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共通テストの英語について

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1/9 14:48
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しか。

高卒 東京都 関西大学文学部(59)志望

こんにちは。関西大学を第一志望としている浪人生です。 直前なのに共通テストのリーディングの点数が上がりません。 捨てる問題を決めたり、集中力が切れがちになってしまう大問5、6から解いてみたり色んな策を練りましたが4割から伸びずなかなか上手く行きません。 本番直前なのでできることが限られてしまいますが最後までやれることはやってみようと思います。 何か課題点やアドバイスなどありましたら教えてください。
この相談には2件の回答があります
はじめまして! 受験直前で大変な気持ち、とてもよく分かります。正直、この直前期に英語力を向上させることは不可能だとおもいます。しかし、点数を上げる方法ならいくつかあります。今はとにかく時間がないと思うので、なるべく簡潔にまとめようと思います。 〇目標点を定める これは「捨てる問題を決める」の発展です。共通テストの配転は大体毎年同じなので、どの大問を取ったら何点くらいになるのかが明白です。そこで、その場で捨てる問題を決めるのではなく、目標の割合を満たすように事前に「ここをこれだけ取る」と決めます。残りの部分は存在しないと思い込み、解く部分にだけ集中します。質問者さんの場合、6割を目標で少し考えてみるといいかなと思います。 もしくは、目標点とかの作戦を練らないで、1問1問を丁寧に解くのではなく、正解かどうか半信半疑でもいいので全部の問題を解いてみるということにも可能性を感じます。 〇自分の傾向をもう1回見直してみる 共通テストの英語の問題は、ポスターの読み取りやメールのやり取り、長文などいろいろな問題で構成されています。自分はどの問題が苦手か振り返ってみてください。全部を読み切らないと仮定した場合、その部分は真っ先に捨てるべきです。 〇テスト直前の過ごし方 英語の試験が始まったとき、なんか思うように内容が入ってこない、やっと読むスピードが上がってきたと思ったら疲れてきて集中力が切れてくる。こんな状況の場合、最初の思うようなスピードで読めない時間がもったいないです。そこで、試験が始まる前に少しでいいので英文を読んでください。これにより、集中できる時間を最大限活用することができます。ここで読む英文は、自分が今までやってきた参考書内の特に読みやすい文章などの少し簡単ですらすら読めるレベルです。 以上、少し短めですがアドバイスさせてもらいました。不明な部分があったらまた質問してください!自分で対策を練ったりしていて素晴らしいです。残りの数日、最後まで頑張ってください。応援しています!
京都大学農学部 がんばるちゃん
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こんにちは~ 私も去年、リーディングの時間が足りないことに悩んでいたのでコメントさせていただきます。私の個人的なやり方になりますが聞いていただけると嬉しいです。私がリーディングの解き方として決めていたことは以下の3つです。1.大問1から解く   2.真ん中くらいまで読んでから設問を確認する 3.毎日やる   1については、私は解き初めに英文に慣れていないと感じていたので短い文から読むことで徐々に慣らしていくようにしていました。人によっては周りの人がページをめくる音がすると焦ってしまうという場合もあると思います。そのような場合は後ろの大問から解くことによって周りの人のページをめくる音を気にしないようにするのも有効だと思います。2についてはある程度内容を認識してからの方が設問を理解しやすいためこのようにしていました。長い文のときは1段落読んでから設問を確認するようにしていました。3については英文を速く読めるようになるためには慣れが必要なのでとにかく毎日英文に触れるようにしていました。   共通テスト本番というのは緊張して普段やっていないことをやってしまうことがあります。そのような場合にパニックにならないように自分の解き方のポイントをいくつか決めておくことをおすすめします。また、全く理解できない文章が出る可能性もあるのでそのような文章が出た場合にはその文を後回しにして次に進むことも大切です。このときには何問か飛ばした分、マークミスをしないように何か印を付けておくのも良いと思います。  共通テストまであと僅かで不安になることもあると思いますが体調に気をつけて頑張ってください!
東北大学工学部 のん
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回答

のん

東北大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは~ 私も去年、リーディングの時間が足りないことに悩んでいたのでコメントさせていただきます。私の個人的なやり方になりますが聞いていただけると嬉しいです。私がリーディングの解き方として決めていたことは以下の3つです。1.大問1から解く   2.真ん中くらいまで読んでから設問を確認する 3.毎日やる   1については、私は解き初めに英文に慣れていないと感じていたので短い文から読むことで徐々に慣らしていくようにしていました。人によっては周りの人がページをめくる音がすると焦ってしまうという場合もあると思います。そのような場合は後ろの大問から解くことによって周りの人のページをめくる音を気にしないようにするのも有効だと思います。2についてはある程度内容を認識してからの方が設問を理解しやすいためこのようにしていました。長い文のときは1段落読んでから設問を確認するようにしていました。3については英文を速く読めるようになるためには慣れが必要なのでとにかく毎日英文に触れるようにしていました。   共通テスト本番というのは緊張して普段やっていないことをやってしまうことがあります。そのような場合にパニックにならないように自分の解き方のポイントをいくつか決めておくことをおすすめします。また、全く理解できない文章が出る可能性もあるのでそのような文章が出た場合にはその文を後回しにして次に進むことも大切です。このときには何問か飛ばした分、マークミスをしないように何か印を付けておくのも良いと思います。  共通テストまであと僅かで不安になることもあると思いますが体調に気をつけて頑張ってください!

のん

東北大学工学部

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プロフィール

埼玉県出身です。 高3の10月まで東大理1志望でしたが、共通テスト後に東北大志望に変更しました。11月の共テ模試は900点中600点くらいでしたが猛勉強の末当日は8割を超えることができました。 皆さんの受験のお手伝いができると幸いです。 よろしければクリップしたりファンになっていただきたいです。

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共テリーディングが絶望的に読めない
はじめまして!リーディングに時間がかかるのすごく分かります。。分量が多く全て長文のため全部読むのは至難の業と言ってもいいかもしれません。そこで八割超えの為に勉強法と解き方を伝えさせていただきます。私が現役時代行っていたものですので、参考までに使ってみてください。 【勉強法】 解き終わった問題で音読をしましょう。解く→訳確認する→単語覚えるをした後、音読をします。やり方としては英語を読むのと同時に頭の中で訳していきましょう。最初の5回は訳を見ながらで構いません。少し遅くなるかもしれませんが確実に訳していきましょう。 5回終われば次は訳を見ずに音読してください。同時に頭の中で翻訳は必ずしてください。この際に綺麗な訳じゃなくていいです。日本語の順番に並べ替える必要はありません。前から訳すというのが出来ないと確実に読み遅れるので前から訳して意味を理解する練習をしてください。 さて、なぜ音読をするかですが、試すまでも無いかもしれませんが負担の生活で同じ日本語を解読するのと声に出して読むだけではどちらの方が早いですか?当然声に出す方が早いです。音読は声に出すのと同時に訳すことで声に出すぐらいのスピードで同時に翻訳する能力をみにつけることが出来ます。スピード勝負の共通テストには必須の勉強法です。ぜひやってみて下さい。 【解き方】 配点の大きい5、6からこだわる必要は無いです。実際僕は1→2→5→6のA→3→6or4(時間による)というふうにしていました。点数を確実にとるにはどのような順番が良いか考えてみてください。また、全部解くのは本当に難しいです。なので時間が残り五分ぐらいになったときに長文の大体の位置だけを読んでみる((1)なら最初だけ)などして解く時間を短縮しょう。これは時間がある時もやるべきです。例えば問1は全部確実に訳す必要はありません。流しながら読んで答えになりそうな部分だけ抜粋して訳せばいいんです。また、捨て長文は何問目にするか決めててもいいと思います。初めから大問が6つあると思うから焦るんです。5つだと思ってといてみましょう。焦ることなく解けるので正答率も上がっていきますよ! 共通テストのリーディングは時間が足りなくて当たり前です。なので時間が無く読めない長文がある上でどのようにすれば1点でも多く取れるか試行錯誤して頑張ってください!
東北大学工学部 あひるくん
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共通テスト英語が読めない
こんにちは。今年の共通テストのリーディングで満点を取った者です。私なりのアドバイスを書いてみますので、参考になれば幸いです。 共通テストは時間配分が大切です。他の長文とはタイプが違って独特なので、慣れていきましょう。最後の問題から解く人がいますが、私は普通に最初から解いていった方がいいと思います。まず、最初の比較的文章の短い大問(確か、大問3くらいまで)はスピードが大切です。これらは、模試によってはたまに変な問題(選択肢が曖昧なものとか)があるのですが、悩まずに分からなかったら印を付けてとりあえず飛ばすようにしてください。最後の長い文章に30分くらい残しておくようにしてください。次に、文章の長い大問は落ち着いて、じっくり読んで確実に正解を選んでください。これらの問題は配点がとても高いです。1問落としただけで、かなりダメージがあります。質問者さんはやっておきたい500が正答率高く読めるということで、ここの大問は自信を持って、満点を目指してください。最後まで読めたら、まずは印をつけた最初の問題から見直してください。 私も最初は全然時間が足りなくて、問題を解き切ることができていませんでした。しかし、毎日大問1つずつ文章を読んで、傾向や時間配分に慣れることが出来、最後の方は時間に余裕を持って解き終わることが出来るようになりました。慣れることが大切です!頑張ってください!
大阪大学外国語学部 こりん
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共通テスト英語が読めない
勉強お疲れ様です! 共通テストの量がなかなか読み切れないのなら、ひたすら演習を重ねるより仕方がありません。やておきの500ができているようならそれなりの英語力がついていると思うので、とにかく何度も練習をしましょう! まず、共通テストの量になれることが必要です。私は受験生の時、塾の先生から教わった方法で、形式が変わった共通テストを乗り切りました。それは、センター試験の過去問の大門4,5,6を二年分、80分で解くという方法です。当時出ていた共通テストの予想問題よりはかなり分量が多かったですが、これを何度かやっておいたおかげで、いつの間にか共通テストの量も読めるようになりました。共通テストの過去問があまりない時期でも実践できるので、ぜひ練習してみてください! 大切なのは、仮に読み終わらなくて延長したとしても、どこまで時間内に読めたのかを、チェックしておくことです。この時期に時間を気にしすぎて最後が適当になってしまうのは良くないですが、永遠に解いていては本番で困ってしまいます。共通テストはゆっくり解けば解けるテストになっているので、時間との勝負です。自分があと何分縮めればいいのか、そのためにはどこの時間を削ればいいのか、どの大門から解くと正答率が上がるのか、もしくは正答率が上がるのか、自分で試行錯誤していく必要があります(これは質問者さん自身にしかわかりません)。 また、文章全てを読み取ろうとする必要はありません。このためにも、問題から先に読み、その答えを見つけるように文章を読むのがいいと思います。少しスムーズに解答できるはずです。 共通テストは半分慣れですし、まだまだ時間はあります。模試や予想問題を使って、どう解くのが一番合っているか、ぜひ考えてみてください! 少しでもお役に立てたらうれしいです。応援しています!
早稲田大学文化構想学部 penguin
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共通テストリーディング上がらない
こんにちは! 自分も共通テストの試行問題を解いてみましたがリーディングはとにかく時間との戦いで情報を上手く拾い上げていき、内容を拾い集めて選択肢を消してくといういわばスキャニングがより求められています!ですので共通テストができるようになりたければスキャニングをできるようになりましょう! スキャニングについてはYouTubeのただよびで森田先生が詳しく解説されているので、こちらを是非ご覧になってみてください!これができれば共通テストも早く解けて、点数が上がっていくと思います! また、解き方としてはまず選択肢から読んでその後問題にいくのがいいと思います。そうすると本文を読んでいるうちにだんだんわかってくると思います!ただこの時に選択肢まで最初に読むかは好みだと思います!個人的には共通テストは選択肢まで先に読んでから本文にいってもいいかなと思います! そして、解き方を身につけたら共通テスト形式の問題に慣れるということが大切です!! 参考書としては、竹岡先生の共通テストの点数が面白いほどとれる本がいいと思います!!英語力の本質的なとこをつけられるのでおすすめです!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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共通テスト 英語
こんにちは!! 共通テストは私大のMARCHや早慶の問題と違い、与えられた情報を集め、それを理解して拾い上げていくことが大切です!これはいわばスキャニングがより求められています!ですので共通テストができるようになりたければスキャニングをできるようになりましょう! スキャニングについてはYouTubeのただよびで森田先生が詳しく解説されているので、こちらを是非ご覧になってみてください!これができれば共通テストも早く解けて、点数が上がっていくと思います! そして、なによりも大切なのがとにかく共通テスト形式の問題に慣れるということです!参考書としては、きめる!共通テスト英語リーディング、そしてZ会からの共通テストの予想問題がいいと思います! また、解き方としてはまず選択肢から読んでその後問題にいくのがいいと思います。そうすると本文を読んでいるうちにだんだんわかってくると思います!ただこの時に選択肢まで最初に読むかは好みだと思います!個人的には共通テストは選択肢まで先に読んでから本文にいってもいいかなと思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
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共通テスト英語、時間が足りない
こんにちは! まず共通テストだけの点数を上げたいのであればスキャニングができるようになるのが必要です!これは必要な情報を自分で見つけて答えに辿り着くというものです!(YouTubeのただよびでもと東進講師の森田先生が詳しく解説されているのでよかったら見てみてください。) ですが早慶を目指すならば共通テストをスキャニングしなくても読めるくらいの読解力をつけることが大切だと思います! そこで長文を早く読むポイントは自分は主に3つあると思います! ① まず1つ目が一番大切なのですが単語力です!単語は見た瞬間に0.1秒で意味が出でこなければ長文で使えるような単語にはなりません。思い出しているようではダメで反射的にでなければいけないと思います。これがまず速く読むための第1歩だと思います! ② 次ですが解釈力です!これは速読するために解釈力?と思う方もいるかもしれないですが読むのが速くない人というのは意外と一回長文を読んで意味がわからずもう一度読み直してしまうということが多いと思います!だからこそ解釈力をつけて一文一文正確に読める力というのは非常に大切です! 参考書としては共通テストレベルなら基礎英文解釈の技術100がしっかりできれば解釈力は十分であると言えると思います! ③ 最後は英語長文に慣れていく、その問題の形式に慣れていくということです! まずは英語に慣れていくこと。(高3生は夏からは一日一題は長文を解くことが大切だと思います) また、問題の形式ですが共通テストなら共通テストの予想問題、早慶の問題なら早慶の問題としっかりその大学の出す問題に慣れていくと読むスピードというより解くスピードが上がって速く終わるようになると思います! 補足 早慶の長文を読めるようになるには共通テストもしっかり読めなければいけないと思いますが、そこにこだわりすぎるのは良くないと思います。ある程度読めるようになったらMARCH、早慶の長文へと移行するべきだと思います!(やはり問題形式やその大学に対する慣れというのが非常に大切なため) 参考になれば幸いです!また、いつでも何か聞きたければメッセージでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!
早稲田大学商学部 TR_
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共通テスト英語第5,6でつまづく
個人による違いはあると思いますが、共通テストの英語は頭から順番に解くのが1番賢明だと思います。ただでさえ時間がなく余裕もないのでマークミスの原因になりかねません。目標としては1〜4を30〜35分で終わらせて残りの時間で余裕を持って5,6に取り組むという時間配分です。1〜4は配点が比較的軽く、内容も薄いためあまり深く読み込まずに爆速で終わらせる訓練を積んでください。※正直これが達成できるのは冬休み入ってからで十分なので今できなくても焦る必要はありません。 それから単語についてですが、共通テストで問われる単語力は決して難しくありませんので中堅国公立を受けるつもりならば現状の単語力は不足しているように思えます。まずは手持ちの単語帳を一冊完璧にするところから始めてください。共通テストレベルならそれで不足分は補えるはずです。 夏休みの2次対策用教材としては「全レベル問題集英語長文私大標準レベル」をおすすめします。難易度も割と易しく読み上げ音声もついていますので何度でも復習できますよ。 今はゴールが見えなくて苦しいかもだけど諦めずに努力し続けてください!
北海道大学法学部 とも
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共通テスト英語八割目指したい
問題の先読みをしていますか? 共通テストになり、さっさと回答見つけろみたいな問題が多くなりました。 以下、僕のやり方です。 ①問題読む  選択肢は読まなくていいです。問われてることの確認のみ。なぜかというと選択肢に振り回せる可能性が高いので。 ②問題文の理解 本文では大抵パラフレーズされてます。 ③その話題になるまで本文読み進める。 パラフレーズされてる場所の発見。2つ同時に読んでもいいですが、慣れるまでは一つずつがオススメです。 ④解答要素の発見 パラフレーズ箇所をこう言いたいんだなと自分で確認したして、初めて選択肢を見る。その要素がはまるものが正解。その他の選択肢は消去法でどこがだめか記しとく、下線引いたりとか。最新ではやっとくと正答率あがります。 大事なのは全文真面目に読まないこと。新聞読むとき最初から最後まで通読しませんよね?というより欲しい情報を拾っていきませんか? 数字、グラフはひっかけしやすいので注意してください。大抵計算させたりします。 選択肢に振り回される受験生がおおかなと思います。問題の回答要素はこれだと自分で決めて、それに合うものだけを選ぶことができるようになると、正答率、解答速度共に上がりますよ。 トレーニングなどなど ①年度 できるだけ新しいものです。 共通テスト前年なんかはかなり寄せてますね。 ②復習 解答までのプロセスの確認、解答根拠が明確かどうかの確認、単語文法等チェック。特になければやらなくて全然いいです。 阪大くらいのレベルだと共通テストでわからない問題はないと思います。なので、どこでもっと時間削れるかなとか探すといいですよ。 ③気をつけること 解き方を早く固めるといいですよ。問題解く順番とか。時間配分とかを早めに確立するとかなりやりやすいです。 余談ですが、センターの過去問やるより、toeic使う方がオススメです。こんな話していいのか分かりませんが、共通テストに変わったのって経済界が絡んでるっぽいので、そうなるとtoeicやっとくのはかなりオススメです。ていうか問題のプロセスとかかなりtoeicに似てますしね笑 単純に英語力の問題である可能性もあります。 解釈力や英文独自のの読み方の問題です。 焦らす頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 なおさん
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共テ英語長文 読解速度UPの秘訣と参考書
こんにちは!京都大学工学部に所属しているkoh42と申します。 私も受験生のころは共通テストの英語リーディングが最後まで解ききれないことが多く、頭を悩ませていました。 しかし、いくつかの方法を試したところ最終的には余裕をもって最後まで解ききれるようになり、本番も1ミスのみで突破することができました! そんな私が特に効果的だと思う共テリーディングのコツを3つ紹介したいと思います! ①設問を先に読んでから文章を読む 文章を読み始める前に設問を読み、「何を聞かれているのか」ということを頭に入れながら読み進めることでスムーズに解答することができます。読みながら「この部分が解答につながるだろう」というところをマークするのも良い手だと思います。 ②設問を読まずに文章を読む さっきと言っていることが真逆じゃないか!と思ったかもしれません。が、実際この方法も効果的で、私は最初①でやっていたのですが②に変えたところスピードが大幅に上がりました。要は好みです。中途半端に設問を読んで結局もう一度読み直すという人は断然こちらをお勧めします。設問を全く読まず文章を読んでから設問に取り掛かっても、すぐに解けば文章がある程度頭の中に残っているのでむしろこっちのほうが読み直す量が人によっては少なくなるかもしれません。 ③後ろの大問から解く これは東大を受験した私の友人が実践していました。集中力のある最初のうちに後ろのほうの長くて難しい大問を解き、集中力が切れてくる後半に前のほうの簡単な大問を解くといういかにも理にかなった方法です。まだ解き方が定まっていないならぜひ試してみてほしいです。 特におすすめな方法を3つ紹介しましたが、ほかにもいろいろな方法があり、インターネットで調べればたくさん出てきますし先生や友人に聞いてみるのもいいでしょう。なんにせよまだ本番まで時間がありますので、いろんな方法を試して自分に合った方法を見つけるのが一番です。 また単語も言うまでもなく重要で、知らない単語が一つあるだけでも文章の大意を取り違えかねないので取りこぼしなく取り組むようにしましょう。共テレベルなら鉄壁など難しい単語帳をやるよりむしろシス単や速読英単語を一冊完璧にするほうが絶対いいです。 共テリーディングの参考書であれば「The Rules」や「1か月で攻略!共通テスト英語リーディング」などいかがでしょうか。(これも正直好みなので一回自分で見てみることをおすすめします) あぷさんが少しでも本番で実力を発揮できることを願っています。頑張ってください!!
京都大学工学部 Koh42
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大学入試共通テスト リーディング
キョンさん、こんにちは☺️ 一橋大学商学部の〆さばです。 確かに速読と精読を両立させることは難しいですよね。こういった悩みを持ってる人はかなり多く見受けられます。この両立にはいくつか方法があります。 まず1つ目のポイントですが、「読む」ことを意識するということです。速読をして意味を取れないときは大抵字面だけを目で追ってしまっています。そうすると文字列が頭の中をさーーっと通り過ぎて行ってしまい意味をとることは不可能です。あくまで「読む」こと、つまり理解することが目的であるということを意識してください。これを頭の片隅に置いておくだけでかなり変わるはずです。 ポイント1:「読む」こと、理解することが目的だと意識する。 次に2つ目のポイントです。僕はセンター試験の英語の問題は基本的に半分の時間で解いていました。最初のうちは8割ぐらいの時間で解いていましたが、数をこなしていけば、問題の解く順番が決まってきたり、傾向がわかってくるため効率化が可能です。 ポイント2:数をこなす。 最後にポイント3です。僕が実践していたのは長文問題を解き終わった後に全文訳を行うということです。これはかなり効果があります。構文把握などに煩わされることなく前の方からスラスラと日本語で意味が取れるようになったり、速読力が向上したりしました。また、全文訳をこなした後で数回音読も行なっていました。このときはなにも書き込んでいない文章を使うのが良いです(全文訳をするときはコピーした文章に行うのが良いでしょう わからない単語や意味の取れなかった部分などを書き込むだけで十分です)。意味を考えつつ音読するとスムーズな訳出ができるようになります。 ポイント3:全文訳→音読 質問等あれば気軽にコメントください☺️ コロナの影響で色々大変ですが、受験勉強頑張ってください!
一橋大学商学部 〆さば
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