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京大工学部志望 1対1は演習題もやるべきか

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11/25 16:37
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たに

高2 兵庫県 京都大学工学部(65)志望

京都大学工学部志望の高二です。 数学1A2Bの青チャートを終え、最近1対1対応の演習を取り組み始めたのですが、1対1は演習題まできちんと取り組むべきですか?

回答

oh沼

東京大学理科一類

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受験勉強お疲れ様です。自分も数学の勉強では青チャート=>1対1=>スタ演をやったので、自分の経験を元に1対1の使い方を書いていきます。よかったらぜひ参考にしてください。     結論から言うと、演習問題までやるかは分野別で考えてください。もっと言うと、分野ごとに例題と演習問題の取り組み方を考えてください。こう言う理由としては主に2つあります。まず一つは、残り時間の少なさです。数学の問題集をしっかり身に着けて武器にするためにはやっぱり何周もする必要があり、高2の秋から1対1を初めて全分野を同じ丁寧さでやってしまったら正直本番に間に合わない可能性が高いと思います(1対1をやった後にスタ演あるいは過去問をやることや、あとから理科や共通テスト対策に比重を置くことを想定して)。また、もう一つの理由として青チャートとの被りです。青チャートは一番基礎的なところからちょっとした応用までを主な内容としており、1対1はその範囲に部分的にカバーしています。単元によっては青チャートの内容を生かすような新しい内容がありますが、その一方あまり新しいことをやらず青チャートと役割が同じようなものもあります。つまり、単元によってそれを価値が異なってしまったりします。以上の理由から、各単元でどのぐらいやるかを柔軟に決めるのが一番いいと思います。
では、具体的に自分がどのようにして1対1を使っていたかを書きます。前振りとして、青チャート1A2B3Cを一年生中にずっとやり込みました。そして、高2の4月から9月10月にかけて1対11A2B3Cを使っていました。一年生終わった時の青チャートの完成度はそれなりにあって、重要単元は3,4周ぐらいしていた記憶があります(苦手な単元はガチで7周とかやっていました)。1対1は、数1から順に進めていきました。その際、2次試験の頻出単元や青チャートで培った実力をもとに各単元でどのぐらいやるかを臨機応変に変えていました。数1はあまりやり込んでおらず、2次関数の単元でもゆうて例題2周、演習題1周とかしかしていませんでした。それは、たしかに新しい内容もあったものの先取りしていれば自然と理解していくような内容が多く、また2次関数が主体となる問題が2次で出ることがあまりなかったためです。特に演習題1周は、本当は2周やる予定だったのを早くいち切ったもので、2周目やってもあまり得るものがないと判断したためです。なんなら集合やテータの単元は丸々とばしていました。Aについても、場合の数と確率は青チャートができていれば正直難なくできるような問題が大半てあったため、例題・演習問題2周しかしておらず(青チャートと似た内容とは言え、確率は特に2次でも重要な単元なため例題・演習問題ともにやった)、図形の性質はとばした記憶があります。こんな感じで2B3Cも進めていきました。数2Bであれば最初の2つの単元や関数の単元は軽め(=例題2周のみ)にやりました(特に一番最初の章の後半は不等式をいじくるだけで本当にやる意味を見出せなかった)。なぜなら青チャートほぼ同じだからだし、2次であまり出ないからです。逆に、座標や微積、数列は例題・演習問題ともに3週以上やり込みました。これは、どれも2次で頻出の単元であり、かつ青チャートでやった内容をより整理した形で学習できたり、よりスマートな考えたややり方を学べたからです。数3全部と複素数平面についても同様に、めっちゃやり込みました。特に数3の微積は4,5周ぐらいしていました。ベクトルだけは、既に青チャートで7周ぐらいしてて得意にしていたため、1対1ではやりませんでした。     具体例がちょっと長くなってしまいましたが、結局は2次の頻出単元と青チャートをやって得た実力をよく考えながら1対1を進めたということです。ぜひ参考にしてやってみてください。今後も受験勉強頑張ってください!

oh沼

東京大学理科一類

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コメント(1)

たに
11/26 13:53
ご丁寧にありがとうございます🙇‍♂️ 参考にさせてもらいます!

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一対一とその後
こんにちは! 私自身は京大生ではないのですが、現役時代には京大の過去問も練習で解いていましたし、今の塾のバイトでも京大志望を担任しているので回答させていただきました🙇‍♂️ この時期で青チャートを何周かした上で1対1対応も一周できているのはかなりいいペースだと思います👍共テ得点率も申し分ないですし、数学の進度にはかなり自信もっていいと思います。 質問にある今後の勉強法についてですが、 (1)1対1対応の間違えた問題の解き直しをする。 (2)過去問を使って到達度のチェックをする。 (3)プラチカなどで京大の標準レベルの問題の演習をする。 (4)過去問演習 がおすすめです。1つずつ解説していきます↓ (1)1対1対応が一周終わったとのことなので、まずは解き直しにかかりましょう。逆に1回目で正解できた問題にまで手をつけてしまうと時間がかかりすぎるので、間違えた問題だけで構いません。高2の間はこれに時間をかけて大丈夫なので、なるべく多くの問題を解けるようになってください。 (2)高2の間にしっかり1対1対応の解き直しをしたら、春休みに過去問を使って到達度をチェックしてみましょう!この「過去問」とは地方国公立大(金沢大や広島大など)の過去問を指します。なぜ共テではないのかというと、しっかりとした記述答案を書けるかを確認してほしいからです。共テや私大数学のように穴埋めだと「何となく」が通用してしまいますし、記述式数学には答えが合っていても言及しなければ減点されるポイントが存在します(軌跡の逆の成立の確認などが例です)。またそもそも論理が飛躍してしまっている答案を書くと全く点が入らない可能性もありますし、逆に途中まででも模範解答に近い内容が述べられていれば途中点が狙えます。現に私もそうでしたが、この途中点が合否を分ける場合もあるのでしっかりとした記述答案を書けるようになりましょう。解いた過去問は可能であれば学校や塾の先生に採点してもらってください。この過去問で合格最低点以上のパーセンテージ(全教科合計1000点満点で合格最低点が600点であれば6割以上)がとれれば次に進んで構いません。 (3)高3に入ったタイミングでプラチカに入れるのが理想です。一から解いてもいいですが、個人的には京大で頻出である整数、確率、微積、図形(ベクトルなど)から優先的に解くと良いと思います。ただプラチカは(少なくとも旧課程版は)整数が少し手薄なので、時間があれば分野別標準問題精講の整数版などに触れてもいいかもしれません。 (4)夏休みに入ったら少しずつ過去問にも挑戦してみましょう!結局京大レベルの大学は過去問演習がものを言うので、プラチカがある程度出来ていれば過去問に移って問題ありません。時間を測って本番さながらやるのはもちろんのこと、日々の問題演習でも『京大の文系数学25ヵ年』を使ってなるべく多くの問題を解きましょう! 以上がおすすめの数学の勉強法になります。ただ当然数学だけ出来れば合格できるわけではないので、他教科とのバランスもしっかり考えるようにしてください。京大は英語がかなり難しい印象がありますし、配点的には英国もかなり重要なので場合によってはそちらに多く時間を割いてもいいかと思います。冒頭でも話した通り数学はかなり順調なので、他教科でもっと優先すべきものがあるなら今のうちに固めてしまいましょう! 共通テストまで1年を切り、本格的にスパートをかける時期になってきました。大変なこともたくさんあると思いますが、ここまでしっかり数学を仕上げられているtornatoさんなら十分に合格の可能性はあると思います!頑張ってください、応援しています🔥
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東大文二志望 青チャートの進め方
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青チャートは完璧にすべきか。一対一対応ではだめか
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北海道大学理学部 hatagonia
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青チャート初学は基本例題だけでも良いのか
文系ですが数Ⅲまで分かるのでお答えします 結論から行くと、重要例題は後回しでいいと思います(なので①)。もちろん、最初から重要例題まで手をつけるやり方もありですし、基本だけさらって全体像を掴むという、あなたのやり方もまた合理的だと思います。 数Ⅲの基本事項は数ⅡBの基本事項が完璧ならば理解できます。三角関数の微分は和積の公式を用いて導出します。対数微分法では対数の性質を使って微分します。ざっと考えられる例を挙げててみましたが、和積の公式も対数の性質も教科書に書いてある基本的な事柄ですよね。むしろ、1周目から重要例題に手を出して基本事項をおざなりにして数Ⅲに行く方がよっぽど危険だと思います。 しかしながら、いずれは重要例題まで完璧に解けなくてはなりません。千葉医にせよ、早稲田基幹理工にせよ、重要例題に書いてあることはきちんとマスターしないと、合格点を取ることは不可能に近いでしょう(他の受験生もマスターしてくるからです)。 高2から意識を高く持って勉強に取り組めているようですから、このままキープしていくことが大事です。社会などと違って、理系科目(特に数学)は思考が必要(といっても、パターンを叩き込んで経験値を増やせば、点数は伸びます。ただ、伸びるまでの時間はかかるけど。)とされ、なかなか伸び悩むこともあろうかと思います。しかし、粘り強く取り組み続けてください。 数学についてはかなり出来ているようですから、勉強を続けて全統レベルの問題では満点を狙っていきましょう!駿台模試で高得点を目指せたらなお良いですね。 余談ですが、私も大学1年生ながら数学の入試をたまに解いたり、勉強(主に数Ⅲ)したりしてます。現役時の感覚は数学は残せてるつもりなので(笑)、何かあればお役に立てればと思います!
東京大学文科一類 堅忍不抜
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京大文系数学
文系の者ではないですが回答させていただきます。 青チャートと一対一の問題がだいたいできるのであれば、数学の参考書として「文系数学に良問プラチカ」をおすすめ致します。 数学の勉強には2段階あると思っていて、1段階目がおっしゃっていた青チャートや一対一などの網羅系の参考書を用いて、そこに載っている問題を見た瞬間に解けるくらいにまで刷り込んでいく、これをできる限りやった後2つ目の入試問題をたくさん解くという段階に移ります。この段階では1段階目でやった典型問題の知識を使い、必死になって一問を解き切る訓練をします。時間はどれだけ使ってもいいと思います。 上記のプラチカは完全な入試問題演習書です。ですので一問一問にできる限りの時間をかけて取り組むことをお勧めします。解けるまで解き続けるくらいの気持ちで取り組むのがいいと思います。解答はあんまり見ないで一問に1〜2時間くらい使っても全然いいと思います。 注意事項としては先ほど書いた2段階目は1段階目が不完全だとあんまり意味がなくなってしまうという点です。まだ時間はあると思いますので青チャート、一対一が不十分と思われる場合はまずはしっかりそっちをやり切るのがいいと思います。全然焦らなくていいと思います。 受験まで1年と少しありますので後悔のないように頑張ってください。健闘祈ります🙏
京都大学理学部 京大 理学部
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数学の勉強の進め方
あまり質問に答えられていないと思うので大変申し訳ないのですが、個人的にはをかしさんぐらいの時期から受験勉強を始めた方にはチャートを網羅的に解くのはあまりおすすめできません。 というのもチャートは問題量が大変多く、この時期から内容を十分に習得するのはかなり難しいからです。問題集は一周やっただけでは効果が薄く、間違えたところだけでも何周もしてその内容を頭に入れることで初めて最大限の効果がでてきます(もちろん一周やっただけでもある程度効果はあるでしょうが、チャート一周する労力に見合ったものになるかはかなり怪しいです、、。おそらく一周終わったときには最初の方にやった内容はかなり忘れてしまっているでしょう)。 また来年には京大数学を解かなければならないことを考えると、どちらにせよ青チャートだけ解いてるわけにもいきません。おそらく青チャートからいきなり京大の過去問に入っても全然歯が立たないと思います。それを踏まえると、青チャートレベルの演習は(解き直し含め)6月ぐらいには終わらせ、その後文系プラチカなどを挟んで夏休み中には京大の過去問に入りたいです(私は東進に通っていたのでこれぐらいのスケジュール感でやってました。少し早めかもしれませんが、少なくともこのペースで勉強しているライバルは大勢います)。 これらの点を踏まえ、以下の2つの改善策をご提案します。 (1)青チャートのすべての問題を解くのではなく、類題などを削ぎ落として前述のペースでも十分終わりそうな演習量に絞る。 (2)未習範囲を青チャートと同レベル帯で問題量が少なめの参考書(基礎問題精講、1対1対応演習など)で演習し、それらの復習はもちろんのこと、演習で判明した苦手分野のみ青チャートの問題も解いてみる(青チャートを辞書のように使うイメージです!)。 個人的には(1)だと偏りなく適量に絞るのが難しいと思うので(2)の方がおすすめです。 これぐらいの演習量で大丈夫なの?と思うかもしれませんが、そもそも数学の問題はどんなに演習しても常に新しいパターンの問題に当たるものです。進研ゼミの漫画のように「見たことある問題だ!」ばっかりの入試はそうそうありません。すなわちたくさんのパターンの問題を網羅しておくことよりも、一つ一つの解法・公式を深く理解して応用力をつけることが実力アップへの近道です。 最初から否定で入ってしまい、不快にさせてしまったら申し訳ございません。でもをかしさんの今の成績なら合格も十分に狙えます!どうか頑張ってください、応援しています🔥
一橋大学経済学部 おゆ
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