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夏休み 勉強習慣を身につけるには

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7/16 7:03
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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てるは

高2 静岡県 静岡県立大学薬学部(58)志望

高校2年生です。もうすぐ夏休みになりますが、勉強のモチベーションが保てるか今からとても心配です。毎年夏休みが始まって5日ほどは勉強を頑張れているのですが、それ以降だらけてしまい、夏休みが終わる直前になって夏課題テストの勉強が何もできてないと焦ってしまいます。なので今年は計画的に進めていこうと思っているのですが、毎年のように集中力が続かず、誘惑に負けてしまうのではないかと不安な気持ちでいっぱいです。どうしたら夏休み中でも勉強する習慣を作り、保つことができますか?教えていただけると嬉しいです。
この相談には2件の回答があります
高2生でありながら、立派な方ですね☺ モチベーションの保ち方というか、まずは計画の立て方から話しましょう。 まず、1日何ページやろう!ではなく、1日何ページやらなきゃいけない!という状況をつくりましょう。夏休みの日数から考えて、自分の課題は1日にどれぐらいの量をこなしていけば、最終日に困らないか、というのを考えるのです。こういうのを「逆算的思考」というのですが、求める理想に対して、自分が今やらなきゃいけないことを明確にできます。 そしてモチベーションの保ち方も、世の中にはいくつもありますから、ぜひご自分でYouTube など見てみてください。その中でも、良く言われているのをご紹介します。 やる気が起きるから行動するのではなく、行動するからやる気が出る。 有名な話です。やる気がおきないときこそ、進んで机に向かってください。 そして、自分が夏休みに勉強しなきゃいけない「理由」を明確にしましょう。動機づけの部分です。やる気があっても途中で萎れてしまうのは、このやる理由が明確でないからではないでしょうか? 要は、「目的」の部分。RPGはやりますか?勇者は魔王を倒すことが目的なのではなくて、魔王を倒すことによって世界を救うことが目的です。魔王征伐は、世界を救うための目標、ということですね。 あなたの勉強したいは「目標」、目的ではないはずです。 つまり、あなたは「何のために」勉強したいのかを考えることができれば、モチベーションを保つことができると思いますよ☺
一橋大学社会学部 江戸
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こんにちは。現在、早稲田大学法学部に通っている大学生です。 私も高校2年生の頃は勉強と遊びのバランスがうまく取れず、遊び過ぎて夏休み後半になっても課題が終わってないこともよくありました。ここでは、そんな私が勉強を習慣づけられようになった方法をお伝えしたいと思います。 ①とにかく机に向かう まず伝えたいのは、「完璧に集中しなければ勉強じゃない」という考えをやめることです。私も最初はスマホを切って、静かな部屋で、2時間集中しなきゃと思っていたのですが、そんな日ってそう多くありません。だから私は、最初からハードルを下げて、YouTubeを見ながらでもいいから、とにかく机に向かうことを意識しました。 たとえば、好きなYouTuberの動画を流しながら、英単語を眺めたり、簡単な問題を解いたりします。すると「せっかく始めたし、もうちょっとやろうかな」という気持ちになり、結果的に30分、1時間と続けられるようになります。 最初の5分、10分でやる気が出るのを待っていると、永遠に始まらない日もあります。でも、動画を流しながらでもいいので、“手を動かす”ことが最初の一歩です。 ②いろんな勉強場所を開拓してみる 家で勉強しようと思っても、ついつい手が止まってしまうことはありませんか? 私は何度もそういう経験をしました。だからこそ、勉強する場所を変えることがとても大事だと気づきました。 私が高校生のときによく使っていたのは、図書館、自習室、カフェなどです。場所が変わると気分もリフレッシュされて、「ここでは集中しよう」というスイッチが入りやすくなります。たとえば、朝は図書館で英語、午後はカフェで社会の暗記、といったように、「時間帯と場所」を組み合わせると、自然とリズムができます。 また、「毎朝9時には図書館に行く」と決めると、それが生活の軸になって、だらけにくくなります。夏休みは家にいる時間が長くなるからこそ、外に出て勉強する習慣を作るのはとても効果的です。 🌸まとめ 私はこのような方法で勉強する習慣をつけていきました。雨垂れ石を穿つという言葉があるように、小さなことが大きな成果を生みます。少しずつでいいので勉強する時間を作ってみてはいかがでしょうか?頑張ってください、応援しています。
早稲田大学法学部 まさ
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回答

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江戸

一橋大学社会学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
高2生でありながら、立派な方ですね☺ モチベーションの保ち方というか、まずは計画の立て方から話しましょう。 まず、1日何ページやろう!ではなく、1日何ページやらなきゃいけない!という状況をつくりましょう。夏休みの日数から考えて、自分の課題は1日にどれぐらいの量をこなしていけば、最終日に困らないか、というのを考えるのです。こういうのを「逆算的思考」というのですが、求める理想に対して、自分が今やらなきゃいけないことを明確にできます。 そしてモチベーションの保ち方も、世の中にはいくつもありますから、ぜひご自分でYouTube など見てみてください。その中でも、良く言われているのをご紹介します。 やる気が起きるから行動するのではなく、行動するからやる気が出る。 有名な話です。やる気がおきないときこそ、進んで机に向かってください。 そして、自分が夏休みに勉強しなきゃいけない「理由」を明確にしましょう。動機づけの部分です。やる気があっても途中で萎れてしまうのは、このやる理由が明確でないからではないでしょうか? 要は、「目的」の部分。RPGはやりますか?勇者は魔王を倒すことが目的なのではなくて、魔王を倒すことによって世界を救うことが目的です。魔王征伐は、世界を救うための目標、ということですね。 あなたの勉強したいは「目標」、目的ではないはずです。 つまり、あなたは「何のために」勉強したいのかを考えることができれば、モチベーションを保つことができると思いますよ☺
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江戸

一橋大学社会学部

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プロフィール

高2の冬から大学受験を始めて逆転合格。割と根性論みたいな受験勉強していたと思う。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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てるは
7/16 21:51
回答ありがとうございます!頑張ります!!

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勉強が続かない…モチベーションを保つには
こんにちは。高校2年生で文系の国公立志望とのこと、これから大事な時期ですね!勉強を継続するのが苦手という気持ち、すごくよく分かります。私も「やらなきゃ」と思っていてもつい気持ちが逃げてしまう日がありました。そんなときにどうやってモチベーションを上げて勉強を続けていくのか、具体的な方法や考え方をお伝えしますね。 まず大前提として、誰にでも「やる気が出ない」「気持ちが乗らない」日はあります。完璧を求めず、そういう日は無理をせず少し休むことも必要です。ただし、「今日はやらない」を続けてしまうと習慣が崩れてしまうので、工夫して少しでも勉強を続けることが重要です。 【勉強のモチベーションを上げる方法】 1.目標を具体的に決める 「国公立に合格する」といった大きな目標も大切ですが、日々のモチベーションを保つには「今日の目標」や「今週の目標」を具体的に設定しましょう。例えば「今日は英語の長文を1題解く」「今週は古文の助動詞をマスターする」など小さなゴールを作ると、達成感が得られやすくなりやる気が続きます。 2.勉強時間を細かく区切る 長時間ダラダラやるよりも、「25分勉強+5分休憩」を繰り返すポモドーロ・テクニックが効果的です。短い時間なら集中しやすく、達成感も感じやすいので「また頑張ろう」という気持ちになれます。 3.環境を整える スマホの通知を切る、勉強場所を決めるなど集中しやすい環境づくりも大切です。カフェや図書館など、自宅以外で勉強することで気分転換にもなります。 4.ご褒美を用意する 「30分勉強したら好きな音楽を5分聞く」「1週間頑張ったら友達と遊ぶ」など、自分にご褒美を設定するとモチベーションが上がります。楽しみを作ることで「頑張ろう」という気持ちが湧きやすくなりますよ。 5.記録をつける 勉強した時間や内容をノートやアプリで記録していくと、自分の努力が見える化され、やる気につながります。継続できた日が増えると自己肯定感もアップします! 6.仲間と励まし合う 友達や先輩、先生と勉強の目標や進捗を共有すると、お互いに刺激を受けられます。悩みや不安も話せて、孤独感が減るので続けやすくなります。 7.時には気分転換も大切に 勉強以外の趣味や運動、睡眠をしっかり取ることもモチベーション維持の秘訣です。バランスよく生活して心身ともにリフレッシュしましょう。 私は、自分の小さな成長やできたことに目を向けることを大事にしていました。「昨日より今日少し理解できた」「問題が一問でも解けた」そんな小さな成功が自信になり、やる気の源になりました。 また、勉強がつらいと感じた時は「なぜその科目やテーマを勉強するのか」「将来どんな自分になりたいか」を改めて考える時間を作ってみてください。自分の目標や夢を再確認すると、不思議と前向きな気持ちが湧いてきます。 最後に、誰もが通る「やる気の波」を無理に押さえ込もうとせず、うまく付き合うことが大切です。無理せず小さな一歩を積み重ねて、勉強を習慣化していきましょう。必ず成長を感じられる日が来ます! 応援しています。これからも一緒に頑張りましょうね🔥
慶應義塾大学文学部 秀一
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夏休み 本気で勉強する準備
 では、個人的な受験生活を振り返って、長期休暇中の勉強についても併せていくつか書こうと思います。夏休み中の勉強に、ぜひ参考までに。 ①午前中は家以外の場所で勉強すべし  良い勉強は、良い生活習慣から始まります。ことに、夏休みなどのように長期間の休暇が与えられると、どうしても生活に堕落が生じてしまうということは、私も経験からいやほど思い知らされました。加えて、私の高校の教務の先生が仰っていたことですが、高校2年となると、「高校2年の中だるみ」という現象が起きやすく、学習意欲等の低迷が多くの生徒で見られるそうです。つまり、高2の夏休みは、受験生にとっては堕落に打ち勝つには最も険しい山となるだろうということです。恐らく中でも一番起きやすいのは、睡眠の規則崩壊でしょう。夜更かしと朝寝です。しかしやはり、一般的な活動時間に学生も学生の活動たる勉強をした方が、能率がもっとも高く感じられる節がどうしても拭えません。なので、夜ふかしと朝寝を防ぐために、とにかく朝に外に出る用事を作ることが、規則正しい生活習慣の維持には重要になってきます。おすすめは、朝の開校時間に合わせて学校に行き、少なくとも午前中は教室や自習室で勉強をすることです(塾や図書館でも良いです)。カフェは、ドリンク一杯でも300円は優に取られるので毎日行くには出費が痛いし、BGMや周りの会話など雑音が多いので個人で合う/合わないがあります(構わないなら別に良し)。  そのために、夏休みの初っ端からスムーズに始められるように、今のうちから就寝時間と起床時間を固定させておきましょう。よく寝ることはとても大事です。 ②よく食べてよく運動すべし  特に有酸素運動をやりましょう。勉強するには脳を使います。脳と身体は相互に作用し、脳は身体に信号を送って身体を(間接的にですが)動かし、身体は脳に血液を送って脳を動かします。なので、「運動によって血管が修復することは明らかであり、 さらに血流の向上から、毛細血管の延伸・新生などの 好循環が生まれていくと期待でき」*るところ、ちゃんとよく食べて栄養を摂り、またよく身体を動かすことで、良い血液の良い循環が生まれてきます。すると、脳に良い血がいくことになるので、脳の働きもよくなることでしょう。実際、アンデシュ・ハンセン先生の本で、有酸素運動による学力の向上について書かれていますから、ほぼ間違いないと思います。また、同先生の本で、有酸素運動がうつ病の治療効果もあると書かれているので、メンタルケアにも役立ちます。  一人暮らしでない限り、普段ご実家では栄養満点のご飯を用意してくれていると思いますので食事はとりあえずいいとして、運動する時間をいつにするかは結構悩みどころです。なので、今のうちに、夏休み中の1日のスケジュールを考えておきましょう。 (参考) * http://cyclingood.shimano.co.jp/health/data15.html ③学習計画を立てるべし  当たり前のことですが、受験生にとって、勉強しているときに一番頭を使うのが理想です。とすると、朝起きて諸々やって「さぁ勉強するぞ」となったときに、せっかく寝て蓄えた頭のエネルギーを、「何をやろうか」という勉強前の段階で使ってしまうのはもったいないので、その時間をなるべく削減したいです。なので、あらかじめこの日はこれをやるということを決めておいた方が、スムーズに勉強に取り掛かれて良いです。なので、夏休みに入ってしまう前に、その休み中に何をできるようになるのかという大きな目標と、そのために何をどれだけやるのか、そしてそのためにどの日に何をどれだけやるのか、といった計画は立てておきましょう。②の1日のスケジュールにまで落とし込めれば上出来ですね。  その際、せっかく立てた計画も、緊急の用事などで崩れてしまうことがあるので、例えば一週間のうちどこか1日を、その週に終えられなかった分の課題をやる予備日として設けておくなどのようにして、計画通りにいかなかったときのために備えることにも注力しましょう。  以上、3つのポイントをお示ししました。夏休み中の勉強のお役に少しでも立てられれば幸甚に思います。
北海道大学法学部 たけなわ
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やる気、気力の出し方
こんにちは!ぜひお力になれればと思ったので回答させていただきますね💪🏻 まず、自分の学力と志望校との差に苦しんでいたり、モチベーションが保てないと悩んだりすることは、あなたが大学受験に真剣に取り組もうとしている証です。とても立派だと思います。高校受験がうまくいかなかったことも大学受験には何の関係もないですし、それをバネに頑張ってきたのならばそれは誇るべきことです。 モチベーションというのはとても繊細なもので、誰しも毎日同じ熱量のモチベーションを持っている人はいません。全ての人がモチベーションを得たいと思っていますし、モチベーションがなくなり苦しんだ経験があります。(もちろん僕も経験があります🥲) モチベーションを得るために大切なのは勉強する目的です。意味のないことより、意味のあることをやりたいですよね。 志望校に受かったらしたいこと、大学生活、一人暮らし。 このようなことを考える時間をとってみてください!YouTubeで大学の紹介動画を探したり、オープンキャンパスなどを利用して実際に足を運んでみるのも良い方法です。 そして、休む時間もとりましょう。高校2年生にとって、受験がだんだん近くになってきたように感じてしまい焦る気持ちもわかります。ただ、受験では心の健康もとても大事な要素です。散歩、音楽、ゲーム、なんでも良いのでたまには休息をとってくださいね⭐️ ここからは中弛みしない勉強の仕方を少し紹介させてください。 まずは成功体験を積み重ねることが大切です。 今週中に終わらせるタスクを決め、達成したら何か好きなことをやる。(ゲームや映画鑑賞などなんでも) これを繰り返すだけでも、成功した感覚を味わうというのはモチベーションに直結します。 好きな科目だけ勉強する日があっても、ほとんど勉強しない日があっても良いです。大切なのは自分で決めたことをやり切ることです💪🏻💪🏻 他で有名な方法としては、ポモドーロテクニック(25分勉強して5分休憩を繰り返す)などがあります。(僕もやっていたことがあります)このような時間配分もいろいろ調べてみて、自分に合うものを取捨選択していってください。いろいろな方法を試すために自然と勉強するようになるのでおすすめです! 最後に伝えたいのは、まだ焦る必要はないということです。高校2年生から大学受験までは思っていたよりも長い時間があります。一気に勉強時間を増やす必要はありません。理想の受験生としての自分に、ゆっくり時間をかけて近づいていきましょう!応援しています!!
京都大学農学部 もさこ
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やる気の波はどうしたらいいでしょうか。
人間の脳には2つの特性があります。 1つ目は自己保存です。これは生きていくため自分を守ることにとても重要です。 2つ目は統一・一貫性です。これは正誤判断、類似の物を区別する、話の筋道を通すなどの役割に関係します。 しかしこれらはマイナス面もあります。 それが勉強面においてです。 統一・一貫性という特徴は自分が「嫌いだ」と感じてしまったことをずっと一貫して嫌いと認識してしまうことに繋がります。そして脳科学では「嫌い」という感情レッテルが貼られたモノに対して理解力や思考力・記憶力、そして集中力が働かなくなることが知られています。 つまり、勉強に対して、はじめに苦手だ嫌いだと感じてしまったら後はズルズルとその感情に引きずられ本番になるまでそのままだと思われます。 まずは勉強が辛いものだと思わなくしましょう。といっても難しいですね笑笑 ではどうしたらよいかを僕なりに書かせてもらいます。 まず勉強へ取り組む姿勢ですが、取り組むに当たって「僕は勉強やるんだ!」と思うよりも「僕は勉強するかな?」と自分に質問するようにしてみたらどうでしょうか。何言ってるんだと思うかもしれませんが、人間の心理では断定よりも疑問の方が答えとモチベーションを引き出せることが分かっています。 つまり、自分に対して「やるの?」と聞いてみてください。 また目標設定に関しても述べさせていただきます。 あなたは目標もしっかりと設定できていますか?ただ漫然と大学合格に向かって千里の道も一歩からの精神で先の見えない道を下を向いて歩いていませんか? 人は求められた以上のことをしない傾向にありますが、しかし具体的で難しすぎず、受け入れられるレベルの目標を提示されるとやる気が出る生き物です。そして数字を取り込むと更にモチベーションを上げやすくなります。 モチベーションが下がり無気力状態を生み出すパターンは何も目標を立てていない状態か目標が高すぎて絶対無理だと思っている状態です。 モチベーションを上げるための目標とは自分の実力でギリギリクリアできると感じる目標なのです。 すなわち、「大学に合格する」という目標よりも「国語の偏差値を5上げる」という目標の方が具体性がありモチベーションが上がりやすいのです。 具体的な目標でないと目標達成のために何をしたら良いのか分からなくなります。そうなると何もしなくなるでしょう。 まずは具体的な目標、それもなるべく近い期日を設定して目標を立てましょう。そうすると人は無意識のうちに選択肢を増やし、やり方を工夫しようとします。すなわち勉強へ向かう姿勢も自ずと変わるのではないでしょうか。 また、目標達成に対して何かすると良いでしょう。「何か」とは報酬あるいは罰です。 目の前に人参をぶら下げることで走り続けられるかもしれません。報酬があるとやる気が出ます。勉強をした自分に何かご褒美を与えてあげてもいいでしょう。 ところで、罰も良いと言いましたが人間は成功に対する報酬よりも失敗に対する処罰を恐れる傾向にあります。今持っているものを失わないための方が脳が活性化するのです。基本的に安定や現状維持を求めている僕たちにとって罰とはとても恐ろしいものです。そこで目標が達成できなければ親にスマホを取り上げてもらうなどの具体的な罰を用意することで更に頑張ることができるでしょう。飴と鞭をうまく使い分けて頑張ってみてください。 長くなりましたが、モチベーションを上げる方法は人それぞれ異なります。僕がこれまでに述べたのもメソッドの1つです。これが合わないという方が多いと思います。だからこそ自分で何をしたらモチベーションが上がるのかも考えてみてください。高校生のあなたならば何か1つは思いつくはずです。健闘を祈ります!
京都大学法学部 まりきゅー
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やる気の出し方
やる気だのモチベーションだのってのはつまり、「大学に行きたい気持ち」なんです。なんとしてもその大学、学部、学科にいって〇〇を学びたい!という確固たる意志がすなわちやる気です。 受験勉強を続けているとだんだんその意志が弱まってきて、ただ漫然と勉強するだけになってきがちです。そんなとき僕は志望校のパンフレットを読んだりホームページを見たりして、こんな部活があるのかーこんな研究してんのかーなどなど、その大学の実態を垣間見ることで、「その大学に行くために勉強してるんだ!」という意志や想いが復活してきます。 受験勉強はこれから秋冬と続いていきます。ですからその勉強の目的や目標意識をしっかり持たないと、やる気が落ちてしまいます。逆に、大学への想いが強ければ、自然とやる気は保ちます。
慶應義塾大学法学部 ティーガー
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志望校未定 受験勉強のモチベーションを保つには
こんにちは! 高校2年生の春というこの時期に、すでに受験勉強について考えはじめていること自体、素晴らしいと思います!大学生活は実際に体験してみないと想像しにくいものなので、モチベーションが上がらないことは自然なことです。 まだ志望校が決まっていなくても焦る必要はありません。夏にオープンキャンパスを開催する大学が多いので、いろいろな大学に積極的に足を運んでみてください。 さて、モチベーションについてお話しします。そもそもモチベーションは「外発的動機づけ」と「内発的動機づけ」の2つの種類あります。 「外発的動機づけ」は「志望校に合格したい」「模試でいい成績を取りたい」など外部からの目標や評価によるものです。 一方「内発的動機づけ」は「勉強自体が面白い」など内部の興味や関心によるものです。 どちらも大切ですが、外発的動機づけは即効性がある一方で継続しにくいという面があります。受験勉強は長期戦なので、できれば内発的なモチベーションもあると強いです。 私自身も、志望校への思いだけではモチベーションを保ち続けることができませんでした。でも「問題が解けるようになった」「新しい知識が増えた」など小さなことでも面白いと感じることで、勉強へのやる気を維持していました。まずは受験勉強で面白いと思えることがないか探してみてください。 もちろん、外発的動機づけも上手く使っていきましょう。例えば模試の結果や、自分で週ごとの目標を立てるなどしてモチベーションを作る工夫をしてみてください。「問題集を◯◯ページまでやる」「単語を◯◯個覚える」など簡単なもので大丈夫です。 とはいえ、最終的にはモチベーションの有無よりも「やるか、やらないか」だと思います。どんなにモチベーションを維持しようと頑張っても、やる気が出ない日はあります。そんな日でもやるべきことをコツコツ続けることで、大きな差になっていくと思います。 悔いのないよう、頑張ってください!応援しています📣 何か質問があれば、遠慮なく聞いてください!
早稲田大学文化構想学部 りー
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夏休み明けからやる気消失しています
夏休み全力で頑張ったのなら、多少のクールダウンはやむを得ないことでしょう。ただ、いきなりまた全力で勉強に取り組むのも結構気力がいることです。なので、ここからは段階的にスイッチを入れていきましょう。単純に勉強量や時間をちょっとずつ増やしていきましょう。 今日は単語10個覚えたから明日は15個覚えよう、とか。 今日は8時間勉強したから明日は9時間勉強しよう、とか。 リハビリのようなイメージで、出来ることからコツコツと量を増やしていきましょう。 それから、僕が思う「やる気」を復活させる方法を以下にまとめておきます。 ①考える前に行動する いきなり出鼻を挫く感じにはなってしまいますが、「やる気が出たから行動する」のではなく、「行動するうちにやる気が出てくる」ように人間というのは出来ているようです。なので単純作業でもいいので少しでも机に向かう時間を増やすと良いでしょう。 ②目的意識(目標)を明確に 何のために勉強しているのか、何を目指しているのか、大学合格の先に何を見据えているのか。この辺りを必ず明確にしてください。ゴールラインがあやふやなマラソンなんて走ってられませんからね。 ③適度な運動 筋トレとかジョギングとか、軽い運動をしてあげると脳が刺激されてアドレナリンが出てくるらしいです。そうすると勉強に限らずですが、様々なことにチャレンジするやる気が湧いてくることがあるようです。普通に健康にも良いので運動はした方がいいですね。 ④褒美を用意する 1日に何時間も勉強するのはキツいことなので、自分へのご褒美を用意してあげると、それがモチベーションにもなるでしょう。 ⑤勉強する場所を変えてみる もし可能であれば、自宅以外にも学校の図書室や地域の図書館なども使ってみて下さい。ずっと一箇所に籠るよりも気分がリフレッシュされ、やる気の低下を防いでくれるはずです。 以上です。まだまだ受験勉強は続いていくので、適度に心と体を休めながら戦い抜いていきましょう。
慶應義塾大学法学部 師範
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危機感はあるのにどうしてもやる気が出ない
質問ありがとうございます😊 まず大切にしなくてはならないことは、こういうものの解決策を自分の意識を変えるということにしないことです。人間の意思はとても弱く、すぐに崩れます。そのため、システム的な解決策が必要です。 例えば、以下のような解決策があります。 1. 学校の帰りに必ず図書館で2時間は勉強するようにする 2. 朝早く起き、2時間勉強してから学校に向かう 3. 〇〇ができたら夜ご飯(お風呂)というようにルーティン化する ex.)単語帳10ページ 4. 毎日の勉強時間を固定する 5. 短期、長期の計画を立て、毎日振り返る 何個も一気に取り入れる必要はありません。少しずつ勉強時間を増やしていけるといいと思います。 ただ矛盾するようですが、アベレージの勉強時間を増やすために効果的な方法があります。それは土日に1回限界突破してみるということです。何も予定のない土日を使い、限界まで勉強してください。前日までに勉強のスケジュールを立て、それに沿ってしっかりと勉強しましょう。例を示します。 6:00 起床 6:05 数学 8:00 朝食 8:30 数学 10:00 英語長文 12:00 英語音読 12:30 昼食 13:00 昼寝 13:15 数学 15:00 世界史 17:00 現代文 18:30 古文 20:00 夕食、お風呂 21:00 英語長文 23:00 英単語 23:30-24:00 就寝 これで15-16時間です。いきなりこれはハードルが高すぎるかもしれないですが、一回これやってみてください。(もちろん体調には気をつけて、、)これを二日間やると、3-4時間しか勉強していない日がとんでもなく思えてきます。8時間の勉強も苦じゃなくなります。勉強するのが当たり前になります。 最後にマインド面でひとつ。仮に勉強が出来なかった日があったとしても自己嫌悪的な思考に至ってはいけません。もちろん反省はどこかでしなくてはなりませんが、休息の時間も人間には必要で、必要な休息の時間も人によって異なります。自分を責めたところで過去は変わりません。勉強していない、そう気づいたときからやれば良いんです。次からは絶対やるぞ、という何も解決しない策ではなく、行動ベースに落として解決策を考え、実行すれば良いのです。 受験勉強をマラソンのように例える人がいます。確かに正しいと思います。マラソンのように一定のペースで勉強し続けるのは大切です。でも僕はこれには合いませんでした。なぜなら人生経験から絶対にモチベーションの低下が激しくなる時期があることが分かっていたからです。そのため調子のいい時期には1日11-13時間勉強し、調子の悪い時期には0の時もありました。受験を終えしばらく経った今でも自分にはこの勉強ペースが合っていたのだと思います。これは全員に言えることではないとは思いますが、このような考えがあることも知っておいてほしいです。これが否定される理由としては、調子のいい時にはみんなと同じくらい勉強し、調子の悪い時には勉強しない、という人が多いからだと思います。違います。調子のいい時には人よりも多く勉強するんです。調子の悪い時なんて1年のうちの1ヶ月くらいだと思います。そのくらい勉強しなくたって他でカバーできます。 最後にもう一度だけ。 この手の問題の解決策を気合いや、モチベーションにしないこと。 これが本当に大切です。 受験頑張ってください! 応援しています📣
慶應義塾大学経済学部 ふぉじゃ
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夏休みの課題について
夏休みの宿題を捨てるかどうかは状況によるとしか言えません。 受験へのモチベーションが高く宿題+αの勉強量を確保できるのであれば、まじめにしなくてもいいと思います。また、結局宿題もせず勉強もしなかったとなると想定されるのであれば、すべて取り組むのが良いと思います。 まず先生方が宿題を出す理由としての一つとして生徒の夏の勉強量を確保するというものがあります。現に受験を控え、モチベ―ションが平均的に高いといえる高3ではあまり宿題を出さないという高校が多いと思います。(実際に私の高校もそうでした) まだ高2ということもあってかかかさんのモチベ―ションが高いとしても周りはそこまでというのが現状でしょう。そのような状態で勉強へのモチベを保つのは無理というわけではありませんが困難だと思われます。 合格できるかどうかの指標によく使われるのが「勉強時間」です。 東進は合格者の高校3年間の平均勉強時間は4,218時間と発表しています。 横浜市立大学国際商学部の偏差値はパスナビによると55であったので4,218にプラスで勉強しなければならないということになります。勉強時間がすべてではないですがある程度の指標になるのではないかなと思います。 高3からでも巻き返せないこともなくもないですが、なるべく高2で貯金を作れておくと高3で多少は楽ができるのではないかなと思います。 結論として自信をもって宿題+αの勉強量を確保できるというのであれば自分の勉強を、あまり自信がないのであれば先に宿題を終わらせて自分の勉強を進めるのが良いと思います。 宿題をしないと決めて結局勉強しなかったということにならないよう祈っておきます。
九州大学工学部 沙汰
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時間の使い方
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やる気の出し方
こんにちは。 結論から言うと、両方とても有効な手段ではないかと思います。 短期目標、あるいは「これだけ終わらせたら娯楽を挟む」などといったゴールは、いつも決めておいた方が良いと思います。受かった後のことだけ思い描いていても、なかなか実感が湧かず、いまいち勉強に身が入らない場合もあると思います。自分で決めたノルマが終わらなかった場合は、終わるまでやるしかないですが、終わらせられた場合は、何かしらのご褒美を自分で作りましょう。受験は長丁場ですので、適度に肩の力を抜くのはとても大切なことです。 また、合格後のことを時々思い描くのもありだと思います。僕の場合は、受験期には受験が終わった後の生活が一体どういうものなのか、勉強漬けの毎日からは全く想像つかなかったので、いつも入試本番や合格発表について考えたりしていました。自分のやるべきことをやった状態で試験に臨み、まぐれや運などではなく、実力を発揮して、合格するべくして合格する、というイメトレをしつつ、現実の自分をその理想に合わせていこうと模索していました。何事もイメトレが大切だと思うので、合格後のことに加えて、本番のことを常々考えるのも、きっと後々役立つと思います。 短期目標と長期目標、それぞれを活かしつつ、着実にステップアップして下さい!
東京大学文科一類 キビタキ
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モチベーション
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