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国公立文系の勉強スケジュール

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4/18 23:07
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

ウノビジョン

高3 愛知県 神戸大学経済学部(63)志望

自分は共通テストは国語、数学1a2b、英語、物理、化学、倫政を受けて 2次試験は国数英を受ける神戸大経済学部志望です。 いま英数国の勉強をしています。そこで質問なのですが、いつ頃から共通テストのみの科目の勉強を始めればいいですか? また、共通テストのみの物理、化学、倫政を共通テストレベルまで仕上げるのにかかる時間を知りたいです。 自分の現状としては2年の終わりに受けた河合塾の共テ模試の偏差値が国語45.9、数学69.4、英語60.2、物理58.3、化学58.0、倫政59.1です。

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森L

東京大学文科一類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは😃東大生の森Lです。共通テストは神戸大学では大きな配点を占めているので、12月の間は共通テスト対策にシフトするのもありです。また、物理は公式の意味を理解しながら公式を覚える必要があるので、少なくとも1ヶ月はかかります。化学は暗記量が膨大なので1ヶ月強は必要です。倫理は、暗記量は少ないですが、人物の思想などややこしいものが多いので、知識の整理に時間がかかります。そのため、1ヶ月強はひつようです。注意してほしいのは、この、何ヶ月というのはあくまでそれらの科目を月に20時間以上することが前提です。ですから、実際はもう少し早めに対策することをおすすめします。   頑張ってください! 応援しています‼︎
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森L

東京大学文科一類

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プロフィール

自称進学校から東京大学文科一類60点差現役合格 東京大学世界史8割、東京大学数学、日本史7割 共通テストリーディング98点、国語181点、数2B87点 早稲田大学政治経済学部共テ合格 同志社大学法学部90点差合格(国語満点.英語95%) 受験に関する知識なら森Lに任せてOK! ·

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(2)

ウノビジョン
4/20 15:04
回答ありがとうございます! 甘く見積もってしまっていたので助かりました 7月から1科目ずつ潰していこうと思います。
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森L
4/21 0:23
勉強は盤石な計画があって初めて成り立ちます!頑張ってください!

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年間を通した勉強のスケジュール
京都大学法学部に進学したものです。 僕の一年のスケジュールを考慮し、大雑把にアドバイスいたします。 国語:夏までノータッチ。学校に、東大進学者を10人ほど個別指導してきたわかりやすい現代文の先生がいて、週1問のペースで現代文のテキストを解き、添削してもらいました。現代文はやはり大人を頼ってほしいところです。 センター後からは京大の過去問を8年分。これはもっと早くからやってもいいですが、京大は分量が日本一多く、記述も行だけの独特の形式です。もしセンターでミスして京大を受けないとなると、それまでの努力が水の泡になるどころか、他大のマス目制限に苦労する事になりかねないので、そこはご自身が解いてみた感覚で判断されるといいでしょう。 数学:僕は夏まで一橋を志望していたので、夏休みまでは一橋15カ年を解き、知らない公式などが出てきたら該当の青チャートの例題を繰り返し解きました。数学は一橋の方がレベルが高いですから、ここは真似しなくていいです。 9月からはプラチカと京大25カ年を並行して、2月末までにそれぞれ3週解きました。もちろん解けた問題は2度はやらず、何度やっても解けない問題は答えの初手(例えば最初の場合分けなど)だけを暗記していくなどという勉強に切り替えました。数学は一番時間がかかりますが、合格に一番影響を与えるのもこの科目です。意味のない繰り返しは禁物ですよ。 英語: 京大は速読はあまり必要なく、和訳に比重を置いた内容だというのはご存知だと思います。そのため、僕はほとんど長文問題は解かずに、短いセンテンスを和訳していく問題集に時間をかけました。 基礎英文問題精講を2年のうちに終わらせていたので、そのまま英文読解の透視図に入り、2週しました。ポレポレを挟む方もいますが、ポレポレは解説が少なめで、好みが分かれます。個人的には透視図の回数を増やすのをお勧めしたいです。冬からはひたすら過去問で和訳を繰り返しました。 英作文に関しては「体型英作文」を用い、一年かけて全て暗記するぐらいの気持ちで暗唱・書き起こしを繰り返します。一冊で十分すぎる内容です。 ただし近年傾向が変わり、和訳に加え内容把握、記号問題、自由英作などが増加しています。東大等の過去問に触れておくことも、決して無駄にはならないでしょう。また、長文をおろそかにしすぎると早慶の長文には歯が立たなくなりますから、秋冬にはスピードを重視した長文練習も増やしていくといいでしょう。 社会科は世界史でしたので参考にならないかもしれません。 センター前まで山川の教科書とワーク、Z会の問題を用いて教科書内容を徹底しつつ、夏ぐらいから論述を少しずつ解いていました。冬には、山川の一問一答を全て暗記する気持ちで4周ほどしました。東進はオーバーワークが過ぎたと思います。論述は筑波大の問題が参考になりましたので、15年分を丸暗記して臨みました。 社会科は差をつける科目ではありませんから、あまり時間を割かない(マニアックな問題にこだわらない)ことにつきます。 長くなりましたが以上です。 何かの参考になりましたでしょうか? 頑張ってくださいね。応援しています。
京都大学法学部 モアイ
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時間の使い方
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京大工学部志望 科目別標準ペースを知りたい
こんにちは。はじめまして。 まずペースについてですが、科目ごとに異なると考えていいと思います。 理由としては、受験生として既にご存じかとは思いますが、教科ごとの特性はあります。 そこで、私からは、科目ごとにやること及びそのペースについてできるだけ参考にできるような回答をしたいと思っております。 英語、理科、数学、国語、社会の順で解説していきたいと思います。 私自身あまり参考書に詳しくないので、内容にフォーカスをしていきます。 少し、長くなってしまったので参考にしたいとこだけ閲覧してください。 英語 ~7月  徹底的に英文法、英単語、英熟語などの基本事項を身に着けておくといいです。これが後の長文読解、英作文の土台となってきます。また、物語やニュースなどジャンルは何でもいいですが、毎日英文を参考書以外で少しでもいいので読んでください。またYouTubeやPodCastなどで英文を聞く習慣を身に着けておくといいでしょう。 8月  とりあえず近年ではない過去問を解いてみましょう。この段階での点数はあまり気にする必要はないです。自分の弱点がどこなのかを知り夏休みで克服する必要があります。語彙力が足りないのか、または長文からの情報処理能力が不足しているのか、英作文を書く上での構造が理解しきれていないのか、自分自身で知る必要があります。採点してくれる人がいれば積極的に活用し、フィードバックをもらうことをお勧めします。 10月~12月 共通テスト対策とも並行しながら、ひたすら解いて添削して弱点克服のサイクルを繰り返してください。この期間も英文を読む、聞くの習慣を一日5分でいいので忘れないようにしましょう。この期間あたりから他の教科へ時間を割かなければいけないことも増えてくるかと思うので、毎日少しでも英語に触れてください。 この期間までに自分の英語力を確固なものにし、なおかつ京大英語の核をつかめるようになればベストです。 1月 共通テスト対策に集中してください。 2月 二次対策です。添削をおろそかにしないようにしてください。量よりも一回の演習の質を大事にしてください。 数学 ~7月 教科書レベルの問題は難なく解けるレベルまでもっていきましょう。わからなければ、わからないことを恥じずに積極的に周りに質問しましょう。教科書レベルでの苦手はすべて克服してください。また、授業の進度的に数Ⅲが終わっていなければ焦って自習する必要はないと思います。しっかりと授業を受けてからの演習でも十分時間はあります。また、夏休みまでに自分が今使用している参考書などを完璧とまではいかなくともある程度はしっかりと取り組めるようにしましょう。その際解答のプロセス、操作の理由を言語化できるようにしておきましょう。 8月 夏休みにかなりの量の数学の演習をこなしてください。その際、一問一問に丁寧に取り組み、別解も参照してください。一か月の演習で、自分のアイデアの引き出しを増やし、そして分野間の裏で共通する考え方、操作の意味を深く考える時間をとってください。時間を割ける夏だからこそ熟考してください。のちの演習に活きます。 9月~11月 とにかく演習をたくさん積んでください。少しずつ本番を想定した時間設定で解いていくのもいいでしょう。併せて共通テスト対策も始めていきましょう。共テ数学に関しては、スピード及び読解ポイントのコツを理解することが大切です。これも演習をこなし、自分でつかんでいくのがいいと思います。 12月~ しっかりと時間をはかってやっていきましょう。また、復習を大切にしてください。京大数学は過去の問題と根底で考え方が共通する問題があります。しっかりと何を問いたかったのかを知る必要があります。共テ対策も疎かにしないようにしましょう。 2月 時間をはかってやりつつも、過去問から厳選して不安なところをしっかりやってください。不安なところがなければ、満遍なく演習しましょう。 理科 (物理、化学) おそらく他の教科と違い学校によって進度、学習順序に違いが出る教科かと思います。遅くても11月には教科書の内容を終えるという前提で話していきます。 ~7月 物理分野では、力学、波動、熱力学での苦手分野をすべて克服できるよう、参考書に取り組んでください。物理は設定で問題が多様化すると思うので、まずは基本を押さえつつ、できるだけ多くの問題に触れてください。 化学分野では、理論化学を教科書、資料集レベルの知識をもれなく詰めたうえで、いま取り組んでいる問題集または参考書の問題を背景から理解してください。またひとつひとつの現象の理由及び公式などの言語化をできるようになっておくといいです。 8月~11月 授業の進度に合わせて、演習、復習を効率よく行っていきましょう。特に夏は苦手分野の克服に努めてください。大問を一つ丸ごと落とすことにつながりかねません。 物理は電磁気に特に集中して取り組むのもいいと思います。ただどの分野も触れるようにしてください。 化学は、有機、高分子の暗記及び反応のイメージ化を大切にしてください。有機、高分子は知識あっての思考力です。 12月~ 授業の進度にもよりますが、遅くともこの時期からは時間をはかって演習に取り組んでください。180分続けてやることに意味があります。同時に共通テストへ向けた基本事項の再確認を行ってください。また、最後の弱点克服の時期でもあります。しっかりと自分を見つめなおしてください。 2月 問題の読解力、解答の的確さを意識してください。本番では、一つのミスが命取りです。また、高度な思考力が要求されるため、集中を保ち続けられるルーティンを自分で見つけ、作り上げることが大事です。おそらく持てる思考力に大差はないため、180分集中し続けられる力が大事です。 国語 まず京大の国語において、知識面で要求されるレベルはそこまで高くなく、文章の理解能力、思考力において高いレベルが要求されます。共通テストの古文漢文対策に時間を割き、共テ古典でほぼ満点をとれる実力を身に着けてください。問題を解きながら分野全体をカバーするのがおすすめです。 ~7月 古典分野の基礎知識を網羅してください。国語の演習はそこまで早く始めなくても大丈夫です。 8月~9月 国語には触れるものの、数学理科の演習を優先してください。 10月~ 共通テスト対策をメインの学習にしてください。同時並行で、二次試験の現代文に取り組んでください。添削する際は各予備校の解答例を見比べるのがいいです。ただし、各予備校の解答と一致してもそれが必ずしも満点を意味することではないということは留めておいてください。自分で解答を作成し、ポイントをしっかりと抑えられているかに焦点を当ててください。添削してくれる方がいれば、積極的にお願いしましょう。また複数人に見てもらうことも有効です。 12月~1月 共テ対策を行ってください。 2月 二次試験の過去問を時間をはかって取り組み自分なりの解答順序、時間配分を固めてください。解答の質を意識してください。添削はしっかりと行ってください。 社会 私は地理選択だったので、政経の内容はよくわかりませんが、理系学生としての社会の扱いについて解説できればと思います。 ~11月 教科書レベルのことを教科書の進度に合わせて抑えていくことが第一ステップです。復習を学習の軸に据えましょう。知識の定着を目指してください。 12月~1月 共通テストの問題演習を行い、知識の再確認、問題処理能力の向上を図ってください。数学、理科を圧迫しない程度の勉強量で構いません。最低でも共通テスト7,8割はとれるようにしましょう。 情報 9月~12月 緩やかに学習していきましょう。演習問題を解き、苦手分野を洗い出すようにしましょう。必要に応じて学習をしてください。点数を取ることはもちろん重要ですが、情報にかける時間は自分の他教科の学習の進行状況に合わせて調整しましょう。ただ教科書レベルでの理解は最低限です。 最後まで閲覧していただきありがとうございます。少しでも力になれれば幸いです。 何かあれば気軽にご質問ください。 気張りすぎず、自分軸を大切にしてください。 頑張ってください。
京都大学工学部 KI
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受験校選び
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共通テスト対策開始時期は11月で間に合うか
初めまして。 千晴と申します。 共通テストの対策をいつから始めるのか、というのは、志望校の共通テストと2次試験の配点の割合に依ると思います。 調べてみたところ、横浜国立大経済学部は、 共通テスト 1000点 二次試験(英数) 800点 と、共通テストの配点比率の方が高い上に、二次試験も英数のみであるため、共通テストの勉強を本格的に始めるのは、少し早めの10月ごろが良いかなと思いました。 それまでは2次試験でも使用する英数をメインに勉強しましょう。 ただし、現代文は一朝一夕でどうにかなるような科目ではないため、全くやらないのではなく、適度に文章を読むことがおすすめです。 また、松田さんが私立大学を受けるかどうかはわかりませんが、私立大学の文系学部は、英国社の受験が多く、古文単語や社会の用語、流れなど、一度に覚えることが大変な暗記科目も隙間時間に勉強していって欲しいと思います。 質問内容とは逸れるのですが、私も共通テストの英語が不得意だったため、私の英語の勉強方法を下に書かせていただきます!不要でしたら飛ばしてくださいね。 まず、点数が足りない原因を探りましょう。 主な原因としては、 •英単語の知識が足りていない •長文を読むことに慣れていない •時間が足りない があげられると思います。そのため、 ①英単語は、好きな単語帳を一冊仕上げる ②①と並行して、やっておきたい英語長文300などの、短めの長文を時間制限(最初は多めに、慣れてきたら徐々に短く)をかけて練習 ③②の時に出てきた知らない単語は必ず他のノートに自分だけの単語帳を作る気持ちでメモ(①と同様にそのノートの単語も覚える) ④制限時間オーバーしてしまった長文は、制限内に読めるようになるまで何度も読む ①は隙間時間に、②-④のサイクルは週に1,2回行いました。 最初は時間がかかりますが、着実に読めるようになっていきました。夏頃には30点ほど点数も上がりました!少しでも参考になりそうな部分があれば、やってみてください…! どの教科も、夏休みまでに苦手な分野を補強することが大切です!!頑張ってくださいね!
大阪大学基礎工学部 千晴
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時間の使い方
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あと200点
こんばんは。元々東北大学経済学部志望の者です。まず750点と言う目標は普通に現実的だと思います。  僕は理科社会の点数は12月でめちゃめちゃ伸びた記憶があります。今までやった、もしくは進行中の参考書を3周ほどすれば知識が定着してきます。共通テスト演習と並行して進めていけばいいとおもいます。  数学に関してはひたすら共通テストの問題を本番さながらに解きまくってください。5-6割を安定して取れているなら、おそらく知識の抜け漏れなどはあまりないと思われます。もし見つけたらすぐ基礎に戻ってその場で克服してください。あとは大問ごとに時間配分を決めて、時間がかかりそうだったり難しくて自分に解けなさそうな問題を見極めて、捨てて他の問題にまわす技術を習得してください。なかなか最初の方は伸びませんが絶対いつのまにか78割いけるようになってます。  国語に関しては僕も苦手だったのであまりいいアドバイスはできません。申し訳ございません。ただ、140点くらい取れていたならあまり問題ない気がします。古文漢文の単語や句法などの知識が不安なら今すぐ定着しに行った方がいいと思います。  英語に関しても演習量こなすのがいいと思います。1日一回は短くてもいいので英文に触れてください。また、音読とリスニングを毎日の習慣にすると速読にもつながるので、リーディングとリスニングを両方の点数が上がると思われます。単語もほんとに短い時間でいいので毎日確認するのはおすすめです。  最後に僕の実体験を書きます。僕は理社と国語がなかなか安定しなくて悩んでました。姉から12月は共通テストの勉強だけしてろと言われたのでそのとうり共通テストの演習だけひたすらしてました。結果としては合計は約八割で、国語と理社も八割ほど行きました。ただ、国語はかんがさえまくってたので参考にはならないと思われます。共通テストはこけることなかったのですが、二次試験の点数は悲惨でした。なので、12月はメインは共通テストの勉強をしてほしいです。しかし、週に一回くらいは過去問の復習や解き直し、一科目だけ解く、みたいなことをしたほうがいいのかなぁ、と思います。共通テスト終わったからと言って僕みたいにゲームばかりするのは控えましょう。木を張り詰めすぎず淡々とこなしてください。応援してます!
早稲田大学人間科学部 こう
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模試
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受験の年間スケジュール
夏休みまで  国数英の基礎固めを最優先で行いましょう。  理科や社会もやりますが、重きを置くのは国数英です。  理想は夏休み明けのテストで国数英偏差値60から65です。 夏休み後 9月  理科と社会の勉強を始めます。でもまだ国数英中心です。 マークの問題がある程度解ける程度の知識入れときましょう。 10月から11月前半 だいたい2学期中間試験後くらいから、マーク対策を本格的に始めます。2次試験などで記述がいるものは記述をしっかりと。 11月後半から12月 期末試験後から完全にマークに切り替えます。感覚が鈍らないように記述も時々やりましょう。 1月 共通テスト(私の代はセンター試験)まで、マークをひたすらやります。共通テスト後は二次試験、私立試験対策をします。比率は後期試験の内容や私立の難易度にもよりますが、私立と国公立前期が同じ科目でしたのでほぼ第1志望の対策をしました。 後期対策(小論文)は前期試験が終わってからやりました。
名古屋大学教育学部 バナナ
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時間の使い方
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高3からで神戸大学に受かるスケジュール
 どうも東大生の森Lです。私も演習で神戸大の問題を解いていたこともあり、ある程度神戸大について熟知しています。全般を通して、基礎を固めてください。神戸大は、数学は特にですが、落とせない問題が多いです。ですから、基礎の取りこぼしは致命的です。まずは、受験期全体を通して基礎を徹底しましょう。スケジュールも組んでみましたので、以下の表を見てください。    3.4.5.6月:とにかく英数国の基礎を固め直す。数学ならば公式、国語なら、古文単語や漢字、英語ならば単語や文法など  7.8月:徐々に過去問を解きましょう。直近5.6年分以外はここで使ってしまって良いです。演習の中でわからないことがあれば、恥ずかしがらず、基本に立ち戻りましょう!  9.10.11月:いよいよ神大オープン、実戦です。ここで全教科バランスよく偏差値60以上超えれば現状維持でいいです。一教科でも足を引っ張る科目があれば、それを徹底的に叩き潰しましょう‼︎  11.12月:神戸大志望者は、二ヶ月かけてじっくり共通テスト対策しましょう。共通テストを舐めていると、神戸大は共通テストが60%近く占めるので、志望校を下げることになりかねません。大体85-90%でアドとれます!  1.2月:残しておいた過去問を時間を計って解きましょう。その際、基礎事項でつまづいた場合には基礎問題集に戻ってチェックしましょう。最後まで極めるべきは基礎です‼︎  このようにスケジュールを立ててみましたが、やはり神戸大は基礎をしっかりすべきです。周りの同級生も、難しい問題だけをしている人は落ちましたし、基本的な問題集を完璧にこなしていた人は受かりました。質問者様が現役で神戸大に受かることを応援しています‼︎
東京大学文科一類 森L
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時間の使い方
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共通テスト
時間があまりありませんが、社会については6割取れていることから、用語の確認などは隙間時間(30分くらいやろうかな、みたいな感じ)にやって、過去問等の演習を本格化させた方がいいと思います。 理科基礎は基本も若干の危うさがある気がするので、教科書や日頃使った問題集(セミナーとかリードαかな?)を使って復習しつつ、共通テスト方式の演習もしていきましょう。比率としては4対6くらいですかね。3対7でもいいかもしれません。 国数英はひたすら演習しましょう。古文が伸び悩んでいるのならば、文法や単語等、確認していきましょう。古文の文法や単語は直接設問となる部分としては配点がそこまで多くないですが、読解していく上で不可欠なので、なるべく取りこぼしがないようにしましょう。数学の時間がきついというのも演習してペースそのものを上げたり、自分の得意不得意を把握して戦略を立てたりすることで対応できるかと思います。
名古屋大学教育学部 バナナ
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モチベーション
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夏の共テ対策
共通テストの勉強法としては、まず模試の結果からどの科目が取れていないかを分析します。あんまり取れていない科目は基礎的な部分の躓きがあるはずなので、そこが1番の伸び代です。逆に安定してそこそこ取れているような科目は勉強量を増やしても伸び幅が小さく、全体のアベレージを上げるためには非効率です。ですから、得点率が低い科目の底上げから始めていきましょう。神戸大学の理系の場合、共通テストの中で国語の配点が1番高く、理系キラーですから、国語がもし苦手あるいは安定して得点出来ないであるようならば、早急に取り掛かりましょう。現代文は得点を伸ばしづらく、しかも安定しにくいため、古漢から着手することをオススメします。古文に関して二次試験で国語がいらないためガチで勉強する必要はないと思いますが、よく出る古文単語は押さえておく、助動詞は意味や訳し方をきちんと覚えておく、ぐらいはやりましょう。あとは過去問や予想問題などを通して演習量を増やして、解くコツを学びましょう。漢文は句法を完璧に押さえることですね。それに加えて、日常で使われるような一つの漢字の意味をたくさん知っておく、そして現在ではあまり使われないが、漢文ではよく登場する漢字の意味を押さえておけば十分です。漢字の意味は過去問などを通して身に付けられると思いますので、演習しましょう。国語の次に、地歴も配点が高いですよね。地歴も早めに取り掛かるべきです。地理選択でしたら丸暗記ではあまり通用しないと思うので、共通テスト用の参考書を一つ決めて、取り組みましょう。倫理政経であれば、黄色本がおすすめです。一通り読み終えて覚えたなと感じたら、過去問をやりまくってわからなかったらその都度調べて、頭の中に定着させていきましょう。 2学期以降の勉強としては、二次試験でも使う科目は志望校レベルの勉強を冠模試が終わるまでは継続しましょう。神戸大学の問題は基礎基本を重視した問題が多いため、共通テストにも通ずるところがあります。特に理科系は二次を見据えた勉強をし続ける方が難化した時にも対応できるので、続けた方が良いです。数学に関してですが、共通テストはⅢがいらないので、もし共通テスト形式の問題が苦手だったら、早めから過去問や予想問題に取り組んで、慣れておくようにしましょう。英語はリスニングは配点が低いので放置でも可ですが、リーディングは出来なければいけません。体感としては、共通テストの問題に毛が生えたレベルの英文が神大のレベルなので、二次レベルをやっとけば共テの英文が読めないということはないでしょう。ですが時間が足りないというのであれば、共てレベルの英文をたくさん読み、前から読んでいくということを身につけて読むスピードを上げましょう。これはとりあえず多読して、読む量を増やすしかないです。そうすれば勝手に早くなります。 以上をまとめると、英数理は二次試験向けの勉強を継続、国語社会は共テ対策を早急に進め、もし英数でも共テに不安があるなら、形式に慣れるために過去問などを活用して演習するということです。神大志望の同級生に二次ではA判定連発していて余裕でしたが、共テで失敗してリサーチではE判定となってしまった人がいました。最終的には二次で盛り返してギリギリ合格しましたが、こういう二次試験で挽回するというのは非常に危険です。直前期は普通の精神状態ではいられませんから、リサーチで悪い判定を突きつけられると、二次が強い人でも、志望校を落とすことを考えてしまいます。このような崖っぷちの状態で二次試験に挑むのは、二次に相当の自信があるか、常人じゃない不屈の精神力が必要となります。こんな事態にはならないことが一番ですので、二次で挽回するというのを共テの前から考えるのではなく、共テでA判定をとって、二次ではそんなに点が取れなくても合格する、ということを目指しましょう。頑張ってください!応援しております!
慶應義塾大学商学部 sky
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過去問
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12月 共テ対策と2次対策の時間配分
こんにちは~ 結論から言って11月ごろからがっつり共テ対策を増やしていっても全く問題ないです! 特にこれからの時期は現役生が一気に成績を上げてくる時期なので早めに対策をしておくのが正解だと思います。 私は暗記量が重い倫政に全く手を付けてなかったので10月半ばごろからがっつりでしたが、模試で論理的に考えたうえで80点が安定してとれてるなら11月頭~半ばで共テにシフトすれば十二分に間に合うと思います。 全体の方針としては他教科と比べて理科基礎と地理が若干物足りない感じなのでそこを強化しつつ英数を共テ形式に慣らしに行くかんじですかね。特に理科と地歴公民なんてやればやるだけ点数上がるのでがっつり時間を振っていきましょう! ただ、共テに振りすぎて肝心の2次の感覚を忘れてしまったら元も子もないので目安としては二次2割、共テ8割をお勧めしています。新大経営なら二次は英数国での受験での受験だと思うので、それぞれ量の目安と内容を書いていきます。 数学 毎日二次試験の問題を2、3題で1~1.5時間くらい。新大の過去問でもいいですし、横国や阪大の文系数学なんかもちょうどいい難易度なのでおすすめです!どうしても共テは暗記系が多いので、私はリフレッシュするために夕方のへばってきた時間帯にやってました。 国語 現代文古文を1題ずつ。2次の国語は時間も負担も大きくなりがちです。なので実力をつけるよりは感覚を忘れないことだけに主眼を置いて、志望校よりいくつかランク落とした難易度のものがおすすめです。これも1時間超えるくらい。 現代文で教材に困ったら上級現代文Ⅰという教材がお勧めです。若干重めなので2日に1度とかで! 英語 正直共テ対策でも長文読みまくると思うのでそんなに重要視しなくていいかなと。不安だったら2、3日に1回新大or他大の過去問やってみるくらいで十分だと思います! 記述模試の成績もわからないのでこれは目安としてとらえて、自分の科目別成績と相談しながら調整してもらえるといいと思います! このまま継続したら余裕をもって合格できると思うのでそのまま無理だけはせず、頑張ってください応援してます!
大阪大学経済学部 pokopoko
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時間の使い方
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共通テスト
はじめまして!共通テスト前で点数が取れないと焦ると思います。科目ごとにアドバイスさせていただきます。 【英語】 十分に点数が取れていると思います。本番までに1日に1年の半分(奇数の大問のみなど)を行って読むスピードやリスニング力が落ちないようにし、二次の英語も少し読み始めれば十分だと思います。 【国語】 現代文は非常に点数にムラが出やすい科目です。得意な文章などがあるため仕方の無いことですが、1問1問根拠を持って解答すれば正答率のムラもなくなります。 古文、漢文は点数が上がりやすい科目です。暗記をしたら共通テストの出題パターンを見極める(文法と文章問題の比率など)ことをして、本番に点数を取れるよう演習をしましょう。この2つは読むことに慣れるのが特に大切です 【数学】 早急に立て直しましょう。自分が模試で何を間違えたのかをしっかり復習する、分からないところをどんどん潰していくことをすればいいと思います。また、数学は共通テスト前だからといってマークのみ行うのではなく、2次のような記述問題も少し行いましょう。確実に数学力が伸びます。数学は演習を重ね、自分のできないとろを見つけるのが1番です。 残り2ヶ月程ですが、勉強時間をしっかり確保して頑張りましょう
東北大学工学部 あひるくん
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モチベーション
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