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化学の参考書

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7/1 23:47
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hm

高3 福井県 東京工業大学工学院(65)志望

自分は今重要問題集の周回が終わりつつあるのですが、東工大の選択肢問題を解いていると、はっきりとした根拠で答えられず、大体片方が合っていてもう片方が間違えてしまうことが多いです。そこで教科書を読んでみたのですがあまり変わりませんでした。過去問から吸収していくしかないのか、それとも新研究などから知識を深めるべきか、迷っています。選択肢問題は割り切っていくものなのでしょうか。ご意見や体験談を聞かせていただけると幸いです

回答

ソラ

東京工業大学工学院

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自分の体験では、知識量的にはDoシリーズ理論、無機、有機を覚えて、過去問でやったものも全て覚えていけば選択肢問題の正答率は9割以上になると思います。 新研究は分厚く、知識が深すぎる部分もあるため、どれが必要なものなのかが分かりにくいと思いますが、Doシリーズはどこをとっても選択肢問題で出そうなものしかありません。しかも、結構詳しいです。問題を解いていてDoシリーズにのっていない知識が出たら新研究を参考にして化学の知識だけのノートを作ってそこにまとめるといいと思います。 一応、自分は化学は塾で習ってはいませんが上記のことをやったら本番は選択肢問題は全問正解でした。なんなら化学は1問ミスでした。 あくまでおすすめですので他の意見も参考にして決めてください!

ソラ

東京工業大学工学院

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コメント(2)

hm
7/2 7:22
ありがとうございます!
ib
10/4 13:48
回答ありがとうございます😊

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東工大志望 化学の勉強方法
ゆゆゆさん、こんにちは〜☺️ 科学の勉強法って難しいですよね。そもそも学校の授業がなかなか終わらないから演習に入りたくても入れないという気持ち、よくわかります。その上で、東京科学大学を志望されているなら、化学は「得意科目」になるまで仕上げる必要があると言えます。今の「平均前後」から脱却するには、単なる暗記や問題演習ではなく、「概念の理解」と「戦略的な学習順序」が不可欠です。 それでは、具体的なアドバイスに写っていきたいと思います! ①化学の全体戦略:時間配分と優先順位について 優先度は、理論化学>無機化学>有機化学の順番です。 6〜7月の戦略:理論中心(7割)+無機(3割)を並行して勉強しましょう →夏休みに有機を一気に進めましょう。 ②理論科学の勉強法(成績アップの肝) まずはDoの使い方を改善しましょう。 ・読む→書き出す だけだと、定着しづらいです。 ・書き出す前に、自分の言葉で説明できるかを確認してください。 →具体的には  ・各項目を1〜2分で「先生になったつもり」で説明  ・説明できなかった部分だけをノートに整理していく  ・その後、書き出し確認(チェックテスト) つまりアウトプット型の学習を増やすことで記憶の質が高まります。 次にセミナーの扱い方について見ていきましょう。 ・セミナーは良い教材ですが、模試に太刀打ちできない原因は「本質的理解不足+演習パターンの不足」。 ・以下の方法を試してください: ステップ1:基本例題で「なぜそう解くか」を説明 ・単に「答えが合ったか」ではなく、「なぜこの公式?」「どういう原理?」と問いかけながら解く ・間違えたらすぐ「Do」に戻って該当分野をチェック ステップ2:類題を3題ほど解いて「手に馴染ませる」 ・1問で終わらせず、「考え方が同じ別問」を探して反復 ステップ3:模試のような問題で訓練 ・セミナーの章末問題や「重要問題集」の標準レベルに移行 ・最終的に、「初見の問われ方でも反応できる」状態を作る ③無機化学の進め方 ・無機は「元素ごとのストーリー理解+表で整理」が基本です。 ・重要問題集を使う場合、まずはDoや教科書レベルの基本知識を週ごとに一分野ずつ覚える:  ・1週間で「金属元素」「非金属」「気体の性質」など1テーマ →その後、セミナー無機or重要問題集無機の「基本問題」を確認 →アウトプット法:記述問題や選択問題で「知識を使う」練習 ④有機化学を始めるタイミング ・有機は夏〜秋で十分間に合います。 ・ただし、基本構造や反応の型(置換・脱離・酸化還元)だけは先取りしておくと理論ともリンクしやすいです。 どうでしたか?化学の勉強を勧められそうでしょうか?もし必要なら、メッセージから具体的な学習スケジュールを作ることもできます。この回答を読んでくださった方、ぜひ連絡をください。
東京大学理科一類 しゅうへい
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化学
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東工大化学の勉強法
東工大志望さん、こんばんは! 東京工業大学工学院のかえでです! 東工大化学についてのご相談ですね。 化学138点で合格した私にお任せください!! 結論から申し上げますと、重問で十分だと思います! それでは、以下の2つに分けてお話しします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ①理論の正誤 ②有機の構造決定 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ①理論の正誤 理論の正誤に関しては、私は学校で配布された化学の資料集を重宝していました。 東工大志望さんも、学校で資料集貰っていればいいなあ、と思います笑 具体的に行っていたこととしては、主に以下の2つです。 1.資料集を普段から読む 2.正誤問題で出たものは全て資料集で確認する 1.普段から読む 私は、高校化学の全ては資料集であると考えています。新研究とかありますが、あんなの私はいらないと思います。 具体的には、休み時間に読んでいました。限られた時間ですが、英単語をやったり、時には古文単語、そして化学の資料集です。 すべての化学の理論を網羅できると思います! 2.資料集で確認 私は化学の勉強を資料集を軸に行っていました。わかった問題、わからなかった問題、全て一度資料集に立ち返り、写真などを含めて頭に入れていました。 これによって、ひとつのデータベースで完結させ、いつでも戻ってくることができます! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ②構造決定 結論から申し上げます。構造決定は経験が命です! 東工大化学といえば構造決定ですよね。懐かしいです。 有機化学は資料集に書いてあることをすべて頭に入れ(ベンゼン環からいっぱい矢印書いてある図とか)、問題に取り組んでいました。まずこれはおすすめです。 そして、構造決定の演習ですが、たくさんやりましょう。 何度もやっていると、やり方がわかってきて、ある種推理ゲームのようで楽しいですよ! 確か構造決定の問題には、1.2.3.のように特徴が書いてあって、それを全て満たすようにしていく問題でしたね? その特徴を示す官能基などがすべて頭に入っていることが前提で、それを提示された原子の数で満たす、という考え方は、たくさんこなすことでできるようになります! 私はめっちゃやってました!笑 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 以上が私の考えです。 資料集を軸に勉強し、化学を武器に東工大に受かりました。 おすすめです。 またいつでも、困ったことや不安なことがあればお聞きください! 苦手な化学を一緒に得意にしていきましょう! 東京工業大学 かえで
東京工業大学工学院 かえで
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東工大 化学 進め方
Doシリーズですね。 これらは終わらせるというよりかは、いつまでも使い続けてもらいたいです。入試演習に入ってもずっとです。 これらは問題集と言うよりは参考書のようなものです。単元毎の説明が詳しく載っていますが収録されている問題数が少ないです。この本を参考にしながら別の問題集(例えばセミナーなど)を使うとより効果を発揮します。 理論化学、有機化学 問題集を進める時に、分からないことや新しい発見がありましたら毎度このシリーズの参考書に戻って確認という作業を繰り返して着実に本の内容を覚えていくようにして欲しいです。問題集を使ってこのシリーズの内容を覚えるくらいの気持ちで大丈夫です(もちろん、問題集の問題も解けるようにはしましょう)。載っている順番がほかの問題集とは違うところもあるので頑張って探してください。 無機化学 無機化学は基本的に覚えるという作業がメインです。計算問題もありますがこれは理論化学とやってることは同じです。逆に言ったら計算式を導き出すところまでが無機化学の役割でしょう。 知識はひたすら見返して暗記です。語呂合わせも用いて工夫して覚えましょう。反応式は最低限のところまで覚えてあとは導出です。酸化還元反応なのか中和反応なのかなどを考えながら導出できるようになるといいですね。 このシリーズは詳しく書かれているのでせっかく使うなら「なんでこの反応になるのか」、「なんでこのような性質になるのか」まで本に書かれている範囲で理解して覚えるようにして欲しいです。というかその部分の方が難しい問題を扱う上で大切です。 このシリーズに載っていない知識が出てきたらだいぶ詳しい知識なので、別に化学の知識用のノートを作ってそこに書いていくとまとめとくといいです。 あと、東工大志望とのことですが、東工大の化学は過去問を解くと分かりますが広く深い知識が必要になりますので暗記量は必然的に多くなります。ひたすら新しいことは覚えていきましょう。 東工大化学ならDoシリーズとセミナーと重要問題集と過去問20ヵ年である程度戦えるようになります。現に自分はこれらのみでほぼ満点近くの点数を取れました。 学校の進度にもよりますが、目安としては10月終わり頃に重要問題集レベルの参考書まで終わらせられるといいのかと思います。 何かわからないことがありましたら聞いてください!
東京工業大学工学院 ソラ
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化学
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東工大志望 化学の勉強方法
化学があまり得意でないところから2025年の本試で105点まで上げた者です。もっと高い点を取る回答者さんはたくさんいると思いますが、質問者さんには自分のアドバイスが最も力になれると考え、回答させていただきます! まず、化学についてのみ考える前にご自身の各教科の実力と目標を考えてみましょう。一体化学で何点くらい取れたら上手くいけるかを考えるんです。この時、模試から算出される本場点数や判定は全くというほど意味がないので、(教科の難易度や配点が全く類似していないため)大学別模試や過去問からできれば考えたいです。 東京科学大学は東工大であった時よりも、女子枠やao枠の増加の影響で各教科の必要点数が高くなったと思います。特に情報理工は各教科においてミスや隙があまり許されない難しい試験になっていると思います。 東科大では、数学や物理は年によって難易度が様変わりしてしまい、試験前に点数について綿密な計画を立て過ぎてしまうとかえってマイナスに働いてしまうことがありますが、化学はここ10年はほぼ難易度が変わっていないのが特徴です。なので東科大受験戦略で化学はとても戦略が立てやすくなっています。 以上のこと踏まえた上で、ズバリ言うと化学はいくら苦手でも情報狙いなら90点は確実に超えたいところです。なので次からどうすればいいのかを自分の経験を踏まえた上で述べていきます。 計算問題について 90を確実に超えるためには、正誤で点を重ねるよりも、計算を頑張る方が効率が良く確実です。正誤は計算よりもはるかに厄介となりがちなので、計算は落としても小問2.3個に抑えたいところです。 東科大の計算問題は、計算が面倒なものもありますが、最上位大の中では発想力をあまり必要としない型にはまった問題が非常に多いです。 難易度を具体的に上げるなら、重要問題中が出来ていれば完璧なくらいです。セミナーもいい教材でありますが、重問への架け橋的な存在で問題難易度が少し足りないので重問を完成させることをおすすめします。計算問題を解けるようにするためには ①まず解いてみる(わからないときは"図"を書いてみる) ②それでもわからなかったら答えを見る ③答えの流れを言葉や図にする ④それがどういう現象だったのかわからなければ、その分野の教科書に戻る という流れが必要です。④が特に大事で、復習のとき数字上の計算だけできるようになっていても、何がどう起きているかが理解できていないと類題はいつまで経っても出来るようにならず、化学自体が苦手と誤認し始めてしまいます。私もその経験がとてもあります。最初はわからないことだらけで辛いかもしれませんが、高校範囲で典型的な計算問題にできる化学現象は限られるので地道にコツコツやっていきましょう。 正誤問題について 正誤問題を諦める人はよくいますが、配点はかなり大きく、運に頼るにはあまり代償が大きいのでちゃんと対策をしましょう。 まず東科大においては、あくまで私の意見ですがDoをあまりおすすめしません。一冊にまとまっていないところ、事項のまとめ方があまり満足いくものではないことなどが挙げられます。 店頭に行って出来ればチャート式化学を見て欲しいです。チャートとついていますが、チャート式化学は教科書をとでもわかりやすくしたいようなもので、このまとめが欲しかった!っといったことがよく書いてあります。予備校講師お墨付きの参考書で、東工大の名誉教授が書いたものである点も一推しポイントです。 暗記問題は教科書のどこかに書いてあることが出ます。 鉄はどんな形をしているか、マグネシウムは高温水蒸気と反応するか、熱伝導性が一番大きいのはどの金属か、水に溶けるのはどんな物体か など知識をわかっているつもり,覚えたつもりでもわからないことはまだまだあると思います。正誤をできるようにするために問題をたくさん解くのは、実は非効率で知識のインプットという面では意味がほとんどありません。ちゃんと知識がまとまったものをしっかり読み込んで覚えるのが唯一の道です。その際の覚え方として項目ごと覚えるのが一番だと思います。 私が実際にやっていたのは、イオン化傾向表(どの金属までがなにと反応するか書いてあるやつ)を4.1.3.3.3.と区切りの数だけ覚えたりすることや、水に溶けやすいの硝酸系と1族金属のイオン結晶と〜など覚えていました。Doにも多分まとめがあるかと思いますが、もしまとまっていなかったらチャート式化学を買うことを強くおすすめします。また新研究は東科大入試に恐ろしく相性が悪いので強く反対しておきます。 細かいアドバイスはまだまだありますが、まずは自分でやってみるのが一番の近道だと思います。あくまで一意見なので気にし過ぎず、参考程度にしていただけたら嬉しいです🤩 合格を心から願っています。頑張って👍
慶應義塾大学理工学部 雲幸三郎
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化学
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無機、有機のまとめノートについて
こんにちは! 現役時代化学をかなり得意としていた(全統模試で偏差値75程度)ので、回答させてもらいます! まず無機についてですが、今のままで大丈夫だと思います。無機は覚える部分が多く、知識的なつながりを覚えておかないといけません。また、どんなに難しい大学でも、無機は覚える部分しか出ないので、得点可能です。無機は、「覚えたことをそのまま解答すれは得点に直結する分野」ですので、今やっていることをそのまま継続して覚えていきましょう! 次に有機ですが、有機は無機とは違い、「覚えたことを活用してパズルのように解いていく分野」です。ですので、知識的なところを覚えることばかりに集中していては、なかなか点につながりません。ですので、発展的な内容をたくさん解き、足りなかった部分はその時々で振り返るのがいいと思います!東工大レベルとなると難しい構造決定の問題が出題されるはずですので、とにかく構造決定を解きまくりましょう。分からなければ脂肪族や芳香族などそれぞれ戻りましょう!教材はセミナーの発展問題や重要問題集がいいです!
九州大学経済学部 riku
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化学
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過去問について
重要問題重要がある程度正解できる様になったなら時期的にも過去問をやり始めた方がいいと思います。 実際に過去問を解き始めたら分かると思いますが、京大は理科に限らず、過去問と似たような問題が出ることがよくあります。 過去問研究に時間を使うべきです。 始めは制限時間内で解ききるのは難しいでしょうが、毎回しっかりと時間を計って過去問演習をしましょう。 その中で自分の得点を最大化出来る方法を試行錯誤してください。 これは共通テストの対策にもなります。 新演習に関しては良い問題集なので手を出しても良いと思います。 しかし、今から始めるには量が多すぎるので特定の分野に絞って利用すると良いです。 私は京大の化学は約半分が有機なので、新演習の有機分野だけを解きました。 もちろん余裕があるなら全部解くことに越したことはないですけどね。 難系に関しては物理で8、9割を取りたいならやってみても良いと思います。 しかしこれも量が多いので出題率が高い力学と電磁気に絞って利用すると良いです。 また、これと同じくらいのレベルの問題集に標準問題精講や思考力問題精講があります。 こちらは問題数も少なめですし、今からでも解き切ることができると思います。 難系よりも解説が丁寧なので、詳しい解説が欲しい場合はこちらをお薦めします。 2つの参考書について話しましたが、参考書はあくまで過去問を解けるようにするためのツールであるということを忘れないでください。 まずは過去問を数年分解いてみて、自分に足りない物は何なのか考えてみてください。 そこで、6、7割取れるようならそのまま解き続けて良いと思います。 それ以下の時は足りないと感じた部分を参考書などで補いながら、過去問演習をしていきましょう。 私が過去問演習をしていた時は、時間が1番のネックになっていたので全て解き切ることは諦めていました。 まず、物理から解き始めて、大問の簡単な初めから中盤までを解き切り、難しい後半は残したまま化学に移ります。 後半の有機2問をしっかり時間をかけて解いて4割程度は取れたという確信を持てた状態で残りの問題に取り組みます。 残り問題は難易度の低い問題を見極めながら解きます。 私はこの方法で6割以上に安定するようになりました。 これは1例に過ぎないので参考程度にすると良いと思います。 自分に合った解き方を模索してみてください。
京都大学工学部 けんけんぱ
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過去問
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慶應薬/早稲田先進理工 模試で解けない原因と対策
こんにちは、僕は物理化学選択だったので、化学の勉強方についてアドバイスします。 僕は、化学の問題集を周回することはお勧めしないです。なぜなら単元ごとにまとまっているせいで、解き方が分かっている状態で、問題を解き進める事が出来てしまうからです。例えば参考書のある章が気体の単元なら、その章のすべての問題はpv=nRTを使えば、解けてしまいます。それに、参考書を一周するのにとても時間がかかってしまい、なお実力がついてなかったりするのでもったいないです。参考書を終わらせることを目的にしてしまった瞬間、受験勉強は破綻します。自分の実力を上げることを目的にしたほうがいいです。 なので単元がランダムに出てくるようなもので化学の問題を解く必要があります。そこで、共通テスト、センター試験の過去問を解くことをおすすめします。これらは単元がランダムに出題されるからです。まず4,5年分ほど解けば自分の苦手がどこにあるのか、知識の抜けがどこにあるのかすぐに把握できます。その苦手な部分だけを重点的に問題集で練習すればいいと思います。まずは8割を目指せばいいと思います。あと、共テで間違えた問題はルーズリーフにまとめましょう。(僕はこれを15年分やりました。)自分のよくやりがちな凡ミス、計算ミスも把握しやすくなります。この、演習→改善のサイクルを共テのような簡単なもので繰り返せば基礎は間違いなく固まりますし、凡ミスも減らせて、模試や2次試験でも点がとれるようになり、安定してくると思います。この演習で慣れてきたらスピードを意識して演習するのも効果的です。(例えば10分制限時間を短くしてやるなど。)同じように自分の志望校の過去問でも演習→改善をやれば、合格点は見えてくると思いますよ。
慶應義塾大学理工学部 キヨタ
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東工大化学 正誤問題の対策
自分も正誤問題がほんとに苦手でしたが、試行錯誤し、ほとんどわかるくらいまでもっていった経験があります。 過去に同様の質問に回答しているのでそれから抜粋します。 正誤問題を諦める人はよくいますが、配点はかなり大きく、運に頼るにはあまり代償が大きいのでちゃんと対策をしましょう。 まず東科大においては、正誤を解く時のイメージとして、自分の頭から知識を引っ張るのではなく、頭の中の辞書みたいなものから知識を見て引っ張り出す形に近いです。 私の場合は正誤を解く時、チャート式化学という教科書の全体を漠然と思い出して、問題を見た時にその該当箇所がどこにあったかなと考えていました。そうすると間違いや暗記し忘れ、思い出すのが遅れる事態を防げます。 もし良ければ、店頭に行って出来ればチャート式化学を見て欲しいです。チャートとついていますが、チャート式化学は教科書をとでもわかりやすくしたいようなもので、このまとめが欲しかった!っといったことがよく書いてあります。予備校講師お墨付きの参考書で、東工大の名誉教授が書いたものである点も一推しポイントです。 暗記問題は教科書のどこかに書いてあることが出ます。 鉄はどんな形をしているか、マグネシウムは高温水蒸気と反応するか、熱伝導性が一番大きいのはどの金属か、水に溶けるのはどんな物体か など知識をわかっているつもり、覚えたつもりでもわからないことはまだまだあると思います。正誤をできるようにするために問題をたくさん解くのは、実は非効率で知識のインプットという面では意味がほとんどありません。ちゃんと知識がまとまったものをしっかり読み込んで覚えるのが唯一の道です。その際の覚え方として項目ごと覚えるのが一番だと思います。 私が実際にやっていたのは、イオン化傾向表(どの金属までがなにと反応するか書いてあるやつ)を4.1.3.3.3.と区切りの数だけ覚えたりすることや、水に溶けやすいの硝酸系と1族金属のイオン結晶と~など覚えていました。もしまとまっていなかったらチャート式化学を買うことを強くおすすめします。また新研究は東科大入試に恐ろしく相性が悪いので強く反対しておきます。
慶應義塾大学理工学部 雲幸三郎
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化学
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重要問題集で事足りるか
こんにちは! 京大の化学はとても難しく、この問題集ができるから何割取れるということはないような気がします、、、 たいさんは化学を得点源(7割くらい(合格者平均より少し高いくらいの点数))にしたいということなのでどうすればいいかなどを書いていきます! まずはじめに 京大の化学は大問が4つで大問1、2が理論と無機 大問3、4が有機、高分子の問題配置となっていて、各大問25点と予想できます。 化学で7割を安定して撮るためには大問の3、4で満点近く取ることが求められます。大問3、4は経験や知識でどうにでもなります。 大問の1、2で高得点を取るのは簡単な年でないと無理なので、ここを得点源にするのはやめましょう。 そのため得点プランとしては大問1、2で各15点大問3、4で各25点の80点を上限として、そこから少し間違えると仮定して何点か引かれるようにすれば70点に届きます! 問題集について もう夏なので今から新演習をやるのもありですが京大の化学25年をやってもいいと思います! 重要問題集が終わっているということなので基礎は習得できていると思います! 最初にも書きましたが、京大化学は考える問題が多く、どの問題集をやったから何割取れるということはありません。本番どれだけ上手に頭を使えるかが大事になります。 そのため、新演習をやって頭を使う練習をするのもありですが、頭を使う練習は京大の化学25年でする方が、京大が要求するレベルもわかるのでいいと思います。 新演習は難関大でよく出る問題+考える系の問題が300題くらいあるかなりボリューミーな問題集です。それを秋までに終わらせる自信はありますか?ないならやめましょう。あるならやって損は無いと思います。 京大の化学25年は京大の化学の過去問が分野別にたくさんあります。京大対策にはもってこいの一冊です。やっていくうちに気づくと思いますが、大問4は類題が過去問から結構出てます。20年以上の過去問があるのでほぼ全範囲網羅されており、本番で似た問題が出る可能性があります。また、頭の使い方が身につきます!有機に不安ということですが、京大の有機は化学の中で簡単な大問で、過去問をやってコツを掴めばできるようになるのであまり心配はいらないと思います。過去問でコツを掴みましょう! 京大で待ってます! 頑張ってください!! この解答が良かったなぁと思ったらファンになって頂けると幸いです。
京都大学医学部 あきら
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化学
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すべて選びなさい問題
こんにちは! 現在東京大学理科二類に通っています。ホルムンクスと申します。私も東大を生物で受験しましたので、質問者様と同じ悩みを経験したことがあります。ここではどのようにしてそれを乗り越えたかをお伝えさせて頂きたいと思います。よろしくお願いいたします。 まず、そもそも複数選択するタイプの問題の一般的な対処法についてです。ここでの鉄則が、「合っているか微妙な選択肢は選ばない」というものです。恐らく本番の試験や模試では、答えには含まれない余分な選択肢を選択してしまうとそれだけで減点されてしまいます。(そうでなければ全ての選択肢を選べば満点をとれてしまう)そうするとせっかく正しく選べた選択肢の点数が無駄になってしまいます。なので、この手の問題では確実な選択肢だけを選び、失点を最小限に抑えましょう。 次に、主に生物についてこのタイプの問題の対策についてお伝えします。東大の本試験や冠模試では、選択系の知識問題は大問題の1番初めの問題で聞かれることが多い得点源であり、その上この問題の出来によってその後の問題を解く際のメンタルにも影響するため、必ず正解したい問題です。しかしここではかなり細かい知識を要します。その対策としましては、やはり地道に知識の穴を無くしていくことです。例えば模試の過去問で類題を解いてみて、間違っている選択肢を正しく訂正できるようになることを目指しましょう。また、その範囲の資料集や教科書を読み込んで知らなかった知識をノートにまとめ、後から定期的に復習するなどすることで、知識を少しづつ固めて行くことをオススメします。 つまり、「問題で出てくる度に復習」することを意識することで、たくさんの問題演習を積めばこの種の問題できちんと正解へたどり着けるようになると思います。 ちなみに、小手先のアドバイスとして、「全く~ない」や、「全て~する」などと言い切っている選択肢は間違っていることが多いです。(あくまで傾向ですが) 以上が複数選択問題への向き合い方と対策になります。繰り返しになりますが、やはり知識は地道な繰り返しによって身につくものだと思います。大変な道のりになるかもしれませんが、影ながら応援しています。頑張ってください💪
東京大学理科二類 ホルムンクス
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生物
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