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数学の試験範囲

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1/25 14:42
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

モチ

高1 千葉県 早稲田大学基幹理工学部(65)志望

志望する大学の出題してくる内容はなんだろうと思い、調べていくと各試験の数学の範囲が微妙に違っていて混乱してきました。とにかく、数1a2bはだいたいの試験で全範囲出てくると考えても良いのでしょうか。

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はる

東京工業大学情報理工学院

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
東工大1年の者です。勉強お疲れ様です。 私は早稲田の基幹理工も合格しているので、早稲田の数学を中心にお答えします。 早稲田の基幹理工は、毎年、数3の微積分が出題されています。あとは、ベクトルと数列と確率が頻出ですね。 大体の難関大は、数3を中心に出題します。 そして、数3とは絡みづらい分野である、場合の数、確率や数列、ベクトルも題材になることが多いです。 しかし、ここで注意しておきたいのは、大体の難関大が数3を中心に出題する理由は、数3が結局数ⅠAⅡBの内容も内包しているからであるということです。 決して数3以外の勉強を疎かにしていいという訳ではありません。 微積分の計算の最中に二次関数や三角関数、指数対数がでてきたりするわけですね。 言ってしまえば、数Aの図形分野とデータの分析、確率統計はほとんどの大学で出題されません。特に、データの分析と確率統計については、出題しないことが明言されていることもあります。 数Aの図形分野は、チェバの定理やメネラウスの定理、方べきの定理等を使える状況が限定的すぎることが原因なのか、あまり出題されません。と言ってもたまに出題されますが。 以上から、ⅠAⅡBの分野はほぼ全て出題されると思ってもらって結構です。 唯一、データの分析と確率統計は、滅多に出ないので、重視する必要はありません。 まだ高一ですし、苦手を作らないように、全範囲出題されると思って勉強振るのが得策だと思います。 頑張ってください。応援しています。
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はる

東京工業大学情報理工学院

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東工大同日模試偏差値40から、合格最低点+80点で逆転合格。数英物化についてはお任せください。 共通テストに関しても、8割5分程度は取っているので、是非ともご相談ください。

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コメント(2)

モチ
1/26 11:33
ご回答、ありがとうございました。 他の回答者様もそうですが、 分かりやすく文をまとめるためにあえて一行あけていたり、最後の方で今までの内容をまとめていたりで文の構成に感心しました。 青チャート(数学の参考書)をみていて、数1aの内容が数2bの前提知識となり、知識と知識がひとつの線で結ばれているような感覚がありました。 今やっている内容はいつかやる内容の前提となると思って、範囲に限らず全体的に知識を深めようと思います。 (結論) 勉強、これからも頑張ります
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はる
1/27 1:41
分かりやすいと仰ってくれて嬉しいです! 勉強頑張ってください。

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数3の基礎問題精講と網羅系問題集について
受験勉強お疲れ様です。 結論から述べると、目的と段階によりますが、基礎問題精講と1対1シリーズの2冊で、基礎から標準レベルの、数学Ⅲの一通りの解法パターンは習得できる(※ただ基礎問題精講だけでは解法パターンは網羅できていないかな)と思いますし、一旦まず数Ⅲを一通り学習するというのであればそれで十分ですが、東工大を目指す上では別の観点から、多少馬力不足な気がします。また数Ⅲを学習する際は、数Ⅲの性格をよく知った上でやるのが効率も良いですし、得策かと思われます。僕の受験体験から数Ⅲに関して2点特徴を挙げます。 1点目、入試問題の数Ⅲは、おおよそ、傍用問題集に乗るような基礎的標準的な問題から、誰も完答できないような難問奇問まで多岐に渡ります。数1A2Bの場合には難問奇問はあまり出ません。ですが、最難関大を狙う学生たちはやはりレベルが高いため、難度の高い問題(過去問で言うレベルCやD)でも部分点ぐらいは狙ってきます。ですので、標準問題を反復するだけでは足りません(もちろん標準問題の反復は大事ですが)。もしAkiさんが一通り数Ⅲの標準問題を解けるようになったのなら、少し難度の高い問題や思考が必要な問題にも触れる必要があります。 2点目、数Ⅲは1A2Bに比べて計算量が著しく多いです。特に東工大は工業大学であるがゆえ、数Ⅲの出題では極限と微積が大部分を占めており、計算量も日本のどの大学に比べても類を見ないほどです。その一方で、基礎問題精講や1対1、チャートなどは解法パターンを習得することに主眼を置いているため本物の入試数学(特に東工大の数学)とは少々趣が異なります。つまり計算は軽めです。 以上2点からアドバイスを述べますと、基礎問題精講と1対1で解法パターンの習得は十分です。チャート式などに手を出す必要はあまりないと思われます。それよりかは、東工大レベルの息の長い計算力と思考力を少しでも鍛えるためにも、上記2冊で解法パターンの習得が済んだのならば少し上のレベルの問題を解く方が良いです。おすすめとしては、それこそ東工大の過去問に触れてみるのが一番手っ取り早いです。もちろん受験生の身としては過去問は残しておきたいのも分かりますが、結局は過去問は直近の5〜10年ぐらいをやれば十分ですので、直近10年だけ残しておいてそれより前の過去問を問題集のように解くのが得策です。他には上級問題精講・やさしい理系数学(←簡単ではない)、理系プラチカ数Ⅲなども東工大等の最難関大受験生にはおすすめです。これらの少し上のレベルの問題を解くことで負担の大きい計算力と息の長い思考力を鍛えましょう。 ちなみに1A2Bは難度の高い問題ばかりを解くよりは標準的な問題をこなす方が良いです。 長ったらしく拙い文章で申し訳ありませんが、僕のアドバイスが少しでもためになれば幸いです。 東工大の数学はやはり難しいです。ですが、そのレベルの高さにめげずに、むしろ数学極めてやるぐらいの勢いで、晴れて合格を掴み取って欲しいです。頑張ってください!
一橋大学経済学部 たぐふく
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数学ⅢとⅠAⅡBの応用について
こんにちは! 結論から言いますと、数3が完全に1a2bの全ての範囲の復習になるかと言いますと、そうとはいえません。数3は数1,2の復習にはなると思うので、数3をしながら数1,2の基本が足りないと思ったらそこに振り返る、というのがベストだと思います。特に、数3は数Aの内容をあまり含んでいません(含むとしても、確率の一部程度)。ですので、数3をメインでしつつ、数Aの復習はした方がいいと思います。 また、数Bに関してですが、数列は極限という単元でかなり復習できます。しかし、ベクトルに関してはほぼほぼ扱いませんので、ベクトルは定期的にやっていきましょう。図形的な分野を中心にやるといいと思います。 数3はかなり難しく、骨のある分野が多いです。微積分は特に量が多く、つまづく部分も多いと思います!ですので、できるだけ数3は早くから取り組み、時間をかけて定着させていきましょう。 ここまでをまとめると、 ・数3は数1,2、Aの確率の一部、数列の復習となる。 ・数Aの確率、整数は含んでおらず、定着に時間がかかるため、別でやっておくのがよい。 ・数Bのベクトルもほぼほぼ含んでいないので、図形的な分野中心にやっておくのがよい。 です!頑張ってください!!
九州大学経済学部 riku
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慶應義塾大学の数学
結論から言うとやった方がいいです。理由は大きく分けて2つあります。 1つ目は、単純に出てもおかしくないからです。自分の経験として、過去25年間出ていなかった範囲が本番に出てパニックになったことがあります。その問題は教科書レベルだったので、ちゃんとやっていたらラッキー問題でした。ましてや、今年は色々変化がある年ですから1問くらい全く違う問題が出てもおかしくありません。もし、三角関数などの問題が出た場合、周りのライバルは国立のために対策しているため、余裕で解いてくる可能性が高いです。そのとき、自分だけ対策していなかったら、かなり合格から遠ざかります。 2つ目は、複合問題として出る場合があるからです。特に、三角関数はベクトルの問題などと併せて出題されるケースがよくあります。三角関数を使えれば、半分の時間で解けたのに…なんてこともありますので、全範囲ある程度は抑えておくべきだと思います。 ただ、頻出範囲が出る可能性が高いのは事実なので、同じくらいの割合でその他範囲をやる必要はないです。 0にはせず、基本問題レベルは解けるようにしておくのがベターかもしれません。
慶應義塾大学経済学部 T
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東工大志望 高2夏以降 数学演習の重点分野は
もしまだ学習範囲が終わってないのであれば、学校に合わせて進めていきましょう。微分とベクトルは非常に重要な範囲になり、入試でも頻出です。夏休み明けの学校の授業内容に合わせて予習・復習を進めつつ、以下の分野を重点的に演習すると、今後の学習がスムーズになります。 重点的に問題演習すべき分野 数学III:微分法の応用 この時期に学校で習う数学IIIの微分法の応用は、非常に重要で得点差がつきやすい分野です。特に以下の項目に力を入れて演習しましょう。 増減、極値、グラフの概形:関数の増減表を作成し、グラフを正確に描けるようになることが基本です。特に、logxや三角関数を含む複雑な関数のグラフに慣れておきましょう。 方程式・不等式への応用:微分を利用して方程式の実数解の個数を調べたり、不等式が成り立つことを証明したりする問題は、入試でも頻出です。グラフの交点の個数と関数の極値を関連付けて考える練習をしましょう。 数学C:ベクトル ベクトル方程式:直線、平面、円、球の方程式をベクトルで表現する方法を完全に理解しましょう。特に、直線と平面の交点、2直線のなす角などをベクトルで求める問題はよく出題されます。 空間ベクトル:空間座標におけるベクトルは、物理の力学など他の分野でも役立ちます。内積、外積(ただし、外積は高校数学の範囲外の場合が多いので注意)を利用して、空間図形の問題を解く練習をしましょう。 図形への応用:正四面体や立方体など、特定の図形を用いてベクトルを扱う問題は典型的なパターンです。重心や垂心などの位置ベクトルを求める問題も重要です。 東工大はベクトルと図形を組み合わせた問題も頻出なので、苦手意識のないようにしっかりと演習しておくことをお勧めします。 模試と学校の範囲のバランス 学校の授業と模試の範囲を無視して特定の分野に絞り込むのは効率的ではありません。基本的には学校の進度に合わせた学習を最優先にしてください。その上で、上記の重点分野を週末や長期休暇などのまとまった時間を利用して、類題演習や応用問題に取り組むことをお勧めします。 模試は、自分の現在の実力を測る良い機会です。模試の前に出題範囲の復習は必ず行いましょう。模試の後は、解けなかった問題や間違えた問題を徹底的に分析し、なぜ解けなかったのかを考え、類似問題を解き直すことが最も効果的な学習法です。 この時期は、基礎固めを疎かにせず、応用力を着実に積み上げていくことが重要です。志望校の過去問演習は、10月に入ることを目標にしていきましょう。まずは目の前の学習内容を完璧に理解し、関連する問題演習をこなし、着実に実力をつけていきましょう。応援しています!
東京工業大学物質理工学院 たこし
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理系はIAIIBは基礎問題精講だけで充分?
東大も京大も毎年文理共通の問題は出題されていると思いますし、理系単科の東工大でも、数ⅢばかりではなくⅠAⅡBの問題も十分に出題されていると思いますので、やるに越したことはないと思いますが……。各主要大学の数学の過去問を集めたサイトがあるので、一度、ご自分の目でお確かめになってはいかがでしょうか。 ・「大学入試数学電子図書館」https://www.densu.jp/ 「こんなサイトなんか信じられるか」という場合は、書店で赤本や青本を見るか、過去問が大学HPで公開されている場合もあるので、それをお調べになってください。以下、一部を提示しておきます。 ・東京大学「これまでの試験問題及び解答等の公表」 https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/admissions/undergraduate/e01_04.html ・京都大学「一般選抜の試験問題等」 https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/admissions/undergrad/past-eq それでもなお信じないという場合は、ご勝手にどうぞという感じで。やらなかったことの責任は全てあなたにありますし、やらなくても別に問題がなかったということであれば、それはそれでラッキーじゃないですか。
北海道大学法学部 たけなわ
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理系数学
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京大の数Ⅲについて
日々の勉強お疲れ様です。数3の疑問、と言うことですが一般的には京大は他の理系大学と比べて数3の難問が出ることは低い傾向にあります。実際、数3であれば阪大というイメージが私の受験生時代にもありました。ただ、これはあくまでも傾向で、実際に難問、奇問(いわゆる捨て問)が出ている年もありすます。そのため、出にくいから対策しなくてよい、ということは一切ありません。模試の判定から判断するに、夏まで、もしくは夏が終わるまでに数学の基礎を総ざらいする、ということをお勧めいたします。この理由は、結局受かる受験生というのは、基礎的な問題が解ける受験生であるからです。(基礎的な問題とは赤本のA、B問題、各種予備校の出す標準〜やや難あたりを想定しています。)また、京大は数3が絡む問題といえど、途中は1A、2Bでの議論を進めて、結論だけ極限をもちいる、といったこともしばしば見受けられます。そのため、繰り返しとはなりますが一度ご自身の持っている参考書をやりきる、という視点を持ってみてはいかがでしょうか。手前味噌ながら私が受験期の夏休み前、夏休みに勉強した数学を申し上げますと、今までの模試や定期テストで間違えた問題をピックアップ、解き直しを2週間のうちに3、4回ほど、そして赤チャート、優しい理系数学(通称やさり)の練習問題?をとく。できなかった問題をピックアップ、解き直しを2週間のうちに3、4回、加えてニガテだと感じた範囲はとことん補充問題(ページの下の方に書いてあったりするやつ)を解く。ということです。この際注意していただきたい点があります。それは、その問題だけの復習にしない、ということです。数学を含め、勉強というものはどこかつながっています。ですからその問題に対応するための復習ではなくて、その”ような”問題が出てきた時に対応できるような復習をぜひ重ねてください。例えば、記述の言い回しだったり、式変形の手順、途中式の形など細かいところまで模範解答を真似してみてください。きっと問題の見え方が変わってくることと思います。つまり、数学3の中のどこを重点的に勉強すれば良いのか、という視点ではなく、どこも満遍なく勉強することをこの時期はおすすめします。また夏には河合のオープンや駿台実践があると思います。私としては、どちらか一方を受ければ十分であると思います。(現に私がそうでした。)これは、さまざま意見があると思いますが、模試を受けるとなるとそのために1日潰れる上、準備に最低1週間かかります。夏であれば、まだ基礎固めをする方が私としては最適だと思いますので、冠模試はどちらか一方を受けることをおすすめいたします。(私は実践をうけました。)模試の前には1.2年で十分だと思いますが過去問を解いてみてくださいね。 P.S 駿台全国は京大と型が違うので、あんまり気にしなくてだいじょーぶです!和訳とかその辺だけは復習しときましょう。 京大は素晴らしい大学です。ぜひ夏を乗り越えてください。応援しています。
京都大学医学部 にしお
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理系数学
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分野別か幅広くか
こんにちは! 数学の基礎問題精講を終わらせていること、他の教科にも余裕がないことを踏まえると頻出分野から分野別に固めていった方がいいと思います。幅広く学べる問題集をもう1冊やるメリットとしては入試でよく出る有名問題に触れられることや初見の問題への取り組み方を身につけることなどがありますが、入試でよく出る問題は東京科学大ではおそらく出ませんし、初見の問題への取り組み方は日頃から問題を解くときに意識すれば十分だと思います。もちろん時間があれば少し高いレベルの網羅的な参考書をやった方がいいですが、時間があまりなく網羅的な参考書を1冊はやっているということでしたら先に少しでも自信のある分野を作り、余裕があったら過去問との兼ね合いもみて仕上げに様々な分野が載っているレベルの高い参考書をやることをおすすめします。また、おそらく学校などでも入試でよく出る標準的な問題は扱ってくれると思うので、それも利用すればいいと思います。(数学の良問問題集をある程度進めているのであれば、一旦それをやり切ってから過去問を1度解いてみて現状を把握した上で分野別の補強に入ればいいと思います) 参考までに自分のおすすめの分野別問題集を紹介します 極限、微積:ハイレベル完全攻略、微積分基礎の極意 整数:マスターオブ整数 確率:ハッとめざめる確率 複素数:教科書だけでは足りない複素数平面 ベクトル:数学の真髄 自分は塾をメインに必要だと思う分野を補強していました。全ての分野を補強することは時間的に厳しいので、得点源にしたい分野のみを補強すればいいと思います。また、分野別に補強する際は必ずしも1冊の参考書を全てやる必要はなく、自分に必要な部分だけをつまみ食いするのも手です。 自分の周りの東京工業大志望の人たちはやさしい理系数学をやっている人が多かったので、時間があれば仕上げにやってみるか、分野別参考書を何冊もやっていられないという場合はやさしい理系数学の中で一部の分野だけやるのもいいと思います。 数学は1問1問丁寧に演習すれば自ずと力はついてくるので、最後まで諦めずに頑張ってください! 応援しています!
早稲田大学基幹理工学部 ksks
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理系数学
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数学が一向に伸びなくて辛い
こんにちは!プロシュートと申します。 数学の勉強法について紹介します! まず、数cの分野が得意ということは素晴らしいです!しかし数cの分野が満点近いにも関わらず6割ほどということは数2bの分野が公式や定理の段階で苦戦している可能性があります。間違えた箇所を自分が使っている網羅系参考書で確認し印をつけておくと良いと思います。 全ての分野で7割以上正解できたらそれ以上は共通テストへの慣れで点数は上がっていくのでまずはそこを目標して下さい!! ここからは模試や2次試験に向けた数学の勉強の仕方を紹介します!! [勉強範囲] 理系ということで2次試験には数3cから多く出題されます(5題出たら3題は数3c残りは整数や確率といった具合) つまり数3cを制したものが受験数学を制すると言っても過言ではありません❗️ そして数3cの分野にはそれぞれ数1a2bと深い関わりを持った分野があります。 極限なら数列、複素数平面ならベクトル、平面上の曲線なら軌跡、微分積分も数2から始まっています。以上の分野を中心にやることが合格までの近道と言えます!(整数や確率は頻出ですが独立した分野なので個別に勉強が必要) [勉強方法] 次に勉強方法です。 ステップ1 まずは公式や定理を頭に入れ、網羅系参考書などを使い基本的な問題の解き方をマスターしましょう オススメの参考書は難易度別に 下:基礎問題精巧、黄チャート 中:青チャート 上:一対一対応の数学 などがあります。 ステップ2 次に1で手に入れた知識を運用する練習です、模試や次のレベルの参考書などで見たことない 問題に当たると解けなくなる人はここの練習ができてないことが多いです! 具体的には まず問題を見る、この時点で解法が浮べばそのまま解きます。大抵は浮かばないので手を動かしてなんとか自分の知ってる解法が使える形に分解します。(例えばnの自然数が問題に含まれている時は1、2、3と小さい数を入れてみて規則性がないか実験してみる。複素数平面なら X+Yiの形を代入して解けるのか、r(cosθ+isinθ)の形を代入して解けるかなど、、) 今例に出したような手の動かし方を学べる参考書は少ないですが紹介します。 ・ハイレベル数学の完全攻略 ・世界一わかりやすい阪大理系数学合格講座 ・世界一わかりやすい京大理系数学合格講座 京大志望でしたら世界一わかりやすい京大理系数学を解くと良いと思います。 ステップ3 最後に計算です。微積などはここの割合が大きく、逆に整数や確率はステップ2の割合が大きいです。 一朝一夕で身につくものではありません、解法が頭に浮かんでも答えを見ず必ず答えまで出すようにしましょう。 最後に 国立は教科数も多く時間があってもあっても足りないと思いますがやらなければいけない事をリストアップし一つ一つ潰して行けば間に合います。頑張ってください!!!!
東京工業大学環境・社会理工学院 プロシュート
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理系数学
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経済学部で私文が使う数学は何処までか
こんにちは!現経済学部生から質問に回答させていただきます。  まず前提として、回答は私個人の意見なので参考程度にお願いします。  まず、大学での経済学の授業と関連する高校の数学の分野でいうと、データの分析、確率、微分積分あたりにはなります。  なので数学2bで学習した方がいい分野という質問の回答は微分積分にはなります。  ただ、正直言って受験で数学を使わないのであれば受験終わるまでそこまで気にしなくてはいいのかなとは思います。(第一志望に受かりたい気持ちより経済学を極めたい気持ちの方が大きい場合は別)あまり数学を意識して他の科目に悪影響が出ては元も子もないです。  また、大学のカリキュラム的にも詳しいことは分かりませんが、私立大学は数学を選択せず受験する学生を考慮していると思うので、1年生の必修の授業から、バリバリ数学!!ってことはないと思います。もし不安があるなら受験終了後、微分積分や確率、データの分析をある程度勉強するのはありかなとは思います。  最後に一般的に経済学部は数学をかなり使うイメージがあるかと思いますが、そういう科目ばかりではありません。経済史、経営学、会計学、マーケティングなど数学要素の少ない分野もあります。大学に入ってまで数学ガチ目にやりたくないならそういった数学要素の少ない科目を取ってみるのもありだとは思います。もちろん数学使うことに楽しみを見出せるなら数学を使う科目を取ってみるのもよしです。
大阪大学経済学部 K−pon
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私立医学部(御三家+順天堂)に頻出な数学単元は?
質問者さんの言う通り微積や確率はかなり頻出ですね、慶医は確率漸化式が毎年出題されていたりと、頻出分野の融合もよくあります。 図形と方程式や整数ですが、御三家は出題されると思います。図形と方程式というよりは図形問題の解き方が難しいイメージなので、図形全般に対応できるようにしておくといいです。また、整数ですが、解き方を知っているかどうかでかなり分かれるので、YouTubeなどを利用して様々なパターンを抑えられておくといいです。1度目を通して置くだけでも違うと思います。 質問者さんが言うような頻出分野と、図形、整数も対策しておくといいでしょう。三角関数とかもよく出るので典型的な解き方は見返しておくといいです。
九州大学経済学部 riku
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