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文法問題集をこなしても模試で解けない原因は

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6/15 6:20
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高3 東京都 慶應義塾大学文学部(65)志望

慶應文学部志望の高3です! 文法を今までやってきたのに模試などになると急にできなくなります、、、 やってきた教材としてはスタサプの英文法(スタンダードとトップレベル苦手な単元)ポラリス0・1、ポラリス1ファイナル、ネクステです。 私は最初にスタサプをみながらポラリス1をやって単元ごとに完璧にしていき、その後ファイナル演習に進みました。ここまでやってきただけでも高校1、2年生の時の模試では文法の問題のミスをほぼしてきませんでした。 2年生になってからネクステをつかいはじめ、各単元の苦手&自分で説明できない問題を一つのノートにまとめて自分専用の文法ノートをつくり、それを反復演習するようにしてきました。 でも、高校2年生、高校3年生になってからの模試や初見問題に対応できなくなってしまいました。 模試でも、あれこんなのやったっけ、、、ってなってしまうことがあります、、 まだイディオムなどはあまり手をつけれていないけど、それにしてもさすがにおかしいと思います、、 文法の演習の仕方が甘いのかなと思い、最近ポラリス2のファイナル演習を初めてみたところです、、 こんな経験をした時どう対処したらいいかわからないです、 初見に対応できないのは何が原因なのでしょうか、、、同じような壁にぶつかった方がいたら教えていただきたいです、😭
この相談には2件の回答があります
ご質問ありがとうございます。文法の学習に丁寧に取り組まれてきたご様子が伝わってまいりました。ここまで努力を積み重ねてきたからこそ、「急にできなくなった」と感じられる今の状況に戸惑いを感じていらっしゃるのだと思います。 それでは、順を追って整理しながら、以下のようにお答えいたします。 ✅ 現在の問題の本質と原因 【1】"知識"と"初見対応力"のギャップ これまでの取り組みで、文法の「知識」自体はしっかりと身についています。ただし模試や初見問題では、単なる知識の暗記ではなく、 ・選択肢の絞り込み ・設問の言い換え理解 ・構文・文脈との複合判断 といった「初見形式」への応用力が求められます。 「やったはずなのに解けない」と感じるのは、この“知識→活用”へのステップの差が生じているためです。 【2】演習の形式と認知のズレ ・ポラリス・ネクステなどは「正誤判断型」の文法問題が中心です。 ・一方で模試や慶應の入試では、文法・語法が文脈や言い換え、語感などと結びついた「読解統合型」で出題されます。 したがって、問題演習の段階で、文法知識を“読解や文全体の流れの中で使う訓練”が不足していた可能性があります。 今後の対処法とおすすめの進め方を解説していきます!! ✅ 1. 文法知識の運用訓練を取り入れる ◾️おすすめの教材: ・『英文法ファイナル問題集 難関大編(桐原書店)』  → 初見型問題や設問の言い換えが豊富。知識を活用する訓練に最適です。 ・『UPGRADE(数研出版)』  → 文法・語法の問題を「語感」や「文意」で選ぶ訓練ができます。 ◾️具体的な演習方法: ・問題を解いたあと、「なぜその選択肢が正解なのか」だけでなく「他の選択肢がなぜダメか」を明文化する訓練をしてください。 ・自分で「別の選択肢を正解に変えるとしたらどう書き換えるか」といった逆問題を作ってみると、応用力が高まります。 ✅ 2. 文法ノートの「使い方」を見直す ノート作成は素晴らしい取り組みです。ただ、「作って満足」に近づいてしまうケースもよくあります。今後は次の点を意識されると効果が上がります。 ・ノートを「使う」ことを意識する  → 3日に1回は「ランダムに10ページ」開いて、〇✕テストや口頭解説でアウトプット訓練を行う ・ノートから“文脈つきの例文”を再構築する  → 実戦で思い出せるように「知識+例文+構造」の形でまとめ直すと記憶が長期化します ✅ 3. イディオムや語法にも着手する 慶應文学部の英語では、語法・イディオムの知識が文脈と結びついて問われることが多いため、知識の抜けを減らすことも重要です。 ◾️おすすめ: 『Vintage』または『Scramble』  → イディオム・語法・文法の全範囲をカバーしており、選択肢形式も本番に近いです。 ※毎日10〜20語をルーティン化し、文の中で意味・使い方を覚えるようにしてください。 ✅ 最後に:同じような壁にぶつかる人は多いです これは非常に多くの受験生が経験する壁です。 「文法はやったのに、模試で解けない」 「記憶があいまいになり、自信がなくなる」 「初見で選べず、感覚で選んでしまう」 こうした悩みを乗り越えるには、「知識→運用」へのステップアップがカギです。あなたのこれまでの努力は確かであり、あとは“使う訓練”にフェーズを移すだけです。 その切り替えを今のタイミングで意識できているのは非常に良い兆しです。これからの学習で、さらに文法を自分の武器として強化していけるはずです。 いつでもご相談ください。応援しています。
東京大学理科一類 しゅうへい
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こんにちは。投稿読ませてもらいました。 まず、ここまでスタサプ・ポラリス・ネクステ、自作ノートまでやってるって、普通にすごい。 その上で「まだできない」って不安になるの、僕もめっちゃ経験しました。 実は僕も偏差値50台から京大に逆転合格したんだけど、 その時、一番しんどかったのが「文法やってるのに模試で解けない」って現象でした。 ⸻   「知ってるのに解けない」は、真面目な人の落とし穴 文法の勉強って、最初は「知識の積み上げ」なんだけど、 そこから「使える」に変えるには“別の回路”が必要なんです。 僕も、ネクステ→ポラリス→ファイナルって順で進めたけど、 ファイナルを始めるまでは「やったのに出ない」「やったのに解けない」ってずっと苦しんでました。 ⸻  僕がやって変わったこと ① 問題を“解く前に”ジャンル予測  → 「これは関係詞?否定?比較?」と、単元を意識してから解くと“解き筋”が見えやすくなる。 ② 選択肢を説明できるようにする  → なぜそれが正解?他はなぜ違う?を自分の言葉でノートにまとめる。  → これは「理解」を「武器」に変える一番の方法。 ③ 間違えた理由を“原因別”にラベル付け  → たとえば「分詞構文見逃し」「時制判断ミス」みたいに整理する。  → 同じパターンでミスしてたら、そこだけ反復して潰す。 ⸻ ファイナル英文法、最終仕上げの最強ツール ファイナル英文法は正直、“戦える文法力”を作る教材です。 • 一日一章ペースで10日で一周できる • 実戦問題で「頭の使い方」を鍛えられる • 周回がしやすいから、“読める文法”から“使える文法”に変わる 僕はファイナルを3周したあたりで、模試の文法正答率がグッと安定しました。 ⸻  最後に 文法やってるのにできないって、マジでつらい。 でも、それは「ちゃんと積んできた人」だからこそ感じる痛みです。 僕も、やったのに伸びなくて、何度も「このままで大丈夫か」って思った。 でも、考えながらやることをやめなかったら、ちゃんと文法は武器になった。 あなたも、もうそのすぐ手前に来てると思う。 信じて、進んで。応援してます ⸻ 「ノートの中身もっと詳しく」とか「ファイナルの回し方」も必要ならいつでも聞いてください。全力で答えます。
京都大学総合人間学部 シュウセイ
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しゅうへい

東京大学理科一類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
ご質問ありがとうございます。文法の学習に丁寧に取り組まれてきたご様子が伝わってまいりました。ここまで努力を積み重ねてきたからこそ、「急にできなくなった」と感じられる今の状況に戸惑いを感じていらっしゃるのだと思います。 それでは、順を追って整理しながら、以下のようにお答えいたします。 ✅ 現在の問題の本質と原因 【1】"知識"と"初見対応力"のギャップ これまでの取り組みで、文法の「知識」自体はしっかりと身についています。ただし模試や初見問題では、単なる知識の暗記ではなく、 ・選択肢の絞り込み ・設問の言い換え理解 ・構文・文脈との複合判断 といった「初見形式」への応用力が求められます。 「やったはずなのに解けない」と感じるのは、この“知識→活用”へのステップの差が生じているためです。 【2】演習の形式と認知のズレ ・ポラリス・ネクステなどは「正誤判断型」の文法問題が中心です。 ・一方で模試や慶應の入試では、文法・語法が文脈や言い換え、語感などと結びついた「読解統合型」で出題されます。 したがって、問題演習の段階で、文法知識を“読解や文全体の流れの中で使う訓練”が不足していた可能性があります。 今後の対処法とおすすめの進め方を解説していきます!! ✅ 1. 文法知識の運用訓練を取り入れる
◾️おすすめの教材: ・『英文法ファイナル問題集 難関大編(桐原書店)』  → 初見型問題や設問の言い換えが豊富。知識を活用する訓練に最適です。 ・『UPGRADE(数研出版)』  → 文法・語法の問題を「語感」や「文意」で選ぶ訓練ができます。 ◾️具体的な演習方法: ・問題を解いたあと、「なぜその選択肢が正解なのか」だけでなく「他の選択肢がなぜダメか」を明文化する訓練をしてください。 ・自分で「別の選択肢を正解に変えるとしたらどう書き換えるか」といった逆問題を作ってみると、応用力が高まります。 ✅ 2. 文法ノートの「使い方」を見直す ノート作成は素晴らしい取り組みです。ただ、「作って満足」に近づいてしまうケースもよくあります。今後は次の点を意識されると効果が上がります。 ・ノートを「使う」ことを意識する  → 3日に1回は「ランダムに10ページ」開いて、〇✕テストや口頭解説でアウトプット訓練を行う ・ノートから“文脈つきの例文”を再構築する  → 実戦で思い出せるように「知識+例文+構造」の形でまとめ直すと記憶が長期化します ✅ 3. イディオムや語法にも着手する 慶應文学部の英語では、語法・イディオムの知識が文脈と結びついて問われることが多いため、知識の抜けを減らすことも重要です。 ◾️おすすめ: 『Vintage』または『Scramble』  → イディオム・語法・文法の全範囲をカバーしており、選択肢形式も本番に近いです。 ※毎日10〜20語をルーティン化し、文の中で意味・使い方を覚えるようにしてください。 ✅ 最後に:同じような壁にぶつかる人は多いです これは非常に多くの受験生が経験する壁です。 「文法はやったのに、模試で解けない」 「記憶があいまいになり、自信がなくなる」 「初見で選べず、感覚で選んでしまう」 こうした悩みを乗り越えるには、「知識→運用」へのステップアップがカギです。あなたのこれまでの努力は確かであり、あとは“使う訓練”にフェーズを移すだけです。 その切り替えを今のタイミングで意識できているのは非常に良い兆しです。これからの学習で、さらに文法を自分の武器として強化していけるはずです。 いつでもご相談ください。応援しています。
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しゅうへい

東京大学理科一類

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6/15 13:44
ありがとうございます😭😭 たしかに活用できるような特訓ができていませんでした、、、 これからはおしえていただいた勉強法をためしてみたいとおもいます!!!!

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文法学習の壁 初見問題に対応できない原因は
ご相談ありがとうございます。ここまでの学習の丁寧さや工夫、そして悩みの深さがすごく伝わってきて、本当に真剣に取り組んできたんだなと感じました。だからこそ、模試や初見の問題で「急にできなくなる」「あれ、これやったはずなのに……」という壁にぶつかるのは、めちゃくちゃ悔しいし、焦る気持ちもすごくわかります。 まず、これだけは言わせてください。あなたの取り組みは全然間違っていないですし、むしろ多くの受験生が「やるべきこと」として挙げるようなことを、しっかり段階を踏んでやってきています。スタサプで土台を作って、ポラリスで演習、ネクステで知識の定着+ノートでの反復。この流れ自体はすごく良いです。だから、模試でできなくなったからといって「全部やり方が間違っていた」と思わなくて大丈夫です。 じゃあ、なぜできなくなったのか? ここが気になるところですよね。 まず、よくあるのが、「知識としてはあるけど、それが実戦で引き出せない」というパターンです。特に模試のような“初見の形式”や“本番に近い緊張感”の中だと、頭の引き出しがうまく開かずに「あれ、こんなのやったっけ?」ってなってしまうんです。これは私自身も何度も経験しました。 原因としては、大きく分けて以下の2つがあると思います。 ①【出題のされ方に慣れていない】 たとえばネクステやポラリスって、単元ごとに文法事項が整理されていてすごく学びやすいですよね。でも、その反面、「この章は仮定法」「この章は関係詞」って分かっている状態で解いているから、頭が“その準備をした状態”で問題に向かえるんです。 でも模試ではそうはいきません。1問ごとに問われるテーマが違っていて、しかも選択肢の作りもひねってある。つまり「知識を引っ張り出すスピードと柔軟性」が求められるんです。 ②【知識が“使える形”になっていない】 もうひとつは、「見たらわかるけど、出せない」状態になっていることです。これは特に英語の文法にありがちで、目で見れば「ああこれね!」ってなるのに、ゼロから自分で思い出そうとすると出てこない。模試って基本的に“自分の頭の中から取り出すテスト”だから、そこがネックになるんです。 じゃあどうしたらいいか。私が実際にやって効果があった方法を紹介します。 ◎【単元シャッフル演習を取り入れる】 ネクステやポラリスなどの“単元別”から、一歩進んで“ごちゃ混ぜ問題”を解く時間を増やしていくのがおすすめです。ポラリス2ファイナル演習を始めたのはすごく良い選択です! このレベルになると、1問1問が総合問題になっていて、まさに模試や本番で求められる“初見力”が鍛えられます。 ◎【解説を読んだあと、「自分で説明できるか」確認する】 「なぜこれが正解で、他が不正解なのか」を、自分の言葉で説明できるかを必ずチェックしていました。私は間違えた問題をノートにまとめたあと、口に出して「これは分詞構文で…」とか「この形容詞はto不定詞しか取らないから…」みたいに言ってました。人に教えるように説明すると、本当の理解につながります。 ◎【模試で間違えた問題を“文法テーマ別”に整理し直す】 これは自分専用の文法弱点リストを作るイメージです。模試の間違いを、関係詞・語法・動名詞…みたいに分類して、どの分野でよく間違えてるかを視覚化すると、次にやるべきことがはっきりします。 ◎【英語で“引き出す力”を鍛える】 最終的には、“問題を見て自力で思い出す”力を鍛える必要があります。単語帳で単語を覚えるとき、「日本語→英語」だけでなく「英語→日本語」もやりますよね? それと同じで、文法でも“ゼロから出せるか”のトレーニングが大事なんです。 最後にひとつだけ。あなたの今の状態って、「知識はあるけど、それが本番で活かしきれていない」という状況だと思います。これは決して「できない」んじゃなくて、「伸びしろのある状態」なんです。文法をまったくやってこなかった人が伸ばすより、今あなたがやってきた土台の上に「使える練習」を少し重ねるだけで、一気に安定してくると思います。 焦らず、自分の知識を“引き出す形”に変える意識で演習を続けてみてください。応援しています!
慶應義塾大学文学部 秀一
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英語
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文法学習の壁 初見問題に対応できない原因は
こんにちは。投稿読ませてもらいました。 ここまでスタサプ・ポラリス・ネクステ・ファイナルまでやり込んできたその努力、心からすごいと思います。 それでも「模試や初見問題で歯が立たない」っていうのは、真面目に勉強してきた人ほどぶつかる“文法の壁”です。 ○今ぶつかっている壁の正体は? 「覚えた知識を使える形にしていない」こと。 つまり、頭には入ってるのに、それを「実戦で使える状態」に持っていけてない。 これはインプットとアウトプットの“橋渡し”がまだ足りない状態です。 ○よくある兆候としては: • 問題を見ても「どの文法単元か」がすぐに判断できない • 「やったはずなのに思い出せない」 • 「読めばわかるけど、なぜ正解か説明できない」 → これは文法知識が“分類整理”されておらず、状況に応じて使えるようになっていない証拠。 ○ 解決策:文法を「使う力」に変えるアウトプット型演習 その橋渡しにベストなのが… ○『ファイナル英文法(標準/難関)』です。 • 本番に近い問題形式 • 単元ごとに演習+知識の整理ができる • 全10章で、一日一章なら10日で一周できる • 分量が絞られてるから、何周も回しやすい ・ランダム形式で分野横断的 つまり、「定着させながら回せる」理想的な演習教材なんです。 ○使い方のコツ ① 解く前に「この問題はどの単元?」と予想してみる ② 解説を読む前に、自分の言葉で“なぜそうなるか”を書いてみる ③ 間違えた問題を単元別にまとめ、翌週またそこだけ周回 → この“分類→再演習”のサイクルが、「模試で解ける文法力」につながります。 ⸻ ○最後に 今のあなたは、知識はある。でも“使い方”が整ってないだけ。 それってむしろ、ここまで積み上げた努力があったからこその次のステージです。 これまで通りやるべきことをしっかりやれば絶対できるようになります! 応援しています!またいつでも相談してくださいね!
京都大学総合人間学部 シュウセイ
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文法学習の壁 初見問題に対応できない原因は
考えられる原因としては以下の通りです (1)模試の難易度がそもそも上昇している →高3になると模試の難易度は上がりますから、正答率が下がるのは自然なことです。また、少々捻った問題の出題も見られます。 (2)文法問題と思っていたら熟語問題だった 文法問題も熟語問題も4択として出題される以上、区別しようとすると際どいものが出てきます。あなたが失点しているものは実は熟語問題なのかもしれません。 (3)忘れている 単元ごとに完璧にしているとのことですが、人間の脳は時間が経つと忘れます。全体を通しで何周も繰り返す方が効果的かと思います。 (4)知らない 文法の勉強をかなりされているようで、素晴らしいと思いますが、やはり参考書で載っていないのに出題されることはあるかと思います。そういった問題はごく一部ですし、出来なくとも大きな痛手ではないので、気にしなくても良いと思います。 まず、模試でミスした文法問題の解説に書かれた内容が、今までやった文法問題集なり、ノートなりに書かれているか確認してください。書いてあったならば、(3)に該当しますから、新しいものに手を出さず、今までやったものをやり直してみてください。 で、解説に書いてなかった場合は、(2)か(4)になる訳ですが、解説を読んでみれば(2)かどうかの判別はつくと思います。熟語問題の解説ならば熟語問題の解説だと分かるはずです。(2)でないならいよいよ(4)となってくる訳ですが、(4)が多すぎる場合(全体の2割超)は、今までの参考書に問題があるので、参考書追加(ファイナル演習)でいいと思います。 (4)が僅かであれば、これ以上は気にしない方がいいです。単語と長文をやりましょう(慶應は長文の比率の方が圧倒的に高いので、文法をやりすぎてもあまりいいこと無いです) 個人的には(3)→(2)→(4)or(1)の順に可能性が高いかな、、と思います。ネクステは大分文法に関して網羅されてますので、、。 とりあえず、本当の原因はあなたしか分からないので、確認してみてください。あと、慶應は熟語の対策必須ですから、熟語帳(使いやすければ何でもいいです)などで対策しておきましょう。熟語問題の失点のみならず、長文がスムーズに読めないなど、後々足枷になってきますからね。。。 文法を気にされているようですが、単語や熟語も同じくらい気にしてください。。。慶應は文法も大事ですが、最後は結構語彙力勝負です。記述無い学部(法学部など)なら尚更。。。
東京大学文科一類 堅忍不抜
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長文の中の英文
解決策としては以下の2点かなと思います。参考にしていただけたら幸いです。 ①英文法の問題が分野ごちゃ混ぜでランダムに出される参考書を解いて実力試しをする。 ・ネクステは良い参考書ですが、弱点として単元ごとに順番に並んでおり、場所で覚えてしまったり勘が働いてしまう、という問題点があります。ネクステでは不定詞の問題は不定詞の単元でしか出てきませんが、実際の入試では様々な単元の問題や何なら普通の読解の問題の合間に突然聞かれることもありますから、順番で覚えていてもいざ本番で使えないという事態になりかねないです。 ・一方で、「英文法ファイナル問題集」や「ポラリスファイナル演習」などのランダム形式の文法問題集は、実践に近い形で知識が使えるかを試すことができ、おすすめできると思います。 ②読解問題集や過去問を解いて形式に慣れる ・ベタではありますが、確実かな方法だと思います。早稲田文化構想はそんなに文法問題がたくさん出る学部ではなく、本当にたまに絡む程度なので、過去問演習の時期になってちゃんと問題のなかで解けるようになっていれば十分だと思います。それよりも解釈や長文読解の割合が高めですから、それらの対策を万全にすることが重要だと思います。 参考にしていただけたら幸いです。
早稲田大学教育学部 小林拓海
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英語
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早稲田大学を目指す新高3生
勉強お疲れ様です! 僕もかなり英語出来なかったので参考になるかなと。 オススメの参考書 英文法の鬼100則→認知言語学の視点から正しい文法の理解を噛み砕いて説明しています。使い方というより早く一周することでしょうね。イメージをとにかく掴んでみてください。各分野のイメージを掴めたら終了という感じですね。 一応これの演習版もあります。 僕はポラリス3というものを使ってました。 その日やった分野の復習として。 正直文法の独立問題は出題が減りつつあり、他の分野に応用が効きづらいと思うので演習の必要性を僕は感じません。 一冊もしくはやるにしてもレベル別で何冊かでいいと思います。 読解よりも文法を先に固めた方がいいです。 文法ありきの読解なので。文法終わったら読解行きましょう! おススメ→ 関正生の英文読解 正直文法終わってからの英語の出来によって解釈のレベル内容は変えた方がいいと思います。 単語にそこまで苦手意識がなければ確実に伸びるので大丈夫です!
慶應義塾大学法学部 なおさん
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もう私にはわかりません。誰か助けてください
はじめまして! 結果の詳細や解いてみての所感が分からないので考えられる可能性をあげていきます。 ①英文は読めるが長文が読めない 英文解釈というのは恐らく一文の構文を取るための参考書だと思います。一文に何が書いてあるのかとそれらが連なった複数の文全体で何が書いてあるのかを理解する能力は少し違います。なので一文の意味は分かるけど文章だったり段落単位で何を言ってるのかが分からない。よって長文読解の問題が分からないのではないでしょうか? 対策としては英文解釈ではなく長文読解の参考書ないし問題集のが丸いと思います。結構現代文的な能力なので、訓練というよりは意識の方が強いので、コツを掴めば短期間でできるようになると思います。 ②長文の時間が足らない 時間に制限があると焦ってしまい、冷静な時なら読めるものも読めなくなります。また焦っていなくとも時間が足らなくて読み切れなかったなんてこともあります。 これは1度時間を測らずに解いてみれば分かります。時間無制限でも解けなければ恐らく①が原因だと思います。もし解ければ時間内に読解をする訓練が必要です。恐らく読解中に無駄な時間が発生しているので(単純に読むのが遅い、何度も同じところを読み直す、無駄に前に戻るなど)、それをできるだけ無くす訓練をします。おすすめは時間を測らずに演習をすることです。逆説的ですが、まずは時間を気にせずけれども確実に1つずつ理解していくようにします。できるだけ無駄な時間を無くす。それを続けていくと読解が洗練されて時間内に収まるようになります。時間を測って演習を積んでも結果は出なくは無いですが、私は全然成果を実感できませんでした。 あとは音読もオススメです。ただこれは読解というより英文を頭に入れるのが早くなります。意外と英文を頭に入れるスピードが変わるとテンポ感が変わるので解釈も早くなります。おすすめです。 ③解く順番を間違えている これはかなりテクニカルです。 例えば長文問題と文法問題があったとしてどちらを先に解いてますか?長文からやると文法の時間を取らないと!という意識で集中できない。逆に文法からやると時間がかかって長文に時間を割けない。人によってどう感じるかは様々ですが、合う合わないはあります。意外とその解く順番を工夫してみるとかなり余裕が出来て点数が安定したりします。これは家での勉強だと試しにくいので、1度模試などでいつもと違う順番で解いてみてもいいかもしれません。それでしっくりこなければ戻せばいいし、なんか解きやすくなったなら採用を検討すればいいし。ちなみに私は目の前の問題に集中したいので、各大問の時間だけ決めて頭から解いてました。これも人によって合う合わないあります。 以上3つの可能性をあげてみました。どれが当てはまるかもしれないし、全部かもしれません。色々分析してみてください。もっと詳しく聞きたいとかどれでもなさそう等あればコメントください。 それでは頑張ってください!
京都大学農学部 31
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共テ長文が読めない時の克服法を知りたい
共通テストRは、かなり特殊な問題です。ただ英語がスラスラ読めれば良い訳ではなく、”素早く処理”することが大切です。ポラリスやrulesの長文が解けるからと言って、簡単に点数が上がるわけではないと思っています。というのも、直接答えが書いていなかったり、選択肢がややこしかったりするからです。共通テスト形式の問題集には、和訳を見ても、本当にあっているのか分からない問題もあったりします。ですから、共通テストの形式になれること、大門ごとに解き方を柔軟に変えることが大切です。 ここからは具体的な解き方について説明しますが、まず大前提として、共通テストレベルの単語が分かっているとします。 共通テストの解き方は大きく分けて二つで、①文章をすべて読んでから、問題に目を通し答える。②問題を先に読んで、その後文章中から答えを探す形で戻って読む。です。 ①の場合、とにかく早く一度で内容を把握することが大切です。文章は複数の段落に分かれていますが、段落ごとの内容を、後で聞かれたときに、これはここら辺に書いてあったなとしっかり把握できるレベルの理解が必要です。そして、問題を予想しながら読むことも大切です。演習をこなすと、ある程度分かってくるのですが、共通テストの選択肢は引っ掛けとか、間接的なものが多くあります。 具体的に言うと、「この中で文章中に出ていないものはどれ?」や簡単な計算を含む問題、比較する問題「これらに共通するものは?」、時系列順に並べる問題といった具合です。問題を解きながら、「ここはしっかり読んだほうが良さそうだな」「ここは流し読みでいいな」「具体例が出てきて るから、固有名詞に丸付けとこ」「これは昔の話で時系列変わってるな」って判断ができるようになるのがいわゆる”形式になれる”ということです。他にも、意見を述べる大問では、その人の立場が賛成なら〇、反対なら×、中立なら△マークを付けるといった自分なりの解き方を確立すること が重要です。だからといって、しっかり内容理解しようとして、「文型はSVOCだな」「ここが関係代名詞で~」と考えながらやっていると時間が無くなってしまうので、「もう戻らなくていいように一度で理解する」「必要に応じて簡潔なメモを取る」「いちいち和訳しないでも理解する」形で問題文を読みましょう。 ②の場合、ある程度の時間の短縮が見込めます。聞かれていることが先に分かっているので、①と違って、全文に神経をとがらせて読み進める必要がありません。ただ、たまに必要ないと思って読み飛ばしたところに答えがあったり、問題文と選択肢を行ったり来たりして結局時間がかかってしまったりするのには注意しましょう。 そして①と②に共通して言えるのが、選択肢は読み違えないように気を付けることです。"not"なのに当てはまる内容を答えてしまったり、文法的な解釈ミスで文意が変わってしまったりすることが良くあります。ただでさえ引っ掛け的な選択肢が多いのに、選択肢を正しく和訳できていないと 間違えてしまいます。個人的に、問題文の内容は理解しているのに、点数が伸びない人は選択肢を取り違えている人が多いように感じます。 好みにもよりますが、是非何回かは①と②の方法どちらのほうが点数をとれるか試してみてください。また、大門ごとにやり方を変えてもよいと思います。最初のほうの大問は短いので、②で行い、後半の長文は、答えを抜き出して探すのが大変なので①で行うといった具合です。私はすべて①のやり方で行いましたが、本番リーディング満点を取ることができました。ですので、自分にあったやり方を見つけてほしいと思います。 理想論的には、こんなの考えずに、頭から読んでスラスラ答えていくのが確実ですが、帰国子女レベルにならないと無理なので、やり方を工夫しましょう。日本語で考えてもややこしい問題はあるので、まずは時間内にすべての大門・選択肢に目を通せる速さまで持って行き、大問一つにつき一問間違ってもいいやぐらいのスタンスで演習しましょう。一番もったいないのが、大問一つ終わりませんでしたみたいなことなので。量をこなせば、次第にやり方が分かってくるはずです。 あと音読するときは、音読した文の内容を理解しながらやってみてください。和訳しなくていいので、なんとなくイメージする感覚で。日本語の文章を読むときって、深く考えないで内容がスラスラ入ってくると思うんですけど、そんな感じで、一度読んだ文章でいいので音読しつつ、その内容を 頭に同時にインプットしましょう。その感覚を文章を読むときにも同様にやれば、長文を読むスピードもあがるはずです。 長々と書いてしまいましたが、とにかく伝えたいことは、共通テストは英語力はもちろん、工夫した解き方が必要になってくるので、それを意識して勉強しようということです。また、丸付けの際は、なんで間違えてしまったかを明確にしてください。時間が足りなかったとか、早とちり、ケアレスミスならば演習をこなす必要がありますし、選択肢取り違えたり、内容を誤って理解していたなら、そもそも文法や単語の力が足りていない可能性もあります。 共通テスト対策も大事ですが、あまりに力を入れすぎても結局二次の英語が一橋は大事になってくるので、そのことも忘れずに。ある程度点数が取れるようになってきたら、共通テストで満点を取る努力をするより、九割でいいので、二次試験で10点あげる努力をしましょう!応援しております。
一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部 PikaPi
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英語の勉強の進め方
これだけやられているのに共通テスト模試で6割程度、marchの過去問が5〜6割程度であることを考えると、原因は①基礎的な単語力が不足していること、②参考書の形式を覚えているだけで根本的な内容理解に至っていない、③英文の読解量の不足、④成績が伸びる前の前兆、のいずれかが考えられます。 まず①についてです。シス単がほぼ完璧と仰られていますが、現状の成績をみると、共通テストレベルの基礎的な単語力が不安定な可能性があります。パス単準一に手を出す前にもう一度、シス単の最初らへんを復習した方が良いです。たぶん一気に色々なレベルの単語に手をつけすぎて、頭の中一つ一つがきちんと定着していないのかもしれません。または単語帳あるあるなんですけど、前から順番にやるので、その順番で単語の意味を覚えてしまっている可能性が高いです。それを防止するために、各章の後ろから単語帳をやってみる、奇数番号だけをやるみたいに変化をつけてみてください。あとは長文などでわからなかった単語があれば、逐一単語帳で載っていないか確認し、印をつけるのがオススメです。単語帳に載っている例文ならわかるけど、違う文章の違う英文の中で単語が出てきたら分からないみたいなことがあります。 ②これも単語帳と似ていますが、参考書の繰り返し読んだ文章の中だと分かるけど、初見の文章の中で出てくる構文は分からないみたいなことが、よくあります。これは構文の意味を理解はしているけど、使えるまでには至っていない証拠です。勉強に限らず、何事においても同じですが、理解することと、出来ることは別です。例えばプロの野球選手がどのようなフォームでボールを打っているかは理解は出来るけど、それが自分でも出来ることとは別ですよね。それと一緒で、意味を理解するのは比較的にすぐ出来ますが、使えるようになるまでには人それぞれですが時間がかかります。根気強く初見の長文でやったはずなのに出来ないところは、逐一参考書に立ち返って復習しましょう。 ③長文は単語や構文、文法などを覚えたからといって、スラスラ読めるわけではありません。慣れが必要です。最初は時間とか気にしなくて良いので、初見の文章を分からないところは逐一調べながら、大量に読みましょう。簡単な文章でも大丈夫です。あとは、英文を日本語の語順に直して読んでませんか?英文和訳の時は、構造分析して日本語読みするのは良いと思いますが、長文ですそれやってると時間足りません。前から英語読みできるようにしましょう。例えば、l learned a lot of things from youと言う文章が長文の中で出てきます。これを「私はあなたから多くのことを学びました」のように読むのではなく、「私は学んだ、多くのことを、あなたから」のように英語の語順のまま読んでいくのです。これは慣れが必要です。初見の文章を読んで慣れるまでやりましょう。 ④この可能性もかなりあります。大変英語を勉強されているので、今知識がかなり増えています。なので、いい意味で迷ったり間違ったりすることが多くなると思います。こういう経験ありませんか?今まではある単語の意味を一つしか知らなかったから解釈に迷わなかったけど、意味を二つ知っているようになったから解釈に迷うみたいな。こうういうことが知識の入れ始めは多発するので、一時的に成績が伸びない、または落ちるみたいなことがあります。私も高2の時にそれなりました。でも勉強し続けていたので、高3になった瞬間にいきなり偏差値爆上がりした記憶あります。こういうこともあるので、成績が伸び悩んでいてもいつか伸びると信じて勉強を継続してみてください。
慶應義塾大学商学部 sky
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慶應に合格するための文法力
文法はルールでしかないので、「大体わかった」と感じてからはひたすら単語力を鍛えつつ長文読解や英作文で演習を積んでいました。 4,5月で「文法はかたまった」と思ったので、それ以降は本当に一切「文法の参考書を開いて…」というような勉強はしませんでした。(経済学部では文法の正誤問題とかは出題されない傾向にあったのでそういうカンが必要なかったというのが大きいです) 「忘れちゃうから定期的に問題集で文法の復習した方がいいよ」とか言っている人がいましたが、「忘れる?なんで?」って感じでした。 普通に英文を読みまくっていたら、文法力は衰えませんし、むしろ補強される一方です。(正誤問題のカンは別の話です) ぼくはネクステをやらなかったので分からないのですが、長文を読んでみて構文がつかめるのなら問題ないってことです。(正誤問題が出題されるところを受けるのなら話は別です) まずは問題を解きましょう。 英作文に関しては、いかに簡単な文法と単語で自分の考えを伝えられるかってところなので、基礎さえしっかりしていれば大丈夫です。 練習あるのみです。 あと、ポレポレは絶対読んでください。 ぼくの「『大体わかった』が『文法かたまった』」に変わったきっかけです。
慶應義塾大学経済学部 sakumakk
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スランプの対処
【某今でしょについて】 その通りだと思います。 現代文、英語は顕著だと思います。 過去問で得点がキチンと取れるようになっていれば問題ありません。 ----------- 【センター英語】 文法問題は高校レベルだと消去法でしか解けないように設定している問題もあります。 パッと見てパッと答えられる問題ではなく、「頭を使って考えろ!」というメッセージが明らかに込められています。 過去問で文法ミスしたら、ネイティブに質問してみましょう。赤本や黒本の解説は大抵蛇足的な説明が多く、芯を捉えていないです。青本はまだマシって感じです。 長文読解も同様で、消去法で考えさせることが多いです。 全ての問題を積極法で解ける受験生がいたら、ヤバいと思います。。。 あと、裏ワザ的な言い方を敢えてすると 「センター英語は本文中に全く現れない単語を用いた選択肢が正解選択肢」です。 大問6で顕著です。 (リスニングもそうなっています) その他の選択肢は 「因果関係がおかしい」 「筆者の主張と異なる(言い過ぎパターン)」 「目的と手段を取り違えている」 ということが多く、これらは本文中の単語を用いてそれっぽい選択肢に仕上げています。 ----------- 【まとめ】 模試の悪かったところは、覚えなければいけない事項を覚えるのに役立てる程度にしておきましょう。 過去問が取れれば全然OKです。 センター英語は持っている知識を使って、さらに論理的に考えさせる試験です。 消去法を使わざるを得ない、ということを知っておきましょう。 ネイティブに質問したら、一番納得のいく考え方が得られます。
京都大学工学部 クウルス
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