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模試で初めての挫折

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8/25 13:38
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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anto.

高2 東京都 京都大学総合人間学部(66)志望

高校2年生です。 今まで進研模試しかまともに受けたことがなく、先日初めて全統模試を受検したのですが、酷い点数を取ってしまいました。 周りも低い点数なのかと思い、聞いてみると得意な数学でさえほとんど勉強していないような友達に負けていました…。 高校1年の秋くらいから自分なりに頑張ったつもりで、前回の進研模試までは順調に伸びていて油断していたのかも知れません。 夏休みが始まる前に先生方から 「このタイミングから勉強始めれば、志望校に行ける人は多いがここから先はかなり合格率が低くなり始める」というような話を聞き、勉強をしている自分には関係のない話だと思っていました。 しかし、実際はこんな有様で悔しさはもちろんあるのですが、 苦しいというかなんというか表現できない深い傷を負っています。 「今まで勉強してきたのは何だったんだろう」 「これじゃ勉強してないのと同じだし合格なんてできないのか」 とネガティブな考えしか浮かびません。 登下校はずっと単語帳にかじりつき、学校では早弁して昼休みに図書室に籠り、遊びの誘いも何回も断り、ご飯の時間も親を説得してスタサプを見て勉強し、…。 ここまでできるだけ勉強の時間を作り、やれることはやってきました。 しかし、 現実に伸びていない原因が全く思い浮かばないのかと言えばそうでもなく、 寝落ちや昼寝をするのが多くて、ストレスが溜まった時についスマホに手を伸ばしてしまうこともあります。 ずっと暗い話を続けてきて申し訳ないのですが、ここで質問させてください。 このように模試の結果ひどい時、学力が伸び悩む時に先輩方はどうしていましたか? また、朝起きれず切り替えることができないままサボり続けてしまうことかまあるのですがどうすれば良いでしょうか? 汚い文で申し訳ありませんが、どうか助言をください。 よろしくお願いします。
この相談には2件の回答があります
高校2年生の段階で、受験においてここまで自分を俯瞰してみれていることはとても素晴らしいと思います。現段階のあなたの強みは、高校2年生にして今受験を戦っている人々と同程度、もしくはそれ以上の勉強習慣があることです。おそらく同世代の人が受験勉強に取り掛かる時最初に直面する壁は勉強習慣を確立することだと思います。 おそらく進研模試よりも全統模試の方が今のあなたの立ち位置を正確に反映しているとおもいます。今回は、高2の段階で、今の立ち位置を知れたとポジティブに捉えましょう。 ではこれからどうしていけば良いのか以下に記します。 まずあなたがやるべきことは全統模試で点が取れなかった原因を徹底的に分析することです。その分析に基づいて勉強の計画を立てていきます。勉強していて、伸び悩むことなんて当たり前です。どれだけ勉強ができる人でも必ず直面しています。伸び悩むたびに、自己分析をして計画を修正し、それでもダメならまた修正し、何度も繰り返すうちにやっと伸び始めたり、急激に成長したりします。その成長を受験本番までにしなければならないのが受験勉強の難しいところです。 メンタル面ですが、これから先何度も折れそうになるでしょう。何かに本気で挑戦するとはそういうものです。その度にこのままでいいのかと自分に聞いてみてください。その燃やし続けた熱い想いと、誘惑を断ち切り、積み上げてきた勉強量が受験本番あなたを支えてくれる大きな自信へとつながるはずです。応援しています。 勉強法などで相談があればまた相談してください。
東京大学理科二類 Tori
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はじめまして! まずは、勉強お疲れ様です🍀 高一からずっと勉強に力を入れてること、今もできるだけ勉強に時間を費やしていること、本当に凄いと思います!まずは素直に頑張ってる自分も認めてあげましょう!!😊 その上で、以下実践してみてください! 1. 模試の結果、学力が伸び悩んだ時 私はとにかく基礎を固めることに集中していました。特に苦手だった数学は高二の冬くらいに数ⅠA、数II・Bの網羅系問題集を全て解き、1度間違えた問題は解けるようになるまで何度も繰り返し解き直しました。(私はFocus Goldを使いました。)基礎を固めたことで模試の偏差値もぐんと上がったので、やはりとても大事なことだと今でも思います。 また、勉強法を見直してみるのも大事だと思います!勉強しなきゃと思うと、色々な参考書に手を出したりしがちですが、そうではなく参考書を絞って勉強する方が個人的には効果があると思っています。 2. 切り替えられない時 私は受験生の時、自分がついつい見てしまうアプリは全てアンインストールし、勉強する時は違う場所に置くようにしていました。(例えば、自室が家の2階なので、1階に置くようにしていました。ベット脇に参考書を置いておくのもいいと思います。記憶は寝ている間に定着するので、寝る直前に暗記系を少しやって、朝起きた時にもう1回確認するという習慣を身につけると、勉強しなきゃというスイッチが入りやすくなると思います! また、1日のスケジュールを予め決めておくと時間になったときに、やらなきゃ!という気持ちになりやすいです。私の場合は、特に休みの日は、何時から何時にどの教科をやると事細かく決めていました。 寝落ち、昼寝をしてしまうこともあるとの事ですが、眠い時にやっても仕方が無いと私は思うので、眠い時は一旦15-20分程度のお昼寝をするとすっきりします! 以上、質問への回答です。少しでも参考になれば幸いです✨ 受験は、物事を客観的に見て正しく分析することがとても大事だと思います。自分が今どういう状況にいて、志望校に合格するためには何が足らないのか、足りないものを補うためにどのような勉強が必要なのか。これらを冷静に分析して必要な勉強を必要なだけすることが合格への着実な1歩になります。模試の結果で私も気持ちが落ち込んでしまう事が多々あったので、落ち込む気持ちもとても良く分かりますが、そういう時にこそ冷静に自分の何が出来てなかったのかを考えて行動に移すことが非常に重要です。 先の見えない戦いで、メンタルがやられることも多いと思いますが、息抜きも忘れずにこれからも頑張ってください!!
一橋大学商学部 Aqua
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Aqua

一橋大学商学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
はじめまして! まずは、勉強お疲れ様です🍀 高一からずっと勉強に力を入れてること、今もできるだけ勉強に時間を費やしていること、本当に凄いと思います!まずは素直に頑張ってる自分も認めてあげましょう!!😊 その上で、以下実践してみてください! 1. 模試の結果、学力が伸び悩んだ時 私はとにかく基礎を固めることに集中していました。特に苦手だった数学は高二の冬くらいに数ⅠA、数II・Bの網羅系問題集を全て解き、1度間違えた問題は解けるようになるまで何度も繰り返し解き直しました。(私はFocus Goldを使いました。)基礎を固めたことで模試の偏差値もぐんと上がったので、やはりとても大事なことだと今でも思います。 また、勉強法を見直してみるのも大事だと思います!勉強しなきゃと思うと、色々な参考書に手を出したりしがちですが、そうではなく参考書を絞って勉強する方が個人的には効果があると思っています。 2. 切り替えられない時 私は受験生の時、自分がついつい見てしまうアプリは全てアンインストールし、勉強する時は違う場所に置くようにしていました。(例えば、自室が家の2階なので、1階に置くようにしていました。ベット脇に参考書を置いておくのもいいと思います。記憶は寝ている間に定着するので、寝る直前に暗記系を少しやって、朝起きた時にもう1回確認するという習慣を身につけると、勉強しなきゃというスイッチが入りやすくなると思います! また、1日のスケジュールを予め決めておくと時間になったときに、やらなきゃ!という気持ちになりやすいです。私の場合は、特に休みの日は、何時から何時にどの教科をやると事細かく決めていました。 寝落ち、昼寝をしてしまうこともあるとの事ですが、眠い時にやっても仕方が無いと私は思うので、眠い時は一旦15-20分程度のお昼寝をするとすっきりします! 以上、質問への回答です。少しでも参考になれば幸いです✨ 受験は、物事を客観的に見て正しく分析することがとても大事だと思います。自分が今どういう状況にいて、志望校に合格するためには何が足らないのか、足りないものを補うためにどのような勉強が必要なのか。これらを冷静に分析して必要な勉強を必要なだけすることが合格への着実な1歩になります。模試の結果で私も気持ちが落ち込んでしまう事が多々あったので、落ち込む気持ちもとても良く分かりますが、そういう時にこそ冷静に自分の何が出来てなかったのかを考えて行動に移すことが非常に重要です。 先の見えない戦いで、メンタルがやられることも多いと思いますが、息抜きも忘れずにこれからも頑張ってください!!

Aqua

一橋大学商学部

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anto.
8/29 13:57
先に進みたすぎで無理に発展的なことをやっていたのかも知れません。基礎を疎かにしないように気をつけます!

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共テ模試で点数ダウン 努力が報われず辛い
こんにちは 早稲田大学文化構想学部に今年現役で受かったものです。 勉強が結果に直結しないの、めちゃくちゃ苦しいですよね、、、 私も受験生時代は思うように模試やテストの点数が上がらず四苦八苦していました。そんな中でわたしがどう乗り越えたかについて書けたらいいなと思います。 では早速ですが 1.「模試の結果と向き合う」 これだと思います。模試でどこの部分が悪かったのかをちゃんと確認し、その勉強をすることだと思います。「こんな簡単なこと」と思われるかもしれませんが、意外とこれができる人って少ない気がします。 「自分の弱点はわかってる」と思っていても意外とできてると思ったところが弱点だったりします。 ですので点数が低かったら、逆に「弱点見つかったラッキー」と思うように私はしていました。ポジティブに思われるかもしれませんが模試とはそういうふうに使っていって実力に直結させるものだと思います。 2「スランプかも」 勉強も実はスポーツと同じく「スランプ」というものがあります。 これは脳が学習した内容を1ヶ月かけて整理するためです。その過程で今までできていたところができなくなったりすることがあります。しかしこれは個人差がありますので、もしかしたら投稿者様の試験日がそれだったのかもしれません。 ちなみにスランプの抜け出し方は「復習」です。基礎から復習していくことで実力が大幅にアップします。ですのでもしスランプなのだとしたら復習するのが良いかと存じます。 3.「勉強法があってない」 今はわかりませんが、ぶっちゃけ早慶志望の方は共通テスト模試は7〜8割くらい取る方が大勢です。ですので、一日中勉強しても思うように取れないのなら勉強法が合ってない可能性があります。(しかしこれはあくまで可能性です。もし投稿者が受験初学の方なら当てはまりません)もし自分でも勉強法が合ってないと感じたのなら塾の無料面談に行ったり、学校の先生に頼ったり、ネットで調べるのも一個の手段だと存じます。私に限らずUniLinkはさまざまな勉強法が載っているので、一回調べてみてはいかがでしょうか? 最後に 受験勉強って苦しいですけど、ぜひ乗り越えて志望校に受かってほしいと思います。 勉強、がんばって!!
早稲田大学文化構想学部 vivi
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一橋志望なのに進研模試ボロボロでした
にょさん、こんにちは。 今回の進研模試、本当にお疲れさまでした。 まず伝えたいのは、今あなたが感じている悔しさ、落ち込み、焦り、不安、全部が「本気で挑んでいる証」だということです。自分をここまで追い込める人は、本気で夢を叶えたい人だけです。そして、本気の人は必ず最後に強くなります。 あなたの文章からは、真面目で、責任感が強くて、妥協を許さない性格がにじみ出ています。「こんな点数、ありえない」「取れて当たり前だったのに」という思いが強くて、自分を責めたくなる気持ちも痛いほどわかります。でも一つ、ここで強く伝えたいのは、**模試の点数は“評価”ではなく、あくまでも“材料”だということ**です。 まず前提として、数学という教科は、共通テスト型でも記述型でも、「時間管理」「論理の整理」「基本の正確さ」が必要な科目です。 でも、それって“今までコツコツ積み重ねる”ことでやっと得点になる分野です。あなたのように、英語などの他の科目にも力を入れながら頑張ってきた人は、必ず「あとから爆発的に伸びる」段階があります。特に数学は、「分かった瞬間」に一気に世界が開ける科目です。今、そこで苦しんでいるのは、まさに**伸びる直前のサイン**です。 まだ点数が出なくて当たり前。むしろ、今これだけ冷静に分析できているあなたは、まだまだ“負けていない”どころか、**今から一気に伸びる条件がすべて整っている状態**なんです。 にょさんは、担任の先生に失望されたのではないかと不安に感じているとのことですが、にょさんのことを応援してくれている先生が、にょさんに失望したはずがありません。先生の「まだ7月だから大丈夫」という言葉には、あなたなら絶対に巻き返せるという本気の信頼が込められていたと思います。だからこそ、「期待されていたのに、自分が裏切ってしまった」と感じてしまったのですよね。 でも実際は―― 先生は、あなたのこれまでの努力をちゃんと見ているはずです。そして、今回の結果だけで「もう無理」とは思っていない。むしろ、「この悔しさを糧に、絶対伸びる」と信じていると思います。 あなた自身も分かっているように、**7月はまだ“決定戦”ではなく、“準備段階”**です。失敗してよかった時期に、しっかり悔しんでいるあなたは、今まさに“伸びる準備”ができています。 あなたは、自分に対して非常に厳しい人です。 それは成長に必要な資質だけど、ときに自分を「無理」と決めつけてしまう危うさもあります。 でも今回のように、 できなかった理由を冷静に分析し、 先生や周りの人の期待も自分なりに受け止めて、 それでも「諦めたくない」「もう一橋行きたい」と書けるあなたは、 もうすでに、どんな困難にも立ち向かう準備ができている人です。 次からは具体的な対策を書いていきます! 数学が今は苦しいなら、まずは「どこができて、どこで詰まったか」を、問題別に分析してノートに残しましょう。 ・「ケアレスミスだった」 → 繰り返せば防げる ・「考え方が浮かばなかった」 → 典型問題を見直せばいける ・「最後まで書けなかった」 → 時間配分と練習量の問題 これらはすべて、「努力で解決可能」なことです。つまり、今の点数=あなたの限界ではなく、あなたの“課題表”にすぎません。 例えば次のように整理すると、見え方が変わります: 数IA 1番 ミス(符号のミス) →解き直し+計算ミス記録ノート 数IIB 3番 方針立てられず →典型パターンを週2復習 数B 4番 途中で時間切れ →25分タイマーで演習&復習 「自分は何ができて、何がまだ弱点か」を毎回模試や演習で見直していくと、**“手応えのない不安”から、“明確な改善の確信”に変わっていきます。** メンタル面に関してですが、 「自分は一橋レベルじゃない」って書いていましたね。でも、それは**今の点数がそう言っているだけ**であって、**あなたの本質はまだ誰にも決められていません。** 大切なのは、「今の位置」ではなく「ここからどこまで進めるか」です。 受験という長い戦いにおいて、「落ち込んでも、その後でどう動くか」が勝敗を分けます。あなたは、模試が終わったその日にここまで気持ちを整理して、自分の課題を打ち明けて、次への意志を示している。そんな人は、絶対に簡単には終わりません。 にょさんは文化祭などで「最近勉強できていなかった」と後悔している部分もあるようですが、文化祭や行事に全力で向き合ったことは、**決してマイナスではありません。** むしろ、それは受験期の原動力になります。「最後の高校生活を大切にした」経験が、秋以降の自分を強くしてくれます。今は少し勉強ペースを取り戻しにくいかもしれません。でも、「今日からまたやる」と決めれば、十分間に合います。 僕自身も、高3の文化祭は思いっきり楽しみました。もちろん、文化祭の準備期間は勉強なんてできていません。それは僕が特別に成績が良かったわけではなく、文化祭に全力で注いだエネルギーを、そのあとの勉強に全力で注げたからだと思います。だから、文化祭など学校の行事は思いっきり楽しんでください。 最後に、あなたの文には、努力の軌跡と覚悟がにじみ出ていました。心のどこかで「本気で一橋に行きたい」と思っていることも、痛いほど伝わってきました。 今はつらいかもしれないけれど、この進研模試の悔しさをバネにして、「あの日の模試があったから今の私がいる」と言える日がきっと来ます。 次の河合模試、全力でいきましょう。必ず「挽回」はできます。応援しています。 もし、具体的な数学の復習方法や1週間の勉強スケジュールの提案が欲しければ、気軽に聞いてください。今のあなただからこそ、ちゃんと答えを出せる力があります。応援しています!!
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勉強ができない
まずは、何故できなかったのかを分析するといいと思います。 模試とかの結果で1番に目がいってしまうのは総合点とか点数だと思います。確かに、ここだけをみるといい数字のときは自分の努力等が証明されたみたいで嬉しくなる反面、悪い数字だと一気に落ち込みがちです。しかし、偏差値は模試受験者の中での自分の位置を示しているにすぎないため、冠模試以外ではそれほど気にする必要はないと思います。また、点数も模試の特徴によって伸びやすさに違いが出てくると思います。(実際に私も駿台では数学ができて国語ができなかったのに河合では真逆でした。)このため、偏差値の多少の変動はあまり気にしない方がいいというのが私の個人的な意見です。 全くできなかったと感じているなら、成長のチャンスとでも思ってみてはどうでしょうか。問題別の得点率などのところを見て分析してください。例えば、理解してるつもりだったけどこういう聞かれ方をすると分からないんだな、この分野は根本的な考え方が違っているのかもしないなど。模試で大切なのは復習です。 分析&復習というちょっと地味な作業をどれくらいできるかで今後の伸びは大きく変わってくると思います。 応援しています!
東京大学文科一類 cannelé
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模試で失敗した時
2年間マーク模試を受け(様々な予備校開催の約12回ほど)、全てE判定をとり続けていた私からアドバイスをしたいと思います!! 確かに失敗した後、モチベーションを上げたり維持するのは難しいし、モチベーションを保つだけでも余計な疲労感がたまることだってありますよね…なので、「心が疲れずに」モチベーションを上げたり維持したりできる方法をいくつか紹介しようと思います。よくあるものから自分独自のものまで紹介するので、是非参考にして頂きたいと思います。 ⓪将来の夢や今後やりたいことを想像する これは全員がやっている事でしょう。なので⓪番としました。けれども、結局勉強のモチベーションはこれに自ずと繋がっていますからね。 ①志望校について詳しく調べる 志望校についての情報を集めることは、勉強の調子が良かったり波に乗っている期間にはやらないようなことだと思います。時間の無駄であると考えてしまいますからね。勉強がはかどっている期間にはやらないようなことを、落ち込んでいる期間にやってしまいましょう。志望校についてより詳しくなれたり、勉強するモチベーションが沸いたりと他にもいろいろな効果があります。大学生や、志望校の学生がやっているYouTubeを見るのも良いかもしれません。(最近は各大学にYouTuberがいたりしますよ。) ②勉強と関わりのない環境に行ったり、動画を見たりする 少し言い方は悪いかもしれませんが、勉強をする習慣がないまま大人になっていく人も大勢います。これは家庭環境や地域の環境・影響を大きく受けているので、勉強できる環境にいることに感謝できるようになります。私の話をすると、通っていた塾の近くに繁華街があったので、気分が落ち込んでいる時はあえてそこを通り、「勉強できることが自分の個性である、勉強しなければ...」と考えることができていました。 ③答えや解説まで理解した後、もう一度その問題を解き、あたかも高得点をとっていると自分を錯覚させる これは私が考えた勉強法です。特に悪い結果や判定が続いている人にとっては有効かもしれません。高い目標を掲げている人にとって、模試やテストの結果が常に振るわないと、自然と負け癖がついてしまいます。これは非常に危険です。本番でも諦めてしまったり、ネガティブな感情になってしまいます。出来が悪かった模試こそ、まずは全力で復習や解説を読みましょう。そしてその後、もう一度その問題をやってみましょう。「分かる、分かるぞっ!」とすらすら解けていきます。本番までにはこんな状態になれるといいなと思いつつ、その状態になるまで勉強してやる!と、モチベーションが少しずつ沸いてきます。 勉強は、自分をだましながら、あたかも自分が天才だと思い込むことも大切です。(過信するのはだめですが) ④(直前期でない限り)満足するまで休んだり遊んだりする これは少し危険かもしれません。長い時間を使ってのモチベーションの直し方です、が、逆に一番勉強のやる気はわいてきます。3~5日ほど勉強しない日を作ると、本当に焦ってきます。その後の集中力も上がります。最終手段として使っても良いかもしれません。 社会や理科基礎などは、点数が短期間でも上がりやすいです。逆に、国語はブレが大きいので、30~40点ぶれてしまうのもしょうがないと思います。数学と英語は、どれだけ点数がぶれてしまっても、間違えたところや知らなかった単語を一つ一つ潰していく作業のようになってきます。それぞれの教科の特徴や、傾斜配点なども考えて、優先順位を付けながら勉強していきましょう。 勉強頑張ってください!応援しています!
東北大学文学部 reo
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モチベーション
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模試になると点数取れない
問題ありません。模試は実力、定期テストは暗記力が問われます。定期テストが取れるということは勉強の習慣がついているということです。順位も良いのでその方法も間違ってないということだし、そのまま継続してください。実力というのはガッツリ勉強してから3ヶ月遅れで身につくとよく言われます。まだ兆しが見えなくて不安かもしれませんが、続けてください。とにかく続けるのです。それ以外に方法はありません。繰り返し言いますが、あなたのやり方は間違ってないし、抱えているその悩みもちゃんと勉強できているからこその正常な悩みです。 模試のための勉強というのは存在しません。あれは自分の成長過程を可視化するための道具に過ぎません。勉強というのは何も崇高なものではないです、あなたが今までやってきたことをこれからも愚直に続けてください。気づけば模試の成績も上がって、定期テストの成績とのギャップも無くなってきます。実力は遅れてやってくるのです。 頑張れ!
北海道大学法学部 とも
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夏休みの伸びと現役合格
ご相談ありがとうございます ご相談の内容から、コップさんに2つお伝えしたいことがあったので、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。どうしても自分の利用した教科の関係で少し数学に寄った内容になってしまっている自覚がありますが、他の教科でも同じことは言えると思うため、ご容赦ください。 1つ目は、私が現役の時、担任の先生がおっしゃってくださったことで、"頑張って勉強した直後、成績が振るわないことはよくある"という話です。沢山問題を解いたり、暗記をしたり、解法を頭に入れたりした後というのは、知識量は増大しているものの、その使い方がまだ少し怪しい状態だと思います。そのためどれを使うのが最善かわからなくなってしまうことがあり、逆に成績が下がってしまう現象だって起こるというものでした。 確かに新しい分野の学習を始めたときは、とりあえず大枠に沿って慣れていくという作業(英語なら文法、数学・物理などなら公式に当てはめていく作業)をして初めて自分で自由にその知識を使いこなせるようになります。そのため、すでに学んだ分野であっても、新たに得た各知識をどこで使うかという感覚を身につけるまでは、少し回答に手こずってしまう、あるいは少しズレた回答をしてしまうことは致し方ないことです。今大切なことは、獲得した知識を使いこなせるようになるまでもどかしい気持ちに耐え、演習を積むことです。そうすれば夏休みの努力の結果というのは必ずあなたの一部となって、成績の伸びに繋がるでしょう。 2つ目は、私自身の経験の話です。私は数学をいかに伸ばすかが受験において重要だったため、高3の夏休みの6・7割の時間は数学に注ぎ込んでいました。流石にここまでやれば実力は伸びているだろうと2学期の最初にあった学校の試験に臨んだところ、数学の点数は過去最低、逆にあまり時間をかけていなかった教科は現状維持、なんなら点数アップの勢いで、かなりキツい思いをしました。ただそこで数学の先生が喝を入れてくださったため、めげずにねちねちと学習を続けたところ、その後徐々に成績は上がっていきました。ここでポイントとなったと思うのは、"やったから伸びる"ではなく、"伸びるまでやってやる"という意識になれたことだと思います。そうすることで精神的に折れずに続けられました。 長くなりましたが、私が伝えたいのは"めげずに続けていれば絶対に伸びる"ということです。急に励ましの文句の話になってしまいますが、もちろん励ますためにあります。しかし、真実でもない飾り文句が、誰もが聞いたことのあるような励まし文句になるでしょうか。それは、めげずに頑張り続けた受験生を見てきた先生方(それも全国の、かつ何十年の歴史の中の数えきれない人数)が確信を持って信じていることだと思います。ぜひ自分の努力に自信を持って、めげずにしぶとく努力を継続させていきましょう。応援しています!
東京工業大学工学院 クロキ
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成績がどんどん下がる
模試の偏差値は大切な指標ですが、模試はあくまで「現時点での到達度」を測るものであり、最終目標ではありません。この段階でやるべきことは、模試の結果を過剰に気にするのではなく、何ができて、何ができなかったのかを具体的に把握し、次に繋げる学習をすることです。 私自身も一時期、得意だった数学で悪い点数を連発してしまい、自信をなくして試験中に焦るようになり、その結果さらに点数が取れなくなるという負のスパイラルに陥ったことがあります。しかし、先生から「お前には実力がある。数回のテスト結果なんか気にせず、むしろできない分野が見つかってラッキーだと思え」と励まされてからは前向きに取り組めるようになり、気がつけば成績も回復していました。 このように、模試の成績は過度に気にしすぎる必要はありません。むしろ、結果を次に活かすための材料として活用することが重要です。以下に模試で悪い成績を取ってしまった際の適切な対応方法を記載しますので、参考にしてください。 --- 【 毎回の模試の成績を活かす考え方】 1. 偏差値の見方を再確認する 模試の偏差値は、あなたの学力そのものを完全に反映しているわけではありません。特に、模試の出題形式や難易度、受験者層の影響を受けるため、1回ごとの結果で一喜一憂する必要はありません。模試の偏差値を見る際は以下を意識しましょう: ・点数と得点率を重視する 偏差値ではなく、得点率に注目しましょう。特に共通テスト形式では、満点に対する得点率が安定しているかどうかを確認することが重要です。 ・得意と苦手を把握するツール 模試は、「自分が得意な分野」と「改善が必要な分野」を見極めるツールです。たとえば、毎回安定して高得点が取れる科目・分野は「武器」として認識し、苦手な部分は「改善ポイント」として捉えましょう。 2. 模試を受けた後の行動が鍵 模試の結果をそのまま受け止めるのではなく、復習や分析を通じて次に繋げることが最重要です。模試を受けた後は、以下のステップを実践しましょう: ・正解した問題と不正解の問題を分ける 不正解の問題は、「知識不足」「ミス」「時間不足」など、原因を具体的に分類します。 ・ 苦手分野の克服計画を立てる 苦手な分野をピックアップし、次の模試までに解決するための具体策を考えます。 ・同じ形式の問題を繰り返し解く 模試で解けなかった問題に似た形式の問題を集中的に練習することで、次回の模試での改善が期待できます。 --- 【現在(12月下旬)の過ごし方】 残り1か月という状況では、共通テストの過去問や形式に完全に慣れることを優先しましょう。また、模試の結果から見えてきた弱点を克服することに集中します。 1. 得点源を安定させる 模試の結果を基に、得意な分野・科目をさらに伸ばす計画を立てましょう。特に共通テストでは、得点源となる科目があると、全体の点数が安定します。 例)英語リーディングで8割を目指す場合、問題形式ごとの解答スピードを上げる練習を行う。 2. 苦手分野を最低限まで引き上げる 苦手な科目や分野は、模試で失点が多かった箇所を優先的に復習します。ただし、この時期は闇雲に手を広げるのではなく、頻出分野や基礎的な部分に絞ることが大切です。 3. 時間配分の練習 共通テストでは時間配分が非常に重要です。模試で時間が足りなかった場合は、時間内に解く練習を繰り返しましょう。以下に例を記載しておきます: ・英語リーディング:読むスピードを上げる。 ・数学ⅠA:計算問題で時間を節約し、大問に余裕を持たせる。 --- 【メンタルの保ち方】 成績が思うように伸びない時期は、誰でも不安や焦りを感じます。しかし、成績が下がる原因は「努力不足」ではなく、「適切な努力の方向を見失うこと」にある場合が多いです。以下を心がけて、気持ちを安定させながら学習を続けてください: 1. 偏差値は気にしすぎない 偏差値が多少下がっても、それは模試の性質や受験者層によるもので、実力そのものが落ちたわけではありません。「本番で必要な力を蓄えるための途中経過」と割り切りましょう。 2. 小さな成功体験を積む 1日の終わりに「今日覚えた単語」や「解けるようになった問題」を振り返り、小さな達成感を感じる時間を作りましょう。 3. 定期的に休む 集中力を維持するためには、適度な休憩も必要です。疲れた時は、散歩をしたり、ストレッチをしたりしてリフレッシュしましょう。 --- 模試の結果が思わしくなくても、それは「伸びしろがある」と捉えることが大切です。この12月下旬からは、共通テスト対策に注力しつつ、模試を分析して弱点克服に取り組みましょう。偏差値は絶対的な指標ではありませんので、あくまで自分の得意・苦手を見極め、効率的に勉強を進めることに集中してください。最後まで諦めずに頑張れば、必ず結果につながります!
東京大学医学部 あき
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模試の結果
私も模試の結果でかなりメンタルやられてました😅特に、共テ模試はその日に自己採で点数が出て、前回からの変化が分かりやすいのでキツかったです…😅 私は模試のあとは塾に直行して自習室で自己採してました。悪かったら、その後勉強なんか集中できないのですぐに家に帰りました。そして、自分の部屋とかお風呂で大泣きしてました笑 その代わり次の日にはきちんと切り替えます!ちゃんと前日の模試を客観視して、分析して、復習して、次の目標を立てていました。お母さんにも「昨日あんなに泣いてたのに笑」と言われていました😂 記述模試は結果が帰ってくるのが1ヶ月後ぐらいだと思います。なので、1ヶ月前の結果気にしてもしょうがない!と思うようにしていました!もちろん、復習、分析は必要です。 私は夏休み明けの最初の模試で点数落ちました。夏休み頑張ったつもりだったのでほんとに悔しかったですが、その時先生に「勉強初めて成績上がるのは3ヶ月後だから、今は我慢の時だよ」と言われて、もう少し頑張れば伸びるかも!と思うようになりました。現役生は最後の最後まで点数が伸びます!!すぐ結果が出なくても本番で結果が出ればいいんです! 模試が悪かったら、思いっきり泣いたり、愚痴ったり、休んだりしましょう!その代わり1日で切り替えてください! 参考になれば幸いです。頑張ってください!
大阪大学外国語学部 こりん
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努力できていない自分への嫌悪感
1.精神面について  悩みや不安があると、勉強に手がつかなくなってしまいますよね。私も同じです。しかし、そのような状態になるのは、あなたがこれまで勉強を頑張ってきたことの証左ではないでしょうか。第一、高1の頃から本番を見据えて勉強すること自体、誰にでもできることではありません。それができていて、なおかつ成績も現に上がってきているのは、大変すばらしいことです。だからこそ、本番で失敗に終わってしまうことによって、これまでの頑張りがすべて水泡に帰してしまうことを恐れてしまうのであって、このような感情はいたって自然だと思います。まして、全然勉強してこなかった人たちが、残り短期間になって、色々と小手先のテクニックを駆使して逆転合格を実現する例も過去には少なくないわけですから、初めからコツコツと頑張ってきた人からしたら、なおさら「今までやってきた自分がバカみたいだ」ってなりますよね。自分を信じることができないということについては、私も同じタチなので、情けないことにこれを改善するためのアドバイスはしてあげられませんが、自分自身を信じれなくても、自分に対する他者の言葉は頑張って信じてみませんか? 私は、あなたはちゃんと努力してきた人だと思いますし、結局はそのような日ごろからコツコツと頑張れる人ほど合格を勝ち取っていくものではないかと思っています(少なくとも、難関大に行った私の周りの人間はほとんど皆そういうタイプでしたので)。今は辛抱時です。自己嫌悪や不安に襲われた時には、とりあえずは、上の私の言葉を仮初めにでも拠り所としていただけると、私としては非常にうれしいですね(無責任かもしれませんが)。 2.数学について  それで、苦手だと仰る数学についてです。私は結構早く(高2の春)から難しい問題(当時第一志望だった東北大の過去問や、難関大志望者向けに学校から任意に課された発展的な問題演習課題)に手を出しました。高1の頃は進研模試で40~50点台くらいしか取れなかった身ですから、傍から見れば、相当生意気なやり方だったと思います。もちろん、はじめは全然解けませんでしたが、その時はむしろ逆に、解答解説を読んで、「手も足も出ないような問題だけど、こうすれば解けるんだ」というところを楽しんでました。わからないところがあれば、先生に質問に行ってました(ほぼ毎日でしたが)。一つの問題について、「ここの値をこう変えたらどうなるだろうか」と自分で問題をいじってみたり、類題を解いたりもしました。むろん、これらは、学校の基本的な課題(教科書の問題や4STEP、LEGENDなど)もやったうえでですが。そのうち数学が楽しくなり、というか数学が楽しすぎて数学ばっかりやっていたような記憶があります。そんなことをやっていくうちに、いつの間にか数学が得意になってました。高3の夏ごろには、無名な塾ですが、数学の講師歴の長い塾長から、「数学に関しては京大(当時の第一志望)のレベルに達していると思う。ここまでのレベルはなかなかいないから、私も教えるのが楽しいよ」なんて名誉なお言葉も頂けました。このように、時には大きく背伸びをしてみることも必要なのではないかと思います。逆に、難しい問題に触れることによって基礎の理解が進むこともあります(そういった経験は幾度もあります)。  これをやらないにしても、どんな問題にせよ、わからない問題に出くわした時は、すでに習ったことや知っていることがどこで何のために使われているのか、どんな発想や考えから導き出された方針・解法なのかをじっくりと考えて、解答の行間を読む姿勢が重要だと思います。果たして参考になるアドバイスかどうか不安ですが、これにてひとまず回答を終えることにいたします。
北海道大学法学部 たけなわ
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受験の悩み
やる気をなくしてもやるべきことは変わりません。今まで続けてきた勉強をやめてしまわないことが大切です。私であれば新しいことをやるというよりかは、これまでの内容の総復習として教科書を読み直し、知識の再確認をしたり、同じ問題集をもう一度やったりはしました。これからやる内容を予習するよりも学校や塾の復習の方が大切です。 また今回感じられたと思いますが、模試の結果は正直あてになりません。いい時はいいし、悪い時はとことん悪いのです。模試の種類、受験者層、問題運などたかが数回の模試で合格できるかなんて分からないのです。私が大事だと思っているのは、悪い結果が出た時にこのままじゃダメだと自分を奮い立たせること、良い結果が出た時はこれで満足していたら抜かれるぞと危惧することです。 まだ時間はあるわけなので学校でやった内容を完璧にしていきましょう。
京都大学農学部
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