、普段はシス単を中心に単語を暗記しつつ、英検一次試験一ヶ月前になったら英熟語EXに集中すると良いのではないかと思いました! もちろん2冊の単語帳を併用すると片方の単語帳の勉強がもう片方の単語帳の復習になりうるなどのメリットはあると思います。ですが、英検は大学受験より前に行われますし、質問者さんにとっても大学受験の方がメインだと思うので英検対策は短期集中でやるのが個人的におすすめです。準一レベルの単語は綴りを覚えると言うよりかは意味をつかむことが大事なので、英→日の変換ができるように見て慣れて覚えましょう! また、リスニング対策として単語帳に付属の音声を聞いたり、音が出る単語アプリで復習するのもおすすめです。 準一級は単語の勉強をきちんとしていたかどうかが合格者と不合格者を分けるポイントになります。第一問も得点の稼ぎどころです。ぜひ頑張ってください💪 次にリスニングについてです。 リスニングについては単純な英語力と集中力の両方が必要になると思います。 一つ目の英語力に関しては、とにかくディクテーションが大事になると思います!準一級のリスニングは会話も文章もそこまで長いものはなく、読み上げの速さも一般的な模試と比べても速くありません。各文章に対して1、2問の問題に答えることを繰り返すスタイルです。共通テストの中盤のリスニングに少し似てると思えばイメージしやすいかもしれません。 なので、文章全体の意味を掴む訓練よりかは一つ一つの文の意味を理解する訓練が大事だと思います! 具体的には、 軽く下読み→音声を聞いて問題を解く→答えを見る前に問題文の書き取り(ディクテーション)をする→自分がわかる限界まで音声を繰り返し聞いて書きとる→答えと問題文のスクリプトを見て丸つけ→分からない単語を調べる(単語帳や辞書に付箋を貼ると印象に残りやすい!)→オーバーラッピング、シャドーイングをする 大体この流れに沿って丁寧に進めるとじわじわ実力がつくはずです! 大事なのは沢山演習量を積むことではなく、一問でも10分でも良いので毎日続けることです。身についてないような気がしても焦らず試験本番までできるだけ毎日頑張りましょう☺️ 二つ目の集中力を向上させるには過去問演習が必須です! 準一級のリスニングは30分連続で行われます。集中力が切れやすい上に緊張で聞き逃してしまい一気に点が吹き飛びやすいのがリスニングです😭 本番が近づいてきたら、持っている過去問や模擬試験が全て使えるようにスケジュールを組んでリスニングの過去問を始めていきましょう! 本番と同様に通しで演習することが大切なので毎回時間をしっかり確保してください。 演習する中で特に意識するべきことは以下の4つです。 ・下読み時間や解答時間の感覚を掴み、時間内で下読みと解答ができるようにする! ・文章を聞き逃してしまったり納得できないまま解答してしまったりしても、それを引きずらずに次の問題に集中できるようにする! ・自分の集中が切れやすい時間帯、設問を把握する! ・自分に合ったメモの取り方(もしくはメモを取らないで聞くやり方)を研究する! 最初は点数が低くても回数を重ねるごとに点数が伸びていけば大丈夫です👍意外と慣れや体力の問題もあるので最後まで諦めないでください! 最後に文法についてですが、英検準一級に合格することだけを考えれば文法の勉強は必須ではないと思います!リスニングでは文法はそこまで重要ではないですし、それ以外の問題でも語彙力と読解力の方が点数に直結します。英作文も模範解答のフォーマットや使えるフレーズを暗記して内容だけ変えられるようにすれば低得点にはなりません。 ですが、大学受験を見据えた勉強を考えた時に文法は重要になってきます。ご自分の志望校の過去問で文法問題があるかを確認した上で、Engageなどの問題集と易しい文法解説書を併用してコツコツ始めるのがおすすめです!文法が弱い場合Vintageに最初から手を出すと挫折する可能性大です😢 Beは総合英語だと思いますので分からないことがあった時の辞書的な感覚で活用していきましょう! お忙しい中読んでくださってありがとうございます🙏質問者さんが準一級に合格することを心から願ってます!ファイト!!!
東京大学文科三類 shadow19
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阪大基礎工学部志望 夏の英語学習の割合と参考書
こんにちは。東京大学4年生です。地方県立高校出身で、参考書を用いた独学スタイルで学習していました。以下、ご参考になると幸いです! 英語の学習は、リーディング、リスニング、ライティングの大きく3つに分け、リーディングはさらに4STEPに分けて考えます。 a.リーディング(1. 単語・熟語 2.文法 3. 英文解釈/構文 4.長文読解/要約) b.リスニング c. ライティング(英作文) これら3つのスキルは、互いに相関し合って伸びていくイメージです。 そのため、基礎力養成には3つのスキルを満遍なく、志望校対策では出題形式に合わせてスキル別に効率的に対策するのがおすすめです。 a.リーデイング 長文読解は、 ①一文の意味を取る ②文章の展開を読む(長文) ③スピードと精度 の順番で考えます。 学習法を考えるときには、自分がどこに課題を抱えているかを分析してみてください。 ①まず一文の意味が取れないのか、②大体読めるけれど、全体の論理関係や文章全体として言いたいことが取れていないのか ③読むスピードが遅いのか ①一文の意味を取るためには、a. 単語・熟語(意味がわかる)→b. 文法(それらを結びつける文法ルールがわかる)→c. 英文解釈(特殊な構文や英文構造が取れる)、必要があります。 ⭐️おすすめ参考書 a. 単語・熟語: 鉄壁(○語源、イメージ、品詞、単語の使い方がわかる △量が多い) b. 文法: NextStage、スクランブル(何か1冊を回すのが良いと思います) c. 英文解釈の技術 基礎100, 100(◯網羅性が高い △解説が少し煩雑) これらを演習していくと、どんな複雑な構造を持つ文章でも、逐語訳はできるレベルまで到達します。そうすると、長文読解に含まれる下線部和訳問題や、単体での和訳問題が得点源になります。 ※鉄壁は量が多くレベルが高いので、1冊他のベーシックな単語帳を終えてから使用するのがおすすめです。(速読英単語必修編は1冊目として非常に良いと思います!) ※高校では英文の品詞を見て読まなければなりません。SVOC、名詞/形容詞/副詞/前置詞‥といった構造分解をして読む練習をしたことがない場合は、英文解釈のYoutube解説動画などを探してみると良いと思います。 ②文章の展開を読む 長文読解については、好きな参考書を選ぶと良いと思います。それ以上に大事なのは読み方です。 ⭐️おすすめ参考書 ・河合塾やってみたい英語長文(○語数、レベル別に選べる) ⭐️取り組み方 ・1日1文章を必ずこなす ・段落ごとに小見出しをつけて読む(要約対策にも非常に有効) ・同じ文章を3回音読する ③スピードと精読 スピードと正確性はトレードオフの関係とも言えますが、どの入試においても結局大事になるのはこの部分だと思います。とにかく音読をすること、多読することで徐々に徐々に速く正確に読めるようになっていきます。 b.リスニング リスニングも1日15分-30分するのがおすすめです。大事なのは毎日必ず英語を聞くこと、継続です。 ⭐️おすすめ参考書 ・リスニングの素(リスニングの入門としておすすめ) ・共通テスト過去問、大学の過去問(志望校によりリスニング有無があると思うので、選択です) ・TED talk、Podcast、Youtube(3-6分程度、シャドーウィングがおすすめ) ⭐️取り組み方 ・1日15-30分毎日継続 ・とにかく声にだして真似する、シャドーウィング/ディクテーションなど ・同じ音声を何度も聞く c.ライティング ライティングは、型や便利な表現を覚えることが大事です。参考書は自分が気に入ったもので良いと思います。 ⭐️取り組み方 ・参考書で英訳型の問題の数をこなす ・自由英作文は学校の先生に添削を頼む ・ChatGPTなどのAIも活用 ・完璧である必要はない、便利な表現や言い回しをピックアップ 長くなってしまいましたが、英語力の伸びを実感するには3〜6ヶ月程度かかることが多いように感じます。自分が得点を落とす原因を分析し、躓いている箇所にアプローチするという意識を持って取り組めると良いのではないかと思います! 応援しています!!
東京大学経済学部 Yuru
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絶対に早稲田大学に合格したい
 答えられるところだけ回答してみます。一意見としてきいてください。  おっしゃる通り、英単語については、最終的には英文の上で沢山目にしたり演習したりしてほしいです。その前提として単語帳を三日で一周やっているのは本当に素晴らしいです。が、ちょっぴりペースが速いかもしれませんね(笑)。あまりはやすぎると、いわゆる「素通り」する単語が増えてしまい、穴が多くなってしまいかねないです。しかし、どんどん前に進んで前に戻って、という意識そのものは本当に素晴らしいので続けていただきたいです。ところで赤シートで隠せたりしますか?もしそれが難しかったら手で隠すのも良いかと思われます。いずれにせよ、見た単語を「思い出す」ことをしてほしいと強く思います。答えや単語を「見ずに」その意味とかを「思い出す」または「思い出せずプチ悔しい思いをする」これらの経験をどれだけ積むかが大切です。「思い出す」すなわちアウトプットの演習を積む中で、脳に静電気みたいな小さな刺激を与えてやって記憶を効率化するという 科学的根拠があります。ぜひ「かくして思い出す」を念頭に置いて学習してください。  話を戻して、英文において単語は最も「生きた」形で覚えられます。どういうニュアンスであるい はどんな単語と相性が良いのか、どういった語法で使われているのか、品詞はどうか、などこう いった、英単語を覚える手がかりとなる要素というかトリガーみたいなものは、やはり本物の 英文においてより顕著に存在しています。そしてあなたの英単語力ひいてはあなたの英語力を確かな ものにします。ですから、例えば英文を読み進めていくときに、すぐに辞書をひいたり、辞書を ちょこちょこ引きながらゆっくり読むと言うより、大体どういうことを言おうとしているのかを 一度やんわりつかんでみようという心構えで読み通して、そのあとで次は辞書を引きながら読むなど してみても良い勉強になるかしれません。  結論、英単語はそういった感じで、あとは「思い出す」アウトプット演習を意識すること。そして、長文については演習量を増やすことからだと思います。まず辞書を引かずに、次に辞書を引いて 解くみたいなのもいいかと。  現代文は、ずばり「要約」練習が有効だと私は思います。共通テストなんかは情報処理力の 側面がかなり大きいのでその限りでありませんが、まず現代文の問題を作る作問者の立場にたってみ ます。彼らが我々にもっとも求めるものはおそらく、その文章における要旨、すなわち筆者の 主張みたいなところのエッセンスがいかに汲み取れているかだと考えます。要は、文章内容について の細かい正誤判定の「マシーン」になって欲しくないはずです。ですから、読んだ文章が大体どう いったことを言おうとしているのか、最後少ない字数でまとめる力がどの設問にも対応できる力 として大切だと思います。往々にして筆者はそんなに沢山の主張をしているわけではないはずです。 これは英語の長文にも同じことが言えますが、「同じ主張を繰り返している」ことが多いです。 大事だから繰り返しているのです。ですから、接続詞とかキーワード(ところが、しかし、 重要なことに、○○である、要するに)に敏感にアンテナを張りつつ、要約をしてほしいです。 一番現代文読解力がつくと思います。今では市販の問題集や参考書でも要約に特化したものがある と思うので書店でちらっとみてみてもいいかしれません。  以上、回答不十分なところもありますが、おおよそ思うところを語りました。他の先輩の意見 も参考になさってください。  それでは、最後まで応援しております。
慶應義塾大学文学部 きさらぎ
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