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共通テスト、不安です

クリップ(12) コメント(1)
1/4 12:01
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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とと

高3 山形県 筑波大学人間学群(60)志望

共通テストまであと1週間とちょっと、自分が信じられなくなってきました。模試の時も、やばい、できない、解けない、とパニックになってしまい、成績も伸びなくなってきてしまいました。共通テストで点数を取らないといけないのに上手くいかないという現実から、ネガティブになってしまいます。 共通テスト前のプレッシャーにどのように向き合っていたか、教えていただきたいです。

回答

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パンジャ

慶應義塾大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
模試や本番でやっていたことを紹介させてください。 意外と緊張って他人から来ることが多いんですよ。例えば模試会場の人が全員賢そうだったり、クラスメイトがいい成績取ってたりなど、自分が他人より劣っているかもしれないと思った時に一気にプレッシャーが襲ってきます。 克服方法の1つとして、出来ないことでなく出来ている所に着目することですね。 やばい出来ないどうしようでなく、やばい出来ちゃうどうしよう、と着眼点を変えるんです。 正解して当然だろうという難易度の問題もあるでしょう。でも昔の自分なら解けなかったなと発想してみたり、、 思い出に浸るのもいいですね。この問題あの時に勉強したわ〜、この問題あん時にやらかしたわ〜、などなど。 解けないどうしようと考えてる暇を潰すくらい解答出来ていることに幸せを感じるように意識してみてください。 今から演習で練習すれば、本番までに間に合いますよ! そして緊張、ネガティブシンキングはこの時期誰もが抱えている悩みです。緊張に打ち負けながらも志望校合格する人だって沢山います。あまり深刻に考えないようにしながら、ぜひ頑張ってください。応援しています!
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パンジャ

慶應義塾大学経済学部

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プロフィール

受験生の皆さんの助けに少しでもなれれば幸いです。 〜合格実績〜(英、数、日史、国) 慶應 【経済・商】 早稲田 【商】 上智 【TEAP方式4学部】 中央 【法】 明治 【商】

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

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コメント(1)

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とと
1/4 14:46
ありがとうございます!さっそく明日から実践します!

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共通テスト本番
私も質問者さんと同じことを思っていました。 直前に解いたトライアル問題も自分の目標点数の半分だったりなど、毎日ベットで念仏のように「オワタオワタオワタ」と呟いていました。 無理にポジティブになろうとすると、かえって逆効果なのでしない方がいいです。 逆に出来る問題に着目して見てください。自分がどうしてこの問題を正解出来たのかを分析するんです。あの時の演習で間違って覚えたな〜、これ嫌いな〇〇先生から教わった中で唯一タメになった公式だな、など思い出に浸る感じです。 あまり回想に時間を掛け過ぎてもいけませんが、出来ないことに対する不安を考えずに、出来ていることに対する喜びだけにフォーカスするようにしてください。 残りわずかのこの期間、最後まで戦い抜いてください!
慶應義塾大学経済学部 パンジャ
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不安
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メンタルをいい感じにしたい
はじめまして まずはここまでの受験勉強お疲れ様です! 大学生になってから、そして大人になってから、受験期も良い思い出だと思えるように、あと少し全力で受験勉強やり切ってください! さて、本題ですが、メンタルを強くしたり、緊張感を無くす方法はズバリありません!それがわかればノーベル賞とれます!笑 じゃあ何で回答してるんだ!と思われるかもしれませんが少しだけ聞いてください。 そもそも試験や発表などの本番で緊張しない人なんていません。あの羽生君のような幼少期からスケートを毎日何時間もしてきた人でさえ、本番は緊張し、それを落ち着かせるために音楽を聴いたりするそうです。そう考えれば僕たち一般人が本番緊張しないわけなんてないんです。 じゃあ緊張で焦ってしまったら終わりなのかと言われればそうでもありません。本番緊張することがわかっているのであれば、緊張して焦ってしまった時どうすれば良いかあらかじめ対処法を決めておくことはできますよね。 多くの人は過去問を何年分も一生懸命解いて試験問題の対策はするのに、試験当日焦ってしまった時の対処法は全く決めていない人が多いです。 僕は、焦ってしまった時は、問題用紙を一回閉じて深呼吸してから再び始めるというように決めていました。 このようにあらかじめ対処法を決めておくことで焦ってしまった時にあたふたすることもなくなりますし、何より焦っても落ち着けるということがわかっているので心持ちが楽になります。 なので「本番で焦った時にどうするか、わからない問題に出会ったらどうするか」などは決めておくことが1番重要だと思います。 ちなみにですが、オリラジのあっちゃんが言うには緊張には2種類あるらしいです。「準備してきたことを出すぞ、やってやるぞ」という良い緊張と、「全然準備していないのに本番がきてしまった、、」という悪い緊張。 貴女はここまで勉強してきて、今日も勉強しているのではないでしょうか。 もちろん不安もあると思いますが、ここまで頑張ってきた貴女が感じているのはきっといい緊張です。 自信をもって頑張ってきてください。 応援しています。 ps.直前期のオススメの勉強は過去問の時間配分や解く順番を確認することと、今まで愛用してきた参考書の復習だけで十分です!
慶應義塾大学法学部 りー
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不安
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緊張 不安
緊張や不安は考え方を変えることである程度軽減することができます。文章を読んだところ、なおさんの緊張や不安が生まれる原因は、①受験勉強を頑張って初めての模試であるためこれで結果が出なかったらその努力が否定されるのではないか、という心理が働いていること、②クラスメイトに自分より良い成績を自慢されて自分の無力さを痛感することに対する嫌な気持ちの2つが大きい原因なのではないでしょうか。①に関しては「自分ができることは実力を出し切ることのみでその結果点数がついてくるかはわからない」という考え方が不安を取り除いてくれると思います。受験本番まではまだ時間があります。模試は実力を出し切るための予行演習であり、自分の立ち位置を分析するいい機会なので結果を出すことではなく今自分がもつ実力を出すことにこだわりましょう。八割くらいでも実力を出せたら御の字だと思ってください。②に関しては志望校に合格して見返してやりましょう。今そいつに割くリソースは無駄です。成績が出るまで時間がかかることを念頭におきつつ試行錯誤を繰り返してください。この努力はきっと報われます。受験勉強頑張ってください。
九州大学芸術工学部 坂本
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模試
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模試と過去問との得点率のギャップ
初めまして! まずそもそもですが模試や予想問題は本番より若干難しく作られていることが多いです。なので点数が少し低くなることはそこまできにする必要は無いと思います。 ですが点数に関わらず模試は終わったあとの復習・分析が大事です。なぜここを間違えたのか、逆になぜここは出来たのかを自分なりに分析してみてください。 今回は集中力や焦りといった精神的な面が原因だと考えたのだと思います。しかしもう一度考えてみてください。本当にその間違いは凡ミスと片付けてしまっていいのか。その判断に甘えはないか。 そのうえで緊張や焦りといった精神面についてコメントしたいと思います。試験本番で緊張するのは当たり前です。ごく稀に全く緊張しない人もいますが、、、 ではその緊張にどう立ち向かうか。試験本番の緊張って「間違えたらどうしよう、、、」「これで人生決まっちゃう」といった不安のようなものが強いと思います。試験中に緊張や不安に陥ってしまう人は視野が狭くなってどんどん不安になるという負のスパイラルに入ってしまっています。そうならないためには自分の感情を客観的に捉えることが大事です。 ですが完全に客観視することは結構難しいことだと思います。そこで1つ少しでも客観視できる方法をお伝えします。 紙に今の自分の感情を書き出してください。 これだけです。これだけで今自分はこう思っているんだなと少し客観視できます。 また、試験は長丁場なので体力的に集中力が落ちることがあります。これの対策はやはり糖分補給でしょう。チョコなど甘いものを常に持っておくことが大事だと思います。 以上です!応援してます!頑張って!!
東京大学文科三類 のの
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過去問
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励ましの言葉
もし、共通テストで思うような点数が取れなかったらどうするのか、ちゃんと戦略があるのならば、失敗したらどうしようなんて考える必要はありません。すでにちゃんと考えているからです。失敗したら、次の戦略に移ればいいだけです。 基本的にプラス思考ほど、良い結果を生み出すと思います。共通テスト直前だからこそ、いい意味で楽観的になりましょう! あなたが積み重ねてきたこの努力、模試やテスト、勉強過程で感じた喜怒哀楽は、必ず無駄になりません。今こそ、今までの努力を存分に発揮するときです。 解けない問題があっても焦らないでください。自分に自信を持ってください。あなたが解けない問題が解けない人はきっと沢山います。落ち着いて、最後の1秒まで頑張ってください。結果はきっとついてきます。
名古屋大学教育学部 バナナ
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不安
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メンタルズタボロです、、
私はこの時期から点数が伸びていきました。国立と私立という点で差はあるかもしれませんが、12月時点の模試でE判定のところから、1ヶ月で2割以上点数を上げました。志望校柄、共通テストにそこまで時間を割く余裕がなかったので、もっと練習量を重ねれば、もう少し点数を上げられたからかもしれません。 私は何も自分の可能性について語りたい訳では全くありません。私でもこの時期から点数を上げられたのだから、質問者さんだってここから伸びる可能性が十分あるということを、お伝えしたかったのです。もちろん科目数も増えますし、やることも多くなるでしょうが、それはあなたが志望校を諦める理由にはなりません。どんな志望校であれ、最後までEだったけれど今その大学に通っている人間が、ここにいるからです。 この時期には大体完成されてないといけない、という先生などもいますが、受験生は本当に、本番当日まで伸びます。新しい知識をつけていくことは可能ですし、やりようによっていくらでも合格に近づけます。 細かい単語の確認を存分に行ってください。ここわかるはずなのに…というところでの間違いは、共通テストだろうと2次試験であろうと、一番悔やまれるものです。また、問題演習をたくさん行ってください。苦手な分野があればそこに立ち返り、すぐにその場で確認してください。適度に解き直しもして、その知識が身についているのか、気をつけていてください。 こういった当たり前とも思えることを、毎日淡々と進めていけば、少しずつ近づけるはずです。勉強したらその分だけ前には進むんですよ。少なくとも後ろには下がらないんです。 不安で不安で仕方がない時だと思いますが、大抵みんな不安なので、そのことは気にしなくて大丈夫です。もしどうしようもなくなったら、手帳や紙などに不安な気持ちを書き出したり、友達や家族など周りの人に話したりしてください。私は人に相談するのが苦手だったので、いつも手帳に書き出していました。無理に不安を無視しようとしても逆効果です。また、そういう時は思い切り下がった後、最後は必ずポジティブな言葉で終えてください。「明日はこれを頑張ろう」などと、具体的に記述するといいと思います。そうすることで自分の気持ちをと向き合う時間が取れるので、おすすめです。 少しでもお役に立てたら嬉しいです。応援しています!
早稲田大学文化構想学部 penguin
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不安
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自信
こんにちは。自信、不安……これは永遠の課題ですね。ただ、文章を読む限り受験を自分自身の戦いと認識していて、他人と比べていないように見受けられ、これは凄い良いことです。きっとこの課題を乗り越えたぽえさんは前の自分よりも人間的に大きく成長していることでしょう。今回は自身について感情とは真逆の客観的視点からアプローチして考えて、試験を平常心で受けるコツを見つけましょう。 まず、なぜ人は試験前に不安になるのでしょうか??自分ができない問題がでるから。失敗するのが怖いから。落ちた時を想像してしまうから。など色々あると思います。今回は試験直前に点数が下がってしまったからが大きな理由でしょうか?そもそも人は成功した時のイメージよりも失敗した時のイメージの方が強く痛みを感じる生き物です。例えば、道端で10000円を拾った時と、どこかに10000円を置き忘れた時をイメージしてください。この時、同じ金額なのに前者が受ける喜びよりも、後者が受ける心理的ダメージの方が大きいと思います。人間は「損をしたくない!」と感じる生き物なのです。つまり、試験前に失敗を想像して不安になることは、人間の本能的には正しい反応と言えます。人は危機的状況になると、不安を感じて緊張状態に陥ります。この時、副腎髄質からアドレナリンが分泌され、血糖値が上がります。これは頭をフル回転する時には必須の条件です。実は、程よい不安・緊張とは「ゾーン」に入りやすくする条件なのです。 次に、今回の悩みである「試験直前に点数が下がり、このままだと良くない点数を取るかもしれない」を確率を考えることで少し軽くしてみましょう。数ⅠAの範囲を学習すると分かりますが、共通テストのような試験は独立事象です。どういうことかと言うと、それぞれの事象(今回だとそれぞれの試験)の結果はその前の試験結果に左右されません。精神的なことを抜きにして、冷静に考えればそうですよね?例えば、社会科目で失敗しても、社会の点数がそのまま国語の点数に反映されることは有り得ません。つまり、ここ1ヶ月で取った点数は本番の点数には全く関係ありません。自分の経験談になりますが、私は東大模試でずっとA判定でしたが、本番落ちてしまいました。逆に言えば、自分が押し退けていたB以下の判定の人が逆転合格したということです。模試の判定等は試験の結果に全く関係ありませんよね。所詮、試験場で受かる・いい点数を取るのは確率論なのです。 どうですか?不安は少しは軽くなりましたか? 不安を無くすことは本能的に無理ですが、不安を味方につけることはできます。 最後に自信についてですが、自信は不安の対極にある考えです。私の場合は、今まで勉強した経験を頭の中に携えて、当日自分の目の前にある問題を解くだけと割り切っていたので自信はなかったです。かと言って、落ちる気もしませんでした。自信とは慢心を言い換えたものにすぎない楽観的な考えとも言えます。また、難しい問題が出た時に自信は直ぐに焦りに変わります。どちらかと言うと、「どんな問題が出るんだろう」「この問題を解いて晴れて行きたかった大学の生徒になってやるんだ」などと挑戦者のマインドがパフォーマンスを最大にする上で大切です。 長くなってしまいましたが、『不安は味方』『自信は慢心』『自分は挑戦者』を意識して、頑張ってください🔥この回答がぽえさんの参考になれば幸いです。
一橋大学経済学部 むほほ
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不安
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共通テスト失敗談
お久しぶりです。 共通テスト直前、不安で不安でいっぱいかと思います。この時期は僕も失敗したらどうしよう…なんて思考によく陥っていました。まずは一息つきましょう。僕だけの経験だと物足りないかと思うので僕の周りの友達の経験も混じえて回答させてもらいます。 まず、根本的な話なのですがやはり本当は今心配するのは無意味です。(と言っても僕も心配事で悩まされ続けて本番を迎えましたが笑)もちろん共通テストが終わってから悩むことは大いに結構ですが、不安に苛まれて勉強が進まなくなるのはもってのほかです。しかし、やはり質問者さんを含め僕らのようなメンタルの人間は普通の状態では居られないですよね笑。ですので少し実例を挙げさせてもらいます。 ある人は共通テストで大成功しました。共通テストリサーチでは第一志望まで全部A判定で絶好調といったところです。しかし、実際の受験結果は第一志望不合格という残念な結果になってしまいました。また、ある人は共通テストで大失敗をしました。リサーチも全てE判定。しかし見事第一志望に合格を果たしました。ある人は共通テストで少しこけてしまった、目標の点には及ばなかった、という結果になりました。そこで悩みに悩んだ結果第一志望の学校を少し変更して受験に挑み見事合格を勝ち取りました。これらの話は全て僕の周りの人の実話です。もちろん2次試験と共通テストの割合にもよるところはあるのですが共通テストだけで全て決まるなんてことは100%ありえないと思って大丈夫です。特に国公立大学(難易度が上がれば上がるほど)では2次試験が重要になってきます。もちろん試験を有利に進めるという点で共通テストは重要かもしれません。しかし、本当に大切な2次試験をさしおいて共通テストだけで嘆くのは違います。今は不安と戦いながらもどうか勉強をやめず全力を出し切ってみましょう。 共通テストが終わってからのことも一応アドバイスさせてもらいます。共通テスト2日目が終わり自己採点をすると思います。まず上手くいった場合は絶対に気を抜いてはいけません。共通テストが成功したからと言って2次試験が取れなければ合格などできないということを忘れてはいけません。少しご褒美をあげるなどしてやる気をあげたらあとはがむしゃらに本番を迎えましょう。上手くいかなかった場合。僕のあげた友達の例を思い出しましょう。実は全然合格できます。ここで変にデータを調べて自分の点数位の人はどれだけ合格できるんだろう…なんて調べるとまたメンタルが終わります笑。これは僕の実体験です笑。もちろんそれでも勉強の手を止めずに不安とともに頑張れば合格はできますが不安が増してしまうのはちょっと嫌かなという考えです。(といってもやはりこのようなことは調べてしまうものかもしれませんが)僕も実は共テリサーチはDやEばかりでしかも変な情報調べてメンタル終わってしまったという経験があります笑。もちろんそれでも合格できたので諦めなくで大丈夫と自信を持って言っているのですが、ここで大切なのはどの状態でも2次試験まで勉強を続けましょう。諦めることだけが最悪な選択かと思います。もちろん自己採点後に志望校を変えるというのも大切な作戦です。そこは自分とよく相談するしかありません。諦めたくないのであれば僕は突っ走ってみることをおすすめしますが悔いのないように、全力を出し切れるように動くことができると2次試験まで順調に進むかと思います。 何も共通テスト絶対に成功させろなんて誰も言ってはいません。失敗したっていいじゃないですか!ただ本番まで頑張ってみましょう。結果なんてまだ僕らには分からない、だからこそそれが分かる2日目の最後まではとりあえず勉強してみましょう。不安がいっぱい、これは勉強を頑張っている裏返しです。今までの自分によくやったと言ってやりましょう。僕からも言ってやります笑。本当によくここまで頑張ってきました。まずは初めての試験共通テストまでやあと少しだけやってみよう。その心持ちです。不安になったらいくらでも吐き出せばいい。結果なんて終わってから考えればいい。 ちなみに共通テストにはケアレスミスが付き物です。試験が終わってからああああやっちゃったぁぁぁ!なんてこと本当にあるあるです。僕も何回やったか分かりません。ぜひそんなことになってしまった時は僕を思い出してみてください笑。同じようなミスしてる人はいるってことです。あとマークミスやマークずらしだけには気をつけましょう。それさえ気をつけてれば大丈夫です。結果に関わらず今までの勉強、これから本番までの勉強は決して無意味ではなく大切なものです。
京都大学工学部 KS
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本番試験
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試験中の切り替え方
勉強お疲れ様です! 模試の雰囲気は慣れだと思います。何回も模試を受けておきなさい、とよく言われると思いますが、それは問題の質というよりも雰囲気を味わっておくためのものです。そのため回数を重ねていけば、少しずつ落ち着いてくると思いますよ! もし本番で緊張し、パニックになってしまったら、まずは一分間、目をつぶって深呼吸してみてください。貴重な一分かもしれませんが、深呼吸って思っている以上に効果的なんです。ゆっくり深い呼吸を意識してみてください。ちなみに私が受験生の時の先生は、始まりのチャイムが鳴っても10秒は、問題に触れないで落ち着こう!と言っていました。始まると慌てて問題用紙をめくり、殴り書きのような字で名前を書き、読んでも読んでも内容が頭に入ってこない、なんて経験はありませんか?10秒落ち着くだけでも全然違いますし、焦りが軽減されているため、ケアレスミスも少なくなります。 あとは考え方を変えることです。模試であろうと本番であろうと、満点を取る必要が全くないわけですよね(だからこそ、満点を取りえる共通テスト系は一番緊張したような気がします)。よく聞くのは、わからない問題が出てきたら「みんなもわからないはず!」と自分を安心させる方法です。私はこれだと個人的にはあまり安心できなかったので、さっきも言ったように、「最高でも8割取れればいいんだから、こんなの間違っても全然間に合う!」と思い込むようにしていました。 あとはものすごい精神論になってしまいますが、本番中は必ず背筋を伸ばして解くようにしていました。背中が丸まって問題用紙に顔が近くなると、どうしてもそこだけに集中してしまって、我を忘れてしまうような気がしたんですね。そこで背筋を伸ばして解くことで、客観的な目線になれたというか、「どうしようわからないっ!!」ではなく「私この問題わからないんだな~」と受け入れられたような気がします。早稲田最初の文化構想の受験の時、あまりにも焦ってしまい、英文が頭に入ってこない時間が続きました。一回客観的な目線に立って、「あれ?もしかして緊張してる?」と、友達に話しかけるように受け入れてあげることで、不安を軽減できたと感じています。 少しでもお役に立てたらうれしいです。応援しています!
早稲田大学文化構想学部 penguin
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本番試験
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緊張で頭真っ白
はじめまして。模試や試験本番で自分の実力を最大限発揮するには、「試験時間に集中力を最大にできるかどうか」が鍵になってくると思います。 試験時間に集中力を最大にするためには、休憩時間にリラックスして休息をとることで、集中力のオン・オフをしっかりつくることが大切です。僕はいつも「睡眠をとる」または「コーヒーを飲む」などして、とにかくリラックスして過ごして、試験時間に集中力を最大限発揮できるように努めていました。 また、「試験時間に集中力を最大にできるかどうか」という点では、緊張すること自体は全く悪いことではありません。神経が張り詰めている状態のほうが、むしろ集中力が高まる人もいます。 ただ、緊張が不安感を煽ってしまうのであれば、そこは問題かもしれません。試験当日は不安感に押しつぶされてしまい、「あれができなかった。これが不安だな。」とマイナスの面を考えがちになります。一方、勉強した方であれば、必ずプラスの面も持ち合わせているはずです。「あれは何回もやったからできる。これは自信があるぞ。」といったことです。 できなかったことよりも、できたことを数えましょう。これが試験本番で不安感を少しでも拭うための方法だと思います。 以上です。ご健闘をお祈りしています。
名古屋大学法学部 けんさん
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不安
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