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総合型選抜(AOⅡ期)学会での発表経験はどう扱われるのか?

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4/1 9:00
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

紫電抹茶。

高2 福島県 東北大学工学部(60)志望

2023年度より高三になる理系の者です。 東北大工学部のAOⅡ期入試を志望しておりまして、書類や面接での評価について伺いたいです。 私はGSCという取り組み(大学が高校生に教育や研究を提供するという、いくつかの大学が行っている取り組み)に参加しており、6月頃にとある学会で研究発表をする機会をもらいました。 そこで3点、皆様先輩方にご相談したいことがございます。 ➀書類試験の「高校生活で取り組んだこと」に学会での発表経験を書いたら、点数になりますか? ②面接試験では学会での発表について、どのようなことを質問され突っ込まれると思いますか? ③発表と定期テストの日時が重なっており、定期テストを後受験する予定なのですが、テスト勉強と発表準備を両立させるためのアドバイスをできれば欲しいです 以上3点、人生の先輩方よろしくお願いします!! (もし、上記以外にも総合型選抜のアドバイスがあれば是非お願いします!)

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やかやかさん

早稲田大学商学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
えー。おそらくですがここの回答者をやる人って基本的に一般受験を勝ち抜いた「普通の受験勉強に自信ある人」しかいないんですよ基本。なので、ここでAOのこと聞いても多分誰も知らないと思います。AO専門塾か学校の先生に聞くことをお勧めします。(学校によってはAOに熟知している先生もいるので)
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やかやかさん

早稲田大学商学部

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プロフィール

早稲田商学部現役合格。得意科目は英語と世界史でした。 塾講師の経験をもとに、具体的かつ現実的な提案を心がけます。 基本的にリアリストです。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

紫電抹茶。
4/1 13:42
なるほど! 助言ありがとうございます。

よく一緒に読まれている人気の回答

社会科学部の自己推薦について
確かこのアプリは推薦で入った大学生は出来なかった気がするので参考になるかはわかりませんがお答えします。 推薦入試を受けるか受けないかはなんともいえないですが、完全に僕個人的な意見になってしまいますがやはり一般入試で正々堂々と戦うのが良いと思います。別に推薦入試はあーだこうだと言っているわけではありません。 何故一般入試で臨むのが良いかというと、やはり一般入試というのは長期戦であって本当に色々な壁に何度もぶち当たります。そしてそのたびに立ち上がっての繰り返しです。そうしていくうちに人として大きく成長できます。その経験は必ず今後の人生において役に立ちます。ですので一般入試で受験するのがよいかと思います。決して推薦入試で入るのがずるいとか言っているわけではありません。 どちらの選択をするにしろ頑張ってください。応援しています!😊
早稲田大学社会科学部 umeadi
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現代文
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模試は学校で実施する模試以外も受けたほうがいいか
こんにちは!現在東北大学工学部に通っているものです。少しでも参考になればと思って回答させていただきますので、お力になれれば幸いです。  まず結論ですが、必ずしも受けなければいけないわけではないが、受けておいた方がよいです。難易度どうこうより、共テ模試は場数を踏んだかどうかです。解けなくても多くの共テ模試を解いて、解けなかったら直してという一連の流れをちゃんと遂行している人の方が、どう対策したらいいかも見えやすいですし、模試を少ししか受けてない人よりは本番慣れできると思います。  ですから、受けなきゃいけないわけではないが受けた方が良いという感じです。  ただ、共テ模試よりオープンや実践の方が大事です。ご存知の通り、難関大は二次の配点が非常に高く、めちゃくちゃ大事です。ですから共テの対策より二次の対策が必要です。東北大の場合11月ごろに東北大オープン、東北大実践があります。これを受ける方が大事です。この二つさえ受けておけば、共テ模試はあんまりどうでもいい気もします。(個人的な意見ですが)  ちなみに自分は東北大学工学部に現役で合格しましたが、共テ後の判定はD判定でしたが、二次で平均8割ほどとって結局上位5%以内で合格しました。  これはかなり極端な例ですが、二次配点が70%の入試においては、個人的にはいい戦略だったかなと思います。  ということで、まとめると ①外部の共テ模試は受けなくてもいいが受けておく方が良い。 ②共テより大事なのは二次対策 こんな感じの回答でよろしいでしょうか。では是非頑張ってください!応援しております。
東北大学工学部 ゆま
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模試
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千葉大学文学部公募推薦 浅く広いアピールでも合格可能か?
私はいわゆる保健学科に総合選抜で合格しました。ですので文学部の推薦、総合選抜にあまり詳しくはありません。しかし、UniLinkで推薦入試について答える人が少ない印象があるので助言をさせていただきます。 まずはあなたの実績ですが、出願するのに十分アピールできると思います。 「卓越した技術や成果がない」とおっしゃっていますが、大学の先生が気にするのは、その分野に対するモチベーションと、考え方(ある意味素質)だと思います。 モチベーション、考え方ともに、今までの活動や志望理由書、面接、小論文などで評価されます。 ここで自分が評価する側として考えてみると、モチベーションや考え方は今までの活動よりも、志望理由書、面接、小論文の方が判断しやすいです。 同じ活動でもなんとなく参加したのか、明確な目的やモチベーションがあって参加したのか、などは実際に話してみるなどしないとわからないです。 大切なのは、 ①今まで行ってきた活動はどうアピールできるのか ②募集要項のアドミッションポリシーを読み込み、自分がそれに完璧に合った人になる ③自分の志望する分野について専門家になる(調べまくる) です。入試を突破する上ではある程度大学に合わせにいくことも大切です。 文系理系も違う人からのアドバイスなので参考程度にお願いします。 ぜひ、文系、文学部の人から話を聞いてほしいと思います。 一応、分野が異なりますが、以下に私が推薦入試を受ける時に前提として知っておいた方が良いことを書いておきます。 総合選抜・推薦入試で合格するために必要なことは主に2つあります。 1.学力の証明 2.熱意の証明 1.学力の証明 共通テストや独自の試験、学校の成績を用いて評価されます。 なぜ学力の証明が必要なのかはわかりやすいと思います。その大学の授業について行ける学力があるかどうかは入試で確認する必要があります。 それに加えて「真面目で勤勉かどうか」というフィルターでもあると考えます。高校の勉強はやればやるほどテストの点数は伸びます。向き不向きなどあるかと思いますが、努力でカバーできます。ただし、独自の試験を採用している場合、「資質を試すような難題」が出されることもあります。保健系の学部ではまれでしょうが、注意は必要です。 ちなみに、日本の大学入試は基本ペーパーテストのみで判断される、ということを批判する声もありますが、一般入試でも総合的な力は評価されます。なぜなら本気で勉強をすると「計画性」、「忍耐力」、「体調管理」、「学習環境などの管理」、「勤勉さ」、「努力」、「周りの人に応援される態度」など必要な力はきりがないためです。 以上のことから学力の証明が必要とされ、私たち受験生に課されます。 2.熱意の証明 (1)ストーリー作り 書類選考で「志望理由」として評価されることが多く、また関連する質問が小論文や面接で聞かれることがあります。 まずは「自分の将来設計が明確であること」が大切です。重要になってくるのは、「過去、現在、未来をうまくストーリーとしてつなげること」です。 過去にこういう経験をした、こういう学びを得た→現在こう考えている→未来ではこうしたい、こうなりたい→(ここで現在に戻ってきて)だからこそ、この大学に入学したい というのがストーリーの基本の流れです。このストーリーが自然であればあるほど良いです。このストーリー作りこそが志望理由を考えるということです。 そして過去の経験について、できるだけ自分の進みたい分野に直結していることが大切です。 2)知識量 「知識は熱意の証明になる」と強く考えます。自分の将来設計が明確、ストーリーができているだけではダメで、知識量が大切です。 皆さんは好きなアイドル、ゲーム、スポーツなどのことについて何を聞かれても答えられると思います。あなたの志望する学部でその状態になる必要があります。 例えばですが、研究者になりたい人の場合は「もうすでに研究に取り組んでいる」状態にあることが大切です。ここでいう研究とは自分の興味のあることをとことん調べて、自ら問いを立てることの繰り返しのことで、実際に実験をするレベルまでいっていなくても大丈夫です。 研究者でなくとも、その分野のリーダー的存在になりたいなら、気になることはすぐに調べる体質であることが大切だと思います。 知識がある=能動的に問いの答えを探しに行っている=熱意があるということです。 小論文で専門的な単語や事項が出てきたり、面接で細かなことを聞かれた時にスムーズに答えられることが大切です。ふとした瞬間に専門的な言葉を正しく使えたり、理解できたりするとかなり印象が良いです。 また、面接で目を見て話す、姿勢をよくするなどとアドバイスされますがそれは最低限の当たり前で、ちゃんとしていればそんなところで差はつきません。中身のある対策を積むのみです。 参考:https://note.com/rehamaru_81/n/nb99d2d06db6d
京都大学医学部 ケイタ
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AO
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大阪大学 基礎工学部に受かるための年間計画を立てて欲しいです
地理がすごい、、。 私も独学でやっていたので不安な気持ちがすごくわかります。 その調子でいけば安全に逃げ切ることができるレベルですよ!! 質問者様よりレベルが低かった者ですが参考になれば幸いです。 参考程度に質問者様が登録されている回の私の成績も載せておきますね 5教科77.5 国語61.8 数学75.1 英語87.1 地理59.3 物理79.2 化学69.3(化学科なのにね…) 数学については網羅系参考書をその時期に仕上げれるのはかなりアドバンテージかと思います。ネットで調べると「春休みには全範囲一周終わらせておく」とか書いてますが実際できている人は半分もいないんじゃないかなと思います。素晴らしいです。 網羅系参考書の理解の深さにもよりますが 次の参考書としておすすめなのは「世界一わかりやすい阪大理系数学」という実際の阪大入試の問題を解くときの思考プロセスを言語化してくれた神参考書です。質問者様はかなり優秀なように見受けられるのであまり詰まらないかもしれませんが、もし詰まったらFocusGoldの最難関問題を先にやり切ってください。(青チャートでいうEXを言いたいのですがFocusGoldにもありますかね、、?なかったらすみません。) そのあとは過去問演習でいいと思います。 ただこのタイミングでは「新しい問題」を解くことを大切にしてください。FocusGoldなどの網羅系参考書とは違い、初見の問題に対抗する力をつけるフェーズなので、1つ問題を完璧にしていくというよりかはどんどん新たな問題に触れて思考力を鍛えていくことが重要です。ですので、阪大理系数学の赤本は20年分が収録されていますが、それが終われば京大や神戸大の問題をしても全然いいと思います。なんなら20年分やりきらない人の方が多いです。 英語に関しては長文読解ももちろん重要ですが「英文和訳」「和文英訳」(特に和文英訳がヤバい)がかなり得点を占めます。 英文和訳は「構文」、和文英訳は「和文和訳」が大切になってきます。ただ慣れてくれば永続的にできるようになると思うので早めにしておくことをおすすめします。私は赤本でがりがり演習していました。 また、長文読解は文脈から単語の意味を予測する問題が5問程度出題されるので、その傾向にも慣れていくといいと思います。 化学はセミナーを完璧にした後、重要問題集ですかね。重要問題集を完璧にすれば阪大までは受かると言われています。まずはA問題(簡単な方)だけ→次にB問題(難しい方)というふうに進めればいいと思います。 重要問題集ができれば過去問に入っても十分太刀打ちできます。 化学は有機、高分子で得点するのが一般的です。(理論はやっぱり難易度が高くなるので)しかし今年2025年度の試験では有機の構造決定などが出題されなかったので来年度どうなるかはわからないですね… 少し忘れられがちな「コロイド」からの出題にあったので穴をできるだけ埋めておいた方が良さそうですね。 物理は良問の風→名問の森→過去問が定石のルートかと思います。 阪大物理は大問3構成(実質4)で 力学、電磁気は確定出題、熱、波(あまりでない、今年は出たけど低難度)、原子(記憶が大事)から2つ出題という構成がずっと続いています。力学では単振動が頻出です。 全ての教科において言えることですが、取る必要がある点数は「最低合格点以上」です。数学、英語は取れるだけ取りに行けばいいですが、理科は2教科合わせて150分で全て解こうとすると時間が足りないです。ですので「取れる問題を取る」という意識を大切に演習してください。時間がなくなれば解けていない問題はすべて不正解です。そんなことにはならないだろうと思っている時に限って雪崩が起こってしまいます。全ての教科で目標点を決めてまずはその点数を取れるようにしてください。そして余裕が出てくればどんどん洗練していってください。 何か質問があれば気軽に聞いてください! 最後に、高校3年生後半の模試になると浪人生が入ってくるので偏差値が少し下がります。当たり前のことなので落ち込まず、最後までやり切ってください。諦めなかった人が勝つのが受験です。  応援しています!!
大阪大学基礎工学部 sho152
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時間の使い方
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模試年間スケジュール
私は東進予備校に通っていたということもあり、偶数月には必ず共通テストマーク模試がありました。また、高校で開催される進研記述模試、河合塾記述・マーク、駿台記述・マークも開催されるたびに全て受けていました。加えて、河合塾・駿台・東進が開催する難関国立二次試験を予想した冠模試も年5回分全て受けました。 結果としては、毎月何かしらの模試があり、2月に3〜4回くらいのペースだったかと思います。 少し受けすぎたかもしれませんが、私的にはかなり合っていたかと思います。 と言うのも、各段階で少しずつ分野別の成長が可視化でき、苦手分野を1つ1つ潰していくこともできたからです。毎回の解き直しがかなりしんどかったですが、たまに解き直しをやらない科目も作りつつ、出来る限りの復習もしていました。 絶対に受けるべきなのは冠模試です。旧帝一工志望生は必ず受けましょう。 志望内順位がわかるので、自分がどれだけ合格との距離があるかが明らかになりますし、模試を受けるだけでも体力と経験値がつきます。 次に優先すべきだと思うのは、河合塾開催の模試だと思っています。東進は癖があり、駿台はかなりレベルが高いイメージがあります。また、駿台も含め、共通テストと記述模試をセットで受けることでドッキング判定がなされる模試があると思うので、それらを受けるべきです。 また、模試を受けたら必ず解き直しをしましょう。そして、結果が帰ってきてからまた苦手分野を集中的に復習しましょう。 ただし、判定は気にする必要はありません。私は上記の模試全てE判定でした。 模試は勉強のモチベーションと各段階の習熟度を図るものです。積極的かつ有効的に活用しましょう!
東北大学文学部 reo
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模試
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冠模試について
こんばんは! 結論から言うと、第1志望に関しては、河合塾のオープンと駿台の実戦模試の2つを受けるのがいいと思います。この2つはその大学を受ける受験生の8~9割が受験するため、判定に間違いがないです。また東進は返却までの時間が早いですが、その分採点が甘く、適当な部分があります。1度僕は東進の本レを受けたことがありますが、自信の無い英作文が満点で返ってきました。本番では有り得ないと思います。 また、第2志望の九大に関しては、先程のオープンか実戦模試のいずれかを受ければ十分だと思います。 これから先、模試の復習は大変だと思いますが、できるだけ模試を受けた日に復習が完了するととてもいいと思います!そこから分析をして、次の模試ではどの分野を得点したいのか考える。そしてそのためにはそれまでに何をすればいいか考え、実行する。この繰り返しがとても大事です。文面から見て、模試はその時の自分の実力判別でしかないことを質問者さんはよくわかっていると思うので、上手くこなせると思います!頑張ってください!
九州大学経済学部 riku
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模試
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受験期に受けた模試
回答します。私は受験時代はなんの模試を受けるのか、学校側、塾側からお勧めされたり、なかばほぼ強制されたりと、たくさん受けさせられました。その中で、この模試は良かった。この模試はそこまで受ける意味を感じないというものを理由付きで挙げてきます。 マーク模試について おそらく高三のこの時期ですから共通テストのマーク模試だと思います。私の個人的所感からすると、一つは必ず受けるべきかなと感じます。もちろん、元々共通テストに自信があり、700〜を安定にとれていれば、現時点ではそこまで受ける必要はないとすら感じます。しかし、もしそうではない場合、自分の成長具合を押しはかるためにもデータとしてやっておいた方が後々分析に活かせるでしょう。そのため、二つ以上はやる意義はないです。むしろその時間があったら、2次試験対策にリソースを割きましょう。 記述模試について 進研模試などのオーソドックスな能力をこの夏休みにやる意味はそこまでないので、全国と自分の位置を確認するために大学の冠模試を受けましょう。オススメは二つは受けることです。その理由としては、大学別の冠模試はもちろん難易度が高くなります。その分、自分の得手不得手の問題の出題により外れ値の成績が出ることが割とあります。それを、自分の実力だと誤解しない様に、また、本当の実力だろうと思える結果を得やすくするために、成績を平均化した方が良いだろうと考えます。 本番レベル模試は、河合と駿台を受けるのが王道ですが、それ以外にも東進の冠模試でもいいでしょう。なるべく母数の多い模試を受けてください。共通テスト模試は、あまり精度は予備校ごとに変わりませんが、駿台の共通テスト模試には偶に難易度が明らかにおかしい問題が混ざっていることがあるので、無難に攻めるなら、河合の全統と東進の共通テスト本番レベル模試でしょう。
慶應義塾大学理工学部 コウ
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模試
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AO入試と一般入試の対策の両立
AO落ち、一般入試にてSFCに入学した者です。 大学にて勉強をする前提で、結論から申し上げます。一般の勉強は1ミリも無駄になりません。 そりゃAO落ちだもんね…って感じだと思いますが、自分の話というよりは、AO入試にて合格した友人を見ていて思うことです。 理由は二点です。 ①大学での学びの下地となる ②勉強した経験そのものが価値となる Kurumiさんがどのような学問分野を志すのかにもよりますが、例えば社会科学や人文科学の分野に進む場合、世界史や倫理、地理の知識は学問をする上での下地となります。 また、あの時期はマジで勉強した!と言える経験は、後々大きな自信となります。 なので、存分に親に甘え(自分も東○とA○義塾を掛け持ちしてました)、頑張ってください!笑
慶應義塾大学環境情報学部 pokkkkki
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不安
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大阪大学 基礎工学部に受かるための年間計画を立てて欲しいです
はじめまして!大阪大学工学部に通う者です。 私も塾に通っておらず、予備校の自習室を借りて勉強していました。 現在の成績や学習状況を見ると、十分合格の可能性があると思います。ただ、独学で進める場合、年間の計画をしっかり立てないと「気づいたら時間が足りない」ということになりがちです。 そこで、今回は【いつまでに何を終わらせるか】という年間計画を具体的に考えていきます。私自身も独学で受験勉強を進めていたので、その経験も交えながら話しますね。 【年間計画の大まかな流れ】 まず、大阪大学基礎工学部の受験を考えたとき、大事なのは二次試験対策を早めに始めることです。センター(共通テスト)対策は秋以降でも間に合いますが、二次試験の記述力は時間がかかるので、春〜夏のうちに基礎を固めて、秋から本格的な実践演習に入るのが理想です。 大まかに、こんな流れを意識するといいでしょう。 【春(3〜5月)】基礎の完成 数学:フォーカスゴールドを終わらせ、苦手分野を重点的に復習 英語:ルールズ3を進め、英文解釈・文法を仕上げる 物理・化学:基本問題(セミナーなど)を完璧にする 共通テストの過去問に触れてみる(現時点の実力を把握) 【夏(6〜8月)】応用力強化 数学:入試標準レベルの問題集(青チャートなど)に取り組む 英語:長文読解・英作の対策を本格化(過去問や難しめの長文) 物理・化学:二次試験レベルの問題集に移行(重要問題集など) 共通テスト対策を並行(模試を受け、弱点補強) 【秋(9〜11月)】実践演習 数学:過去問演習+志望校レベルの問題演習 英語:過去問演習+英作文・リスニング対策 理科:過去問+難問演習(重要問題集など) 共通テスト模試を活用(本番形式で時間管理を意識) 【冬(12〜1月)】最終仕上げ 共通テスト対策を優先(過去問+予想問題集) 二次試験対策も並行(数学や英作は継続) 記述模試を受ける(答案の精度を高める) 【各科目の具体的な進め方】 次に、科目ごとに「どの参考書を、いつまでに終わらせるか」を整理します。 ■ 数学 現在フォーカスゴールドをやっているので、 春(〜5月):フォーカスゴールドを終わらせ、苦手分野を重点復習 夏(6〜8月):入試標準レベルの問題(青チャートなど) 秋(9〜11月):過去問演習+志望校レベルの問題(東大・阪大レベルの問題集) 冬(12〜1月):過去問を繰り返し、記述答案の質を上げる ■ 英語 春(〜5月):ルールズ3を終わらせる。長文読解の問題集を1冊追加(やっておきたい英語700など) 夏(6〜8月):英作文の演習を本格化(英作文ハイパートレーニング自由英作文など) 秋(9〜11月):過去問+長文演習 冬(12〜1月):共通テストリスニング対策+英作文のブラッシュアップ ■ 物理・化学 春(〜5月):良問の風・セミナーを終わらせる 夏(6〜8月):重要問題集に移行 秋(9〜11月):過去問演習 冬(12〜1月):本番レベルの演習+共通テスト対策 【独学だからこそ意識すべきこと】 独学の最大のリスクは、「計画の遅れに気づきにくい」ことです。だからこそ、以下のことを意識するとよいです。 ✔ 毎月の振り返りをする(進捗を確認し、必要なら計画を修正) ✔ 模試を活用する(結果よりも「どこが弱いか」に注目) ✔ 記述答案の添削を受ける機会を作る(先生や友人に見てもらうのもアリ) ある研究によると、「自分で選んでいる」という感覚があると、モチベーションが持続しやすいと言われています。つまり、「この参考書をやる」と自分で決めることが大事なんですね。 【まとめ】 大阪大学基礎工学部の受験に向け、春に基礎を固め、夏に応用力をつけ、秋から本格的な演習に入るのが理想的な流れです。 独学だからこそ、進捗管理とモチベーション維持がカギです。焦らず、でも着実に積み上げていけば、合格は十分狙えます。 来年の春、自信を持って試験に挑めるよう、今から少しずつ準備していきましょう! 応援しています!頑張ってください。
大阪大学工学部 合格GO
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時間の使い方
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定期考査と受験勉強
校外模試は学年全員が受けてるものなのですか? 私は高2のとき模試では偏差値80台で大体1位とかでしたが、校内で同じ模試を受けてる人が少なかったり、簡単な進研模試などではどんぐりに背比べ状態にしかならないので、順位が高くてもなあ、、って感じでした。 自分が受験で比較される対象には、全国の色々な頭のいい高校出身者たちが含まれているので、全国順位や得点率、志望校別の偏差値の方を注視してました。 しかも、高2では東京の有名男子校あたりの頭のいい人たちが体育祭などであまり本気を出していない&受けている人が少ない状態だったので、高2までの模試の偏差値は気にしない方がいいです。 厳しいことかもしれませんが、ごめんなさい🙇‍♀️ 定期考査は受験で使わない科目が含まれたり、範囲が狭かったりするので、「定期考査の対策」を人一倍するような人たちは自然と高い順位になるのだと思います! 先生の傾向などもあるので、模試より偏った出題や、重要な部分を授業で強調してるなど、「学校の勉強が得意な人」はそういうのに注目して勉強しているようでした。 私は高3のとき、学校の定期考査は受験科目の一部(数学、理科)に関しては、受験勉強していれば何も定期考査の勉強をしなくても自然と取れました。 英語や国語は授業内容が出るので勉強しましたが、ほぼ文章覚えたり重要だと言われた部分を復習したりする程度で、保健や音楽なども普通に勉強していました。 医学部は面接や小論文などがあると思うのですが、私は面接で学校の評定平均(成績5段階の平均みたいなもの)についてちょっと言われました。なので、学校の成績は案外みられているようです。定期考査を真面目にやって損はないですし、実際、私の学校では成績が良い人たちは現役でいい大学(ほぼ国立大)に受かってました。 難関大医学部を目指すなら、学校より全国の受験生に目を向けましょう! 真面目に勉強している方だと思うので、学校内の順位やクラスに縛られては勿体無いなと感じてしまいました🙇‍♀️ 少しでも参考になれば嬉しいです!
東北大学医学部 no_cloud
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