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理系プラチカ完答率3割 対策に悩む

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6/1 12:33
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

あかね

高卒 東京都 早稲田大学基幹理工学部(65)志望

青チャートの練習問題はなんどもやり理解して完璧にしたつもりで、今は理系プラチカをやっています。 完答率が3割ほどで途中でつまったり普通に分からなかったりする問題もあります。これは普通で、同じ間違いをしないように何度もまた問題をとけばいいのか、それともやばくてチャートに戻った方がいいのかよく分からず悩んでいます。 アドバイスが欲しいです
この相談には2件の回答があります
こんばんは。回答失礼します! 1周目ならば結構普通のことだと思います。 私もフォーカスゴールドの例題をほぼ完璧にしたと感じた後でハイレベル数学1A2Bの完全攻略というプラチカとまあまあ似たレベルの問題集に取り組みましたが1周目の完答率は3割ほどだったと記憶しています。なのでチャートに戻らずそのままプラチカを続けても問題ないと思います。3周ほどすれば自分のものになっていくと思います。 一応参考程度に私がそのレベル帯の問題集を解く際に意識していたことを以下に述べさせていただきます。 ①無理に解答を暗記しにいくのではなく解説を       しっかりと読み込み、書き出したりして自分の理解できる形に落とし込む(解答の流れを掴む感じ) ②問題の定石を暗記する(例えば図形の問題だったらベクトル、三角比、座標、複素数平面、幾何の5つを思い浮かべる。回転体の体積を求めるときは切ってから回す。整数は必要条件から攻めるなど) ③分からなくても20分は解答を見ないで考えてみる。いきなり答案を書きにいかない。(世界一わかりやすい京大理系数学という参考書のはじめにから数ページ読むとイメージしやすいと思います。) 何か疑問点等あれば遠慮なくコメントしていただいて大丈夫です!
京都大学工学部 千之助
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勉強お疲れ様です! 私は現在慶應義塾大学の理工学部に通っており、慶應理工は早稲田理工と似たような入試難易度なのでお力添えできると思います! 結論から申し上げると、プラチカをそのまま回していただいて構わないです! 数学は、解法を思いつくまで考えるのではなく、問題のジャンルごとに定型の解法を暗記することが重要です。早稲田レベルになると、青チャートには載っていないテクニックも必要になってきます。 青チャートはあくまで基礎固めなので青チャートの知識だけでは最難関大学の数学に敵わないのは当然です。(だからといって基礎を怠るべきではない) プラチカは数学の知識、テクニックをつけるための通過点でしかなく、受験勉強の肝は赤本分析なので、3割しか解けなかったからと言って今までの勉強が身についていないというわけではありません。 わからない問題は悩んでも意味がないので、答えを見て解法を理解したら次の問題に進むようにして、問題を解く回数を重ねてください!参考書をしっかりやり込めば問題を見た瞬間に解法が浮かび上がるようになりますよ! プラチカを回していく中でどうしても苦手な単元や知識の抜けがあると感じた単元を青チャートで復習する、といった感じで進めると良いと思います。 また、プラチカと青チャートの間を埋める参考書として、一対一の数学、という選択肢もあるので、プラチカがオーバーワークに感じるようでしたら先にこちらを進めると良いと思います。 参考書と並行して、早稲田を中心に横国、慶應、千葉大あたりの赤本を解いて、入試問題の感覚を掴めるようになると良いと思います! 早稲田大学の理工学部は、英語がとにかく難しいので、英語を5割程度に抑えて数学と物化で得点を稼ぐ、といった戦略が有効だと考えます。早稲田の数学は他の私立大学とは異なり記述式の問題が出題されるので、他大の赤本などでしっかり対策していきましょう! 大学受験は赤本をどれだけやり込めるかにかかっています。赤本を解くために必要な知識を、参考書でしっかりつけていきましょう!
慶應義塾大学理工学部 しんたろう
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千之助

京都大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんばんは。回答失礼します! 1周目ならば結構普通のことだと思います。 私もフォーカスゴールドの例題をほぼ完璧にしたと感じた後でハイレベル数学1A2Bの完全攻略というプラチカとまあまあ似たレベルの問題集に取り組みましたが1周目の完答率は3割ほどだったと記憶しています。なのでチャートに戻らずそのままプラチカを続けても問題ないと思います。3周ほどすれば自分のものになっていくと思います。 一応参考程度に私がそのレベル帯の問題集を解く際に意識していたことを以下に述べさせていただきます。 ①無理に解答を暗記しにいくのではなく解説を       しっかりと読み込み、書き出したりして自分の理解できる形に落とし込む(解答の流れを掴む感じ) ②問題の定石を暗記する(例えば図形の問題だったらベクトル、三角比、座標、複素数平面、幾何の5つを思い浮かべる。回転体の体積を求めるときは切ってから回す。整数は必要条件から攻めるなど) ③分からなくても20分は解答を見ないで考えてみる。いきなり答案を書きにいかない。(世界一わかりやすい京大理系数学という参考書のはじめにから数ページ読むとイメージしやすいと思います。) 何か疑問点等あれば遠慮なくコメントしていただいて大丈夫です!
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千之助

京都大学工学部

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プロフィール

河合塾→京大. 数学と物理が得意でした。

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メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

かむん
6/6 8:20
本当にありがとうございます!

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青チャートは出来るがプラチカが解けません。。。😭
こんにちは! 大阪大学人間科学部の、のぞみといいます。 私は青チャート→1対1→プラチカのルートをおすすめしていますが、青チャートの使い方によっては1対1を飛ばしても大丈夫だと思っています。 京大受験をする人は多くがプラチカレベル、もしくはスタンダード数学という参考書までやると思うのですが、 青チャートで対応する人もいます。 要は、どこまで参考書に書いてある知識を自分のものにできるかなので、1番大事なのはやり方です! プラチカは私もやっていましたが最初はほんとにわからないです。ので、次のような方法でやってみてください。 ①問題を解く ②完璧に解ければもうその問題はやらない。 ③つまってしまったり、わからなくなったら、すぐに何がわからないかを明確にして書きだす。 ④答えを見る。 ⑤答えを理解する ⑥自分にどんな知識または発想があれば解けたのかを書き出す。 ⑦何も見ずにもう一度解く。 ⑧⑥で発見した弱点をつぶす。 わからなかったら、何がわからないのかを答えを見る前にはっきり書き出すこと。 そして答えをすぐ見ること。 この2つを大切にしてください! 春と夏はこのやり方で、自分の弱点を潰して、応用力を磨くことを意識します。 自力で解けるようになるための演習は秋から過去問、またはスタンダード数学でやっていきます。 もしあまりにもプラチカが大変でしたら青チャートのエクササイズをやるといいかもしれません。 ただ感覚的にはプラチカと同じかちょっと簡単ぐらいだと思いますので、プラチカをやればいいと思います! プラチカは最終的に受験のときに完璧になればいいので、今の時点では焦らなくて大丈夫です!! 陰ながら応援しております! また分からないことなどあれば、いつでもきいてくださいね!
大阪大学人間科学部 のぞみ
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東工大数学 参考書
数学は基礎がとても大事です。応用問題ばかり解いててもできるようになりません。さらに、一つ完璧な参考書を作るのが大切です。いろいろな問題に手を出さず、薄い参考書でもいいので完璧にしましょう。青チャートが厳しいと言うなら、基礎問題精巧!じぶんも現役の時これくらいならできると思って基礎の参考書を飛ばしました。そしたら、悲惨な結果に。基礎ができてると思い込んでいても、いざ簡単な問題集を解いて見ると1割以上できない問題があるとおもいます。基礎ができていると思い込んでいるのが1番か危険です。まだ、春なので一度簡単な問題集を完璧に仕上げてから、応用問題に取り組んでみてください。見え方が変わってくるとおもいます。
名古屋大学工学部 しょーま
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難しい参考書の勉強の仕方
青チャート・フォーカスゴールド・1対1などのいわゆる「網羅系」の参考書は終わらせましたか? プラチカは難易度的にこれらの参考書の一つ上のイメージです。 基本的に、受験数学において難問と呼ばれる問題は、いわゆる「網羅系」参考書に載っている例題問題のポイントを複数組み合わせたり、発展させて作られていることが多いです。 基本的に復習において重要なのは、次に「似た」問題がきても解けるようにするということです。 他の科目でもそうですが、全く同じ問題はなかなか出ません。でも、「似た」問題はよく出ます。 では、「似た」とは何なのか?それは、鍵となるポイントが同じということです。 よって、復習においてはその問題のポイントが何なのかを、抽象化して把握し、次にそのポイントに出会ったときに対処できるような、ある程度一般化された手法を自分の中に確立することです。 (ある程度というのは、完璧に一般化するのは難しい場合も多いからです。実際は、明確に一般化した手法を覚えていなくても、ポイントに気づきさえすれば解けることが多いです。) そのため、一度その問題のポイントを把握できたら(「この問題のポイントは〜を調べれば〜がわかるっていうことと、〜が周期的ってことなんだよね」って軽く説明できるイメージ)、2回目以降の復習では、実際に計算したりしなくても、ポイントを拾いながら解答の流れを頭の中で組み立てるだけでも良いです。計算の練習ができず、少し大雑把になりがちですが、大幅に効率を上げれます。 少し回り道になりましたが、質問に対する答えとしては、「その問題の核となるポイントを押さえれていればなんでも良い」です。 自分の場合はモチベ的に2周目を回すのは気が進まなかったので、問題を解いた後、解説を見てポイントを把握したら、復習すべきと思うポイントを問題文の横に短く書いていき、復習の際は問題文とそのポイントを読んで、「ハイハイこういう問題でこういう解き方ね、ハイハイ」って感じで眺めてました。 色々書きましたが、この辺のことは「受験の叡智」という本に、もっと詳しく、説得力のある形で書かれているので、ぜひ読んでみてください!
東京大学文科二類 にゃん
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駿台模試数学が壊滅的…
自分は文系プラチカをやっていないので数学一般のことをお伝えしようと思います。 まずテストの点数が取れない要因は、必ずしも学力不足ではないということです。時間ぎれで時終わらなかったとありますが、駿台模試や東大模試、東大本番など難易度の高いテストでは相当優秀でない限りまず解き終わるということはほとんどありません。つまり限られた時間の中で自分の解ける問題を確実に取り切る力が一番大事になってきます。時間切れで解ききれなかった問題の中に自分の解ける問題が含まれているか確認してみてください。きっとあります。ここからは私が実践した得点を最大化する方法をお伝えします。まず数学のテストが始まったら、全ての大問5分ずつくらい目を通して少し解いてみてください。この5分で自分が解けそうな問題を選別し、残りの時間でそれらの問題から優先的に解いていきます。しかし、実際解き進めてみると全然解けないなんてことも大いにあり得ます。その場合はすぐに撤退して他の問題に移ってください。こんな感じで無理そうだなと思ったタイミングで他の問題に移行していきます。(5分以上考えて何も進まなくなった時点で私は他の問題に移っていました。)もちろん後で戻ってきて再び考えます。このように大問をちょっとずつ横に解いていき、周回するイメージです。(拙い日本語でわかりにくくてすみません)これで自分の力が出しきれないという事態は大幅に減るはずです。そのためにも秋以降の過去問演習などで選球眼を養ってください。 チャート式を人に解説できるほどやりこんだのはとても素晴らしいです! プラチカが定着している感覚がないとのことですが、こちらも同様に人に解説できる状態を目指して取り組んでください。人に解説しようとすると自ずとその問題のエッセンスが見えてくるはずです。 問題を全部覚えるのではなく、エッセンスを追求しましょう。 (エッセンスの具体例:多変数→文字固定 、確率、場合のかず→まず実験するなどなど) プラチカを夏までに仕上げ、秋以降過去問演習に入るイメージでいいと思いますが、東大模試を受ける前に過去問2年分くらい見ておきたいですね。そこでしっかり時間配分などの作戦を練り夏模試にのぞんでください。 共通テストは私もなかなか解き終わりませんでした。そこでわからなかったらすぐ飛ばし、最後に戻ってくるというルールを設けていました。一つ知っておいて欲しいのは共通テスト数学は簡単な問題も最後の方の難しい問題の配点がおなじということです。難しい問題に時間をかけて簡単な問題を解ききれないということは絶対に無くしましょう。あとは練習あるのみです!頑張れ!
東京大学理科二類 Tori
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駿台模試数学が壊滅的…
こんにちは!文系数学を得意としていたものです。まず理解しておいた方がいいことは、数学は「波がある」科目だということです。数あるパターンの中から試験に出題されるのはわずか数問ですし、理解していても解法を必ず思いつけるとは限りません。計算ミスもしたくてしている人はいませんし、気をつけても無くならないものです。ですから、1回1回の模試や演習で一喜一憂するのは一番もったいないです。私も数学を得意としていながら、模試で解けなかったり、問題集の問題を初見で解けなくて自身の勉強方法を疑ったことがありましたが、波があるということを理解してからは自身の勉強方法を貫き通しました。おそらく全教科の中で最も安定しない科目であることを理解してください!  具体的な参考書に関してですが、プラチカはおそらく最良の参考書であると思っています。私もチャートを終わらせて数学が得意と自信がついてきた頃にプラチカを手に取りましたが、4割どころか3割程度しか解けなかったことを覚えています。ですが私は、チャートやフォーカスゴールドがいわゆる「網羅系」と言われるのならば、プラチカも「網羅系」だと感じています。著者もおっしゃっているように、良問とはよく出題される、ということですからある程度の解法パターンは頭に入れておくことが必要です。一橋対策に東大の問題を何問も触れてきましたが、プラチカの類題を何題も見かけたことがありますし、実際にプラチカにも東大の問題が何問も収録されていると思います。saki さんは問題のストックを検討しているようですが、過去問演習に入るためにもプラチカは早急に完成させることをお勧めします。チャートからの接続が難しいので疑心暗鬼になりやすい参考書ですが、網羅系だと思って覚えちゃって構いませんよ!むしろ今後は、プラチカでストックした解法パターンを過去問等で利用、応用していくようになれるといいと思います。  共テに関しては、正直演習あるのみだと思っています。私自身は熟考型で共テ形式は得意ではありませんでしたが、2次の数学とは別物と考えてとにかく演習を積みました。演習にはとにかく本試・追試がおすすめです。市販の問題集や模試は難易度調整があってない可能性がありますから、、笑。共テの公式サイトで全年度コピーしてひたすら演習するのがいいと思います。演習のポイントはケアレスミスで何点落としたか、どんなミスをしたかを実際に解いた紙に書き込んでおくことです。何十回も演習することになりますから、自分のミスが蓄積され模試や本試験前に見返すことができます。あわよくば2次試験にも応用できるかもしれませんね!  共テのコツとしては、ショートカットを意識しすぎないことだと思います。落ち着けば解けた問題には何度も出会ったことがあると思いますが、何か共テ特有の近道を探してはいませんか?「時間がない」「高得点を取らなきゃ」という先入観(?)から、数学的ではないことを考えていませんか?とにかく落ち着いて、遠回りしてでも1発で解き切ることを意識してみると得点は伸びるかもしれません。具体的ないコツを探すよりも、ゆっくり解いて感覚を身につけたほうが速いように思います。  演習のタイミングについては、プラチカを夏までに、共テ演習を夏に徹底的にやる、はいかがでしょうか。共テ対策を早めにやることは冬に楽になることにつながりますから、他科目との相談でもありますが、2次試験対策と並行して進めることをおすすめします(特に慣れが必要な英数)。東大の過去問に関しては、プラチカを終わらせてからで大丈夫です。私はまとまった時間が取れる時に共テ対策、学校があるときは隙間時間に2次対策をするようにしていました。  結論は、数学は「波がある」科目ですから、「演習するしかない」ということです。経験上、数学は急にできるようになることがありますから自身の勉強を信じてがんばってください。
一橋大学経済学部 ふくち
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文系数学
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京大経済志望 理系プラチカ解けない場合の対策
結論から言うと、理系プラチカを続ける価値は大いにあります。ただし、「初見で解けないけど、解説は理解できて、翌日には解ける」という今の状態を“伸びている途中”ととらえつつ、解き方の思考プロセスを鍛えるための補助教材を加えるのがベストです。 ◆今の状態は「基礎が足りてない」わけではない 初見で解けなくても、解説を読んで理解できて、翌日には自力で解ける──これはつまり、 • 数学の知識(公式や定理)はすでに頭に入っている • ただし、問題を初めて見たときにどうアプローチするか(思考の流れ)がまだ不安定 という状態です。 だから、チャート(特に黄チャートや青チャート)に戻って基礎からやり直す必要は基本的にありません。むしろ、チャートで学ぶべき「解法の型」は、あなたにはすでにある程度入っている可能性が高いです。 ◆では、どうすれば「初見問題」に強くなるのか? ここが最も重要なポイントです。 初見問題に対応する力とは、要するに以下のような思考力です: 1. 問題を見て「これはどんなパターンか?」を予想する力 2. 解答方針を立てて、必要な情報や公式を引き出す力 3. 試行錯誤の中で解法を発見する力 これは、単に問題を「解けた/解けない」で区別するよりも、解く過程に注目して訓練していくことで身につきます。 ◆おすすめの勉強法:プラチカ+もう1冊で「解法プロセス」を学ぶ プラチカのような実戦的な問題集を進めるときは、「問題を解く」→「解説を読む」だけで終わるのではなく、次のような復習が重要です: • 解説を読んだあと、「この問題はどこで詰まったか」「どう考えればよかったのか」を言葉で書き出す • 数日後、まったく白紙の状態で再挑戦してみる • 解法の流れをフローチャートにする(例:仮定を式にする → 条件式を立てる → 整理 → 解決) そして、これに加えて強くおすすめしたいのが、『世界一わかりやすい京大の理系数学』の併用です。 この参考書は、「京大の数学の考え方」が非常に丁寧に言語化されており、初見問題にどう立ち向かえばいいのか?という思考の流れを、具体例を通して自然に身につけられます。 京大の入試では「考える力」と「筋道立てて表現する力」が非常に重視されるため、この1冊はまさに京大志望者の“脳の使い方”を鍛える最適な教材です。 ◆繰り返しより「質」の高い振り返りを 「何周もすべきか?」という問いについては、ただ何周も繰り返すのではなく、1周ごとに質を高めることが大切です。 例えば: • 1周目 → 解説を丁寧に読み、「どうすれば初見で気づけたか」を書き残す • 2周目 → 自力で考える時間を長く取る(答えを見るまで5分以上試行錯誤) • 3周目 → 解法を口頭で説明しながら解いてみる(理解の深さを測る) こうすることで、表面的な「覚えた」から、本質的に「考える力がついた」へと変わっていきます。 ◆最後に──不安な時ほど、実力は伸びている 「初見で解けない」と不安に感じている今こそ、実はあなたの実力が伸びている最中です。 誰だって最初は初見の問題に苦しみます。でも、その壁に何度も向き合った人だけが、入試本番で「どんな問題にも対応できる自分」に出会えるのです。 初見で解けなくても、「どう考えるか」を考え抜く経験が、あなたの“京大合格力”をつくる。 焦らなくて大丈夫。あなたは正しい道を進んでいます。プラチカを柱に、『世界一わかりやすい京大の理系数学』で「考え方」を磨く。この組み合わせは、確実にあなたの数学力を引き上げてくれます。 またいつでも相談してください。応援しています。
大阪大学工学部 はる
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文系数学
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青チャートの次の参考書
個人的には文系プラチカだと思います。というのも、チャート形式の問題集はインプットであるのに対して、受験数学には思考力や論理力も必要になりますし、アウトプットの訓練も行うべきだからです。恐らくプラチカは難しく感じるでしょうし、解けない問題もいっぱいあると思いますが、それぞれの問題にじっくり時間をかけて、自分の頭で考える訓練をしましょう。大体1問20~30分ほど時間をかけて考えればいいのではないでしょうか。解答も「よく分からないから丸暗記」ではなく、「なぜその解答になるのか」をじっくり考えることが大切です。 時間がなく、焦る気持ちも分かりますが数学を得点源にしたいのであれば心持ち多めに時間を取るべきだと思います。しっかり丁寧に問題をこなしていけば、学力が飛躍的に伸びることを保証します。 長文駄文失礼致しました。これからのご健闘をお祈りしております!
京都大学経済学部 Ikahige
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文系数学
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標準問題精巧 文系or理系プラチカ
こんにちは。 僕はどちらも取り組みましたので、その経験を共有したいと思います。 まず、難易度で考えると個人的に標準問題精講の方が易しいと感じます。 標準問題精講は基本から応用まであり、基本で抜けているところも確認しつつ、新しいことを学ぶことができるので、プラチカを解く前に数学力を鍛えることができると思います。 また、標準問題精講で分からない問題を解決しておくことで、プラチカの解説をより理解しやすくなります。 同じような問題も複数ありますが、それぞれ異なる解法を使っていたり、同じ解法でも説明がわかりにくい部分があったりするので、プラチカを解く際は標準問題精講も用意することをお勧めします。 最後に、標準問題精講を9割ほどできるようになったらプラチカに取り組んでも問題ないと思います。標準問題精講でもかなり難しい問題がありますので、そこは印をつけておいてプラチカを解いたあとにもう一度解いてみてください。その頃には過去問がかなり解けるようになってると思いますよ! それでは応援してます!
早稲田大学創造理工学部 早稲田創造総機
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文系数学
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2次数学対策
勉強お疲れ様です🥰 文系プラチカをされているようなので追加で参考書をする必要は無いかなと思ったのですが、 興味があれば以下の参考書をお勧めします。 ①ハイレベル 数学I・A・II・B の完全攻略 解説が「アプローチ」「解答」「フォローアップ」の3つに分かれているのが特徴です。自分は駿台の講師に数学を教わっていたのですが、その先生の授業が再現されているかのような構成です。網羅性はありませんが、独学に限界を感じているけど予備校には通えないって時におすすめです。 ② いっしきさんの「入試数学難問の手引き」 Xで「入試数学難問の手引き」と検索すると、いっしきという方が作成されたPDF形式の参考書をダウンロードすることができます。これは京大で頻出の分野に対する頭の使い方を解説してくれているものです。本気を出せば2-3日で解き終わるし、その後の問題集への取り組みの仕方も変わるのでかなりおすすめです。 ③数学力向上チャンネル 参考書ではありませんがYouTubeで見れる数学力向上チャンネルもおすすめです。裏技っていうほどではないのですが、この問題ってこうすればもっと楽に解けるんだよ〜みたいなのを教えてくれます。模試前とかに見てました。 勉強法について 青チャートレベルの問題は1度完璧にしたとしても受験まで解き続けてください。特に京大文系数学は急に難化する時があるので、しばらく解いてないと動揺して簡単な問題すら解けなくなる場合があります。毎日30分とかでいいのでサラッと解法を頭の中で復習するようにしてください。自分は朝、単語帳復習する時に一緒にしてました。紙に書けば計算の練習にもなります。(今年の京大文系数学は計算煩雑すぎたので…) 続いて、文系プラチカなどの参考書のやり方についてです。よく聞くことかもしれませんが、パターン化が重要です。初めのうちはうまく出来ないかもしれませんが無理矢理でもやっているとだんだん出来るようになってきます🙆‍♀️沢山問題を解いているとあの問題と似ているなと感じることがあるので、そういう時になぜ似ているのかを考えるとパターン化がしやすいかなと思います。 以上です。質問があればコメント欄で教えてくださいね。 (青チャートだけで京大B判定取れてるのはかなり凄い気がします、、まだまだ伸びると思うので頑張ってくださいね💪🏻❤️‍🔥)
京都大学経済学部 yura
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文系数学
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復習について
初見で解けたならば、基本やり直す必要は無いと思います。ただそこを復習したばかりであった、などという理由があれば改めて時間を置いて、目を通す。くらいはした方がいいかもしれないですね! 標準問題精巧が完璧ならば、1対1でもプラチカでも、問題なく進めて行けると思いますが、あとは問題数ですかねー。1対1の場合、少ない問題だけどちょっと特殊な問題があって1問1問 重い。プラチカは良問がつまっているのと、問題と解答が別になっているというメリットがあると思います!ただたまに、私立にはいらないかなぁという問題もあるので、そこは吟味が必要ですね笑 ただまだ5月中旬ですので、時間もありますし、プラチカをゆっくりすすめて、極めればかなりの数学強者になれると思います! いまはとにかく問題数をこなして、学校がはじまったら、解法をしっかり理解するようにする、というのもアリだと思います!いっぱい解いて、いっぱい質問作って、先生に宿題を作りましょー笑
東京大学文科三類 あおい
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